2016年08月17日

(とりあえず)魂斗羅スピリッツクリア TOA 遊ぶゲーム展ステージ2

Xマルチプライの音楽はなんて無機的で金属質でアイレムチックなんでしょう~と白い壁を見つめながら物思いにふける。考えてみれば人間の体内という有機的な戦場を舞台としているのに金属質を感じられるってのも不思議な話と言えばそんな感じ。この頃のアイレムは音に金属感があると思いながら常々過ごしてるんだけど、同意してくれる人は果たしているのかどうなのか。金属感ってのも随分抽象的な話だからなあ……。おそらく石田雅彦さん(Xマルチプライ・イメージファイト・R-TYPEⅡなどを担当)の作風ってのもあるのかもしれないけど。
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30機パワーの力を借りてとりあえず魂斗羅スピリッツをクリアした。一応自分の実力でもやり込めばどうにかクリアできるんだろうが(ノーコンで5面までは来れたし)、5面が回転酔いを引き起こして体調が激悪化してプレイ困難に陥ってしまってね……。やはり自分の体はゲーム向きではないみたいだ(ヒドイ3D酔いを起こすし)。
最終面はちと難しすぎるような気もするが(30機プレイにもかかわらず3回コンテニューしたよ!累計90機以上死んでる計算か……)、それでも不可能じゃないバランスが素敵だ。難易度イージー設定もあるし30機プレイもあるしまさしくこれぞ万人向けの調整と言えるだろう。あまりにも素晴らしすぎるバランスであった。
バランス以上に感動するのがその演出。目まぐるしく移り変わる戦局。予想もつかないような展開の嵐。もはやどこまで真面目でどこまでがギャグだか判別がつかないようなパンチの効いた数々の演出(3面ボスの首チョンパとか4面のミサイル渡りとか)。見るものを魅了し、圧倒させるそれはまさしくアクションゲームの中でも最高クラスであった。魂斗羅スピリッツが魂斗羅最高傑作と謳われたり全てのアクションゲームの中でも最高傑作と言われるレベルの作品と言うのも頷ける。これほどレベルの高いアクションゲームにはお目にかかったことはほとんど無い。魂斗羅は良い。それを感じた魂斗羅スピリッツプレイだった。
しかしこんなに面白いとはなあ……他のアクションゲームが霞んで見えちゃうよ。しばらくは適当にプレイ継続しておこうかな。
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テイルズオブジアビスを進める。現在ナタリア加入まで。
シナリオへの期待感は上がっていくばかりなのだが、その一方で戦闘に関していえばその盛り上がりはどんどんと下降している。ハッキリって今作の戦闘が全くつかめない。どころか早くもげんなりとしてきている。
フリーラン採用ということで難易度も下がり初心者向けとのうわさは聞いていたがおそらくそれは完全に自分にとっては全くの出鱈目だということがよーく分かった。普通に難しい。というか個人的に戦闘が苦手だったエターニアみたいな匂いを感じる。戦闘テクニックや試行錯誤でどうにかなるD2やRと異なりしっかりとレベル上げを要求されるバランスが苦しい。アリエッタ戦で5回もゲームオーバーを喰らった時は頭を抱えたよ。くそムズイとすら豪語され、負けイベントかと思ったとまで言われた穴子一回戦を普通に突破した身とは思えない苦戦っぷりだ。ハッキリって初見での難易度はD2とRなんかよりもよっぽど難しく感じる。ぜってー同意してもらえないから声を大にしては言わないけど。フリーランが強すぎるというより無いとどうにもならない……とまではいかないが、それに近い調整だと感じた。あとフリーランを使って敵の攻撃をへこへこと避け、スキをついて殴るってのが見た目がかなりダサくてしょんぼりする。おいおいテイルズといえばスタイリッシュな俺ツエー感が味わえる戦闘こそ肝だろうがよ!こんなのでいいのかよ!
やめた。何言ってもゲーム下手が意味不明なことをほざいてるとしか見て取れないだろう。シナリオが結構面白くなってきてるのに戦闘がここまでピンと来ないとはなあ。PS版Dもヘボイっちゃヘボイけどあれは適当に動かしてるだけでもそれなりに絵にはなったもんだが、こちらは俺のゲームスキルの無さが露呈しているのかダサい絵面にしかならない。オートでCPU操作に任せた方が実際良い動きをしてる次第だ(ティナのTP回復のために一時的にルークをCPU操作させた)。先にグレイセスを経験してるのもかなりマイナスに働いているようでもある。戦闘中に操作が混乱したり「アラステが有ればなあ」なんてことを思いながら遊んでいるんだからもうだめだろう。しかしなあ。たかが製作チームが違うだけでここまで戦闘が合わないと感じるなんてなあ。とりあえずアビスが自分の中でのテイルズ最高傑作にはならないだろうことだけは分かった。これならD2とRの方がよっぽど面白いよ。同意は得られないだろうけど。キャラクター面とかが非常にイカしてる(主人公の評価はまだ保留だが仲間キャラ敵キャラに関しては歴代の中でもかなり良い部類だと思う)だけに、そしてそれを前面に押し出してるゲームなだけに、ここまで戦闘が合わないのが辛い。ふぇえ~。
……秘奥義がカッコよければ気分も晴れやかになるとは思うんだけどなあ。もういっそのことブン投げてPS2版Dでも始めちゃおうかな。それはそれで思い出が失われそうな予感もあるけれど。物語自体はかなり気になるんだがなあ。
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・あそぶ!ゲーム展-ステージ2~ゲームセンターVSファミコン~
http://www.skipcity.jp/vm/game2/

ぬおう!Hallyさん監修のゲーム音楽コーナーがめちゃめちゃ気になる!これは行っておくとしておくか。この手の企画展は実はプレイ中に「Heyやらミカドでやった方が落ち着いてプレイできるのに…」なんてよこしまな考えも生まれがちなのでゲーム部分は強烈に目を引くもの(Game Onのテンペスト2000とか)が無いとあんま行こうと思わなかった身なんだけど、ゲーム音楽あるところには行っておくしかないね。
一応ゲーム部分も気になるものはあるんだけどね。初代グラディウス(たぶん移植版だと思うが……)とかカルノフとか。サイコソルジャーでもあればまた話は変わってくるんだが……。ゲーム音楽も推すのならサイコソルジャーも是非入れてほしかった……。あとカルテットとか。まだ明かされてないから入ってくれるといいんだが……
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シンプルなのに超燃える! 対戦シューティングゲーム『Inversus』は、PS4版の日本配信も調整中
http://www.famitsu.com/news/201608/16113394.html

うーむさながら「(スプラトゥーン+斑鳩+クインティ)/3」みたいなゲームか?シンプルと言われても既に頭がショート気味の自分には荷が重いような気もするがなにせ大傑作3本足して3で割ったようなゲームっぽいし一応チェックしとこうかな。
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テイルズをやる傍らパワポケ6もプレイ。3D酔いのため長時間のプレイが出来ないための処置なんだけどそれにつけても6は面白いにゃー。
しかし長らくプレイしてるのにも関わらず、大帝国キラーズに負けるのは正史だからいいんだけど(よくねえけど)ラッキーフラワーズにすら勝てないとは。一体いつまでたっても成長しない男なんだろうか自分は。
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履歴書書いて寝よう。
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2016年08月16日

生活記録

別にどうこうというわけでも無いような一日……ではなくバイトの打ち合わせに行ってきた。何故だかサッパリ分からないけど歓迎ムードだったのは一体なんだったんだろうなあ……。人生の意味が分からないなんてことを常日頃思いながら生活してるような自分に務まるような仕事なんだろうか。ただただ疑問に思う。
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今日はパワポケ6(表)をプレイしていた。7に負けず劣らず好きな作品だ。特にみんな野球が好きなところが。野球パートがアレな7に比べるとその完成度もかなりのものであり、試合が楽しいというのも十分に面白さに貢献している。単にクリアを目指すだけなら難易度がかなりの低さというのも特徴かもしれん。ランダムイベントの発生確率も文句なし。強い選手がべらぼうに作りにくいことを除けばほぼ完ぺきな作品だ。
ということを再確認しながら遊んでいたんだが、ふと思ったんだけど正史考察や名言集とかを除いたパワポケ作品紹介サイトってカタログとか大百科とかアンサイクロペディアくらいしかないのかな。もっとこうゲーム内容に踏み込んだアツい作品紹介サイトの一つでもあるかと思っていたんだが、どうも無いっぽい。うーむ。やはりこうしてみると一部の狂人が狂ったように賛美していたシリーズということになってしまうのか。むむむ。今更終わったシリーズに何を、ということでもあるけれど自分はこのシリーズが好きだからなんとか面白さを広めるなりしたいもんなんだよね。かといってどうすることも出来んからしがなく遊ぶくらいしかないのだが。そもそもパワポケが好きだのなんだの言っておいて123をやってねえんだもんなー。自分が詳しいのは678くらいだし。これでいいのか。あんま良くないかもな。
……などということを街をうろついて悶々と考えてるような生活は一体どうすればいいんだろうか。あー。
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ニカイドウレンジさんのTwitterをだらだら眺めて気が付いたんだがいつの間にやらゲームデザインの魔導書の続編が出てて、しかもダウンロード販売までやってるじゃないか!!これは買うしか!!と思ってたんだがクレジットカードが無いので泣く泣く買えんかった。俺がカードを持つまで、ダウンロード販売続いてくれればいいが……。それよりも今回も中身が面白そうだ。つーか俺は前作も存在は知ってはいたが買い損ねた身なのだが……。うううーこういう本もっと読みたいのにー。
https://gumroad.com/l/gdgoetia#
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エスカトスをやったりジャッジメントシルバーソードをやったりして穏やかに過ぎていく日々。エスカトスはどーしてあんなにもカメラワークにムカつくのにどーしてこんなにも面白いアッパーSTGなんでしょ。シールドで敵をいなすことを覚えれば中々に楽しいね。まあ敵の圧迫的な攻撃にどうにもならずに18面くらいが限界ではあるんだけど、それでもエスカトスは久々に楽しいと思えるSTGだと思う。やっぱSTGはこうでなくっちゃ。
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何もなかった日は「きょうはなんにもないすばらしい一日だった」と絵日記に記すのが常とのことは知られているがそれだけでは芸がない。そこでこのなにもなかった空虚さを表現する言葉を探すのだが、なにもないことは何もないとしか言いようがなくつまりは何もない。
月日を注いで完成させた感情の無くなる薬を飲む。3・・・2・・・1・・・やった!成功だ!この嬉しく無さと言ったら。といった話があったのはショートショートの広場か(どんなタイトルで誰が書いたかは忘れた)。感情が無くなることさえネタになるのだから空虚さを語る言葉もあるとは思うのだが。
などとまとまりのない浮ついたとりとめのないことを書き連ねていくのはどうなのかねえ。頭がかなーりまわって無いようだ。うーむ。そろそろモラトリアム期間も終わりってことで何か焦ってるのかな。
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アップデートして以来なーぜかポケモンGoが体感的にポケモン捕まえにくくなってる気がする。そんなバランスで大丈夫か?といった気分に。
それはともかく、結構ピシピシプレイしてる気はするんだけど未だにジム戦とかやってないのはどうなんだろう。つーか挑んでもどうせぜってー勝てないから挑んでないってだけの話でもあるんだけど。やはりこうなってしまいましたか、みたいな感じだな。乗り遅れたものには絶望しか残らない……というほどのものでもないと思うが、そんな人たちも楽しめる工夫をナイアンティックには頑張ってもらいたいと思った……が、そういってるのは基本無料でへぼへぼと楽しんでいる人(俺)でありジム戦で陣取ってるのおそらく課金したりしてバリバリプレイしてる人だろう。そりゃあ優先するのは金払ってくれる人たちだよなあ。そんなことは分かり切ってるからそこまで期待もしてはいないんだが。
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久々にダラバーCSをプレイ。ブランクはあるものの素晴らしく面白い内容は健在。いつの間にやらVitaのスティックの支障も少なくなってるみたいだ。まだまだ戦える。きっとまだまだ魚たちに会える。
それにしても初代ダライアスの音楽は良いな!やはりダライアスは良いということを体感した一日であった。
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無気力はいけないな!ということで今日は魂斗羅スピリッツを30人プレイでクリアまでどうにかこぎつけてみよう。きっと何かが変わるかもしれない。明日は完全に予定の無い日。時間は十分にある。何も考えられなくなるまでゲームの世界を旅してみよう。心の赴くまま、自由に。つってもまあたぶんTOAをやってると思うが……
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2016年08月15日

生活記録

なんということも無いような日常。テイルズオブジアビスをやったり魂斗羅スピリッツをやったりチェルのブをやったり火の鳥ヤマト編を読んだりしていたら一日が終わってるなんて。虚ろで虚無った日々。
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TOAを進める。とりあえず5時間ほどプレイしてみた感想としては良くもあり悪くもある。いつも同じようなことしか言ってないような気がするけど。
主人公のキャラがイライラさせられるのはおそらく演出であるとは思うんだが、それでもやはり見ていてキツイものがある。個人的な嫌悪感で言えばD2の初期のカイルよりもヒドイ。ゆえに否が応でもまともな人間へ成長してほしいという期待も膨らむのだが……。その一方で仲間キャラに関してはさしたる問題が無い。どいつもこいつもクセだらけで魅力的な面々だ。ジェイドやアニスなんかは本当にいいキャラでかなり好意的な目で見れてる。この辺は流石とも言うべきか。ただ今のところなんというか一体感に欠けるというか、そういう感じが少ない。むーまあでも十分ありだろうな。後に一致団結するやもしれんし。それよりも聖獣チーグルの声がなんか聞いてて辛い。個人的にアニメは一切見ないけれどもアニメ絵アレルギーやアニメボイスアレルギーは無いものだと思ってたが、どうやら生理的に厳しい声もあるようだ。なんというか無理に個性付けをしてる感じが余計に辛い。みんながみんなこういうのが好きだと思うなよーッ!ちくしょーッ!てか悪いのはアレルギー起こしてる俺なんだが……
シンフォニアチームテイルズ2作目(シンフォニア→アビス→ヴェスペリアの順…だよな?)ということもあり結構グラフィック面は力入れられて作られてる感じもある。だが起伏に富まない退屈なフィールドなどは相変わらずでガッカリ。D2Rもそうなんだけど、このシリーズ、かなりフィールドマップデザインがおざなりだと思うのだがそう思ってるのは俺だけなんだろうか。更にフィールドが体感的にそれら2作品よりも迷いやすくなってる気がする。それもかなり辛い。シンボルエンカウントで敵が襲いかかってくるのを眺めるもの辛い(これは好みの問題)。世の中辛いことだらけだ。ただそうは言ってもキャラ造形なんかは良く出来てると思うし、建物の造形なんかも良く出来てるとは思うんだが……
戦闘に関してはようやくこなれてきたが今作は爽快感重視の方向っぽい。D2Rのように頭の中で瞬時に戦局を見抜き戦術を構築しコンボを叩き込むような詰将棋のような高次元の殴り合いというよりかはゆるくバトルぜ!みたいな感じ。一概にはどうこうと言えないものだが(自分は間違いなく有働テイルズ…というよりD2チーム作品の方が好きな人間っぽいし)、ストーリーを追うタイプのテイルズなので十分アリだろう。PS版Dみたいな感じと言われれば納得もすんなりいく。今作は戦闘時のドラマにはそこまで過度な期待をかけない方がいいかも分からん。それよりも個人的に気になったのはフリーラン強すぎじゃねぇ?ってこと。フリーラン至高主義って噂される戦闘の意味がようやく分かった。位置取りが重要となるテイルズの戦闘でこれはやりすぎなんじゃねえの?と思ったが今作が初登場だし多めに見た方が良さそうだな。これのおかげで難易度大低落で初心者でも楽しくバトれる作品になっていることは事実だ。むやみにぬるすぎるなんて批判はするもんじゃない。全然関係ない話になるけどテイルズって作品間でセミオートかマニュアルどっちで操作した方がいいかごちゃごちゃにならない?そうなるのは俺だけか?D2RGfはセミオートだとどうにも感触が掴めなかったんだけどエターニアやアビスはセミオートじゃないとまともに出来んような気がする。エターニアの方はマニュアルでもそこそこ戦えたような気もするが、アビスはマニュアルにした瞬間まともに戦えなくなった。マージかよ。冗談じゃねえな。作品間でここまでズレが生じるなんてことは無いぜたぶん。まあ作ってる人たちが違うんだから違って当然でもあるんだが。
シナリオに関しては未だ不明。固有名詞のオンパレードで頭が痛くなるような感じに襲われているんだけどどうにかならんもんだろうか。そう思うとグレイセスも固有名詞多かったけどあれは良いシナリオだったよなーと思った。魅せ方次第、ってなわけなのかな。ルークが世間知らずの坊ちゃんってのはおそらくなんも知らないプレイヤーと知識を同じにするための処置だとも思うが、ならあんなキャラ付けにしなくても……と思えてしまう。うーむ。
まあもう少しプレイしてから考えようかな。
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魂斗羅スピリッツはなんとノーコンテニューで4面まで来れるように。やはりこのバランス調整は素晴らしい。神がかり的だ。うーむ美しい。
まあミサイル渡りが難しくてここで詰まっちゃいるのだが……。まあ見てて馬鹿馬鹿しすぎて笑えるので何の問題もなし。魂斗羅は良い。その一言で納得できちゃう魂斗羅スピリッツが素敵だ。
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・印象に残るのは「楽しい」ステージよりも「難しい」ステージ
http://blog.livedoor.jp/kentworld/archives/43927847.html

然り……!と言いたいところだったが演出面を考えればまた話は変わってくる。何故ダライアス外伝では難しいルートである鯨やクラゲよりも難易度抑えめのマンボウステージが取り上げられることが多いのか?それはひとえに演出が素晴らしいから……と思ったんだが。まあこれには鯨もクラゲも演出がいいってオチが付いちゃうけれども。そんなこと言い出すならダラ外の演出は全て神がかり的なものだけれども。敵の地獄絵図の猛攻を掻い潜ってることよりも大気圏に突入するシルバーホークや最序盤のビルをぶっ壊して登場するオニキンメの方が印象に残ってる方も多いと思われる。STGとしては難易度が低いと称されるメタルブラックだってそうだ。数々の名演出は多くの人々を虜にしたことだろう。……うーんでもそれらは「楽しい」と言うよりも「楽」って言った方が良いのかもなあ。うーむ。メタブラに関しては2面のくそムズイ挟み撃ちパートよりも後ろから核ミサイルが飛んできて前からは敵が襲いかかってくる四面楚歌パートが個人的には印象深いんだが。
ただ記事内の反復行動の話は結構納得のいくものでもあった。そりゃあ何度も見てればステージの印象は残るよねえ、みたいな。STGで1面が心をつかむって話と似たようなものだろう(違うような気もするが……)。ミスティックアークを象徴する音楽といえば?と言う問いに即座に「母なる神の爾座」が挙がるのと同じようなことだ。魔界村の音楽がアレほど記憶に刷り込まれるのも同じことだ。何度も何度も同じ場面を見たり聞いたり、苦労して努力して、そして突破したからこそそのステージが印象に残る。まさしくその通りだ。
……でもやはり個人的には演出ってこともフックに引っかかる一要素としては挙げたいところかな。たぶんこれは自分のゲームの実力が中の下くらいなことも関係してるんだろうな。根性出せばそれなりのゲームはクリアできるが、体感する難しさはどのステージも同じくらいに感じちゃう……みたいな。1001Spikesがどれほど素晴らしくて、エキサイティングで、スーパー面白くて、感動して涙を流すほどに最高なゲームであるかは言えるけどステージ間の難しさはどいつもこいつも鬼のように難しいとしか言えない…みたいな。現に最近鬼のように難しいと感じた引ク押スもアディのおくりものもどれが難しかったとかあんま覚えてねーもんな。こうしてみると自分がどうしようもないボンクラ野郎だから演出の方に目が行く人間になってしまった、とか。魂斗羅スピリッツも同じような感じなんだよね。第一天狗党から飛び出してくる雑魚敵を見て風情を感じるとか言って笑いながらプレイしてるようなどうしようもない人間なんだよ俺は。そんなところ見てるプレイヤーなんてほとんどいないっていうのに。難しさよりも見た目のインパクトの方が優先して記憶に残ってしまう。でも良い演出を見ると「ああ良いなあ」って思えるんだよね。それに演出なら難しさという人の尺度によるものと離れて誰でも分かるものだと思うんだよね。だからこそ簡単でも難しくてもどちらでもいいから心に何かを残すような演出を、ゲームはもっとしてくれるといいなあと思った。メタルブラックみたいなゲームもっと出ないかなー。
つーかメタブラがやりたくなってきたな。今はサターンもあることだしいよいよ購入の時か……。つーか近くのゲーセンもメタブラ置けばいいのにー。


posted by グレイ at 20:41| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

8/8~8/14

モラトリアム。


・ワリオランド3
ぶっ続けでプレイし続けクリアを成し遂げる。うっへっへ。やはりワリオシリーズは素晴らしい限りであると強く感じた1週間であった。このようなイカレにイカレた素晴らしい探索爽快リアクションアクションが任天堂から長らく送り出されていないのは中々に残念な話である。メイドインも面白いけど俺は本流がやりたいぜ。まあ本流とか言い出すとマリオに戻ってきちゃうんだが。

・ワリオランド
こっちは2ステージクリアしただけで全く進んでない。なんつーか正直悪くはないんだけど気分が乗らないのにゃー。馬鹿馬鹿しさもゲームにおいて大事だということを強く感じたよ。それでもマリオに比べたらバカに溢れた内容とも思えるが。

・ヨーキーのお宝
こちらはヨーキーをぶっ殺したりして可愛いお姫様の御尊顔を拝んだりして清々しく終了。こちらもやはり素晴らしいゲームであった。定期的に起動されるしなんなら3DSに常時在中してるけど(理由は俺がアンバサダーだから)やっぱりこのゲームは面白い。GBA初期にこれほどのアクションを成立させた任天堂は凄いと思った1週間であった。Hello There……ウクレレ、みたいな…たびを…しよう……

・アディのおくりもの
こちらもエンディングにこぎつける。色々思うところはあるけど、悪いゲームでは無いよ。まあちょいと人を選びすぎな上に排他的なのが気にかかるけど、それでもこの世界観は中々並大抵の製作チームには作れるようなものではない。パズルがもう少しだけのんびり楽しめるものであれば……

・黒復活(箱)
ケツ復活がたしか4面で、黒自体は……ダメだ!思いだせん!たぶん5面中盤で苦しみながら果てたような記憶はあるのだが。うーむ。ケツ復活は稼ぎに必死なあまり5面まで生き残れないね。

・ベアナックル
3面まで進行。ハウステクノがオッシャレーみたいな感想は浮かぶんだけど、3が面白いせいで霞んで見えるぜ……。これをクリアしてから後の作品に挑むべきだったかなあ。

・ベアナックル2
3面。音楽のイカレ具合が強化されたが基本的には初代と変わらず。こっちが攻めに入ってきてるのに平然とゲームをやってるモヒカンじいちゃん(俺内通称。たぶんじいさんではないと思うが……)がいい味出してるね。

・ベアナックル3
こっちはちょっと本気を出してコンテニューも駆使して4面(あんま変わんねーじゃねえか
カベを破壊するイベントがあまりにも難しすぎて絶望気味。ゲーム自体は一番好みだが……。今作もなぜか異様な存在感を誇るオカマ(1面中ボスのアレ)がいい味出してるね。

・R-TYPE
1クレ5面。巨大戦艦戦で事故死した結果こんな中途半端な様に。うーむ自分で自分が恥ずかしい。

・Zed Blade(エミュオペラグ)
1クレ4面ボス。チャクラが開けるまで必死の形相で連射している自分は極めて滑稽に見られているだろう。まあどうだっていいさ。だってオペラグは楽しいですからねえ……。やっぱ並木学さんの音楽はいいにゃー。イカレ狂ったテクノがGoGo!みたいな感じで燃えるのにゃー。

・鋼鉄帝国
とりあえずハードもノーコンテニュークリアした。うーむハードもかなり簡単かもしれないな。とはいってもボムりまくりのプレイだからなあ。ちなみに今作のボム、なんかダラ外っぽい。そこがなんか気持ち良くてボムッちゃうんだよね。
ベリーハードも軽く下見してみたがこちらは本気で殺しにかかる難易度だった。これをノーボムか……人間には無理かもな……

・パワポケ4
表サクセスをやったり裏サクセスをやったり。音楽が最高だね!みたいな。試合の曲がアツいぜ!みたいな。サクセスの結果自体は父親が先生とくっついたりした。裏?なんかクリア出来なかったよ。虚しい。

・パワポケダッシュ
表でフェニックスの化身火鳥終…じゃねーや(勇者学ネタ)比奈鳥青空さんのエンディングを清々しく眺め、うららかに親父もあの世へ逝って終了。裏サクセスもプレイしてローグの面白さを再認識(本格的なローグとはまた違うが…)。部屋の外から弓矢飛ばしてガンダーを撲滅させるのは最高に楽しいぜ!卑怯ですみません。

・チェルのブ
どうにか4の魔神をブッ殺したがこの後どうすればいいのかが分からん。アホには厳しいゲームやー。ふにょにょにょーん。ぼえー。はにゃーん。どうでもいいが今作のボスはみんなすげえ強いような気がする。まあパターン暗記でいなしてけ!ってバランスなのでバランス取れてるけど。

・テイルズオブジアビス
現在の進行具合はジェイドが出たところくらいまで。全然進んでないね。うーむなんつーか、合わない気がするのがなあ。それでも10時間もにょもにょしたままプレイしてたら突然開眼したリバースみたいな例もあるしプレイを続けてみるが……。ストーリーもファンタジアとかデスティニー(PS)みたいにシンプル&感動みたいな感じならいいのだが。もしかしたらエターニアみたく悪くは全然ないんだけど強烈に良いわけでも無い…みたいな感じでズルズル行ってしまうかも分からん。

・エスカトス
1クレ18面が最高記録。んーん弾幕が激しい!あと15面あたりを境目にして自分では限界の予感が……

・ジャッジメントシルバーソード
1クレで処理落ち激発地帯で無念のリタイア。あそこを越える術が全く思い浮かばんな……。やはり難易度を下げる以外に道はないのか?

・ポケモンGo
トレーナーレベルが8になった。暇を見つけては街へ赴いてるが毎日ポッポとコラッタを捕まえる毎日ですみたいな感じ。こんなのポケモンじゃねえ!と思ってたらガーディなんかが出てくるバランスが心底ムカつくほどに憎い。上手いこと作ってるナー。良くも悪くも。

・ロードモナーク(SFC)
メカニックテクノを遊んでいたが今となってはデーターが消え去ってしまったのでもはや語ることも何もない……。ううう…(泣いてる

・烈火
暇で虚無だったのでなんとなく表烈火に切り替えてみた。記録自体は3面ボス2止まりだがミスをしでかさなきゃ常識的な難易度に収まってるのが極めて美しいね。やっぱ烈火は面白い。つーかガレッガやりたいなあ。あーうーあー。

・セイヴァー
ザベルのチュートリアルの最初に果敢に挑むも達成できずに終了。なんというか格ゲーの世界から拒まれてるような感覚すらあるな。コンボが少なそうなキャラはいないもんか。でもザベルさん以外にカッコいいキャラも見当たらんし…うーむ。むむむ。

・魂斗羅スピリッツ
ノーコンテニューで3面中盤。コンテニューありで5面。実は5面で2D酔いを発症してゲーム続行が困難なレベルにまで体調が悪化したので辞めざるを得なくなった。こんな情けない理由でこんな素晴らしいゲームを最後までプレイできんかったとは……
ちなみにミサイル渡りは爆笑ものだった。あんなのアリカよ!みたいな。いやーこれは真摯にバカゲーしてる世紀の大傑作だわ。

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2016年08月14日

魂斗羅スピリッツ

魂斗羅スピリッツを始めてみた。
あまりの面白さに脳震盪を起こした。それまでも噂では聞いてはいたがまさかここまで面白いゲームだったとは……いやはや。こんなの遊んだら並大抵のゲームの記憶なんて吹っ飛んじゃうよ。それくらいの衝撃ゲーム体験だった。すげえぜトレジャー(の前身)……

魂斗羅がどれほどにアツいゲームかは「GAME KOMMANDER」さんの魂斗羅記事を見ていたので知ってはいたが、やはり実際に遊んで感じるそれは素晴らしいものだった。目を疑うような驚愕の光景が次々と襲い掛かる衝撃の展開のオンパレード。オート高速連射標準搭載によるラン&ガンアクションは更に爽快感を増し撃ちまくりアクションゲームとしては今作の右に出るものは無いんじゃ?とすら思えるほどであった。自分の感性がおかしくなってるのか、はたまた魂斗羅の魔力がそうさせるのか、プレイ中は笑いっぱなしだった。バカでかい文字が流れていくオープニング、天狗党という店から颯爽と飛び出していく雑魚兵、巨大装甲戦車に乗り込み雑魚敵を轢き殺し要塞を撃破する快感、ナパーム弾直下で一気に火の海と化す街並み、アサルト(ナムコ)を彷彿とさせるトップビューステージ、変態染みた技術力を嫌でも感じさせられる3面中ボス1、壁を突き破り登場する3面ボス、超速で流れていく4面のスクロールステージ、そして伝説と化したミサイル渡り……。自分の実力では5面が限界であったが、その間飽きることはただの一度たりとも無く、更には何度遊んでも笑いが止まらないほどに面白かった。
ゲームバランスも極めて優れている。一見しただけでは「もはや自分にはどうしようもない難易度だ……」と絶望のどん底に落とされるが、努力と気力と根性だけでどうにか先へ進めるようなバランスは流石としか言いようがないだろう。基本的な難易度は魂斗羅ということもありかなり高いが、それでも理不尽で不可能とは口が裂けても言えない。この調整はあまりにも見事でガンスターヒーローズや斑鳩、シルバーガンを思い浮かばせる(トレジャーばっかだな)。やり込みは期待を裏切らない。そういった作品だと感じた。
あとはやっぱトップビューステージだよねえ。俺はなぁ……このステージ回転を体感したくて今作を買ったような身なんだよ!アサルトでそのシステムに惚れこんでからまさかスピリッツがこのシステムも採用してるなんて。やはり回転と言えばステージグリングリンだよな!それを存分に体感できるだけでも今作を買った甲斐が有った。やはり魂斗羅は素晴らしい。SFC初期でありながらこれほどのクオリティを持つアクションゲームを送り出したコナミには感服するばかりだ。
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ヴァンパイアリザレクションとデビルメイクライHDコレクション買ったった~。いやっほーぅ。いえーい。デビメイの方はダウンロードするのに丸二日かかったけどこれで俺は無敵だ(どんな環境に暮らしてるんだ!?

で、さっそくPS版で経験のあるセイヴァーを起動してみたんだが、一番最初のチュートリアルすら完走出来なかった。うーむザベルを選んでるのが間違いなのかなー。こいつが一番カッコいいと思うから使ってるんだがコンボすら成し遂げられないのなら使う意味はねーよなあ。あーコンボガン無視でもそれなりに戦えるサムスピが恋しいもんだぜ……
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TOB体験版に関しての言及記事を新たに発見した。やたらめっさら宣伝(つーかCM)されている当たりかなりナムコ側も信頼を取り戻そうと必死なんだろう。もしくは、今回も騙し売ろうとしているのか。ナムコ好きの自分としてはあまり信じたくはないが……

・テイルズオブベルセリア体験版感想 大作RPGよりもテイルズを遊びたい層へのアプローチ
http://blog.livedoor.jp/tukasamakoto5/archives/1060095528.html

ベースはグレイセスらしい。む。つまりは有働テイルズ?と決めつけるのは早計だがその辺をブラッシュアップしたものなのかね。むしろゼスティリアをブラッシュアップしたような感じにも取れるが……
結局どうなるんだろう。PS3すら持ってない自分は評価待ちか。つーかD2とRに追加ボスとか穴子の形態数増やしてHD移植してくれるだけで俺はいいんだけどなー。
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・“『勇者ヤマダくん』公式飲み会〜音楽の集い〜大阪公演”公式リポートが到着
http://www.famitsu.com/news/201608/14113296.html

おおっとセロニアスモンキース。安達さんがいなかったが忙しかったのかね。サントラも出てめでたい限り。なんだかんだいってセロモンも長い間続いてるもんだなー。
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しまった、アビス進めるのを忘れてた。うにゃー。この後進めんと。ゲームばっかしてると書くことも無くなってくるな。うーむ。今日はそんなところで。

posted by グレイ at 20:54| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

鋼鉄帝国購入→クリア 零年家族 TOB

なんだか一時的にSeesaaブログが文字化けを起こしてたみたいで、その時間にお越しいただいた皆様にはご迷惑をおかけいたしました……つーか、俺が一番困ったんだけどね。レア社の音楽でも紹介しようかなーと思ってたら文字化けで???みたいな。代わりにアディのおくりもののタイトル画面の曲をオススメすることになったよ!いやあれもすげえいい曲なんだけどさ。幻想的で美しくて……
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津田沼丸善にサウンドデザイナー9月号を買いに行くも売っていなくてゲラファック。ゲーム音楽関連書籍をそろえねえ本屋なんぞ本屋じゃねえ!いや自分が見つけられなかっただけかもしれないが。
結局Amazonで頼むしかないのかよー。てか最初からそうすれば良かった。どうも自分は動きが鈍いね……。この本を探すためだけに半日費やしたってのもアホな話だ。いや一応魂斗羅スピリッツを買いに行くついでに買うっていう崇高な目的はあったのだが……
ちなみにお目当ての魂斗羅スピリッツは税抜き2000円で確保。正直たけえとお思いになる方が多いかとも思うが、同じく最高傑作として挙げられるハードコアの方は地獄絵図の値段を誇ってるし、送料抜きならまあ妥当な値段だと思ったので。コットン100%も買おうか悩んだけど、様子見。明日は魂斗羅をやり狂うぞー。いえー。
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その買い物の道中ポケモンGOをプレイするのだがポッポとコラッタを捕まえる毎日、みたいな感じで珍しいポケモンとか全然出てこねえ!なんじゃそりゃー。
やはり出遅れた反動は桁違いにでかいようで、ジムへ行ってもレベルが違いすぎてお話にならない。うーむこれはポケモンスナップが如く出てくるポケモンを手当たり次第に捕まえまくることに面白味を見出した方が良いのかねー。妙。
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ようやく鋼鉄帝国3DSを大購入。ホット・ビィの雄姿を、我々は忘れてはならない……
https://www.nintendo.co.jp/titles/50010000021136

どんなゲームかっていうと、と説明するまでもあんま無く渋みがにじみ出るような渋いスチームパンク横STG。かつてはメガドラ、GBAでその雄姿をとどろかせ多くの人が涙したという伝説の渋演出STGである。
昔ながらのSTGってことで奇抜なシステムは一切無し。ショット&ボムのシンプルSTG。特徴と言えば前方と後方の撃ち分けがアツいくらいだろう。デススマイルズみたいなもんだ(余計に分からんよ)。この前後撃ち分けを使って地獄絵図の戦場を生き残るのだ!といった空気はそんななく、今作難易度が低めなSTGと感じた。ノーマルだってのも原因なのかもしれないけど、弾から感じられる殺意があんま無い。体力制なことも相まって当たってもさして問題なしなため緊迫感はそこまで感じない。STGばっかやってるような人たちにとっては物足りないと感じてしまうかもしれないが、家庭用STGとしては十分にあり。ゆるく誰にでも気負わず楽しんでもらいたいという調整だろう。初心者向けであり、演出が非常にパンチ効いてる今作の方向性は非常にまっとうで正しい。物足りなきゃ難易度上げやがれ!みたいな感じかもしれないし(ハードとベリーハードの存在を確認)。
今作は、自分は演出系STGとのうわさを聞き、そして実際に遊んでみてその噂は正しいと思えるほどの演出系STGであった。語らずにゲーム内の演出で語る技法は中々に美しく見ごたえがあるものである(語らずにって書いちゃったけど実はミッション開始前にテキストでストーリーがほのめかされる。まあ実際にプレイすればその語りは分かる出来)。特に5面とかは衝撃を与えるであろう。またギミック的演出も非常に驚かされる。2面の逆スクロールなんかはストーリー展開とかみ合った名演出であると感じた。これぞ演出系STGである!と言い切って問題ない出来栄えで感涙ものである。そしてそれを描写するグラフィックも非常に美しい。渋みがにじみ出たドット絵は美しくスチームパンク臭がにじみ出た感じに見ごたえあり。
といった具合に良くできたSTGではあるんだけど、今作の真価はむしろステージ7(最終面)かもしれない。元が古いゲームだからネタバレしちゃうけどスチームパンク全開!と謳っておきながら宇宙へ飛び出しそこで大戦闘を繰り広げる。いやーあの展開は驚いたね!幻の第三次世界大戦が今始まる!とか言いながら最終的には宇宙へ飛び出し訳の分からない狂った名称のボスと戦うストライカーズ1945以来の衝撃だね!これぞSTGって感じでもう最高。突然宇宙へ飛び出してこそ真のSTGということを理解していただきたい(何言ってるんだ
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・『ダライアス』がPS4向け“アーケードアーカイブス”にて8月26日配信決定!
http://www.famitsu.com/news/201608/12113274.html

うひょえーやったーばんざーい。ダライアスだぞー。うひょー。これでいつの日にかダラ外が来てくれれば……。果てにはAC版Gダライアスが来てくれれば……!
そういえば今日行ったハードオフにゴライアスなる囲碁ゲームが売っていた。これは名前の響きに何らかの相関性があると思うのだが、どうか!?(どうでもいいか……
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千年家族でも始めるぜよーといった具合にROMをセットしいざプレイ!
……と思ったんだが、どうやら内蔵電池があの世に逝っていたようで「任天堂に送ってくれやゲハハ」と表示されてゲラファック。俺の千年家族は、零年で幕を閉じた……
となるのはまだ早い!と思い立ち電池交換でも画策しているのだが、そもそもドライバーが見つからなかった。うーむ。千年家族にはなんの思い入れもないから電池交換失敗であの世行になってもかまやしないから試してみるのも面白いと思ってはいるんだがなあ。これで成功すればクリスタルやパワポケ5など志し半ばであの世へ旅立ち再会することすらままならないゲーム達と合いまみえると思うとやっておきたいと思うんだが。こういう考えは時代遅れなんかねー。なにせ千年家族自体VCで出てるもんね……
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・今度は大丈夫そうか?テイルズ オブ ベルセリア(体験版)感想
http://blog.livedoor.jp/kentworld/archives/48201219.html
・巻き返しを図るテイルズオブシリーズの最新作が登場!2D版ダークソウルも!?2016年8月第3週発売の新作ゲームソフト紹介
http://blog.livedoor.jp/kentworld/archives/48211309.html

うーーーむ、戦闘が有働氏担当かが結局分からんな。うーーーむ。うーーむ。うーむ。うむ。
記事内のテイルズの法則を考えると大丈夫って言葉を信じていいかは分からないところではあるが、むしろナムコの特性を考えればPS4初期~中期である今出る作品だから大丈夫なんじゃ?とも思える。でもPS3版に合わせていたとなるとZの二の舞になる恐れも否定は出来ないという感じか。ちなみにナムコの特性というのはハード初期はイカした傑作ばかり送り出すのにも関わらずハード末期は決まってぐっずぐずのグッダグダになるというもの。と言ってもこれは自分の体感なので末期にも名作が出ているとは思うし、PS4初期~中期である今出たアイマスも苦戦中、といった具合に今のナムコ(つーかバンダイナムコ)と昔のナムコは違うと思うし一概にはこうは言えんとも思うが、それでも自分はある程度の指標として用いてる。
まあ有働氏が関わってるかが分かるまで待ちだな。つーかその辺誰かに聞いて分かるものなんだろうか。今作の戦闘どうよ?有働っぽい?なんて質問されてもほとんどの人は分からんような気もするしなあ……

posted by グレイ at 21:17| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする