2015年05月21日

俯瞰した事実と客観的な虚構 このふたつで僕は世界をつくる MMXV-I 感想

俯瞰した事実と客観的な虚構 このふたつで僕は世界をつくる MMXV-Iを聴きました。んで感想記事。
あんまり点数評価はしたくないけど、点数つけるなら
1回聴いた限り 65/100
累計5時間くらい聴いた現時点 80/100

期待通りのクオリティだったけど、すごく意外性があるというか裏切られるような曲がなかった感じ。
あぁ、CD自体はOGR好きなら即買いしても良いレベルです。テクノ好きにもおすすめ。
最大のネックは3曲1500円をどう見るかって感じ。

・Model K
新曲。最初に想像してたのがHello31337、SiLent ErRorsの方向性を引き継いだ曲かなーと思ってましたが、意外と想像してたより明るい曲だった。方向性は引き継いでる感じだったので満足。ずっと聴いてられるいい曲です。

・Negative Return - Apollo11-
COZMOに収録されたもののアレンジですが、COZMO自体の印象が忘却の彼方だったので実質初めて聴いたような…
いい感じのテクノです。こちらもHello31337の方向性を引き継いでる感じっすかねー。

・SiLent ErRors -Un-True-
SiLent ErRors自体が超好きな曲なんで、満足。ただ原曲に近いアレンジ(というより再構築?)だったのでもっとぶっ壊してもよかったと思いました。


全体的には満足なんですが、ただ1つ個人的に残念だったのは前述しましたが意外性というか裏切りが少なかったこと。
僕とOGRさんの音楽の出会いはすべて期待の裏切り(もちろんいい意味でです)で構成されていた気がします。予想できない音楽というか。
初代ダライアスのCHAOS~Main Theme~、ダラⅡのOLGA BREEZE、Say PaPa、ダラ外のVISIONNERZ~幻視人~、FAKE、EEG、SELF、GダラのB・T・DUTCH、KIMERAⅡ、A d a m、ダラバーのHello31337、ベクトロスのSiLent ErRors、ギャラストのPROTMIND ~Main Theme~、ニンジャウォーリアーズのDaddy Mulk、影の伝説の「走!」、etc……
曲を聴くたび「なんじゃーこりゃー!!?」と叫んで発狂してた気がします(危ねえな)。今まで自分の知っていた音楽とは完全に一線を介していたから。
初めてのZUNTATAはダラバーのHello31337だったんですが、聴いたとき「ヤベー!!なにこれスゲー!!ゲーム音楽ってこんなことまでできるのかよ!!」と発狂してどっぷりZUNTATAにはまっていきました。
特にダラ外とGダラの音楽は衝撃を受け、ダラ外の音楽を初めて聴いた後2時間くらい放心状態になりGダラのB・T・DUTCHを初めて聴いたとき「なんだこれ……」とドン引きし、KIMERAⅡを聴いたとき感極まって泣きました。
あんな感じの裏切りを、今回も期待してたんですが「なんじゃーこりゃー!!?」という感じでなく「なんだこれー!」って感じ。あまりにも自分が期待しすぎた気も。

…でもまだ5時間しか聴いてないからまだ分からんですね。もっと聴いたらまた印象変わるかも。
何はともあれOGRさんは変わらずいい曲書いてくれるので今後も期待大です!。新作でたらすぐ買いますよ!!


posted by グレイ at 22:02| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする