2016年08月26日

ゲームジーンが売ってねえ!! パワプロ新作 DownwellはアーケードSTGの系譜?

大変だ!本屋を4、5店はしごしたにも関わらずどの店もゲームジーンが売ってねえ!いったいどういうことだこれはーッ!!これだけを楽しみに今週は生きてきたといっても過言じゃないのに……。深い悲しみに暮れたよ。
売り切れだったらまあめでたい限りな話ではあるのだが「そもそも入荷していなかった」という可能性もなきにしも非ずと言うのが……。クソッ!もはや本屋はどいつもこいつも信用できねえっつーのかよ!つーかゲームジーンを入荷してない本屋なんて本屋じゃねえよ!(暴論過ぎ) 
ああ俺のレイシリーズ特集が……ジャレコ音ゲー特集が……アタリのブラッド・アレン・フラーのインタビューが……。マジへこみ。こうなりゃAmazonへ注文するしかないか……。ううう……
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・『実況パワフルプロ野球 ヒーローズ』制作決定! ニンテンドー3DSで初の『パワプロ』が登場【パワプロ公式生放送】
http://www.famitsu.com/news/201608/25114161.html

携帯機で出るもののパワポケ臭は今のところ皆無。つーことで買うことはたぶん無いだろうなーと思った。とはいっても携帯機のノウハウを持ったパワポケチームコナミ残留スタッフが関わる可能性も0なわけではないし、どうなるかは未知数ですねー。みたいな。
個人的にパワポケ最大の魅力が「野球を媒体にいろんなことが出来る」ことだったのでパワプロとの馬が合わないような気がしてならないんだよね。そもそも試合で勝てないようなレベルのゲーム力だったし。最強選手育成なんて夢のまた夢なわけであったし。それでも楽しめるからこそパワポケが好きなわけであったわけだし。だから「本格野球ゲーム」が出てもそんなに……みたいな。どちらにせよ世界観がぶっ飛んでたり死人がうじゃうじゃ出てきたりほえーんではにゃーんで切なさ乱れ撃ちみたいな恋愛要素があってミニゲームが面白くて話の完成度が高くてみんななんだかんだ野球が好きなんだーってのが伝わってくる何度やっても絶対に飽きることのない作品で無い限り手を取ることは無いな。うん。
それはともかくドリルコーポレーションの首領、藤岡謙治氏の作ってる(らしい)新作はまだ公表できないそうで。個人的にはこっちの方が期待度たけーんだけどなー。
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オルディネス、果てしなく無理な気がしてきた。何度やっても1面が突破出来ん。何故一度だけ2面に行けたか今となってはそっちが気になる。うーむ。難易度下降の裏技でもあれば話は変わってくるのだが……。こりゃあ流石に厳しすぎるヨ。初見での絶望度が烈火ガレッガ並だけどあっちはやり込むにつれて次第に緩和されてったがこっちは……
と書いてるとオルディネスが異常な難易度を誇るSTGに見えてくるけどもしかしたら自分の腕がアレなだけかもしれないな。そもそもALL出来たSTGなんてごくわずかだし。書けば書くほど腕の無さを露呈して死にたくなってくるぜ……
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飽きもせずDownwellなんかをやっているわけだけど、以前このゲームはマリオ的なゲームだ、いやカービィ的なゲームだとか訳の分からないうわ言を話してきたわけだがなんだかここにきてアーケードSTG、というかぶっちゃけ斑鳩みたいなゲームの匂いがしてきた。
斑鳩がどういうゲームか、と言うのにはたぶん様々な意見があると思うしそれらは全部当てはまるとは思うけど個人的には「25分間(ゲームクリアするまでの体感時間)生き残る」ゲームだと思う。これは斑鳩に限らず他のアーケードSTGとかにも言えることだけど。生き残るためにはどうするかってのが斑鳩の肝でもあり、そこに特化した作りになってる。ランダム要素が皆無でガチガチのパターン暗記ゲームだからこそ生き残るために必死になって敵の配置を覚えたり初見殺しを見切ったりチェインコンボを練ったりするようになる。3面以降はチェインも滅茶苦茶狙いにくくなるけど(特に4面は地獄)、12面あたりは比較的「ここをどうにかすれば高得点が狙えますよー」みたいな誘導がしっかりとなされた作品だと思う。だからこそ12面でしっかりと稼ぎ、34面は生き残ることに注力、5面ラスボス戦で今まで溜めた残機を失わない様にするってのが斑鳩攻略の鍵、だと個人的には思ってはいるんだけど。
で、なんでDownwellに斑鳩っぽさを感じたかと言うと、このゲーム序盤のコンボ稼ぎがカギを握ると思うんだよね。ラスボス戦で今まで得てきたリソースを全部吐きだしながら撃ちまくり殺しまくりのSTGに変貌するわけだし。そのラスボス戦に至るまでにどれだけリソースを溜め込めるか、って部分が残機を溜め込んでラスボス戦をしのぐ斑鳩と似てるナーと思ったんだけど。斑鳩との最大の違いはランダム性があまりにも強すぎること。だから毎度毎度新鮮な気分を味わえたりする一方で「パターン暗記で楽できれば…」なんて思ったりもするんだが。結局何を言いたいのかと言うと「マリオとカービィも斑鳩も全部世紀の大傑作だしそれらの要素を含んでるDownwellもまた世紀の大傑作だろう」ということ。なんだかんだハマってるなあこのゲーム。買ってよかったよ。
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御ファミの御感想

・ポケモンGo
今になってふと気づいたんだが、俺がレベルアップしてるとしてもその間にみんなもレベルアップしてるわけじゃないですか。そうなると既に出遅れてジム戦なんて絶対に勝てないと今の今まで思っててレベル上げれば勝てるだろうと今の今まで思ってたけど、自分が強くなっても相手も強くなるなら一生ジム戦で勝てないんじゃ?とふと思ってしまった。ハッキリってショックだぜ。まあ今回のポケGO特集とは関係ないんだけど(意味ねーな

・ブルーリフレクション
ガスト新作その1。美少女で制服がエロいぜ!ってこと以外何も分からないのが不気味だ。あと男がいないのもなんだかこええ。その筋の人に受けるような気配はするけど自分には合わなそうだ。うーむ。なんというかエリーみたいなあっさりとした作品をたまに出してくれれば嬉しいんだけどなー。

・よるのないくに2
個人的には続編が出ること自体が意外。こちらもファンには受けると思うが果たして。前作の欠点を改善しにかかってるのは好印象はそうなんだけどね。それにしてもガストの定期的に作品を出す姿勢は中小の中でもかなり活動的だよなあ。

・バースデイズ
世界観察シミュレーションってのは結構面白そう。ナメクジが恐竜を倒すような世界が作れたりするんだろうか。そして人間が生まれて核戦争起こして滅亡、みたいな(間違えすぎた期待)。もしかしたら無限の可能性を秘めたゲームになるかも……

・WFF
オルトロスはともかく、ギルガメッシュはこんなのギルガメッシュじゃないよ!うわー!なんだかショックだ。このショックを吹っ飛ばすほど面白ければ少しは救われるんだが。

・DAZE2
今回はキャラクター紹介が主。うーむ。ふーむ。まああの物語の完結が気になるから買うことは既定事項なわけなんだけど。

・ノーマンズスカイ
やはり面白そうであった。藤川Qさんのテキストが良かったかな。ただ恐ろしく人を選びそうな作品ではあるが……。無限の可能性を秘めてるゲームであることは確かだが、可能性を掘り起こすのはプレイヤーなわけであるしねー。とりあえずPS4を買ったら買ってみよう。

・インディー
「illumine」ってのが今回のお題だけどなんじゃこりゃ!滅茶苦茶面白そうだぞ!うーむ。後にSteamで出るかもーみたいなことも言ってるけどコンシューマ系で出るかは不明瞭なのが惜しいぜ……

・ディレ1のインタビュー
うーむディレ1こと石原さんはサイゲームスへ行ったのか。うーむ。む。どうなることやらって感じだな。

・コラム
みんな誰もがポケモンGoのことばっかり書いていやがる!いやそれは別にいいんだけど桜井さんの「まったくゲームをやらなそうな人がこぞってプレイしているのを見るのは、感動的でもありますよ」という言葉がなるほどそうかーと思った。確かになあ。
あとは小高さん(ダンガンロンパの人)の演出話が面白かった。ゲームならではの演出の話はどうしてこうも面白いんでしょうね。


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2016年08月25日

オルディネスってすっげー難しいっすねー

ゲームしたりしなかったりで暇を潰すような日常。Downwellは何でこうも暇つぶしに向いているんでしょ。しょ。空いた時間にひょいとやる分には極めて良いゲームですねー。
それはそうと仕事の打ち合わせがあったのでファミ通を読み損ねた。んで、明日に後回しです。個人的に脳に格納すべき情報はガストゲーくらいなのかなー。別にその辺ネットでもう見ちゃったけど……
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それはともかく今回のお題はオルディネス。知ってる人は知ってるけどこの作品はゴリゴリと味を効かせた名作STGなんだよね。知らん人は知らんけど。というか知らん人の方が多そうだけど。
開発を行ったのが元アイレム系の人たちによるものなのか(開発:プロデュース!)、開発当初R-TYPE外伝と命名されていたからか、ともかくR-TYPEの要素が結構強めであり、撃ちまくりアドレナリン出まくりでGoGo!!なんていうハドソンキャラバンSTGとは完全に一線を画した渋い作りが特徴。
オルディネスのポイントを挙げるならやはりそのグラフィックになるだろう。僅か5本しか出なかったスーパーグラフィックス専用ソフト(他には大魔界とか)の一つであり、年代を考えるとそれは驚異的なレベル。なにせSFC、MDと比較しても見劣りしない。どころか部分的なところでは勝ってるとすら思える。鬼のように書き込まれたグラフィックは見るものを圧倒させ、すぐさま虜になるだろう。これでいて処理落ちしないのが凄まじい。まさしく職人プロデュースが作ったものと感じられるだろう(と言っても俺はミスティックアークくらいしか縁が無いんだが…)。うーむ素晴らしい。
で、素晴らしいのは結構なんだけど30回以上やって2面を拝めたのが僅か1回しかないってのはどういうこっちゃい。アイレムSTGと言えば高難易度という定例はあるもののこれは流石にやりすぎなんじゃ……。難易度が高いというより暗記の粋に至るまでに平均以上のSTGセンスを要求されるってのが辛いような気がする。パターン暗記でどうにかなる難易度の予感こそあるものの少なくとも俺には無理な予感がしまくり。アイレムSTGはどんな鬼ゲーでも1面はそこそこに楽しめる難易度だとは思ってはいたんだが……ってこれはアイレム製じゃねーんだけどね。惜しいゲームだなあ。
しかしそれにしてもあと4年でオルディネスのような退廃した世界になるとは、感慨深いもんだ。
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オルディネスで心折れ気味なのでここらで。

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ゲーム音楽 ワリオランドアドバンス ヨーキのお宝

ワリオランドアドバンス ヨーキのお宝 -
ワリオランドアドバンス ヨーキのお宝 -


GBAの正統派ワリオ。ゲーム音楽『ワリオランドアドバンス ヨーキのお宝』の紹介。


・メーカー 任天堂
・ハード GBA
・作曲者 吉冨亮二
・ゲームプレイ状況 クリア済み
・サントラ状況 出てません。一応一部楽曲が「ニンテンドーサウンドセレクション Vol.2 クッパ」に収録。


曲リスト(みんなで決めるゲー音Wikiより)
「曲名」 補足 「英題(YouTubeにある名義上のもの)」
「タイトル」 「Title screen」
「ピラミッドつうろ」 「Inside the Pyramid」
「はじまりのいせき」 「Hall of Heiroglyphs」
「Hurry Up!」 タイマー踏んだ後 「Hurry Up!」
「アイテムショップ」 「Item Shop」
「ボスバトル」 「Boss Battle」
「Sunny Side Up」 ヤシのきじま カラオケモードで聞ける 「Palm tree paradise」
「パズルルーム」 「Puzzle Room」
「おはなばたけ」 「Wildflower Fields」
「なぞのちていこ」 「Mystic Lake」
「あめのジャングル」 「Monsoon Jungle」
「あやしいこうじょう」 「Curious Factory」
「ひみつのはいきぶつしょりじょう」 「Toxic Landfill」
「-40℃のれいぞうこ」 「- 40 Below Fridge」
「ピンボールタワー」 「Pinball Zone」
「つみきのおしろ」 「Toy Block Tower」
「すごろくのくに」 「The Big Board」
「らくがきのもり」 「Doodle Woods」
「ドミノストリート」 「Domino Row」
「みかづきのゴーストタウン」 「Crescent Moon Village」
「アラビアンナイト」 「Arabian Night」
「ほのおのどうくつ」 「Fiery Cavern」
「ホラーマンション」 「Hotel Horror」
「さいごのつうろ」 普通にプレイしたら聞けない 「Gloden Passage」
「ラストバトル」 ヨーキ戦 「Golden Diva」
「エンディング」 スタッフロール 「Credits」
「あのひつじかいについてしっている2、3のこと」 サウンドルーム収録曲(以下同様) 「About That Shepherd」
「そのつぎにわからないモノ」 「Things That Never Change」
「あしたのけつあつ」 「Tomorrow's Blood Pressure」
「たちくらみのむこうがわ」 「Beyond The Headrush」
「りゅうぼくとアイルランドいぬ」 「Driftwood & the Island Dog」
「さいばんかんのあし」 「The Judge's Feet」
「つきのでんちゅう」 「The Moon's Lamppost」
「ヤワラカイこうら」 「Soft Shell」
「やっぱりねむいね……」 「So Sleepy」
「みぢかいふとん」 「The Short Futon」
「アボカドソング」 「Avocado Song」
「ハエおとこ」 「Mr. Fly」
「きのうのコトバ」 「Yesterday's Words」
「おつかい」 「The Errand」
「きみとクツ」 「You and Your Shoes」
「エーテルおじさんとプラナリア」 「Mr. Ether & Planaria」

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2016年08月24日

生活記録

汚く、えげつない日常なんか忘却の彼方に葬り去りてぇ…なんて言葉を吐き散らし、気を紛らわせるために火の鳥を読んだり風雨来記3を攻略サイトとにらめっこしながらやり直したり何故かDownwellを起動したり逆転裁判3を起動したりパワポケ8、10、12をやったりするような日々。普通だなー。普通すぎる。そしてなぜ今更になってクリアした逆転裁判3なんかをやり直したりしてるんだろ。訳が分からんねここの人は。
それはともかく風雨来記3をとりあえず再び再会してみたのだがヒロイン攻略の難易度が絶望的に高くて絶望中。適当にやっても何とかなった初代とは比べ物にならんくらい難しいねーこれ。正直斎藤姉妹のようなルート指示キャラが消えたのはデカいと思ってるよ。まあヒロインなんて飾りと言われてしまったらそうといえばそうなんだけど……。それにしても難しいね。日をおくってのが難易度を倍増増大させているように思えて仕方がない。こりゃあ自力ではぜってーどうにもなりゃしないぞ。ひー
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PSNセール期間だったのでとりあえずゲームを確保してきた。購入物は以下の通り。
・オルディネス
・ラクガキショータイム
・デモンゲイズ
・ネバーエンディング ナイトメア

しかしデモンゲイズは買ってなかったか……どうもボケが進行してるような……。ネバーエンディングナイトメアは購入出来て何より。オルディネスもラクガキも前から気になってたゲームだから買ってよかったかな。
まあ問題はこいつらがいつ起動されるか、ってことに尽きるんだけどね。んあー早くて1年後とかになっちゃうのかなー。なんか買った直後から既に「なんかもういいや」オーラが漂ってるんだよね。こうして積み上がりゆくゲームを眺めるのは辛いが、どうせやつらは電子の海に流れているのだから関係ない。実体してない分圧迫感を感じないだけPS2とかの積みゲーよりもマシだ(と思わないとやっていけない)。
でも流石に積みっ放しもアレだしとりあえずオルディネスはVita内に滞留させておくか。STGなら何本あっても困らないぜ!正直もうフォルダ内のSTGゾーンいっぱいなんだけど……。ゼルドナーエックス2でも潰しておいた方がいいかな。
ラクガキ、デモンゲイズ、ネバーナイトがいつ起動されるかは不明。たぶん誰もが忘れたころに起動される予定。
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昨日の話だが散歩に出かけた。外を歩き回るのはなんだかんだで久しぶりだった(雨降ったりとかで家に篭ってゲームしてることが多かった)。やはり散歩は良い。家でゲームばっかして精神を腐らせるよりもたまにはこうして街をほっつきまわるのもいいものだ(ゲームブログとは思えない発言だ)
で、それはいいんだがポケモンGoってもしかしてスリープ状態では歩数カウントがされてなかったりするのか?なんだか1時間以上うろちょろしたのに全くカウントされていなかった。ショック。そしてブックオフとかに行っても面白そうな物を発見できず。更に最近探してる「Black Jenny」のシングル(SHERBETSのやつ)も全く発見出来ん。もう物はAmazonで頼めって話なのかー?
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ベアナックルを気合入れてプレイしたかと思いきやベアナックルⅡと比較してみたりする昨今。体力を消費して行うメガクラッシュが登場したりして華やかにはなったものの、初代のボンバーの方が取っつきやすいと思っちゃう自分はSTG脳なんだろうか。ちなみに難易度面はほぼ互角で僅差でⅡの方が簡単…かな?
しかしこと演出に関していえばⅡの方に軍配が上がる。どちらも敵を殴り飛ばすことに特化した由緒正しき格闘ゲームだけど、殴りの快感はこちらに軍配が上がる。単純に技が増えたのもそうだし敵も過激さを増したように思える。音楽も前作のオシャレテクノからちょいと路線変更して迫力を出し始め、オシャレに殴るというよりアツく殴り殺しと言った感じに。なんというか言葉で説明しにくいがセガ臭が増したように思える。こちらが意気揚々と攻め込んでるのに平然とゲームしてるモヒカンたちがまさに人間味を感じられるほどに間抜けで面白かったりと笑わせてくれる。ベアナックルシリーズは良いということを再認識した日々であった。あ、でも一番好みはやっぱⅢかも。
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突然先週レイディアントシルバーガンをプレイしていたことを思いだす。だがギャロップの倒し方のコツを度忘れしていて大撃沈。ぬるくなったものだ……。それよりも意外だったのはチェインパターンをある程度覚えていたこと。身に沁みついたことは忘れない、ということか。まあ覚えていたんだけど実践出来なかったんだけどね(意味ねー!!)。流石にバガンは斑鳩レベルでやり込んだわけでも無いからなぁ。家で金もかけずに100万エブリでプレイしているんだから集中力もそこまでクワッと上がるわけでも無いし。全財産が100円を切るまでゲーセンに通いつめていた時ほどの熱意があるわけでも無いからなあ。というかある程度期間が開いてもやってるうちにALL出来る斑鳩の方が自分で自分が不気味になるんだが。
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久しぶりにパワポケ8をやって気付いたこと。なんかくるくるバキューンが上手くなってるー?これは魂斗羅スピリッツのおかげ?いやったー!いやまあ普段通り御臨終ルートをたどったんだけどさ(長く遊んでるけど一度もゲームオーバーにならずにクリアしたことがない)。それにしても白瀬の髪を濡らすイベントはいつ見ても微笑ましいね。
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本日はここらで。オルディネスをダウンロードしておくか……。あとついでにメモリーズオフも一応入れておくか……。KIDならそれよりかEver17の方がやりたいぜ。いやこれもVitaに長い間存在してるんだけどね。なんかKarmaを聴くためだけに起動され、そして本編はプレイしてないってのもおかしな話だよなあ……
posted by グレイ at 20:29| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

クラリスは出来る子だと俺は信じていた 10年越しにシルバニア2クリア アンリもクリア

衝撃の大ニュースをクラリスディスクがぶっこんできやがったぜ!

・サントラ『Rom Cassette Disc In TAITO Vol.2』がクラリスディスクより9月28日発売決定!
http://www.famitsu.com/news/201608/23113917.html

■タイトルリスト
DISC1
1)たけしの挑戦状
2)タイトー剣道ゲーム
3)中国風ヴァンパイアゲーム
4)たけしの戦国風雲児
5)パワー・ブレイザー
6)キャプテンセイバー

DISC2
1)奇々怪界-怒涛編-
2)遊メイズ
3)ハレーウォーズ
4)究極ハリキリスタジアム&究極ハリキリスタジアム’88
5)究極ハリキリスタジアム平成元年版
6)究極ハリキリスタジアムIII
7)中華大仙
8)インセクターX

■商品概要
 ぶっ飛んだ世界観と不条理な難易度で多くのプレイヤーに衝撃を与えた、ビートたけし本人が監修の「たけしの挑戦状」。当時、子供たちに大人気だった映画・テレビ番組をゲーム化した「中国風ヴァンパイア」。家庭用DISK へのAC 移植タイトル「奇々怪界-怒涛編-」「遊メイズ」…etc、そしてその世界観からサウンドまで今でも人気の高いFC オリジナルタイトル「パワー・ブレイザー」「キャプテンセイバー」。Vol.2では版権ものから家庭用オリジナル&移植タイトルまでを含めた、全15タイトルをお届けします。

2016年9月28日(水)発売
CD2枚組 定価3,200円(本体価格)
品番 CDST-10044
レーベル クラリスディスク
発売元 シティコネクション


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いよっしゃー!やたー!やってくれたなクラリスディスク!俺は信じていたぜ!Vol1があるなら2もあるだろうと!そしてたけしの挑戦状を入れてくれると!やったー!いやーしかしマジか!あの伝説のゲームも遂にサントラ化か!こりゃめでたい!あまりに嬉しすぎて文章にまとまりがないけどとにかくうれしい!あの気狂い起こしそうな不気味なまでに明るいメインテーマ意外と好きなんだよね。あれが好きな時に聴けるってだけでも感動ものだ。ありがとうクラリスディスク。あんたら輝いてるぜ!
ところでインセクターXってホットビィじゃなかったか?いやそれ言い出したら中華大仙もそうなんだけど……。もしかしてファミコンはタイトーが発売したとか?というかそうっぽいな。うーむ。
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SFC立ち上げてミスティックアークの「母なる神の爾座」を垂れ流しにして読書に勤しみ「或阿呆の一生」を読み終えたが……。なんともはや、正直今読むべき作品ではなかった、とも言うべき作品だったかな。芥川の作品をほとんど知らず(歯車、河童、羅生門程度)これを読んでもそこそこのカタルシスしか得られないような、そんな気がした。たぶん色々読んで芥川像が確立されたときに読んだらもっと面白いんだろうなーと言った感じだった。短編をつなぎ合わせていくって手法は結構好きなんだけどね。そもそも当の本人の頭もだいぶぱっぱらぱーで集中して読める文章の長さがショートショートレベルで限界を迎える程度だし。しかしやはり面白い。そして暗い。顔をゆがめて読むような場面が何度かあった。うーむ。今度は「玄鶴山房」を読んでみようかな。
それにしても母なる神の爾座は本当に良い曲だな。心が洗われるというか、心が沈んでいくというか。プレイする前はミスティックアーク=戦闘曲のイメージだったのに、プレイ後は完全にミスティックアーク=母なる神の爾座のイメージで固まってしまっている。これほど心に残る曲を作れた森彰彦氏はやはり天才だと思った。出来ることなら爾座の意味を残していってほしかったのだが……
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攻略サイトの力を借りることで遂に10年越えて詰みっぱなしだった「シルバニアファミリー2色づく森のファンタジー」をクリアする。攻略サイトの情報に感謝だな……。厳密には攻略サイトでも何でもないんだが(本来はゲーム紹介サイトでした。重ね重ね感謝!)

・シルバニアファミリー2~色づく森のファンタジー(ゲームボーイカラー) 女の子RPGレビュー
http://www.geocities.jp/retrogamejaxx/review20.html

10年越えて詰みっぱなしということで難易度の方はお察しできるかと思う……というかやっぱりこのゲームは難しい印象で合ってたよ!なにせヒントがほとんどねーんだもん!とてもじゃないが幼女向けとは間違いなく言いにくい。
しかし!一ゲームとしては間違いなく極めて高度な完成度を誇る作品と言い切っていい。GBC専用になったためグラフィックが大幅向上&村の密度も倍増増加(このせいで難易度がえらいことになったが…)。音楽は相も変わらず神がかり的。ゲームバランスはくそムズイことを除けば行動時間と村の探索の兼ね合いは極めて優れたバランスを保っている。やり込み要素も充実。更には四季要素まで登場しボリューム感極大。これがGBCのソフトに収まっていること自体が信じられないほどの大ボリューム。これは間違いなくGBを代表する傑作だ。Amazonレビューでは処理がもっさりでガッカリちゃん、巷では(つーか俺しかやってる人見たことねーけど)バグとフリーズが多くて大迷惑なんて意見もあるけどそんなことはどうでもよくなる!やけに難しい難易度さえ気にしなければ村でのスローライフ生活を楽しみつつ戦闘の無いRPGも楽しめるというあまりにもお得な作品だ。難易度含めたすべてが初代よりも進化を遂げている!GBCの作品で今最もアツいのはシルバニアファミリー2だと断言しよう。

ちなみに誰も気にしないと思うが制作陣は中核メンバーはほぼ初代と変わらず。ひらの たかひさ氏の名前も健在だ。そしてエムティーオーの名前が消えてロックスだけになってた……ということはロックス主導のゲームだったのか!?
そしてこの謎の会社?ロックスに関しては相変わらず何も分からず。検索してもロックスターゲームズばっか引っかかりやがる。ファーック!!
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あとついでにアンリもクリアしたんすよ。アンリっていっても大半の人が知らんと思うから公式サイトも一応載せておくけど。

http://hosipro.seesaa.net/article/438428177.html

見りゃ分かる通りの完全な死にゲーで覚えゲーなんだけど、結構良く出来てる。難易度は適切だとは思うが、個人的に気になったのはゴールやボスの対処が分かりにくいこと。見りゃなんとなく分かる1001Spikesとは異なりかなり不親切にも思える。残機のエクステンドも無く(正確には初期残機の増加はあるけどゲームプレイ中に増えることがない)極めてストイックなゲーム。
元がスマホ無料アプリともあってかなり貧相なゲームではあるがかなりトライ&エラーの面白さを分かって作ってる感があり中々に面白い。死にゲーの肝とも言える部分がしっかりとしているので楽しめる人は楽しめるだろう。ラスボス撃破時の演出も結構意外性があってビックリ。思わずグラディウス2を思いだしちゃったよ(そんな例えじゃ誰も分からん
積極的にオススメ!とまではいかないけど中々に面白いゲームなので興味があればぜひとも。スマホでやるよりは操作がマシだろうと思うのでトライしてみるが吉っすよ。



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2016年08月22日

今月の一本 flOw

今の自分に足りないのは情熱なんじゃないかそうだよ熱意を失っては無気力極まりない現状を打破するには情熱溢れる制作物に触れなくてはいけないんだそうだ情熱だパッパッパパパパッショーン!!なんて錯乱してる感じに過ごす一日。そんなわけで不定期開催新企画と題して本日遊んだ「flOw」なんてのをご紹介。この作品は、なんとあのthatgamecompanyが作り出したのだッ!なんて言って反応してくれる人がどれだけいるか極めて不安だが……。有名どころだと、風ノ旅ビトを作ったところッス。しかしかれこれもう10年近く前の作品なのか……(Flashゲーとして登場したのが2006年、PSNゲーとして登場したのが翌年らしい)
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DATA
発売 / 開発 : ソニー(SIE) / thatgamecompany
登場時期 : 2006年(Flash)/2007年(PS3)/2008年(PSP)/2014(PS4、PSVITA)
ジャンル : Zen
機種 : Flash/PS3/PSP/PS4/PSVITA
公式:http://www.jp.playstation.com/software/title/jp9000cusa00178_00flowplaystation4.html

(今回はVita版をプレイ)

今作は風ノ旅ビトにて爆発的な知名度を獲得した(と思う)thatgamecompany謹製の作品で同社の2作品目に当たり、更には初コンシューマ進出でもある。thatgamecompany特有の空気感は今作の時点で存在しており同社のルーツともなってるような作品である。
そんな「flOw」だが、どんな作品かってのは実は結構説明するのが難しい。なにせ流れに身を任せ漂うゲームとしか説明のしようがないのである。LSD並、とまではいかないが極めてゲームゲームしてない作品であり「ホントにこれゲームって呼んでもいいのか?」とプレイ開始した直後は思い悩み頭を抱えることになるだろう。しかしものの15分もすれば「thatgamecompany、やはりお前らは天才だ」と涙を流し感動することになるだろう(ホントかよ

ゲーム内容は至って単純。海の中をジャイロ操作でゆらゆらと漂うだけである。思うがままに漂え。以上。……で終わっちゃうとあまりにも身も蓋もないよなあ。一応クリーチャーを操作してプランクトンや他のクリーチャーを捕食しどんどん自クリーチャーを大きくしていくということや、どんどん海の底を目指し深く潜っていくっていう目的もあるが、ただそれだけ。感動するシナリオも圧倒的な敵キャラなんてものも無くハッキリ言って雰囲気が優れただけの地味で単調なゲームかもしれない。操作性もジャイロのせいでかなり悪い上にスティック操作も使えないとかなり厳しいゲームだ。
しかし何も考えずプランクトンを捕食し、深みへと潜っていくうちに、いつしか「flOw」の深みへとハマっていくことになるだろう。美しく幻想的な海の世界と優れた環境音楽のような音楽と、無機質だが暖かみのある効果音とが重なり合った世界はもはや総合芸術としか言いようがない世界。映像と音のシンクロという意味では今作に匹敵する作品も中々見ることが出来ないであろう。まさしく「ゲームでしか出来ない体験」に特化した作りである。そしてその体験こそが今作を語る上で欠かせないものになる。ゲームとしては捕食をひたすら繰り返し深海へと潜り続けるだけなのだが、そこには幾千のドラマが生まれている。一つのクリーチャーで海の底へとたどり着き冒険が終わった時、プレイヤーの心には「旅をした」というような気分にさせてくれる。この旅をしているような気にさせるゲーム作りはthatgamecompanyの十八番とも言えるものであり、これが後の「Flowery」「風ノ旅ビト」へとつながっているということを思わせる。

ところで今作の公式ジャンルは「Zen」である。Zenとは何ぞや?それは「禅」である……たぶん。一応禅パックなる謎の物がPSNにあったような記憶があるし……
それはともかく禅がテーマの今作だがぶっちゃけた話自分は禅なんぞは分からん。だがその空気感は非常に強く伝わってくるだろう。禅なんて知らない男が「flOwを遊んでいると諸行無常を感じさせる」なんてことを思う次第である。それほどに今作には何かを感じさせる力が強い。プレイ序盤は「オラオラー!それは俺のエサだてめーらどきやがれーッ!!」なんてつぶやき本体をブンブンと振り回していたが、次第に「もういい……もういいんだ……」などとつぶやき無の境地に至りながら捕食にいそしんでいる始末。プランクトンを食すのにも、クリーチャーを食すのにも次第に影を落とすようになる。巨大な自クリーチャーに手も足も出ず食べられていくプランクトンたち、無機質な音を立てて崩れていくクリーチャー、そうした生き物の命を奪い成長していく自クリーチャー。幾千もの命のやり取りがあり多くの生き物を殺して更に深海へと潜っていく。そりゃあ自クリーチャーがどんどんと大きくなっていって成長の過程を眺めるのは楽しい。しかしそのために死んでいったものも数知れず……なんてことを思いながら海の中を漂ううちに、いつしか頭の中の思考もゆらゆらと流れ漂っていく。生きるとは何か?なんて哲学的なことすら考え出す始末……なんてことを書いちゃうと流石に言い過ぎだがそれでも数多くのことを考えさせることは確かである。深海に潜っていくうちに、プレイヤーのアビス(深淵)にも潜っていくなんてテーマだけでこのレベルの作品を作りあげてしまうthatgamecompanyはやはり只者ではない。
といってもあくまでこれは自分が感じた印象でありプレイヤーごとにそれぞれ思うことは違うであろう。なんならプランクトンを避けながら深海へと潜ることも可能である。また自分のように数々のクリーチャーまでも捕食にいそしむことも可能。そういった意味で思うがままに漂うゲームである。どんなプレイをしてもプレイヤーに何かを残してくれる。それが「flOw」である。総プレイ時間がかなり短くなる作品ではあるが、それでも買う価値のある作品である。風ノ旅ビトしか知らない、なんて人は是非とも今作やFloweryもプレイをしてほしいところ。ゲームでしか体験できないことがここにある。誰にもまねできないゲームを作り上げることのできるthatgamecompanyはやはり凄腕開発会社だと強く感じた。

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