2015年12月09日

さよならアケマス ケイブ新作とDLサントラ ネオジオ祭り おとや第5回 1001をクリア…してなかった

緊急遅報!緊急遅報!
みんな、大変だ!来る日も来る日も津田沼エースのSTGコーナーで極パロとかをやりまくってたら、アーケード版アイマスが搬出されちまったみたいだ!うわー!なんてこったい!俺のアイマスがー!
…でも、もうそうなっても仕方ないってのも分かるんだよな。とっくの昔に限界は来てたのにむしろ稼働してたのがすごかったくらいだ。自分が見た時はいつも人がいなかったし、もうしょうがないことだったのかもしれん。でもなあ、ある意味シンボル的存在でもあったからなんだか悲しいな。自分はアケマスをリアルタイムでやり込んだわけでもなく、何気なく何クレか入れてゲームとして面白いことが分かったからPSP版を買おうと思ったくらいで、あの筐体でやり込みまくった人に比べたら思い入れは少ない。けど、寂しいな。
とりあえず、お疲れさまでした。面白いゲームを、ありがとうございました。
ちなみにアケマスは「宝島 十日町店」に移動になるみたいですぜ。それは一体どこだ…
ついでにSTGコーナーで調整中デススマイルズがあるはずがいつの間にやら将棋の達人(名前うろ覚え)なんぞに変わってやがる。ウオー!何故だー!何故STGばかりこんな目に……


・ケイブ、完全無料シューティングアプリを発表。タイトルは「怒首領蜂 一面番長」!2015年12月14日、リリース決定!!また、歴代作品のOSTデジタル配信も決定!!
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000611.000001290.html

ケイブ新作は怒首領蜂なんだかよく分かんないや。しかもiOSじゃないから出来栄え確かめられないし。androidでもできるゴシックは魔法乙女は見た目が萌え系でしんどいなーってのがあって中々買う気が起こらない。ケツイみたいなブチ切れSTG出してくれたらいいのにーって言ってもまあ難しいだろうな……。
そんなことよりもサントラDL販売のが朗報かな。イヤッホーホロッホー!これでいつでもどこでもケツイが聴き放題!大往生の緋蜂でテンションマックス!弾銃フィーバロンでフィーバー!
この調子でエスプレイド、エスプガルーダも出てくれるといいね。サントラ中途半端に持ってるせいで買いたいもんがかなり絞られてるな。最大往生もフェードアウトが改善されてるなら欲しいっちゃ欲しいんだけど。まー現状のでも不満はそんなないけどねー。


・NEOGEO誕生25周年を記念して、NEOGEO作品を中心としたPCゲームバンドルを“Humble Bundle”にて期間限定販売!
http://www.famitsu.com/news/201512/09094904.html

ティンクルスタースプライツがある!やりたい!でもクレジットカードを持ってない!
つくづくクレジットカードって便利だなーと思います。あれさえありゃあ米Amazonだって思いのままなんだぜ。ジェットセットラジオ海外版のサントラとかコンカーとかバンジョーパイロットとか欲しいものがいっぱいだよ(話がずれてる


・ニコ生「おとや」復活第2回放送が12月19日に配信!下村陽子氏、岩垂徳行氏、坂本英城氏らが出演
http://www.gamer.ne.jp/news/201512070071/

あっぶねー。うっかり見逃すところだったぜ。今回ばかりはTwitterに感謝だな。いつも「人とゆるく繋がるのが怖い!人と触れ合うのが怖い!ひぎぃ!」みたいなこと言って全くフォロー数増やしてないんだけど(最近OGRさんの広報用アカウントをフォローしたくらい)、フォローしててよかった2083。やっぱり人と関わるって大事なことだよね。実際は関わったというよりこっちから情報集めに行っただけだからやり取りもなんもないんだけど。ダメじゃん。
肝心のおとやの中身だけど光田さんがいねえ。な、なんてことだー!これじゃあ佐野さんがしょんぼりモードじゃねえか(そうでもないか)。むしろしょんぼりなのは自分の方なんだけど。
メインゲストには岩垂さん。コーナーゲストには菊田さんや谷岡さんが来られるみたいですな。菊田さんはTGMS2016絡みか?谷岡さんは自分のいやーな想像が当たっていればあの湿布絡みになりそうなんだけど外れてることを祈る。いや音楽はいい出来でしたよ。でも肝心のゲームが……
いやもしかしたら大穴で音女のコーナーか?三人目の音女になってしまうのか?それはそれでさらにグダグダになって収集つかなくなる気が……


昨日遂に1001をクリアしたぞー!いえーいやっぱりこれは素晴らしいゲームだ!最高だ!
…って内容のことを書きたかったんだけど、エンディング流れ終わったらすぐになんか次のステージが出てきちゃったんです。しかもこれまでのステージの難易度をあざ笑うかのような超絶難度の。ええー、まさか今までのはチュートリアル?そんなバカなー!
ちなみに6-1(これをクリアすればとりあえずスタッフロール流れる)クリア時点で残機は897機でした。果たしてこれは多い方なのか少ない方なのか……。このゲーム、あんまやってる人いなそうなのよね。

posted by グレイ at 20:59| Comment(2) | 雑記 | 更新情報をチェックする

ゲーム音楽史は誰のもの?

なんだか風化しつつあるような気もする上に、ただの一ユーザー(リスナーって言った方がいいかな。分からん)がなんやかんや言うことでもないような気がするけど、やっぱり見過ごせない問題でもあるのでもう一度取り上げておく。今回は例の本についての話は無い(と思う)。

事の発端と経緯(Hallyさんのブログ)
http://d.hatena.ne.jp/hally/20151205

自分自身の意見は「我々はゲーム音楽史を拒まない。だから我々からゲーム音楽史を奪うな」ってとこだ。我々ってつけちゃったけど流してくれ。
ゲーム音楽史についてあーだこーだ言いあうこと自体は悪いことじゃないと思う。というかそうでもしないと正しいゲーム音楽史なんてのは完成しないわけで。問題なのはその語ろうとする場を奪うような行為だろう。

商標が取られてしまった以上、「ゲーム音楽史」という名称を掲げるものは許諾がいるってことになりかねない。このことがゲーム音楽の研究に関してマイナスになることはあってもプラスになることは間違いなく無いことが問題だ。
そもそもなぜゲーム音楽史という一般名詞の商標をとろうとしたのかが分からない。これはゲーム音楽の歴史を私物化するような行為じゃないか。そんなことがあっていいのか。

自分と同じような意見もあることはあるようだ。
http://gmblog.seesaa.net/article/430791160.html
(勝手にリンク張っちゃったけどダメでしたら消します)

怒りはある。でもそれ以上に無念という思いが強い。今後「正しい」ゲーム音楽史が作られることになっても、それに『ゲーム音楽史』とつけることにブレーキがかかる可能性があるから。真実は埋没され、間違ったことが正しいと広まってしまう可能性があるから。過去をおざなりにされる可能性があるから。こんなの虚しいなんてもんじゃない。
そもそもゲーム音楽史自体がもはや個人研究では追いつかないほど深い世界であることは明白で、それこそ複数人での共著レベルでないと語られないほどのものだと自分は思っている。例の本はコンシューマ機を中心にして述べられていたが、ゲーム音楽史を語る上ではアーケードゲーム及びPCゲームの存在は軽視できない、というより時代の先駆者となったのはどちらかというとACとPCであることは明らかだ。それらのハード設計、音源ドライバー、作曲者についてどの程度記載するかという問題もあるが、個人で追いかけるには限界があるように思える。今回の商標登録はHallyさんのような研究者はもちろん、登録者にとっても良いことでもないような気がするのだが(あるとすれば俺の思う俺的ゲーム音楽史が出せるってことか?)。

最後にもう一度繰り返す。
ゲーム音楽の歴史を自分だけのものにするのはやめてくれ。ゲーム音楽の歴史を自分の私利私欲のために捻じ曲げ、作り変えうる可能性のある行動をとるのはやめてくれ。こんなの、あんまりだ。虚しいなんてもんじゃない。ただただ無念だ。
いつの日にか、正しく妥当性のある本当の『ゲーム音楽史』が出ることを切に祈ります……
posted by グレイ at 00:00| Comment(0) | ゲーム音楽 | 更新情報をチェックする