2016年08月22日

8/15~8/21

クーラーに弱い体質とかなんとか言っておきながらクーラー全開の部屋でゲームしまくりな昨今。散歩とかしたいけどそうするとケータイに出ることが出来んよのね(気づかないから)。何にせよ早くバイトの連絡が来てほしいもんだが……


・魂斗羅スピリッツ
30機モードの話だが最終的にノーコンテニューでクリア出来た。うっへっへ。面白すぎ&バランス最高すぎだぜこいつは。あまりにも完璧すぎてケチのつけようがねえ。究極のアクションゲームだな。5面のボスで酔わなきゃ最高のゲームなんだが……
ちなみに爆裂弾とある程度のボムがあれば5面ボスもヒドイ酔いを起こす前に倒すことが可能らしいことが発覚。これは俺に通常モードもノーコンテニュークリアやれってことか?でも6面は地獄絵図の難易度だし……

・テイルズオブジアビス
現在はマルクトの王様に会いに行くとかなんとか言って、隠れたりしながら進行するところ。ムカつくほどにこれが難しくて大停滞気味。諦めて敵をぶっ殺しながら進行することにしよう。
にしても現在がどの辺なのかサッパリ見当がつかんな。いつものテイルズとして考えるのならプレイ時間12~15だから中盤だと思うのだが、雪の街が出てきたら終盤なんて格言もある(ホントかよ)。うむむ。ともかくアビスはロードが死んどるね。その辺はもう少し何とかしていただきたかった。それさえまともなら戦闘がポンコツでも(別に酷評するほどひどくなくそこそこ面白いけど)十分な良作との判定を下せたんだが。
それにしてもこのシリーズホントにマップ適当すぎじゃね?と言うより常に迷子になっている自分が悪いんだが、ともかく全シリーズ通じて迷子になってるって、そりゃあちょっとは成長してくれよ!と思わないでもないよ。こうしてみるとグレイセスの半一本道マップはある意味英断だったとも思えてきたぜ。アレは初めて見た時微妙な気分になったけど迷うことは無かったんだよね。

・ワリオランド
未だにピーチビーチでうろちょろ。それ以上に難易度が急に上がったような気がして停滞。どうもマリオ的なゲームはとことん苦手らしい。おっかしいなー……これも一応ワリオではあるはずだが……

・パワポケ6
裏やったり表やったり。うっかり未来に帰っちゃった!やさぐれてやる!
それはともかく風邪を引いてるときに幸せ島でリフレッシュ小屋に行ってまさことアレしたら風邪が一発で治ったんだが、これには何らかの相関性があると思うんだがどうか?。そういえばなんかの本で(松本人志の怒りだったかな?)人間は危険な状態ほどアレが働いて子孫を残そうとするから風邪の時は何みたいな話を見た記憶がある。そういうことか?(知るかよ

・パワポケダッシュ
こちらは表やらずに裏やったり。ローグは楽しいぜっぜっぜなんて言葉を吐けるほど運に恵まれているわけでも無く肉を喰えばマイナス能力取得で大撃沈を頻発。うひー。

・パワポケ11
こちらも裏のみ。更には仲間を集めただけで終了。これでいいのか。まー楽しかったからいいんだけどさ。

・アンリ
ステージ4の4番目くらいまで進めるようになったがどうもこのゲームはゴールがどこにあるかが分かりにくいような気がする。ボスの対処も分かりにくく問題あり。死んで覚えてね!って作風は分からなくもないが不親切だよ。スマホゲーの移植にしてはかなり面白い部類だと思うんだが、1001Spikesなんかと比べちゃうと……

・ダラバーCS
愉快にCSモードを進行中。デフォルトが難しすぎて進まねえ!あーうーあー。

・エスカトス
18面まで到達。何度もやるうちにスコアは無駄に上昇するようになったが先へ進めないので意味がねえ!どひーそんなのありかよーとか思いましたねー。

・ジャッジメントシルバーソード
イージーでは結構進めたが(月面が見えた気がする)ノーマルはからっきし。シールドがエスカトスと比べてよわよわのへぼーんな感じなのがダメやね。最もダメなのが腕がねえことなんだが……

・黒復活
ノーマル1クレ5面中盤。何故か裏面に突入して地獄絵図。涙を流すような悲惨な事態。一方のケツ復活はプレイしたが覚えてない(それでいいのかよ

・ベアナックル
ちょっくら本気を出して進行。コンテニューしまくりでとりあえず7面か8面か忘れたがそこまで到達。中々に優れたバランスかもね。
2と3と違って今作にはSTGにおけるボンバーみたいなの(使うとパトカーがロケットランチャー放ってくれる)が搭載されているのが特徴なのかな?これを利用してヤバくなったら爆殺しまくりって行動がとれるから思ったより難易度は高くなく、古代さんのハウステクノに身を委ねゆっくりと敵を殴り殺すことが出来る。最終面では舞台が舞台なだけに(高層マンションみたいなところ)ボムが使えず真の実力が求められるが辛いところだが、そこにたどり着くようになればきっと開眼してうまくなっている……
と思ったんだけど、女子二人組があまりにも強すぎて全く勝てなかったんだよね。うひーこりゃどうにもならねえかもしれないぞ。うーむ。

・DownWell
なぜかちょっくら起動。海に潜ったステージが最高記録。やっぱり難しいけど運も絡めばクリアも難しくないレベルなのかなー。うーむ。

・チェルのブ
進めてはいるんだがどうも迷子になりっぱなしで先への展望が見出せない。こりゃ困ったもんだなー。攻略サイトは見ても何書いてるのかサッパリだし。クリア不可能のまま詰んじまうかもしれねーぞ。うひー。

・ヨーキーのお宝
ちょっと所用でプレイ。エンディングの曲を聴くがこれって各エンディング(ヨーキーはマルチエンド)で流れる曲が違うとかないよな?いや実はヨーキーのエンディングって海外と日本版で冒頭の曲が違うんだけど、よく聴いてみたら俺の知ってる曲と違ったんだよねその後のリミックスパートが。それがどうも気になる。うーむ。日本版は幼女エンドの時ゴーストタウンの音楽が流れることは確認済みなんだが、これが他の場合の時どうなるかが分からん。たぶん同じだと信じたいが……
それにしてもヨーキーはお宝全部集めたエンディングよりもこの幼女が出てくるエンディングの方が良いよな!むしろ美人に価値はねえ!幼女出せ!みたいな(何言ってるんだ

・グラディウス2
たしか2面中盤まで進める。俺は一体いつになったらこのステージをクリアできるんだろうか……

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2016年08月21日

生活記録

ういっすご機嫌いかがでしょうか。私はと言うと車の運転をしたらパニックを引き起こして親に引かれている次第でございます。やっぱ運転なんてするもんじゃないね……というより不安神経症染みたものが悪化してるような気がする。うううー。だから車に乗るのは嫌だと言っていたのに(じゃあなんで免許取ったんだ
…まあだからといって何をどうすれば改善されるのか全く分からないんだけど。早く人間が意思を持って走り出すような世界になってほしいよ。もしくはアームドポリスバトライダーのバースデイの夫みたいな(名前は知らん)バイク化するような世界が来てほしいもんだぜ。

それにしても普通の日常の話をしようとするとこうして訳の分からないゲームの情報がノイズ的に入るのは一体なんなんだろうか。もろにゲーオタ的な話し方というか。普通のゲーオタはバトライダーなんて知らないような気もするけど……(ライジングバトル3部作はガレッガだけが突き抜けて有名な印象が)
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何もせずにぼんやりと過ごす一日。魂斗羅スピリッツ30機モードをノーコンテニューでクリアしたりアンリをクリア直前まで進めるようになったり天を読み返したりRDさんの過去ログを読み返したりしてたら一日が終了する。何かをしている時間よりも壁を見つめたり虚空を見つめてる時間が長いような気もするがその時間の中にもきっと脳内で何らかの作業が行われているはずである。たぶん。
Vitaで何か新しいゲームでも始めようかなー。どうも無気力ではないんだけど微妙な状態であることは確かだしここらで一発身も心も奪われるようなゲームをやったほがいいのかも。うーむ。
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なんとビックリ、ビック東海の良心かはたまたビック東海一の狂気を持つ作品か、バトルマニアの開発者インタビューなんてものを発見してしまった。貴重…なのか?
http://ww5.tiki.ne.jp/~gakurou/game/md/btlmna9.html

一度はプレイしてみたい作品ではあるが果たしてプレイするきっかけはあるか。それにしても機動装甲ダイオンとかもそうだけどビック東海のSTGって結構良作が多いのかな。うーむ。
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・「ロマンシング サガ2」のリマスターや,最新作「SaGa SCARLET GRACE」で盛り上がるサガシリーズ。その過去と未来を,河津秋敏氏と市川雅統氏に聞いた
http://www.4gamer.net/games/284/G028498/20160813006/

ナイスインタビュー!サガスカ(俺内略称)の動向も知ることが出来たし何より読みごたえがあるね。素晴らしい素晴らしい。
それにしても河津神も若々しいけど年を取っちまったなあ。ヤクーツク出身とか言って表のゲーム世界を荒らしまわっているとか言ってるときが懐かしいぜ(まあこのとき俺生まれてないけど
サガスカの期待はかなり高いけど、その分「なんじゃこれー!!」ってなるような気もするなあ。それ含めてサガだからなんだかんだで楽しめそうだぜ。発売が待ち遠しくなってきた!
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今週もお疲れさんでしたー。ってな感じでまたー。
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2016年08月20日

生活記録

タイトルが思い浮かばなくなって「生活記録」なんて記事名をつけるようになってからどれほど記事を書いてきただろう、なんてことをザナドゥのBGMを聴きながら思ってるのは人生を無駄に過ごしてるような気もしなくもないが、こうして生活を記録し続けることでいつしか見えてくるものがあるかも……なーんてことを思ってもくだらないゲームの話しかしてねえじゃねえかみたいな現実に直面し一体なんて見識の狭いちっぽけな人間だと苦悩しながら中山式を肩にゴリゴリと当ててこち亀を読んで暇を潰している日々。生活記録なんてタイトルをつけると生活のあれこれがかかれてるようにも見えるけど、実際ゲーム以外の話題はそう書くこともあんま無いんだよね。実際今日にしたってゲームやってたことを除けば中山式でグリグリしてた一日だったし。
ところでさっと書いちゃったけど皆さん中山式はご存知?知らなきゃ知らなくても人生損しないと思うけど。というか俺も中山式って名前を知ったのはゲームセンターCXで見てからだけど。AD中山が中山式快癒器を持って現れた時は爆笑と衝撃の渦に包まれたもんだけどね。何のゲームやってた回かはもう忘れてしまったけど。

※中山式参考資料
中山式 快癒器 2球式 強弱機能付 首筋 肩用 -
中山式 快癒器 2球式 強弱機能付 首筋 肩用 -
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テイルズオブジアビスはルークが断髪したりしてナヨナヨし始めたところまで進行。遂に真人間への兆しが見えてきたぜ!といいたいところだが、なんというか変わりすぎじゃねえ?別にこの方が我が儘満載よりも良いことは確かなのだが、その豹変っぷりにちょいとついていけてなかったり。キャラ変わりすぎな気もするが……。俺が気にしすぎなだけかな……。一応D2で序盤のアホ丸出しカイルと終盤の無駄にカッコいいカイルに違和感は覚えなかった身だが……。うーむ、しばらくしたらなれるのかな。それよりかカイルと違って変化が激変だからか?
シナリオは文句なく面白く練られていて感服するばかりだが、その一方で「このキャラは裏切りそうだな」「あーなんかこうなりそうだな」なんて読めてしまうのはいかがなもんか、とも思うけどそれも含めてテイルズの気もするしなあ。そもそも猜疑心満載の目でプレイしてる方がよっぽど問題あるような気が。ファンタジアを初めてプレイしたときのような純粋な頃にはもう戻れない…!
それはさておき、今作からテイルズに深いテーマを入れると言われたテイルズがなんだったかは記憶が朧村正だが(たしかシンフォニアかリバースだっけか?)、アビスもそれなりに重そうなテーマぶっこんできてるね。クローン技術とか宗教とか。アビスは暗いって言うことは噂に耳にしたが、そこまで暗いことも無くいつものテイルズって感じではあるが(体感的にはリバースとどっこいくらい)。しかし戦闘が微妙な作品ほどストーリーが面白いってのも皮肉なシリーズだな。いや俺はD2もRも話結構好きなんだけどね……。あんま評価されてないけど……。グレイセスは奇跡的な出来だったのかなあ。
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・ゲーマーとして生きるということ
http://arcadia11.hatenablog.com/entry/2016/07/16/210000

それはゲーマーと言うよりゲーム好きなんじゃないか?ゲーマーと名乗るならゲームをやり狂いゲームの上手さも兼ね備えているはず、そして自分にそれは無い、だから自分はゲーマーではなく、かといってゲーオタになり切れてもいない、せいぜいゲーム依存症が適切だろう……とか考えてたんだけど、それも本文中で語られている「自分がゲーマーであることを、隠すわけじゃないけど、あえて話すようなものじゃない」ってことなのかなあ。
それはともかく実際に遊んで得た体験こそ重要って言葉はまさしくその通りであろう。ロジカルに考えれば考えるほどヘボイゲームに見えてくるメタルブラックやミスティックアークなんかがなぜあそこまでプレイヤーの心に影を残すのか!これこそがまさしく体験しなけりゃ分からない面白さだから!みたいな話だろう(違うような気もするけど)。自分は家ゲーも業務ゲー(ほぼSTGだけど)もたしなむ身であるが安住の地を求めてさまよい続ける生き方も悪くないと肯定されて少しだけ気が楽になった。
それはそうと、全然関係ないけど暗室に篭るって言葉を見てなぜかメタブラだかの「ゲームの要素は筐体内に閉じ込められちゃうけど、唯一サウンドだけがその制約から脱し箱より外を感じさせられる」って言葉を思い出した。本筋とは何一つ関係ないけどこの言葉は良い言葉だよなー(たしかゲームの流儀の仙波さんへのインタビューに載ってたんだったかな)。

それにしてもこうして言葉の何処かを捕まえて適当に自分の話したいことを話す生き方はどう改めたらいいんだろうか。うううー。
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ちょーっと遅報だけどゲームフリークがSteamで新作出すみたいですわよ。
・GIGA WRECKER
http://store.steampowered.com/app/454410/

ゲーフリっぽいかぽくないかはさておきクオリティの方はゲーフリだし何の問題もなく期待MAXで大丈夫だと思う。というかやりてえ!でも自分のPCはノートのヘボPCだから……。2D物理パズルアクションゲームと言うと真っ先に思い浮かぶのはムラサキだが(偏りすぎ)、それとは全く違うゲーフリ節が効いたアクションゲームとして楽しめそう。ともかく往年のゲーフリファンは何も悩むことなく遊んでみるのが吉かと。
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今になって先週グラディウス2を遊んでいたことを思い出した。そんな生活記録。

posted by グレイ at 20:25| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

生活記録

俺は悪くねえ!なんて言葉をほざきながら生活しているような皆さんいかがお過ごしでしょうカ。といった具合にテイルズオブジアビスを進めて伝説の場面をサクッと見てしまいました。んーん、ギスギスした空気感がいい味出してるねー。アホな発言の当然の報いだぜ!これでまともな人間になってほしいと強く思う一日であった。
ちなみに戦闘はようやくつかめてきた……が、ひっじょーに厳しー。位置取りがどうにもこうにもしっくり来ない。うーむ。オーバーリミッツ登場で戦闘難易度は劇的に低下したがこんな調整で大丈夫か?と思えてしまった。D2のスピリッツブラスターみたいなもんだと思うが(こんな例えで分かるか?)、それよりも分かりやすくなり任意になったのはポイント高いが、それを生かしたようなところが今のところ見えて来ない。別にこの状態の時に秘奥義出せるぜ!なんて言われても(というか未だに秘奥義の存在を確認できていない)D2でも出来れば、D2の方は果てにはクリティカル秘奥義で半任意にバンバカ出せるしなあ。アニスの「フォニムばくはーつ!!」っていう決め台詞は微笑ましく可愛らしいのだが。
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今日はアンリ(3DS版)なんてのをプレイしてみる。久々のプレイながらようやく2面ボスを倒せるようになったぜっぜっぜ。しかし今作はプラクティスモード(99機モード)じゃないと歯が立たない難易度だな。死にゲーとして死ねば死ぬほど経験値がたまって本編(死亡することで経験値がたまり残機が増えるモード)が楽になるヨと言われても大本の難易度がここまで歯が立たない難易度では……とも思うが。俺は好きだけどどう考えても一般受けするようなゲームじゃないな。音楽は結構好みなんだけど……
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某所にて日本一ソフトウェアの新作の情報を入手。まーた新規作っすか?やるねえ日本一も……

・『プリンセスは金の亡者』
http://nippon1.jp/consumer/princess/

すっげーもぎチンくせー!!ただやはりバンプールの異様な空気感は無くあくまでも日本一の鬼ドット作品っぽい(これでバンプール開発だったら嫌だな)。ちなみにもぎチンってのは「もぎたてチンクルのバラ色ルッピーランド」のことね。アレは中々に斬新で面白くラブデ色の強い作品だったんだよね。興味があれば是非。
システム自体は似通ってはいるもののもぎチン最大の魅力はその空気感であったことを考えれば完全に独立した別個の作品でもあろう。こちらの方がアクション性が見た感じ強そうだ。もぎチンは死ぬほど謎解き難しくさらには面倒なゲームだったからなあ……。それもラブと言われてしまえば納得できるのだが……
ともかく日本一の作品だとディスガイアとかは買いまくってるけど1本もプレイしておらず(何やってるんだ)、古谷D担当作品だけでか細く繋がってる身だからここらで見識広げるためにも特攻してみるのがいいのかも分からんね。
ちなみに最近のバンプールはグルグルちびロボをスキップと仲良く開発したそうな。ラブデの分散がますます激しくなる昨今、昔ながらのこの会社たちも自分は細々と動向を追ってはいるんだが、頑張ってくれるといいんだけどなあ。
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さっきのとことは別の某所にてシルバニアメロディー森の仲間と踊りましょ!の開発を務めたのがあのナツメだったという衝撃の事態を知る。な、なんだってーッ!!
ナツメで音ゲーって全然そんな評判は聞かんが、ともかくナツメだしなあ……。これは否が応にも期待が高まってきたぜ。しかしこうしてみるとシルバニアゲーって意外と良作が多いのか?いや俺も初代と2くらいしか知らないんだけど、2が大傑作っていうことは少なくとも俺の中では名高いしなあ。クリアさせる気の無い驚愕難易度だったことの方が印象深いような気もするが……。というか俺がクリア出来なかっただけかな……。とりあえず幼女が裸足で逃げ出した挙句にロッテルダムテクノを聴きながら叫び狂うような難易度であることは確かだと思うんだが……
ちなみに難易度は高いけどマジで2はおもろいんでオススメっす。今年やった1は難易度低い&設定とエンディングが驚愕ものだけどこっちもおもろいっす。戦闘の無いお使いRPGが好きな人はハマると思う。奇しくもその人口があまりにも少なすぎるのが問題だが……
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・8月24日にダークソウル3に重大発表が!?バイオハザード7が東京ゲームショウ2016に出展!他ゲーム情報色々
http://blog.livedoor.jp/kentworld/archives/48251760.html

5月に配信されたホラーゲーム、PS4「ネバーエンディングナイトメア」がPSストアでセール中!
8月26日まで1,480円(税込)のところ1,036円(税込)で購入出来ます。

なにーッ!!すっかり買い忘れたか買ったかどうかの記憶が極めて怪しいところだがこの機に一発買い逃しているのなら買っておくか?
だがリンク先のリンク先さんの感想記事を見るになんか別の意味で不穏そうな内容の予感も。サイコセンスが普通、というよりかはセンスが歴代ホラーゲームマナーに基づいたもののそれって言うのがなあ……。いやほとんど怖すぎて無理という理由でホラー一切やらない自分にしたら楽しめるとは思うんだが……。なんつーかこうLSD感を求めるのは無理かも分からんなこりゃ。LSDは別にホラーゲームでもないんだが……
プラネトキオでも買おうかなー(唐突過ぎ
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一日たったからクリアしてる人もいるだろう。ベルセリアに有働達郎氏が関わってるかだけでも誰かおいちゃんに教えてくれる人はいませんかねえ……
posted by グレイ at 20:32| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年のゲーム総括(上半期)



ということで2016年遊んで面白かったゲームを紹介しちゃうコーナーの登場だぜ!何がということなのか知らんけど。
今年の上半期自分が遊んだ今年出たゲームのリストはこちら。
・アンリ(未クリア)
・ロゼと黄昏の古城
・スーパータイムフォースULTRA
・ダラバーCS(CSモード未クリア)
・アクアキティDX
・艦これ改(途中放棄)
・名探偵ピカチュウ
・マイティナンバー9(体験版)

……こ、これだけか?しかも未クリアとか体験版とか途中放棄ばっかで話せる状態にあるのがロゼ、STFU、アクアキティ、名探偵ピカチュウしかないじゃないか。一体俺はこの半年何を遊んできたんだ?最新のおもしろゲームから目を背けよく分からない世間で話題にもなってない作品ばっか遊んでたというのか?どうもそうらしい。自分で自分を殴りたい。
それはさておき、この中で面白く楽しめた作品を紹介しておくとしましょうかね。

・ダライアスバースト クロニクルセイバーズ
公式:http://darius.jp/dbcs/

天下のダライアスシリーズの復活となったPSPソフト「ダライアスバースト」は比類なき完成度の高さからアーケードに「ダライアスバースト アナザークロニクル」としてアレンジを加えられさらなるパワーアップを遂げ逆移植された。そしてそれを完全移植し、更に独自の追加モード「CSモード」を加えたのが今作。
ACモードはどこをとってもアナザークロニクルであり、アレがいつでも気軽に出来るというだけで落涙ものであるのだが、今作の真価は新規に作られたCSモードにあり。STGとしての歯ごたえをこれでもかというほど残しつつ、機体セッティングシステムによって自分にあう難易度で楽しむことも出来る、まさしく家庭用STGかくあるべしというほどサービス精神にあふれた傑作だ。サービス精神と言えば、今作には過去作の曲も多く取り入れられている。ダライアス=音楽と言っても過言ではないシリーズであり、それがゲーム展開と極めてかみ合い「演出」へと昇華させているが、それは今作でも同じ。SELFの無音演出なども再現されておりボス戦の度に感動する代物になっている。
無論過去のリスペクトだけでなく今作独自のボスも音楽もすごい。ギガンティックバイトの驚愕的な強さにむせび泣き、カニの音楽Abyssal Withdrawalでトリップし、Freedomで感動すること間違いなし。
CSモードだけでも超大ボリュームだが、そこにACモード(もちろんクロニクルあり)も加わり果てにはDLCモードも登場し、間違いなく一生遊べるSTGと言えるものだろう。これほどの作品を作り上げたタイトー、ピラミッド、キャラアニには惜しみない称賛を送りたい。

・ロゼと黄昏の古城
公式:http://nippon1.jp/consumer/rose/

こっちに大体言いたいことを書いてしまったので今更言えることも大してないのだが、一つあるとすれば「良い作品だった」だろう。久々に買ってよかったと思える新規作品であった。
http://gaming-gray.seesaa.net/article/439939934.html

・アクアキティDX
公式:http://playism.jp/publishing/sub/aquakitty.html

STGは本来弾を撃って避けるだけのかなり地味なゲームに分類されるはずなのだが、そこをテンポの良さの追求や演出面の特化によりド派手で爽快感のあるゲームへと数多く昇華させてきた。が、中には地味なまま世に出てしまった異端児も存在する。アクアキティDXもそんなゲームと言えるかもしれない。地味に拘り抜いたドット絵や地味な敵弾、地味に色々ぶっ飛んでる物語、地味なプレイ感覚、地味に良い音楽ととにかく徹頭徹尾地味尽くし。これは非常に危険だ!
しかしその地味さこそアクアキティDXの味!本作はただ敵を本能のままにぶち殺せば良いSTGではなく、拠点防衛の要素が強く、プレイ中は地味だが常に駆け引きを求められるアツい内容になっている。敵をひたすら追いかけていたら拠点が壊滅していた、なんてこともしばしば。そしてチェーンボーナス。やっぱこれだろう。敵を間髪入れず倒していくと高スコアになるというありがちなものだが、今作のパワーショットは段数制限があったり、パワーアップアイテムの存在もありスコア稼ぎにも駆け引きが要求される。1プレイ1プレイがここまでアツいSTGも中々見られないだろう。ちまちまと敵を倒しスコアを稼ぎ、ちまちまとクリアを積み重ねていく。地味ながら本質はしっかりと練られた良作だ。



今年出たことに拘らなければ遊んで面白かったのは
・コトバトル
・ロードモナーク(SFC、PS)
・ミスティックアーク
・ワンダープロジェクトJ機械の少年ピーノ
・怒首領蜂大復活BL(本格的にプレイし始めたのは今年)
・まわるメイドインワリオ
・バンガイオーHD
・スペースジラフ
・3DS版アフターバーナーⅡ(ただしスペシャルモードに限る)
・バーンアウトパラダイス
・とっとこハム太郎3
・ムラサキ
・ネットハイ
・引ク押ス
この辺かな。こっちはたくさんあるね。よかったよかった。かるーく紹介しておこうかな。

・コトバトル 天外の守人
公式:http://www.alphadream.co.jp/kotoba/main.html

アルファドリームというゲーム会社をご存じだろうか?と聞いたところでアルファドリームの知名度がどれほどのものかがあまりピンと来ていない自分には質問の答えが想像もつかないのだが、とにかくアルファドリームというゲーム会社がある。マリオ&ルイージRPGシリーズで有名であり、コアゲーマーにはトマトアドベンチャー、とっとこハム太郎(4以降)の名を挙げた方が伝わるであろう。今作はそんなアルファドリームの手掛けた処女作であり、GBCはおろか携帯機、いやすべてハードのRPGの中でも稀に見る世紀の大傑作である。
今作の完成度はあまりにも凄い、凄すぎる。欠点らしい欠点が見当たらずシステムは斬新バランスは良好グラフィックはキレイかつ良く動く音楽は全部良曲ともはや隙が無い。デビュー作にしてここまでの作品を、GBCで作り上げたことが素晴らしい。特にここではその戦闘システムを推したい。半リアルタイムのターン制RPGの戦闘なのだが、その駆け引き度合い、コンボ組み立てなどどれもが高次元にそつなくまとまっている。説明すると多少長くなってしまうので割愛するが、システムもやれば分かりやすいものにまとまっている。言葉にまとまりが全くないが、そんなテンパるほど面白い作品であることは間違いないので遊んでみてほしい。

・ロードモナーク
LORD MONARCH
LORD=主人、支配者、首長、(封建時代の)領主、君主etc…
MONARCH=(世襲的)君主、主権者、帝王
なんだとさ。へぇ~って感じ~。というわけでロードモナークである。ドラゴンスレイヤーシリーズ関係作でありながら、全くドラスレ感が無い異端の作品とも言える。ジャンルはRTS(リアルタイムストラテジー)系のゲームとして割り振られることもある。
今作はずばり領土戦争である。領土をめぐる四つ巴の戦いでありそれ以外の要素は皆無と言っていい。PS版ではストーリーが有ったが、基本的には関係の無いものであり、ロードモナーク=領土戦争なのである。戦争に勝つには?を強く意識させられるゲームと言え、勝つために兵を操り勝つために頭を使い勝つために敵を罠にはめたりするゲームである。極めてストイックで武骨なゲームだ。
プレイヤーは領主として自国の税率をコントロールし兵を生み出す効率を変えたり、兵に指示を出し柵を設けて敵の流入を防いだり橋を架けて敵地への進軍をしたりする。基本的にはこれの繰り返しで敵陣地を侵略していく、ただこれだけなのだがこの作業が極めて面白い。そしてその作業を行うマップが非常にこれでもか!というほど練り込まれている。まさに職人芸とも言える調整っぷりであり流石は日本ファルコムと言うべき代物である。RTSに疎い自分でも滅茶苦茶ハマった作品なのでぜひともRTSになれていない人もプレイしてみてほしい。ちなみにPS版とSFC版を遊んだが、快適だが難しいところは死ぬほど難しいPS版、処理鈍足でもっさりだが難易度ほどほど&音楽良質のSFC版と言ったところ。拘るなら評価の高いPC98版(EGGとかで手に入るはず)やメガドラ版(大宮ソフト謹製)も手に取ってほしいところだ(というか俺がやりたい)。

・ミスティックアーク

演出の意味は「物事を表現するときに、それを効果的に見せること」だそうだ。その意味ではミスティックアークほどその演出が上手い作品も中々ないであろう。RPGとして取り立てて変わったシステムは無くオーソドックスな作品だが、こと演出の一点で多くのプレイヤーを虜にしたSFCを代表する中堅RPGである。
おとぎ話のような世界観を背景にし、数多くの個性的な世界(ネコと戦争の世界、野菜と果物の世界、子供だけが住む世界、闇の世界、メルヘンの世界、色と音が消滅した世界など)を行き来するRPGと聞くと明るい冒険活劇のようにも思えるが今作のそれは全く異なる。今作の作風を一言で表すなら「孤独」。ことにこの孤独の表現が極めて上手い。数多の世界に行ってもメインとなる神殿では常に一人きりで母なる神の爾座が歌っている。そこには不気味なくらいに無機質で空虚で物悲しい。ドラクエライクな喋らない主人公に加えて、人形となっている仲間に魂(アーク)を宿らせ実体化させるという一風変わった、これまた喋らない仲間。それがかえって仲間がいるのに仲間感を感じずに孤独感を強めている。この空気感は他のゲームで味わえるものではない。こればかりは自分の言葉では表現出来ようもないものでありこれこそがミスティックアークの味でもあるのでプレイして体感してもらいたい。
孤独以外にもミスティックアークはその個性的な世界の表現が強烈。色を失った世界や音を失った世界なんかはぶったまげるほどだろう。中でも記憶に残るのが闇の世界。仲間を実体化させることも出来ず、先で述べた孤独感を嫌というほど味わうことになる。更にはその世界を表現する音楽も、ミスティックアークを構成する上では欠かせないだろう。故・森彰彦氏によるその独創的かつSFCの全てを引き出したとも言える音楽はあまりにも素晴らしく「ミスティックアーク=音楽が神」の印象が多くの人の共通認識になっているほどだ。戦闘曲が代表曲として挙がるが個人的には先に挙げた「母なる神の爾座」を挙げたい。この曲こそがミスティックアークの全てと言ってもいいほどの楽曲である。
演出を除けばRPGとしては殴るだけで解決する戦闘などかなり地味ではあるが、それでも鬼のように書き込まれた幻想的なグラフィック、捨て曲無しの神がかり的な音楽、それを最大限に利用した演出はSFC随一と言ってもいい。今からSFCの傑作を探している方にはオススメな作品だ。

・ワンダープロジェクトJ機械の少年ピーノ

数々の目立たないが作り込みは本物の秀作を送り出してきたアルマニック(ギブロ)が手がけた中でも知名度と人気を誇る作品ワンダープロジェクトJシリーズ。ゲームとアニメの融合を意識したシリーズ第一作目となる(つーか実質2作しか出てないが…)今作はSFCでも非常に面白い育成シミュレーションゲームと言えるだろう。
基本的に章のクリア条件を満たすようにパラメータ調整を行いながら主人公である機械の少年ピーノを育てていくのだが、このパラメータ調整がさながら子育てのような気にすらさせるほど良く出来ている。ピーノは初めの内は知識が無いので投げるためのボールを丸呑みしたり猫を丸呑みしたりととにかく手がかかる。しかしそこにめげずに真摯に向かい合い対話を重ねることにより少しずつピーノとの間に信頼関係が生まれていくのが楽しい。章クリア条件となるミッションではこちらから手出しが一切できず、ほぼ全てピーノが自分で考え行動することになるため見ているこちらもハラハラドキドキ。そして成功したときは自分のことのように喜び、失敗したときは自分のことのように悲しくなる。ここのプレイヤーへの引き込みが非常に上手い作品である。育成シミュレーションのツボをしっかりと抑え、プレイヤーのゲームへの引き込みも両立できている作品は意外と少ない。
そして今作最大の魅力と言っていいのがそのシナリオ。あえて多くは語らないが素直に感動できるものだと言っておこう。自分はありふれたお涙頂戴ものなんぞ反吐が出るぜーといった具合に悲しい感性の持ち主なのだが、今作のそれはそんなありふれたものとは比べ物にならない。終盤の展開はありがちなものと言えばそうかもしれないが、その魅せ方が非常に上手く泣けてくる。そう、今作は感動して泣けるゲームであると思う。そしてその良質なシナリオを支えるのがハイレベルな音楽。音楽を担当したのは先にも登場した森彰彦氏。作り込まれた世界観の再現を徹底して行うそれの評価はやはり高い。特に歌のイベントでの曲は今作を代表する音楽として名高い。終盤でこの曲のアレンジが流れた時、あなたの目には涙が浮かんでいるだろう。ぜひとも未プレイの方はその温かい世界観に触れてみてほしい。

・怒首領蜂大復活ブラックレーベル
公式:http://www.cave.co.jp/gameonline/Xbox360/daifukkatu/black/

弾幕STGの魅力とは何か?と言う問いに対する答えは人によってさまざまだが、自分は「息が詰まるほどのスリル」と言っておこう。そして、黒復活はそこに辿りついた数少ないSTGだ。
プレイして感じるのは、制作者の明確な殺意。なにせ元となった大復活とはもう訳が違う!ランクシステム(烈怒ゲージ)搭載で適当にプレイしていたら暴力的な弾幕が飛び交う無法地帯!音楽もそれに伴い爽やか系であった前作から一転激しく強迫的なノリ!プレイし始めではその圧倒的に過激な世界にやられてノックダウン、下手すりゃ「難しいし大復活のが楽しいんじゃ…?」と思えてしまう。
しかし、めげずにプレイを続けることでいつしか黒復活の深みにハマっていくことになるだろう。実は今作、ケイブSTGの中でも大復活と並んで難易度抑えめの作品だ。殺意に満ち溢れた弾を飛ばしておきながら楽しませる配慮がなされている。この辺は流石はケイブと言ったところ。ランクSTG独自の攻略も必要とはするものの、オートボムのおかげでそこまで徹底的に意識しなくても楽しめる。何よりスコア稼ぎの面白さが特徴的だろう。烈怒レーザーを使用することでちょいと硬い敵を倒すとその敵が出した弾をスコアアイテムとして変更することが出来る。そのためもはや常軌を逸した量の弾幕と得点アイテムが飛び交う真の無法地帯に!オラオラーそれは俺の得点アイテムだどきやがれー!とわけもなく叫んでしまう率は200%上昇!襲い掛かる弾幕が全て金に変わるような錯覚!腕前がヘボでも楽しめるイカレ系STGの一つとして非常に高い完成度を誇る作品だ。息が詰まるほどのスリルと快感がここにはある。

・まわるメイドインワリオ
公式:https://www.nintendo.co.jp/n08/rzwj/

世の中スピードが命!SPEED IS GOD! GOD IS SPEED!といった具合にスピードと言うのは私たちを狂わせてくれる。そんな中メイドインワリオは数あるゲームの中でもそのスピード感、テンポの良さは最高峰だろう。なにせゲームを構成する中でバカな要素はあっても無駄なものは何一つ存在しない。まわるメイドインワリオもその良さをしっかりと保持したゲームだ。
やはり最大の特徴はその独特な「回す」というアナログ操作だろう。直感的に分かりやすい面白さと斬新さを同居させたそれは、動かしているだけで心の底から楽しいと思える。そしてその操作の楽しさを引き出す個々のミニゲームの完成度の高さも素晴らしい。更にここにやり込み要素まである。ミニゲームよりも更に短くなったプチゲーム集であるこのシリーズはいったんクリアしたらいいやとなってしまいがちであるが、これのおかげで更に長く楽しむことが可能となっている。GBA一、と言っていいほどのクオリティを誇る驚異的な完成度の作品だ。何故か中古価格も異様に安いのでGBAで面白いソフトを探しているならオススメだ。

・バンガイオーHD

ハードの限界までしゃぶりつくすように作られたのが垣間見えるソフトと言うのは色々あるものの、バンガイオーHDほどそれを強く思わせるソフトは無い。なにせ普通にプレイしていてもバンバカ処理落ちするんだから。360というハイスペックマシンで送り出されたバンガイオーHDは常軌を逸した量の弾こそが最大の魅力と言ってもいいだろう。一度に発射できるその弾数はなんと驚愕の4000発!!とにかく撃ちまくる快感に関していえばこのゲームに勝てるゲームなど無い。最高の大破壊STGだろう。
だが今作は非常にパズル要素が強くなっており一筋縄でいかない難易度のステージが膨大に存在する。そのため爽快感を感じようにも難易度高すぎで大撃沈ということも起こるためその点では人を選ぶ作品になってるのは確かだろう。しかし!その調整は一見不可能に見えてもやり込めば突破口が見いだせる職人芸ともいえる調整で、流石はトレジャーと言えるものだろう!やればやっただけの達成感が味わえる。その頃にはバンガイオーHDの魔力に取りつかれているだろう。
過去作の魅力であったおとぼけ漫才が消えてしまっているのが残念ではあるものの、ロンガイオー(論外王)やキチガイオー(クレイジーキング)などといった狂った名前の敵にアホらしさも残ってはいる。ゲームのノリも愉快なものであり(やけに投げやりなステージアドバイスなど)非常に軽快、しかし歯ごたえ抜群と楽しいゲームだ。自分のやった360ゲーの中では最高峰の出来であった。

・スペースジラフ

光と音の洪水。この一言で説明がついてしまうゲームジャンルにサイケデリックドラッグゲームが有る。Rezとかルミネスとかテンペスト2000とか、まあそんな感じの強烈なビジュアルと音楽に身を委ねて恍惚とするような変態的でサイコーにハイなジャンルなんだけど、今作はその中でも一際強烈な代物となっている。
作品的にはごく一部でカルト的人気を誇る伝説の名作『テンペスト2000』の続編。しかし作中説明で「テンペストではありません」という言葉がある通り反テンペスト的な内容になっているのが面白い。テンペスト2000は本能のままに撃ちまくれば済む話であったが今作は敵をまとめて体当たりで吹っ飛ばすという要素を主軸に据えていて、これで稼ぎまくって残機を増やしてイーハー!!ってなSTGになってる。しかし今作の最大の特徴はそんなシステム面ではなくその演出面だろう。
なにせもうビジュアルが凄い!ぐにゃんぐにゃんと眩しく光るそれは洪水なんて言葉では生温く感じるほどに暴力的で破滅的。パッと見では自機がどこにいるのかすら分からない。音楽もドカドカバキバキピコピコとサイケデリックテクノが響き渡りめえーという鳴き声まで聞こえてくる始末。もはや何が何だか分からない。そういった意味ではスペースジラフはかなり、というか間違いなく優しくないゲームだ。つーかビジュアルが派手すぎて自機がなんで死んだのかわかりゃしないなんてそりゃあSTGとしては致命傷だよ!しかしそれでもめげることなくイカレたテクノミュージックに身を委ね開眼させると途端に楽しくなってくるから不思議なものだ。死亡する条件を体で覚え、パワーゾーンを広げて敵をまとめて吹き飛ばしスコアと残機がメリメリと上昇していくともはや他のゲームでは味わえないような至福の時を過ごせる。ピリ辛な難易度は少々キツイものがあるが、それはそれで心地よい緊張感を保ったまま快楽を享受できるという良い面もあったりする。歯ごたえのあるサイケデリックドラッグゲームとして今作は非常にオススメだ。

・3D アフターバーナーⅡ
公式:http://archives.sega.jp/3d/ab2/

自分は95年生まれなのでアフターバーナーⅡの雄姿も知らなければセガ全盛期を体験せぬまま今に至り、今更追体験しようとレゲーセンに特攻しているわけなので、正直移植度がどうとかは全然分からん。でも移植度や過去の思い出なんていうそんなものとは別に、このゲームは確かに面白いと言えるものだった。特に新システム導入を行い全く別のゲームへと変貌を遂げたスペシャルモードが。その完成度の高さは3DSのSTG史上ナンバー1と言っていいだろう(と言っても3DSでSTGってそんないっぱい出てた印象ないんだけど…)
今作が最も凄いのはAC版と全く同じ見た目でありながらその中身はもう何もかも違うということだ。その最大の理由にして魅力は「バーストシステム」にあり。敵を倒していくとバーストゲージがモリモリたまっていき、MAX状態にバーストを使用するとザ・ワールドが如く自分以外の時を止めることが出来る(実際にはちょっと動いてるんだけど)。これを利用して敵を爆殺しまくり!爆殺した敵のおかげでゲージ回収もバッチリ!再びバースト使用でオラオラオラーッ!俺のファイナルアトミックウェポンを喰らえやーッ!といった具合に理性を失いかけそうになるほど敵を大破壊大暴走できちゃう素晴らしいSTGだ。敵配置がAC版と比較してかなり敵配置が変わり、バーストシステムを最大限に引き出すような配置に変わっているのも良くできた調整だ。更に稼げば稼ぐほど残機が上昇していくので稼ぐこと=生き残ることに繋がるので攻略への足掛かりと稼ぎの面白さを同時に覚えられる見事な仕様!あまりにもSTGとして完璧すぎる傑作だ。流石はM2。流石は井内ひろし氏といった感じだ(調整に参加してたらしい)。3DS持っているのならこれを買え!セガ万歳!

・バーンアウトパラダイス

「Take me down to the paradise city
Where the grass is green and the girls are pretty
Oh won't you please take me home」
…そこは草木が生い茂り可愛い女の子たちが居るような場所ではなかった。しかし確かにそこは"楽園"としか言いようがない場所だった。車が走るためだけのバカでかい街が有り、車で走ると面白いという理由だけで街の構成がなされ、人間が一切存在せず(実はバイクモードの時だけ運転者がいるが)車たちが意思を持って走り出す世界。パラダイスシティはまさに楽園としか言いようがないところだ。
今作の特徴はシリーズが元々持つ「危険行為推奨レースゲーム」という側面に加えて、オープンワールド的なフィールドを自由気ままに走るというものになっている。メインフィールドになるパラダイスシティは広大と言えば広大なのだがそれよりも驚くのはその密度。似たような場所が一切なく、ショートカットとしてジャンプ台やら地下トンネルやらが複雑に入り混じり立体的に機能している。そしてそれが破綻していない。こんなマップ構成見たことない。車で走ると気持ち良いという理由だけで線路が設計され、高速道路は舗装されていない。よく見れば出鱈目な街構造であるが、車のゲームのレベルデザインとしては正しすぎるほど正しい。これほど優れたマップデザインは存在しないと言っても過言じゃないほどだ。街を探索するためのフックになる金網破りや看板破壊もヤケクソ気味に膨大でその隠し場所も憎いほどに完璧。それらを探しているだけで自然と街の構造が頭に入ってくる構造が美しい。
そしてそんな優れたフィールドで行うレースは、これまた優れたもの。誰よりも早く目的地へ辿りつく、制限時間内に敵車をテイクダウン(簡単に言えば破壊)せよ、派手なスタントを決めてポイントを稼げ、やられることなく目的地へ辿りつけなど様々。勝つためには街の構造を理解し、瞬時にどのように戦略を練るかというものが重要になる。マップに気を取られすぎると前から走ってきた車にぶつかりあの世行き、なんてこともしばしば起こる。運転テクニックだけでなくロケーション把握も必要となるため難易度はそれなりの高さ…かもしれないがやっていくうちに慣れる。また操作する自車に驚異的なアッパー調整(ブースト)がかけられているので多少の遅れは余裕で取り返せるので実は意外と難しくなかったりもする。車体コントロールも非常にゲーム的で扱いやすいので車体感覚がつかめない!という理由で中々レースゲームに手が出ない人にも進めやすい出来栄え。
そしてシリーズの核であるハイリスクハイリターンは更に昇華された。ブースト全開で対向車線を暴走し、かするように敵車のそばをすり抜けていく感覚はまるでサイヴァリアをやっているような気分にさせてくれる。気を抜けばスローモーションに移りゆっくりと自車がぶっ壊れていく様を眺める羽目になる。しかしこのクラッシュ描写がまた美しい。走馬灯のごとく時間が遅く感じられ、次の瞬間には大破壊が起こる。何から何まで完璧な車ゲームと言ってもいい完成度の高さである。車のために作られた楽園がそこにあった。

・とっとこハム太郎3 ラブラブ大冒険でちゅ
公式:https://www.nintendo.co.jp/n08/ah3j/

これまで破壊だ大暴走だなんだと過激で危険なことばかり発言してきた気がするが今作はそんな言葉とは全く無縁な存在である。原作を知らないから何とも…という感じではあるが、まあとっとこハム太郎である。一部のゲーマーには「シリーズ通してゲームのクオリティが高次元で安定している」作品として有名であり、中でもこの3は2と並び最高傑作ともされる出来だ。
ゲーム内容は2と並んで総当たりアドベンチャーである。謎を解決するためにとにかくあちらこちらを調べつくすという感じのあれだ。ハム語を集め、それを要所要所で使いつつゲームを進行していく。このハム語のアクションが極めて良く出来ていて、何度見ても飽きずほのぼのする仕上がり。更にはバリエーションも豊富なのがイカしたところだろう。3はリボンちゃんとタッグを組んだハム語が多く、二人の仲の良さも同時に感じることが出来る。また難易度設計も絶妙で詰まることは詰まるが総当たりで試せば必ず道は開けるといった調整になっている。そして今作はその総当たりの行動が楽しくなるように作られているのだから向かう所に敵無しといった具合であろう。
そして今作、ひいてはハム太郎シリーズ全般に言えることなのだが、子供向けとして油断した作りになっていないのが素晴らしい。この手のキャラゲーは良作無しと言われるまでに出来がアレな作品が多く子供向けゲームを舐めた作品が多い中で今作には底知れぬ愛を感じる作りとなっている。愛を感じるなんてことを言っている当人はハム太郎シリーズをゲームでしか知らないボンクラ野郎なのだが、そういった人でも楽しめるのはもちろん、ゲームとしての破綻は無く細かいところまで作り込まれプレイ後はすがすがしい気持ちになる。GBA初期の作品でありグラフィックなどは4などに比べると流石にちょいと見劣りもするが、それ以上に遊んで楽しいと思わせる力が今作は非常に強い。GBA初期の作品として押さえておきたいゲームだ。

・ムラサキ
公式:http://katatema.main.jp/mu/

シンプル(S)で楽しい(T)爆発パズル物理アクションゲーム(G)。つーことで今作はSTGパズルゲームである。フリーゲームでありながらあまりにも高い完成度を誇る秀逸な作品であり現在はSteamにも登場している。
その内容は公式サイトでの
「爆発させて気持よくなるゲームです。
弾は一度に一発しか撃てません」
にすべて集約されている。つまりはそういうことである……で納得する人はそこまで多くは無さそうなのでちょいと補足。今作の肝は連鎖爆撃に集約される。ブロックを撃つことで爆破が起こり弾を消したり敵をぶっ殺したり出来るのだが、同色のブロックをぶつけ合うことで爆発が非常に大きくなる。この連鎖爆撃を利用することで敵の一掃はもちろんのこと、得点アイテム出まくり脳汁出まくりでうひぇらへらへらといった具合にいい感じに気持ちよくなっていくのである(あぶねえよ)。そのためあえて敵に弾を大量に吐かせる、ブロックをたまるまで待つといったことも重要であり、撃ちまくりSTGというより狙い撃ちSTGに分類される。大量の弾がステージを覆い尽くす中そのわずかな隙間を縫うように動き狙いを定め撃つ!そして連鎖爆撃が起こると……ああああ!!もうたまらない!!といった具合に気持ちよくなっちゃうゲームである。難易度も一筋縄ではいかないのがまた何度も挑みたくなるような気にさせてくれる。
謎多きストーリーや世界観もムラサキを構成する上では重要なもの。そしてその魅せ方がまたうまい。ゲームを進めるうちに自然に分かるような作りになってたり条件を達成していくうちに分かるようになっている。だからこそ何度も挑戦したくなるような作りになっていると言えるだろう。非常にこの辺の作りが上手くSTGの理想像とも言える。ぜひとも興味を持った方は現在もダウンロード可能なのでプレイしてほしいところだ。

・ネットハイ
公式:https://www.marv.jp/special/game/vita/net_high/

2000年前半に登場し、スマッシュヒットを記録し多くの人々に衝撃を与えた比類なき伝説の名作「逆転裁判」。そして同じく裁判を舞台にし、キャラクター要素とダークポップ要素を前面に押し出し差別化を図り一大シリーズにまで成長した「ダンガンロンパ」。ネットハイはそんな偉大な2シリーズに次ぐリア充爆発炎上ADVゲームである!!…うむむ?うむ。爆発炎上という物騒な言葉ではあまり頭に入っては来ないが、要はネット社会を背景にした世界観で逆転裁判みたいなことをするゲームと捉えてもらって問題ないだろう。身もふたもない説明だが実際そんなゲームなのだから仕方ない。前2シリーズとの違いを挙げるなら「よりアツく、よりオタク向けに」といったところか。
今作は非リアな主人公がリア充たちの裏の姿を暴き爆発させ炎上させるゲーム……と言いだすと非常に後ろ向きで暗く嫌な感じがするものだが、ネットハイの凄いところはそのような嫌な部分を微塵も感じさせない優れたシナリオ構成にある。主人公の立場自体が腐ったリア充管理社会(なんじゃそりゃ)を変える!と言うものであることと、嘘をつき本当の自分を隠しているリア充たちに対し本当の姿をバカにすることは一切せず、それを誇れ!という展開で〆るため、章クリア後はむしろ圧倒的な爽快感に溢れる。スピーディで勢いのある文章もその爽快感を後押ししてくれる。
また物語を彩るキャラクターたちが異常に濃い。逆転裁判やダンガンロンパも濃いものであったがそれに後れを取らないどころかそれ以上の濃さを魅せてくれる。メインキャラ、リア充たちはもとよりグラフィックさえまともに与えられないその辺のモブキャラさえ印象に残るなんて、それはあまりにも凄すぎる。コンビニの店長やリア充マニア、牛丼屋の常連、アニ研、ママ友など数々のモブキャラまでもが異様な存在感を誇り記憶に刻み込まれる。無論モブでこれなのでメインキャラは更に記憶に残りまくり。真の姿とのギャップも必見であろう。
舞台が舞台なだけあってネット用語やスラングなどが頻発する内容でありそういった意味では確かに人を選ぶ作品でもある。しかしそれでプレイしないのはもったいない!薄ら暗い内容のように見えるけれどもその中身はそれらの知識に疎くても楽しめるアツい良質アドベンチャーゲームだ。完全新規作でこの完成度はもっと評価されるべき名作だろう。

・引ク押ス
公式:https://www.nintendo.co.jp/3ds/dl/jcaj/

見た目から感じるそれはゆるふわほのぼの。実際に遊んで感じるそれは悪魔の所業、地獄絵図、極悪無慈悲、光翼型近接支援残酷戦闘機といった具合に正反対の衝撃パズルゲーム。それが引ク押スである。
今作の特徴として、目立つのが新機軸のパズルゲームだということ。その名の通りブロックを引き出したり押したりしながらゴールを目指すジャンプアクションパズルゲームなのだが、過去に類を見ないほどの独自性を誇っている。最も似ているのは経験上ソロモンの鍵なのだが、それとはまったくゲーム性が異なる。全く新しいパズルゲームである。そしてそんな全く新しいパズルゲームでありながらその分かりやすさはピカイチ。やれば一発で理解できるゲーム内容はすごいの一言で流石は任天堂、といったところ。それでいて252ステージと言うヤケクソ気味の超特大ボリュームなのも素晴らしい。更には自作機能完備!難易度も段階を経ていくような作りになっているので初心者も初めの内は安心。といった具合にほのぼのゆるふわ万人向けのゲームではあるがその正体は違う。これは正真正銘制作者から送り出された挑戦状である。
ゲーム序中盤はともかく終盤、はてはエクストラステージに入った時、その恐ろしさを感じることになるだろう。試行錯誤に次ぐ試行錯誤、何度も何度もその一段の高さをどうにかするためだけに奔走することになる。1ステージ攻略に1時間すっ飛ぶのは当たり前。下手すりゃ何時間悩んでもわかりゃしない。それでも挑み続ける。何故なら解けないパズルは無いから…といった具合にプレイ中はよく分からない陶酔まで沸き起こることになる。論理の究極とも言えるパズルの果てに何を見るか、その答えが知りたいのなら引ク押スに手を出す価値はある。引ク押スは間違いなくあなたのゲーム人生に何かを残すだろう。ちなみに続編の引ク落ツは今作を上回る難易度で多くの人が涙したらしい……



こんなところか。正直こんな簡易的な紹介文を読んでいる暇があるのならすぐにでも買いに走ってもらいたい。人を選ぶゲームもあるであろうが(ミスティックアーク、バンガイオーHD、スペースジラフあたりは合う合わないが超極端に出ると思う)、それでもその辺にあるゲームと比べて格段に面白いことは確かだ。とにかくやってくれ。それでもってその面白さを他の人へ伝えてくれたならこちらとしても満足である(何が?


ちなみに現時点の下半期ベストゲーには
・魂斗羅スピリッツ
・ワリオランド3
・ナノテックウォリアー
・ジャッジメントシルバーソード(360版)
・エスカトス
・シルバニアファミリー おとぎの国のペンダント
・逆転裁判3
・DownWell(Vita版)

辺りを挙げとこうかな。今年出たのはDownWellだけか……それですらも今年出たとは言い難いのだが……。しかも実質上半期に出たゲームだしなあ……
posted by グレイ at 00:00| Comment(0) | ゲーム総括 | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

君のためならクライシスフォース 

バイトのなんやらをかんやらしてきたり。しばらくは連絡待ち……なのかなあ。まともにバイトしたことがないとこういうときに困っちゃうね。
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どうやらナイトストライカーのBoss6が東方のネイティブフェイスに似ているというのは国境を越えた話らしい。まあyoutubeでナイストのBoss6をぶらりと見てみたらコメントに英語でどうのこうのと書かれてたのを見ただけなんだけど。うーむ何とも、といったところかな。オマージュが云々みたいな記述も見たけどホントかよーと思ってしまった。なんてことを思う昼下がり。
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それはともかく久々にEGGミュージックを覗いてみたらビックリ。クライシスフォースのサントラなんてものが配信されてるじゃないですか~。最終兵器来る!ってな感じですな。
http://www.amusement-center.com/project/emusic/cgi/eggmusic_catalog-detail.cgi?product_id=10022
ファミコンド末期に発売されたので知名度のほどは不明で移植もされず(なぜかVC未配信)自分もプレイしたことは無いのだがその存在は知っている。ファミコン史上屈指の出来のSTGであると。末期STG作品では烈火と並び神格視されていると。音楽についてもかなり好きな部類だったので配信は嬉しい限りだが……実は使ったことないんだよなあEGGミュージック。いやサントラならホイホイ買うと思うんだけどどうもDLはなあ……。悪魔城伝説とかアクスレイとか魅力的なものもあることはあるんだがなあ。支払いの難も若干あるし(クレジットカードが無いから)。

ちなみにクライシスフォースはこれまでサントラ化されてない…と思いきや実はされている作品。コナミシューティングコレクションに収録されている。コナミシューティングコレクションに関してはアクスレイやトライゴンなど結構マイナー気味のものまで収録されているのだが、トライゴンがモノラル収録で涙した…という話を、何年か前の2chゲ音版で見たのだが、果たして……
あ、トライゴンは地味な上に割と微妙なゲームだけど好きなんで移植待ってます。いついつまでも。
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ふと怪奇ハタ人間編がやりたくなってきたのでパワポケ11を起動。颯爽と全キャラ仲間にしてデータ削除して終了。2章が本番だけどそこまでやるのも面倒だから仲間集めて終わっちゃうんだよね。でも面白い。1章すらクリアしなかった歪んだ遊び方だけどみんなに再会できてよかった。
……じゃあ次起動されるのはいつなんだ?いやそんなことはどうでもいい。すぐにやりたくなった時に手元にないと不安なだけだ。11は正直裏以外ハマらなかったんだけど、それでもたまに無性にやりたくなるんだ。
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アビスやったりパワポケ6裏サクセスを遊んだりする日々。アルバムテーマはいつ聴いても泣ける。しかし3回もやったのにヘルガイベントすらおこせんとは。運まで下がってきたか。うーむ。それにつけても渡辺のアルバムはいつ見ても良いな。といってもあの音楽を背景にして聴かないと中々グッとくるもんもないんだが。
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・やや味気ないが、PS4では珍しい万人向けタイトル!ラチェット&クランク THE GAME レビュー
http://blog.livedoor.jp/kentworld/archives/48240166.html

PS2版のリメイクと噂の今作だが、画像を見ても過去作の場面が思い浮かばなかった。おいおい嘘だろ?ラチェクラ初代に関してはかなりやり込んだ身じゃなかったのか俺はーッ!
どうやら何年もやらないうちにすっぽりとその記憶は失われてしまったらしい。なんと悲しい。言葉も見当たらない。面白かったという記憶だけは残ってはいるのだが。そういう意味ではPS4版も期待大。
それはそうとラチェクラ展開する気があるなら海外Vitaに出てるラチェクラコレクションをソニーはとっとと出せよこの野郎。いや出してくださいお願いします。ついでにジャックダクスターコレクションとスライクーパー4も出してくれるとありがたいっす。おねげーしまっする。
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ファミ通読んだ。んだ。感想だ。だ。

・電車でGo!
まずはタイトーの気合十分の新作をしっかりとこの目で確認。大型ディスプレイ×3なんて記載を見るとタイトーらしいなあとしみじみと思う。3画面はタイトーの華だぜ。
スマホアプリに関してはこんなので大丈夫か?と不安になったがインタビュー内に「アプリでおんなじことしても意味ない(意訳)」という記載が有り流石はタイトーと涙した。まだタイトーのアーケードスピリッツはさび付いちゃいない!コンシューマとしてのタイトーはあの世へ旅立ってしまったが俺はタイトーとZUNTATAを応援するぞ!ウオー!
…あ、JAMが復活とかは見なかったな。うーむ大丈夫か?今更復活しなくてもいいという判断かも分からんが……

・WFF
本家15は颯爽と延期してしまったがこちらはそのまんま?それにしてもデフォルメ効かしまくってるキャラグラフィックと美麗な背景がそれはもうかみ合ってないなあ。遊ぶうちにそんな考えが抹消されるような調和を見せてもらいたいところであるが。

・ノーマンズスカイ
あんまチェックしてなかったがこれは結構面白そうだな!でもインディー系ゲームにしては価格が強気過ぎる気もするが、まあそこも込みでちょっと期待かな。

・メトロイド
初登場時ファッキンサッカーとまで言われたと噂のサッカーゲームが無料で配信中とのうわさを聞いた。うむむ、それでいいのか?NXでめちゃコアな新作が出ると海外の人たちは喜びそうだけど、どうなのかな。海外日本問わず今作が受け入れられるかは色んな意味で注目だな。任天堂だから大暴投はしても破綻せず面白く仕上げてきそうな予感はあるけど……

・無慈悲
無慈悲だった。終わり。ゲームの話は無いか?いや面白いからいいんだけどさ。

・福満エッセイ
奥さんが速かった。しかし奥さんはますます美人ですな。

・TOB
結局制作陣が誰かは分からずじまい。有働さんが関わってるかだけでも誰か教えてくれれば……
しかし今作も仲間キャラはクセが強そうだ。このシリーズ自体がそうだと言えばそうだけれどもあっさりとしたキャラもたまにはいいんでないか?と思ってしまった。今回は荒れなきゃいいけどな……。PS4初期~中期に合わせてナムコが作ったのなら大丈夫だと思いたいところだが、たぶん違うような気もするしなあ。

・殿堂入りクロスレビュー
とりあえず軽く流し読みしてみたけど、ちらほら評判と違う評価の作品もあるやね(クラシックダンジョンとか)。やはりじっくりと時間のとれないレビュー作業は厳しいものがあるということか。少ない文字数で色々伝えなきゃいけないってのもあると思うし思えば大変なことだよなあ。まあクロスレビューって叩かれれば叩かれるほど権威が付くって何かで見たことあるし、別にこれでもいいとは思うんだが。正直レビューなんて鵜呑みにするもんじゃないぜ。そういった情報を排除してゲームをやることこそがゲームの面白さを体感しやすいと言えよう(ゲームメディア全否定
…まあ信じるも信じないも人の勝手、というわけですな。

・サンムーン
こうしてまとまった情報を見るのは久々。噂だけは聴いていたが過去作のポケモンが豹変して姿を現していることを知ることが出来た。
思い出大崩壊なんて声もあるとは思うが個人的にはこの大胆な仕様変更には声を大にしてよくやった!と言いたい。出鱈目に数を増やしすぎてもそりゃあダメだろう。そういった意味ではようやく、でもあるが住むところが違えば育つ姿も違うという納得のいくこの変更は個人的には肯定したい。流石だぜ。ナッシーは俺もちょっとどうかと思ったが。
それよりもジムリーダー的存在になり替わりしまキング&しまクイーンなんて存在がすっげー気になる。どうやら今作、過去作とはまるっきり別物臭い。それまでの定型に引っ張られた挙句の果てに変なところは暴走して大失態をやらかすぐらいならまるっきり別のものを作ってもらいたいとXを遊んで思ったので、今作の挑戦心溢れる(気がする)作風は結構期待大。もうこの際ポケモンらしさなんていらねえ。らしさに拘って自爆するくらいなら全く新しい鮮烈な体験が出来ることを期待してるぜ。頼むぜゲーフリ。

・井上コラム
ポケモンGo話。レベル17っすか!?こちとら未だ9だと言うのに……。そしてサワムラーよ、哀れ。

・伊集院コラム
こちらもポケモンGo話。イングレスの経験から語ってるのが面白かった。

・ポケモンGo
結構参考になる話…なのかあ?攻略情報とかは参考になったが、それよりも自分がすげえ序盤だということを体感して絶望した。スーパーボール出てくるの?俺既にモンスターボール200個以上あるけど……

posted by グレイ at 22:00| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする