2016年08月26日

ゲームジーンが売ってねえ!! パワプロ新作 DownwellはアーケードSTGの系譜?

大変だ!本屋を4、5店はしごしたにも関わらずどの店もゲームジーンが売ってねえ!いったいどういうことだこれはーッ!!これだけを楽しみに今週は生きてきたといっても過言じゃないのに……。深い悲しみに暮れたよ。
売り切れだったらまあめでたい限りな話ではあるのだが「そもそも入荷していなかった」という可能性もなきにしも非ずと言うのが……。クソッ!もはや本屋はどいつもこいつも信用できねえっつーのかよ!つーかゲームジーンを入荷してない本屋なんて本屋じゃねえよ!(暴論過ぎ) 
ああ俺のレイシリーズ特集が……ジャレコ音ゲー特集が……アタリのブラッド・アレン・フラーのインタビューが……。マジへこみ。こうなりゃAmazonへ注文するしかないか……。ううう……
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・『実況パワフルプロ野球 ヒーローズ』制作決定! ニンテンドー3DSで初の『パワプロ』が登場【パワプロ公式生放送】
http://www.famitsu.com/news/201608/25114161.html

携帯機で出るもののパワポケ臭は今のところ皆無。つーことで買うことはたぶん無いだろうなーと思った。とはいっても携帯機のノウハウを持ったパワポケチームコナミ残留スタッフが関わる可能性も0なわけではないし、どうなるかは未知数ですねー。みたいな。
個人的にパワポケ最大の魅力が「野球を媒体にいろんなことが出来る」ことだったのでパワプロとの馬が合わないような気がしてならないんだよね。そもそも試合で勝てないようなレベルのゲーム力だったし。最強選手育成なんて夢のまた夢なわけであったし。それでも楽しめるからこそパワポケが好きなわけであったわけだし。だから「本格野球ゲーム」が出てもそんなに……みたいな。どちらにせよ世界観がぶっ飛んでたり死人がうじゃうじゃ出てきたりほえーんではにゃーんで切なさ乱れ撃ちみたいな恋愛要素があってミニゲームが面白くて話の完成度が高くてみんななんだかんだ野球が好きなんだーってのが伝わってくる何度やっても絶対に飽きることのない作品で無い限り手を取ることは無いな。うん。
それはともかくドリルコーポレーションの首領、藤岡謙治氏の作ってる(らしい)新作はまだ公表できないそうで。個人的にはこっちの方が期待度たけーんだけどなー。
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オルディネス、果てしなく無理な気がしてきた。何度やっても1面が突破出来ん。何故一度だけ2面に行けたか今となってはそっちが気になる。うーむ。難易度下降の裏技でもあれば話は変わってくるのだが……。こりゃあ流石に厳しすぎるヨ。初見での絶望度が烈火ガレッガ並だけどあっちはやり込むにつれて次第に緩和されてったがこっちは……
と書いてるとオルディネスが異常な難易度を誇るSTGに見えてくるけどもしかしたら自分の腕がアレなだけかもしれないな。そもそもALL出来たSTGなんてごくわずかだし。書けば書くほど腕の無さを露呈して死にたくなってくるぜ……
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飽きもせずDownwellなんかをやっているわけだけど、以前このゲームはマリオ的なゲームだ、いやカービィ的なゲームだとか訳の分からないうわ言を話してきたわけだがなんだかここにきてアーケードSTG、というかぶっちゃけ斑鳩みたいなゲームの匂いがしてきた。
斑鳩がどういうゲームか、と言うのにはたぶん様々な意見があると思うしそれらは全部当てはまるとは思うけど個人的には「25分間(ゲームクリアするまでの体感時間)生き残る」ゲームだと思う。これは斑鳩に限らず他のアーケードSTGとかにも言えることだけど。生き残るためにはどうするかってのが斑鳩の肝でもあり、そこに特化した作りになってる。ランダム要素が皆無でガチガチのパターン暗記ゲームだからこそ生き残るために必死になって敵の配置を覚えたり初見殺しを見切ったりチェインコンボを練ったりするようになる。3面以降はチェインも滅茶苦茶狙いにくくなるけど(特に4面は地獄)、12面あたりは比較的「ここをどうにかすれば高得点が狙えますよー」みたいな誘導がしっかりとなされた作品だと思う。だからこそ12面でしっかりと稼ぎ、34面は生き残ることに注力、5面ラスボス戦で今まで溜めた残機を失わない様にするってのが斑鳩攻略の鍵、だと個人的には思ってはいるんだけど。
で、なんでDownwellに斑鳩っぽさを感じたかと言うと、このゲーム序盤のコンボ稼ぎがカギを握ると思うんだよね。ラスボス戦で今まで得てきたリソースを全部吐きだしながら撃ちまくり殺しまくりのSTGに変貌するわけだし。そのラスボス戦に至るまでにどれだけリソースを溜め込めるか、って部分が残機を溜め込んでラスボス戦をしのぐ斑鳩と似てるナーと思ったんだけど。斑鳩との最大の違いはランダム性があまりにも強すぎること。だから毎度毎度新鮮な気分を味わえたりする一方で「パターン暗記で楽できれば…」なんて思ったりもするんだが。結局何を言いたいのかと言うと「マリオとカービィも斑鳩も全部世紀の大傑作だしそれらの要素を含んでるDownwellもまた世紀の大傑作だろう」ということ。なんだかんだハマってるなあこのゲーム。買ってよかったよ。
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御ファミの御感想

・ポケモンGo
今になってふと気づいたんだが、俺がレベルアップしてるとしてもその間にみんなもレベルアップしてるわけじゃないですか。そうなると既に出遅れてジム戦なんて絶対に勝てないと今の今まで思っててレベル上げれば勝てるだろうと今の今まで思ってたけど、自分が強くなっても相手も強くなるなら一生ジム戦で勝てないんじゃ?とふと思ってしまった。ハッキリってショックだぜ。まあ今回のポケGO特集とは関係ないんだけど(意味ねーな

・ブルーリフレクション
ガスト新作その1。美少女で制服がエロいぜ!ってこと以外何も分からないのが不気味だ。あと男がいないのもなんだかこええ。その筋の人に受けるような気配はするけど自分には合わなそうだ。うーむ。なんというかエリーみたいなあっさりとした作品をたまに出してくれれば嬉しいんだけどなー。

・よるのないくに2
個人的には続編が出ること自体が意外。こちらもファンには受けると思うが果たして。前作の欠点を改善しにかかってるのは好印象はそうなんだけどね。それにしてもガストの定期的に作品を出す姿勢は中小の中でもかなり活動的だよなあ。

・バースデイズ
世界観察シミュレーションってのは結構面白そう。ナメクジが恐竜を倒すような世界が作れたりするんだろうか。そして人間が生まれて核戦争起こして滅亡、みたいな(間違えすぎた期待)。もしかしたら無限の可能性を秘めたゲームになるかも……

・WFF
オルトロスはともかく、ギルガメッシュはこんなのギルガメッシュじゃないよ!うわー!なんだかショックだ。このショックを吹っ飛ばすほど面白ければ少しは救われるんだが。

・DAZE2
今回はキャラクター紹介が主。うーむ。ふーむ。まああの物語の完結が気になるから買うことは既定事項なわけなんだけど。

・ノーマンズスカイ
やはり面白そうであった。藤川Qさんのテキストが良かったかな。ただ恐ろしく人を選びそうな作品ではあるが……。無限の可能性を秘めてるゲームであることは確かだが、可能性を掘り起こすのはプレイヤーなわけであるしねー。とりあえずPS4を買ったら買ってみよう。

・インディー
「illumine」ってのが今回のお題だけどなんじゃこりゃ!滅茶苦茶面白そうだぞ!うーむ。後にSteamで出るかもーみたいなことも言ってるけどコンシューマ系で出るかは不明瞭なのが惜しいぜ……

・ディレ1のインタビュー
うーむディレ1こと石原さんはサイゲームスへ行ったのか。うーむ。む。どうなることやらって感じだな。

・コラム
みんな誰もがポケモンGoのことばっかり書いていやがる!いやそれは別にいいんだけど桜井さんの「まったくゲームをやらなそうな人がこぞってプレイしているのを見るのは、感動的でもありますよ」という言葉がなるほどそうかーと思った。確かになあ。
あとは小高さん(ダンガンロンパの人)の演出話が面白かった。ゲームならではの演出の話はどうしてこうも面白いんでしょうね。


posted by グレイ at 20:00| Comment(8) | 雑記 | 更新情報をチェックする