2016年08月12日

ワリオランド3クリア! アディのおくりものもクリア! たとえデータは消えても思い出はそばに… TOA開始

プロフェッショナル・ロウヤーズペイメント・レプリゼンタティヴと言えば即座にPRO-PELAとか言いだしちゃうプロペラ団工作員の皆さんいかがお過ごしでしょうか。私はといえば「プロフェッショナル・ロウヤーズペイメント・レプリゼンタティヴってたぶん
professional
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だよな?後ろのLってどっから来たんだ?」と頭を悩ませていたら一日が終了している次第でございます。人生が無意味に過ぎていく~
…英単語がちげえのかなあ。うーむ。むむむ。やっぱり病み上がりで頭痛を起こしているとろくなことが起きないね。
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それはともかくとして、みんな大変だ!遂にワリオランド3をクリアしてしてしまったんだよ!
…まあ完全クリアじゃないんだけどさ(宝100個中60個前後しか集めてないし)。それでも俺は嬉しいよ。なにせワリオランド2の方は1周するのに4年近く歳月を費やした身だからね。まあその頃は俺も幼かったからね……っていうのもあるけれども。それよりも驚いたのはその密度だ。3~4日ほどやり狂っていたわけだけれども、それでも遊びつくすことが出来ずにまだ宝が40個前後もあるなんてことが信じられない。携帯機のアクションゲームとは思えないボリュームだよ。凄すぎる。それが25個という少なくはないが多いとも言い難いステージに詰め込まれているんだよ。こんな構成並大抵の人に出来るようなバランスじゃない。凄すぎる。信じられん。ありえん。
ストーリーもかなりアツい。特にオルゴール世界の真実は非常に驚かされた。嫌味になるほど表に出て来ず、でもしっかりと魅せてくれるのも中々良く出来ている。何から何まで素晴らしい出来だ。うーむ。
あとはやっぱりエンディングだよナ!実は、というほどのものでもないがこのゲームの真価はエンディングの音楽が泣けるってことだと思うんだよね。俺は初めて聴いたときそのポロポロとGB音源で響くオルゴール調の音色にやられ涙を浮かべるほど感動した身なんだが、自力で聴いてみるとやはり感動する。石川こずえさんの音楽は涙を誘われるにゃーといった具合に清々しい気分にさせてくれた。やはりワリオランド3は素晴らしい世紀の大傑作だということを認識した一日であった。
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そんなうららかな気分のままスーパーマリオランド3ワリオランド(訳分からんタイトルだ)の方も手を付けてみたんだが、なんというかあんまハマらんかった。んんー、悪いゲームとは全く思わないけど、偉大な続編から先に始めちゃってるから微妙に思えるのかな。スピード感が無くかったるい。ワリオランド23もヨーキーに比べればテンポ遅めの調整であったが(つーかダッシュが有ったヨーキーと比べるのもアレな話だが…)、それでもこのかったるさは無視できん。マリオとの差別化のために驚異的なアッパー調整がかけられてるのも分かるが、スピード感まで殺しちゃダメだろう。後はマリオの呪縛が解けてないのも個人的にはちょいと引っかかる。続編で一気にまったく別種のアクションゲームへと進化を遂げたのはやはり正解だったみたいだ。リアクションも地味でパンチ効いてない。むしろ馬鹿馬鹿しさと面白さを両立させた後のシリーズが凄すぎるだけだと思うんだけどな…。
やはり今作はワリオシリーズというよりもマリオランドシリーズの色がまだ残る作品なのかもしれない。ワリオランド2から始まった伝説的アクションゲームには一歩劣る、といった感じか。始まったのはバーチャルなボーイがアワゾンで秘宝を探してるあのゲームから、という意見もあるとは思うがそもそもあのゲームプレイした人がどれだけいるか分からんし……
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それはともかくとして、みんな大変だ!遂にアディのおくりものをクリアしてしてしまったんだよ!
…まあ完全クリアじゃないんだけどさ(パズルを全部解いたわけではない)。それでも俺は嬉しいよ。なにせ最初にパズルに出くわした時「これはダメだ俺には無理だ」と思ったゲームだったからね。
……ここまで完全にデジャヴな感じだな。
それはさておきこのゲームはどうしたもんでしょうな。個人的には口が裂けても他人にオススメできるような代物ではないと思ったんだけど(パズルがとっつきにく過ぎる&救済要素が救済になっておらず自分の首を絞めるものになりかねない)、それでも駄作か?と聞かれたら全力で否定するほどの何かを持ってる作品だとも思う。世界観は超良質、パズルの完成度と斬新性はピカイチ。そしてパズルの使わせ方の上手さは今作に並ぶものは無いんじゃないかと思わせるほどに上手い。「パズルでバトルぜ!」なんていう投げやりにパズルをやらせるゲームなどとは一線を画した、世界観とシナリオにあったパズルの使わせ方は神がかり的とも言えるものだろう。
それだけに殺人的な難易度が惜しい。頭ぱっぱらぱーの自分でもクリア出来たのだから難易度自体はそこまで高くはないのだろうが、新機軸のパズルのクセにチュートリアルがそっけないのと、救済要素が救済に働いていないのはダメだろう。せっかくの良質な世界観を楽しもうにも肝心のパズルが難しすぎるのは……。「このゲームは悪意と怨念を込めたパズルゲーマーをうならせる逸品だ!受け取れ!」なんていう売り文句でもあれば納得もいくんだが、肝心のパッケージ裏にはやさしいストーリーが待っていますなんて書かれていて「ソニーは一体どのユーザーにこのゲームを売りたかったんだ?」と思えてしまう。うーむ。
肝心のストーリーもなあ。俺は好きだがハッキリ言って「何これ?」と言われても仕方ないような話だ。登場人物はどいつもこいつもイカしてるんだがどうも全体的に話がフワフワして分かりづらいのはどうなのか。ゲーム内容もお使いを繰り返しパズルを解くだけなのに対して快適性が薄い(移動がもっさり&パズル極悪で出会った瞬間セーブ&爆弾引いたら即ロードの繰り返し)のはかなり痛い。どうにもこうにも惜しいゲームだよなあ……
何度も言うが世界観とパズルの完成度の高さに関しては他の追随を許さないほどに凄い。そこに惹かれた人は買ってもいいと思う。しかし……手を出すのならそれなりの覚悟はしていただきたい。それほどにこのアディのおくりものは手ごわい。
オルゴールのテーマ曲(タイトル画面で流れるやつ)は好きだったよ。でも、それだけだ。
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芥川龍之介の河童を読み終わった。歯車を読み終わった時はどんよりした気分になったものだがこちらは異次元的世界観ゆえか結構楽しんで読んでた。末期はトチ狂って鬱屈とした作品ばっかりのイメージだったがこういうのもあるんだなあ(これも話は暗いと言えば暗いが
それはともかくとして、なんか河童のエピソードの中の一つにして代表的なもの「生まれてくる河童にお前はこの世界に生まれてきたいか?」という件に既視感がある。伊坂幸太郎の小説かなんかで見たんだっけな。たしか生まれてきちゃったものはしょうがないじゃんみたいなことを言ってたような気がしたんだが。「砂漠」だったかな。それにしても河童のこのエピソードは強烈だよなあ。俺も娑婆苦に満ちたこんな世の中に生まれたくなかったぜ。生まれちまったことを悔やんでも仕方ないのだが。ゲームとかゲーム音楽みたいに楽しみがある分この世もたぶんまだ悪いもんじゃないんだろう。そう思わないとやってけないぜ。
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掃除機を当てた後ロードモナークでもやるかーと思いいざSFCの電源をON!っと気合を入れてみたのだが起動しない。掃除機を当てる際にカセットがずれたか?と思いカセットを抜いて端子フーフーをやってみたのだが……あああ、やっぱりそうだ。セーブデータは電子の海のもずくになっちまったみたいだ(ソレヲイウナラモクズデショー:CVガンバイク)。あまりのショックに愕然と来たよ。あれだけやり込んだ時間はもう元には戻らないのだろうか。
……まあ残るクレイジーアニマルとファンタジーパステルは完全に手つかずだったからまあいいか。メカニックテクノのラストステージはどうしようかなあ。あれだけのために残り5ステージをクリアするのも面倒くさいし……
まあ消え散ったもんは仕方ないし新たなSFCゲーでも仕入れてこようかな。魂斗羅スピリッツとかサンサーラナーガ2とかサイコドリームなんかを買っちゃったりして。ウヒヒ。

……はぁ。実機起動なんかに拘らないでレトロフリークでも買おうかな。
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昨日はROMセットしてくたばったが今日は説明書を読んでくたばった……なんてことは無いよ。今日は気合を入れてテイルズオブジアビスを始めてみた。
感想としては思ってたほど悪くない……かな?キャラのモデリングなんかはグレイセスfを経験しているせいでちゃちなものに見えてしまうけどまあ問題なし。戦闘もフリーラン至高主義と聞いて不穏な予感がしたが今のところはちゃんと3Dなのに2D的で分かりやすく問題は皆無。D2やRみたく遊んだ瞬間に血がたぎるほど面白いもんでも無さそうだけれども。
ただ快適性と言う意味では大いに足を引っ張ってる印象あり。TOD2TORなんかと比べるとあくびが出るくらいにちんたらとしてなおかつ頻繁に起こるロードは退屈極まりない。自分は多少のロードは気にならない身ではあるが、テイルズとしてはちょっとね。後は今作だけの問題じゃねえけどこのシリーズは訳の分からない固有名詞が多すぎると思うのだけれどみんな気にならないのだろうか。プレイ開始から数時間は頭がパンクしそうになるんだが……
評価の高いシナリオについてはまだ分からん。今のところRのような開始5分でいろんなこと起こりすぎてプレイヤー置いてきぼりとか、D2みたく主人公がお花畑発言連発&ヒロインも情緒不安定でプレイヤー置いてきぼりなんていう愚行はしてはいないと思うが、強烈な引きを感じるとも言い難くピンと来ない。PやDみたいな感じでいいと思うんだけどなー。Gfも悪くはなかったけどね。それはともかくとして、キャラ設定が尖ってるな今作は。つーかまだ1時間しかやってないから主人公くらいしか分からんが、どうやらカイルみたく大成長を遂げない限り自分が愛するキャラクターにはなりそうもないな……。個人的には苦手だ。うーむ。
posted by グレイ at 21:42| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする