2015年11月04日

背筋をピンと第一巻 最終試作機 太鼓とかセールとか

遂に来たぜひそかに読み切りが載った時からすげえ面白いと思ってた「背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜」のコミックがよおおおおおお!!!!!!いいいいいいやっはあああああああ!!!
…テンション上げてみたけどこのテンションと作品の空気感は合わないな……。まあいいや。
正直読み切りで完成されていたあの作品をどう週刊連載用にチューニングしてくるのかでかなりの不安があったけど一巻読み終わった現時点では割といい感じかも。続きが気になる構成だし。思ってた以上に展開も速めだし。読み切りの時よりもデフォルメが効いてるというかちょっとタッチが変わったかなーとも思いましたが何しろ読み切りが載ったのがもう数年前だからねえ……。手元にも残してないし(短期集中連載の「こがねいろ」は週刊連載化してコミック化は厳しいような気がしたから残してある)。朧げな記憶と比較すると部長のキャラがさらに濃くなってたような…
しかしやっぱりスーパー面白い。独特のタッチとギャグセンス、何より作品から漂う空気感は他の凡百の青春漫画とは明らかに一線を画していてクセになる。これだよ。この何気ない空気感こそがこの人の書く漫画の魅力だよ。読み切り版やこがねいろ読んだ時もそう思ったけど。しかもその破壊力は数年前より格段にパワーアップしてやがる。ただジャンプではあまり見ない作風なのでジャンプ受けは微妙だと当時も読み切り読んで思ったけどそこはやっぱり変わってないかも。そこが味でもあるんだけど…
残念なのはおまけかなあ。充実してるけれども、作者のありがたいお言葉とかが無いのはなあ…と思ったけどストーリー漫画ってそういうものないから別にそうでもないか。ギャグマンガはそういうのかなり多くていいんだけれども。あとこのままだと読み切りが収録されることもなさそうなのがなあ。
なんだかんだですげえ好きな漫画であることは変わりなかったので二巻も購入予定。次の発売日はいつなんだー。


ちまちまゼルドナーエックス2~ファイナルプロトタイプ~を進めてるけど、やればやるほどなんだかげんなりしてくる。良くできたゲームだと思うし実際面白いけど、気分がどうも向上しないというかなんというか。今のところは何が面白いのかいまだに分からないカラスよりは面白いけどプレイしてて感じる高揚感はカラスの方が上。うーん。
別にダメゲーってわけでもなく、面白いんだけど、このゲームを語ろうとすると不満が先に出てきちまうんだよなあ。しかもそれはバランス調整の見事さで全部帳消しにしてもいい感じのどうでもいいことばかりだし。チャレンジモードのご褒美がショボくてやりこむ気力が失せるとか別に通常モードが面白いから気にしなくてもいいんだけども。いいんだけれども!


エクスペリエンスのエールに備えてソニーマネーをチャージ。と同時に最近やってなかった太鼓の達人から「東方の曲を無料配信するドン。買わなきゃお前をバチにしてドンカマ2000鬼をプレイするドン」って立つドンからの指令が入ったような気がしたのでチェック。しかし東方ねえ…。ナイツオブナイツしか分からんなあ。オーエンとかチルノでもあれば話はまた別だったんだけど。
エクスペリエンスセールは何買おうってかアビスかバベルしか選択肢はないんだけど(クロスブラッドはもう持ってる。手付けてないけど)。アビスの方が安いからアビスかなあ。だけどバベルの方が後に出た作品だしクオリティはそっちのが高い気が。むーん。


ロックマンについて色々ボヤキたかったけどそれは明日でいいや。どうせ明日のファミ通に載るし。
posted by グレイ at 20:57| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする