2016年06月15日

ゼルダとか では僕は任天堂を知らないのか これってネタバレの範疇?

任天堂の皆殺しのマスターソードことゼルダ新作が発表されましたな。ゼルダ一つでここまで大盛り上がりとなるとやはりゼルダは凄いと思うばかりで。

・ついにベールを脱いだ!ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド情報まとめ
http://blog.livedoor.jp/kentworld/archives/47791052.html
・新作『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』ついにお披露目! 自由度溢れる本作を青沼英二氏のプレゼン&プレイインプレッションで詳細リポート【E3 2016】
http://www.famitsu.com/news/201606/15108329.html

ゼルダに疎いのでよく分からないけれど、時オカとトワイライトのか細い記憶と比べるとかなり変わってるらしいですね。世界観とかはトワイライトより魅力的と言えるかは分からないけど、どうなるか。
ただ懸念もなあ……
本作の広大な世界は、「『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』の約12倍の広さと言われている」(青沼氏)。これだけの世界を用意した理由として、青沼氏は「ルートが決まっている世界にしたくなくて、100人がいたら100人が違う遊びかたができるようにしたかった」と理由を語る。そんな世界を構築した青沼氏は、本作を表すOpen Airというキーワードを考えたとき、すぐに音楽のことが浮かんだそうだ。「(本作は)決められたルートに従って遊ぶのではなく、自由に遊べる。そうなると、“コースを決めて、この曲を流して盛り上げよう”という仕組みが取れないんですよね。だから、この世界の自然の音に近く、融合する音楽にしないといけないと思って。トレーラーも、冒頭にピアノのシンプルな音が鳴りましたが、ああいった自然の環境音にピアノが融合したような音にしています。ピアノの音は、人の内面に語りかける響きを持っていると思うんです。プレイしているときは自然の環境音のように感じているけど、プレイヤーが目的を持って動いたときに、ピアノの音が響いたりと、音楽がプレイヤーの行動と偶然にマッチして驚くようなことがある。音楽もそんな自由度、Open Airになったということです」(青沼氏)。
これを聞いてワクワクするなら無問題ではあるのだが、自分は「アレの12倍もあるの……」と、絶望的な徒労感に包まれ興味がかなり削がれてしまった。確かにオープンワールドとは聞いていたが、そんなに広くしなきゃいけなかったのかと。トワプリですらあれだけダラダラ長々と謎解きに苦しんで遊んできたのに?アレの何倍もの時間がかかる?そう思うと……。幻想的で影があって、ほっつき歩いてるだけでもどこか楽しかったトワプリに比べるとこの感じはなあ……(これは単に好みの問題
あとこれは完全な願望なんだけど、任天堂には後追いじゃなくて先駆者的な存在というか、みんなが行く方向とはちょっと違うところで魅せてもらいたいって気持ちがあるんだよね。だから今ならムジュラみたいな高密度の作品なんかを徹底的に作ってもらいたかったんだけど。でも今作に関してはあらかじめ「オープンワールドでいきます!」って言ってたからなあ…

でも個人的には何よりも喜ばしい情報もあったり。
今回のアクションの特徴として、任意にジャンプができる、ジャンプボタン(Xボタン)が搭載された。『ゼルダの伝説』シリーズでは、地面の切れ間へ走っていくと、リンクが自然と跳ぶオートジャンプがデフォルトだったが(『ゼルダの伝説 夢をみる島』では、ジャンプができる“ロック鳥の羽根”というアイテムがあった)、任意にジャンプをし、崖や塔、遺跡の壁といった場所へしがみついてそのまま自在に上れるようになったのだ(ジャンプをせず地面からジリジリ上っていくことも可能)。また、ジャンプ中に攻撃ボタンを押せば、従来にもあったアタック攻撃に近い、ジャンプ攻撃もできる。
いよっしゃー!!やたー!!ようやく来たかこの仕様変更!!この仕様があまりにも嫌すぎて時のオカリナを幼き頃にブン投げ、今なお頭では否定のしようがない傑作だと思ってても心の中では「あんなジャンプの仕様のアクションゲームやってられん」とすら思い世間的に微妙orダメと名高いドンキーコング64ばっかり遊んでたが、ようやく自分の願いが通じたか!!遅いんじゃこのボケがとも思うけれど、リンクをようやく思い通りに動かせるだけでもう幸せだ。ようやく願いがかなったんだ。分かってくれてありがとう。これで心からゼルダを楽しむことが出来そうだ。あんまりゼルダは縁が無かったがこれはやるぞ。なにせようやくまともに思い通りに動かせるゼルダなんだからな。優先順位は微妙だが誰がなんと言おうと買うぜ。
_____

・では僕らは任天堂の何を知っているというのか?──任天堂を本気で知りたいときの10冊
http://news.denfaminicogamer.jp/kikakuthetower/nintendobooks10

任天堂 “驚き”を生む方程式が無いなーと思った。あと田尻智さん絡みの本とか……って田尻さんはゲーフリかと思ってふと気が付いた。
自分はもしかして任天堂について何も知らないのでは?
生まれた時代が95年でありファミコン直撃世代でもなく、マリオもゼルダも遊ばなければ遊んだとしてもそれらに対して劣等感と絶望感すら抱いてる始末(脳内では傑作と分かってはいるが)。そもそも好きなゲームに任天堂純正作品が極端に無いんだよな。好きなのは任天堂純正ではなく、レア社ゲームフリークHAL研究所アルファドリームパックスソフトニカエイプスキップバンプールソラクリッチャーズ株ポケ……うわー全然ねえぞ。任天堂純正作品だと好きなのはせいぜいワリオランド2、メイドインワリオ、マリオサンシャイン、ヨッシーアイランドくらいか?極端に少なく思えるな……。カービィポケモンなどの有名作は言わずもがな、バルーンファイトはFC版はたしかHAL研だったような記憶もあるし……。こんな有様でゲーム好きを名乗ってていいのだろうか。良くないのかも。つーか良くない。
_____

引ク押スは遂に130(もしかしたら150かも)面を突破。しかし難易度はどんどん上がる始末……。ホントにクリアできるのかこれ!?
_____

ミスティックアークのオチが分からないのであればラストダンジョン及びラストバトルの舞台となった場所をよく見てみるが良い!と思ったんだが検索しても全くそれっぽいことが出てこないってことは俺が盛大な勘違いをして勘違いをしたまま勘違いした感動を受けたってこと?うわー!!ドウスレバインダー!!
だがそうはいってもミスティックアークが私的RPGの中でも間違いなく5本の指に入る傑作だったのは揺るぎない事実だったわけだし、別に勘違いしたままでもいいやと思うことにした。つーか何話してもネタバレになりそうだしやってない人には「はぁ?」としか言いようがない話だし……。困ったもんだな。

…産道と、開く、でなんとなくは分かる?いやダメだ!やっぱなんも聞かなかったことにしろ!それらは意味の無い単語の羅列だ!そんなのを気にせずミスティックアークは間違いなく名作なので(あくまで自分にとって)プレイしてください。ついでにエンディングの意味について正しい考察があるのなら教えてくださると助かるっス。
_____

本日ロックマンエグゼサウンドBOXが発売されました。欲しい人はすぐに確保しまっしょい。ちなみに自分は金欠でダメでした。
しかしお金がないなあ…自分が買えるのはいつになるんだ?
posted by グレイ at 22:07| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

ゲーム音楽 リボルト

リボルト -
リボルト -


チキチキマシン大爆走。ゲーム音楽『リボルト』の紹介。

・メーカー アクレイムジャパン
・ハード DC、PS、iOS、android(海外ではPC、N64もあり)
・作曲者 エンディングより抜粋
「music written by」
Simon Robertson
Stephen Root
Larry Lush
Phil Earl
Dominic Glynn
「sound effect design」
Andy Brock
「Special N64 Arrangement」
Simon Robertson
・ゲームプレイ状況 未プレイ
・サントラ状況 PS版がサントラとして使用可能(これを所持)。リボルト単独のサントラは出てないような気が。

曲リスト(こちらより抜粋→https://www.youtube.com/playlist?list=PL7vpsCjESUarJ1Sx4Zu44mkl8VPjO2kRf
1.FrontEnd (JamJar)
2.Little Toy Carz
3.Little Toy Carz (2)
4.Live Wires
5.Toys in the Hood
6.Recharge
7.Wheels of Steel
8.Toys for the Boys
9.Overdriver
10.Go West
11.WestVolt
12.Win Cup
13.Lose Cup
14.Credits
続きを読む
posted by グレイ at 00:00| Comment(0) | ゲーム音楽 | 更新情報をチェックする