2016年07月15日

NES-Mini 安売り大作戦

4連休初日は雨の中クソ遠い大学へ出向いて勉強した後行ったことのないハードオフに特攻したら終了した。相変わらず中身の無い休日だった……
で、中身の無い休日ネタはさておき、中古ゲーム回収用店舗増強のためにハードオフ鎌ヶ谷道野辺店に行ってきた。感想としては悪くはないが微妙と言ったところか。ネオジオソフトとかMSXソフトとかSNESソフトとか本体が普通に売ってるのはポイント高い。んだけど、値段設定とか品揃えがどうもパンチ効いてない感じがするのよね。全体的に妥当な値段設定ばっかりで買う気があんま起こらない。品揃えだけなら高柳とどっこいどっこいの感じはあるものの自分にとって欲しくなるようなねーんだよね。高柳は値段設定がわりかし頑張ってる感があるわ知らねえソフトとか気になるソフト(今だとコットン100%とかソニックブラストマンとかソーラーストライカーとか樹帝戦記とか)がいっぱいあるし何より駅から近いから通いやすいってのがねえ。中古漁りの幅が広がったのは良いんだけど、たぶんあんまいかないと思う。そんな店だった。
……んだけど、なんだかあそこで見つけてきたゲームを見逃すのは惜しいようなそんな声が聞こえる……。ガングリフォンとかハイパーゾーンとか悪魔城ドラキュラ(SFC)は買っておくべきだったかなあ。ハイパーゾーンなんてもっと安く買える気がしないでもないし(たしか500円だった)、今更こんなの買っても…って感じが否めんが……

※ハイパーゾーンの雄姿。これを見てHAL研の素晴らしさに涙せよ!
https://www.youtube.com/watch?v=4Kb3RzhA5cs
_____

上の動画の関連項目で出てきた驚愕のゲーム『機動装甲 ダイオン』がめちゃ気になる。あのビック東海がこんな面白そうなゲームを出していたとは……。見た感じ無駄なまでのコンパイル臭さを感じるが、一体何故だ?
あと相変わらず音楽だけは無駄なハイクオリティを保ってる。流石だぜ……
_____

・小型ファミコン“Nintendo Classic Mini”が発表!! ファミコンタイトル30種類を内蔵し、11月11日に発売【海外ニュース】
http://www.famitsu.com/news/201607/15110927.html

海外限定ソフトでもあるのなら欲しくもなったんだが(例えばシルバーサーファーとかキックマスターとか)、この内容ならVCで買った方が得なんじゃねーかとも思える。でもソフト自体は有名&世紀の大傑作ばっかだねー見た感じ。ラインナップを見てるだけで泣けてくる。悪魔城ドラキュラ、忍者龍剣伝、バルーンファイト、魔界村、スーパー魂斗羅…嗚呼名作たち。
_____

・最大95%OFF! 7月19日より5pb.Gamesタイトルのサマーセールを実施!!
http://www.famitsu.com/news/201607/15111026.html
・マーベラスが“期間限定 夏休み半額セール”を本日7月15日より開催!
http://www.famitsu.com/news/201607/15110950.html

メモリーオフが異常に安い!これは買っておいたほが良さそうだな。バレットソウルも買いかぁ?二つあるけど、弾魂とそうじゃないやつってだけだよな。何も買うものが無いよーという人はネットハイを買うが良い!と言おうと思ったんだけど、なんだかクリスマスに更に安くなりそうな予感を秘めてるよね……。いやこの値段なら絶対に後悔しないと思うけどね。面白いゲームなだけにもうちょいとプレイ人口が広がってほしいと願ってやまないんだが……
あとクロスチャンネルはセールやってないみたいだな。ショック!鬱ゲーと聞いたからやってみたかったのにー!美少女が苦手で鬱要素とかゲームシステムが独特とかそういうカンフル剤が無いとまともに美少女ゲームできない体質だとこういうときに困るな。
_____

・正直ゲーム離れしかけてる奴いる?
http://saralymangame.blog98.fc2.com/blog-entry-4022.html


67 NAME OVER 2006/08/11(金) 12:38:58 ID:???


やるきはとてつもなくある。
やりたいゲームがひとつもない。
自分はこの真逆で、やりたいゲームは膨大にあるけどやる気が無い、と言ったところか。うーむ自分もゲーム離れが激しく進行しているのだろうか。ゲーム離れというか、ゲームを遊ぶことで自分で自分を離して遠ざけて現実を離して遠ざけている、そんな自分を見つめるのが嫌、でも他にすることがない、という方が適切かも分からんが。それでもワゴンを漁る気力はあるみたいだからまだ大丈夫だろう。と、思いたいところだ。むしろゲームに依存しっぱなしの今の現状の方がヤバいような気が……
まー最近はゲーム楽しめているから大丈夫だろう。無問題。今日も逆転裁判3でゴドーさんを徹底的に追い詰めてやるZE。
_____

今日はそんなところで。

posted by グレイ at 21:33| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

生活記録

明日からつかの間の4連休ですよー。休みと言っておきながら実際はつまらないお勉強で潰れる予定なので連休でも何でもないんですけど、それでも待望の休みですよー。この連休中に逆裁3はクリアしたいところやね。
_____

私的メモ:柏地下ゲーセンにて極上パロディウス連射付きを発見!メタスラXはいなくなってしまったが(そういやAC版北斗もいなくなってたか。代わりにマブカプが入ってたよな気が)やっぱココのゲーセンのSTG目利きセンスは半端なもんじゃないぜ!
正直な話ランクモリモリゲーなので連射以外にも普通に手連ボタンもあればなおよしって感じだったが、それは望みすぎというものだしむしろ筐体の状態もめちゃんこ丁寧に整備されているから何の問題もなし。何より極パロは本当に面白いですからねえ。久々にあえて良かった。本当によかった。
再会が久々だったので2面落ちや高速スクロール突破失敗などもやらかしたが、それでもSTGオールスター面(5面)終盤までたどり着けたので帳消しか。しばらくはちょこちょこ柏ゲーセンにも顔を出しておこう……
_____

逆転裁判3、第二話中盤まで進める。
おお、ちゃんと面白いじゃないか。話の展開、スピード感、テキストの小気味良さ、キャラ立ち、発狂モーション、どこをとっても完成度が高い。第一話で非常に不安を強めたがそれは全て払拭されたと言っても過言じゃない。しっかりと話も二転三転する逆転仕様が非常に優れてて「こう来たか!」と思わず思ってしまった。3作品目でもまだ展開の仕方に幅が有ったとはなあ。カプコンはすげーやな。
しかしそれにしてもゴドーのキャラは予想外だったな……。妙なセリフ回しからなんだか高田純次に見えてきたんだが……
_____

細江慎治と愉快な仲間たち、もといナムコイカレ系音楽軍団のお方々がイベントやっちゃってワオ!みたいな感じらしいので興味のある方はどうぞー。ちなみに自分は暇も金も無いという有様なので見送らせていただきます。嗚呼行きたかった……

・『細江慎治とゆかいな仲間達vol2』
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_160605205235_1.htm
_____

・任天堂がBitSummitに初参加! その理由を担当者に直撃 個人クリエイターにも門戸を開く【BitSummit 4th】
http://www.famitsu.com/news/201607/14110626.html

うむ、ビシバシやっちゃってくれ。
…それよりも担当の方のテンションが妙に淡々としているがそんなもんなんだろうか。エクスクラメーションマーク一つも使わない落ち着いた文体が妙に気になった。気にしすぎ?
_____

ファミ通の感想でも書きますやら。

・妖怪3
大流行してるのは知ってるし多方面に請求する力も持ってる作品であることは分かってはいるのだが、どうも手が伸びない……と思ってたんだが、なんだか秋葉をモチーフにした街「アオバハラ」の存在がみょーに気になる。なんかHeyが見えるような……?中に入ってSTGとかできたりするんだろうか(出来ねえよ
ゲームとしてはどうなんだろう。藤川QさんのインプレッションによるとMOTHER2くせえとのうわさだが果たして。自分がMOTHERにハマったのは糸井さんのテキストだったから、てのもあってそれでも中々、なあ。

・スクエニの動向
スマホ向けに向いてる作品は売り切り型のアプリも出してくで!と言っていた。個人的にもそっちの市場を開拓した方が基本無料作品が跋扈する現状よか自分にとって明るい展望が見えそうなので頑張ってほしいところ。コンシューマも出来る限りやってほしいね。うん。

・DLタイトルトップ10
には関係ないのだが、ピックアップされてた「Submerged」という作品がめちゃ面白そうだった。こりゃPS4なのかー?ぐぬぬー。

・フィリスのアトリエ
8人のアーティストがフィリスの旅を彩るとのことで紹介されていたが(たぶん歌曲の話)霜月はるか氏となるけみちこ氏の名前があることにビックリ(特になるけさん)。ほえーって感じだな。

・世界樹V
古代さんのインタビューが有ったので熟読。音楽は期待大で問題なし。

・無慈悲
今回はゲーム音楽特集だーぜー!
曲の良さ+当時の思い出=忘れられない名曲!
然り…と言いたいとこだがよくよく考えれば自分はやったことも無いティムフォリン楽曲をよく聴いてたりしてるな。あと80~90年代前半は生まれてないから当時の思い出もクソもないし。やっぱ自分はどこかずれているのだろう、と思ってしまった。でも思い出補正が名曲化させてるってのはそうだよな!と言わざるを得ない。
それにしてもサホ先生はゲーム音楽ネタでジェットセットラジオなんつーのをぶっこんでくるから油断ならない。ビックリっすわ。ゲーム音楽の中では著名の割にそこまで話題に挙がることがないような印象を受けるものでもあったので……(俺は好きなんだけどね

・E3
まだE3ネタを引っ張るの?と思わないでもないが、紙媒体の強みでもある雑多な情報が入ってくるのでまー帳消し。E3の簡易的なまとめはフランソワ林編集長の総括を見りゃ大体は分かるのかね。

・イースⅧ
来週には発売だがどうなることやら。何がどうあれ最近のファルコムっぽいシナリオになっているような予感はするし、そうなった場合自分にはあまり合わない可能性の方が強い。でもⅦはべらぼうにハマったわけだし……。うー悩む。発売日当日にゃ買わんのだけど、それでも。

・ポケモンサンムーン
ディレクターが増田氏ではなく大森氏である(ORASと同体制)ことに嫌な予感が残る。しかしそもそも自分はXYで絶望し(ゲーム自体は良作)、ORASからは恐怖で手を付けていないのでこの体制が上手く行ってるのかが分からん(友人からの話を聞く限り芳しくない感じではあるが…)。それはそうと田尻さんが現職復帰されることはもう無いのか?というかいつまでも田尻ポケモンを引きずってる方がたぶんダメなんだろうが……

・ドキばぐ
不定期に載っていた漫画だが相変わらず面白し。そして連載再開とのことで。読むページが増えて何より。

・西川コラム
自分が勝手に期待していたプロジェクトスコルピオについて分かりやすく解説が有り納得。うーむなるほど、という感じなのはいいのだがそもそも日本で出るのかね……

posted by グレイ at 22:27| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

キラキラスターナイトDX延期!? 逆転裁判3開始 未来展望

どうやらキラキラスターナイトDXが7月末発売から9月末発売に延期らしい。マジかー。
http://riki2riki.com/html/0_sample_kirakira_dx.html
不安が無いと言えば嘘になる。何らかの問題があったのか…と邪推もしてしまうが、しっかりと作り込んでくれていることを祈ろう。あとすげえどうでもいいけど端子部分を丈夫にしてくれると助かるっス。8bit music powerは俺のNewファミコンとの相性が悪かったらしく曲聴いてたりすると画面がバグってフリーズしたりしたもんで……
しかし延期となると意外と自分にとっては楽になったかも。なにせ7月末だったら手に入っても期末真っ最中でプレイできないだろうし。延期してくれたんだし頑張ってロードモナーククリアへ向けて頑張ってプレイしてみよう。
_____

そんなロードモナークがまたしても詰まり始めた。今度の問題はこれまでと性質が違い「クリアは楽勝で出来るが繰り越し日数が全然増えない」ことである。詰まったステージは「魔界の渦を征す者」。流石に-2000日超えて日数減らすのは後々に影響が出るだろうしなんとか上手いことやっておきたいもんだが、どうすりゃいいのかねー。こっちが手を下す必要もなくあいつら勝手に滅亡していくからなあ……。まともに勝負しかけてくる国よりも明らかに性質が悪いよ。ういー。
それはそうとエポック版ロードモナークだがデモンズワールドが超名曲だったことを新事実に挙げておこう。これは素晴らしい。流石はエポック社。こと音楽面に関してはPS版をはるかに凌駕してるな。あるいはPC98版すらも超えていると言っていいかも。しかしそれにしてもこの発言はファルコム好きとは思えぬ発言だ。別に自分はファルコムよりエポック社のが好きだからそれでいいんだが。
_____

逆転裁判3を始めてみた。現在は第一話を読了したところまで。
ハッキリ言って第一印象は12よりもかなり悪い。シナリオは問題なし。音楽はハイクオリティ(今作は岩垂さんだったか)。キャラ立ち及びキャラ描写も極一部を除いて中々。発狂も文句なし。間違いなく名作と言っていい。
じゃあ何がダメかと言うと、チュートリアル裁判である第一話である。3作品目ともなるとチュートリアルのための導入のネタも苦しかったのか、成歩堂を出さないで、千尋さんを操作して裁判するということに変えてゲームになれてもらう形式をとってる。それ自体は結構上手い逃げ道を取ったなと思ったし(2は記憶喪失っていうありがちなものだったし…(つーか記憶喪失なのに裁判できるの?って突っ込みもあるが…))、実際話も良く出来てるし、千尋さんのモーションもカッコいいし可愛いしそこは言うことのない完成度の高さである。
けどさあ……被告となる過去の成歩堂の言動が……さあ。なんというかもう物凄いガックリ来るものだった。ここまで勘違いボンクラ虚言野郎に描写する必要はあったのだろうか。これが成歩堂じゃなきゃ別に何とも思わないし、強烈な違和感を感じることも無かった。けれども第2話以降主人公として捜査するのは成歩堂ということになるのにこんな勘違いボンクラ虚言野郎にして良かったんだろうか。読了後にあったのは圧倒的爽快感ではなく「これからあいつ操作するの…?」というヒドイ倦怠感だった。操作するのは年月を経て成長した成歩堂だとしてもこれは正直……
正直不安な立ち上がりだが逆に言えばあんな勘違いボンクラ虚言野郎を見ることはもう無く、自分の知っている成歩堂が出てくるから普通に楽しめると期待したい。あとは倒し甲斐のある敵が出てくること、だな。もしくは屑野郎を精神的に追い詰められたり出来るか、狩魔冥みたく論理武装した相手をどんどん崩していって苦しんで弱っていく様を愉快に眺められるか、ってところか。
……どうも自分は逆転裁判の楽しみ方を間違えてるような気がするな……。ああ誰か私に一般的価値観を教えてください。
_____

・2021年のコンシューマーゲーム市場を予言しよう
http://blog.livedoor.jp/kentworld/archives/47999432.html

予言内容にケチをつけるほどの見解を持っているわけではない自分にとっては「そんなもんかー」以上の感想が出てこない。けど、あんま明るい展望じゃないのは確かなことなのかね。
むしろ5年後もまだ自分は時代に遅れているような気がしてならない。思い返せば自分はGCPS2全盛期で盛り上がっている最中ひたすら64でドンキーコング64をやっていたような身であり、GBA及びDSでポケモンが大人気の時必死に初代金銀クリスタルを遊んでた身であり、世間が「これからは共闘、マルチプレイだ」と盛り上がる中孤独にSTGに傾倒していた身であり、そして現在のコンシューマ事情についていけず中古の安売りレトロゲームでお茶を濁したり最新機種で買うのも過去作の移植であったり懐古を意識した作品ばっかという身である、といったところか。こんな時代に遅れ続けた人がよくもまあここまでなんとかついてきたもんだ。いや実際には最新機種何一つ持っておらず(かろうじてVitaがあるくらい。3DSはNewが出ちったし)、そのハードでマストバイなソフトもほとんど持っていない有様なんだが……
それでもそんな自分のスタンスをまとめてみると

・こうなるだろう
基本無料でもそれなりに遊べるゲームが更に台頭、低価格でスーパー面白いゲーム(例えばマインクラフトとか)が更に勢いを増し、ゲームの価格崩壊がおこり誰にも適正価格が分からなくなる(既に自分は分からなくなりつつある)
なんもしなくてもスマホのゲームは一定のシェア数をこのまま拡大し続ける気がする。ただ一強他弱な感じなのは変わんないような気も。
多くの顧客を相手にする大手メーカーよか固定客をしっかりつかむ中堅メーカーが堅調に生き残るかも。だがその一方で大きな冒険も出来なくなりマンネリ化が進み、その一方独創さで台頭するインディー系が勢力を拡大していくよな気が。

・こうなってほしい!
2DスクロールSTGが主流ジャンルに!…なることはもう無いだろう。そんなことは分かってるよ。でも夢くらい見たっていいじゃないか。
インディー系ゲームとか小規模開発作品もしっかり売れる平和な世界に。
滅茶苦茶なゲーム(イカレ大爆殺STGとかLSDみたく意味不明なゲーム)が次々と出て居場所のある世界に。

・こうすべき!
自分で能動的に情報を仕入れて能動的に取捨選択を行い遊んでいく。ネガ情報に踊らされることのないように心がける。
過度にゲームを貶める熱意があるならその分埋もれていくゲーム達を少しでも発掘する方にその熱意を向けていく。
とりあえずゲームを遊ぶ。


こんなところかあ?たぶん予想はとんちんかんだから外れるだろうが、「こうすべき!」の部分はなんとか実行できるように心がけていきたいところですね……。ゲーム、ゲームねえ……、ゲームなあ……。ゲームする気力をもっと高めていかなくては……
posted by グレイ at 23:05| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

ゲームの話をするのは難しい

優雅に提出用レポートを書き上げのんびりと勉強した一日。遅まきながらようやく大学生らしい生活をしているような気がする。それはそうと逆転裁判3がやりたいから音楽だけ聴きまくってるんですけどどうっすかね(何が?
_____

ゲームにまつわる文章の形態は感想文レビュー紹介文評論批評など様々あるものの、そうでない観点から切り込んだゲームにまつわる文章は無いか?と思い色々サイトを巡ってみたが何も分からんかった。ダメじゃん。
何でこんなことを調べ始めたかと言うとSeesaaはサブブログが作れるYo!とやたら推してくるので勢いだけで作ってみたけど何書きゃいいか分からんというまるでダメな感じになってしまっていることと、ただ単純に文章能力を上げるためにそういうのを学んだほうがいいのかなーということ。現状は感想文や紹介文はかろうじて書くことが出来るけどそれもかなりとっちらかっている内容、レビューや評論はそれを行う資格なし(腕前ヘボ&趣味偏りすぎ&客観的視点無し)と言った感じだしねー。うーむ。個人的にひたすらゲームの話だけをするような文章やゲームと関係の無い話までもが入り混じりゲームの説明に昇華されるような文章が読みたいものだけど、流石にそんな文章書けないしな……。しばらくは方向性を模索しながらゲーム紹介文章をとりあえずローカルで書いてみるか。そもそも忙しくて文字打ってたり書いたりしてる暇があんましないんだけどな……

※参考資料
・ファミ通にて、風のように永田(永田泰大)氏が書いたゼルダの伝説レビューとポケモン体験記の保管庫
http://www.geocities.co.jp/Playtown-King/4566/etc/gameetc/nagata1.html
・故・RD氏(原田勝彦氏)が書いていた怒首領蜂紹介文
http://web.archive.org/web/20010529001104/http://wr.x0.com/~cld/blaster/junk/gm_dodonpachi.html
・あとゲームレビューサイト、感想系サイト全般(数が多いので略)
_____

大学の期末試験に必要なため近代科学の源流なる本を購入。別に自分の学科とは7割方関係ないのだが、自分が学んでいることは将来の役に立つのだろうか。疑問に思わざるを得ない。
ついでに憂さ晴らしに短編小説2冊買い。星新一の盗賊会社と太宰治のグッドバイ。いやはや小説を買うのも久々だな。今週は暇だからゆったり読書にでもふけるとしようかな。ヒヒヒハハ。
_____

唐突にラン&ガンアクションがやりたくなる。具体的には魂斗羅が無性にやりたくなっている。だが自分の手元にあるのは360版スーパー魂斗羅しかなくそれはおぞましい驚愕難易度のゲームであるので中々に厳しい。しかしこの魂斗羅魂を抑えることが出来ない…!現時点でさえショーケースにある魂斗羅スピリッツを1時間ずっと眺めてるぐらいなのに(危ねえな
_____

やっぱり逆裁3やりたいから今日から始めてみよう。うっひょー楽しみー

posted by グレイ at 22:49| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

ロゼと黄昏の古城 感想

あまり関係の無いことをうだうだ書き連ねるのもアレなのでシンプルにいこう。今作は日本一ソフトウェアが送り出した…いや、日本一ソフトウェアに所属する古谷優幸ディレクターが送り出した探索アクションゲームである。所謂作家性が前面に押し出されたゲームの一種であることが特徴的だ。


言ってしまうが実質的前作に当たる『ホタルノニッキ』はダメなゲームだった。ゲームを構成するグラフィック、ゲームシステム、レベルデザインなどどれも優れていたがプレイヤーの配慮に欠けた調整とかみ合わせにより終始イライラが止まない&エンディングもパッとしないという、光るものはあるし、面白くはあるが、遊んでて高揚感を感じず苦痛に顔をゆがめながらイライラを溜める救いようのないゲームであった。だからこそ『ロゼと黄昏の古城』もプレイする前は非常に不安が大きかった。もしかしたら『ホタルノニッキ』の二の舞で終わってしまうのではないか…、そう思っていた。
しかし『ロゼ』はそんなちゃちな不安を消し飛ばすほどの魅力と楽しさ満ち溢れた良作であった。どころか2Dアクションゲームとして見てもかなりハイレベルな作品であった。


まず声を大にして言いたいのは今作がしっかりとした古谷ゲーであるということだ。と言っても古谷Dの関わった作品は自分の知る限り『ホタルノニッキ』と『ロゼ』しか知らんのだが……。それはそれとして、その特徴を述べると
・主人公が女の子で凄惨な目に合う
・可愛らしいのに不気味、グロくてポップ
・徹底して寡黙な物語
・独特な空気感質感を持つグラフィック
・死んで覚える謎解きゲームバランス
といったことが挙げられる。そして『ホタルノニッキ』で問題点として挙げられることの多かった操作性の難と結局話がよく分からないという点に対してメスを入れてしっかりと改善を図っている。『ホタルノニッキ』で不満大爆発だったところがほぼ抹消されて大満足!と言ったところ。


ゲーム内容は前作と大きく異なり2キャラ操作のアクションゲームになった。か弱い女の子ロゼと丈夫で力持ちの巨人を操作して謎を解きつつ舞台である黄昏の古城を探索していくことになる。
ロゼが出来ることは
・赤色のオブジェクトから色を吸い出すことが出来る
・白色のオブジェクトに赤色を戻すことが出来る
であり、対して巨人が出来ることは
・ロゼ、及び投げることが可能な赤色オブジェクトを投げ飛ばすことが出来る
・ロゼが死んでしまうギミックで死なない
ことである。またオブジェクトの性質として
・白色になったオブジェクトは動かすことが出来ない(その場で静止する)
・赤色のオブジェクトは前述したとおり動かすことが可能
が挙げられる。基本的にはこれらの道具を用いてステージ間の謎を解き先へ進んでいくゲームとなっている。また、応用として血のジョウロやタルなども登場するが面倒なのでここでは割愛。

ゲームバランスは非常に良質だと感じた。何をすればいいか謎が解けるか、考えればハッと思いつくように考え抜かれたレベルデザインは『ホタルノニッキ』から更に昇華されており、また緻密かつ慌ただしいな操作を要求される場面も大幅に減少されたのでイライラ度合いを減少させ歯ごたえは残している。とてもじゃないがあのイライラ鬼畜ゲーの『ホタルノニッキ』のスタッフの作品とはとても思えない。非常に優れた調整と言えるだろう。また、ロゼと巨人の使い分けのバランスの良さもポイント。ロゼは即死してしまうので慎重な操作が求められる一方巨人は落下死以外は基本的に無敵なのでスイスイ進める。しかしステージはロゼを使って色を入れたり抜いたりすることを主軸にした謎解きが多く、2人での協力がカギとなる。この協力具合が非常に良く出来ていて上手いバランスになっている。片方だけでイケイケGoGoなんてことには絶対にならない。そして、その協力から生まれる2人の絆が物語表現もこれまた良く出来ている。


物語について。
相変わらず寡黙。徹底して台詞を使わせない、絵だけで伝えることに徹している。この物語方法はやはり個性的かつ独自性が非常に強くハマれば最高となる一方、分かりにくいことも難点として挙がる。ただそれでも前作に比べればかなり分かりやすくなっている。そのアシストをしたのが古城に残された本や手紙。これのおかげで世界観への親しみを自然な形で持つことが出来、寡黙な物語表現の補佐をしてくれている。
特徴的なのはそれらの世界観の補佐をする題材となる本や手紙、血の記憶などは時期系列などもかなりぼかされていること。つまりはそれらの題材からプレイヤー自身が「これってこういうことなのかー?」と想像し、頭の中で情報の再構築を行うこともゲームに含まれていることである。ゲームをしていない(というよりは操作をしていない)時間もその世界観に思いを馳せ理解を深められるということにも着目し狙ってそうしたゲームは意外と少ないように思える。個人的にはこういうゲームをやってみたかったこともあり大いにハマった。


グラフィックと演出について。
まず目につくのは一つの映像として非常に完成度が高いこと。モノトーンと赤を基調とした全体として非常に統一性のあるものになっている。非常に幻想的で、美しい。その一方で統一性が強すぎることの弊害として、絵的な衝撃はプレイが重なるたびどんどん薄くなる。どこをどうほっつきまわっても似たような背景だし。血の記憶や後述する残虐要素で飽きを減らそうとしている努力は感じるものの、途中でグラフィックへの興味が薄まってしまう人も出てきそう。
今作の特徴とも言える残虐描写は、かなり疲弊度が高い(つまりはかなり良い出来)。ロゼはストーリーの都合上とゲーム的な理由で何度も死ぬことになるが、そのたび血がビチャっと出るので慣れてない人はかなりキツイ。ストーリー上では数々の拷問器具によって処刑されることになるが、これもまたキツイ。特に肉が潰れるような音のSEが非常に良く出来ていて、精神的に参ってくる。クリアにここまで時間がかかったのもこれが原因と言っても過言じゃないだろう。だが、あくまで可愛らしい絵柄に反して、のギャップ効果がもたらしている影響が大きくリアル調のゲームと比較すれば残虐度合いは雲泥の差でありそっちを期待する人には「意外と大したことないじゃん!」と思われてしまうかもしれない。そこはまあ見た目に反して凄惨、ってことで。
物語の演出に関しては先述したが、ロゼと巨人の関係性の深まり方を上手い感じに描写していると感じた。実際キャラを動かして伝わってくる物語と小ムービー的なもので描写される物語との間に開きも無く良く出来ていると思う。が、セリフは皆無なため最終的にはプレイヤーがどう感じるか、ということになる。


音楽について。
あくまでBGMとして補佐に尽くした感じの強い音楽をどう捉えるか、ということになる。ので、この辺は好みの問題。個人的にこりゃ良いな!と思える音楽はラストステージとラストバトルが挙がる。それ以外はボチボチ、と言った感じ。悪くはないけどね。あくまで補佐に尽くしたって感じっす。


ここまで結構べた褒めしてきたが問題点が無いわけではない。まず巨人の掴みやオブジェクトの挙動が不安定な点。作りが甘いのかかなり動作が微妙…というかなんとも言い難い箇所がプレイすると出てくる。巨人の掴む範囲がやけに広かったり、目の前に置くはずのものがずれておかれたりと不安定気味。この辺はなんとかならんかったのか、と思った。それに次いで謎解きもその影響を受けて変な部分で難易度を上げてしまっている。今作の難易度自体もそれなりに歯ごたえのあるものなのでその辺のチューニングは頑張ってほしかったが……
あとはどう足掻いても間違いなく人を選ぶ作品であること。個性の塊のような作品で尖りまくっている。そのため合う人は合うが合わない人には何が面白いのかすら分からないような作品とも言える。与えられた情報から物語を頭の中で再構築する能力、もっさりとして爽快感のかけらもない操作感を重厚と受け入れられるか、何度も血を吐き散らして息絶えて逝く少女を見続ける精神力があるか、など人を選ぶポイントは枚挙にいとまがない。それでいて値段が多少割高なのも悩ましいポイントか(自分はホタルノニッキとセットのDL版を買ったので割高感は無)。定価の価格設定は頑張った方だが、それでももう少し身の丈に合った値段でもよかったのでは…?と人を選ぶゲームなだけに思えた。個人的には定価で買っても後悔しないほど面白かったが……


しかしそれでも自分は今作が非常に面白く楽しく良くできたゲームだと感じた。他では味わうことの出来ないものが『ロゼ』には含まれていると思う。分かる人には分かる…そんな至高の作品に仕上がった良作だ。興味の出てきた人はまずは是非とも体験版をプレイしてみてほしい。

タグ:感想
posted by グレイ at 20:28| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

ロゼと黄昏の古城クリア

いよっしゃー!遂にロゼと黄昏の古城クリアしたでー!!まーちょーーっと苦戦したけどホタルノニッキを制した自分にとっては何ともない難易度だったぜー!!へっへー!!
……それなら1カ月もかからんよなあ。まさかこんなに時間がかかるとは……。もう巷の意見なんて信じられない……
で、感想でも書こうとしたんだけど関係ない話に埋没するのもなんか嫌だったのでそのうち別枠で書くかも。でもこう言ってるときは大体忘れてるんだよね…。それでも上半期の中では大当たりの一つとしても良いくらいの良作だったと思うけどね。でもなんかあんま話題になってないよね……。何故だ。

しかしラストステージ及びラストバトルは良い音楽だったなあ。こうなるとDL版を買ってしまったことがちょいと後悔されるね。うーむ。今後古谷D作品を見かけたら初回限定版を買っておけ、が教訓かなあ。どうもこういう商法はあんま好きになれないな。単品でサントラ出してくれりゃこっちも買うが、そういう人は少数だと思うしやっぱ厳しいんだろうか。うーん。うー。
_____

意地と気合で戦乱の陣クリア。残るはデモンズワールドフラワーマジックメカニックテクノクレイジーアニマルファンタジーパステル??うあー中々に厳しい…というか絶対に7月末までに終わらないような……

それはそうと初段になった。
DSC_0350.JPG
初段ということはロードモナーク実力者と等価であるということ!その辺のゲーマーよりもロードモナークに対する知識と技術を兼ね備えいるということになる!これからはロードモナーク初段の男と呼ぶがいい!いや、恥ずかしいからやっぱ呼ばないでください…

ちなみに初段自体はたぶん取るの楽だと思う、というか普通に遊ぶ分では誰でも取れると思います(少なくともPS版はその傾向が強かった)。自慢するのは名人になってから、というわけですな。そこまでやり込めるかな。
_____

本日のCD-DA情報。

・CRW カウンター・レボリューション・ウォー 〇
・アフレイドギア 〇
・デストラクションダービー2 〇
・ドミノ君を止めないで。 ×

うーむ概ね予想通りと言ったところか。CD-DA界(そんなものは無いんだけど…)では有名なデストラクションダービー2はハードロック調の音楽で全曲にわたり怒り狂ってるようなギターが楽しめるであります。アフレイドギアもCRWも結構音楽良いっすよ。うん。CRWの方は謎のボイスのみのトラック(タスクフォースがなんとかかんとか英語で言ってる。タスクフォースハリアー?)があるけどそれもまた良し、みたいな。
それにしてもCRWはかなり難しいみたいっすね。調べなきゃよかった。やる気と気力が失われていく……
_____

・プレイステーション Vita版『メゾン・ド・魔王』が本日より配信開始
http://www.famitsu.com/news/201607/11110561.html

む、ちょっと興味あった作品が。安いし機会が有ったら買ってみようかな。
_____

友人から聞いた話だがどうやら授業調整の兼ね合いで金土日月と休みらしい。そんな中途半端に休みをもらっても……って感じだが。まーどうせ期末対策で勉強しておかないと大惨事になりかねんしなー。
とは思ったけど一日くらいは暇な大学生生活を過ごしてみようかな。アミュージアム茂原店にネビュラスレイを確かめに行ってみるのも面白いかもしれないし。
しかしそうなると今日期末小テストも終わったし久々に今週は暇な日々が過ごせそうだな。いやー追われるものが無いっていいなあ。むしろ毎日毎日何かしらに追い詰められて現実逃避の時間も増え体ぶっ壊したりしてたこれまでの生活がおかしかったとしか思えんが。この大学は人を留年させようと必死すぎるんだよなー。
_____

あと講義を真面目に聞いていたら座った椅子にガムが置き捨てられていて気づかず座ってケツにガムがへばりついたことに中盤で気が付いた。そんな一日。
posted by グレイ at 20:54| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする