2016年10月26日

Lumoメモ マイティースイッチフォース完全クリア!

買おうかと悩んでいたLumoだったがどうもセーブデータ破壊バグがあるらしく評価があれなことになっているらしい。ま、マジで…?Steamで中々の評価、海外スコアもそれなりに高い、海外PSスコアの数値はほどほどと珍作ではあっても吐き気を催す邪悪のゲームとは無縁な存在だと感じていたが……
海外スコアはそれなりに良し、となるとローカライズがアレなことになっているということになる。一体今作のローカライズはどこが担当だったのだろうか。うーむ。一応買うこたぁ買おうと思っていたんだけどね。PVとか画像とか見るとマーブルマッドネスとかザクソンとかバトルトードのパロディみたいなのがあったし……。それをこの目で見なければやり切れん。しかしなあ。日本だけ問題があると言うのはVita版ボーダーランズ2を彷彿とさせる。アレは海外版は普通という話を聞いた(日本版は持ってないから知らん)。となると言語設定弄って海外版にしたら問題解決……とかないかなあ。つーかパッチが当たれば……。Pikiiあたりがローカライズしてくれればなあ。
ちなみに本来なら今日買っていたはずなんだが諸事情というかバイト代がやっぱり振り込まれていなかったので購入は持ち越しになりそーな予感。あーいや一応11月は昼飯を食べないとかゲーセンに行かないとかファミ通を買わないとか策を練れば手に入るこたあ入るんだけど……ね。
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そういやショベルナイトのサントラ(CD形式で)出るらしいっすよ。熱心なファンは既にDL版持っとると思いますが一応紹介しときます。

・『ショベルナイト オリジナル・サウンドトラック』、日本発売が決定!
http://www.bravewave.net/genseries/jp/002

Twitterではシャンティのサントラも出るって言ってる話を見かけたんすよね。なんだかんだめでたいなあ。シャンティは既に持ってるけど。というかとっととショベルナイト買っておかないと……
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マイティースイッチフォース遂に完全クリアしたよ!全ステージチート武器使わないでノルマ達成だ!逃げ出したくなる時もあった!それでも俺はやり遂げたんだ!うおおおおおおおお!あれなんか目に汗が……
調整の効き具合、洗練されたドット絵、イカした音楽(上で挙げたJake Kaufman担当)などまさに究極の短時間アクションと言っても良い。3DSに仕込ませておきたいゲームになったよ。インターグローのやる気があんま感じないローカライズはアレだが、それでもこれは傑作でしょう。素晴らしい限りです。ウェイフォワード様様デス。人間に出来るか出来ないかのところをついてくるようなゲームは良いゲームです。達成感がありまくりです。
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ちなみに2も進行を本格的に開始したけども単発狙い撃ちアクションだったのに対してホースでジャバーアクションに変わった影響かキレのある小気味良さは減ってるように思える。探索要素の増加と更なるタイム短縮へのルート構築の頭の使い具合はこっちのが上に感じた。バランスのチューニングの好みで言えば前作のが好きかな。それでも総合的に見て良作〜傑作のラインに乗ってることは間違いなし。買いです。というか買うべきです。ドット絵とか目に見えるところは進化してるよな気がしますね。劇的ではないけれども。ゲームの流れはあんま変わんないのでその辺でみょんみょんする人が出るかもだけど、まあ面白いっす。流石っす。
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・『夜廻』発売1周年記念セールが開始、Steam版の配信もスタート
http://www.famitsu.com/news/201610/26119129.html

買おうとするこちらが不安に苛まれるスパチュンのセールを見た後だとちょっち霞むような……。にしても夜廻りは高いなあ。その分面白いのかなあ。これって、確か古谷Dは関わって無かったような記憶があるからそこまで惹かれるものでもないんだけど、日本一の新規作って結構面白いって印象がここ最近ついてたりついてなかったりするからなあ。確か夜廻りのDだかPは思い出のゲームにシルバーガンを挙げていたような記憶があるな(どんな記憶だよ)。これでバガンみたいな鬼難易度のゲームだったら嫌だな……。いやバガンみたく暗記でどうにかなるならいいんだけどね。お金が余ったらいっときましょうか……

あっ、ホタルノニッキはともかくロゼは結構面白いデス。いやアレを面白いっていいのかな。うーん。でも2千円なら買っても損しないと思う。ホタルは地獄で苦しみたい人以外は手を出すべきではないような気が……
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・『F-ZERO X』Wii Uバーチャルコンソールで2016年11月2日配信決定!!
http://www.famitsu.com/news/201610/26119117.html

それよりも新作はどこよって話。今更出てもって話かもだけど。ファルコンもすっかりスマブラのおっさん的ポジションに定着した感があるし……。スピード番長の牙城を狙うRedoutに差をつけられちまうぞっというかもうついてる感あるけど……
Redoutに関しては原田さんがご存命だったら何を言ったんだろうなあ。つーかTxKもPolybiousの存在を見ることもなかったのかーと思うとなんだかやるせなくなってしまった。過去を見てもそこには過去しかないし、そもそも原田さんを知った時には既にこの世にはいなかったんだけれども。
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・台湾人が選ぶ神ゲーはこれだ!kentworldの友達が満点を付けた神ゲーを紹介!(黒詩★紅月編)
http://kentworld-blog.com/archives/kamigame-kuroutaakatuki.html#_SS

す、スカルファングだと…?予想外。牙シリーズだとウルフファングか空牙だとばっかりてっきり思っていたが……。そういや音楽は良いって話は知っているんだよなあ。レース的スピード調整が入った内容と聞いてはいるけど遠い昔に島田(疾風魔法大作戦)をやったきりな上その記憶も乏しい自分に合うゲームなんだろうか……。というかまずウルフファングの確保のが先だよなー。
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うーん実験課題のレポート作成で手一杯また今度。というか明日発売のファミ通買う金はあるかな。いやあるけど、買っちゃうとスパチュンセールでゲームを買える可能性が減っちゃうかも。ちくしょう……俺の無慈悲と福満エッセイが!(それしか読んでないのかよ

posted by グレイ at 21:05| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

生活記録

8月の分は9月に、9月の分は10月にお支払いしますよーと言われ、9月に振り込まれていないことを問いただすと10月にまとめて振り込みますよーと言われたバイト代問題だが、本日給料日にして振り込まれていないという事案が発生した。まーたバイト先に問い詰めなくちゃいけないのかねー。もう電話するだけで神経すり減らして衰弱するからもうバイト代なんていらないです勘弁してくださいで終わらせてもいいんだけど、そうなるとガレッガの代金の支払いが出来ないんだよなー。一体どうしてこうも人生が行き詰るのか。
それはともかく予約先にはそろそろ支払うと言ってしまっているので払うしかないんだが……。こりゃ11月は昼飯全抜きなんてことも考えないといけないかも分からんな。ホントバイトなんてろくなもんじゃないよ。今週はただでさえ大学の課題で神経をすり減らしメンタルをやられ教授にゴミ扱いされる実験が待ち構えているというのに(一体どういう大学だ?)。こんなクソしょうもないことに頭を悩ませることになるとは……。はぁ。
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クインティの問題点の一つはシルバーガンと同じく、多くの人に対してスコア稼ぎを強要させる作りにあることは事実だけれども、そうじゃなくてもっとこう観念的というかそういったほわほわした部分でなんかあったっけ?なんて思いをはせる今日この頃。自分はポケモン田尻派というかゲーフリ派というか田尻崇拝者なのでクインティもバイアスかかりまくりでまともに見れるかは怪しいのだが、確かにクインティは油断ならないゲームバランスのゲームであり、万人向けであり敷居は低いが上り詰めるのなら巨峰にということを体現しているゲームであるとも思う。それはどの辺から来てんのかなーとうだうだ思いつめていたんだけどやっぱりナムコのACの影響かーと思い至ることになった。ナムコ黄金期のゲームはすぐ遊んで楽しいと感じるゲームは多かったような、そんなうすぼんやりとした記憶がある。と言ってもその時期は俺生まれてないんだけど……
その一方でクリアを目指すとなるととんでもなく難しいというか、悪質なゲームもあったような記憶も……というか、ナムコのACゲーでまともにクリア出来たゲームがスプラッターハウスしか思い浮かばなくて絶望した。ソンナバカナ。これしかクリア出来てなかったっけ?一応源平討魔伝もオーダインもそれなりに時間を費やした記憶はあるんだが思い返せばクリアには至っていない。源平に至っては地獄で苦しんでいた記憶しかない。なんだか無性に死にたくなってきた。
そう考えると根性さえあればクリア出来るクインティはやっぱ良バランスのゲームなんだなーと思ったようなそうでないような。そんなことを考え、「んあークリックメディックって増田さんが関わってるのは知ってるけどこれも一応確保した方がいいのかなー」なんてまるで関係ないことを思っていた昼下がり。
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どうにかこうにかマイティースイッチフォース、残りボーナスステージ1つまで来た!ボーナス4はクリアするのに12分近くかかって「こんなのノルマ達成できるやつは人間じゃねえ」と思っていたけれどなんだかんだ知恵と集中力とほんの少しの勇気と恋しさとせつなさと心強さと気力と根性でどうにかなるバランスだった。素晴らしい。究極的。天才的。そういった称賛の言葉しか出ない。いやホントあんたら凄いっす……
ちなみにバランス崩壊級の武器はこれまで一切使ってない。そういう救済要素もありだと思うけどまあゲームは己のテクのみで攻略するのが華よ。そういってもチェルのブもDownwellも救済要素にガン頼りだったが……
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忙しくて手が回らないあーまた次回。果たして俺のバイト代の行方はどこへ……
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追記
桃鉄の新作で面白そうな情報が入ったのでメモメモ。

・公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/3ds/akqj/

(c)2016 Nintendo (c)さくまあきら (c)Konami Digital Entertainment (c)土居孝幸 (c)Valhalla Game Studios

ここってあの板垣さんのところだよな。全く作風が違うような……。一体何が飛び出してくるのか、戦々恐々しながら見守るとしましょう……
posted by グレイ at 21:06| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今月の一本 SF特攻空母ベルーガ(16bit版)

今月2本目はこれでござんす。それはそうとX68kとかPC6001とか触れた世代でも何でもないのにこれを取り上げてしまっていいんだろうか……。すっげー不安。かなり飛ばした文章と言うか、書いてる人の頭が飛んでるようなこと書いてるし……
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DATA
発売 / 開発 :セガ / M2、ゲームのるつぼ
登場時期 : 2015(PSVITA)/2016(Win)
ジャンル : 横スクロールSTG
機種 : PSVITA/Win
今回はPSVITA版をプレイ



〜伝説のゲーム〜
あくまで個人的な話だが自分は伝説のゲームやら神ゲーやらという異名の付くゲームが苦手だった。ゲーム自体は好きだけれども、そういった枕詞が付けばつくほどにゲーム自身が持つ凄みが失われていくような錯覚に陥り、安っぽいありふれたものに感じられてしまうからだ。そして勝手に祭り上げられていく様を見るのも、あまり好きではなかった。誰しもが崇め奉る、何故そのゲームが面白いのかということに「伝説のゲームだから」「神ゲーだから」なんて言われるゲームを見るだけで顔をゆがめてその場から逃げ出したくなるほどだった。
……しかし、そういった安っぽい言葉とも世間の祭り上げとも無関係なところに、確かに伝説は存在する。確かな面白さと革新的なシステムを搭載した、真に「伝説のゲーム」と呼ばれるべき作品は存在する。その答えが知りたければ「龍が如く0 基本無料アプリ for PlayStationR Vita」に収録されている「SF特攻空母ベルーガ(16bit版)」を遊んで来い!

〜やりたいことをやってやったぜ!〜
歴史の話から始めよう。松島徹という数々の偉業を成し遂げたゲームクリエイターがいた。氏はPC-6001に「タイニーゼビウス」や「スペースハリアー」を移植し不可能を可能にして見せた、まさに伝説と呼ぶに足るクリエイターであった。そんな氏がPC-6001の架空マシン上で動くWin用ゲーム「特攻空母ベルーガmkII」を2007年に送り出した。そしてそれは、レトロなデザインの中に革新的なシステムを採用した、まさしく一つの事件とも言うべき完成度を誇った傑作であった。
……そんなゲームがなぜ「龍が如く0 基本無料アプリ for PlayStationR Vita」にリメイクされ龍が如くともセガとも無縁そうなのに入ることになったのか?んなもんやりたかったからに決まってるじゃねえか!「龍が如く0 誓いの場所」のメインプログラマーであるI氏はこう語っている。
『(中略)
実は今でも、当時のPC-6001ユーザーは精力的に活動していて、私もよくオフ会などには参加させてもらっているのですが、そこで「ベルーガ16ビット版」を見せてもらう機会がありました。 とても趣味で作ったとは思えないクオリティーで、しかもあの松島さんが直接プログラムされていると聞き、これをなんとか世に出すということが、私のゲームクリエイター人生の目標の一つとなりました。』
見よ!一人のプログラマーにクリエイター人生の目標であり夢と語られるだけの力を、ベルーガは持っているのだ!そしてこの話に乗ることになったM2、ゲームのるつぼもとい松島徹氏により「SF特攻空母ベルーガ」はVitaへと馳せ参じることになった。

〜懐かしくも全く新しいSTG〜
さて、今作の特徴を説明しよう……といってもあれだ。パッとした見た目は昔懐かしの末期メガドラSTGともいう感じで特に語ることも無い。レトロ万歳。昔は良かった。完。
……それで完結するようなゲームだったらわざわざここで取り上げることもねえぜ!なんなら断言しよう。特攻空母ベルーガはVitaSTG史上最も革新的なシステムを採用した作品である、と。
今作の特徴は1ボタンで6つの武器を使いこなす操作性にある。自機には「ショット・レーザー・対空ミサイル・対地ミサイル・ボム・アームパンチ」が搭載されておりこれを瞬時にその状況に合わせて使いこなすのが特徴だ。まずたった一つのボタンでこれら6つの武器を破綻なく使える操作性が凄まじい。並大抵のゲームには絶対に出来ないことだ。武器の切り替えも非常に快適に行うことの出来るこの操作形態はもはや革新的ですらあるだろう。そして、この操作を思う存分に使わせるステージ構造が素晴らしい。思うがままに撃ちまくるだけでは苦戦を強いられる歯ごたえのあるバランスだが、要所要所でその状況に合う武器を使いこなすことで自然に突破できるバランスに仕上がっているのが上手いところだ。例を挙げると、炎の雨が降ってくる3面では空中で思うがまま撃っていても苦戦するだけだが、ここで対空ミサイルの存在に極めて自然に気付けるよう仕込まれている。対空ミサイルを使えば炎の雨は怖くない。4面では逆に地上から敵がワラワラと迫りくる。ここで対地ミサイルやボムの有効性に気付けるわけだ。非常に無駄が無く、その特異な操作形態を余すことなく使えるようステージは練りに練り込まれている。まさしく職人の技というのを体感できる。また、良くできたSTGの例に漏れず今作は稼ぎへの請求がかなり高い。適当にプレイするだけでは見えにくいスコア稼ぎの要素も、武器の使いこなしやギミックへの着目によりその奥深さを知ることが出来る。また、稼げば稼ぐほどクリアに近づくようなゲームバランスであり、極端なランクバランスでは無いことが特徴だ。今作の難易度はアーケードSTGのように地獄の一丁目の如く脅されるようなものではなく、家庭用上がりの風味に仕上がっている。つまりは、誰にでもクリアの可能性が開かれた良心的なバランス調整であるということだ。残機を溜め込み終盤を死にながら突破するバランスは往年の名作「ザナック」を彷彿とさせる。初心者から上級者まで飽きさせないバランスだ。また、ステージごとに小ミッションのような演出があるのも見逃せない。敵に捕らわれた味方を助け出すものや、巨大な敵をブッ倒すものまで様々で、非常にゲームを盛り上げるアクセントになっている。それらの要素も適度な濃さであるのがまた良いところだ。
さて、今作はもろに16bitなゲームなわけだが眼下で繰り広げられるそれは懐かしいだけなのかと言うとそれはもう全然違う。むしろ今だからこそ出来る驚異的な映像演出が仕込まれていると言ってもいいだろう。全体的なゲームの仕様は当時のハードスペックに合わせて作られているので、それを逸脱しないレベルではあるが、それでも今見てもなお鑑賞に耐えうる映像が作れているのはもはや褒め讃えるしかないだろう。見た目こそ末期メガドラ的ではあるが、背景、敵、地形ギミックに対する細部への書き込み量、そして爆破に対するこだわりは凄まじいレベルであり、非常に美しいものだ。そして今作を象徴するのが、敵基地爆破のシーンであろう。これこそがベルーガを代表する名シーンであり! これを見るためだけにベルーガを買っても全く後悔しないほどの衝撃映像なのだ! ヤケクソ気味に過剰な爆発描写が次々と表示され! 次の瞬間巨大なキノコ雲が堂々とその姿を現し! 多重にスクロールしまくり! ラスタースクロールが踊り狂うそれは! VITA史上最も美しいと言っても過言ではないほどの爆発描写であり! 全ての爆破系STGが追求し続けた完全なる爆発がそこには存在しているのだ! これを見なければVITAを買った意味はないとすら言えよう!
……なんだか無駄にアツくなってしまったがこれは筆者の頭がSTGのやりすぎでラリパッパな状態になっているからそう感じたわけではなく、心からそう思うのだ。ハード末期におけるハードの限界を超えるかのような表現がそこには確かに存在していて、それは確かにハードの制約を意識して作られたものだ。VITAの性能なら、ハッキリ言ってもっと過剰な爆破表現も出来るはずだ。しかし、あくまで16bitの、あの頃のハードの限界に挑むような魂がその爆破描写には宿っている。これは過去のハードを知り尽くしたメーカーでないと絶対に出来ないような妙技だ。移植技術に精通するM2及びゲームのるつぼだからこそ出来た演出であり、だからこそここまで心惹かれる何かがあの爆発にはあるのだろう。こんなのは他のどこのメーカーにもできやしない。彼らだからこそできた技だ。
確かに見た目こそ昔的で、現代の現実と見間違うほどのグラフィックと比べてしまうと古臭いものに見えてしまうかもしれない。しかしそこに込められた熱意、魂は紛れもなく純粋で本物だ。グラフィック、レベルデザイン、ゲームデザイン、サウンド、演出、全てにおいて一級品の今作はまさしく至極の16bitSTGである!! あの頃を思い出すために! そして現代にあの頃が確かに存在していることを知るために! 今こそ特攻せよ!ベルーガ!

〜原型もアツい!特攻空母ベルーガPC-6001版〜
「SF特攻空母ベルーガ(16bit版)」の原型でもある「特攻空母ベルーガmkII」は2007年に突如として登場したPC-6001を想定した架空マシンで動くWin用ゲームソフトであり現在もフリーで遊ぶことが出来ちゃうのだがこれもまた素晴らしく、まさしく生きる伝説と呼ぶのにふさわしいゲームであった。というか実際にPC6001に移植されちゃうあたりマジで伝説的ソフトなのだが……
今作の時点でベルーガの肝でもあった一つのボタンで多数の武器を使いこなす操作性は完成されているのが恐ろしいところである。16bit版と比べるとバランスが少し熾烈気味ではあるがそれでもやり込めばやり込むほどに先へ進める丁寧なバランス調整は健在だ。グラフィックの書き込みも驚異的なレベルでありまさしくあの頃がそこに広がっているとしか表現できないであろう。しかしプレイ感覚はまさに現代のSTGってところがまた、面白いところである。
そしてベルーガと言えばやはり爆散演出。今作から既にそのヤケクソ気味の過剰演出は確立されているといってもいいだろう。敵基地防御システムのコアをパンチングアタック! 特攻するベルーガ! 広がるキノコ雲! キャーステキー!
……一体どれだけの人がついてきているか不安になるがこうしたように過剰とも言える演出の数々が懐かしくも新しい体験を届けてくれる。興味がある方はプレイしてみると良いだろう。
posted by グレイ at 00:00| Comment(0) | 今月の一本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

生活記録

書くことがあるのかないのかはっきりないような日々。またも目の前に無理難題が積もりに積もり眺めるだけでもうんざりする。しかしうんざりしていても解決しないからどうにか進めないけないんだが……。ひー、こういうときに学が無いと辛いねー。なんでこの世に大学生が多く生き残れているのか不思議に思えるくらいだよ。
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VVVVVVのVVVV4Kをクリアした。ボリューム量は外伝だけあって少な目だけれど練られたステージ構成レベルデザイントゲの殺意は相変わらずで死の淵で踊り狂いながらクリアした。こうしてみると中々クソ難しいゲームを楽しんでいるようにも思える。やっぱり音楽が極めて良いこと、理不尽さは皆無なこと、そこまで難しくないことが影響しているんだろうなー。VVVVVVはどう考えても間違いなく決定的にムズゲーだが、絶望の果てにソフトをブン投げるようなゲームとはまた少し違うと思う。1001Spikesや斑鳩のように徹底的に詰めれば必ず解が導かれるようなゲームだ。だからこそそういったゲームが好きな自分のVVVVVV評価は比類ないレベルで高いんだけど、その辺でやっぱ万人向けじゃねーよなーなんてもきゃもきゃしたり。和訳の素晴らしさは桁違いだから海外版で触れた人も遊んでほしいんだけどねー。VVVVVV知らない人はなおのこと。

で、今はイージーモードを遊んでいる。なんとビックリ、和訳と物語とがちゃんと存在しているじゃないの。イカしたステージ名も健在だ。こりゃビックリだ。外伝にもあるのか。なら更に良し。中身自体は同じく練りに練られたレベルデザインで涙を流すほどだ。懸念があるとすればイージーモードとか抜かしているくせに普通のゲームのベリーハード並に難しいことか……。いや本編に比べれば楽な気もするけど……。いややっぱあんま大差ないかも。うーむ。とりあえず阿鼻叫喚の地獄絵図を駆けずり巡り地獄の果てで言葉にならない悲鳴を泣き叫びながらこの世のものとは思えない至福を味わいたい人にオススメ(そんな人いるのか…?)
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・スパイク・チュンソフト ハロウィンセール 2016
http://www.spike-chunsoft.co.jp/event/detail/61

ぃやっすーい!!安すぎる。相も変わらず採算が取れてるのか不安になるほどの安さだ。Lumo買うついでに色々買えってことだねこりゃあ。でも結構買ってるような気もするんだよな……。ホットラインマイアミって買ってたっけ…?思いだせん。ううう……。とりあえず持ってなかったやつは手当たり次第に買っておくか。こういうことしてるからゲームが積み上がり金も無くなるんだよなー。うごあー。
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・『ぎゃる☆がんVR(仮題)』制作決定! 詳細は20周年イベントにて発表
http://www.famitsu.com/news/201610/24118905.html

初VRが可変走攻ガンバイクなんかじゃなくてよかったじゃないか。何にせよインティクリエイツには頑張ってもらいたいもんだね。なるたけ360版とPS3版、PS4版を確保しとかないといけないもんやねー。うーむ。
それはそうとガンバイクプレイしたのって今年だったんだな。すっかり上半期ベストゲーに入れるのを忘れてたぜ……。いやゲーム自体は完成度が高いというよりも斜め上に高いゲームなんだけど、面白いことは確かだし。VRで出たら面白いかもなーなんて思ったり思ってなかったりしてるのに。超速で体当たりかましていくプレイはVRに意外と合いそうだし。最後の電波ポエム宇宙飛行の部分とかVRにしたら結構面白いんじゃないの?テキトーなこと抜かしてるけど。
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いまや話題のNSだが任天堂総本山から「NSは家庭用据え置きゲーム機です」というお言葉が出てしまい3DSの次世代機も出るんじゃないの?なんて論争もあるようだ、と言う話を雑に見聞きした。
ということとはあまり関係なく

・3DSの後継機は必要か?
http://kentworld-blog.com/archives/nintendoswitch-3ds.html

4DSという名称に思わず笑ってしまった。これは俺が中学(卒業)〜高校時代に3DSの次ハードはいったい何か?という雑談で散々出た名称!考えることはみな同じか……

あっ、本題の3DSの後継機は必要か、ということに関しては自分からは特に何とも。アンバサダー喰らって愉快にメイドインワリオを堪能している身としては3DSはなんだかんだ良いハードだけど、GBASPみたく今なお使い続けるほど愉快なゲームがいっぱいで便利で便利で仕方ないかと言われたらちょっち微妙だし。それよりも俺はe-shopを存続させてもらいたいよマジで。これをまたNSに合わせて作り直すとかVC出し直しとか言われた日にゃあ……
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・ポケモンとFFの本編が揃って発売される歴史的な月に!?2016年11月の新作ゲームソフト発売スケジュール
http://kentworld-blog.com/archives/2016-11-schedule.html

購入予定は
・プリンセスは金の亡者
・にょきにょき
・ポケモン
くらいか?いやまあ予定なんてあってないが如しなわけだし。でもYU-NOが延期してくれたおかげでプリンセスかポケモンのどっちかは買えそうだ。問題はどっちを買うか、だよなあ。Xの時点で自分の望むポケモンはいなくなったことは頭で理解出来てるし、望んでいるのはポケットモンスターの完全破壊だとも思っちゃいるんだけど、それでも初代や金銀のような作品であってほしいという思いを捨てきれない。せめてBW2レベルの作品であれば……。
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まだかまだかと思っていた野犬のロデムの発売日が12月チョメチョメ日に決まったらしい。ほへー、ずっとやってみたかったゲームなのでちょっちその日は楽しみにしときます。
https://twitter.com/PygmyStudio/status/790373894414671872

あとあんまり知らない「僕は森世界の神となる」もチョメチョメ日に出るんだって。なんだかんだでよく分からないゲー(失礼)もいっぱい出て良い世の中になったもんだなあ。

…つーかPSモバイルがあの世に旅立ってしまったからこんなに出るのが遅くなったのかもしれないが……。野犬のロデムは確か有ったけど森世界の神もあったっけ?だーめだ記憶が……
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・『サガ スカーレット グレイス』初回特典は“ねんがんのアイスソード”、店舗別特典も明らかに
http://www.famitsu.com/news/201610/24118876.html

ガラハゲ……

posted by グレイ at 21:18| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/17〜10/23

かなりのゲームがクリアに到達してよしよし。さ、来週はゲームを買ったりガレッガの予約を済ませるぞー(というか予約はしたから入金なんだけど)


・VVVVVV
完全クリアにこぎつけプレイヤーレベル変更して調査に乗り出している最中。いやーもしかしたらこれは長く楽しめる傑作かもしれないなー。

・スーパー魂斗羅FC
バックアップ利用してクリアしたが使用しないと4面が限度っぽい。とはいっても集中力さえ持続すれば全ステージクリアできるとは思うんだが……

・魂斗羅スピリッツ
斗羅を燃やし5面まで楽しくプレイ。魂斗羅スピリッツは楽しいなあ。

・ガンスターヒーローズ
こっちも4面まで進行。下手になっちゃったなあ。それでもここまで来れたんだから良しとしようじゃないか。それもアッパーモードじゃなかったし。

・ガーディアンヒーローズ
ハーンとランディでクリア。現時点での評価は格闘ゲーム最高峰かもしれん。少なくともスマブラ64並の面白さは誇っている。もはやトレジャーは凄いとしか言いようがないな。

・ジオメトリ
20万前後で死亡。ぬおー、2は目標達成したけどこっちはどうにもならんかも分からんなー。

・ジオメトリ2
奇跡的にSequenceがクリア出来て満足。これにて一時的にジオメトリ2終了!でも楽しいから空いた時間にプレイ継続。

・チェルのブ
ラスボスを撃破したもののバッドエンドなんだよなー。どうしたもんか。俺の腕だともう限界だと思うんだが……

・メモリーズオフ
詩音ルートへ突入かと思われたが全然そんなことは無かったので進展なし。んあー。

・マイティースイッチフォース
1〜17まではノルマ達成。現在は18に大苦戦中。うひー流石はボーナスステージ、難しさが頭一つ抜けてる感じがある。まさにご褒美だな。

・ガレッガ
1クレ5面だがブラックハート様の御尊顔を拝むことなく敗退。どんどん腕が落ちているような……

・極パロ
こちらはモアイなし1クレ5面が最高記録のはず。ちゃんとやってもこれなんだもんなあ。どうしたもんやら。

・ファンタジーゾーン
1クレ2面だったり5面だったりで全く安定せず。うーむ、むむむ。買い物下手にはやっぱ厳しいのか?というか減った残機をエクステンド購入で補おうとしているのがマズいのかもしれないが……

・Zed Blade
1クレ5面ボス。ボムの抱え死にさえなければ……

・特攻空母ベルーガ
最終ステージでまさかの凡死をやらかしハラショーならず。ぐわわわわ。なんて情けない。うひー。

・斑鳩
ネシカ版1クレALL。やはりゲーセンでやると緊張感が違う。箱版も素晴らしいのは素晴らしいけど、斑鳩はやっぱりACゲームなんだなーと思った。いや難易度面とか考えればAC向けじゃないんだけどね。妄執に囚われた狂人しかプレイしなそうなタイトルの筆頭だし。

・シルバーガン
気分を変えてACモードを遊ぶ。クリアまでに3回もコンテニューしたが、でもクリア出来ただけ良しとしようじゃないか。

・ナゾQ
起動した記憶はあるんだけど中身は全く覚えていない……。これでいいのだろうか。あんま良くないかもなー。

・ジアビス
遂に(本当にマジで遂にって言葉を使ってる)ラストダンジョンへ特攻を仕掛けエンディングはもう目前!
……のはずなんだがボスが強すぎでレベル上げを余儀なくされている状況。とことんイラつかせてくれるぜこのゲーム……

・ジャッジメントシルバーソード
ノーマルで23面くらいまで進行出来た。何気に最高記録!?といった具合にテンション上がりまくり。うひょ。最近やってなかったのに。運だとしても嬉しいよ。
ちなみにエスカトスは毎週欠かさずプレイはしているのだが5面で死んだり4面で死んでやる気をなくしてすぐホームに戻っているので実質プレイ出来ていない。ああ…

・パワポケ7
選手一人作ってあとはペナントやったり。さあ練習練習!(血涙
いや血涙以前に緑満に負けたんだが……

・マイティースイッチフォース2
ステージ1やっただけなので特に何もなし。あえていうことがあるなら今作も傑作なので買うと良し、かな。たぶん。

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2016年10月23日

生活記録

たまには真面目に勉強でもしようかと図書館へ出向くも満室で使えないっていう仕打ちを喰らい立ち往生。自室はゲーミングモニターのせいで勉強環境は粉砕されていて使えない身としては非常に困る。うげー。
…で、代わりにゲーセンなんかに行っているような生活。んあー、日々これ虚無って感じに過ぎて行くなー。こんな生活しているからこそ真人間になれないのかねー。あとガレッガやってたら食費が切れたことに気付く。なーんで食費を切り崩してまでゲームなんてやってんでしょうねーこのバカは。……いや火曜になればまとまったお金が入ることは入るから良いっちゃいいんだけどさ。
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ザナドゥのサントラは通販でも出してくれるんだって。わーい。なんかのタイミングで秋葉に行かなきゃならんのかーと頭を悩ませてた身としては結構ありがたい話だ。
https://twitter.com/BEEP_akihabara/status/790021503915925504
http://beep.theshop.jp/items/4475919
余裕が出来次第すぐに確保しておこう。と。
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ガーディアンヒーローズHD、魔法使いのキャラでも1周してみた。これ想像以上にバランス良いね。格闘ゲームの中でもピカイチだ。魔法と物理のバランスのとり方が上手い。それでいて動かしているだけでも楽しいってことをしっかり出来てる。高評価であり最高傑作に挙げる人が滅茶苦茶多いのも頷ける出来だ。素晴らしい素晴らしい。今度は他のキャラでも試してみよう。
ついでに対戦モードも試してみた。情け無用ルールで全キャラランダムにしてみたところ街の老人に設定されてしまいゲホゲホと咳き込みながら戦場を練り歩いていた。カオスな戦いだ。それでも狂った次元でバランスがとれている感がある。この辺はもーちょい遊んでみないと分からんか。うーむ。
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目の前の本棚にN64は存在しているのにそれを取り出す気力もなければFCとSFCをしまう気力もない。テキトーにダラダラとゲームしたりするだけ。これじゃあいかんとは思うけれども無気力をどうにもすることが出来ないのだから仕方がない。困ったなあ。どうも今週(実質来週)の大学の課題は深く自分の精神を蝕んでいるらしい。ぐへー。早く課題が終わってくれないかなー。
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日々を無力に過ごしていても課題が進行するわけはない!課題をやらねばいけない!しかしゲームもやりたい!ということでパワポケのペナントモードを立ち上げ高速観戦で放置するという方法をとり課題をやることにした。
…が、思いのほか接戦を繰り広げる模様を見ているうちにいつしか見入ってしまった。いやーだって日の出高校とBB2軍が12対24みたいなバスケの試合かな?と思わせるような乱打戦なんて見るしかないじゃないですか。ちなみに課題は全く進んでいない。大後悔。
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VVVVVVのレベルチェンジは全くの別モードらしいことを知ってまだまだ戦いは続く予感。タイムアタックには興味がないけどまだモードがあるなら戦わざるを得ない。ただ外伝だからかなんだか分からないけどステージ名の和訳が見れそうにないんだよな。というか今のところステージを見てないし(ワールドマップ的なところをほっつき歩いてる)。うーむ。まあ本編はクリアしたんだしこれもそのうちクリアできるでしょ。
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マイティースイッチフォースのボーナスステージが終わってないのにも関わらずマイティースイッチフォース2をとりあえず起動して1面だけクリアしてみた。なんだか今作はロックマンと言うよりも魂斗羅っぽさが増してるな……。ハンドガンで狙い連射撃ちからホースで水ビシャーに攻撃体系は変わったけどその変化が大きいかはまだ不明。ただセクシーさは増しているような気がする。登場キャラの多くは女性なのは前作同様で今作も前作の脱走犯罪者(ちなみに今作では改心したらしく私服で登場してる)を取っ捕まえロボに飛び乗り脱出する流れは同じなんだけど水をかけるとちゃんとリアクションを取ってくれるしドット絵の質も更に上がってるしで。更に収集物が増えたから難易度自体は上昇してるよな気がするけど常識の範囲内でしょう。クリアを目指すだけなら簡単なのも良し。今作も傑作だと思う。本腰入れての攻略は初代のボーナスステージクリア後から。
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某所でエアシップQの簡易感想みたいなのを見かけて大笑い。でも冷静に考えると(たぶん)パッチ適用後なんだよな。そう考えるとひぃぃぃぃぃ……って感じ。やはり根本がダメだったゲームだったか。ゲームとして破綻はしてないがとんでもなく出来が悪いと当時思ったもんだが……
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アイドルデスゲームTVはどうやら地雷らしいという情報を聞きつけヘボゲーマーとしては逆に興味が湧いてくるところ。D3のダメな方に振り切れてしまったんかなあ。でもまともな感想が見れてないからまだ保留な方がいいのかも分からん。うーむ。
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詩音ルートに入ったと思ってたメモリーズオフだがどうやらフラグ立てに失敗したらしく唯笑Trueに突入してしまった。それはもう見たことある話なんだよ!ファーック!
しかし律儀にスキップせずに読んでる俺は相当アホなのかもしれん。んー。やっぱりこの手のビジュアルノベル系ADVって向いてないのかのう。あと話は良いことは良いんだけど、見返したくなるほど良い話でもないっぽい。むー。ホワイトアルバム2ほどの衝撃は無かったか。残念。

……ハートフル彼氏でも始めようかなあ(唐突過ぎ
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後で色々Vitaのデータ整理しておこう。んでもってシルミラとかその辺色々落とし込んでおこう。

posted by グレイ at 20:16| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする