2015年06月03日

Lainのアレ

「何処にいたって、人は繋がっているのよ」とはlainの中でも屈指の名台詞ですが、あれはもっと深いこと言いたかったんじゃないかって仮説。
あの台詞は作中では、リアルだろうがネット(ワイヤード)だろうが人は繋がってるみたいな感じで使用されてますが、死後の世界とかそういう輪廻の概念を含めても人は繋がってる…的なことを言いたかったんじゃないかとふと思いました。
1話の内容も、自殺した友人からメールが来るって話でしたし。
……と思ったけど、4話までしか見てない自分が言っても分からんな(駄

しかしlainは面白いです。特に表現技法。
lainのテーマは今のところ「何処にいても望んでいようがいまいが人は繋がってるし繋がれている」みたいなことだと思うんですが、それを表現するために電線とかパソコン配線とか「繋がってるもの」がサブリミナル的に挿入されている演出が凄い。
これだけテーマを必死で伝えようとしてる作品は少ないんじゃないかなあ。
…うーん、でも映画とかそういうのでは登場人物にテーマを喋らすのはタブーみたいなこと言いますし俺の思ってるテーマは違うのかなあ。あんまアニメとか映画見ないから分からんなあ。
posted by グレイ at 20:30| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする