2016年07月11日

7/4~7/10

逆転裁判2ばっかりやってたから今回は特に何もないなあ……


・逆転裁判2
といった感じの逆裁漬けの生活を送っていましたとさ。この手のゲームは睡眠時間をモリモリ削られて辛いのなんの。でも面白いから帳消しって感じだね。いやー今回も楽しませてもらいました。

・エスカトス
ノーマル16面が最高記録。やっぱりこれは難しいよ。ゲーム自体の難易度よりもカメラぐるんぐるん問題のでかさがあまりにも大きい。辛いな。ゲームが非常に面白いだけに理不尽な死を何度も経験するのはあまりにも辛い。これは正直手放しでほめられないよ。

・ジャッジメントシルバーソード
こっちは文句なく面白いがノーマル20面前後で大敗北。うひーもうあきらめてコンテニューしまくろうかな。

・ストライカーズ1945Ⅱ
1クレ6面。ボム抱え死にを5度くらいやらかして大敗北。言葉も出ない。

・R-TYPE
1クレ6面…のはずなんだけど、記憶には4面でおっちんだことが鮮明に思いだされる。ううう……どんどん下手になってるような…

・黒復活(AC)
1クレ5面ボス。ここまでこられたことはめでたいが、全然安定しないのが何ともなあ。

・スーパー魂斗羅
残機最大設定&難易度下げ下げでなんとかエンディングを拝むことに成功する。うひーこんなの人間にクリアできる難易度じゃねー。
ちなみにデフォルト設定だったら1クレ1面中盤だった。悲しいくらいにこのゲームに挑む資格なし、と言ったところだな。

・ロゼと黄昏の古城
どうにかこうにかラストボスまでたどり着くも倒し方が分からず悪戦苦闘中。むおーあと少しなのにー!

・引ク押ス
ファミコンリミックスエクストラを片付けイラストモチーフエキストラに特攻。現時点では底知れぬ狂気を感じられず平穏な難易度。ほのぼの。

・ロードモナーク(SFC)
私的メモ:半島を極むる戦人
とりあえず速攻で青を沈める→資金を貯めて3000かそこらのユニット2つ作る→橋を架けて白陣地に特攻、すぐさま橋を再び架け赤陣地と結合させる。その間にもう一つのユニットで緑(俺)陣地の橋を破壊し続ける→赤と白の主力が消えたことを確認したら白に特攻して潰す。赤は数の暴力で楽勝。
…でいけるかなあ?実はこの面だけで3時間くらい詰まってるんだけど……。まったくロードモナークってやつはホントに恐ろしいゲームだぜ……

・シルバニアファミリーおとぎの国のペンダント
クリアしてしまったがやり込み要素ガン無視しているな。まーでもやらんでもいいだろうな。成人したいい大人がこれ以上このゲームをやるのはどうもしのびない。ひー。

・Boom Boom Rocket
音ゲー下手なのでゲーム内容はボチボチ。それよりもヤケクソ気味の日本語訳が気になる。ホントにこれで良かったのか?

・E4
ダラダラとプレイする。爆発する様をダラダラ眺めているだけでも面白い。流石だぜ。
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2016年07月10日

温室花火少年

夏と言えば花火であることは非常に明白なことであり花火と言えば夏であることもまた明白であります。花火は非常に美しく、花火の鑑賞は夏の風物詩であるのであります。だからこそみんな毎年毎年花火大会などに馳せ参じるのであります。
しかしここで問題となるのは「外に出るのかったりーよ」と思ってしまうこと、なのであります。そんなやつは花火を見る資格はないということでもありますが、それでも私は花火を見たいのであります。そして私はなんとかならないものか、と考えに考え遂に家で花火を満喫する方法を見つけたのであります。それが今回私が紹介させていただくゲームソフト「Boom Boom Rocket」なのであります。XBLAの中でも昔から有り結構有名な部類に入ると思うのであります。

ゲーム内容は至って普通の音ゲーなのであります。音楽に乗って、流れてくるマーカーを撃ち抜く、至ってオーソドックスな内容であります。では、どこに独自性があるかと言いますと、マーカーを撃ち抜くと花火が煌びやかに光り輝くのであります。これが「ザ・花火」というほどの花火であり、次々と花火が爆発していくその様はまさしく光の洪水というほどのものなのであります。暗く壮大な空に輝く極彩色の光をただただぽけーっと眺めているだけでも非常に楽しく愉快なものであります。
また、コンボを決めているとボーナスゲージがたまっていき、ゲージがMAXになった時にトリガーを引くとボーナスタイムに突入するのであります。ボーナスタイム中は元々華麗で美麗だった花火が更に派手に過激に飛び交うその様は本物の花火では決して味わえない、ゲームならではの魅力に溢れているのであります。

一つの音ゲーとしてみると、音楽のノリ具合が微妙、ロケーションがビル街だけなので花火以外の絵は地味、日本語が危うく崩壊しまくってるなど問題点もあることにはあるのでありますが、何を言ってるのかまるで分からない狂った日本語以外は十分許容できうるものになっていると思うのであります。低価格でこれだけ花火花火しているゲームも中々無いのであります。ということで、「Boom Boom Rocket」を「真3大温室花火ゲーム」とさせていただきます。ご清聴ありがとうございました。
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というわけでBoom Boom Rocketを遊んでみた。花火がバンバカ撃ちあがるその様がステキー!キレー!って感じ。正直ゲーム内容よりも危うい日本語の方が気になるってのもどうかと思うけれども。ライズオブザロボット2とあとなんかと合わせて「真3大日本語が危ういゲーム」として危惧を促すレベルだよこりゃ。
ちなみに花火ゲーと言えばEvery Extend Extra Extremeも挙がるが(自分の中で)、もう一つがどうしても出てこないんだよなー。うーむ。花火度合いはBBRの方が強いが電子ドラッグ度合いはE4の方が強く、と言ったところか。

ちなみに昨日言った実験というのは、Boom Boom Rocketに搭載された「花ビジュアライザー」なるものを調べるため。なんてことはなく、ただ単に音楽流している間花火が見れるビジュアライザーってだけなんだけど花火が素晴らしいのは明白!ってことでテンペスト2000の音楽をぶっこんでみたんだけど、音楽のテンションと花火のテンションがどうもあんま上手い具合にかみ合わなかったんだよね。うーむもっとしっとりおっとり系の音楽の方が花火には合うのかもしれない。ついでにE4の方にも入れてみてプレイしてみた。双方のクリエイターに無礼な行為をしてるようにも思えるけど滅茶苦茶面白いからいうことないぜ!E4万歳!
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図書館に行って勉強して、ロードモナークやって、選挙に行って、ロードモナークやって、図書館に行って、ロードモナークをやるような日々。問題は2~3時間ロードモナークをやってるのに1面もクリア出来ちゃいないことなのだが。うー流石に難しくなってきた。これは厳しいかもしれないなー。キラキラスターナイトDXが出るまでに片付けることは出来なかった、か。仕方がないからFCを設置してわんぱくダック夢冒険とかイメージファイトでもやって気を静めておくとしておこう。いつそれを実行するかは分からないけど。
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西健一氏の新作が明らかになったようで。
http://game.hikaritv.net/feature/lunatan/

…とりあえず落とすだけ落としておくとしておこう。西健一&倉島一幸&安達昌宣という名を見かけてしまっては無視はできぬ。しかしこうもスマホでラブデ作品が出るとなるといよいよスマホ用タッチペンでも買った方がいいのだろうか。指先がぬめってまともにスマホ操作できない人って辛いなー。おわー。

ラブデといやあ勇者ヤマダくんのサントラが出るらしいっすよ。セロニアスモンキースが関わってるかは記憶があやふや(たぶん関わってる)のだが、ファンは期待大、と言ったところか。自分は買うと思いマス。
http://sweeprecord.com/
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・カルドセプトリボルト、なんというかもう物凄く面白いのでみんな買った方がいいです、というベタ褒め記事
http://mubou.seesaa.net/article/439817077.html

むう、実はリボルトじゃないのだがカルドセプトDSが安かったから買おうか悩んでたんだよ。これだけ絶賛されてるのを見るとシリーズ入門してみたくもなる。うーむ。買ってこようかな。
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・『デッド オア アライブ 5 ラスト ラウンド』に、『KOF』の不知火舞が参戦決定! 『進撃の巨人』とのコラボなども
http://www.famitsu.com/news/201607/09110516.html

不知火さんの参戦はまーめでたいことだと思う。が、あ、アクアプラスっすか?でもキャラクターとして参戦するわけでも無く衣装とかをコラボっただけか。むむむ。
全然関係ないけど不知火舞と不知火幻庵って関係あるのか?(ないかも、というか無いんだろうけど

posted by グレイ at 20:36| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

ゲーム音楽 コトバトル 天外の守人

コトバトル 天外の守人 -
コトバトル 天外の守人 -


RPGだけじゃない。カードバトルだけでもない。コトバトルだ。ゲーム音楽『コトバトル 天外の守人』の紹介。

・メーカー アルファドリーム
・ハード GBC
・作曲者 谷口博史,竹本晃,さとうりゅういち
・ゲームプレイ状況 クリア済み
・サントラ状況 出てません


曲リスト(みんなで決めるゲーム音楽Wikiより)
曲名
1.コトバトル
2.なまえをおしえて
3.おはよう
4.コトノハのむら
5.じょうかまち
6.カゼナギまち
7.アラガネのおか
8.ゆきのまち
9.ほしふるのはら
10.いってきます
11.たんけん
12.うみをはしる
13.でくちはどこだ?
14.でかけよう
15.テンガイのしろ
16.しのびよるもの
17.めざめしもの
18.ちょっとまったッ
19.えらびとる みち
20.カナエ
21.こわされたカギ
22.よるの あしおと
23.ゲームオーバー
24.おどし4
25.いっしょにいこう
26.そらのした
27.たたかう ちから
28.たちふさがるもの
29.ぜったいむてき!
30.のりこえるもの
31.イサナ
32.かちっ!
33.ジン
34.さがしもの
35.おどし1
36.おどし2
37.おどし3
38.こどう

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2016年07月09日

逆転裁判2再クリア 

逆転裁判2のさらば、逆転をクリアする。清々しく有罪を勝ち取り発狂する様を眺め開放的な気持ちで終了。素晴らしいゲームであった。やはり逆転裁判2は面白い。ふはは。音楽も納得のGBA音源で大満足(以前はDSでやってた)

逆裁シリーズは1(3周)、2(今回で4周?(逆転サーカスは6周くらい))、4体験版(ガラケー時代なぜかアプリとして付いてきた)、検事(1.5周)という非常に微妙な付き合いをしているが、2が一番好きだ。が、それでも手放しで大絶賛できる作品ではないと思う。というか、正直人を選ぶ作品とも。各エピソードの話の完成度の高さは素晴らしいものの、推理ものとしては正直微妙…というか「はぁ?そんなのありかよー」と言いたくなるようなトリックのオンパレードであるのが、逆裁シリーズの中でもその傾向が非常に強いと思う。逆転サーカスのトリックなんてのはその典型例で、まともな推理ものを期待するとガックリ来る人も出てきそう。だから自分は逆裁は痛快アドベンチャーと捉えているのだけど……。早い話まともな推理ADVじゃないんだよね。その踏み絵のような作品のような作品でもあると思う。個人的にはゲームは面白ければ何してもアリ、と考えているからこの方向性は好きなのだが。
それよりも問題なのは難易度が高い、こっちの方が大きいと思う。難易度が高いこと自体はスリル満点で、それ自体は大して問題ないしむしろ難しい方が記憶に残るから良いだろう。問題なのは第4話、間違えた瞬間にゲームオーバーとなる箇所がかなり多いこと。そういう選択肢があること自体は構わないが、それにしても多すぎるのでは?と思えた。というか、周回を重ねるごとにそう思うようになってきた。逆転裁判に限らない話であるが、「俺ならここでこの証拠突きつけて一気に無罪取れると思うんだけどなー」という発想が通用せずあくまでゲーム的にロジカルな順序で謎を解かなければならないので、この手の推理もののゲームって変なところで難易度が高いと思うんだよ。そして逆転裁判はこの部分がかなり厳しく曖昧な証拠(自分にとっては、の話)を突きつけなくてはいけない場合もある。そこで一発即死をたくさん持ち出されても…といったところ。
しかしゲームとしては初代から幅の広がった進化をしてると思う。まず「サイコ・ロック」、これのおかげて探偵パートもかなり箔が付いたものになっただろう。総当たりで証拠探しするだけでなく秘密を隠してる人物の口を割らせることも求められるためよりゲームらしくなった。次にペナルティが回数制からゲージ制になったこと。先ほどはかなり批判したけどそれはあくまで一発即死の話。これのおかげで「ここはゲージの減りがヤバいから締めてかからんとアカン」といった緊張感が生まれ、一つ一つの選択に重みが出る。だからこそ矛盾を突きつけ相手を追い込んでいく快感が高まるというもの。何より個々のエピソードが面白く、それらも全く違う内容で飽きさせないことだろう。シナリオ重視の作品はシナリオが重要だが、2は中でも完成度が高いと思う(滅茶苦茶なトリックはさておき…)。特に4話なんてのはもはや掟破りに近い設定(ネタバレになるから書けないが…)と話内容だが、だからこそ非常に面白い。登場人物も更にエッジの効いたキャラがうじゃうじゃと出てきてどれもキャラ立ちまくり。特にサーカスの面々は奇抜ながらも人間味に溢れていて、シナリオに華を添えていると思える。そして今作から極まった(一応初代からあったが)発狂(ブレイクモーションって呼ばれてたかな)、これがやはり素晴らしい。特に最初の話と最後の話なんかは見ているだけでも愉快。最終話は正真正銘の屑野郎なので愉快度も倍増。やはりゲームとしてはしごく面白く素晴らしい作品であると再確認できた。良かった良かった。

さてそうなると3に手が伸びるのもまた事実(つーか持ってるのに3やってなかった方がどうかしていたのだが)。ではあるんだけど、実は月曜に試験があるから起動も出来んのよねー。キー。しかも期末試験も近いのにこんな徹夜必須のゲームなんてやってる場合でも無さそうなのがー!うわー!

全然関係ないけど、清々しく有罪を勝ち取ったってネタバレの範疇に入る?どうもこの手の話はどこまで書いていいか分からんな…
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しつこくクソゲーム音楽の話だが、今になってゲームは良作だけど音楽がアレなゲームとして「グラディウスジェネレーション」が思い浮かんだのだが、これはどうなのだろうか。確かにヒドイことはヒドイのだが(ヒドイと言うよりもヘボイ)、それはグラディウスという看板がそうさせている節もあり、更にはGBAということを考えると…ってところか。でもダライアスRなんかよりは100倍マシに聴こえるあたりダメダメってことでも無いかも。うーむ。
ところでグラジェネを作ったモバイル21はハッピィパネッチュを作ったことでも有名なのは極々狭い世界で有名だと思うのだが、これは「ハッピィパネッチュなんていう微妙なゲーム作ったところがグラディウスジェネレーションなんていう作品を生み出しちゃうなんてステキ!」と捉えられているのか「ハッピィパネッチュみたいなヘボ微妙ゲーしか作れないところにグラディウスの開発を外注してるんじゃねえ!」と捉えられているのか、さあどっちだろう。どっちでもいいか……。俺はハッピィパネッチュ結構好きなんだが……
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ロゼと黄昏の古城、遂にラストバトルへ辿りつく。果たしてどうなってしまうのか?つーか俺にクリアできるんだろうか。既に無理臭が漂ってはいるのだが……
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360のビジュアライザーの破壊力を確かめるべくテンペスト2000のサントラを360に取り込んでみた。うーむこれは素晴らしいねーとも思うが、スペースジラフの音楽のが合ってるかも。うーむ。ちなみに本当の目的はちょっとした実験を行うためだったが、そっちはなんかあんま上手くかみ合わなかった模様。むー。
ちょっとした実験の中身は明日話すかも。現時点ではまだゲーム自体をプレイ出来ていないから何とも。
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・「BitSummit 4th」が京都・みやこめっせで本日開幕。注目タイトル10本と合わせて会場レポートをお届け
http://www.4gamer.net/games/343/G034312/20160707116/

ひょ!どれも期待大。「2064: READ ONLY MEMORIES」とか「WILD GUNS Reloaded」とか面白そうだよなー。
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そんなことより早いとこメダロットのサントラ予約しておかなきゃな……
posted by グレイ at 22:05| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

スーパー魂斗羅(360版)クリア

スーパー魂斗羅をクリアしたよー。やったー。難易度最易で残機最大、コンテニューしまくりだけど。敵をぶち殺しまくりめでたしめでたし、といい話だったなーとしみじみ。
で、感想だけどこれはちょっと難しすぎるよ。あまりにも難易度が高すぎる。1面から本気で殺しにかかるこのバランスはいかがなものだろうか。楽しませる気が無いとまではいかないけど、ハードルを極めて高く設定してしまったようにも思える。難しいラン&ガンアクションと言えばメタルスラッグだがあちらは難しいことは難しいが少なくとも1面は楽しむ余裕があったはずだ。だがこちらは……といったところか。でも時代背景を考えると仕方ない面もあるのかな。そういう時代だった、ってことかなー。難しいゲームこそ至高、それ以外のゲームは平等にして無価値、みたいな。
でもゲームとしてはしっかり面白い。撃ちまくり殺しまくりのラン&ガンアクションの初期作品にしてほとんど完成形と言ってもいいほどであり、シンプルだが面白い。爆散演出も時代を考えればかなり凝ってるし、プレイするたび「滅茶苦茶だ!」「やりすぎだ!」と笑いが止まらない。しっかりと魂斗羅してる愉快なゲームだった。こういう愉快なゲームがやりたいときに出来るだけでも買ってよかったと思えるね。

ところで、魂斗羅スピリッツが2000円で売ってるのを発見したんだがこれは買いなのだろうか。VCが出ても安くならないってのが中々どうして、って感じで複雑。やはり価値のあるゲームなんだろうなー。うぬー。
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・究極の自己満足記事。うちのゲームサントラを自慢する!
http://kashimasan.blog66.fc2.com/blog-entry-1330.html
・究極の自己満足記事、追加記事とサントラ蒐集のあゆみ
http://kashimasan.blog66.fc2.com/blog-entry-1331.html

うあーいいないいなー宝の山だーと一人で大興奮。こういうのを見てるだけでも心が和んでくる。
自分にはこのような貴重なサントラがあるだろうか。あると言えばあるし無いと言えば無い、と言った感じになるのだろうか。ヘンにプレミアついてる時期に買って中途半端に開ける勇気の無い未開封サントラがあるくらいか。スーパードンキーコング、同3、E缶、バトルガレッガDVD、ダライアスBOXとか?開封済みであればmoonとかも入ると言えば入るか。うーむ。むー。やはりサントラは聴いてこそだし気合入れて聴かんといかんな。
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・遊んでいてつまらない、時間の無駄だと感じるゲーム
http://blog.livedoor.jp/kentworld/archives/27783719.html

内容に関しては同意できると言えば同意できる。だが刺激が少ないゲームがダメってのは個人的にはあんまり…といった感じ。確かに刺激有りまくりのゲームの方が遊んでてワクワクするし滅茶苦茶面白いこと間違いなしだろう。でも、そういうゲームばっかりやってると疲れちゃうんだよね自分の場合。バンガイオーHDとかバーンアウトパラダイスとかを遊んでて1時間くらいは「うひょーう超面白い殺せ殺せ」と言いながら愉快に遊んでるんだけど1時間くらいしたら疲労が出てきて疲れた…みたいな。そんなときに遊ぶ単調だったり刺激の薄いゲームは結構心が安らぐんだよね。自分だけかもしれないけど。高速弾STGや弾幕STGに疲れたらカラスで疲れを癒す、みたいな。
しかし自動レベルアップの話は結構自分にとっては耳の痛い話だな……。TOD2やFF6で何十時間も同じ敵と戦い続けてレベルアップしていた虚しい過去の思い出が思いだされる…。その時間は確かに、というよりか間違いなく無駄であったことは確かだが、それもまた愛すべき無駄だったと言えるかもしれない。…いや、言えねえかなー。分からなくなってきた。
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・日本でも間もなく配信開始か!? 『Pokemon GO』配信予告ページがオープン!!
http://www.famitsu.com/news/201607/08110453.html

む。
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どうやらSTGスランプ期が到来してしまったようだ。エスカトスもR-TYPEもストライカーズ1945Ⅱも今まで普通に出来ていたことが全くできない。こいつは困ったな。でももしかしたらただ単に睡眠時間が足りてないだけかもしれないからゆっくり寝れるようになってから確かめてみよう。んなわけで逆転裁判2をどうにか終わらせるぞーおりゃー。
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キラキラスターナイトDXの発売日は今月末。そろそろ結論を出すべきなのかもしれない。ロードモナーク(SFC)をその日までに終わらせることは不可能だと。どうしたもんかなー。AVセレクターのおかげで無敵の力を手に入れたかと思いきやSFCとFCは電源アダプタが兼用状態でしかも1個しかないということに今更気付くとは。うーむ、SFCとFC同時につける機会もないだろうと軽視していたが、その判断は大失敗だったみたいだ。因果だな。
posted by グレイ at 21:27| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

クソゲーム音楽 バカ企画のファミ通は輝いてる

ゲームがやりたい!でもなんだかやってる場合でも無い!みたいな感じで悶々としている状態。ぬあー期末試験なんて無くなっちまえばいいのにー。うー。
まあそれでも今日は頑張ってさらば逆転をやるぞー。うおー。
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・名作なのに、音楽がクソなゲームとは?
http://nijiiroleina.blog49.fc2.com/blog-entry-2370.html

パッと思い浮かんだ例で言えばスーパーダライアスⅡだが、あれは名作か?って判断がつかないんだよ(未プレイなもんで)。それにアレはアレでありなようにも考えられるしなあ……
名作となると音楽のクオリティも一定数以上を叩き出してくるので、クソゲーム音楽なんてのは生まれないんじゃないかなーとも思えてしまうのだが、どうなんだろうなあ。逆がいっぱいあるのは経験則で分かるんですけどね。自分の場合は音楽さえ良ければどんなゲームも名作に見えてくるっていうダメ人間なもんでねえ……
聞いた話であればグランツーリスモ3や4とかはゲームの出来と音楽の出来具合に激しい乖離が見られるって話を聞いたことがあるが、この手の話は音楽の好みのも入ってくるし難しい話だな……。そもそもクソな音楽とは?うーん。うー。
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と一日悩んでいたのだが、自分の頭の中のゲーム音楽データベースからはConker's Bad Fur Dayのう〇こ山の音楽「pooland(pooと表記されることもある)」と64で発見!!たまごっち みんなでたまごっちワールドの「うんこマン」が弾き出されたが、これは意味合いが違うよな……。たまごっちの方はともかくコンカーの方は正真正銘のクソ音楽なのだが、アレはある意味(人を不快に思わせるという一点では)超技術の塊で神がかり的な曲でもあるしなあ……。これをクソゲーム音楽に挙げるということは、初代デジモンワールドをクソゲーとネタにするということと同意。そんな奴はゲーム音楽を語る資格もない。俺は初代デジワーも結構真の意味でのクソゲーとネタにしたことがあるけど。ダメすぎる。
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どうやら眠くて頭が働いていないときは間違いようもないことを間違えたりするものなのかもしれん。いや、昨日ロゼと黄昏の古城の話をしたと今の今まで思いこんでたんだけど、よく見たらホタルノニッキのことが書いてあったんだよね。つまりはロゼとホタルノニッキを書き間違たことになる。どうしてこんなミスを…ってそりゃ睡眠時間が2時間切ってるからってわけではあるんだが。
後で修正しておこう……
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・ディースリー・パブリッシャーが期間限定大幅値下げキャンペーンを本日より開催!
http://www.famitsu.com/news/201607/07110279.html

PLUSだと安いけど一般はそうでもないか(いや結構安いかな?)
そして、いよいよ夏本番を迎えるシーズンに、突如として棒ナス(死語)に乗ってやってきた「安さ爆発くんNEO」が満を持してよみがえり。採算度外視のボー衛大作戦に立ち向かうべく、夏祭り気分で昇天しながら赤字覚悟の出血を引き起こします。
 しかしながら、本セールでしか会うことができない織姫ギャルのお値下げご奉仕によだれを垂らす爆発くんとは一切関係なく、対象コンテンツが最大90%OFFで購入できるこの機会を是非ご利用頂きますようお願い申し上げます。
相変わらず何言ってるのか分からない文章だがとにかくこのセールは結構いいかも。好みのゲームじゃないがバレットガールでも買ってみようかしら。
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・“BitSummit 4th”のステージ情報が明らかに! 松浦雅也氏や斎藤由多加氏、水口哲也氏など多彩なゲストが集う!
http://www.famitsu.com/news/201607/06110223.html

おお西健一さんが出てるー!そしてまだ坂本龍一さんと縁が続いていたのかーとビックリ。ほえー。個人的には水口さんには期待しているのだが、Rez Infiniteはどうなるか。現実の模倣ではなく現実を越える世界を見てみたいものだが。
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・『ボコスカウォーズII』発売直前プレイアブルが、BitSummit 4thにて出展決定 イメージイラストも初公開に!
http://www.famitsu.com/news/201607/07110328.html

こっちも期待大か?XboxOneでも出るんだなー。携帯機でもやりたいもんだが処理が複雑なゲームだったりするんだろうか。
その他、ブースでは、全世界60万ダウンロードを達成した『LA-MULANA EX(ラ・ムラーナEX)』、新機能を搭載したPS Vita版『僕は森世界の神となる』『弁当の素晴しさをあの2度3度』『野犬のロデム』も出展いたします。
ちゃんと開発してた!と一安心。あとは野犬のロデムが出来る日を待つだけやね。
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バッドオーメンは音楽がいいよねーと雑な布教をしつつファミ通感想。

・PS下半期の展望
VRは果たしてどうなるんだろうなあ。自分は未だに好事家の高価な遊びって印象が拭えず、貧乏人の自分には中々、って感じではあるのだが。一方のハイエンドPS4に関しては選択肢の一つ、って感じか。先に手を打ったマイクロソフトとはどうなるか。そして未だに全貌が見えないNX…。任天堂は何をやってるのか?んー?

・アイドルデスTV
スマッシュTVとは何一つ関係なかったが、暗黒染みた世界観がなんだか非常に気になる。面白そうだがD3だしなあ…。ここは悩んだら特攻の精神でいくか?とりあえず選択肢の一つには入れておこう。

・UBI
そういやようやく自分もそこそこハイスペックマシンを手に入れたからUBIのゲームも結構出来るようにはなってるんだよな。むーどうしたもんか。特集の中ではSTEEPが面白そーって感じ。雪の触感が雪好きには気になる感じ。イーグルフライトも愉快で楽しそう。ウォッチドッグス2も気になることは気になるがまずは前作を……

・モンハンストーリーズ
グラフィックの感じは3DSと結構あってると感じたはいいものの、それが求められているかは別問題だよなあ。まーモンハンに関して全作未プレイの野郎が何を言っても無駄だからここは動向を見守っておくとするか。果たしてどうなることやら。

・DFF
ケフカ神参戦ですってよ。まっじかー。こりゃ人がいないときにやりに行けってお達しか?でも今更デビューする人の居場所なんてあるんだろうか。それに生粋の知らない人と対戦ゲー恐怖症だからなぁ……。それでもケフカが俺を呼んでいる……

・無慈悲
なんだあこの話?

・企画コンペ
来たぜ今回の大目玉!これを楽しみにファミ通読んでいると言っても過言じゃないんだよねー。
とはいっても過去の方向性から変わったのか、バカ記事で笑えるというよりは普通に参考になる話が多かった。なんじゃそりゃって感じだな。
1.かき氷
かき氷を作るには水が重要、ということを心に留めておくとしよう。あとみかん氷超旨そう。
2.カメラ
カメラワークの話が出てくると思いきやそっちの話ー?って感じで個人的には外れ。自分がカメラに興味ないのがいけないのだが…
3.女流棋士はゲーム好き
年が近いのでこの年代はこのゲームが好きってのを確認。超ゲーマーかどうかは疑問にも思えるが、3DOとか最高っすよねみたいな超ハードコア発言は読者が逆についていけそうもないしこれが無難なんだろうな。逆にそういう人が出てきたらこええよ。
4.ブンブン丸
結構真面目な話だったのでしっかり読み。自分はバーチャを知らない世代なんでブンブンさんがどれだけ偉大な人かはあまり知らんのだけど、ここで知れてまー良かったかな。
5.アクアリウム
うーむ癒しだねー。しみじみ。
6.ゲームバー
これはちょっと記憶にとどめておくとしよう。問題があるとすれば自分は酒が全く飲めないことか…。10%の酒を1%に薄めて飲んでるんだもんなあ……
7.城攻め
ロードモナークなどにも応用が効く話だと思った。兵力を確実に減らしていくことは大切だぜ!みたいな。

・ダンガンロンパ
2のネタバレ回避のため何も読めず。むむむ。

・福満エッセイ
楽しそうなので非常に何よりです。ヒヒヒ。

・カルドセプトリボルト
ゲームシステムの把握を頑張る。これでシリーズ入門はしないけれど、中古屋にPS版があることを発見したのでそれを買ってやってみようかしら。

・打越&小高対談
興味深い話なので後でじっくり読み。

・インディー
これは面白そうなゲームだ!このシンプルさは非常に良い。Chameleon Runというその名を記憶しておこう。しかし文末の「きっと、新しい面白さとスリルに”舌を巻く”はず。」と言う言葉は書いた人のドヤ顔というか上手いこと言ってやったぜ!感が伝わってきてなんだかなあとホッコリした。

・桜井コラム
非常に興味深い話なので後でしっかり読む。最近の桜井さんのコラムは結構当たりが多いなー。スマブラのストレスから解放された反動なんだろうか。どっちにしろ面白いので言うことなしっす。

ラベル:ファミ通感想
posted by グレイ at 22:38| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする