2016年08月06日

PSVRを体験してきたよ ポケモンGO開始

試験が終わったー!夏休みだー!

ってことで昨日ちょろっと話していた千葉ヨドバシでのPSVR体験会に参加してきた。感想としては予想外に空いてた……かな?というか、このイベントの宣伝具合がよく分からないのがなぁ……。自分も前日にファミ通読んで知った身だけど、まさか午後から行って待たずに体験できるとは思わなんだ、みたいな。思わず2本も遊んじゃったよ(やろうと思えば全部遊べたけど、それはそれで受付のお姉さんに引かれそうだったので帰ってきた。あと1本はホラーだったし)。明日もあるんで一応オススメしとくっす。体験できるゲームは「The Deep」「サマーレッスン(黒髪版)」「KITCHEN」「THE PLAYROOM VR(違うかも。うろ覚え)」でした。自分が体験したのは「The Deep」と「サマーレッスン」。Rezとかびんぼうソフト最新作が無いのが残念っすかね個人的には。明日はあるのかな。

VRには多くの人が多くのことを語ってるので自分が話すことなんざどこかしらで絶対目にしていると思うが、それでもちょっと雑感を書いてみる。

・「The Deep」(映像没頭型ゲーム)
VR初体験。試遊時間は5分とのこと(体感的に10分くらいあったが実際のところ分からん)。まず驚いたのは視界すべてがゲームの映像であること。圧倒的没頭感なんて言葉は既にVRを語る上では使われつくされているけれども、それでも目の前に広がる光景がゲームの映像なのは結構凄い迫力。上を向けば日の光に優しく包まれた水面が見え、下を向けばどこまでも続く海が見える。後ろをバっと振り向けばそこも一面水の世界。優雅に泳ぐ魚たちを眺めてほのぼの。クラゲが光を放ち漂い、キュリアスシャンデリア。気分はまさにネオンライトイリュージョンって感じ(そりゃイカだよ
…で、ここまでだと愉快なほのぼのダイビングゲーム…というよりダイビング映像作品なんだけど、中盤からその世界は一変する。鮫が襲いかかってきてこちらを喰わんとして来る。この迫力がね!とんでもないほどすごかったんだよ!こりゃ漏らす人は漏らすね!ってな感じで鮫パート開始からは終始ビビりっぱなしだった。鮫の恐怖が脳裏に焼き付き、動きを首ブンブン振って動きを追ってたよ。たぶん周りから見れば間抜けな姿だったんだろうが……
特に終盤は防護檻がぶっ壊され、更に岩まで落下してくるともはや恐怖で死にかねない状況。そんな中鮫と目が合い、これまでか……と神に祈りをささげ目をつぶらずに(かろうじてゲームだって意識が有ったから目を開けてどんな風に驚かせて来るのかを見てた)恐怖におびえ続けていると……といった具合な感じでゲーム終了。死ぬかと思ったね!つーか死んでたね!終わった時に案内のお姉さんに「ヤバいっすねこれ怖いっすね!」とおろおろしながら話しかけてたよ。VRの凄みを知れるソフトではあると思う。キッチンは怖すぎて体験できそうもない人にオススメ。ただ、ゴリゴリ操作するゲームゲームしてる作品じゃないから人は選びそう。個人的にこういうゲームは大好きだが、こっち方面のゲームばっか出るのもなあ、とも思った。ボタンを押すっていう物理的な快感も欲しいよねと言った感じ。それでもVRを買おうと思わせる力はあると思う。

・「サマーレッスン」(仮想体験ゲーム?)
今やVRと言えばの代名詞的作品。やってみたところローンチ作としてVRならではの遊びを盛り込んでるゲームだと感じた。The Deepの方は圧倒的リアリティの圧倒的没頭感が圧倒的だった作品だけど、こっちはどうゲームさせるかってのに面白さを感じた。特に首振りでのYesNoの表現や視点注目でゲームが進んでいくってのがこれまでに似たゲームがなく斬新。特に視点注目は凄いね。思わず「はーこりゃ良く出来てるナー新しいなー」とぼやきながらプレイしてた。女の子の可愛さはまあ可愛いねって感じ。個人的に美少女ゲームに若干の苦手意識があるんだけど(というよりかは大丈夫な絵とダメな絵がある)、その中ではプレイはしやすいような気がする。チームニンジャあたりがこの手のジャンルを作ったらとんでもないことになりそうな気もする。なにせ終盤の肩のゴミを取ってくれるパートで女の子が接近してくるんだけど、それの圧がスゲーんだもん。ありゃあビビるねマジで。そこにいないのにそこにいると感じさせる。これこそ新機軸のゲームだと感じたね。面白いっすよ。
しかし自分に問題があるんだけど、緊張してなんかあんまゲームの細部の内容が入って来なかった。女の子が「先生!英語を教えて!」って言ってくるんだけど、英語がなんか右から左へ抜けていくというかなんというか……。自分はゲームでもコミュニケーション能力が無いのか……と強い無念を感じたね。逆に言えばそれだけのリアリティが有ったとも言えるからかなり評価していいと思う。
ちなみに今作、おさわり要素もあるっぽかった。つーか最初操作が全く分からず、ゲーム内に表示されたYes/Noを指さすのかなーと思って手を伸ばしたら女の子に注意されてしまってね……。俺は故意にやったわけじゃない。そんな下心があってやったわけじゃないんだ……

・VR本体
ゲーム自体に不満は微塵もなくやはりVR凄し!って感じで素晴らしいんだけど、ちょいと気になることもあった。自分の頭が小さいのか、きつく締めないと固定が効かないような予感がする(これは完全に俺自身の問題)。それ以上に気になったのはピントの問題。しっかり合ってるとテンション倍増なんだけど、合ってないとボケボケになっちゃうんだよね。それがかなり致命的。それくらい合わせろよ!って話なんだけど、これが中々合わないんだよ。結局自分はゴーグルを手で押さえてピントを合わせるって方法を取ったけど、これだとコントローラー持てないじゃーんみたいな感じでちょいともやもやしてる。コントローラーを使わないサマーレッスンとかThe Deepは何一つ問題ないんだけど、俺が勝手に期待してるRezとかラマソフトの新作はコントローラー使うだろうし(たぶん)、そこがどうなるかなーって不安がちょっとだけ残った。でもこの辺は位置の調整だけでどうにかなるだろうから問題ないっちゃないのかなあ。
ともかくこれは買う買わないにしろ体験しておくことに越したことは無いと思った。明日も暇だから行ってみて、今度は眼鏡アリでも大丈夫かを確かめてみようかな。
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ポケモンGoも始めてみた。本格的に始めるまでにアンインストール3回再インストール4回もしてるなんて軽い病人のようにも思えるがそれほどスマホアプリかつソーシャル要素の強いゲームは苦手なんだよぉ(ちなみにアンインストールの原因は1回目:アカウント登録で何かがヤバいと感じてアンインストール。2回目:GPSが読み込まず最初のポケモンすら捕まえられずにイライラしてアンインストール。3回目:誤操作起こしまくり&まだGPS読み込まないのでムカついてアンインストール、その後対策を調べようやくスタート)
結論から言うとそこまで人と絡むゲームじゃないねコレ。最大の不安材料が消滅して何より。適当にほっつき歩いてポケモン捕まえてるだけでもそこそこに楽しいよ。自分はこのゲームをポケモンスナップに似てると遊ぶ前に思ってたけど、その予測は半分当たって半分外れた感じだ。無作為にポケモンを捕まえまくる感じは、ポケモンを見かけたら撮りまくるポケモンスナップと同じだ。が、外れたのはポケモンスナップと異なり写真を撮っても誰かに見せないとあんま面白くもないなーってことだった。ポケモンスナップではオーキドが無駄にリアクションを取っていたので写真を見せる楽しみもあったんだが、見せる相手もいないのに写真撮ってもなーみたいな感じに思ってしまっている。これは自分に写真への思い入れが全然ないことも関係してそうだけれども。その辺がちょいと残念だった。
ゲーム内容はまだ分からん。個人的にはネガティブに予想しすぎていたのでかなり肯定的に思えているのだが、その一方で「そもそも歩きながら○○(スマホ)を助長するようなゲームってどうなの?」って思いが全く消えない。歩きながらでなくても遊べるって言えば確かにそうだけどさぁ……、でも明らかに歩くことを強制させてくるような中身だし……ねえ?その辺どうなのよ。この辺はしっかりと自分を律してやっていきたいと思う所存。ポケモンGoPLUSも根本的な解決になるかも分からんしどうなることやら。
でもそれでも俺内ポケモン超傑作に躍り出る可能性は今のところ無さそうなのがなんともはや。初代金銀HGSSポケダン空ポケモンでパネポンポケモンスナップには匹敵しないかなー。いや壊滅的に合わなかったけどゲームとしては名作だったXYよりかは個人的な印象は良いんだけどね。でもあっちはRPGとしての難易度が崩壊してたことでそんな目くじら立てることも無いと思うけど……
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いよいよあのゲームが終盤!頑張れー俺ー!あのゲームが何を指すのかは秘密(大体察しは付くだろうが……
posted by グレイ at 21:27| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする