2016年06月10日

8bit music power サウンドブック雑感 引ク押スとアンリ ホタルノニッキクリア

なーんとか課題提出が完了。どひー。あー疲れた。でもこれでしばらくは楽になれる。ゲームやゲーム音楽に精を出していこうと思いましたとさ。
_____

と、いうわけで昨日届いてた『8bit music powerサウンドブック』の話でもしますかね。これは素晴らしい。資料本に加えてボーナストラック付きCD、PCで動作する8bmp、NESやNSF、MMLファイル(エミュに詳しくないのでこの辺は何とも…)と盛りだくさんだ。ラフイラストや各種ドット絵など愉快なイラストにRIKIさんのコラム(ゲーラボに載ってたやつらしい)やインタビューなど読みごたえはバッチリ。PCで動作する8bmpに関しては追加イラストがあったりしてるっぽい。作業用BGMとして垂れ流したり、暇な時にパッと起動させて息抜きに使えたりとかなりいい感じ。ファミコン版は俺のNewファミコンがガタが来てるのか起動してもバグったりと中々聴きたいときに聴けないみたいなことが起こったからなあ…。快適に聴けるって意味ではPC版に軍配が上がるかも。
付属CDに関していえば、特筆すべきはボーナストラックかな。前回のライブで使用された(記憶がある)FM音源版『ORIENTAL MYSTIQUE』とVRC VI(コナミの拡張音源、悪魔城伝説とかMADARAで使用されてる)版『BLACK CARTRIDGE』が聴けるのがでかいだろう。これは実機じゃ聴けないしね!何より両方ともめちゃいい曲だから最高って感じだろう。
しかしここまで大盤振る舞いだとカセット版を買う必要もなくなってしまうのでは?と思えてしまうかも。だがファミコン版には実機から音が鳴っているというアドバンテージがあることは揺るぎない。更には部屋を真っ暗にすることで恐ろしいほどトリップすることが出来るという独自の良さがある。
つまり何が言いたいかってっと、サウンドブックも実機も両方いいからどっちも買え!って話です。今一番熱いのはファミコンだ!キラキラスターナイトDXもそろそろ出るからそっちも気になる人は買おう!
_____

そういや結局自分は明日の8bmpライブには行けなそうだ。無念。行く人は自分の分まで楽しんできてくださいね。前回参加したけど素晴らしいものでしたよ。難点を挙げるなら若者層(20代)が少ないってことくらいか……
_____

精神的重荷も消えたからゲームをやったるで!ということで3DSで引ク押スとアンリを始めてみた。しかし難しい難しいと言われてるゲームばっか遊んでるな自分は。ゲーム下手なのに何をやってるんだかね。

それはそうと引ク押ス。存在自体は某所にて感想を読んで歯ごたえのあるパズルアクションってことは知ってたんだけど、勝手にソロモンの鍵みてーなゲームかなーと思ってたんだが案外当たらずも遠からずって感じかな。
パズルを解いてゴールにたどり着くって内容はもろにソロモンの鍵。違うのはブロックの出し消しだったソロモンとはことなり引ク押スの名の通りブロックを手前に奥に引いたり押したりしながら道筋を作っていくことか。ジャンプの挙動なんかは妙にソロモンチックな気が。まだ壁に当たってないから何とも言えないがギリジャンみたいなテクニックも要求されそうな気がする。プレイの感触は悪くないどころか3DSの中でも(なぜか)数少ない奥行きを生かしたソフトでありかなり好感触。パルテナ以来かな奥行きに感動するのは。ゆるい世界観も中々ハマってるだろう。
…問題は後半がめちゃ難しいらしいということか。思い返せば自分はこの手のじっくり思考型パズルの経験に乏しい上にリアルタイムパズルゲーム(斑鳩、シルバーガン、R-TYPE、ティンクルスタースプライツ、メテオス、ハコでグチャなどが挙がるが定義は適当)以外のパズルがダメダメなんだよな。まだ完全なガチパズルじゃないだけやる気はあるのだが(完全思考型パズルのアディのおくりものはあまりの難易度に逃亡中)、俺にクリアすることは出来るのだろうか。

で、もう一方のHenri-アンリ-だが……
これかなりいいよ!基本的にはジャンプと十字キーしか使わない単純なジャンプアクションなんだけど、そのシンプル具合がたまらなく良い。ゲーム内容自体はよくある死にゲーそのものなんだけど、ちゃんとバランスはとれていて理不尽さは一切感じてはいない。いやらしいところに張り巡らされた罠を死につつ覚えて回避して少しずつ先へと進んでいく。あーシンプルだ。滅茶苦茶おもしれえ。元スマホのゲームとは思えんな。
今作独自の要素としては死ぬと経験値が増えて残機が増えるということか。もちろん一度死んだ場所ではもう経験値はもらえないから全然ぬるくはならないんだけど。初めは僅か1機しかないが、ガンガン死んで残機を増やして少しずつ進んでいくというのがこのゲームの楽しみかたなのかもしれん。基本的にはこちらも暗記パズルアクションだからか、絶望するほど難しくは無く、適度な難しさを保った良い死にゲーと言えるかも。1001Spikesと比べちゃうとやはり粗は多いようにも思えるけど、それでも中々の出来だと思う。今年出たゲームの中ではかなりのヒットだな。やってくれたな星空プロジェクト(http://hosipro.seesaa.net/)!あんたら輝いてるぜ!
だが問題点もあり。特にこの画面比率は……どうなんだ?キャラが小さすぎるような気も。あとは華が無いというか、引きが無いゲームだよなあ。こんなんでいいのか?俺は好きだけど……
_____

ホタルノニッキを遂にクリアする。いよっしゃー!!やたー!!まさかクリアできるとはねえ。途中で俺のイライラが頂点に達してあらゆるものを破壊したい衝動に何度も何度も何度も何度も駆られたけど、でもクリアしたんだ。良かったねえ。
果たして今作はどう評価したもんか。単純にゲームとしてみればイライラする&心が荒む&逃げ出したい、投げ出したいと思うと、良いところがほとんど無い。しかしそれは狙ってそうしたようにも思えるんだよなあ。だって廃墟が舞台だし世界観は暗黒染みてるだろー。そんなところからは逃げ出したいと思うのが普通だろー。だからその考えは正しいっちゃ正しいんだよ。「プレイヤーはホタルノニッキというゲームからも逃げたくなる」ということを除けばさ。だからか弱い女の子誘導して廃墟脱出っていうこと自体が既にダメだったと言ってもいいような気がする。
何より問題はミス時に責任転嫁できちゃうところにあると思うんだよなあ。ミオンを誘導するって都合上、自分が完璧な動きをしてもミオンがちゃんとついてこないでミスになるなんてことが毎度毎度毎度毎度しょっちゅう起こる。自分はちゃんと動かしてるのにあのバカ女が!と何度声を荒げ、壁を殴り、紙を引き裂き、別のゲームへ逃走したかもう思いだせない。この手の死にゲーは自分に非があると納得し、そこをひたすら磨き上げ難所を突破することが面白いはずなのだが、その非が自分に無いと思えてしまうゲームデザインはダメなんじゃねえかと思える。ちなみによく問題視されるイライラ棒に関しては(スティック操作ってのもあるけど)自分はそこまでイライラしなかった。むしろチャプター3のキノコフワフワ地帯は何度発狂したか覚えがないほどイライラで狂ってたと思う。
ゲーム部分はダメだった。しかし今作を作品としてみれば…?
そうすると結構いいところまでには行ってるんじゃないかとも思う。暗黒染みて悪夢を見てるかのような世界観は素晴らしいしことこの1点に関していえばケチのつけようがない。多くを語らず背景から読み取れと言わんばかりの物語も中々だろうと思う(暗い上に救いは無いが)。可愛らしいキャラの世界なのに悪夢を見てるかのような気分にさせてくれるのは他のゲームでは味わえない魅力がある。見どころは結構多い。
某カタログみたく今作を良作とは口が裂けても言えないが、ただのダメクソゲーと切り捨てるにはあまりにも惜しい。さーどう評価したもんやらねえ。
ところで、自分はただクリアしただけで、記憶のかけらを回収したわけではないから物語の全貌は分かってないんだよね。次にやることは記憶集めって感じですか。もちろんやりません!
自分はホタルノニッキを完全とは言わないがクリアしたんだ。あの悪夢のようなゲームをクリアしたんだ。ようやくあの悪夢から逃れることが出来たんだ。なのになぜ悪夢を再び見る必要がある?悪夢は終わったんだ。終わったはずなんだ。だからもうプレイする必要もないんだ。
たぶん、もう2度と起動することは無いと思う。全てのデータを消去して、記憶の中だけの存在にすると思う。でも仕方ないんだ。もうそれしか逃れる方法が無いから。誰が悪いかと言えばやり込めない自分が悪いんだけど、もう無理だ。心が壊れてしまったから。これ以上心を壊したくないから。悪夢は終わった。終わったんだ。

話は変わるけどロゼと黄昏の古城はホタルノニッキとセーブデータのつながりがあるとかないよな?無いと言ってほしい。こっちはまだ誘導じゃない分楽しめそうな気がする。もうこの際面白くなくてもいいから楽しいと良いなあ。
posted by グレイ at 22:38| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

疲弊 ニンテンセールと不穏な死にゲー?

暗沌とした心持ちでダラダラうだうだと大学のレポート課題を進行。あまりの疲労に言葉も出ない。精神的苦痛が肉体的苦痛を引き起こし食事が取れなくなったりととにかくろくでもない。それでも明日になれば終わるはずなんだ。それで解放されるはずなんだ。それにしても隔週の割合で精神と体をぶっ壊している自分は一体何なんだろうか。もうこの際留年でも除名でも何でもいいからこんな苦しみから逃れたいよ。
_____

そんな精神状態だったのでヤケクソ気味にゲームを購入しまくる。対象は任天堂eShopのセール。ゲームを買ってるときはすがすがしい気分になって最高だね!実際は積み上がるゲームを前に茫然とするしかないんだけど。

購入物
・ハコボーイ
・ハコボーイ!もうひとハコ
・引ク押ス
・引ク押ツ
・ワリオランド
・ワリオランド3
・カードヒーロー
・マリオランド2
・星のカービィ2
・Henri-アンリ-

…うーむ今回はちょいと買いすぎたか?マリオランド2もカービィ2も優先順位は低かったはずなのに、いつの間にやら買っていた自分が居るぜ……。始めるとしたら、ワリオランドなのかなあ。ワリオランド2はかなりやったし。マリオ恐怖症としてはゆるい難易度のワリオから慣らしていった方がいいのかもしれん(自分は基本的に上から踏みつけることでしか敵を殺せないマリオが壊滅的に苦手で、能動的に敵をぶっ殺しに行きやすいワリオとかドンキー、カービィのが体感的に楽に感じる)。

さて、色々買ったはいいものの自分が一番気になってるのはHenri-アンリ-だ。事前情報一切入れずに見た感じで鬼畜そうな死にゲーとあたりを付けてみたのだが、どうやらスマホの無料アプリの移植みてーだな。
http://hosipro.seesaa.net/article/410814286.html
はてさて1001Spikesを越えることはあるのかねー。たぶんこれも暗記パズルアクションだとは思うが、どうなるもんやらねえ。この手のジャンルのゲームは結構好きなので頑張ってプレイしたい所存。でもホタルノニッキみてーなこっちのメンタルを完膚なきまでに破壊してくるようなものは勘弁な!

それはそうと任天堂公式HPが見てない間にものすげえ複雑怪奇に情報がまとめられてるようになっているが、いつからこうなってるんだ?クラブニンテンドー存在時代はシンプルで分かりやすいHPって印象だったんだが……。あとニンテンドーアカウントも作ったけど今回の割引以外でのメリットがあんまり無さそうで複雑。うむむむむ。まー割引を使わせてもらってるだけありがたいと思った方がいいかな。また今度対象期間中にニンテンポイントを貯めてガンヴォルト、リズム天国あたりを買ってこよう。
_____

8bit music power サウンドブックを配送したぜ!との知らせを受ける。届くのは明日かなあ(もしかしたら既に届いてるのかもしれんが)
それはそうととっととキラキラスターナイトDXの方を注文しなくては……
_____

ファミ通は買ったけど読む暇なかったのでまた今度。今日はまだ課題がテンパり気味なのでこれで。
posted by グレイ at 21:50| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

パワポケ万歳! フォリン兄弟 ニンテンセール コーエーもセール?

いかんいかんこんな無気力ではいかん!ということで自分の中でのトランキライザーゲームであるパワポケをプレイ。今回はダッシュ。必死になってプレイしていたらいつの間にやら5時間もぶっ続けでプレイしてしまった。一気にプレイし切り、全国大会優勝を成し遂げ、さくらハッピーエンドを拝めた。良かった。まだ自分はゲームを続けられる。もはや精神的苦痛も肉体的疲労も無気力で怠惰な感情も全て消え去った。自分を救ってくれるのはパワポケだ。パワプロクンポケットだ!パワポケだけが絶望と虚無に転がり落ちる自分を救い上げてくれる。強迫観念も不安も消え失せた。何度でも言おう。パワポケは最高だ!最高だ!!最高だ!!!

なんだか宗教染みた発言になっちゃったな……

それにしても、ダッシュは暗い話だよなあ。彼女候補のシナリオが重いのはいつものことだが(それもいつもよりも重いんだけど)メインの話すら重いのはどうなんだろうね。ただひたすらに現実と言うものを突き付け、奇跡なんて起こらない、人は死ぬ、死んだ者は生き返らない、ってのを訴えるシナリオは胸に来るものがあるとは思うけど、全国大会優勝しても暗いまま終わるってのはねえ……。小学生を対象にしたシナリオじゃないよ明らかに。それを見越してこういうシナリオにしてくるんだからスタッフは性質が悪いよなあ。俺は大好きだけど。さくらもねえ……なんでハッピーエンドがあんなどんなバッドエンドよりも辛い内容なんだろうね。俺は大好きで、ダッシュのエンディングの中では一番好きだけど。
やはりパワポケは素晴らしいな。今後も自分の中で精神安定用ゲームとして生き続けることだろう。しばらくはもうちょいダッシュでもやりこんでよーっと。もうさんざんやって話の内容も678ほどではないにしろ覚えてるしアルバムコンプリートとかもしたんだけど、データが消えちまってたんだからしょうがないな。ひひひ腕が鳴るぜ。クリアするまでに3回ほどコンテニューしちゃったけど…。どうやら腕前の方は相変わらず成長していないようだな。
_____

Twitter上でちょろっと書いたけどソルスティス関係の音楽絡みの整理。
・ソルスティス(FC):Tim Follin
・ソルスティスⅡ(SFC):Tim Follin、Geoff Follin
・アルタードスペース(GB):Geoff Follin
ですってよ。それにしてもGeoff Follinは話題にならないな……

それはそうと、ソルスティスを作ったところ(Software Creations)ってメタファイトⅡとかカーマゲドン64とか作ったところなんだな。はへー、フォリン兄弟もよく分かんねえところに所属してたんだな(カーマゲの頃にはとっくに退社してたみたいだけど(というか93年くらいには退社してたみたい))。
https://en.wikipedia.org/wiki/Software_Creations_(UK)
https://en.wikipedia.org/wiki/Tim_Follin
つーかティムフォリン45歳ってマジカヨ……。あとどうでもいいけどBust-A-Move 4GBC(日本版パズルボブル4)に関わってるのもマジかよ……。そしてパズルボブル4GBCはアルトロン発売!?もうなんだか分かんねえなこの世界……。巡り巡ってアルトロンの名が出てくるとは……

・Altered Space OST
https://www.youtube.com/watch?v=EBNbcwGHxzI&list=PLbMoFtAsbzikqUk-sHtwpndfC-hVoyJ_c
アルタードスペースの音楽。話題にならない方のフォリンことGeoff Follinの音楽がナイスだぜ!
_____

任天堂のセール対象作品がめでたく発覚したもののそんな欲しいやつが無かったりでずぎゃぎゃぎゃーん、みたいな。メタファイトないのは想定外だな…というかなんでサンソフトのタイトルはいっきとアトランチスなんだよ!
とりあえずガンヴォルト、引く押すあたりは買っておくか。あと任天堂アカウントと連携するとお安くなっていい感じらしいがやり方がよく分からんな。というかアカウント登録することに意味があるのかも分からん。うーん。とりあえずやっておくか……

メモ
・箱ボーイ
・ガンヴォルト
・ジースタイル
・アトランチス
・カードヒーロー
・ワリオランド
・ワリオランド3
・カービィ2
・マリオランド2
あとセール対象外作品とか。
_____

・コーエーテクモのDL版ゲームが期間限定で30~50%OFFに! PlayStation Storeで3ヵ月連続のサマーセールが開催
http://www.famitsu.com/news/201606/08107725.html

おお、いいねやってくれるねコーエーテクモガスト。ソフィーのアトリエはかなり欲しいと思ってたしこの機に買いかな。
問題があるとすれば俺まだトトリも積んでるんだよな。どうしたもんやら……
_____

そういや明日明後日とテストがあるんだった。今思いだした。ホントにダメだな俺は。
_____

ホタルノニッキが明らかにラスボス戦の体裁を見せてきてるんだけどどうしよう。現実逃避にこっちを進めた方がいいのかな。というかこんなことしてる場合じゃないんだがな……。こりゃとりあえずパワポケ6のアルバムモードを立ち上げアルバムテーマ2(幸せ島クリア時に流れる曲)流して徹夜勉強だな。
posted by グレイ at 21:57| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

無気力 Yooka-Layleeが延期だとさ 

ジャンプを買ってもハンターハンターと背すじをピンと!以外読む気力もなかったりゲームを次々とっかえとっかえやるも最大10分も持たず、ロードモナーク(PS)→ロードモナーク(SFC)→黒復活→ケツ復活→黒復活ノービス→バンガイオーHDと転々とやるも気力が尽き寝床に入るようなろくでもない日常。大学の課題に追われ過ぎてもうなんだか疲れたよ……。精神的に参ってるのか短時間に「どうか わたくしめを ころして」と言って殺される夢と、そのセリフを言い損ねて殺される夢を見たりとろくなもんじゃない。というか悪夢の内容自体もゲームに絡んだもの(ちなみに元ネタはパワポケ6)が出てくるなんて完全にゲーム脳。まっとうな生活がしたい。
しかしそれにしてもなぜにこんな夢を見たんだか。そして何で夢の中にはヘルガがいなかったんだよ!彼女さえいれば別に悪夢でも何でもなかったのに!
_____

Yooka-Layleeが延期だとさ。
http://www.playtonicgames.com/yooka-laylee-trailer-release-update/
After months of toil and tease, we’re as chuffed as chips to finally release the Yooka-Laylee E3 2016 trailer into the wild!

As well as revealing the first gameplay in over a year, this video also confirms that, after long consideration and knowing through dialogue with our fans that they value quality and polish above all, we’ve made the difficult decision to lock the release of Yooka-Laylee to Q1 2017.
えー!!そんなー!!(棒読み
…まあなんとなくは分かったけどな。なんか進展がなさげな感じだったし。期待はしてるんだがそもそもこれ日本で出るのかね。そんなことよりサントラどうしよう……
_____

・やってるとゲーム通アピールできそうなソフト
http://saralymangame.blog98.fc2.com/blog-entry-3939.html

斑鳩があって一安心やら「やっぱりな!」と思ったりやら。
個人的にはヘルツォークツヴァイみたいな名前がかっちょ良い作品を挙げられると「なんか通だな!」と思ったり。ちなみにこういうときに奇ゲーを挙げると大概嫌な顔をされたりするので注意が必要だ(体験談
_____

もいっちょ。
・ゲームのAIって全然進化しないのな
http://saralymangame.blog98.fc2.com/blog-entry-3922.html

そーだよナ!ガンパレードマーチで色んな人とワイワイしてたら刺されて死ぬなんてひどすぎるヨ!
まーこれはAIが進化しすぎて嫉妬した例だけど(というか副委員長がおかしいだけか…)、こういうAI特化型ゲームはめっきり見なくなってしまったなあ。もっかいこういうゲーム出たりしないかなあ。
_____

某所で先日のストーリー話に関して指摘を受ける。あぎゃー!そもそもアレは結局STGやろうという結論ありきで文章を書いた&この場所自体が自分の備忘録的に使ってて「プレイヤーの気持ちとゲーム内での主人公の気持ちの乖離的な話はどっかで見たような…」みたいなことを適当にまとめてたものだったので、今見返すとなんだか飛躍しすぎたような気もします。というかそれを言い出したらナラティブという単語というかバズワードを持ち出してしまったのがやっちまったと言うか……。ただでさえ書いてあることのどっかしらを適当に引っ張ってきて自分の話したいことを適当に話すみたいなことばっかやってるし、このコミュニケーション不全を改善してかないといけないなあ……といいつつ今回も極めて適当に自分の話したいことを話す。
ちなみにそんなわけで今回もラリった文章をでっちあげてる可能性が極めて高いのであんまあてにしない方がいいような気もします。ので返信とかは結構っす(私信

本題

・ゲームにおける"narrative"が意味するものとは?
http://togetter.com/li/553526

ナラティブがここで述べられてる「インタラクティブなコンテンツの中で受け手に物語をどう伝えるかという技術」→「受け手に感情まで含めてストーリーを味わってもらい、ストーリーに沿った行動をしてもらう技術」という意味合いであるならば、プレイヤーを置き去りにしないような配慮というか気持ちをコントロールするような作りのがいいかなと思います。
例えば聖剣伝説LOMのシナリオ「宝石泥棒編」では普段喋らない主人公が喋るという演出が仕込まれてますが、あれはただあのセリフを喋らせても感動しないと思うんですよ。あの場面であのセリフを喋らせたからこそあそこまで感動するようなものになっている。プレイヤーの気持ちと主人公の気持ちがあそこまで一致するようなゲームは数少ないと思います。LOMはそこに行きつくために数々の配慮(独特な言い回し、個性的なキャラ、自分で組み立てる世界観&物語)を用意していたと思います。だからこそLOMは物語が良いゲームと言われる(つーか自分が言ってる)んだなあと思います。
この辺の配慮が壊滅的にダメだったのがシグマハーモニクス。もはやこじつけに近い推理と超展開に次ぐ超展開でプレイヤー置いてきぼりで勝手に話が進むから世間的評価がアレだったのかなーと。個人的にはその突き抜けっぷりというか置いてきぼりっぷりというかバカっぽさが大好きだったんですが。

どうでもいいけど、ミスティックアークのラストで自分はドン引きするほど感動したんだけど、あれも自分は良いオチだなーと思ったんだけど「何アレよく分かんねえよ」という声もあるにはあるみたいだ。それもこの辺の話が関係しているのだろうか。ミスティックアークって確たるストーリーがあるかと言えば一応あるけど、それってあのオチありきのストーリーだからオチが分からなきゃ何の話かすらも分かんねえような予感も……。うむむむむ。むー。

posted by グレイ at 22:56| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

まわるメイドインワリオ ケツ復活 64が20周年だってよ!

また今週も大学の課題が大ありで大騒動らしいですわよ(他人事
それにしても日々日々なーんで課題やらレポートやらが増えていくのかねこの大学は。課題を次々終わらせてもその倍襲い掛かってくるのはどうかしてると思う。
_____

そんなことより、イエヤッフー!!遂に悲願達成だぜー!!
DSC_0263.JPG
遂に念願の100越えを達成。地区対抗まわるメイドインワリオ選手権があるときは是非とも自分を呼んでくれ(んなもんねーよ
ともかくこれでまわるメイドインワリオはいったん終了。ガチャコロンは全て集め終わってないが、その後もテキトーに起動することは確実だから楽しませてもらうとしよう。ウェヒヒハハ。

メイドインワリオはミニゲーム(を更に縮めたプチゲーム)集とよく言われ、それは全くそう思うのだが個人的にはむしろ性質的にはクイズゲームに近いんじゃないかと思う。画面に表示される文字と絵から自分がするべきことを瞬時に察して行動する。単にミニゲームを遊ぶゲームでは無くて、次々と何をすべきかを考えるゲームだと思う。
クイズゲームに近いということはかなり飽きやすいゲームになっていると思う。実際初代メイドインワリオは飽きやすいゲームだった。しかしメイドインワリオが優れていたのは飽きやすいけど再プレイ性も極めて高いということだったと思う。短時間で飽きてプレイが終わってもまたすぐにやりたくなるような作りになっていた。テンポの良さだけを追求してストレス要素が一切ないのですぐに手を伸ばしてパッと遊んでしまう。そういったゲームは少ないし、今後うじゃうじゃと出てくることも無いと思う。
まわるメイドインワリオはメイドインワリオが優れてた部分はそのままに、「傾きシステムによる他に類を見ない斬新かつハイクオリティなミニゲームデザイン」「ガチャコロンによる収集欲の追求」を上乗せしさらなる高みへと持ってた作品だと思う。特にボタン操作すら廃した傾き操作によるアナログ的な操作を全力で楽しませるミニゲームの完成度があまりにも素晴らしい。文句なしにシリーズ最高傑作、いや任天堂のゲームの中でも5本の指に入るほどの傑作だ(個人的にね)。

で、それはいいんだが何で自分は飽きもせずにジミーリミックス2だけを偏執的にやり込んだんだろうかね。そっちの方が分かんねえよ。
_____

箱復活BLの目玉「ケツイモード」を遊んでみた。ものの、うーん、どうにも、なあ。
面白くないとは言わないし、むしろ十分に面白く楽しいしアレンジとしては十分の出来だ。が、ケツイや元になってる黒復活と比べて楽しいか?と言われるとちょっと返答に困る。
確かにこれはケツイの系譜だ。小気味良い快適な操作感と縦横無尽に動き回り敵をバカスカなぎ倒していく感じはケツイだ。だけどケツイの魅力はそれだけじゃないだろー?見るものを魅了するトリッキー弾幕こそケツイの醍醐味じゃなかったのかー?そこだけ大復活BL仕様で大量の弾がワラワラ飛んでくるのはどうも馴染めん。うむむむむ。別に黒復活のアレンジだからその判断は間違っちゃいないどころか正しいんだけど、BGMとかゲームデザインとかがもろにケツイを意識してるからどうも割り切れないんだよ。
ただこれは10回ほどやってみても2面ボスが限界だった人の意見だから3面とかに行けばもっと楽死いトリッキー弾とかがあるかもしれない。でもなんだかノーマルモードに比べたら起動頻度が落ちそうだなあ。
どうでもいいが自分の内的遊んで楽しいケイブSTGを並べると(遊んだことあるやつだけ)
大往生>ケツイ>ケツイデスレーベル>弾銃フィーバロン>黒復活>虫姫ふたりBL>怒首領蜂>白復活>虫姫ふたり・ケツ復活>最大往生・デスマMBL>エスプ(レイドもガルーダも)>プロギア・デスマ他
みたいな感じに(全体的にそこらのSTGよか面白いけど)。これを見るにどうもケツイへの理想が高すぎただけの気もするなー。もしくは単にやり込みが足りてないか。うーもうちょいプレイしてみようかな。
_____

・祝!N64発売20周年!王者からの転落。復調。盗用と壮絶な人生を歩んだN64の一生を振り返る!
http://blog.livedoor.jp/kentworld/archives/47698667.html

自分にとっても影響のでかいハード、N64のお話が。カメレオンツイストみたいな人知れず消えていったゲームの話でもするのかと思ったがそんなことは無かったぜ!いや俺もカメレオンツイストのことはよく知らんけど。
自分がN64をやってたのは主に年齢が一ケタの時代で、具体的には2000~くらいなんだけど、それでもなんだかあの頃はPS2にもGCにも目もくれず64ばっかやってたような記憶があるなあ。あの頃から既に自分は流行を追えてなかったのかもしれん……
N64を語る上で外せないのがソフトの質の高さ、かな。とにかく任天堂のソフトは何遊んでも面白かった記憶がある。バンカズドンキーコング64マリオパーティ23ピカチュウ元気でチュウポケスタ金銀星のカービィ64ポケモンスナップカスタムロボスマブラ…ああ懐かしい。
そして何よりレア社の全盛期がこの時代だった、てのが個人的には大きいかな。この頃のレア社は凄かった。自分にとっての影響のある作品はドンキー64とバンカズなんだけど、それ以外にもディディーコングレーシング、ゴールデンアイ007、パーフェクトダークなどノリにのっていたと言っても過言じゃない。あとは日本で出てないけどN64の限界を見せたコンカーなど衝撃的なゲームを出したりととにかくすごかった。自分はこの頃のレア社が一番好きかな。

しかしN64は商業的には失敗してたのか…いや、その事実は知っているけれども、当時SSもPSも持ってなかったから納得はしがたい。あんなにも面白ソフトがいっぱいあったのに……。個人的には任天堂機では一番好きなのに……。そういえば自分はGCも好きだなあ。どうやら自分は任天堂の高性能ハード&ソフトハイクオリティ時代が好きだったみたいだな。もっかいギミック路線からこっちに回帰してもいいような気もするけど、PSや箱と同じところで張り合う必要もないかー。やっぱ任天堂には独自の方向性を貫いてほしいね。もう面白けりゃ何でもいいよ。うん。
posted by グレイ at 22:35| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

5/30~6/5

中古のサターンのゲームを買って、ソフトのチラシを見てどうにもできないようなやるせなさを覚えるような人の生活記録。


・ロードモナーク(PS)
タマラ編をクリアし名前は忘れたが緑の国のシナリオを進める。のだが……
いやー、めちゃムズイっす。これまでの楽勝度合いが嘘だったかのように大苦戦。ぎぎぎ。でもこれは侵略手順を考えたり柵作って流入を防いだり~を上手く使いこなせば勝てる気はするんだが…

・ロードモナーク(SFC)
こっちはロードモナーク(ワールドマップの名前)を進める。処理のちんたらさはあるもののやはり中々楽しい。あとは良くも悪くもPS版とはバランスのとり方が違うのかなあ。税率オートで放置でも別にいいPS版と比べると0かMAXかの2択になる男気溢れる采配がベストになるのはどうか。まー考えることは減るからこれはこれで良いのかも。

・ホタルノニッキ
チャプター4進行中。だが果てしないストレスと「これどーすりゃ進めるの…?」という箇所のオンパレードで大停滞。あーあ、うあー。もう止めてえなあ。止めないけど。

・シグマハーモニクス
第死楽章を始めてみたがくそムズイ。これは……あんま褒められたバランス調整とは言えないが、別におまけシナリオだし良いか……

・スーパータイムフォースULTRA
パズル面をちょぼちょぼと。本編よりもよっぽど楽しくようやく2000円の元を取りつつある。おもろいぜ!中々に!

・黒復活
1クレ5面ビット地帯。遂にここまで…と思ったのはいいんだけど、ビット減ってねえか?いや減っててもそこを越えられなかったからもう別にどうでもいいのだが…

・黒復活(箱)
とりあえずコントローラー操作でも縦画面の力を借りて(借りなかったら2面落ちだった)1クレ5面、ノービスで1クレ5面ボス。ノービスはとりあえずクリアは見えるか?ノーマルモードはゲーセンでやった方が楽しいかも分からんな。

・ストライカーズ1945Ⅱ
1クレ8面。今回はボスに辿りつけんかったが、それでもここまで来れるってことは大成長。腕前ポンコツでも継続は力なり、だなあ。

・1943ミッドウェイ海戦
カジュアルモードクリアして以降は起動しておらず。うむむ、もうちょっとやらねば。

・ダラバーCS
スティックが死滅してるので中々クリア出来ない→クリア出来ないからやる気が起きないのコンボにハマるもののどうにか1つステージをクリア(1つだけかよ)。どうにか頑張ってもうちょいプレイしていきたいところですわね。

・グルーヴコースター
「]-[|/34<#!」をやったらすっごく楽しかった、って話はしちゃったよな。今度は雷電Vを目当てに行ってこよーうっと。あー楽しみだ。ウヒヒヒヒ。

・まわるメイドインワリオ
ジミーリミックス80。うーん停滞か?100超えられたら別のゲームに移ろうと思ってるんだけどその日はいつまでたっても来なそうだ…

・ホワイトアルバム2
ロードモナーク(SFC)をやる中、オートにして音声だけ聴くプレイを継続。しかし思った以上に処理のスピード感こそ無いものの忙しいゲームだったのでこっちに集中できず。うーん。昔はポケモン2台同時プレイなんてのも出来たのに。

・プロギアの嵐
これいつやったか全然覚えてないんだけど(少なくとも5/30~6/5の範囲ではない)、結果は1クレ3面道中でした。というのを寝る前に突如思いだすのは人としていかがなもんですかね。

posted by グレイ at 00:00| Comment(0) | 週まとめ | 更新情報をチェックする