2016年09月10日

第N次次世代機抗争勃発? イメージファイト

・西川善司の3DGE:PS4 Pro,そして新型PS4はいかなるゲームマシンなのか。現地取材で分かった新型機の深い話
http://www.4gamer.net/games/990/G999024/20160908148/

こんな話に対抗するかの如く

・Xbox: Scorpioの性能差は“明白”だ
http://jp.gamesindustry.biz/article/1609/16090901/

こんな話が出てたりする。おおなんか次世代ハード抗争っぽいぞ。次世代でも無いんだけど。ここにNXが絡めそうで絡めてない現実が歯がゆいぜ……
性能が高けりゃいいもんでもないっいうのが個人的な意見だけどなにせあの長寿命ハード360を生み出したマイクロソフトだからなあ……。これで滅茶苦茶息の長いハードになるのなら話は別だしVRにも対応してくるだろうしどうなるかって感じだな。しかし現時点ではソニーに一歩先行かれた感はあるね。うーむ。
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延期でしょんぼりしていたが今月末に出るらしいキラキラスターナイトDXに備えFCを引っ張り出してきた。つまりはSFCはいったん収納されちゃうけどまー仕方ない。残りの夏休み期間(来週から大学開始)で伝説のオウガバトルクリアは流石に無謀なもんがあるからな……
http://riki2riki.com/html/0_sample_kirakira_dx.html

それはさておくとして、謎の音楽家のSntrr氏の存在がみょーに気になるような。えっ参加してるの!みたいな衝撃が自分の中ではあるんだけど(想像が当たっていればね)。もーあの人だろう、みたいな。鉄板であの人だろう、みたいな感じだけはあるんだけど。まあ商品が届くまでにやにやしながら待ってよう。しかし8bitミュージックか……、どんなものが出てくるかなー。

あっ今日の本題はFC版イメージファイトの話っす。
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つーことでファミコン版イメージファイトを遊んでみた。
イメージファイトと言えば泣く子も黙るアイレムSTGであり独創性あふれるシステムに加えてまさしくアイレムと言いたくなるような凶悪難易度でありながら決して理不尽ではない調整の効いた傑作STG。その影響は大きくトレジャーSTG(つーかプロジェクトRS)にはその血筋を感じるほどである。AC版は硬派な難易度で自分は1面2面止まりみたいなヘボヘボな実力だったがその面白さとパターン攻略の楽しさは健在であった。
そしてそんなイメージファイトをFCに移植したのが今作!なんだけど……、えーっと、その、やっぱファミコンでイメージファイトはちょっと無理があったよね。みたいな。AC版と比べるとグレードダウンは否めない。
しかし遊んで感じるのは「これはまさしくイメージファイトだ」ということ。AC版より大幅に難易度が下降しているので手連射でもどうにか戦えるレベルになっている(AC版は硬い敵が多勢で襲いかかってきて連射が無いとキツイ印象が)。元々の難易度の高さはアイレムということで硬派に高いが不可能ではない。先述のように悲しいSTG技能だった自分がコンテニューを繰り返し最終面にたどり着けたのだからその調整は万人に開かれた難易度であろう。グレードダウンしているもののそのグラフィックの再現度やシステムもちゃんとイメファイだと感じることが出来る。そしてFC音源にアレンジされた音楽も素晴らしいものだろう。金属感こそ失ってしまったものの、ファイナルミッションは泣ける名曲になっている。FCという、アーケードより弱体化したマシンであのイメージファイトをどうするか、という意味ではFC版はグレードダウンしつつも「これは確かにイメファイ」と感じることが出来た傑作であった。STGとしてはかなり難易度は高いが(だってアイレムだもんなあ……)それでも誰にでもクリアできる可能性が残されている。簡易版イメファイとしては中々の出来で結構おススメだ。

というのは結構なんだが実はラスボスに勝てなかったんだよなあ。あとそっからの復活が自分の実力では無理っぽい予感が漂ってるのが……。不可能臭は今のところ感じてないからクリアまでこぎつけることは可能だと思うんだが……

っと思ってたらなんかあっさりクリア出来た。これは素晴らしい。ありがとうアイレム。こんな俺にもエンディングを見せてくれて……
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やはりファミコンは素晴らしいな。ちょっくらわんぱくダックとかその辺のACTも遊んどこう。

posted by グレイ at 23:24| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲーム音楽 バトルトード

バトルトード -
バトルトード -


レア社の看板ベルトスクロールカエルアクション。ゲーム音楽『バトルトード』の紹介。


・メーカー レア社(発売はメサイヤ(FC,GB)、セガ(MD))
・ハード FC、GB、MD
・作曲者 David Wise、橋本彦士(ゲー音Wiki見る限り編曲?)
・ゲームプレイ状況 未プレイ
・サントラ状況 CD媒体の供給はいまいち不明。海外にてNES音源がVinyl(レコード)化されています。それにデジタル音源が付いているかは所持していないので何とも……


曲リスト(みんなで決めるゲー音Wikiより)
「曲名」 補足
『FC版収録曲』
「Title Screen」
「Interlude ~ The T-Bird」
「Ragnarok's Canyon」 Area 1
「Wookie Hole」 Area 2
「Turbo Tunnel」 Area 3
「Turbo Tunnel Bike Race」
「Turbo Tunnel Bike Race (Extended)」
「Arctic Caverns」 Area 4
「Surf City & Terra Tubes」 Area 5・9
「Karnath's Lair」 Area 6
「Volkmire's Inferno」 Area 7
「V. Inferno Rocket Race」
「Intruder Excluder」 Area 8
「Terra Tubes」 Unused
「Rat Race」 Area 10
「Clinger Wingers」 Area 11
「The Revolution」 Area 12
「Boss Battle」
「Level Complete」
「Game Over」
「Pause」 ポーズかけた時に流れる。NES版のみ

『GB版収録曲』
「title & ending」
「stage 1」
「stage 2」
「stage 3」
「stage 4」
「stage 5」
「stage 6」
「stage 7」
「stage 8」
「boss」
「final boss」

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posted by グレイ at 20:00| Comment(0) | ゲーム音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする