2016年09月30日

生活記録

まどろみの中でまどろみをまどろんでいるような、まどろみの日々。
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クイズゲームに対する難易度とはいかがなもんであろうか、という疑問。初見の問題は、そりゃあ難しいよ。でも、見たことある問題だったら……?
ということを悶々と考えながらとっとこハム太郎ナゾQを進めているのだが、どうなんだろうね。体感的に2時間ほど遊んでみたのだが未だに最初のボスが倒せてない。クイズゲームに必要とされるのは知識ただ一つ、ということで誰にでも進められるし勧められるゲームだと思うんだが、これは果たして歯ごたえのあるゲームと断定しても良いもんなんであろうか。個人的には激ぬると思っていたので本編の難易度に面食らったが、それでもクイズを楽しんでいる自分がいる。アルファドリームに外れ無しとはこのことか。うーむやっぱりすごいぜ。
しかしそれにしてもなぞなぞって難しくねえ?俺の知能が絶望的な値なのか、答え見てもなおピンと来ない問題もちらほらあり、更に記憶力がアレなため一度見た問題ですら間違えるなんてボンクラぶりを披露してしまって全く先に進めないんですけどーみたいなー。
まあそんな感じで(どんな感じだ)今作もハム太郎シリーズに外れ無しを満たす立派な良作なのだが、今作には全く別の問題が存在している。
皆さんはのっぽくんというキャラをご存知であろうか。ちなみに私は存じ上げない。なにせ原作を一度も見たことがないもんで。でも、ゲームでのキャラなら知っている。それこそ、234と登場した姿を俺は知っている。その印象は「頭が良い」キャラだということだ。知的で読書好きで博識。これぞ頭脳派キャラであろう。
さて、ナゾQに話を戻す。実は今作には応援要素みたいなものがあり、本編のクイズでは応援キャラを複数選択しそのキャラが「上!真ん中!下!」などと言った感じにヒントを出してくれる。それはそのハムちゃんズが思った答えだから間違いも多いんだけど、参考になるものだ。そしてここに加わるはのっぽくんである。彼なら、知的で博識な彼なら、正解をパシッと答えてくれる。誰もがそう思うだろう。俺もそう思ってたんだよ。
なのにさあ……2時間も遊んでいるのにあいつは1問も正解を指し示したことがないってーのはどういうことなんじゃーッ!!なんなんだこれは!!あいつは頭が良いキャラじゃなかったのか!?もはやただのほら吹き野郎にしか俺には思えないよ。一体何が悲しくてこんなキャラに……。タイショーくんの方が役に立つって、ちょっとした異常事態だぜ。
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ゲームセンターに響き渡るはノイズにまみれた音色。騒音によって脳内のアンプはメロディラインを増幅し、特徴的な音色を印象的な音色へと変換し増幅する。そしてそれは懐かしき過去の思い出を引き起こしビッグブリッジの死闘を……
と言い始めると何の話だかサッパリ分からないがシアトリズムファイナルファンタジーオールスターカーニバルがたまたま開いていたので1クレ遊んでみた。音ゲー大好きってわけでも無いが、FFの音楽には思い入れもあるしね。
で、やってみたところまずその操作デバイスに面食らってしまった。うーむ。あくまで個人的な印象で語るなら、「ちょっと厳しい」か。グルーヴコースターのような直感的にも極めて分かりやすいものを想像していたのだが、ジョイスライダーの操作感覚が中々に掴み辛く、そこに同時押しなどと言ったトリッキーな操作を要求されるので難易度が高めと思ってしまった。グルコースも面食らったがあれは何をどうすればいいかはすぐに分かったがこちらはちょっと馴染めなそうだった。確かに前評判通り3DSでやったような操作を極めて自然に行える実行感は素晴らしいものであるが。これは慣れの問題なのかねー。
後は絵的な訴える力が乏しいことか……。正味な話、EMSを搭載した方が良いと思った。あの絵も味があって好きという人には申し訳ないが、やっぱりインパクトがちょいと薄いよ。せっかくアーケードで出たのだから、大きな画面にドカンとFFの名場面!思い出に浸るプレイヤー!その後ろで涙するギャラリー!なんてものを想像していただけに、これはちょっとまずいかなと思ってしまった。全然悪くはないんだけど、ちょっとどうかなーと思ってしまった。
それ以外は概ね良く出来てると言ったところか。でも俺音ゲーほとんどやらん身だからこのゲームを他のゲーマーがどう思うか分からんな。家庭層を取り込む新たな起爆剤になってほしいところでもあるが、「これなら3DSでいいんじゃない?」と思ってしまったのもまた事実。スクウェア・エニックス及びインディーズゼロには今後とも頑張ってもらいたいと思った。
ちなみに遊んだ曲は「ティナのテーマ」と「決戦」。FFⅥの音楽はいつだって素敵だ。俺がホントにやってみたいのはミスティッククエストのバトル2だったりするのだが。
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・ファミコンが手のひらサイズに! 任天堂が“ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ”を発表、往年の30作品収録で11月10日発売
http://www.famitsu.com/news/201609/30117141.html

日本でも出るのは喜ばしいこと……なのか?感想はハッキリってげんなり。企画は素晴らしいが過去の資産(FCROM)を使うことはできずさらにはDL販売で新規ソフトを追加することも出来ないのはどういうこっちゃい。そりゃあ確かにこのラインナップは名作揃いさ。それでも名作だけがファミコンを支えていたわけじゃないだろ?たけしの挑戦状みたいなろくでもないゲームだってファミコンの古き良き思い出じゃないか、…なんてな。
とりあえず未だにファミコンで遊んでいてVCでファミコンソフト買ったりする俺にはあんま需要が無いもののように思えてしまった。せめて末期サンソフトタイトルがもっとあれば……。バットマンラフワールドへべれけギミック!グレムリン2バトルフォーミュラ……嗚呼名作名音源たち。
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気がふれてゲーム買いまくり。SFCのマーヴェラスは良いにしても今更PSのビートマニアとかジャンピングフラッシュ(同2)とかサターンのエアーズアドベンチャーとか買ってくるのはどうかと思った。どうせ買っても遊ばないんだろうな(なら買うな
それはそうとガストの名につられて「フレースヴェルグ」なんてのも買ってきちまったんだが誰かこれについて知ってる人でもいないもんでしょうか。音楽は期待していいもんなんでしょうかいな。土屋さんと小林さんが曲書いてて見た目はワイプアウト系みたいなんすけど。でもゲームはアレな出来らしいなー。どうしたもんか。
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・ハマって一周年記念!『SOM好きに100の質問』に答えてみた
http://yorutamagame.blog.fc2.com/blog-entry-29.html

な、なんて懐かしい光景だ……まるで俺が初めてネットに触れた時のようだ(たしか2000年前半くらいか?)。こうした文化はいつしか電子の海に漂い誰もが忘れてしまうと思っていただけにこうしてまたみられるとは思ってもいなんだ。驚きまくり。
問題は、俺がその件のゲームを一切知らないことか。うーむ。
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記憶がおぼろげなファミ通感想。

・ゲオ、スマホアプリに参戦
今更ゲオに居場所があるのかが全く分からんが、広井王子氏が関わってるのが気になる。第一弾のアライグマラスカルは、ラを抜くとあいぐまスカルになるってネタをどこかで見た記憶がありますな(関係ねえな

・無双スターズ
オールスターズ感が非常に良し。だがソフィーはこのグラフィックで参戦するのか?驚きそして意外、だが悪くないのがまた凄い。オプーナもまさかあのまま参戦…?

・セヴァード
ほう。思った以上にダークっぽい。そしてグラフィックの感じが独特。ただタッチを全力で使わせる仕様が、自分には合わなそうだな。それでも買っておくべき予感がするが…

・WFF
盛大に勘違いしていたのだがこのゲーム10月発売なんだな。うっかりしていたぜ。記事的には過去キャラのことしかあんま書かれてないがこのゲーム独自の面白さはどこにあるんだろうか。うーむ。

・エグリア
スマホだがLOMっぽいから注目中。はてさてどうなるかな。チャボって名前だけでもワクワクするね。

・フォーオナー
この手のゲームに詳しい友人に聞いてみたのだが、どうも友人はピンと来ていないらしい。俺は面白いんじゃないかーと思ったんだが、マルチプレイが胆なんじゃ、という友人の指摘も気になる。

・TFFAC
上で感想書いたので特に何とも。たまに遊ぶとは思うが真面目にやり込むことは無いような気がするなー。

・無慈悲
さほセンセ、ゲームTシャツ着て生活してるのかヨ!そこにビックリだヨ!

・福満エッセイ
ノーティドッグはいつだって素晴らしい、みたいな話ですな。ネタバレに寛容な場がありゃあいいんですが……

・TGS特集
……4Gamesの時も言ったような気がするけど、コンパニオン重視の流れはこいつらメディア側がやけに張り切ってるからじゃねえか?これじゃあCC2の人が苦言を言いたくなる気持ちも分からなくもないよ。それに休憩中の雰囲気が出てる人の写真が1枚もないなんて目が腐ってるんじゃねえか?こういう話を何度も何度もしている自分は頭が腐ってそうだが。

・なつゲー
金属音のニチブツ!ニチブツなんだよ!マグマックスは実はあんま良く知らないんだよなー。長い間アバドックスと勘違いしていたし(これはナツメのSTG)。

・クロスレビュー
モンハンが極めて気になる。点数なんてものはクソどうでもいいがロードがなげえと2人も苦言を残しているのは……(乱舞吉田氏と本間ウララ氏)。どうなることやら。

・桜井コラム
強烈な既視感を感じたが、これ読んだことある話じゃねえか?全くどうして紙媒体は悲しいな。読んでて切なくなった。既にこの話がネットに出てることもあって。まあ桜井さん本人の筆で語られていることに価値はあると思うが。


posted by グレイ at 22:56| Comment(2) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

生活記録

テンパりすぎて皮膚に被害が及んでいた(過度に不安があると皮膚がはがれる体質)バイト代振り込まれていない問題だが、意を決して電話して「ぶっちゃけどうよ?」と聞いてみたところ、8月分と9月分一緒にして10月に振り込むよと言われた。あー良かった。
いや、よくねえな。ガレッガの予約はどーすりゃいいんじゃい。結局悩みは解決してねーぞ。うおー。それにミッドウェイのアレを買おうとしていた俺の計画が……。俺のロボトロン2084が……スマッシュTVが……。マジへこみ。
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みんな大好きドリルコーポレーションからスタンプ作ったヨ!っていうお知らせがあったヨ!

・a Martian of dot
https://store.line.me/stickershop/product/1324981

ドグマニー星人を更にデフォルメ化して可愛らしくした感じなのかな。そして最後の方にパワポケっぽい要素が……。LINEスタンプは名探偵くんのを買ったはいいけど送る相手がいなくて持ち腐れ状態で……。これも買った方がいいのかな。

新作は来年明けには何か言えるかもらしい。頑張れドリルコーポレーション。新ハードに地雷ゲーム出るの、期待してます。
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・『ぎゃる☆がん だぶるぴーす』Steam版が配信開始、10月5日までは10%オフで購入可能!
http://www.famitsu.com/news/201609/29117075.html

おおインティの病作がSteamにも。国内のDLが一時停止なのはたぶんアルケミストがあの世に旅立ったことが関係してるような気がするけど、インティが自前で出したりするんだろうか。
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・ナムコの『ワギャンランド』シリーズ8タイトルを収録したサントラが登場、ぬいぐるみが付いた限定版も発売
http://www.famitsu.com/news/201609/28116993.html

ワギャギャ!ワギャンっすかクラリスディスク!こりゃまたニッチなところをついてきたと言えばいいのか……。クラリスはブレないなあ。
俺個人としてはワギャンランドをやったことがない(ゲームセンターCXで見たことあるくらい)なので何ともと言った感じだがサントラが出ることは喜ばしい限り。この調子でアスミッくんシリーズも……。いやアレは無理か……。でもクラリスなら……
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・「アーケードアーカイブス」にNEOGEOタイトルの配信が決定!
https://www.jp.playstation.com/blog/detail/3756/20160928-arcadearchives.html

ネオジオねえ……結構単体で出ちゃってるのもあるし、それにPSPのネオジオステーションの立場は……。なんて思いもあることにはあるが、これでビューポイントとオペレーションラグナロク、ティンクルスタースプライツが遊べるなら文句はない。つーか出してくれ!頼む!俺に!ネオジオSTGをやらせてくれよぅ!
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某ゲームの紹介文を書いてみたが、そのあまりの文章の酷さに愕然。これなら書かない方が良いのか、それともいっそ全部もっかい書き直しかって感じかな。うひー文章力が無いとこういうときに不便だな。あー
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ファミ通は目を通したけど、覚えているのが無慈悲な8Bitと福満先生の漫画しかないので明日に持ち越し。これがただの健忘なのか、それとも今のファミ通には目を引くイカした記事が無いということなのか、どっちだ。
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祝!オータムブラックハートフェス突破!うおおおおおお!!
バトルガレッガをやっていたら勲章取りとランク調整を完璧にこなしてブラックハート様を撃破してしまった。生涯何回目かは分からないが、10回行っていないのは間違いないので極めて喜ばしいことだと言ってもいいだろう。ああゲームって素晴らしい!ガレッガは最高のSTGだぜ!
その後の6面は速攻で大撃沈したがそれでも嬉しい。やり続ければ人間って進歩するんだなあ。

あと、私的メモとして極パロ5面攻略のためには4面で赤ベルを確保しておくってのを覚えておくことにしておく。昔はなくてもどうにかなった記憶があるのだが、今の俺にはどうも敵を倒して弾避けしながら正確に赤ベルを回収することは無理らしい。むーん。自殺による難易度調整は出来てはいるんだが、根本的なセンスの欠落を強く感じるな。
posted by グレイ at 20:30| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

ゲームはかく語りき

昨日の記事を見返してみたが言葉足らずと言うかなんというか俺が頭の中に思い浮かんだこととびみょーにずれてるな。ぐえー。大反省。自戒のために文章はそんままにしておくが。
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ゲームを遊ぶ暇もないとかなんとか言っておきながら新たに2つもゲームを始めてやがりますよココの人は。始めたゲームは「ギャラガレギオンズDX」と「geometry wars evolved」。どっちも今更感が強すぎる。
で、まずはギャラガレギオンズの方なんだけど……。極めて良く出来ていて、それでいて良心的で文句の出ない内容といえばそうなんだけど個人的には大ハマりする感じではなかった。ギャラガの発展形を想像していたのだがどうにもこうにもギャラガとはかけ離れたゲーム内容のような、そうでないような内容のせいでどう捉えたらいいか分からなくなりつつある。
一つのゲームとして評価するのであれば、ギャラガレギオンズDXはまさしく比類ない完成度を誇る傑作だろう。押し寄せる大群を思いのままに撃ちまくり!コア撃破で一掃!爽快感とぶっ壊してる感は過剰なまでに強く、ビジュアル面も申し分ない。まさしく、誰にでもオススメできるSTGだと言い切って問題ない。
でも、個人的には少々微妙な感じだ。まず遊んで思ったのが難易度がかなり低いということ。別にそれ自体は初心者向けの調整で何の問題もないが、問題なのは敵から明確な殺意が感じられないことだ。そのためプレイに緊張感が生まれにくい。敵が弾をワラワラと撃ってくるわけでも無く、更には危機が迫ると絶対時間(意図的にスローモーションへ移行して危機を脱出しやすくなる)に突入する。更に敵を全部ブッ倒さなくても良く、時間が来るまで逃げてもクリアできる。だからどうにも緊張感が生まれない。
緊張感が生まれないこと自体も悪いことじゃなく、むしろこのゲームはスコア稼ぎこそが本番と捉えても良いだろう。実際稼ぎを意識するとかなり緊張感が生まれる。しかし、スコア稼ぎなどのやり込みに興味の無い人は…?ということに。俺自身も、ゲームクリアのために稼ぐと楽になる作品は結構好きだが(例:斑鳩、ガレッガ)、ただ単にスコア稼ぎのみに焦点を当てた作品は割と稼ぎなんてどうでもいいと思ってしまう(例:ライデンファイターズ系)。稼ぐのも面白さの一つではあると思う。ちょっくら否定気味に書いてしまったがライデンファイターズだってただ思うがままに撃ちまくっても楽しいゲームだ。しかしそれは殺意があるからだ。貴様を殺すと言わんばかりの高速弾がこちらに牙をむいてくるからだ。でも、ギャラガレギオンズDXにはそれを感じなかった。
あとはなんというかギャラガの進化系と言うよりもギャラガを軸に作ってたら全く違うものになった、みたいなゲーム内容をどう捉えるかだな。ギャラガの面白さは色々あるが「無駄にトリッキーな動き」「殺意ありまくりの敵弾」「極限までに突き詰められたリスク&リターン性」とかが挙がるがレギオンズDXに引き継がれたのは無駄にトリッキーな動きくらいで、ギャラガの特徴ともいえた合体などはなりを潜めてしまった(一応形式的には存在している)。スコアアタックなどを意識してコアを即座に狙い撃つ感覚は確かにギャラガの狙い撃ちの魂が宿っているが、ただダラダラ遊ぶとそれに気づけないのが何とも……
全く別種の全方位STGとしては大成功で世紀の傑作レベルなのは間違いない。しかしギャラガの発展形でこのゲームが出来たと捉えるとどうにもなんだかしこりが残るような感じ。面白いか面白くないかで言えば間違いなく面白いんだけど、どうも、ね。無印はまた違ったゲームらしいしそっちも買ってみた方がいいかもしれないな。

で、geometry wars evolvedの方だけどこっちは特に何もいうことがない。あえて言うとするなら名作と評される作品はやはり名作としか言いようがないということか。それよりも日本のコンシューマ機で3が出てないのは何でなんじゃい。このままだとエセ外人になっちまうぞ。
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昨日書いたゲーム評論の続きっぽい話。
俺の書き方が極めてまずく「評論」と「ゲーム語り」が曖昧なままごちゃごちゃしているのでなんか頭の中にあったことと書いている内容が違うって矛盾が起きてしまった。別に大筋はずれてないんだけども。だが「評論」と「ゲーム語り」の境目もあんま俺の中では区別が出来てもいないので結局曖昧な文章になっちゃうけども。
「ゲームについてホントに語れる人は少ない」って極めてあやふやな表現をしてしまったがこれは評論できるという意味であって、ゲームについて語ることのできる人自体はそこまで少なくもないんじゃないかーということがすっかりすっぽ抜けていた。というかゲームについて語っている人はかなり多いと思う。
なんというか今はある種の変革期のような気もするんだよね。Twitterとかlineみたいな、短文系の情報発信ツールが主流化するようになって、ゲーム語りの形態も変化しているような。ゲームの情報についてちょびっとなんかいうこともゲーム語りだし、長文を書くこともゲーム語りでどっちも同じだ。更には実況動画なんていう、ゲームを語っている姿がコンテンツになるなんていう時代になってしまった(この辺の話は元記事にもあったかな)。だから評論は知らんがゲーム語りこと一点に限ればあんま心配しなくても問題ないんじゃねーかなーと思っていたり。
問題は「真のゲーム評論者」みたいな人が少ないことと「ゲーム語りの数が膨大過ぎて「なんか良いこと言ってる」系の話がすくい上げにくい」ことだと思う。前者はそもそも真のゲーム評論って何よ?みたいな哲学的な問題もはらんでくるが……、しかしそれでも前回書いたようにゲームについて面白い文章を書きかつ妥当性と納得を持った文章を書ける人の絶対数は間違いなく少ないと思う。商業、ネット、問わず。風のように永田氏のような人がポコポコと増えてくれればゲーム評論ゲーム語りの未来は大安心だが実際そういうわけでも無く……。俺もやはり両手で数えるくらいの人しか思い浮かばん。そして思い浮かんでいる人も既にいない人であったりライターでは無くなった人であったりゲーム専門の人でも無かったりみたいな感じだし……
後者は(俺にとっても)非常に深刻だ。Twitterでは情報の流れるスピードがあまりにも早すぎて一部の目立ったものしか目につかず、LINEもほぼ同様(俺はほとんどLINEやらないので分からないが…)。ブログは粗悪なまとめブログに淘汰されテキストサイトは時代の向こう側へ消えて行った。Amazonのレビューも極論を言えばゲームを買わせるか止めるかということでしかなく(中には読んでて面白いものもあることにはあるんだが……)、2chは過疎ってる(俺が見てるところ(ほぼゲ音版しか見ない)に原因があるような気もするが……)。まともに面白い話してもそもそも気づかれないみたいな現状だと思う。自分の行動範囲やコミュニティの範囲内のものでようやくすくい上げることが出来るくらいか。そんなコミュニティもネットではそれこそ膨大にあるわけで、一つをすくい上げている間に他の100が誰の目にも止まらず死んでいるみたいな感じなんじゃねーかなと思う。
だからどうしろ、なんてことも思い浮かばず……というかマジで思い浮かばん。行動範囲やコミュニティを広げることも手ではあるが俺みたいにコミュニティ自体がなんか苦手みたいな場合もある(これは単純に自分の問題)。少しでもいい話している人やその話の内容をすくい上げることが大切だとも思うけど、ネットっていい話よりもネガティブなものの方が広がりやすいしねー(別にネガティブでも中には滅茶苦茶良い話もあるが)。結局どうにもならないんじゃないの……なんていうとネガティブなオチになりそうだから、止め。こんな収拾のつかない話をスッパリ忘れて、とっとと元ネタになった本を買って、ゲームのどうでもいい話をだらだらし続けようと思った。終わり。


……それでも熱を持ってゲームについて良いことを語ってくれる人が自分の行動範囲内に居てくれればなあ、と思うんだが。ネット商業問わず。ゲームジーンにはその辺期待しているんだが……。つーか異様な文章力を持つ人とか現れてくれねーかな。


関連してるか危ういリンク
「元ネタ」
・『ポケモンGO』を語ることが、社会を語ることよりも重要になる!?  “ゲームを語る”ことの難しさと、これからの「ゲーム批評」の話をしよう
http://news.denfaminicogamer.jp/kikakuthetower/nakagawa-interview

「元ネタと似た話」
・連載:気まぐれゲーム雑記 第1065回:ゲームを語るのは難しいかもしれないけど、ゲーム体験がどうだったのかを全力で語ろう?
http://dokuzen.com/column/series/consideration-of-review.php
俺のどうでもいい話よりも100倍分かりやすく、かつ明るい結論に落ち着いているのでこっちを見るべし。

「約10年前の評論とゲーム語りを巡る話」
・ゲームの評論が育たない理由
http://web.archive.org/web/20060517001035/http://gmk.9bit.org/note/20050402-review.htm
ゲーモクさんによるゲームの評論が育たない理由。
・ゲーム語りと思春期病
http://web.archive.org/web/20050505012215/http://gmk.9bit.org/note05q2/050406-shisyunki.htm
上の続きっぽい話。そういえばこんな話があったな、ということでこれも。というか合わせないとこりゃダメだったな……
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あー結局バイト先に連絡することが出来んかった。かーいつできるんだろうなー。うー。それとも俺が盛大な勘違いをしているだけなのか……

posted by グレイ at 21:33| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

生活記録




















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はー、どうしてこうもついてないんだろうね……
実は今日お金が入ったかどうかを確認するために忙しいながらも時間を縫って銀行へ行ったんだけど、お金が振り込まれていなかったんだよぅ……
こういった事態が生じた場合、真っ先に相手ではなく自分を疑うのが自分の性分だ。つまり、何かを間違えたんじゃないか?と。うわーどうしたもんかなー。普段だったらこの手の厄介ごとのケースは泣き寝入りでことを済ますんだが今回は金銭が絡んでいるので事情が違う。でもそのことを催促しても意地汚いやつに思われそうで連絡するのも気が引ける。というかそもそも連絡を取る暇がない。ううううう。これは困ったな。しかし俺も今回の収入でガレッガ購入に充てるつもりだったので完全に計算が狂った。ちくしょうどうすればいいんだよ。
単純に向こうが忘れているのなら心も晴れるのだがどうせ俺が何かをやらかしてるんだろうなー。あーもういやだいやだ。この場合は来月に入るまで待った方がいいんだろうか。でも25日払いだしなあ。言及されるの覚悟で聞いてみるしかないか……。あー怖い怖い。慣れないことはするもんじゃない、てか。
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意地と気合でレポートを一つ終わらせた。それもこれものんびりとゲームを楽しむため。学生は辛いねー。
しかし一つ終わったのは事実だがなぜかレポートの課題自体は増えているという。もはや心霊現象かもしれん。この大学は精神をえぐる課題が多すぎ。こんな大学とっとと卒業してえ。
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PSVRがついに発売!モンハンストーリーズ、BF1、WOFF、マリオパーティなど話題作も盛り沢山!2016年10月の新作ゲームソフト発売スケジュール
http://blog.livedoor.jp/kentworld/archives/48530271.html

10月の話題作といえばVR絡みか。そうか、出るんだ。本当に。最先端は遠いなあ。
俺自身の期待作というか購入作はキラキラスターナイトDXなのだがこれはどうなんだろうね。延期が多かったからちょいと不安だが、それでも面白いと良いんだが。8bit music powerは物珍しさに飛びつく人も多かったような記憶もあるが、こっちは二番煎じと言えばそうだしなあ。それでもある種究極のファミコンソフトだから期待しかないんだが。あとはサントラが出てくれれば何も言うことは無い。早く発売されないかなあ。待ちきれなくてファミコンだけスタンバってるからなあ。
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ゲームしてる暇なんてないと言っておきながらDSの「とっとこハム太郎 ナゾナゾQ 雲の上の?城」を始めてしまった。
で、やってみてビックリ。全然これまでとゲーム内容が違うじゃないの。これは予想外だなー。アルファドリームだからミニゲームたくさんやらせる作風だと思ってただけに意外だ。
公式ジャンルはなぞなぞを謳っているが、本質的にはクイズに近い。3択虫食いクイズをバカバカと答えていくだけのゲームと思っていただいていいだろう。そうなってくるとクイズゲームは面白いのか、という議論にもなるが、うーむ。俺、実はクイズゲームってほとんどやったことないんだよな。辛うじてクイズマジックアカデミーDSはやったことあるんだが、どうにもあんまハマらずに投げてしまった身でもあるし。今作もどうにもこうにもクイズを解かせて先を見せようっていう感じのテンションを感じん。つまらなくはないしクイズ自体も結構楽しいものではあるが、アルファドリーム制作ならもっと上手いもん作れるような気もするんだがなあ。
これまでのハム太郎シリーズ同様欠点が見当たらない作風ってのは共通してるし、普通に良作だとも思うけれども、肩すかし感は否めんな。クイズ自体も万人向けの手堅い作りに加えて虫食い部分を埋める(つまり任意にただの3択クイズに変えることが可能)ことが出来調整的には問題を感じない。虫食いを埋められるって聞くと激ぬるに思えるけど本編はそれが出来ないし問題はやけに難しい(俺の頭が固くてバカなだけかもしれないが……)からバランスはとれてるだろう。ハム太郎たちに与えられた役割にも問題を感じることは無くグラフィックも申し分ない。無理くりタッチ要素を使わせる作風は人を選ぶが劇的に破綻が生じていることもないから問題なし。となるとキャラゲー要素の出来にて今作の出来が決まるが、その点俺はハム太郎を知らないから……
……とこれまでもずーーーーっと言ってきたが、よくよく考えれば初代234ハムスポを遊んでいる時点でどう考えても全く知らんとは言えん状況だよな。でもハム太郎たちに与えられた役割を逸脱していないとしか言えない感じなんだよなあ。この辺はもう少しプレイしてみないと分からんか。
この作品はどうしたもんなのかな。「DSという新ハードに特性を合わせて誰でも楽しめてかつハム太郎らしさを作れちゃうアルファドリームはやっぱりステキ!」とみるか「これまでの作風を捨てたのはいいけどその変わりがこのクイズゲームってのはどうよアルファドリーム?気が抜けてるんじゃねえの?」とみるべきか。誰も傷がつかないのは前者だが、個人的な思いとしてはアルファドリームがこれじゃあマズイだろ!とも思うし。今作が出たのが10年前だから今更こんなこと言っても何がどうなるってわけでも無いんだが……
とりあえずの俺内評価としては3>2>1、4>ハムスポ、なぞQってところか。別に全部良作という点では共通しているんだーけーどー。3に匹敵するゲームを見せてもらいたかったもんだぜ。3は一応上半期のベストゲーの一つでもあるから……。3作ったのアルファドリームじゃねえけど(123はパックスソフトニカ製)
しかしとりあえずこれで任天堂ハム太郎シリーズはコンプリートか?DSにはもう一つ「とっとこハム太郎はーい!ハムちゃんずのハムハムチャレンジ! あつまれは~い!」なる謎のソフトがあるがアレはマーベラスらしいし……。一応アルファドリームは関わってるらしいがこれも買った方がいいんだろうか。任天堂がいないってだけでなんかすげえ不安になるぜ……。でもこれだけ持ってるのなら買った方がいいのかな。分からん。うーん。傍から見たら21の男の大学生が任天堂ハム太郎シリーズを原作全く知らないのに全部持っててやったことあるってかなり不気味な気がするけど。
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・【先出し週刊ファミ通】『Severed(セヴァード)』タッチパネルによる斬剣アクションが爽快なダンジョンRPG(2016年9月29日発売号)
http://www.famitsu.com/news/201609/27116625.html

む、注目しておこう。
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・『ポケモンGO』を語ることが、社会を語ることよりも重要になる!?  “ゲームを語る”ことの難しさと、これからの「ゲーム批評」の話をしよう
http://news.denfaminicogamer.jp/kikakuthetower/nakagawa-interview

非常に読み応えのあるものだ!と言いたいところだが内容がどうも難し目でまだ頭で整理出来ちゃいないんだが。時間があるときに読みたい記事だ。タイトルのセンスは微妙だけど。
記事自体もおもろいが下の方にあるコメントも面白い。ゲームの批評には時間がかかるとか、本物のゲーム評論家なんていないとか、同感だと思える部分がいっぱいあったよ。大本になった本も買いたいもんだ、がそのための金が無いという現実が重苦しいぜ……
にしてもゲームについてホントに語れる人は少ないよなあ。ゲームを評論できる人が少ないだのなんだのと言われるけど本当にそう思うよ。俺の中でゲームについて面白い文章を書きかつ妥当性と納得を持った文章を書ける人なんて両手で数えるほどしかいないんじゃないか?商業ネットひっくるめても。少なくともパッと思いついた人はわずか5人。あまりにも少ない。しかもそのうち一人はもうこの世にはいないし一人はライターではなくなったし……
それはともかく、自分はゲームについて話すことが出来ているんだろうか。なんか思い返してみても「ゲームのどうでもいい話をしよう。俺が一人で」みたいなことしか書いてないし。こんなんでいいんだろうか。まーどうでもいいかあ(投げやり

関連してるかあやふやなリンク
・ゲームの評論が育たない理由
http://web.archive.org/web/20060517001035/http://gmk.9bit.org/note/20050402-review.htm
故・原田勝彦さん(ゲーモクさん)がかかれたゲームの評論が育たない理由。かなり生々しい。

posted by グレイ at 21:16| Comment(4) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

ベルーガノーコンテニュークリア! PSGが悪いわけじゃないのだが…

津田沼エースに極上パロディウスの存在を確認!ズギャ!極パロ!パロパロ!というわけで脳が溶けるほど自殺を繰り返したりしながらまったりとSTGを楽しんでいたのだが、タバコの煙が直撃して喘息の発作を引き起こす。うげげ。
しかしこのような状態でこそゲーオタとしての真価が問われる!命を犠牲にしても俺は極パロとガレッガをやらねばならないのだ!という信念のもとプレイしていたのだが視界がぼやけ手先が全く思うように機能しなくなってきてやむなく離脱。うーむ。なんだかやるせないぜ。せっかく在りし日の津田沼エースが戻って来つつあるというのに。悔しいったらありゃしない。
まあそんな状態になってもバトライダーをやったりしていたんだけどね。どうして引き際を知らないんでしょうねーこのバカは。ちなみにバトライダーの結果は散々だった。
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遂に特攻空母ベルーガをノーコンテニューでクリアしてしまった。ハラショー!
うーむ素晴らしい。本当にケチのつけようのない素晴らしいSTGだ。このようなVita史上12を争う作品が540円だなんて、物の価値って何なのか疑問に思えてきて仕方がないね。
今作のバランス調整は極めて上手い部類なのではないんじゃないかなーと思う。なんというか、作りはアーケードSTGの血筋を引いているんだけど、難易度バランスに関していえば家庭用STGの流れを汲んでいる気がする。この残機を稼いで後半面を突き抜けるバランスはザナックに近いものを感じるよ。これぞ清く正しい家庭用STGとも言える存在だ。
演出面ではないゲーム内容に言及した記憶が怪しいところだが(なにせ素晴らしいとしか言ってないからな…)、一応触れておく。今作の凄いところは一つのボタンで6つの武器(ショット、3WAY、対空ミサイル、対地近距離ボム、対地遠距離ボム、チャージパンチ)を自在に操る操作性にあると言っても良いのだが、それを思う存分に使わせ、自然に操作を習得させる流れが素晴らしい。基本テキトーに思いのまま撃ちまくればいいが、1面後半にチャージパンチを使わなければ突破できないところが現れる。ボスもチャージパンチでしか倒せない。3面からは上から炎が降ってくるので、対空攻撃を嫌でも使う羽目になり(つーか使わないと死ぬ)、4面では逆に対地攻撃を習得しなければならない。こうして数々の武器の使用の流れが極めて自然に習得できるのが凄いんだよねー。普通じゃねえかと思うかもしれないけど、この部分が出来てないゲームは意外と多いしこのゲームほどそれを自然に表現出来てるゲームもないよ。そして操作を覚えれば覚えるほど稼ぎなどに目が行くようになるのも良いところだ。すべての要素に無駄を感じない。いやーホントにこれは凄いよ。凄すぎる。
いやーしかしこんなグレイトな作品を忘れていたなんて。自分の情報収集能力の低さを呪いたくなるね。うひー。
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何かから逃げ出したい気分だったので現実逃避に買ったまま放置していた「コナミワイワイレーシング」を遊んでみた。VCでも出た作品でいまいちメジャーなのかマイナーなのか分からない作品だ。
https://www.nintendo.co.jp/titles/20010000014908

で、感想だけどどーなんだろうねコレ(聞いてどうする)。個人的にはマリオカートとの差別化がコナミ要素以外皆無な上位互換でも無ければ劣化コピーでもない極めて微妙なゲームにしか思えなかったんだが……
ゲーム自体の内容はもろにマリカであり、数々の要素をコナミに置き換え微アレンジを施したものになってる。プレイ感覚までマリカに似ているのはどうかとも思うが一応出たのはこっちのが先らしい。うーむ。ディディーコングレーシングは実力主義の鬼難易度&シルバーコインチャレンジと差別化に成功し良作となったが、こちらも頑張っている要素はあるのだが(免許センターとか)どうにもマリカの既視感が強すぎて微妙に思える。キャラ人選もゴエモンパワプロクンなどは良いのだがモアイなんて出されてもどうよ?俺は好きだけどもうちょいなんかいたんじゃねえか…?こいつとか、さ。
しかし微妙な点こそあるもののレースゲームとしては遊べる出来であり中々にアツい内容なのは事実だ。操作性にもバランスにも破綻を感じない。マリカに比べるとおとなしい印象こそあるものの中々の完成度を誇るお祭りレースゲームとも言える存在だと思う。ただ一つの致命的な欠点を除けば。
コナミと言えば音楽の鬼とも言える存在でありスペックが限られたファミコンやアーケードにて鬼の作り込みを見せ多くのゲーマーを涙させた存在として有名だ。今作もその流れを汲んでおりしっかりとメインテーマでは名曲が流れる。まーいまいまいまいまいまいレーシングというボイスを盛り込んだノリの良い音楽は素晴らしいの一言だ。
それなのにさあ……レース中の音楽がそろいもそろってヘボヘボなのは一体どういうこっちゃい。どうもPCM部分をボイスと効果音割り当てに使ったらしく、もろにPSG丸出しの音楽が流れてきてビビってしまった。曲自体は別に良いのだがどうにも音がヘボすぎてなんというかショックを受ける。この音のヘボさはグラディウスジェネレーションに通じるものがあるよ。一応擁護しておくとあちらと違ってずっと聴いていると気狂い起こしそうになる曲は無く(俺はそこが好きなんだが…)、楽曲自体も過去のコナミゲーのアレンジだったりしてある種のノスタルジックさを演出していると言えば言葉は良いし、メロディラインはしっかりしているから駄曲というわけでも無いのだが、しかしこれは……
別に音楽になんの思い入れもなければ普通に遊べる出来だと思うし、俺が気にしすぎなだけかも分からんがとにかくあのコナミが……ということを考えるとなんというか居た堪れない気分になる。ちなみにGBA最初期に出たパワポケ3は普通に良音楽なのも原因で、今作の音楽はどうして……と思っているのかも分からん。というか何故にこんなことになったかも分からん。不可解なことが多すぎて頭がどうかしそうだ。マジで分からん。一体どうしてこんな音楽に。後続で出たマリオカートアドバンスでは普通にGBAらしい曲が流れているだけにマジで分からん。どうしてこんなことに。うーん。

それよりも泣けるのが今のコナミを知っているだけに今作のキャラ選択画面を見てるとなんか泣けるということか。みんなどっかへ行ってしまったんだ。コナミマンがいたころのコナミはもうどこにもいないんだ。という現実を突きつけられたような思いがしてなんだがやるせない気分でいっぱいになった。今のコナミには「We Love Shooting Games!!」とか言ってはくれないんだなと思うとどうにもこうにもプレイするのがつらく思えてくる。このゲームに罪は(音楽を除けば)ないんだが……
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メダロットストアからサントラ配送したよとの知らせを受ける。あー今から届くのが楽しみだ。本当に本当に楽しみだ、というほどではないんだがとにかく楽しみ。いつか4のサントラでないかなあ。Do or dieが聴きたくて仕方がないんだ。
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電車の中でたい焼きをもしゃりもしゃりと喰ってるおっさんを発見。別に電車のなかで誰が何をどうしようと構わないことではあるんだがもしゃもしゃと喰うさまがなんか印象に残って抜け落ちん。重要なことは片っ端から忘れていくのにこういったクソほどどうでもいいことだけが格納されていく自分の脳味噌は一体どうなっているんだか。
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そういえばキラキラスターナイトDXも近々出るんだっけか。こっちも本当に楽しみだ。既に俺のファミコンはREADY TO GOでSTART YOUR ENGINEだゼッゼッゼ。うおおおお!!
全く話は変わるが火の鳥読んでて思いだしたけど我王の冒険はどこに行ったら売っているのだろう。音楽だけは心の底から好きなんだがゲームはやったことねーんだよなあ。これもあの頃のコナミ、か……
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暇になったらGBA初期作品の音楽を聴き比べて俺の脳がバグってるだけなのかを調べておこう。でも最初期に当たるヨーキも別に音楽がおかしいなんてことは無かったよな…?ボイスを常に使ってる弊害?これ以上考えると俺の精神状態が持たないからやめておこう……

posted by グレイ at 21:07| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

9/19~9/25

今週は思うようにゲームが出来そうにないぜ。ううう。その分なんかゲームを買って熱を保っておきたいところだが……


・アビス
現在はどこだかの記憶は朧げなんだがたしかベルケンド行ってスピノザに会ってなんやらみたいな感じ。もしかしてまだ先は長かったりするのかな。ううう……。俺のエンディングは一体何処に……

・アスミッくんワールド
てけてけっと完全クリア。プレイ時間自体は体感5~7時間だからボリューム面も普通だな。難易度は高いと思うが全然不可能じゃないし、むしろ良作だよ。なんであんなに低評価なのかが分からないよ。
それはそうとFCで出てるアスミッくんランドの情報を探しているのだがこれはワギャンランドのパクリだったりするんだろうか。

・カービィのブロックボール
こっちは仮クリア。たぶん時間さえかければ完全クリアに持ち込めると思うがブロック崩しはあんまり上手くないし、膨大な時間喰われる可能性があるな。完全クリアがやけに難しいという点は外伝カービィに共通してるな。そんなとこまで引き継がんでも……

・ガレッガ
何度もプレイしたがブラックハート様の御尊顔を拝むことはならず。通電スイッチさえあれば……。初期ランクが高いから中盤で俺には手も足も出ない難易度に変貌するんだよね。

・Zed Blade
1クレ6面ボス。ボムを惜しまず使えばここまで来れると言うか、むしろラスボスまでいけるのか?どうもNMKのゲームは難易度地獄絵図と思ってただけに意外だ……

・ショックガーン
完全クリアを成し遂げあとは所用でちょいと調べごとのためにプレイ中。来週中に所用が片付けば良いなあ。

・ベルーガ
モリモリとプレイ中。最高記録はノーコンテニュー7面。これは凄いねー。あまりにも面白すぎてケチのつけようがない。演出は爽快かつド迫力、技術力は変態的、音楽は印象的、システムは革新的ともはやVita史上最強のSTGはこれなんじゃないかという錯覚に陥る。これはヤバいよ。凄すぎる。
ついでに大本になったPC6001版もプレイしてみたのだが、こちらもあまりにも凄かった。うーむ昔のゲームって素敵。でも好みはやっぱ16bit版かなあ。

・シルバーガン
ストーリーモードで最高4面中盤。4面がねえ!出来ないんだよ!それはもう絶望的に!どうにもこうにもその場その場のパズルの解き方がヘボイというか記憶力が無いのがなあ。

・ギャラガ
1クレ14面。げ、しばらくやらないうちに滅茶苦茶下手になってるー!どひーそんなのありかよーとか思いましたねー。

・ベアナックルⅢ
2面ボス止まり。どうやら格闘センスは俺には備わってないみたいだぜ。ううう……

・エスカトス
1クレ16面で限界。どひーそんなのありかよーとか思いましたねー。どうにもこうにも敵弾の回避が出来ないな……

・シェリフ(メイドインワリオ)
まったりとスコアカンストを成し遂げた。うーむ清々しいねー。いつもは5周くらいで飽きて止めちゃうんだけどねー。なんでこんなにやったのだか。そんなに現実から逃げたかったのか。それにしてもシェリフは本当に面白いぜー。任天堂の最高のSTGだ。

・サイヴァリアミディアム
1クレ4面。どうもこの辺で脳内麻薬が切れてしまう。

posted by グレイ at 00:00| Comment(0) | 週まとめ | 更新情報をチェックする