2016年04月13日

孤独な転がりゲー 初代ポケモン(ピカチュウ)クリア 理想のゲーム環境 コメエラー?

えーっと、今日はそうですねえ……「TorqueL」なんてのを紹介しましょうかねぇ。
http://playism.jp/publishing/sub/torquel.html
例によってインディー系のゲームで、イカしたPCゲーをコンシューマにも出してくれるPlayismの作品。この前のセールの時にどんな内容かすら知らずに買って、ちょっとプレイしてみたんだけど結構楽しかったんでこの機に紹介。
最初はイメージイラストだけ見て「パズルかなんかかな」と思ってたんだけど全然そうじゃなくて、これはコロコロカービィみたいなもどかしい操作とコロコロ転がす快感に特化したゲームかなと。ルールは極めて単純で、自機である四角い箱を転がしてゴールに辿りつけば良い。
このゲームの特徴は4ボタン(○×△□)各ボタンを押すことで箱から棒を伸ばすことが出来る。この操作が極めて重要で転がりながらボタンを押し地面を押し大ジャンプを図ったり、棒を伸ばして引っかかりを作り溶岩地帯をすり抜けたりとそのシンプルな見た目に反したアクロバティックなアクションを取ることが出来る。またかなーり物理演算が効いてるような挙動も面白さに一役買っており、ただ棒を伸ばせば楽勝ということではステージクリアもままならぬ奥深いアクションになってる。まだ30〜1時間くらいしかやってないので全体的な難易度の話は分からんが、難しくは無いがぬるくは無く一筋縄ではいかないイカしたゲームと言えるだろう。妙に浮遊感の効いてるアンビエント色の強い音楽(リッジ2のGripみたいな)も極めて優れてると言えるだろう。中々良いゲームと言えるし、値段も安いのでぜひとも。
……それはまあいい。だが今作にはもっと根源的で不思議な特徴がある。それは主人公だ。いや、正確に言えば主人公の置かれている立場、とも言えるか。このゲームの主人公の紳士は箱に入っている。そして彼は出ることは出来ない。ゲームが始まったその瞬間から箱に閉じ込められ、わけも分からぬままゴールへ向かうことになる。そして、ゴールにたどり着いたとしても彼は箱から出られることは無く、すぐさま次のステージへと放り出される。ステージの中には溶岩があったり水流があったりし、彼はそれに巻き込まれる。水流はともかく溶岩は触れたら死亡だ。彼は灰になる(正確には消滅するんだけど)。何故命を懸けてまでゴールへ行かなければならないのか?そしてゴールへ辿りついても何故解放されないのか?彼は何故閉じ込められているのか?それらが解説されることは現時点では確認できてない。
このようにこのゲーム意外にかなり不条理なゲームとなっている。プレイしてすぐにメトロクロスを彷彿としたよ。あれも不条理に満ちたゲームだってことをゲーレジで知ったからね(ゲームはきっかけがなくてプレイ出来てません……)。つまりこれ、メトロクロスとかメタルブラックとかと並んで「孤独ゲーム」に分類されるゲームだったんだよ。そう思ってるのは俺だけかもしれないけど。久々にこの手のゲームを遊んだぜ。孤独ゲーの魂は姿形を変えて受け継がれてるんだなぁ、としみじみしてしまった。でもぶっちゃけシンプルで無機質なグラフィックだから孤独感は薄いんだよね。でも冷静に考えると……ね。

あとBGMが浮遊感合って良いって書いたけど、作曲者は佐野電磁さんらしいですわよ。俺も公式リンクから飛んで分かったんだけど。
となると浮遊感というかGrip感というか佐野電磁感を認識した俺の聴覚は正しかったということになる。ま、マジかよー。「新規のゲームをプレイしてそれが特徴のある音楽ないしテクノであればすぐに近い方向性の作曲者が出てくる」なんて特殊能力を持ってても日常生活で役に立つ気が全くしない。使える状況限られ過ぎだろ……


ポケットモンスターピカチュウ版をクリアしたった。やったったー。いやーたかがポケモンにこんなに時間かけて1回殿堂入りしてるのは俺くらいなもんですかねーみたいなー。まさか丸々1カ月近くかかるとは思わなかった。
普通の人なら懐かしい!ってのが出てくると思うんだけど半年くらい前に緑再プレイしてるし、それを言うなら定期的に起動されるソフトの一つだから懐かしくもなんともないって感じでした。しいて言うなら再生環境がこれまでと違ったってくらいか(GBASPで中心的にプレイしてたが今作はVC)。なんという腑抜けなゲーマーなんだろうか。懐かしのゲームを買っても懐かしめない(というか未だに現役で生き続けてる)なんて自分で自分が嫌すぎる。まあいいんだけどねーポケモン面白いし。
そういや今月くらいにサントラ再販じゃないか。買わないと。どうにかとっととバイトを見つけるべきだなー。


・これが2016年を生きるゲーマーの姿!kentworldのゲーム部屋を3年ぶりに大公開!
http://blog.livedoor.jp/kentworld/archives/47309277.html

まず何より部屋綺麗だなーと思ってしまった。一体なんでかは知らないがどんどんほこりが出てくる俺の部屋と大違いだ。省みてみるとサントラとゲームソフト以外の私物(大学の書類とか)は床にバサーだしゲームは置き場がないという理由で本棚を潰し漫画を部屋の隅に置くなんていうとんでもプレイをやってる俺の部屋は理想のゲーム環境云々よりも人間が生活する環境から遠いのかもしれん。ちゃんと掃除はしてるんだけどなぁ……
それにしても、AVセレクターが欲しいよなあ。これさえあれば「うあー!!PS2の積みゲーが驚異的な速さで増えてるけど今繋がってるのはSFCだからどうにもならんわー!!うぎゃー!!」という現状から解放されるし「今から10秒以内に64版『バンジョーとカズーイの大冒険』をやらないと虚無死する」「魂のゲーム『クインティ』がやりたくてたまらねー!!もやは睡眠なんてどうでもいい!!」なんて状況になってもすぐにプレイできるもんなあ。HDセレクターはそもそも現在のHD機がXbox360しかないって状況を考えれば割と後でもいいんだけど、それはゲーマーとしてどうなのか。どっちかってと欲しいゲーム機がレトロよりだしねえ。セガサターンドリキャスメガドラ初代箱ジャガーバーチャルボーイ3DOPCE海外版PS64うあーどれも欲しいなー(本気で思ってるのか?
まあでも狭い部屋にモニター2つもある分自分はそこそこ恵まれてる方なのだろう。あとは配線ぐっちゃぐちゃ問題さえ解決すればなあ。携帯機もフルに使うから充電とかで場取ってるんだよなあ。いい加減GBASPなんて見捨てればいいのに切り捨てることの出来ない依存関係。単に積みゲーが多いだけなのかもしれないが。


・Seesaaブログ「コメント入力時の認証コード」の設置方法
http://pchunntouki.seesaa.net/article/45420659.html

ほとんど誰も読んでくださる方にいない「ボケネコパソコン生活」のSeesaaさんのアクセス解析のトップ(これがほとんど)が、pages/user/comments2/regist/input なのです。最近異常に増えています。
これをクリックすると、コメントのエラーなのです。
Seesaaさんに確認したところ、途中で気が変わりコメントを入れるのをやめたか、コメントの入力が分からないか、スパムコメントだそうです。だれもも読みに来ていないので(他の2つのカウンターみても日に十数人程度)、スパムコメントの確立が高いように思います。
あ、これ俺のブログのアクセス解析でもたびたび出てくるやつや!そうかこれだったのか……
でも自分のところのはエラーなのかスパムなのか判別できない感じだなあ。コメントも俺は普通に打てるし不具合なのか、それとも上記のように途中で入力を止めた感じなのか、はたまたスパムなのか……。
どっちか分からないのでコメントがうまくできないよって人はコメントしてくださいってコメントの話だよこれは。うーむどうしたもんかなー。もしどうにもならんという人がいるようでしたらTwitterの方に言っていただければなんとか対応してみます(機械音痴なんで出来るか分かりませんが…)
posted by グレイ at 21:59| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする