2015年11月22日

明後日の方向に走り出すエアシップQプレイ日記その4(たぶんラスト)

みんな!大変だ!どうやらエアシップQのPSN評価がもはやゲームとして機能してるかすら怪しいとして噂のボーダーランズ2を下回っちったらしい!うおー!なんてこったい!これは購入者ほぼ全員がエアシップQをどうしようもないゲームだと思ってることが確定してしまったってことじゃねーか!
……まあ、実際どうしようもない出来ではあるんだけどね。ゲーム部分に関してはチューニングがもう少しうまくいっていれば佳作にはなれたかもしれないんだけど……。うーん惜しいゲームだ。だがストーリーの陳腐さとその表現方法は擁護できん。
不可解なのはこんな内容で賞受賞してたことなんだよなーって思ってたら2chにてモンドセレクションみたいなもんってことを見た。うーむそういうもんかー。


で、口直しのために積みゲー消化に乗り出した。いつ買ったか覚えがないニードフォースピードVitaとスチームワールドディグをプレイ。どうでもいいけど某サイトの積みゲー管理情報によると俺は40本以上積みゲーがあるらしい。詰みゲーも含んでるにしてもいったいどうしてこんなことに……

・ニードフォースピード
普段レースゲームやらない身としてはマシンの挙動なんかはさっぱりなんだけど、リッジに比べると現実的。だけど現実的じゃない。そこがなーんかかみ合ってない感じ。この辺は慣れれば気にはならなそうだから別に良いかね。
優れたグラフィックで街を気の向くままフラフラできるのは超イイ。だがケーサツの追跡が始まったりであんまのんびりできない。この辺もなんかかみ合わなさを感じる。まあそこまで気にするほどのことでもないけど。
今のところは結構不満もなく楽しんでるけど、あえて挙げるとしたらクラッシュ描写かなあ。なんというか地味。派手さに欠ける。エキサイトバイク64で死に方の研究(何やってるんだ)をしてたほど身からするとこのクラッシュ描写の地味さはどうにも問題だろう。
うーん、こうなってくると原田勝彦さんが滅茶苦茶推してたバーンアウトシリーズの方が俺にゃ合ってるのかもなー。そういうことも含めてもうちょいプレイが必要かもな。


・スチームワールドディグ
見た目はテラリアっぽかったがどっちかってとディグダグ、もしくはパズル要素がなくRPG要素のあるミスタードリラーってところか。
これは、いいんじゃないかな!こちらもたぶんインディーゲーだがエアシップQと比べても不満が出てこない。小粒な良ゲーといったところか。
地道に地面を掘っていってお宝を回収。そして地底を探索して主人公をパワーアップ。基本これだけだがそれらに飽きが来ないよう作られてる感じはある。掘るアクションは地味だが、それ以外のアクションは爽快感がちゃんとあるし、壁キックとかダッシュもできていい感じ。レスポンスも悪くはない。どんどん主人公が強くなっていくのにはロックマンらしさを感じる。
現状大した不満もないのでこちらは良い気分のまま最後まで行きそう。楽しそうなゲームで何よりだ。


……これのどこがエアシップQ日記なんだか……
posted by グレイ at 18:00| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

虚無の彼方に儚く散りそうなエアシップQプレイ日記その3

本日エア湿布Qをクリアしたので報告。正直褒められた出来じゃない。俺は猛烈にがっくりきている。肯定派って言ってたけど否定派に乗り替わった。そのことはエア湿布Qって言ってることから察してくれ。
テラリアなどのゲームとの明確な差別化要素にして最も期待していたストーリーだが、まさかあそこまでヒドイものだとは思わなかった。そのストーリーの見せ方も問題あるものだが(紙芝居デモみたいなのを見させられる)、一番の問題はすべてをブン投げて終わるエンディングだろう。ありゃあねえよ。ありえねえ。それもメタルブラックみたいにうまい具合にまとまってご想像にお任せしますって感じでもなく、ホントに収拾がつかなくなったから投げるか、みたいな感じだからもう乾いた笑いとため息しか出ない。
他にも色々思うことがあるので整理。

これまでの評価点と問題点のまとめ

評価点
・船の移動は結構面白い。てか船が便利。ここは明確にテラリアと差別化できててGood。だが…(後述
・チュートリアル(誘導)がしっかりしてる。放り出されて目的は自分で見つけろ的デザインだったマイクラ、テラリアとは明確に違う。
・音楽はそこそこいい。が、後述する主人公のボイスのせいであんまりそれを意識できない。

問題点
・主人公がすげえうるさい。気が削がれる。
・所持できるアイテムが少ない。所持アイテム数が拡大されてもなお。
・オブジェクトを置く場合、その設置ポイントがアバウトにしか決められない。クラフト系ゲームとしては大問題である。テラリアみたいにポインタ表示させる方式でもよかったのでは。
・真下に掘れない。非常に面倒。
・船が地形に埋まる。バグではなく仕様っぽい。
・クラフト画面などが見づらく不便。雑な言葉で言えばユーザーインターフェースがあんまよくない。
・素材化したものを回収するテンポが悪い。
・素材化したものが割と早く元に戻る。非常に厄介。
・ストーリー攻略に関していえば船は最適解がパーツ全部剥がして船底に帆のみ、もしくはボイラーとプロペラになる。場合によって砲台も追加で。それ以外の凝った船にしようとすると非常に不便。
・敵の数が非常に多く、それらに対する対抗手段も少な目。
・それに伴い安全にクラフトできる場は皆無
・せっかく作ったものを破壊するような敵(砲台を撃ってくる船など)が湧いてきて破壊してくる
・さらに地面がほぼないという特性から、落ちたものの回収が非常に困難
・クラフト道具が耐久制。非常にストレスフルになる。
・最後の島の難易度調整が酷い。あそこだけ別次元の難易度の高さを誇る。例えるなら絶え間なくレッドアリーマ―が10体ほど出てくる感じ。更にここに自キャラの無敵時間の短さが重なり突破が非常に困難。戦闘が楽しけりゃ別にいいけど楽しくないからねえ……
・ストーリーはヒドイ。陳腐であるのはまだしもブン投げエンドはちょっと……。そのストーリーの見せ方も会話デモを見せるって感じだからダメ。
・バグもある。何故かプロペラ1個外して回収したら大幅に増えた(23個に)。またボイラーとプロペラ付けて空中でそれらを外そうとすると、空中でクルクル回転しだし亜空間へと消えるときがある。当然回収不可。


正直クソゲーと言われても仕方のない出来だと思うけど、ゲームとしては破綻してないからクソゲーだとは思わなかった。ただ単に出来の悪いゲームだよ。しかもものすごく。
とりあえずはクリアしたからもう別ゲーに移る。もうやってられん。アプデ云々って製作者は言ってるけど、ストーリーがあんなのなゲームを改善されたからといってもう一度やり直そうとは思わない。
はぁ。がっかりだ。こんなことなら面白いこと確定してるテラウェイ買えばよかった。



posted by グレイ at 20:29| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

過去を振り返るのも悪くないと思うエアシップQプレイ日記その2

結局、トライゴンの呪縛から逃れることができなかったので今日は幼少を過ごした街、辰巳台に行ってきた。ここのゲーセンにトライゴンがあるらしい。実はここのゲーセンは2000年前後に一回だけ行ったら親から出禁されたのよね。俺のムシキングライフはそこで終わりを告げた……

と、いう訳で朝っぱらから電車に乗り込み八幡宿に到着。な、懐かしい……。バスに乗り辰巳台に。ゲーセン付近に元住んでたアパートがあったはずなのでまずはそこを目指す。
うおおおおおおおおお!!!俺が住んでたアパートがねえええええええ!!!住宅街に変わってやがる!!!う、嘘だー!!!こ、これが時代の流れか……。俺がよく遊んでた公園も、みんなで作った秘密基地も、全部ぶっ壊されてやがる……。うぅ……

センチになったところでひとまずゲーセンへ。昔よりも筐体が減って寂しくなってるような…。人もいないし(これは平日だからか)。とりあえず目当ての一つ、連射付きメタルブラックを発見したので即プレイ。うおー!エミュと違って音がちゃんとしてるぞー!やっぱり本物は最高だ!メタブラは最高だ!3面で撃沈したところで目当てのトライゴンを探す。…が、結論から言うとなかったんだよねトライゴン。無念だ。
とはいってもそこのゲーセンのラインナップは素晴らしいものだった。メタブラに加え奇々怪界、湾岸戦争、ナムコクラシック(ゼビウスギャラガマッピー)、レイクライシス、魔界村、大魔界村、R-TYPE、ツインビー(ちょっとナンバリングのどれかは覚えてない)、ときたもんだ。更にグラディウス特集だかなんだか知らないけどグラディウスシリーズがかなりまとまって置いてあった。沙羅曼蛇、グラU、グラV、グラW、パロディウスだ!があった(あと死んでたけどダラ外もあった)。す、すげー!!グラディウスがこんなにまとまってるゲーセンHey以外で初めて見たぞ。ここはまさに楽園だ。
そんなわけでメタブラを狂ったようにやり込み、グラU、パロだ!などもズンドコプレイ。グラUは大昔にプレイした記憶があるような、無いようなみたいな状況だったので再プレイできて良かったよ。やっぱりグラディウスは面白いな。パロだ!の方は中学か高校の時にすげえプレイしてたから割とサクサク進めた。宿敵のちちびんたリカの対処法も覚えてて一安心。初めてやった時は意味不明過ぎて5時間くらいどうにもならない時間を過ごしたからなあ……。メタブラの方はアレだな、連射あると大幅に楽になるな。なくてもなんとかなるゲームではあるのだが。
昼飯を食い、またゲーセンでメタブラとパロだ!をプレイ。たまに奇々怪界やグラVをやってたら金が枯渇しそうになったのでいったん退散。ついでに思い出に触れるために周辺を散歩。当時通ってた小学校や幼稚園の前を通り過ぎる。ああ、何もかもが当時のままだ……。時間が止まってるようだ……
なんだかんだで失われてたあの頃を取り戻せた、そんな旅だった。たまにはこういう日も悪くないよな。


ん、そういえばエアシップQの話題がないぞ?んあー一応電車内で1時間くらいやってみたけどまあ特に。うん。なにもないっちゃなにもない。
進展で言えば私的評価が前回7点って言ってたけど6点に下がったってことくらいか。敵が多いこと自体は別に構わないけど安全地帯がほぼなくてクラフトに集中できないのは問題だよなあ……。作ったものが破壊されるような敵(ドラゴン)がいることも評価を下げる一因。せっかく作ったものを破壊するようなものを仕込むなんて頭がおかしいよ……。あとアレだな。ストーリー攻略を考えると最適解が船全部解体して船底と帆だけにするのが一番良いっていうことも問題っちゃ問題だな。売りの一つであるクラフト要素を否定してるんだから。
いやー、俺自身は一応未だにエアシップQ肯定派なんだけど今後もこのありさまだと俺も否定派に変わっちまいそうだなー。何とか面白くなってくれれば、と思うんだけど。
2chなんかではボロクソに言われてて大変だな。でも俺も大体全部のダメ意見に同意できるのよ。だからなんとも言えないね……。エアシップQ買うなら湿布買う方が良い、みたいな書き込みがなかったことだけが救いか。エアシップQの明日はどっちだ。

そういやテラリアの私的評価を書いてなかったな。テラリアは10点中100万点の傑作なのでぜひプレイしてみるよう。心からオススメだぜ。ちなみにエアシップQは現状人には勧められないな。俺は遊ぶけど。
むにゃー、このままだと同じく俺的評価6点のたけしの挑戦状を下回りそうで怖いなー。究極無敵銀河最強男がいる5点台にも辿りついちゃいそうだなー。何を楽しめばいいか分からなかったプレイ1時間目のLSDの2点に並ぶことだけはないと信じたいもんだが。
ちなみに現在のLSDは点数で測りきれない怨念と虚無を持った暗黒ゲーとして俺の中ではある意味神格視すらされてるんだからエアシップQももしかしたら大逆転があるかもしれない。無いかもしれないけど……

posted by グレイ at 20:59| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

明るい明日へ歩き出せないエアシップQプレイ日記 ゲームクロソフィ

うああああああああああ!!!津田沼のゲーセンからダラバーACEXの霊圧が感じられねええええええ!!!どこに行っちまったんだあああああ!!!もう何も信じられない。希望なんて初めからなかった。人生終了気分。とりあえず傷付いた心を癒すためにいつの間にか復活してた虫姫ふたりBLをやってきた。面白かった。


さて、そんな傷心でレイジレーサーのVOLCANO VEHICLEを大音量で流してドーミナドーミナ言ってるみなさんこんにちは。へ、そんなやつはいないって?あ、そう。まあいいや。今日はお兄さんが買ってきたエアシップQの感想でも伝えるよー。
なんて芝居染みた喋り方は疲れるし虚しいだけだからとっとと止めることにして、エアシップQの感想。午前0時になった瞬間に開始して、失望と虚無と睡魔(これが最大の原因)で僅か40分でギブアップして睡眠。その後起きて大学行く途中電車内で黙々とプレイしてたらある程度は失望は減った。つまりはそんな内容。
勘違いしないでほしいのはこのゲームはクソじゃないってことだ。テラリアを下回る出来であるとある程度は想像していたのだが、その下げたハードルを潜ってやってきたとでもいえばいいか……。1〜2時間遊んだ第一印象評価を付けるなら凡作に近い佳作とも言うべきか…。とにかく惜しい出来ではある。テラリアの方を先に遊ばなければかなり高い評価を付けられたかもしれない。ファミ通評価の平均7点は割と妥当のようにも思える。
俺が感じた不満点評価点は後でまとめるにして、一番の問題は価格設定じゃねえかと思える。DL版は2000円で安い部類だが対抗馬のテラリアのDL版の価格は2057円なのだ。テラリアの方を買った方が幸せになれるとしかアドバイスはできない。が、テラリアはアプデを入れるとエラーが出やすくなるとも聞く(個人的にはアプデやらなきゃいいのにとも思うんだけど)。それでも現状はテラリアの方を勧めたくなってしまう。そんな出来。

評価点
・船の移動は結構面白い。てか船が便利。ここは明確にテラリアと差別化できててGood。
・チュートリアル(誘導)がしっかりしてる。放り出されて目的は自分で見つけろ的デザインだったマイクラ、テラリアとは明確に違う。

不満点
・主人公がすげえうるさい。気が削がれる。マイクラテラリアみたいな感じでよかったじゃないっすか……
・所持できるアイテムが少ない。今後進めて所持アイテム数を拡大できるとしてもなお。
・オブジェクトを置く場合、その設置ポイントがアバウトにしか決められない。クラフト系ゲームとしては大問題である。テラリアみたいにポインタ表示させる方式でもよかったのでは。
もしかしたら進めるうちにサンドボックスだけどクラフト系ゲームではないっていう感じのゲームだと分かるかもしれないので、だからダメなんだーとは現状は言わないでおく。
・船が地形に埋まる。バグではなく仕様っぽい。面倒だけれど、すぐに脱出は出来るからそこまで切れるようなもんでもないけど。
・クラフト画面などが見づらく不便。雑な言葉で言えばユーザーインターフェースがあんまよくない。
・素材化したものを回収するテンポが悪い。マイクラテラリアに比べると惨敗。この手のゲームはバカスカ素材化させてサクサク回収するのが売りみたいなもんだと思ってたけど…
・素材化したものが割と早く元に戻る。非常に厄介。

人によってはイラつきそうな点
・敵が多い。テラリアも多かったから個人的には不満なし。ただ今のところは敵への対抗手段が少ないから強敵がうじゃうじゃ湧いてくるようだと厳しくなりそう。
・クラフト道具(テラリアで言うツルハシ、ハンマー、オノとか)が耐久制。耐久がなくなるとぶっ壊れる。この要素をシビアと取るか、快適性を損なうどうしようもないクソと取るか。個人的にはこういう調整もアリだとは思うけどね。ただクラフトに期待していた人たちにとってはもはや失望するしかないような要素だろう。ゲームを勧めればおそらくはちゃんと壊れない道具が作れるようになるはずだ……。そう信じろ。
・ストーリは今のところかなり薄味。もっとガッツリ濃いのにすればよかったのに。


むにゃー、あんまりほめてないなー。まあ実際あんまほめられるような出来ではないっちゃないんだけど。まあでもそれはインディーだしーで流せるならそれでもいいか……いいのか?よくないか……。
なんだかんだでこれはダメだとしか言えないゲーム(過去の例だとペーパーマリオスーパーシールとか。でもあくまで僕の中で、です)ではなかったし、テラリアと比較さえしなければそれなりに遊べるので黙々と遊ぼうとは思ってるけどね。遊んでいくうちに面白くなっていくかもしんないし。今のところは点数で言えば10点中7点だな。奇しくもファミ通と同じだけど。


で、そんなファミ通の小感想。

・ソフィーのアトリエ
そろそろ世界を救うのにも飽きてきた。か……。やっぱりガストは最高だぜ。俺の心を分かってる。もうこのうたい文句だけで買いたくなる。マリーとかエリーみたいな原点回帰路線を期待していいんだな。期待するぞ。
ところで、これからはずっといっしょだよってコピー(もしかしたら紙面のみの煽り文句かもしれないけど)はLainを彷彿とさせるよな。これでエンディングが私たちはあなたの脳内に偏在するの、みたいな内容だったら悪夢だけどそれはそれで面白そうだよな(アトリエ関係ねえ…

・メガテン4Final
ミロクがマツコ・デラックスにしか見えません。助けてください。

・ヴァルキュリア
PS4に新作が来たぜええええ。うーん戦ヴァルねえ…PSPのやつを買ってやってないなあ。
このシリーズはサクラ大戦のチームが作ってるんでしたっけ?サクラ大戦は1・2はやったんだけど、エンタメ作品としてはすげえ優れてると思ったけど、ギャルゲーとしてはサッパリ分からなかったしシミュレーションゲームとしては特別優れてるとも思わなかったんだよねえ。むーどうしたもんか。
あ、でも神崎すみれさんは可愛いよな。人間的に。異論は認めん。

・ドラクエビルダーズ
こっちは天下のスクエニだし新納さんが関わってるらしいから大丈夫だろう。と信じたい。これで凡庸な出来だったら俺は絶望のどん底に陥って鬱ゲーとSTGだけがトモダチイイイイって言うような生活になっちまう。頼むから面白くあってくれ……

・セツナ
発売日がだいぶ早いな。再来年くらいだと思ってたんだが。
ATBはすげえ好きなシステムだしスクエニにイカしたゲームポンポン出してもらうために買おうかな。

・ディシディアFFAC
格ゲー……うーんどうなんだろうこれ。波動拳コマンドすら危うい俺でもできるかな。でもケフカ神の姿が見えないから別にいいかあ…
どうでもいいけど、ネシカなんですねこれ。

・ネットハイ
今回一の収穫はこれかな。リア充とか非リアがどうこうってのは微塵も興味ないんだけど、このゲームのエンディングがどうなるのか、すげえ気になる。リア充全てを撲滅させた時、主人公とプレイヤーに何が残るのか、現実の充実とは何か、非現実の充実とは何か、最後には主人公が己の闇に気付いて自害するけどネット上に偏在する云々みたいな内容だったら即買うんだけど。なんか絵を見る感じそんな空気は全然ないよなあ。

・インディー
Knock-Knockは安いしLSDっぽいからチェックだな。

・無双
サ、サンリオ無双のサの字もない……。ヨコオさーん!(泣


明日から大学祭らしいが(明日は準備日)サークル無所属にとっては休みの日が多くてラッキーだぜイエーみたいなこともなく、明日の予定が全く定まってないので滅茶苦茶困ってる。うむー、金も無いからおとなしく喫茶店とかそこらで勉強でもしてた方がいいのかねー。俺が幼少の頃を過ごし、行くのを禁止されていたゲーセンにトライゴンとメタルブラックが置いてあるみたいな電波も受信したからそっちにも行ってみたいんだけど交通費がかかるのがなあ。片道4〜5時間くらい歩いていくのもバカらしいし。でも、トライゴンが、トライゴンが俺を呼んでいる……。別にトライゴンなんて微妙ゲーだからどうでもいいっちゃどうでもいいような気もするのだけれど…。
電車に乗り込んでおとなしくフラフラしながらエアシップQでも進めるってのもありだよな。みゃーどうしよう。

posted by グレイ at 22:35| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音楽としてのゲーム音楽、そしてZUNTATAが目指したもの

http://gaming-gray.seesaa.net/article/429795019.html
前回の続き。OGRさんのインタビューを踏まえたうえで話すので見てない人は見るべし。見なくてもいいけど。

今回の主題はこちら。ちょっともう時季外れだけど。そして内容とあんまり関係ない(関係ないってわけでもないんだけど…)話になるので注意。
・”ゲーム音楽”はゲームをプレイしていなくても楽しめるのか? 日本ファルコムにズバリ訊いた
http://www.phileweb.com/interview/article/201509/08/305.html

ZUNTATAと同じくゲーム音楽黎明期、最盛期、そして現在を支えるファルコムへのインタビュー。ファルコムの音作りに関しては僕がどうこう言うことはないデス。ファルコムはあのままでいい。信念を持っていい曲作ってくれればと思います。悲しき蒼穹を翔るとか、イース7の5大竜戦みたいな。往年のものだとイースUとかザナドゥみたいな。


で、ここからが本題。そもそも僕はこの記事にゲーム外へと飛び出した音楽の世界について語られることを期待していた。これだけじゃあ何を言ってるかがサッパリだが、簡単に言えばゲーム内で流れる音楽とサントラ化して一つの世界を作り上げた音楽としてのゲーム音楽について語られることを期待していた。そして真っ先に思い浮かんだのがZUNTATAだった。
OGRさんのインタビューやZUNTATA作品をいくつか聴けば分かることではあるが、ZUNTATAの作る音楽はゲームの世界に溶け込むと同時に音楽それ自体が独自の物語性とメッセージ性を持っているものが多い。特にその路線を徹底したと思われるのがOGRさんとTAMAYOさんだ(他にもYack.とかMar.とかなかやまらいでんとかいっぱいいるけど挙げたらきりがないので割愛します)。特にTAMAYOさんの担当作が非常に分かりやすいだろう。ゲームとしてのレイシリーズと、TAMAYOさんの思うレイシリーズとでは多少なりとも違うところがある。サントラ付属のライナーノーツ(というよりもうほぼポエム)を見ていただければすぐにお分かりいただけると思う。特にレイクライシス。
OGRさんの場合はもう少し異なっている。インタビューでも述べていたがコンセプトを作りだし、そこからゲームに共通できるキーワードを見つけるというものだった。例では心理学とダライアス外伝のリンクなどが非常に有名。後は素数と鯨とか(こちらは最初素数で作ろうとしたら行き詰まり、リート表記で意味を持たせる数字を作ったら素数だったというものだが)。
そうしたZUNTATA的音作りをした意図について、OGRさんはインタビューでこう話していた(ゲーム”と”音楽の話)。
「例えば、そのゲームの音楽がアルバム化されます。そのアルバムには、このゲームの音楽はこういうストーリーがあって、こういう意味を持ってるんですよと。で、ゲームプレイヤーたちはそのアルバムを買って初めて、その真実を知るわけですね。で、驚くわけです。なんだこれは!?と。こんなことを考えてこのコンポーザーは音楽を作っていたのかと。そうすると彼らはまたゲームセンターに行ってゲームをプレイするときに、もう同じゲームではなくなってるはずなんです。彼らの中にその僕の考えたストーリなりコンセプトが入り込んでいますから、同じゲームであってももうそこに見えているゲーム世界観というのはまた新しいものに変わっているのではないかと。そういう考え方をしていこうと思ったので、ゲーム”と”音楽という話をかなり、何年も前ですけどインタビューでお答えしました。」
もはや脱帽。だからこそZUNTATAの音楽の完成度はあまりにも高かったのか。僕らはZUNTATAの手の上で踊らされていたにすぎなかった。ここまでゲームを楽しめるよう考えて音楽を作ってる人は他には思い浮かばない。すごすぎる。

ただ、この考えを僕は正しいと思ったけれど全てのゲームにそれを求めるのはキツイとも思った。ZUNTATAが主として戦ってきたのはアーケードゲームの世界でありそこでのゲームのプレイ時間は比較的短いものだった(ここでは1クレジットを入れてプレイする時間を想定してます)。そして繰り返しプレイするようなゲームが多かったように思う(STGとか)。だからこそOGRさんが言ってたようなことは非常にマッチしていたと思う。
一方家庭用ゲームでは動画でも触れられていたがZUNTATAはあまり活躍していない。そして家庭用ゲームはアーケードゲームと比べるとプレイ時間は膨大だ。RPGがいい例だろう。そして、一回遊んだらもーいーやーとなってしまうものも多かったようにも思える(もちろん例外はあります。僕の例だとポケモンとかTOD2なんかは繰り返しやりますし)。また、曲数も膨大であることもZUNTATA的音作りとは相性が悪いと思える。

ちなみに話はそれるが今回のインタビューではあんま触れられていなかったが、ZUNTATAと言えば演出と音楽のシンクロである。これらはある程度意図して行われている。って何かのインタビューでそんな回答を見たような……
少なくともメタルブラック、ダライアス外伝は演出と音楽については徹底的に意図されて生み出されたものである。メタブラの方は仙波さんのインタビューで、ダラ外の方はアルカディアかなんかで見た記憶がある。レイシリーズについては明確なソースこそないもののそれっぽいことしてたような感じはある(http://togetter.com/li/661133


で、なんの話してるんだか分からなくなってきたところで、結論的にはOGRさんとダラバーCSにゃ期待してるってことだよ!このままズンドコ独自の道を突き進んでいってほしい。何度聴いても飽きない、ゲームで聴いても、サントラで聴いても楽しめる音楽をずっと期待してますよ!


しかしゾイドインフィニティってそんな話だったのか?ホントかよ…。ゾイドはたしかOGRとDr.Haggyだっけ?あとSayoko?
あとこれは僕自身がOGRさんのインタビューで期待してたけど結局なかったことなんだけど、基板版とサントラ版とで音色とかが違ったりループのとり方が違うけどどっちが本当に作りたかったものなのかなーって。個人的にはどっちも本物と思ってるからまあ別にどうでもいいっちゃそれはそうなんだけど。
posted by グレイ at 00:00| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

セガ系サントラ再販!!!! 無料でアイマス Steamでグレフ 明日はエアシップQ発売日

パワポケ5で小杉無理心中ルートを見れたぜイエーイ。いやー精神がぶっ壊れそうだ。マジ最高。
こうなるとあとはめぐみハッピーだけど今日中に見れるかな。


・セガストアにて“専売サウンドトラック30種再販祭り”が本日より開催!
http://www.famitsu.com/news/201511/18093287.html
http://ebten.jp/sega/477/

サントラ再販来たぜええええええ!!!うおおおおおおセガ万歳。でもセガダイレクト(現セガSTORE)は定期的にやってくれるからちょいちょい見てたけど、これはもしかしたらもう最後の再販って意味なのか?それともただの大々的な宣言?
どちらにしても再販はありがたい。何にしてもアウトランBOXっすよダンナ!愛に満ち溢れたこのBOXを手に入れるのは今がチャーンス!!てか俺も欲しい。
他にはデイトナBOXとかがいいかね。個人的にはあかどこきみしねとかポロリ青春とかが欲しいかね。しかしスペハリは再販されなかったのか…そしてアフターバーナーBOXはもう売られることはないのか……


・アイドルたちのミュージッククリップを収録したPS Vita専用アプリ『アイドルマスター ミュージッククリップス』が期間限定配信決定!
http://www.famitsu.com/news/201511/18093270.html
http://idolmaster.jp/blog/?p=16463

ゲームじゃないならいらないなーと思ったんですが、む、無料だと!?バカな!?ありえん。
最大の問題はこれが新規映像なしのアイマスシャイニーの焼き増しならもう全部見たことあるってことなんすよねえ……。綺麗な画質で映像みたいから落とすけどさ。
…と思ったけど収録予定曲の「待ち受けプリンス」って俺知らないな。他にも知らない画像がチラホラ。ってことは新規もありそうだな。コレ買っとけばVitaにユーザーはいるって考えてアケマスの移植出してくれるかしら。
しかし公式ブログの画像はもう少しなんとかならんかったのか?なんかガチャついててファミ通で裏を取るまですげえ不安に襲われたんだけど。


・グレフがSteam参入を発表、第1弾タイトルはロボットアクションシューティング『星霜鋼機ストラニア』
http://www.famitsu.com/news/201511/18093243.html

今、SteamでSTGがアツい!斑鳩に加えケイブ、トラサビ、キュートに加えグレフも参戦だあ!こいつは盛り上がってきたのは良いんだけど、俺はパソコンがポンコツ過ぎてできないのよねえSteam。ゲーミングPCでも買いたいなー。そんな金は全くないんだけど。
ボーダーダウンはやってみたいからズンドコ出してくれると嬉しいぜグレフ。まあ出してもグレフSTGとの相性が悪い説が俺の中で流れてるから狂ったようにやりこむかは微妙なんだけど。
Steamは大往生、ケツイ、ボーダーダウン、ライデンファイターズ、バトル3部作(これはもう絶望的なような気もするが…)、マイルSTG(こっちも無理?カラスラジルギあたりがやりたい)、シルバーガン、バンガイオーとかが出てくれれば全てを失う覚悟でPC買ってやるんだけどねえ。斑鳩だけで老後まで持ちそうな気もしなくは無いんだけど。


明日は個人的に期待してるエアシップQの発売日だったりする。どうせ世間的には注目してるのはモンハンとかスターウォーズだったりするのだろう。こっちは孤独にもくもくやり込むぜ。
しかしどうだろうねこのゲーム。2Dサンドボックスゲーと言えばテラリアだけどそれに匹敵するものに仕上がってるのか?個人的にはテラリアとの比較じゃなくてそれとはまったく別種の面白さを保持しているのか、ってことに興味があるんだけど。同じようなことやってもしゃーないし。
面白かったらココとか某サイトでも布教してみよう。
posted by グレイ at 20:43| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする