2015年11月24日

アイマス 頑張りローカライズ

不憫な理由で落としたアイマスハニーサウンドを救うためにMCランダム&ループ設定にして擬似サントラとして深夜勉強するときに使用。あれ?ゲームしてねえな。ま、いいか。
そんなことより隣に…を聴いていたらアイマスSPミッシングムーンがやりたくなってきたぞ。うーむ、ここ1~2年くらい育成ゲームとしてのアイマスに触れてないから久々にやり直そうかなー。問題は既にワンダリングスターとパーフェクトサンを完全クリア(プロデュース可能キャラ全部プロデュース)してんのよね。だから大体どういうゲームでどんなことができてどんなふうになるってのが全部分かってるのはなあ。
キャラが違えば中身は違うとは思うよ。でも根幹をなすゲーム自身にさしたる変化が見られないのにやるってのも……ねえ。箱マスみたくグラフィック超強化みたいな大幅な変化があるのならまた話は別なんだけど。うーん、やっぱし俺は他のアイマス好きとは考えとかが違うっぽいなあ。
そもそもアイマスとの出会いがAC版で、かつシビアで寿命概念(アイマスでは単に別れ(プロデュース期限)の概念)がある育成ゲームってところに惹かれたから、好きなキャラをプロデュースできるぜ!コミュニケーションとれるぜ!ってことにそこまで惹かれてないんだよね。むしろプレイしてから好きになったキャラの方が多いし(雪歩とか千早とかはむしろ初め好きじゃなかった)。
アイマスOFAで期限撤廃みたいなことを知った時すげえ失望したんだけど大半の人は好意的に受け止めてて「ホントかよ!?」と思ったし。あー、でもこれは2やってないからこそ言える意見なのかもしれないなあ。2は普通に面白そうなんだけど。

そんなことはどうでもいいとして、アイマスSPをやるなら別に好きなやつを選べばいいとは思うんだが最もオススメなのがミッシングムーンだと思う。あずささんをプロデュースしたときに先で述べた隣に…が使えるんだが、これがいい曲ってのはまあいいとして、最も最高の状況でこの曲が使えるんだ。アイマスSPではプロデュース期限が尽きるとお別れコンサートを開くんだけど、このシチュエーションで使う隣に…が最高にマッチしてるんだ。演出重視ゲーマーならアイマスSPやるならミッシングムーンで決まりだ。
……と信じてやるべきかねえ。実はあずささんと律ちゃんだけ今まで一度もプロデュースしてないのよね(他は箱限定の美希を除けば全員やった)。しかもあずささんも律ちゃんもそんな好きなキャラでもないし。いや、そんな考えがダメなんだ。千早も雪歩も最初はダメダメだったが結局何とかなったじゃないか。とりあえず気が向いて、かつまとまった時間と他にやるゲームがなくなったらプレイしてみよう。少なくとも今は無理だ。


電車の中でひたすらスチームワールドディグをプレイ。これはマジで面白いね。俺の中ではかなりのヒット作だ。ゲーム内容はひたすらに地味だが、掘ること、お宝回収、パワーアップが密接に絡み合ってそれらの一つ一つが面白い。地味って言うとマイナス的だが、寡黙って言うとかなり好印象になる。
ローカライズが問題だ!っていう人もいるけど、プレイしたところまでで考えてもそこまでヒドイもんでもないだろう。直訳っぽいけど意味は取れるし文として破綻してないし。エキサイトして訳分からん文章じゃないだけいいような気もするし。少なくとも、新規項目のNEW!を「新しい!」ってやった笑撃ローカライズのゼルドナーエックス2ファイナルプロトタイプよりかは好感が持てる。
……いや俺はゼルドナーエックス2ファイナルプロトタイプ肯定派だぜ!?なんだか普段アレを小馬鹿にしたような、何が何だか分からないことばっかり言ってるような気がするけど俺はあのゲーム好きだよ。人にオススメできるかって言われたら微妙だけど……
posted by グレイ at 21:25| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする