2015年09月30日

シェイドインペリアル かっこいいもの 超ポケダンその9(ラスト?)

いよいよ全くもってこの世は地獄である。眼下に広がるのは絶望と虚無ばかり。まさに開くは絶望の扉(最近気に入ってる言い回し)。
今日久々に津田沼のゲーセンに行ってみたら筐体の配置替えをやっていた。それは別に結構な事だが問題はそのせいでダラ外もGダラも大往生もカラスもレイストームも雷電も雷電2も出来ねえ事なんだよ!何てこった!俺のダラ外が!大往生が!
ガレッガは無事に生きていたのでプレイしようかと思っていたら先客の忘れ物かそれとも後でやるようなのか分からんけど1クレ分置いてあってプレイ出来なかった(勝手にやって怒られたら怖いし)。代わりにサイヴァリアでもやろうと思いクレジット入れたら入れた瞬間フリーズしてタイトルに戻された。ふ ざ け る な。当然投入したクレジットは帰ってくることもなく50円が塵と消えた…
仕方なく半泣きでレイフォースとかシルバーガンとかやってた。どっちも超面白いけど傷ついた俺の心を癒すほどの破壊力は無いんだよぉ…
思い返せば昨日も1限無いから朝、柏のゲーセンにでも行こうと思っていたら警察がパトロってて行けなかったし悪夢は始まってたのかもしれない。やりたいゲームすら満足に出来ないなんてのはホントに辛い。絶望と虚無に満ちた日常から唯一解放されるのがSTGみたいに頭空っぽでも出来るゲームなんだけどねぇ。


・新宿駅に巨大ゲーム広告、そこには「ゲームをスマホからとりもどす」の文章が
http://www.inside-games.jp/article/2015/09/30/91689.html

おー、カッコいい。スマホゲームに馴染めない(原因は何度か書いてるけど指先がヌメってて上手く操作できない)自分にとってはカッコいいぜ!アイラブユー的な気持ちになります。が、うたわれるものってこんなにでっかく取り上げられるゲームでしたっけ?そこだけがすげえ微妙。
でもぶっちゃけた話スマホも悪いハードではないんですよね。グルコースとかはAC版よりも正直プレイしやすかったし。何でもかんでもスマホ万歳!っていう風潮は好きじゃないけど、ハード特性をしっかり理解して適切で面白いゲームであればこっちは遊ぶしね。ちょっと前のファミ通でもポケモンの石原さんがスマホは魅力的だけど限界もある(超意訳)みたいなこと言ってたけどまさしくその通り。メーカーさんにはグルコースみたいなハード特性をしっかり理解して作られたゲームを作ってもらいたいもんです。


超ポケダンは720匹仲間にした。つまりはAllCONNECTED。すなわち、クリア。
…ってわけでもなくまだ秘宝集めが残ってるんだけどね。でもあれはもういいよ。だって集めても自己満足にしかならねえんだもん。そんなこと言ったら720匹仲間にするのも自己満だけど。
事実上のラストダンジョンである運命の塔はレベル継続持ち込みあり3人までOKと探検隊から見たらすげえ親切設計だけど、その実態は地震とかドロポンとか吹雪とかヤバい範囲技のオンパレードかつ威力もクソ高いとおぞましい難易度になってるので歯ごたえがある。ちなみに僕はサーナイト単騎に地獄耳と千里眼の効果持ったリングル(名前忘れた)に枝振り上手つけてガイドの枝振りまくってテレポートで逃げまくるっていう邪道な方法でクリアしたのであんま参考になる回答ができない。
てなわけで今回で超ポケダンは終了。正直ね、思い出補正あるせいかもしれないけど救助隊探検隊には及ばない。でもそれらとは違う面白さがあって今作自体は好き。ストーリーが好みじゃなかったってのがなぁ。
物凄い歪んだ解釈だけど、ポケダンの世界はある意味ポケモンたちの楽園なんだよ。あそこには人間が出てこない。いや出ては来るんだけど細かく描写されてない。ビジュアル面でこんなやつっていう描写は一切ない。
あの世界には実質ポケモンしか存在してないんだよ。だから、外から来たある種異物的存在の主人公は元の世界に最後には帰るんだよ。ポケモンだけの世界を汚さないように。エンディング後にゃ復活しちゃうけど、でもアレはエンドコンテンツに繋げるためだから仕方ない。
だからこそ今作のポケモンの世界だけで解決しなかったシナリオはあんまりだった。あのエンディングも正直えぇ~~っと言いたくなるようなものではあったし(ただものすげえ驚いたから話の見せ方は上手いんだと思う)。言い方はよくないしネタバレになっちゃうけど、主人公には消えてもらいたかった。それが心残り。
…でもこれは僕のすげえ歪んでねじ曲がった考えだからあてにはならないよなあ。結局物語の好みなんてのは人に依るよね…。今作のシナリオに感動した人も当然いるだろうし。

なんだかよく分からない話になっちゃったけど、面白いゲームではあった。それはホント。物凄く面白いゲームではなかったって話。
というわけで超ポケダンとはしばらく(というよりたぶん永遠)のお別れです。ゴメンな…。ザナドゥコンプリートとかPS3とかがなければ取っておく作品なんだけど、その2つはどっちもすげえ欲しいのよ…。
ありがとう超ポケダン!お前のことは忘れるまで忘れないぞ!
タグ:超ポケダン
posted by グレイ at 21:19| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

ゲーム音楽 ボンバーマンストーリー

ボンバーマンストーリー -
ボンバーマンストーリー -


GBAでボンバーマン。ゲーム音楽『ボンバーマンストーリー』の紹介

・メーカー ハドソン
・ハード GBA
・作曲者(エンディングより抜粋)
ミュージック:せいやま こういち
サウンドオペレーター:おはら ちょうこう
サウンドマネージャー:みつい けいすけ
バトルさっきょく:ちくま じゅん
マスタリング:みかみ ゆきこ
・ゲームプレイ状況 プレイ済み。現状唯一やったボンバーマン。
・サントラ状況 出てないと思う。


曲リスト(こちらからhttps://www.youtube.com/playlist?list=PLAD4C220AF71CDE1A
ただ、Bomberman Tournament(海外版ボンバーマンストーリーのこと)に収録されてない(と思う)曲が混ざってるのでそれは外します)
It's Up To You, Bomberman!
Bomberman Tournament (Title Screen)
Theme Of Bombership And Home
Theme Of Township
Theme Of Bomb Shop
Overworld Theme 1 - Lost Forest
Charabom Selection
Charabom Colloseum Battle!
Charabom Wins!
New Area Revealed!
Battle Menu
Battle Start!
Battle Mode GBA Mix
Wild Charabom Defeated!
You Lose!
Overworld Theme 2 - Big Ocean
Overworld Theme 3 - Arctic Valley
Overworld Theme 4 - Mtn. Desert
Overworld Theme 5 - Fantasy Castle
Deadly Bomber Base
Deadly Bomber Battle!
Deadly Bomber Base Cleared!
Final Battle 1 - VS Bomberman Max
Final Battle 2 - VS Brain Bomber!
Ultimate Weapon Destroyed!

どうでもいいけど、上の再生リストのボンバーキングのテーマはどのハードのどのタイトルなんだ…。音の響きからするとファミコンじゃなくてGBっぽいけど。ファミコン版はもっとなんかこうヘクター'87っぽいし(意味不明

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posted by グレイ at 00:00| Comment(0) | ゲーム音楽 | 更新情報をチェックする