2016年07月13日

キラキラスターナイトDX延期!? 逆転裁判3開始 未来展望

どうやらキラキラスターナイトDXが7月末発売から9月末発売に延期らしい。マジかー。
http://riki2riki.com/html/0_sample_kirakira_dx.html
不安が無いと言えば嘘になる。何らかの問題があったのか…と邪推もしてしまうが、しっかりと作り込んでくれていることを祈ろう。あとすげえどうでもいいけど端子部分を丈夫にしてくれると助かるっス。8bit music powerは俺のNewファミコンとの相性が悪かったらしく曲聴いてたりすると画面がバグってフリーズしたりしたもんで……
しかし延期となると意外と自分にとっては楽になったかも。なにせ7月末だったら手に入っても期末真っ最中でプレイできないだろうし。延期してくれたんだし頑張ってロードモナーククリアへ向けて頑張ってプレイしてみよう。
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そんなロードモナークがまたしても詰まり始めた。今度の問題はこれまでと性質が違い「クリアは楽勝で出来るが繰り越し日数が全然増えない」ことである。詰まったステージは「魔界の渦を征す者」。流石に-2000日超えて日数減らすのは後々に影響が出るだろうしなんとか上手いことやっておきたいもんだが、どうすりゃいいのかねー。こっちが手を下す必要もなくあいつら勝手に滅亡していくからなあ……。まともに勝負しかけてくる国よりも明らかに性質が悪いよ。ういー。
それはそうとエポック版ロードモナークだがデモンズワールドが超名曲だったことを新事実に挙げておこう。これは素晴らしい。流石はエポック社。こと音楽面に関してはPS版をはるかに凌駕してるな。あるいはPC98版すらも超えていると言っていいかも。しかしそれにしてもこの発言はファルコム好きとは思えぬ発言だ。別に自分はファルコムよりエポック社のが好きだからそれでいいんだが。
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逆転裁判3を始めてみた。現在は第一話を読了したところまで。
ハッキリ言って第一印象は12よりもかなり悪い。シナリオは問題なし。音楽はハイクオリティ(今作は岩垂さんだったか)。キャラ立ち及びキャラ描写も極一部を除いて中々。発狂も文句なし。間違いなく名作と言っていい。
じゃあ何がダメかと言うと、チュートリアル裁判である第一話である。3作品目ともなるとチュートリアルのための導入のネタも苦しかったのか、成歩堂を出さないで、千尋さんを操作して裁判するということに変えてゲームになれてもらう形式をとってる。それ自体は結構上手い逃げ道を取ったなと思ったし(2は記憶喪失っていうありがちなものだったし…(つーか記憶喪失なのに裁判できるの?って突っ込みもあるが…))、実際話も良く出来てるし、千尋さんのモーションもカッコいいし可愛いしそこは言うことのない完成度の高さである。
けどさあ……被告となる過去の成歩堂の言動が……さあ。なんというかもう物凄いガックリ来るものだった。ここまで勘違いボンクラ虚言野郎に描写する必要はあったのだろうか。これが成歩堂じゃなきゃ別に何とも思わないし、強烈な違和感を感じることも無かった。けれども第2話以降主人公として捜査するのは成歩堂ということになるのにこんな勘違いボンクラ虚言野郎にして良かったんだろうか。読了後にあったのは圧倒的爽快感ではなく「これからあいつ操作するの…?」というヒドイ倦怠感だった。操作するのは年月を経て成長した成歩堂だとしてもこれは正直……
正直不安な立ち上がりだが逆に言えばあんな勘違いボンクラ虚言野郎を見ることはもう無く、自分の知っている成歩堂が出てくるから普通に楽しめると期待したい。あとは倒し甲斐のある敵が出てくること、だな。もしくは屑野郎を精神的に追い詰められたり出来るか、狩魔冥みたく論理武装した相手をどんどん崩していって苦しんで弱っていく様を愉快に眺められるか、ってところか。
……どうも自分は逆転裁判の楽しみ方を間違えてるような気がするな……。ああ誰か私に一般的価値観を教えてください。
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・2021年のコンシューマーゲーム市場を予言しよう
http://blog.livedoor.jp/kentworld/archives/47999432.html

予言内容にケチをつけるほどの見解を持っているわけではない自分にとっては「そんなもんかー」以上の感想が出てこない。けど、あんま明るい展望じゃないのは確かなことなのかね。
むしろ5年後もまだ自分は時代に遅れているような気がしてならない。思い返せば自分はGCPS2全盛期で盛り上がっている最中ひたすら64でドンキーコング64をやっていたような身であり、GBA及びDSでポケモンが大人気の時必死に初代金銀クリスタルを遊んでた身であり、世間が「これからは共闘、マルチプレイだ」と盛り上がる中孤独にSTGに傾倒していた身であり、そして現在のコンシューマ事情についていけず中古の安売りレトロゲームでお茶を濁したり最新機種で買うのも過去作の移植であったり懐古を意識した作品ばっかという身である、といったところか。こんな時代に遅れ続けた人がよくもまあここまでなんとかついてきたもんだ。いや実際には最新機種何一つ持っておらず(かろうじてVitaがあるくらい。3DSはNewが出ちったし)、そのハードでマストバイなソフトもほとんど持っていない有様なんだが……
それでもそんな自分のスタンスをまとめてみると

・こうなるだろう
基本無料でもそれなりに遊べるゲームが更に台頭、低価格でスーパー面白いゲーム(例えばマインクラフトとか)が更に勢いを増し、ゲームの価格崩壊がおこり誰にも適正価格が分からなくなる(既に自分は分からなくなりつつある)
なんもしなくてもスマホのゲームは一定のシェア数をこのまま拡大し続ける気がする。ただ一強他弱な感じなのは変わんないような気も。
多くの顧客を相手にする大手メーカーよか固定客をしっかりつかむ中堅メーカーが堅調に生き残るかも。だがその一方で大きな冒険も出来なくなりマンネリ化が進み、その一方独創さで台頭するインディー系が勢力を拡大していくよな気が。

・こうなってほしい!
2DスクロールSTGが主流ジャンルに!…なることはもう無いだろう。そんなことは分かってるよ。でも夢くらい見たっていいじゃないか。
インディー系ゲームとか小規模開発作品もしっかり売れる平和な世界に。
滅茶苦茶なゲーム(イカレ大爆殺STGとかLSDみたく意味不明なゲーム)が次々と出て居場所のある世界に。

・こうすべき!
自分で能動的に情報を仕入れて能動的に取捨選択を行い遊んでいく。ネガ情報に踊らされることのないように心がける。
過度にゲームを貶める熱意があるならその分埋もれていくゲーム達を少しでも発掘する方にその熱意を向けていく。
とりあえずゲームを遊ぶ。


こんなところかあ?たぶん予想はとんちんかんだから外れるだろうが、「こうすべき!」の部分はなんとか実行できるように心がけていきたいところですね……。ゲーム、ゲームねえ……、ゲームなあ……。ゲームする気力をもっと高めていかなくては……
posted by グレイ at 23:05| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする