2015年05月10日

レア社音楽の凄さ

レア社のゲームの音楽は本当にすごいと思う。
「みんないい曲!最高!」なんていう聴けばすぐわかることは置いておくとして、何がすごいっていうと世界観へのもって行きかた。
SFC、64時代の作品に多い(というよりこの時代のゲームが有名)ですが、効果音やノイズ(騒音の意味じゃなく背景音環境音的意味)を主体にしてるんです。
特にデビット・ワイズさんとグラント・カークホープさんの曲に顕著。
ワイズさんはSFCスパドン12とディディーコングレーシングとかを担当した人。特にソロ担当したスパドン2が非常に高い評価を受けてますね。
スパドン2のメインマストクライシスの風の音しかり、溶岩クロコジャンプの溶岩の音しかり。自分はその世界にいるという没頭感をこれでもかと高めるような音楽はすごい。
グラント・カークホープさんはバンジョーとドンキー64の人。場面が変わったらシームレスに曲がつながる、一つのテーマ曲を様々な形でアレンジする手法を用いた曲が多かったのが特徴的ですね(説明しにくいですが、水中入ったらすぐ水中の曲に変化するといったよう……わからなかったらプレイ動画見ればなんとなくわかると)
バンジョーのカッチコッチな森みたいに動物の鳴き声を投入して世界観を形付けたりしてる曲も多いです。しかもどれもこれも超いい曲。
……でも一番すごい曲はコンカーのう〇こ山で流れる曲だと思う。
音楽聴いて吐きそうになったの初めてですよ。世界観の作り方がすごい。作曲はロビン・ビーンランドさん。
posted by グレイ at 20:56| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする