2016年02月05日

ふと思ったこと 名探偵ピカチュウ感想

無気力な生活を正すために教習所へ行ってきて手続きを取って来た。
…のはいいんだけど教習が始まったら土曜とか休みがなくなるのか?来週だけはどうしても開けておかないといけないんだけどな。うーむ。それはそうと免許取るに差し当たってグランツーリスモでも始めた方が良いのかしら(つーかこんな時くらいゲームのことを忘れろよ


ふと思ったんだけどここで挙げてるゲームってマイナーっすかね?個人的には今流行ってるゲームを取り上げてる気はしないんだけど(ダラバーCSは例外ね!)、そこそこ名の知れたゲームの話をしてるような気はするんだけど……。だってテイルズって知名度高いでしょ?そりゃこのご時世にエターニアとD2とRをやってるような人は少ないけどさ。くるくるくるりんだってシリーズ作だしさ。ドンキーコング64なんて天下の任天堂に天下のレア社だし。STGもドマイナー系(トラサビとか)ではなくケイブとかタイトーとかそこそこ名のしれてるやつを中心に話してるような気はするんだけど……。自分は一体どう見られているんだろう。
…というか自分の中でのマイナーメジャー観がおかしいだけか?なーんかそんな気もするな。つーかラブデリックとかアルファドリームをメジャー会社と思ってる時点で何もかもおかしい気がする。誰か常識を与えてくれー。


名探偵ピカチュウは短いらしいという電波を受信したので気合を入れてプレイしてみた。んでクリアしてしまったんで感想です。
公式
http://www.pokemon.co.jp/ex/TANTEI-PIKA/

どんなゲームかってと、おっさんボイスのピカチュウとともに謎を解決する推理アドベンチャーゲーム。公式ジャンルはシネマティックアドベンチャーであり、その名が示す通りどことなく映画を見てるようなゲームに仕上がっていて、ムービーパートも多い。ストーリー面ではこのジャンルでは何話してもネタバレになってしまうので割愛。
まず素晴らしいのはポケモンと人間が共存している世界がしっかりと描かれていること。個人的には喋るピカチュウってだけで非常にこのポケモンの世界をぶっ壊してしまうのではないかと不安視してたんだけどすごく丁寧に良く描かれてる。綺麗なCGでポケモンたちが生き生きと動いてるのは感動すら覚えた。この部分だけでもこのゲームは買いなんじゃないかなーとも思える。ポケモン好きにはたまらないものだろう。
また、キャラクターも個性的。特に喋るピカチュウはこれまでのピカチュウ像をぶち壊したかもしれないけど、新たな魅力的なキャラに仕上がってると思える。発言は面白いし動きのパターンは豊富だし表情は豊かだしとスキがない。
推理ゲームとしては難易度は低め。ダンガンロンパの推理モードを更に優しくしたような感じだけど、これはまあ別にポケモンだから誰もが遊べるような難易度設定にしたんだろう。ちゃんと人とポケモンそれぞれにしっかりと聴き込みを行えばスムーズにクリアすることが可能だと思う。またこの聴き込みパートでの聞き込みも面白く、ポケモンの個性や性格なのが反映されているように思えた。

一方このゲーム最大の問題はそのボリューム。中身がなく薄いゲームとは言わない。むしろ内容は濃密だと言ってもいい。だが僅か4~5時間で終わってしまうのは……どうだろうか。しかもこれ、明らかに続編物の臭いをさせてるのよね。いやいや、このゲームこれからじゃねーのかよ!みたいなところで終わってしまうのでそこがねえ……。続編がやりたくなるゲームではあったんだけど、それでもこのボリュームの無さはなんともしがたい。値段を考えれば仕方ないような気もするが、そうであるなら最初からそう言ってもらいたかったっす。

ポケモンの派生作としては十分成功してる作品だと思うけれども、ボリュームの無さが残念だったかな。とりあえず続編を早いこと出していただきたいものです。つーか出してくれないとあまりにもあの終わり方はあんまりだろうよ!早く出してくれよ!


タグ:感想
posted by グレイ at 21:20| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする