2016年05月06日

8bit music power サウンドブック発売!

そういやすっかり書くことを忘れてしまったが今年No1のファミコンソフト(といっても今年出たFCソフトって同人はともかくこれしかないような気がするが…)8bit music powerのサウンド本かつサントラ&8bit music powerのPC版が出ちゃうYo!ってことで勝手に宣伝しときます。8bit music powerはFC時代のゲーム音楽が好きであればまず買って損しない素晴らしいサウンドソフトなのでみなさん買いましょう。

http://shop.1983.jp/shop/shop.cgi?order=&class=all&keyword=8BIT&FF=0&price_sort=&pic_only=&mode=p_wide&id=15676&superkey=1&jf=blog

しかし待ち望んでいたポータブル化が遂に実現か……。最悪吸出しとかしないとウォークマンにぶっこめないのかなーと思い悩んでた身としては嬉しい限りだ。久々にテンションのあがる商品が発売されることになって嬉しいぜ。
posted by グレイ at 23:01| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

既視感から思い出したことが良いこととは限らない 井内バーナーⅡ ふわふわ情報

今日が終わったら2連休!なんだかんだで休日が連発するあたりGWの残光はあるみたいだ。
どうでもいいけどこの文以降の記事書いてたら突然内容が消えてかなりショックを受けた。
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朝の通学に爽やかにさよならを教えてのサントラを聴きまくっていたら耳に激痛が走り始めた。やはりこのサントラには魔の力でも宿ってるんじゃなかろうか。
それはいいとして、某所に似てる音楽といえばカタリナのテーマとこの愛に泳ぎ疲れてもが似てるヨとコメントしたのがきっかけだったのか何なのかは分からないがさよ教の楽曲のごく一部に強烈な既視感を覚える。さよならを教えては噂しか知らないから音楽を聴いたのもサントラで初めてなので既視感を覚えることはないはずだ。しかもこんな鬱まみれなゲームの音楽と一致するような音楽はないはず。でも既視感が消えない。このフレーズはどこかで聴いたことあるはずなんだが……
ちなみにどの曲がそうかというと「やわらかい花弁」。しかし既視感こそあるもののどこで聴いたなんの曲か思い出せない。もしかしたら幻想の記憶に惑わされてるだけかもしれない。やれやれ自分もヤキが回ったか……

……

あー……

……

……!?

これってあれじゃないか!?スーパードンキーコング2の「In a Snow-Bound Land」じゃないか!?

……思いださなきゃよかったッ!!うわーん!!

※参考:さよ教の動画を見つけたのでリンクだけ張っときます。さよ教は視聴注意。いいな!俺は忠告したぞ!
・スパドン
https://www.youtube.com/watch?v=cbreFmRDN3E
・さよ教
https://www.youtube.com/watch?v=wATb_PaN-h8

大して似てねえじゃねえかと思う方が大半だと思うが、さよ教のサントラを聴いてたらディディーとディクシーがちらついてくる自分の身にもなってくれ。それ以上に美しい思い出のドンキーサウンドがこんな暗黒鬱まみれゲームの音楽に侵食されてしまった自分の身にもなってくれ。
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昨日昔のゲームばかり遊んでると過去に囚われた人になるみたいなことを書いておいてあれだが、今日は電車の中で3DS版アフターバーナーⅡを遊んだ。3DS版アフターバーナーⅡは過去に遊んで「このゲームは筐体で遊んでこそなのかなー」と思いあんまプレイすることもなく、移植としては素晴らしいが、3D酔いは起こるは1クレALL出来ないわですれ違い続けたゲームだった。しかしこのゲームを昔の思い出のゲームで片付ける気は毛頭ない。どころか、現代でも匹敵しうるものの無い超イカレアッパーSTGだったのだ!といってもスペシャルモードの話だけどね。
スペシャルモードの何が楽しいかって、そりゃあ『ザ・ワールド』だろうよ!敵を撃墜しバーストゲージを充填!一気に発動し時を止める!その間に敵をロックオンしてミサイルをぶち込みまくる!目の前が爆炎で何も見えなくなっても構わず撃ちまくる!ザ・ワールドが切れたら時止め中に回収したバーストゲージで再びザ・ワールドで時止め!再び何もかもを破壊しつくす勢いで敵を爆撃!眼下に広がるのは破壊と爆炎と粉塵のみで他には何も見えない何も感じない!耳に残るはHiro師匠のイカしたBGMと破壊音で一種のトリップ状態に!もはや鬱も虚無も消え失せた!耳の痛みも消え失せた!(マジで)。3D酔いも消え失せた!脳はフル回転し始め、意識という意識は消滅し全てを破壊する戦闘機と一心同体になり本当に何もかも壊しまくれるのだ(何もかもとか言ってるけど戦闘機ね)。
よもや現代にここまで破壊と回避に重点を置いたSTGに出会えると思わなかった。あまりにも楽しすぎて3周もしちゃったよ。やはり井内ひろし氏は天才だと思った。この敵配置バランスとエクステンドバランスは凄すぎる。並大抵の人間にゃここまでイカレ狂うようなSTGには出来ん。もはや芸術性すら垣間見える。元のアフターバーナーⅡとはもう別物だ。これのためだけに3DSとアフターバーナーⅡを買う価値があるレベルだとすら思える。いやはや何とも素晴らしいゲームだった。これなら気合を入れてもっと早くスペシャルモードを出しておくべきだった。これだからゲームは分からんよなあ。
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・井戸の底を目掛けて跳んで撃て! 下スクロールアクションシューティング『Downwell』PS4/Vita版が今月末ごろ配信決定
http://www.famitsu.com/news/201605/06105253.html

なんだか妙にフワッとした情報だな……。とりあえず買わせてもらうが、今月末でも既にフワッとしてるのにさらにごろを付けてふわふわ度合いを倍増させてくるスタイルに思わずクスクス笑えてしまった。いや文章読めばこの表現が適切なのは分かるんだけどね。分かるんだけど……

posted by グレイ at 21:49| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする