2015年12月27日

泣けるゲーム音楽 誰が得するか分からないレア社サウンドメモ

・泣けるゲーム音楽とは!?
http://nijiiroleina.blog49.fc2.com/blog-entry-2278.html

むー、確かに言われてみればゲームで使用されていたシーンでの感動を思い起こすのはあるかもしれない。てかそうなんだろうな。背景(バックストーリー)や思い出補正などを撤廃したら泣ける曲ってすごく少なくなりそう。
実際自分が泣いた(泣くほど感動した)曲を挙げてみると
・KIMERAⅡ(Gダラ)
・EIGHT MELODIES (MOTHER)
・Smiles and Tears(MOTHER2)
・Repeated tragedy(雷電Ⅱ)
・All or nothing(雷電Ⅱ)
・女の子にはセンチメンタルなんて感情はない(レイクライシス)
・生命の風が吹く場所(レイクライシス)
・K. Rool Returns(ドンキーコングランド)
・エンディング(ポケットモンスター金銀晶)
・エンディング(ポケットモンスターRSE)
・Chapter01 - 理想 - Ideal(斑鳩)
・KARMA -業-(出来ればセリフ込みで。なくてもいいけど)(レイディアントシルバーガン)
・エンディング(スタッフロール)(ワリオランド3)
・エンディング(スプラッターハウス)
・すべてのひとへ(FRAGILE)

…なんかエンディングばっかだな。
この内思い出補正をすっぱ抜くとポケモンとマザーが脱落か?ドンキーコングランドも怪しいな(GB版にゃそこまで思い入れはないんだけど…)。シルバーガンも背景ストーリーを知ってるからこそだよなあ。
それ以外の曲は実は音楽から入ったゲームが多い上に曲聴いて泣いたり感動したりして「こりゃあゲームで聴いたら更に感動するんだろうな」って思ってゲームやってるから思い出補正とか背景ストーリーとかなんも知らないで聴いて泣いた曲が多いのよね。雷電Ⅱなんかはその典型例でサントラから入ったんですよ。で、泣くほどいい曲だったからやってみようと。そもそも未だに雷電Ⅱのストーリーよく知らないし(え?
ZUNTATA系はまたちょっと特殊で、サントラで初めて聴いて感動したときと、ゲームで聴いて感動したときとは感動の種類がまたちょっと異なってるんだよね。どっちも泣くほど感動したってのは共通してるんだけど。
どうでもいいけどGB音源やFC音源の曲の方が泣ける曲が多いのって自分だけ?別に思い出補正とかそんなのじゃなくて(そもそも1995年生まれだから世代じゃないし)、感動する曲が多いなーと思ってるんだけど。先に挙げたワリオランド3とかドンキーコングランドとか、スーパードンキーコングGBのボス戦とか、レイラのエンディングとか(またエンディングかよ)、メダロッド4のDO OR DIEとかカエルのために鐘は鳴るの王子の冒険とか。レイラとかゲーム内容すら知らないけど感動したもん。
音源が豪華な方が曲自体は良いとは思うんだけど、そうとは言い切れないこともあるってことか。スパドン2のタイトルテーマに関していえば絶対にGB版(ランド)のがいい曲だと思うし。プレイ時間や単に曲を聴いた回数自体はSFC版のが絶対多いと思うけど、なぜかそうなんだよなあ。


俺以外にどこの誰が得するかは分からないレア社サウンドのメモ。
・Conker's Pocket Tales(GBC)
Eveline Fischer、Robin Beanlandが作曲担当
・Killer Instinct
Robin Beanland、Graeme Norgateが作曲担当
ちなみに中身は任天堂(レア社)版モータルコンバットらしい。
GB版の楽曲の一部はノーゲイトさんのサイトに音源があるっぽい。
・スターツインズ
Robin Beanland、Graeme Norgate、Alistair Lindsayが作曲担当
・It's Mr. Pants(GBA)
Robin Beanland、David Wise、Eveline Fischerが作曲担当
・R.C. Pro-Am(NES)
David Wise作曲担当
・Captain Skyhawk(NES)
David Wise作曲担当
・Sabre Wulf (GBA)
Robin Beanland作曲担当

NES時代はほとんどワイズさん作曲なのな。ふーん。
ところでニコニコ大百科だとミッキーのレーシングチャレンジの作曲はEveline Fischerさんらしいんだけど、つべの動画だとBen Cullumさんが作曲担当らしいんだわ。これはどっちが正しいんだ?
posted by グレイ at 20:43| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする