2016年05月31日

ゲームレビュー シグマハーモニクスクリア

暇で暇でシカタナーイ。明日明後日とテストだけど(え?
まあそれに関してはそれなりに時間を割いたから問題は無いと思えるから…まあいいかな。それにしても先週課題に追われまくって精神身体ともにズタボロになってたのとはえらい違いだ。この大学は忙しいときと暇な時で差がありすぎ。このままだと色々と不安定になっちゃうぞ。
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トルネコの大冒険3が500円で売られていたので思わず確保してしまったが、Amazon見てみたらいつの間にかわりかし適性価格になっててズギャギャーン、みたいな。うー、トルネコ3は1000越えのイメージがあったんだけど(でも2000円台には絶対に行かないくらいの値段のイメージ)、自分のイメージがずれててショック。まーいずれ確保する予定のソフトだったんだからいいんだけーれーどーもー。
そもそも買ったはいいけど自分にクリアできるのだろうか。シレン4のもっと不思議すら未だ突破出来てないレベルの人なんだけど……
トルネコ3はポケダンの下地になってる作品らしいので(レベル引き継ぎ、仲間システムとかその他もろもろ)シレンよかハマる可能性もありそうだな。PS2が稼働する頃になったら頑張ってみよう。
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ふと、本当にふと、ゲームレビューを読んでいるのは誰なんだろうと思った。
きっかけとなったのはこちらのサイト様の記事。

・迷ったらこれをやろう!kentworldの友達が満点を付けた神ゲーを紹介!(伯爵編)
http://blog.livedoor.jp/kentworld/archives/47620203.html
・洗練されたステージ構成が素晴らしいパズル2Dアクション!マイティー スイッチ フォース! レビュー
http://blog.livedoor.jp/kentworld/archives/46417227.html

元々WayForward Technologiesのゲームに興味があったのと、結構詳細にここのレビューは語ってくれるので、こりゃあコメント欄も大盛り上がりだろうと勝手に期待して見に行ったらまさかの誰もコメントしてない現実にぐぎゃーみたいな。何故だ。みんなWayForward Technologiesのゲームに興味が無いのだろうかと錯乱していたが、先の上の記事を読んでいてレビューを読む人は自分が遊んだことのあるゲームに対して共感したい思いのが強いんじゃないかなーと思った。まず自分がそうだし。Amazonの高評価レビューはその方向がかなり強いようにも感じる。そもそも共感を得やすい=参考になるだし。
ただ、そういうことじゃなくて、もっと単純に、ゲームレビューを読んでいるのは誰なんだと思う。ライトゲーマー?コアゲーマー?一般人?そこがよく分からなくなってきた。
人の意見に左右されやすいのは、見境なくゲームを買いあさりまくるコアゲーマーよりもライトゲーマーなのかもしれない。が、そもそもネットでゲームについて調べてる時点でもうそれはライトゲーマーなのか?という疑問もある。自分もコアゲーマー比べたらてんでまだまだ青二才のライトゲーマーだと思っているが、ゲーム歴が四捨五入で20年になる上に日常会話はゲームの話しかできずゲーム以外の趣味もこれといってなくゲームを取ったら何が残るのか本人にすら想像もつかない時点でコアゲーマーなのは明白。そうなるとゲームレビューを読んでいるのはコアゲーマーということになる。そもそもライトゲーマーはアクレイムジャパンやヴァージンインタラクティブやギャガコミュニケーションやアルトロンやパイオニアLDCなんていうメーカーに目もくれないと思う。
そもそも持ってもいないゲームのレビューを読みたいと思う人はいるのだろうか。それはいることはいるのだが(自分がそうだし)、その数はいったいどれほどのものなのだろうか。そしてその需要は?謎は深まるばかりだが自分がゲームについて言及された文章を読むことは好きであることは間違いないので色々読んで参考にして色々遊んでいきたいと思った(フワフワした落ち

※本旨とはずれるけど参考になることがかかれてるかもしれない記事。
・ゲームが下手な人のゲームレビューに価値はあるのか
http://yamanashirei.blog86.fc2.com/blog-entry-2009.html
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つーか俺がマイティスイッチフォースの記事にコメントすればいいだけの話かな。誰も話題にしないのなら自分で話題にすればいいというか。どうも自分はネットを使うのが下手なコミュニケーション不全野郎だな。恥ずかしさのあまり首をくくりたくなってきた。
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シグマハーモニクスをクリアした。ラストの衝撃的な展開はもはやギャグとしか言いようがなく、まさしく由緒正しきバカゲーと言える作品だった。でもちょっとこの話は今度に。暇とはいっても明日明後日と試験なのでそれが終わった時にでもどんなゲームか書くかも。忘れていなければ……
とりあえず言っておくべき言葉があるとするならば、今現在シグマハーモニクスに漠然とした興味関心を抱いている方がいるのであれば買うべきはシグマハーモニクスのサントラでありゲームは本当に一部の好事家にしかハマらないような出来の気がします。万人向けではないしましてやスクエニファン向けですらない。バラエティゲームに興味がある、真面目系バカゲーがやりたいのであれば無論強くシグマハーモニクスをお勧めする。自分は大好きになったよこのゲーム。人に勧めはしないけど(流石に人に勧めるには厳しい出来だと思う…)
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この音楽滅茶苦茶いいかも。これは素晴らしいな!ゲームが日本で出て無さそうな感じがプンプンするのが無念だが…
https://www.youtube.com/playlist?list=PLF0673B1880C3D78E
https://en.wikipedia.org/wiki/Robotron:_2084#Remakes_and_sequels
ウィキペディア大先生によるとロボトロンと言うゲームらしい。日本でも出てるやないけ!買おうかな。CD-DAくさいし。つーか記事内にジェフミンターの名前があるぞ。しかもiphoneでMinotron: 2112!?うおーなんじゃそりゃー。
posted by グレイ at 21:47| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

ゲームタイトル All category games襲来 大和轟沈

ゲームにおいて重要なのは物語でも無くキャラクターでも無くバランスでも無くデザインでも無く「タイトル名」だと言ってみる。ゲーム内容がいくら良く出来ていようとも「イギー君のぶらぶらぽよん」「科学者ハリーの波乱万丈」みたいな気が抜けていくようなタイトルだとゲームもなんだか気が抜けてしまうのである(いや自分はイギーもハリーも未プレイどころかどんなゲームかもあんま知らんのだけど……)
巷で流行してたりすっごく面白いゲームは語呂が良かったりもう見るからにカッコよかったりする。ドラクエ、FF、斑鳩、ダークソウル、グランドセフトオート、どれもこれも言い易く覚えやすく何よりカッコいい。しかし自分が最もカッコいいと思うタイトルはオウガバトルサーガである。これには、もう何者も勝てはしない。なにせオーガにバトルにサーガなのだ。それぞれ独立した単語として見ても恐ろしいほどカッコいいのに組み合わせることでこの上なくカッコよく、口にするだけでそのあまりのカッコよさに身悶えしそうになる。
んで、ここまでだらだら書いてきたけど、何が言いたいかというとオウガバトルサーガシリーズが早く遊びたいよーってことだ。早く中間試験終わってくれないかなあということを願わんばかり。
ちなみにオウガバトルサーガと言ってきたけどオウガバトルサーガと名のついたシリーズ作品は無いんだよな。今回の話はゲームタイトルでも何でもなく、ただ単に口にしたらカッコいいゲーム単語の話でしたのよ。あ、でもゲームタイトル名は重要だと思うよ。名は体を表すとも言うし。まあゲームはタイトル以外にもデザインとかバランスとか音楽とか演出とか重要なことがいっぱいあるんけど……。大事なのはその各々のバランスじゃないんですかね(適当なオチ
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・全ジャンルを詰め込んだネタゲー誕生!情報量が凄まじく、実現不可と思われていたが…
http://www.inside-games.jp/article/2016/05/30/99066.html

一見むちゃくちゃでこんなん面白くなるもんなのか?と思いたくもなる。が……
毎年ゲーム業界でもエイプリルフールには様々な奇抜ネタが飛び出していますが、2013年には『Shantae』シリーズのWayForward Technologiesが、全ジャンル詰め込み型のフェイクゲーム『Cat Girl Without Salad』を公開し、話題を呼んでいました。そんな実現不可とも思われた本作が、およそ3年の時を経て、実際のゲーム作品として今月のHumble Monthlyバンドルに同梱されることがアナウンスされました。
うっひゃー!画像を見てまさか?と思ったが、やっぱりあんたたちか!とりあえずこれなら内容は文句なしかな。
WayForward Technologiesは自分は縁が薄いんだけど、魂斗羅DSとかシャンティとかマイティスイッチフォースとかでブイブイ言わしてる職人気質のゲーム会社らしいんですって。ちょっとこの作品は記憶しておこうっと。
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カジュアルモードにしてみたら1発でサクッと1943ミッドウェイ海戦をクリアしてしまった。うむむ、これはこれで施しを受けたようで気分が悪い。面白いことは面白いのだが、どうもこれはハマらんな。これなら難易度生き地獄だけどAC移植モードをやった方がよさそうだ。
というかデフォルト設定でいつまでも攻略しようとしてるからダメなのかもな。難易度何段階あるのか知らないけど2くらいから始めるのがいいのかもしれない。屈辱だが10回もやって2面も越えられないのは久々だ。大往生はどうにか3面にはたどり着くことはできたし(初見は1面道中落ち)、達人王以来か?うぬう。
あと、どうも即死制ではなく体力制なのがあんま好きじゃない。そういや自分はエリア88も苦手だったような。何とかなったのはゼルドナーエックス2くらいか?アレはゲーム自体がなんというか悪くはないが微妙って感じだが……
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風邪が治らん。治らんから腹いせにゲーセンで黒復活をやって来た(いつもやってるじゃねえか
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なぜだか臨時収入が入る。これでサントラでも買おうかと画策したけど、流石に散財しすぎたので、自粛。通帳にお金でも入れて、新しい通帳をもらってこよう。
…でもなんだか衝動買いをやってしまいそうだな。うぬぬ。しかしここにきてWiiUが最後(かもしれないしそうじゃないかもしれないが)の輝きを見せようとしてるし、確保のために必死に貯金をするのが最も賢い選択の予感がする……

・スプラトゥーン発売1周年に合わせて新情報が続々公開!ドラクエはついに30歳に!他ゲーム情報色々
http://blog.livedoor.jp/kentworld/archives/47663207.html
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あ、つーかキラキラスターナイトDXを予約しなきゃ。そういや8bit music powerのライブ完全版(6/11にやるやつ)はプレミアムチケット復活したそうですよ。興味ある方はどぞー。一般もまだあるぞ。
https://akibap.com/community/546/578

僕?行きたいのは山々なんだけど秋葉までの交通費が……。いやホントに行きたいんだけど今回はもう物販で買うものもないし。3つ目の8bit music powerと2冊目のサウンド本は流石に……。それだけあるなら他の人に行き渡ってほしいし…でも行っちゃうかも。うむー。
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5/23~5/29

夢の中で突如「Simple2000」と「てんぢく2000」と「テンペスト2000」は語感が似てると言いだしていた。
……別に似てないよな?一体なんでこんな夢を見たのだろうか。嗚呼ゲーム脳。


・ロードモナーク
名前を忘れてしまったが赤王国のストーリーがわりかし終盤。兵力をドンドコ増やしていくだけでなく、領主を操作して敵領地に特攻したり野生モンスターを撃破しに行ったりするその駆け引きが重要なゲームの予感。つーかそれを知ってからサクサク進めるように。

・シグマハーモニクス
第2章と第3章クリア。どう考えても間違いなくこれはバカゲーだ。真のバカゲーだよ。超面白い。買ってよかったぜうへへへへ。
だが快適性は最悪レベルに悪いし、まっとうなゲームを期待して買った人にとっては大不評だろうなあ。僕はこういう一見真面目だけどカオスなバカゲーが大好きなんだけど。

・ホタルノニッキ
どうにかなんとかチャプター3をクリア。
そして何かが壊れ始める。
物語は狂気を見せ始め、あまりにも残酷で惨たらしい描写が垣間見え始める。もはや進めるのが恐ろしい。やっぱりこのゲーム面白いヨ。うん。

・スーパータイムフォース
めでたくクリア。混沌とした物語は悪く無し。だがメインモードの爽快感の薄さは…どうなんだろうか。メインモードだけならぶっちゃけそんな崇め奉るほどのゲームでもないと思うのだが……
あとサントラっすよサントラ!どうしたもんかなー。ゲームでも売っぱらって資金作ってでも買った方がいいのかね。

・ホワイトアルバム2
何度も何度もやったのに、何が起こるのかもう完全に把握しきってるのに、胸が苦しくなってしまうのは何故だろう。涙があふれてくるのは何故だろう。やっぱりこれは名作だな。いつまでも記憶に残るだろう。

・1943ミッドウェイ海戦
最高記録は1クレ2面。加賀すら撃沈出来ない私は提督の資格は無い(だから艦これじゃないってば

・黒復活
最高1クレ5面中盤。今回は趣向を変えてオートボム無しで行ってみた。どうやらこれでやるとちょい仕様が変わるらしい。
簡単に言うとボムとハイパーが一体化していて、ハイパーをMAXまで溜めるとボム1個に換算される。オートボムは事故死の危険性が無いけれども肝心な時にハイパー撃てなくてジリ貧になったりするのが問題だったが、こちらのプレイ感はどうにもならなくなったらとりあえずハイパーで薙ぎ払うなんてマネが気軽に出来る。任意に使えるボムを蓄積する、ランク(烈怒ゲージ)を調整するって意味では性質はバトルガレッガ(バトライダーの方が近いかな?どっちでもいいけど)に近く、これは極めて由緒正しき矢川STGだと言えるだろう。
…でもクリアに近づけるのはどっちかってと、たぶんオートボムの方だと思う。ハイパーは確かにバカみたいに強いけど、「うひーもうどうにもならねーハイパーハイパー!」って言ってハイパー乱射する自分のプレイスタイルだとハイパーの出しすぎでハイパーの効力が弱体化するんだよな。だがオートボムにすると最大蓄積可能ボム量がめちゃんこ増やしにくいんだよな(なんでこんな仕様にしたんだろう)。ひえー、やっぱり箱で練習した方がいいのかな…

・ストライカーズ1945Ⅱ
1クレ8面ボス。うおおおおおお遂にラスボスまで自力でたどり着いたぜええええ!!!イーハー!!
…問題は、PS版では難易度下げた状態でラスボスに30連敗ぐらいしたんだよな。ここまでたどり着けるようになったけど結局クリア出来んのかも。うげげ。

・まわるメイドインワリオ
ジミーリミックス78。風邪気味だったしこんなもんかな(ジミーリミックスばっかやりすぎで感覚マヒしてる

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2016年05月29日

オウガバトルサーガはまたの機会に 真の艦これ 世間の評価はあてにならず?

うおおおおおおオウガバトルサーガがやりたくて仕方がねええええええ!!!あの血で血を洗うような物語とオーケストラの世界へ飛び込みたい今の自分にはもうオウガバトルサーガしか見えないオウガオウガオウガうおおおおおお!!!

落ち着け。
しかし今からああいう熱中しちゃうゲームに手を出すと間違いなく水曜にあるテストに支障が出ること確実と思い、我慢。出来るのは早くて来週か。うー早くやりたい。自分の中で伝説のオウガバトル→タクティクスオウガ→オウガバトル64の流れでメイン据え置きを64に変更すると無駄がなくてステキ!と思えただけに。そのあと自然な流れでこの前クリアしたワンダープロジェクトJの続編のJ2に移れるってのもステキ。我が家のレトロハードは今も昔も大活躍だな。
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今現在大流行しているのは艦隊これくしょんでありゲーマーたるものはやはり流行りのゲームをプレイして「俺は違いの分かる男だぜ!」と言うのがオツなものであります。
というわけで、真の艦これACこと1943ミッドウェイ海戦を買ってきた(XBLAで)。世間がワイワイ楽しそうに過ごしていても私にはこのような生き方しかできない。

んで感想だけど、全く歯が立たないのでちょいと後悔気味。難易度が高く、出来なきゃ出来るようになるまで頑張れ、出来なきゃ死ねと言わんばかりのバランスはカプコン特有のものだが、アイレムと違ってここをどうにかすれば上手く行きますよ!ってのが見えづらいから進めにくい。とはいえカプコンはこれが味なのだから仕方がない。うむむむ。これは救済要素のお世話にならないといけないかもな……。何度やっても2面すら越えることが出来なかったし……
一方演出面はかなりのもの。全然期待してなかったが、これはカッコいいな!やっぱり艦これACはこういう泥臭い要素がなくては(艦これじゃねえよ

ところで1943買ったら必殺無頼拳とブラックドラゴンが付いてきたんだけど、これはどういうゲームだ…?実は自分にとっての昔のカプコンは戦場の狼、魔界村、ロックマンあたりからのスタートなので同時期のタイトルは名前だけを知ってるものと名前すら知らないものもあるわけで……。ギリギリエグゼドエズゼス、アレスの翼が分かるくらいなんだよな。むむ。
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世間ではクソつまらないで切り捨てられてしまったシグマハーモニクスに大ハマり。やっぱり世間の評価なんてあてにならないぜ!ウエッヒー!と思う気持ちと、なんでこんなゲームにハマってしまったのだろうという思いがあって多少複雑。
確かに無視できない問題点は多い。特に快適性は無に等しく評価も出来ん。戦闘もシステムは面白いけどハッキリ言って面倒でやってられん。でも今作には他のゲームが持ち合わせてないものがあるんだよ。
これは推理ゲームじゃない。RPGでも無い。これは推理RPGバラエティだ。推理ゲームでありながらRPGが出来て、RPGでありながら推理ゲームが出来るんだよ。言うならパワポケみたいなものだ。世間的にはどっちつかずの中途半端なゲームなのだろうけど、個人的にはこういうゲームを探してた。あとはなんかバカってのもやはりポイント高いことだろう。同じ登場人物たちが別次元で何度も殺されたり殺したり(しかも殺害方法が使いまわしだったりとカオス)を繰り返す混沌としたストーリーに加え「僕の超推理がそう囁くんだ」で推理を終わらせボスをぶっ殺して事件解☆決となるあまりにもあんまりな物語を紡ぐことが出来るシステムが最高にイカしていると思う。流石スクエニだぜ!!
…あーなんか世間で評価を得れなかったのはなんかこの辺(とあと前半に述べたダメポイント)が原因な気がしてきた。あとはやけに難しい推理に加えて正しい回答もなんか微妙と言うのも問題か(特にチャプター3)。俺は好きなんだけどなー。DSでトップ10に入れてもいいくらいなんだけどなー。
posted by グレイ at 20:42| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

パラダイスシティin TAKAYANAGI シグマハーモニクス 神ゲー

ここ数日はあまりに疲れたから買い物でもして憂さ晴らししてやるぜ!ということでパラダイスシティことハードオフ高柳へ行ってきた。どこだよそれと言われても、そういう場所があるんです。高柳って土地があるんです。バカでかいヤオコー(ハードオフ)以外何も見当たらない都会なのか田舎なのかも判別がつかない土地なんですけど、そういうところがあったんです。あるんです。
んなわけで前々から目を付けていたドリームキャスト、衝動買いしたオウガバトルサーガ…じゃなくて伝説のオウガバトル、買うつもりは無かったけど確保しちゃったシレン2を購入。ドリキャスは名機と言うより迷機と言った方がいい感じが否めんが、でも今もなお愛される伝説のハードだし、伝説のオウガバトルはすっごく面白くてすっごく評価が高くてすっごくオウガバトルサーガだから期待は大だろう。シレン2は言うまでもなく。これでしばらくは退屈せずに過ごせそうだ。うひょひょ。
問題があるとすれば、ドリキャスのソフト1本も持ってないってことなんだよな。うむむ、実はドリキャスはサターン以上に知識が欠落してるので何があるか分かんないんだよな。斑鳩ボダソマーズマトリックスカラスラジルギエグゼリカカオスフィールドバンガイオーティンクルスタースプライツレインボーコットンガンバード2ゼロガンナー2サイヴァリア2トライジールくらいしか分からんぞ。しかも全部STGじゃないか。自分の趣味の範囲の低さを呪いたい。

全然関係ないけどオウガバトルサーガシリーズが本編は全部そろったな。これはやれという松野神からの指令なのかもしれぬ。64にゃ松野さん関わって無いらしいけど(つーか時期的に無理無理(その時代スクウェアに居たから))。残るは外伝作か。GBAは手に入れようと思えば手に入るからいいけど、ネオポケ版はどうしよう……。そもそもネオポケがねーよ。うおー。
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シグマハーモニクス、第1章をクリアする。うーむ。
これバカゲーじゃないか?
おそらくは製作者は真面目に作っているのだろう。登場人物もスタイリッシュではあるものの極めて真面目だ。話の内容もシリアスではある。だが、肝心の推理がなんというか、妙な味のある感じに仕上がってる。間違えた推理をしても「これは超推理から導かれた根拠であって間違ってることは無い(意訳)」で勝手に推理を終わらせ、ボスを撃破してバカでかく表示されるは「解決」の2文字。あースタイリッシュだ。文字通り「超」推理だよこれは。
これは所謂ガンバイク的な感じの、シリアスバカゲーだな。眼下で展開されてるのはシリアスな物語で、登場人物もみんな真面目なのに笑いが起きてしまう。もう滅茶苦茶だよ。でもそこが良い。逆転裁判、ダンガンロンパ、その他がたどり着けなかった境地に辿りついてる気がする。ある意味面白いゲームだな。問題はスクエニファンはそういうゲームを望んでなかったことか……悲しいな。いやそうでもないか。
あと無視できない問題点もそれなりに多い。快適性は限りなく低いし雑魚戦は要らないんじゃないかーとすら思える。それでもこれがワゴン行の作品のレベルとは思えんのよなあ。個人的にはすばせかよりも面白いんじゃないかとすら思えるのだが……。やっぱり自分のセンスはどこかずれてるのだろうか。
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ロードモナーク、戦い方が分かってきたカモ。難マップもひょいひょいクリア出来るざんす。これは、かなり面白いな。PSにおける良作足り得るかも。問題はオリジナル版と大宮ソフト謹製メガドラ版と比べてどうかって話だな。エポック版は知らないけど音楽良ければいいんじゃないか?エポックだし(なぜか雑な態度
どうでもいいけどパラダイスシティにファミコン版ドラゴンスレイヤーⅣがあったんだけど買った方が良かったのかなあ。つーか今まで誤解してたけどファミコン版ドラスレⅣってナムコだったんだな。なんか昔のコンシューマファルコムはエポック社のイメージが強くて勘違いしてしまったぜ。ふえぇ
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いつも行く教室が突然分からなくなったり自分が何をやろうとしてたのかを突如思いだせなくなったりひらがなの「み」が突如書けなくなったりという状況を見ると若年性健忘症の気でもあるんじゃないかと不安になるけど、パワポケシリーズのパスワード選手絡みのバグ「おてててててててててててててて…ち」の内容は覚えているので問題なし。しかしなんで自分はこんな誰も覚えてないクソどうでもいい情報を何年もずーっと覚えてるんだろうかね。そっちの方が問題あったりして。人間的に。
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迷ったらこれをやろう!kentworldの友達が満点を付けた神ゲーを紹介!(伯爵編)
http://blog.livedoor.jp/kentworld/archives/47620203.html

流石に知ってる作品や持ってる作品が多い。が、その大半をプレイしていない自分は一体何なんだろうか。そしてゲーマーかどうかをトロフィーで判断するのであればプラチナトロフィーはホワイトアルバム2ただ一つの俺は、俺は一体どうすれバインダー!!
……別にどうもすることないか。

という冒頭の錯乱とは関係なく、神ゲーと聞くとどうもそのゲームが持つ凄みが薄く感じられてしまうのは自分だけだろうか。神がかり的面白さを持った作品であることは分かるものの、今やその言葉は乱用されまくりで陳腐な表現と化しているので易々と使われてるのを見るとどうももにょもにょする。うむむむむ。
それでもあえて神ゲーという言葉でしか表現できないゲームが自分にはあるだろうか?……どうだろうな。思い浮かぶのは斑鳩くらいか。moonも当てはまると言えば当てはまるのだけど、うむむ。単純に自分にとっての思い入れの強い作品であればパワポケ7、MOTHER2、ドンキーコング64あたりもあるが、その言葉を使うほどのものかと言われると返答に困る。もはや自分の人生に深く喰い込みすぎて切り離したくても切り離せないゲームを挙げるなら真っ先にパワポケ7を挙げるけど、そこには正当な評価なんてのは無く、醜く歪められ屈折した愛しかない。パワポケ7が無ければ今まで生きてこれずどこかでのたれ死んでいたとすら思うが、果たしてそれを神ゲーと呼んでもいいものか。正直アレはかなりガタガタしたゲームだしねえ……
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2016年05月27日

大復活 ゲー音本 シグマハーモニクス開始 ファファファミ通 

どうにか課題提出完了!あーしんどかったー!しかし今回は大苦戦したな。追い詰められすぎて風邪を引いたりもしたし心身ともにボロクソになってしまったな。でもとりあえずこれでしばらくは楽できる。ふー。
というわけでいつも通り中身の無い駄文を書き連ねていく次第で候。手始めにパブロン飲んで黒復活やりに行ったぜ(休め
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ゲーム音楽大全とりあえず読み終わり。ほぼほぼ完ぺきな内容ではあるもののそれでも抜けはあるか?でもゲーム音楽史を謳ってるわけでもないのだからこれで良いのかも。うん。続編もあるやも知れないし。
ちなみに疑問に思った抜けというのはサイコソルジャーのこと。たーしかこれはゲーム音楽史でも取り上げられてはいなかったけど、取り上げられても良いと思うのだけれど…。一応PCM時代の名曲かつボーカル採用作品としてはそれなりの名だたる作品だとは思うのだが。嗚呼ファイヤーファイヤー。
…あーでもカルテットあるし別にPCMの時代に関しては一応それでカバーできてるか。うむむ。む。

それとは関係なく本屋にてこちらの本を発見したのでとりあえず立ち読みしてみた。
映画音楽からゲームオーディオへ―映像音響研究の地平 -
映画音楽からゲームオーディオへ―映像音響研究の地平 -
学術本特有の難解で読みにくい感触に加えて映画音楽に関してはからっきし(というかほとんど映画見ないから分からん)なのでゲームオーディオ論の部分だけ流し読みしてみたが、とりあえず確保した方がいいのかな。これは時間かけなきゃ読めなそうだしなー。ただ音楽理論もわっかんないから内容の半分も理解できない可能性もあるな。少なくとも楽譜が出てきてめまいがしたし。うぬぬ。
内容に関してはゲーム音楽の初期の初期の話、つまりはインベーダードンキーコングスーパーマリオあたりの話が中心だったかな。件の「ゲーム音楽史」のこともちょろっと載ってたような気がする。軽く読んだ限り自分の知る限りのゲーム音楽観と大幅にズレがあるってのは無い。から後はどれだけ中身に説得力があるか、ですな。おいおい買おう。
ところでゲーム音楽史とかその辺のゲー音関連本でカスタムサウンドトラック絡みのことが述べられてるのを見たことがないのだけれど、あれはそんな大事でもないのかしら。個人的にはゲーム音楽の概念の崩壊とすら思われる驚愕のシステムだと思うのだが。自分はカスタムサウンドトラック以前にmoonで完全崩壊してしまいそれを受け入れてしまったので別に違和感もないのだが、この辺は真面目に考えると面白いカモと思ってるんだけど誰もやらないからたぶん面白くもないし誰からもありがたがられないんだろうなー。
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シグマハーモニクスを始めてみた。現在は序章をクリアしたところまで。感想としては世間でボロクソに言われてたような気もするのだがそんな悪いもんでもないんじゃないかーと思った。
推理ADVにRPGを混ぜるというのはもはや水に油的な行動だが、これはレースゲームをRPGと言いだしたスクウェアの作品だし今更それにとやかくいうことは無い。現時点ではRPG成分(つーか戦闘)にさしたる違和感は無い(というかチュートリアル戦闘しかやってないしね)。アクティブタイムバトルシステムもどきを上手く落とし込んでると思う。個人的にはDSスクエニ作品ではすばせかとどっこいくらいには戦闘は良いかなと思ったが、こればかりは数をこなさんとまだ分からん。
問題の推理部分はそもそもまだチュートリアル終えただけで大したことはやってないから言えることは少ない。…がなんとなくこのゲームがワゴン行になった理由は分かった。訳の分からない固有名詞をつらつらと並べスタイリッシュでスクエニ的なキャラがこちらの頭を置いてきぼりにして「分かったぜ!」とか言い出してもなーんにもこっちは分かんないんだよな。ただこれは自分の読解力と理解力が悲しいくらいに乏しいだけかもしれないからなあ……
個人的にはその意味不明さ含めて悪くはないと思うのだけど、どうもこういうセンスは苦手だ。キャラも馴染めそうにない。そういやすばせかもアレは納得の名作だったんだけど話の内容はさっぱりだったなあ……
とにもかくにも浜渦大明神の神がかり的な音楽さえあれば細かい不満点は無視できるんじゃないだろうか。自分がゲームをプレイするモチベーションは120%が音楽だしな。そういう意味ではシグマハーモニクスは十分合格だよ。うん。暇を見つけては少しずつ進めて行こう。
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一日遅れたがファミ通感想。友人にたまに読ませると自分と全然価値観が違うから面白いな。

・ゲームメーカーの現状と展望
……なんか箱の姿が見えないけど……。まだ決算してないだけ……なのかな。どうもこういうのには興味が無いから分からん。コナミはスマホの「パワプロ」が絶好調とか抜かしてるからコンシューマ軽視方向は変わらんのかなあ。もう小島さんもいねーし…

・フィリスのアトリエ
ソフィーを買う前にもう続編の情報が。うぬう。旅がテーマってことはトトリみたいなゲーム?(トトリの音楽は旅を意識したものみたいな話を聞いたことがある)
ソフィーは原点回帰を謳った内容だったから初期作品しかやってない自分にとっては結構なストライクだったんだけどどうもこれは引きが無いなぁ…

・クロバラノワルキューレ
藤島さんのイラストが良かった。それだけ。

・WFF
友人曰く実は気にしてるタイトルとのこと。やはりねえ。俺もなんだか気になってるんだよこれ。面白いかは未知数だが。アートディレクターの泉沢さんはFFCCシリーズで活動してた気が。あーでもあれは板鼻さんかあ?

・プロジェクトカーズ
これってリッジの系譜だったりするのだろうか。つーかリッジサウンドチーム(厳密にチームの概念は無いんだけど)が関わってるかだけでも分かんないかな。つーかサントラ出ないかな!

・カリギュラ
友人曰く地雷とのこと。それでも男なら地雷源に足を踏み入れなくてはいけないときがある!…まあ自分は初週は様子見するけどさ。あんまりお金ないし。アクリアが開発してるとしてもフリューだし……

・無慈悲
あああまりにも辛い。かくも無慈悲な日常を過ごすサホ先生に幸あれ。つーかゲームの話が無いんだけどぉ!

・ドラクエ特集
そうかもう30周年か!俺が無意味に21年もの歳月を過ごしていた間ずっと国民的RPGを維持してるのは凄いと思うばかりです。

・ファミ通の歴史
流石にこの年代は知ってる作品が多い。懐かしいぜ。しかしこうしてみると自分は流行ったゲームほとんどやってないんだな。ポケモンくらいかやって来たのは。一体自分は何を遊んできたんだ?流行に乗ることも出来ずに無意味に10数年年月を積み重ねたというのか?どうやらそうらしい。うげー。
今回も思い出の1本をやってみた。でも最新機種持ってないから答えられることが少ないぜ…
・PS3:TOGf
これしか遊んだことないからこれとしか答えることが出来ない。自分の中ではTOD2を上回ることは無かったがそれでも傑作。
・Wii:スマブラX
中学時代はこればっかり遊んでいた。格ゲーアレルギーがある自分が唯一出来る最高のゲーム。
・3DS:アフターバーナーⅡ
スペシャルモードの話。3DSのカセットで遊んだどんなゲームよりも面白かった。たぶん今後もこれを上回る3DSのソフトは出てこないんじゃないかと思う。それくらいに凄い。
・Vita:1001Spikes
これに関しては他機種で出来るからVitaならではのゲームでも何でもないんだけど、それでも。ホワイトアルバム2、テラリア、ダラバーCSと悩んだけどこれで行きます(ダラバーはPS4でやってたら間違いなく入れてた)
・WiiU:未所持
・PS4:未所持
・XboxOne:未所持
うぬぬ今回はスッカスカだな。仕方ないか…

・カヤック×ガルチ
なんて極一部しか盛り上がりそうもない特集記事なんだ…!でもSteamにやる気十分らしいしSteamユーザーは期待してもいいのかも!俺っちはコンシューマにもライデンファイターズ的なイカレハードコアSTGが出てくれることを祈ることしか出来ん。

・桜井コラム
ちょっと興味深い内容。覚え。
posted by グレイ at 21:55| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする