2016年01月20日

STG暗黙テクニックをダラバーCSで学ぼう アルファドリーム

TGMS当日は雪かも…みたいなことをばびー(ZUNTATA)さんのツイッターで見た。ま、マジかーッ!自分は千葉だからまだいいけど遠方からくる来場者、出展者の方たちは大変になるかも。なんとか晴れてくれるといいんだけどなあ。

で、ダラバーCSの話はまだまだ続く。
死に物狂いでなんとかダンクルオステウスの漁獲に成功。ヒャッハー!やはり進化した外伝の力を使えばこんなもんよー!これならネクストを使うまでもないわい!
…まあアーム最大(98枚だったかな)&緑大ウェーブっていう激ヌルプレイだけどね。でも道中のアームかき集めて108枚か118枚くらいで特攻したのに最終残アームが8枚だったのを見るにクリア出来たこと自体が意外。途中で完全に心折れて諦めかけたけど、まあなんにせよクリア出来て良かったのか。クリアしたときは泣きそうになったけど、達成感みたいなのは…どうだろうな。まあこんな設定でやってるんだから仕方ないのもあるけどね。感だけど他の場所でも出くわしそうだからその時はプリセット突破出来るまで頑張ってみよう。

・STG初心者の方に送るダライアスバーストCS講座
http://mubou.seesaa.net/article/432666340.html

ふーむ、そう。そうなんだよ。ダンクルオステウスの異常な強さに苦しんで完全に感覚がマヒしてたけどダラバーCSってめちゃめちゃSTGに慣れるための設備が整ってるんだよね。ダラバーCSっていうよりこれはダラバー、ダラバーACEXでも思ってたからダラバーシリーズ共通のものだと思うけど。
書いてあることはまさにその通りなんだけど、個人的にはほぼ暗黙の了解と化してる「切り返し」や「ちょん避け」が自然に習得できるような作りになってるのもポイント高いかなーと。特に自分自身赤イカルート攻略時、ちょん避けの重要性を身をもって知ったからね。Sゾーンのワープゾーン突破後の魚群はちょん避けしっかりやらないとゴリゴリ削られてしまうのじゃよー。こういう敵はCSモードでもしっかり登場してちょん避けの重要性を教えてくれる。切り返しはCSモードで見た自機狙い高速黄色弾を吐いてくる縦魚群列あたりでその大切さを学べるかなーと(こんな例えで分かる人いるのか?)
ちなみに他のSTGでこういうのが学べる例だと切り返しがレイフォースとかかな。流れ弾に当たって誤死がありうるけどCAVE弾幕STG(特に大往生、ケツイ、虫姫ふたり)も選択肢に入るかな。ちょん避けは雷電の2面中盤〜終盤の巨大戦車とかでその重要性が分かるはず。
他にもダラバーシリーズって歴代ダライアスに比べて復活が厳しくないってのも良いところだよね。俺自身のダライアスの印象って途中で死んだら総崩れって感じなんだけど(外伝みたいにラスボスまでたどり着いちゃえばボム乱射で楽勝って例外もあるけどね)、バーストでは死んでもアームなしだけど装備はそのままだしACEXでは光導ルートなら更にアーム一枚付いて装備もそのまま。CSに至っては3枚もついてくるよ!そんなわけで初心者およびヘタッピへの配慮もしっかりされてる良STGだと思う。ただ単純な難易度自体はACEXに準じてるのでPSPより倍増増大してるけどね。それでも光導ルートや外伝使用赤イカルートは自分でも何とかなる程度の難易度だったしCSモードも一部のミッションがべらぼうにムズイだけで全体通してみれば割とまともな難易度に収まってると思うのでぜひともプレイしてほしいデス。


VitaでダラバーCSするようになってからめっきりTOEに触れる機会が減ってしまってるのはかなり個人的には良くない傾向だけど、3DS(VCだけど)のコトバトルはしっかり進行中。優れたバランス調整、練り込まれ他に類を見ないほど斬新な戦闘システム、耳に残る良質な音楽、シナリオの出来も今のところは文句なし。ここまでレベルの高いRPGがGBCで出てたことを知らなかったのは悔やまれるもんだなー。
ところで、このゲームを開発した「アルファドリーム」の知名度ってどんなもんなんだろう。個人的にはマリルイRPGとかトマアドの印象が強くてかなり自分の中ではメジャーな部類なんだけど、世間的には違うよなー。まずライト層はぜってー知らなそうだし。コア層は知っていたとしても、マリルイトマアドは知っててもこの作品を知っていたかとなると…?
マイナー良ゲームとしてトマトアドベンチャーが挙がることが多いだけにこの作品も多くの人にプレイしてもらいたいもんなんだけどな。たぶんまだ序盤の時点でトマアドに匹敵する傑作だと思ってるんだから、これから更に進んで戦略性の広がりが強化されてったら内的評価はトマアドを超えるぜたぶん。

タグ:ダラCS
posted by グレイ at 21:51| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする