2015年10月17日

ばれた男 いつも以上に雑記

どうやらこのブログがリア友にばれてしまったようで。しかもその原因となったことがまだ使用把握中で稼働していないTwitterだったりするからあまり笑えない。
ばれたところで書いてる内容はいつも内容無い上に何書いてるか分からない文章だから大丈夫…かな?問題があるとすれば虚無まみれってことが発覚したことぐらいか?それもまあ別にいいっちゃいいんだけど(いいのか?

あ、Twitterについては明日から運行する予定です。方針としては
・一日一回のつぶやき稼ぎ用に一日一曲ゲーム音楽を紹介する
・雑記はここと役割が被るからあんま喋らない…予定ではあるけどなんか言うかも
・情報収集ツールとして活用

こんな感じ。リンクは
https://twitter.com/rgrayGM
ココらしいっす。まあ気が向いたら見てやってください(今日時点ではまだ何もやってないけど)
あ、こちらが勝手にフォローしててもあんま気にしないでください。気に障るようでしたら解除します。


最近やってたゲームがかなり難所を超えられるようになって気分爽快。烈火では散々詰まっていた2面ボスの撃破に成功し、リッジ2ではMAXグランプリクラス5をクリア。更に風雨来記もクリア。
これで、もうちょい頑張ればリッジは片付きそうだな。そしたらニードフォースピードに移れる。風雨来記はまだ継続プレイ予定。どれもこれも面白い。

極魔界終了後、無性にぶっ殺しイカレアクションゲームがやりたくて困ってる。その原因は今週メタスラ3やってないことだと思うんだけど。嗚呼、メタスラは何であんなにもイカレてて面白いんだろう。Vitaに配信されてるやつが欲しくなるじゃないか。てかメタスラ初期作品って全部Vitaで出来るんですよね。むきゃー全部やりたいなあ。テラウェイ買うときに買おうかな。でも今めちゃくちゃ3やりたいし。うー。

購入予定のザナドゥはまだ予約入れてない。受注生産だから予約しなきゃいけないんだけれど、まだPS3と悩み中。てかティンクルとグラ5が俺の心を惑わすんだよなあ。この2つに関してはもう既に買ってるから本体買えばすぐに出来るし。特にティンクルは今年やったゲームの中でも特に面白かったからこれだけで1年過ごせそうな気すらあるんだよなあ。どうしたもんか。

retro-nitro-girlにゃ歌版があるらしい。てかコミケで出したって話をなんか(たしかOGRさんのTwitter)で見た。うーん、素晴らしかったから「俯瞰した事実と客観的な虚構このふたつで僕は世界をつくる」買ったサイトで販売してもらいたいもんではありますが。

itunesを探してみたけれどJSRのギターベイダーの担当作は売ってなさそうだなあ。高い金出してCD買うしかないか。スーパーブラザーズ聴きたいのに。
ついでに弐寺のVOX UPを購入。こういうバカテクノはやっぱ最高。高速系ロッテルダムテクノほど精神がへたれてる時に有効なものは無い。
posted by グレイ at 20:59| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魔界観

極魔界の感想記事にしようと思ってたけど、趣向を変えて極魔界及び魔界村シリーズ総観記事に。…の割には未プレイの超魔界に関して憶測で話しているので今回も当てにならない。超魔界はホントにいつかやりたいんだけれどもねぇ……
長い割には相変わらず大したこと書いてないので注意。


先に自分のスタンスを言っておくと、極魔界(無印)に関してはどちらかといえば肯定派だ。逆に改についてはどちらかといえば否定派だ。それを語る前にまずは魔界村シリーズについて振り返りたい。

そもそも魔界村はアーケードで生まれ、発展していったアクションゲームだ。ジャンプの独特の操作性、多数の武器を使いこなし攻略するデザイン、そして何より「できなさそうでできる」見事なバランスによって高い評価を得た作品である。
続編である大魔界村ではグラフィック面でのさらなる進化、ゲームスピードの高速化、上下撃ちの導入により元々高かった完成度をさらに高めた。個人的にはシリーズ最高傑作だとすら思う。
そしてコンシューマ作である超魔界へと移ることになる。大魔界と比べても劣らない出来具合だが、優れているかと聞かれるとどうであろうか。2段ジャンプと上下撃ちの廃止により新たな面白さこそ付加されたものの、ゲームスピードの低速化に伴う爽快感の減少、グラフィック面は素晴らしいが大を超えるほどではないため大より優れてるかは割と微妙である。
しかし、制約の強いSFCであること、コンシューマ作品であることを考えれば十分な出来である。そもそもAC発祥の初代と大魔界ではインカムとの兼ね合いからテンポの良さが要求されるバランスとなっている。そのため1つ1つのステージはある程度短く密度の濃いものになっている。コンシューマ版ではインカム概念が消滅しているため全く別のバランスが求められる。制約もあったのだろうが、超魔界が選択したゲームスピードの低速化、1つ1つのステージの複雑化、拡大化は概ね正しいと思う。

魔界村シリーズ本編はこの超魔界を最後に極魔界が登場するまで新作が作られることはなく停滞することになる(といっても外伝や移植はいっぱい出てた。ワンダースワン版は実質新作ともとれるらしいし)
そして、満を持して極魔界村が登場した。が、これまでのシステムから大幅に改変がなされたものであった。具体的には
・従来までの2ミスで死亡から鎧に耐久力がついた。その影響で雑魚が凶悪化、人によっては理不尽とも取れるものに
・空を飛ぶ盾などの登場によりこれまでと全く違うバランスに
・ゲームスピードの高速化、2段ジャンプに上下撃ちあり
・ワープ鍵、リングシステムにより実質探索系アクションに
などといったものである。これらの仕様変更は超と同じくコンシューマ作品、PSPでの作品だからであると思われる。
前述したように、コンシューマ作品であるのでAC作品とは全く違うバランスが要求される。極が選択したのは探索要素を拡大化させて長くプレイさせるというものであった。必然的にステージの大きさはでかくなり、密度を濃くするために敵の数は増える。鎧が耐久制になったのもある意味必然だったのかもしれない。
問題は、新規ユーザーはともかく過去作経験者にとっては望ましくないものだったことだ。改変されて少しは探索用にチューニングされてはいるものの、そもそも魔界のもつシビアなバランスと探索要素は全くといっていいほどかみ合わない。空中制御ができず、ジャンプすることが常に死と隣り合わせなのに広大なフィールドをあちこち回ること自体がおかしいとすら思う。この点が極魔界最大の問題点であり、これを受け入れられるかで極魔界の評価は大きく変わる。
さらに、フィールドが拡大化したしわ寄せによって敵の数が非常に多く、それに対応するために大魔界と超魔界のシステムのいいとこどりが採用されたが、それ前提で調整されてるため人によっては理不尽とすら感じるものになっている。
そもそも個人的には2段ジャンプと上下撃ちの同時採用自体がゲームが上手くない人への配慮に欠けているとも思う。魔界シリーズは総じて高難易度と言われ、確かに難しいがそれでも理不尽とは思えないし、ゲームがものすごく上手くなくてもクリアできるゲームだと思う。少なくとも大魔界はそうであったし、AC魔界も最近プレイしているがそう感じた(FC版はちょっとアレ)
大魔界ではジャンプ1回きりだからこそ上下撃ちが生きるものだった。超魔界ではゲームスピードの低下によりジャンプのリスクは多少下がり、上下撃ちがないため位置取りが重要になるので2段ジャンプの意味も分かるし優れたものだと思う。極魔界は広大なステージを探索させるために2段ジャンプを導入し、敵の数が多いから上下撃ちを加え、さらに回数制だが任意に使える魔法を導入したのだと思う。どれも苦し紛れに入れたようにすら思える。

それでも難所を乗り越えた時の快感は格別なものであり、できるかできないかのギリギリのところで突破できるバランスは流石であり、この1点が極めて優れているからこそ自分は極魔界(無印)肯定派である。難易度は明らかに歴代の中でも12を争うほど難しいが突破できないほどではない。FC魔界よりかはマシな難易度に思える。突然出てくる敵は理不尽とも思えるが、鎧耐久システムのおかげでそこまで絶望感は薄い(穴に落ちてミスする場合はまた違ってくるが…)。次から次へと現れる敵をぶっ殺していく爽快感もある。

一方の改は無印を従来の仕様にもどし、バランス調整したものだがむしろこっちこそあまりハマらなかったというかダメだったと思う。敵の数が大幅に減少し遊びやすくはなったが、そのせいで魔界村シリーズの核ともいえるステージの濃密さが大幅に薄まっており非常に淡白なゲームとなってしまっている。システム的には魔界村だが、らしさで言えば無印のほうがそうであると思える。

極魔界村は無印も改も傑作ではないと思うけど、ボロクソにいうほどヒドイ作品でもないと思う。これはおそらくは魔界シリーズに対するユーザーと作り手で思いの違いがあるのだと思う。ユーザー内には、正統続編こそ出なかったものの魔界シリーズ自体は割と出ていたことによって「魔界村こうあるべし!」というものが植え付けられ、そこが作り手の思いとの溝を生んでしまったと思う。
ACもしくはコンシューマで超〜極の間に正統続編が1本でも出ていれば極魔界がこれほど賛否分かれる作品にはならなかったんじゃないかなーとも思える。少なくとも溝は減ったはずだ。SFC→PSPの進化は急激なものだと思う。コンシューマであれば、超魔界の発展形もしくは極魔界のプロトタイプ、ACであれば大魔界の発展形になったと思えるしそれらの作品でユーザーを慣れさせることが必要だと思った。もう後の祭りだが…
超〜極の間に1本も正統続編が出なかったことそれ自体が極魔界の問題だったのかもしれない。

posted by グレイ at 18:00| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月16日

STGは滅びぬ レトニトガールとかデイビッドソウルとか

津田沼のゲーセンのSTGコーナーが蘇ったぜイエー!だが肝心のダラ外、ガレッガ、大往生はあの世に逝ったままなのでまだちょっとアレ。
それでもレイフォース、Gダライアス、雷電Uが蘇っただけでも俺は満足だよ。ここのレイフォースは連射有りだし。これでサイヴァリア、魔界村、ゼビウス、ダラバーACEX、アケマスの他にもできるゲームが増えたZE。ありがたいデス。


ものっそい今更ながらレトロニトロガールを購入。いやー素晴らしい素晴らしい。
OGRさんが小倉久佳音画制作所名義になってからはHello31337の流れというか、曲に多重構造というかそんな感じの曲が多かった印象ですが(鯨の他にSiLent ErRorsとかNegative Returnとか)、これはその流れを継ぎながらもかなりそれらと異なる空気感。かなりメロディラインがしっかりしていて耳に馴染む。いい曲。
ついでにCD探すのをあきらめ、ジェットセットラジオに収録されたdeavid soulの曲を購入。
うあー、ゲーム版と違ってなんか前奏というか喋りが入ってる曲が多いなあ。曲自体はマジ名曲なのですが。ちょいガッカリ。でもこの方がラジオ感は出てるのか?
posted by グレイ at 20:49| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

任天堂流レベルデザイン講座 ゲーム並行世界

・スーパーマリオメーカーコース作成講座 ましことヤマムラ 第一話
http://www.nintendo.co.jp/nintendo_news/151014/supermariomaker/index.html

おお、任天堂から迷えるマリオ製作者に天啓が。こりゃあ面白そうな企画だねえ。
僕がちょっと前に書いた記事なんかよりよっぽど参考になると思いますよ。


そんなこんなのファミ通感想記事。あんま見るものはなかった。

今週のファミ通ではTGSで遊んで超面白かったテラウェイが取り上げられていたぞ!イェイイェイ!
本作は、PS Vitaで2013年に発売され、数々の賞を受賞した人気アクション。……

天下のファミ通が人気って言ってるんだからPS4版初週売り上げがもしかしたら3桁っていうのは並行世界で起こったことだなうんそう考えることにしよう(錯乱状態

VRの記事では僕が相性が良いと思える方向性のゲームがことごとく出てこないなぁ。LSDとか風雨来記みたいな架空世界をなんも考えずにフラフラするゲームが面白そうだと思うんだけど。取り上げられてたダンガンロンパ、FF14、JOYSOUNDの中ではFF14が一番近いのかなあ。

デッドオアアライブのスピンオフの発売日が決まったとかなんとか。格ゲーはサムスピとスマブラしかできない、ギャルゲーは意外とよくやるけどどちらかといえば少し苦手、エロい要素が苦手というかダメと全くもって自分とは縁のなさそうなゲームですが、このゲームのCGってかグラフィックすごいですよね。あぁ、なんか話題のやわらかエンジンとは全く関係なく顔の造形のことで。
この手のグラフィックってリアルさを追求してくと可愛くなくなるはずなんですケド、リアル調なのに非常に可愛らしい絵になってる。地味にすごいですよ。流石はテクモ。この域に達してるメーカーさんは少ないんじゃ?

今週のレトロ枠はA-JAXか。というより移植されてるとは思わなんだ。この調子でコナミSTGPS4にどんどこ移植されないかねえ。トライゴンとかやってみたいよ。
あと、全然コナミ関係ないけどアームドポリスバトライダーはマジで移植されて欲しい。変態的なSTGは家庭用でじっくり攻略するに限るものなんだけど、こいつは評価なかなか高いのに全く移植されなかったのよねえ。何とか蘇ってほしいところではあるんですが。
posted by グレイ at 20:22| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

夢は潰えた ゼビウス 極魔界とりあえず1周クリア

津田沼のゲーセンからバトルガレッガが無くなっちゃった。あはははは、はは、は…
心のよりどころ(ガレッガ、ダラ外、大往生、シルバーガン、レイフォース、レイクライシスなど)が次々と消滅してくけど、唯一生き残ったサイヴァリアが消えたら俺はどうなっちまうんだろうなぁ。激しい動揺のせいで斑鳩やったら1面で死んだしチェインもボロボロだったし。それでも1クレAllしたけど。


で、新たなゲームを求めてゼビウスをほぼ初めてやってみたわけですが(遠い昔にファミコン版を遊んだかそうじゃないかあやふや)、正直今までプレイしたSTGの中で一番難しく訳が分からなかった。もしかしたらガレッガ消滅の傷が癒えてないだけかもしれないけど(というよりそっちの気が強い
パターン暗記でどうにもならないのが一番ヤバい。明らかにレイフォース、レイストームより難しい。レイフォースもランダム要素それなりに強めだけど、敵の位置とかを把握すればなんとかなるものだった。ゼビウスは戻り復活制だけど、敵の出現に法則性が見られず(あるのかもしれないけど)、エリア1の一番初めらへんで残機5全滅。なんて難しいゲームだ。確実に大往生、ケツイあたりは超えてるでぇ。
第一印象だとガレッガとどっこいどっこいの絶望感。ガレッガはそもそも弾がどれなのか分からないってのがあったけど。うーん、難易度だけならガレッガの代わりになるのかなあ。


極魔界村(無印)をとりあえず1周クリアしました。いやー面白かった。
で、まぁ2周目なんですケド、正直他にやりたいゲームが結構ある上に1周したから2周目も大魔界経験上から判断するとあんまり難易度変わらないしいいかなーって感じ。
…ホントの理由は別にあるんだけどね。それについてはそのうち別記事にでも書くかもしれません。
posted by グレイ at 21:04| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

ゲーム音楽 ジェットセットラジオ

Jet Set Radio - ARRAY(0xfdc2908)
Jet Set Radio - ARRAY(0xfdc2908)


思わず脳の血管がぶちギレそうになるくらいの勢いで叫びたくなるファンキーな音楽。ゲーム音楽『ジェットセットラジオ』の紹介。


・メーカー セガ
・ハード DC win PS3 xbox360 vita
・作曲者 長沼英樹,Richard Jacques, Reps, Castle Logical, F-Fields, Toronto, B.B. Rights 他
・ゲームプレイ状況 プレイ済み。傑作。
・サントラ状況 OST、REMIXES GVR、itunesにてSparkling Music収録曲所持

曲リスト(みんなで決めるゲー音Wikiより引用)
曲名 作・編曲者
「Let Mom Sleep」 長沼英樹
「Humming The Bassline」 長沼英樹
「That's Enough」 長沼英樹
「Everybody Jump Around」 Richard Jacques
「Sneakman」 長沼英樹
「Bout The City」 Reps
「Mischievous Boy」 Castle Logical
「Sweet Soul Brother」 長沼英樹
「Rock It On」 長沼英樹
「Yellow Bream」 F-Fields
「Electric Tooth Brush」 Toronto
「Funky Radio」 B.B. Rights
「Moody's Shuffle」 長沼英樹
「Grace & Glory」 長沼英樹
「Jet Set Medley」 長沼英樹
「Jet Set Station/Toronto feat. Dj-K」 Toronto
「Jet Set Groove #1」 長沼英樹
「Jet Set Groove #2」 長沼英樹
サントラ未収録曲
「Magical Girl」 Guitar Vader
「Super Brothers」 Guitar Vader
「Miller Ball Breakers」 Deavid Soul
「On the Bowl (A.Fargus Remix)」 Deavid Soul
「Up-Set Attack」 Deavid Soul
「Yappie Feet」 Deavid Soul
「OK House Idol」 Taxi
北米版追加曲
「Just Got Wicked」 Cold
「Dragula」 Rob Zombie
「Slow」 Professional Murder Music
デ・ラ追加曲
「Improvise」 Jurassic 6
「Patrol Knob」 Mixmaster Mike
「Recipe For The Perfect Afro」 Feature Cast
「Funky Plucker」 Semi Detached

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posted by グレイ at 20:43| Comment(0) | ゲーム音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする