2016年08月09日

アディのおくりもの ワリオランド3開始

物凄く暑い……8月のギラついた太陽が病み上がりの俺を殺そうとしている。アツイアツイアツクテシヌゼ。あと病み上がりのせいかものっそいだるい。ダルイダルイダルクテシヌゼ。
そんなダルダルでゲレゲレな中免許の学科試験で受かった帰りに近所の本屋に行ってみたら「サウンド・デザイナー最新号」が売ってねーでやんの。何考えてるんだファーック!!今月号はゲーム音楽特集だから買おうと思ってたのにー!!2万冊くらい用意しとけやこの野郎(暴論過ぎ
あっとそうそう、軽く書いちゃったけど免許取ったんすよ。いやーまさか取れるとは思わなかったね。何せ本番以外の学科試験に6回くらい落っこちてるからね。うーむ。まあなんにせよこれで免許を持ったことだしまともな人間に少し近づいたと言えるだろう。ふっ。
で、それはいいんだけど最近車に乗ると精神的に不安定になるんだけどこんな人が運転していいんだろうか。日常生活する分や車のゲームする分にはなんの支障もないんだけど、車に乗ると得もしれぬ不安に襲われて軽く動悸と息切れが発生するんだよね。ただ乗ってるだけでこの体たらくなのに大丈夫なんだろうか。あんま免許取った意味ねーなー。
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アディのおくりものに精を出してズンドコ進める。んーあー。
現時点での印象は雰囲気ゲーとしては最高。パズルもよく考えられているのが上手い。だが難易度調整が絶望的に下手くそ、みたいな感じに思う。難易度自体は終始くそムズイって言ってるけど、最初はとっつきにくいだけだと思ってたし現にそれはその通りでルールが分かれば案外すんなり解けるものも多いものであった。が、ここにきて裏ルールがひっじょーに足を引っ張ってる印象を受ける。その裏ルールとは「ボーナス記号とボンバー記号」ルールのこと。たぶんやったことある人にしか伝わらんと思うしそのやったことある人が極小であることが予想されるので伝わるか不安だがそんなルールがある。両者に共通する特徴はパズルの際にその記号を表示させることで効果が表れるものになってる。前者は獲得スコアを大幅増やすものでお得と言えばそうなんだけど、そもそも俺の腕前だと規定回数ギリギリかオーバーがデフォルトだからあんま意味ないんだよね。で、最大の問題は後半のボンバー記号。こちらは引いた瞬間に所持スコアがある程度減るというものであり減ったスコアはどうあがいても戻せない。このゲームにおけるスコアは試行回数と同意と思ってもらって構わない。試行回数はパズルを解く際に打てる手数と同じだ。規定回数を越えて手を撃とうとするとこのスコアを消費して行うことになる。
そうなると基本的にパズルに出くわした瞬間にセーブすることになるんだよね。つーかそうでもしないとガンガンスコアは減っていくしそれを回収する手立てがない。実際にはパズルをスタイリッシュに最短手で解けば増えるんだけど、それを実行できるのはよほどの大天才くらいしかいないと思う。つーかスコアを増やすためにシナリオとは関係なさそうなパズルやって、そこで地雷踏んでスコアを失うってやっぱおかしいと思うよ。救済措置が救済措置になってない。しかもそれに対する対処方法がパズルに出くわした瞬間にセーブするしかないってのもどうかと思うぜ。しかもゲーム内でそうしろ!って開き直ってる始末だしなあ。そうしてセーブ&ロードを繰り返すためゲーム自身のテンポは最低。快適性は無。これでいいのか。
誤解してもらいたくないがパズルのログロック自体は極めて面白く練られたものである。クソ取っつきにくいところは問題だけどアディ脳が出来始めてからは非常に解くことに快感を覚えられる出来になっている。このアディ脳が出来るまでは苦しいゲームだが、出来てからは本当によくできたパズルゲームだと思うんだよ。ただこのボンバールールだけがどうしても納得できない。せめてボーナスが出る記号はコレ!ボンバーはコレ!と明かされていればまた話は変わるのだが……

それはさておき何気なく調べていたらアディのおくりものを作ったらしい人が区議会議員をやっていてビビった。世の中いろんなことがあるもんだなあ。
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なんかいいことが全然ないからワリオランド3でも始めてみた。夢に出てきたし(関係ねえよ
ワリオランド2は幼き頃にそれこそ腐るほどやり込んで自分の中での任天堂アクション像を確立させるに至った偉大なる傑作だけど、今作もその匂いは感じることは感じる。つってもまだ宝2つ回収しただけだからなんも分からないと言えばそうではあるのだが。でもやっぱり自分はこのワリオランドシリーズのシステム(不死身リアクション)が好きだ。どれだけヘボイミスをやらかしても派手なリアクションを取って死なないワリオはマリオと違って動かすのに恐怖感を感じずガンガン動かせる。そして敵を殴り飛ばすという暴力的ながらも爽快な攻撃手段!さらにはリアクション変形芸!このギミックがまたパズル染みててすっげー面白いんだよね!とりあえず開始2ステージだけでそれが分かっただけでもそこには自分の求めるゲームが有ると分かったよ。ありがとうワリオランド3。
しかしGBだからか知らないが今遊ぶと処理のちんたらさが多少キツイものもあるね。むしろGBAで出たヨーキーが奇跡的なまでの重厚さと爽快感とリアクション芸のバランスを保ってたんだなあと思った。俺は不死身じゃないからそこまでヨーキー派では無かったんだが(でもヨーキーも好き
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そんなヨーキーを実は再プレイしていた。のは「やしのきじま」の歌詞を確認するためと、今までCDを取れてなかったほのおのどうくつに挑んでCDを取るため。そして10年越しにようやく全CDコンプリートを成し遂げた。やったったーエライエライ。これでようやくワリオランドアドバンスの音楽紹介記事を書く資格があるってもんだ。
それにしてもあのゲーム、あんなサウンドテストの仕様で納得した人はいるんだろうか。少なくとも自分は当時から切れていたような気がするのだが……。いい曲が多いのにどうしてこう斜め上のセンスを発動してしまうのか……
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辛うじてチェルのブが何とかボスまでこぎつける。Let's Go Go Go!!!
しかし勝てん。うーぬ。とりあえずボス戦は出来るようになるまで死ねが基本だと思うのでやるしかない。まー暗中模索で苦しんでいたこれまでと比べりゃ何をすればいいかは明解だから頑張ってみよう。うっひょー。
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そんなこんなでこんなところでって感じですー。ポケモンGoの話とかもあることはあるけど別に書くほどのネタもないしねえ……
posted by グレイ at 20:05| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする