2016年10月17日

生活記録

人身事故の影響により電車が遅延&大満員な中かなり久々に許容範囲を超えるほどの満員電車に乗った。朝っぱらから30分もジョジョ立ちしながら通学する俺の気持ちが分かるかよ!分かるわけもないですよねーみたいなー。ああ足腰が痛い。散々な週の始まり方だ。
しかし今週は珍しく暇ではないけどすげえ忙しいわけじゃないんだな。色々とやっておきたいなあ。
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「ゲームはどこだ」「ゲームをよこせ」というシュプレヒコールが脳の中でこだまする。かといってゲームがやりたくてやりたくて仕方ないかと聞かれたら言葉に詰まる。やるべきことをほっぽり出してゲームなんてやってる場合でもない。しかしそれでも「ゲームはどこだ」「ゲームをよこせ」と言う声はやり止むことがない。
そんなことを沸々と思っていると一体自分は何を求めているのだろうという気分になる。自分の身の回りには常にゲームが手の届くところにありゲームには(最新機種がないこと以外は)さして困っていない。だが何かに飢えているからこそシュプレヒコールが鳴りやまないんだろう。一体自分は何を探しているのか……
…というよく分からない夢かなんだか分からないものをうつらうつらと10分程度まどろんでいる時に見た。やっぱり30分もジョジョ立ちしているとろくなことがない。よく分からない疲れが出ているな。こんな時はゲームしかない。今日も今日とてゲームしかない。ゲームはどこだ。ゲームをよこせ。
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実は今頃になって先週チェルのブとかシルバーガンとか遊んでたんじゃないかと思いだしているのだが一体どれくらい進んだのかどれほどの時間を割いたのかサッパリ思いだせない。おっかしいなー起動した記憶は確かにあるんだが……
それ以外にも赤い刀を先週では間違いなくないが遊んだ記憶を思いだした。先々週か?それとも先々々週か?それはもう分からないがなぜか2面落ちした記憶だけはしっかりと残っている。つーかこんなショボい記録ならとっとと忘却してくれた方がよっぽど良かったと思うんだけど……
そんな話とは全く関係なくて、昔から覚えているだろうと思いこんでいたパワポケ7のブリーフ大将軍のイベントの正解選択肢が思いだせなくてへこんだ。こんなの空で言える方が末恐ろしいけど今まで確かに覚えてたはずなのにーッ!!失われた記憶はもう戻ってこないんだろうか。なんだか悲しいぜ。あと全く関係ないけどパワポケ7で今まで見たことも無いようなバグが発生して動揺を隠しきれない。森盛くんをパワーアップさせてないのに森盛さまが降臨したんだけどこんな仕様あったっけ…?裏サクセスで素手が破壊されてマウザァが回数無限になる意味不明なバグは何度か遭遇したがこんなケースは初めてだ……。ROMがぶっ壊れてきてるのかなー。
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・VRや『ポケモンGO』が業界を変え、ハード戦争はコミュニティ戦争に変わる――カドカワ 浜村弘一取締役の講演“ゲーム産業の現状と展望<2016年秋季>”リポート
http://www.famitsu.com/news/201610/17118225.html

記事タイトルから浜ヒゲさんがトチ狂ってゲハ抗争持ち込むのかと動揺したけどあんま関係ねー話なのかな。所々で関係してると言えばそうかもしんないけど。勝った負けたに大して興味がない自分にとってはむしろ記事中にもあるけどコミュニティの方が重要なんじゃねーかなーなんて思ったり。PSもXboxもPSNとかLiveとかでガッチリコミュニティを組織作ってきたのに対して任天堂はその辺の展開が遅れているのがねーみたいな。PSもXboxも過去の資産を継続的に使えるのに対して任天堂ハードってその辺の処理がツギハギみたいな感じだから……
……と言いつつもPSもPS4はACアーカイブス以外は使えなかったり、箱一の360互換も肝心なものが対応していなかったりでなんだか上手く行ってるのか分かんないんだけどね。俺はただ面白いゲームが大量にあって遊ぶ環境が快適なところでゲームしたいだけなんだけどなー。NXもVC使いまわせるとか言ってくれないとこっちもどうしていいか分かんないぜ。任天堂ネットワークIDもいまいち使いどころとメリットが分からんし……
まー浜ヒゲさんって業界が上手く回るようにしか考えてなくて外れることもありそうだから話半分…というか参考程度に抑えておこう。あんま難しい話よく分かんなかったし(これが本音
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・『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』のテーマ曲“Songo di Volare”を作曲家クリストファー・ティン氏が担当することが発表
http://www.famitsu.com/news/201610/17118321.html

盛り上がってまいりましたああああああ!!!と言っても俺はシリーズどれもやったことないんだけどね……。PS版とかSFC版とかシヴィレボは欲しかったりするんだけどねー。シヴィWのBaba Yetuは良い曲だと常々思っているので嬉しい限り。
そいや友人がシヴィY買うとかなんとか言ってたけどどうなることやら。そのうち聞いてみよう。
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うーむスーパー魂斗羅やってたら魂斗羅スピリッツがやりたくなってきた!しかしそうなるとFCは再びいったん収納されることになるのか。むむう、せっかく出したというのにクリア出来ぬままフェードアウトしていくのは歯がゆいなあ。もうこの際どっちも出しっぱでAVケーブルと電源配線だけとっかえとっかえしてしまうか。それにしてももっと広い部屋に住みたいなあ。と言うかベッドが場取りすぎなだけなんだけど。デカい布団なんて買うんじゃなかった……(何もかも間違えすぎた発言



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10/10〜10/16

今週は大して忙しくはないが来週は教授に嫌味を言われ続け精神を病む実験があるから気が重くなりそうだ(どんな実験だ?


・VVVVVV
メインモードはクリアしたので現在はやり込み要素の一つであるアイテム収集に精を出している最中。しかしその衝撃的な難易度に大苦戦。んあー。一応不可能は無いとは思うんだけど俺のゲーム力では無理げな感じが漂ってるぜー。公式チートモードである無敵解禁のお世話にならんとどうにもならないかも分からんなー。

・マイティースイッチフォース
現在はステージ7までノルマ達成な感じ。半分くらいまでは進行したみたいだがギミックはどんどんカオスさを増しノルマ達成の難易度は凶悪化している。うおー、クリアできるかなー。

・ギャラガレギオンズDX
目標達成したのでこれにて終了……としてもいいんだけど実はまだタイムアタックが残ってるのよね。んー。でもタイムアタックは数回数ステージやったけどあんまハマらなかったんだよね。実績には興味ないんだけど一個だけ残ってるのもなんか気分悪いし。

・ジオメトリ
10万点も行かずにダメダメ。のわー。こりゃあ50万は無理かも分からんなー。

・ジオメトリ2
ミッションモードクリアを目指すも残り二つで大撃沈。ぐぬぬー。

・キラキラスターナイトDX
何度か挑んでみるもLv2ステージ7で撃沈。この辺が限界なのか…?たとえ7をクリア出来ても8と9がデバッグモード経由で挑んでみたところどうにもならなかったし……

・TOA
レムの塔を突破して世界はそれなりに山場は迎えているはずだがどうにもこうにも進まん。キャラは魅力的だしシナリオも大筋だけを見れば良く出来ているとは思うんだが、それ以外の部分がこりゃあダメ……とまでは言わないけど自分にとことん合わない。シナリオも魅せ方が下手とは言わないけどシナリオ展開の流れが壊滅的にグダグダ、戦闘はいまいち、ロードは長いとハッキリ言って見栄えの部分しか褒めるところはないよ。見栄えの部分とかシナリオがポンコツと批評されたD2とかRのが俺にとってはよっぽど面白いよ。

・メモリーズオフ
唯笑Trueとかおるさんのエンディングは拝むことが出来た。……んー結構あっさりした作品だな。悪くは全然ないんだけどこうパンチが効いてないと途中ダレてしまうかも分からないなあ。

・パワポケ7
表やったり裏やったりペナントレースやったりなんなりして終了。パワポケ7はいつ遊んでも面白し。

・ダラ外
1クレマンボウルートALL。ダラ外はいつ遊んでも面白し。

・ガレッガ
最高記録は1クレ5面でブラックハート様の拝むことすら出来ずに敗北。うわーッ!!

・Zed blade
1クレ5面。ボムの抱え死にをどうにかすればどうにかなるような予感もするんだけど。んー。

・バトライダー
1クレ4面で大失態。本当に俺は昔1クレで6面まで来れたんだろうか……

・SUPER魂斗羅FC
最高記録はステージ4。めちゃおもろいねーコレ。バランスが凶悪無慈悲なものから一転お手頃死にアクションみたいな感じで遊びやすくてかつスリルはあってもう最高。ホントは魂斗羅スピリッツみたいに暗記とほんの少しのテクニックがあればホイホイ進めるようなバランスが良いんだけど、文句言うほど悪くはなく、群がる雑魚をぶち殺してる感は魂斗羅スピリッツよりも上に思えるので問題なし。良くできたゲームだよ。

・サイヴァリアミディアム
1クレ4面ボスにたどり着くも誤死の連発で大失敗。おわー。サイヴァリアはどうしても抱え死にというか誤死が頻発するなー。

・ベルーガ
腕がなまって5面で撃沈。ついでにPC版(PC6001版)もやってみた。こっちもこっちで凄いよねーみたいなー。今年一番良く出来てるゲームはひょっとするとこれなのかもしれん。

・ファンタジーゾーン
3面ボスで集中力が途切れ敗北。買い物下手には厳しいゲームだぜ……。昔からこの程度だったような気もするけど……


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2016年10月16日

生活記録

見落としそうになってたけど、Beepの新発足サウンドレーベル『BEEP2+sounds』から念願のザナドゥコンプリートCDが出るぞーッ!!悪魔のワルツここに全集合だ!
http://www.akihabara-beep.com/b2ps/

初代だけってのがちょいと残念でもあるけど、追々ザナドゥシナリオUとかも出てくれると嬉しいよねーみたいなー。ちなみに全集合とか言っちゃったけどどうもPC版だけの話らしい。セガサターン版(ファルコムクラシック版)とかファザナドゥが無いのはどうみるかねー。ま、それを差し引いてもこれは間違いなく買いなCDだと思うけどね。なんてたってザナドゥの音楽は素晴らしいですからねえ……。悪魔のワルツは永遠に自分の身に刻み込まれることになるだろう。MSX版も全然変わっちゃったけど音色が涙を誘うような音になってこれがまた……ううう……(泣いてる
しかしめでたいなあ。ザナドゥって日本のゲーム&ゲーム音楽史上に間違いなく名を刻む作品であることは事実の割には全然CD化に恵まれてなかったからねえ。こういうのを復刻してくれるのであればBEEP2+soundsからは目を離せないね。てっきりOGRさんと組んでなんかやってくるのかなあなんて思ってたけどこれはこれで良し。期待して待とう。
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メモリーズオフ、音羽かおるさんのエンディングにたどり着いた。
……んー、悪くは全然ないんだけど、ちょっと印象が薄いかなー。話の内容も別に悪いわけでも無くキャラの魅力も出てると思うけど、かなりアッサリしていてなんというかこう「滅茶苦茶おもろいぜ!」感が極めて薄い。かといってダメだ!というほど酷くない……というか話自体は普通におかしいところもなく水準を越えてる出来だとは思うけれどもー。なんというかこう記憶に残らない感じなのが何とも。毎度毎度こんな感じに味気ない感じのシナリオならとっとと投げて続編のセカンドでも始めた方がいいかねえ。うーむ。とりあえずもう一人くらいは頑張ってみてみるか。
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何処へ行ってもネットはVRの話題で持ち切り、しかも俺が注目してる「Rez Infinite」「Polybius」「SuperHyperCube」について語っている人は極貧でげんなり気味。トチ狂ってヴァーチャルアホ症候群でも買っちまおうかと思い悩んだけど、値段が高かったので止め止め。いくらネタになるかもしれないと思ってもこんなの買う方がおかしいよ。まあ俺はいずれ買いたいと思ってたおかしい人間だけど。

※ヴァーチャルアホ症候群参考資料
ビーバス&バットヘッド ヴァーチャル・アホ症候群 -
ビーバス&バットヘッド ヴァーチャル・アホ症候群 -

ビーバス&バットヘッド ヴァーチャルアホ症候群 -
ビーバス&バットヘッド ヴァーチャルアホ症候群 -
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明日が締め切りの課題がまるで分からなくてテンパり中。つーか参考書を買わせておいてそれがまるで分からないって言うのも何もかもがおかしいよこの大学!
とかなんとか言ってる場合ではなく足りない脳味噌使ってでたらめな文章をでっちあげるしか手はないんだが……。こんな怨念と絶望に満ち溢れた文章人に見せるのかー。うへー。もう嫌だー。
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津田沼エースに極パロをやりに行くも異音を発しているためやむを得ずファンタジーゾーンなんてのをプレイしてみた。めったにSTGを出さないセガの命とも言える横STGだけどやはり面白い。んでも俺はオーダイン派だからねえ……。OPA-OPAは好きなんだけどなあ。YA-DA-YOも。
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キラキラスターナイトDXをプレイし続けるもどうにもこうにも上手いこと行かずLv2をクリア出来ない。んあー。この辺が俺の限界なのか…?そろそろ投げてSFCでもやった方がいいかなー。んーどうしたもんか。こうして考えるとジャンプアクションが苦手なのかも分からんなー。マリオも壊滅してたし。
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そいえば、背すじをピン!との最新刊を買ったんだった。
うーむ今回も素晴らしい。そして毎度毎度コミックス版で見るとこの漫画の構成が優れていることを認識するよ。こんなうまい具合に見せ場をバッとみせてかつ次が読みたくなるような引きを出来るなんてやはり只者ではない。すげえ。凄すぎる。
それだけにジャンプで下の方に居るのが何とも忍びないね……。でも俺の当初の予想だと長続きしないと踏んでいたからここまで続いてるのが奇跡なのかもしれないな。読み切りの頃から好きな作品なだけに終わってほしくはない……というより満足のいく形で終わってほしいものだが……
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FC版スーパー魂斗羅進行中。現在どうにかこうにかステージ4まで来れるようになった。
AC版とはもはや別物、と言ってもいいかもしれないな。しかしだからと言って劣化しているというわけではない。FCの特性に合わせたアレンジを行い、更に追加要素盛りだくさんと来れば不満は起こらんだろう。それに新ボスは見てて愉快だしねえ。やはりコナミは素晴らしい。ふはははは。
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テイルズオブジアビスは結局クリアならずでラストダンジョンに突入も出来ず仕舞い。ため息しか出てこない。
あとテーマが似ているから「ミュウツーの逆襲」をアビスクリアしたら見返しておこう。どうもアビスが薄っぺらいものに今現在思えているのはこれが原因な気がするんだよなー。クローンとか存在理由とか差別とか。
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こんなもんでまた次回。360でやってるどれかを片付けてガーヒー始めたいけど果たして時間はあるだろうか……
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2016年10月15日

マイティースイッチフォース開始 ギャラガレギオンズDXとりあえずクリア!

ゲームのし過ぎで首筋に嫌な痛みが走り出している今日この頃。一日中ゲームしてたぜ!とかいう人がよく居るけど少なくとも自分にはそんなことが出来るとは思えん。だって恐ろしいほど肩とか首とか目が痛くなるんだもんなあ。これは所謂老化ってやつー?年は取りたくないもんだぜ……。21にしてこんなことになろうとは……
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それはそうとマイティースイッチフォースを始めてみた。
https://www.nintendo.co.jp/titles/50010000017713

魂斗羅DSやシャンティシリーズでいまやおなじみの会社と言ってもいいかもしれないウェイフォワード制作の2Dアクションゲーム。ロックマンみたいなもんかなと勝手に思ってたけど、それよりもかなりパズルアクション色が強いね。
ゲームの流れはステージ内に5人いる脱走犯罪者をとっ捕まえるべくチャカ持ったセクシー警官が今立ち上がる!ということでよくあるロックマンタイプのアクションなんだけど敵を倒すのが目的ではなく5人いる脱走犯罪者を捕まえ、脱出用ロボに乗り込むのが目的。脱走犯罪者なんて書くといかにもなアレな風貌でアレな空気を想像してしまいがちだが極めてコミカルでありセクシーな女性。そして抵抗したりもしないアイテム扱いのような存在のため殺伐とした空気は流れていない。ま、ようはアイテム5個集めてとっとと脱出しろ!といったタイムアタック系アクションゲームだ。最大の特徴とも言えるのがスイッチ操作。ステージの至る所に「実体ブロック」と「半透明ブロック」が存在していて、これを好きなタイミングでスパパッと切り替えてステージを攻略していくのが基本の流れだ。
まず目につくのが鬼のようなドット絵。書き込まれまくったそのグラフィックは美しく、それでいてコミカルさも残しているのが素晴らしい。特に主人公がゲームオーバーするときのアーマーが剥げてしまうセクシーシーンは今作の見どころの一つだ。
次に練られたレベルデザインも美しい。初見では「これどうするんだ…」と思うような仕掛けのオンパレードであり、ノルマタイムクリアなんて出来ないんじゃないのーと思ったがやればやるほどにタイムが縮まるパズル要素の強いものになっている。ステージ間のギミックも美しいパズルのようで破綻を感じさせず、それでいて全く飽きさせない、難易度は一見高めだが、不可能じゃないと文句なし。単なるクリアを目指すだけならそこまで難しくはないことも高評価ポイントで敷居は低く誰でも楽しめる。無論やり込み要素のタイムアタックは強烈な難易度。誰もが出来て、底は深い。アクションゲームとしては完璧とも言える仕上がりだろう。
ということでゲーム内容に関しては文句の出ようのない出来なんだけど、問題があるとすればインターグローのローカライズか……。いや俺は翻訳とかはトチ狂った方が好み(PS時代のゲームの説明書にあったような異様な文章の洋ゲーとか、分かりやすい例だとライズオブザロボット2)っていうダメな癖があるけど、今作にはそれは無い、というか文章がほとんど出てこないから気にしようがないんだけど、フォントがね……。クソダサいんだよ。いやマジで。これがどうも気を削ぐというかなんというか……。直前に完璧としか言いようがないローカライズのVVVVVVを遊んでただけに落差がひどくてね……。ゲーム自体に罪はないどころかある種究極的な面白さを誇ってるだけにこんなしょーもない部分に欠点があるのは悲しいね……。Pikiiがウェイフォワードのゲーム出してくれればよかったのにねーなんていうことを思って適当に終了。やり込み要素攻略のためにしばらくは3DSはこれとスーパー魂斗羅に尽力。
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ギャラガレギオンズDXも自分でつけた「全コースハードクリアかつS評価以上取得」という目標を達成し無事クリア。こちらもめちゃおもろいねー。ギャラガらしさの欠落と後半のステージ以外殺意の波動が薄いことは多少問題のようにも思えるが、スコアアタックを行う場合の狙い撃ちのアツさはあるし家庭用STGとして多くの人に遊んでもらいたいという心意気で出された作品なので何の問題もなし。ACSTGのようにインカムに支配された強迫的な難易度のゲームもいいけど、たまにはこういったぬるくもアツいぶち殺し全方位STGも存分に楽しい限りだ。ナムコはさっすがーって感じ。多くの人にオススメできる名作と言えるだろう。
ただ個人的な好みはやっぱりギャラガを越えてはこなかったかなー。そこが残念と言うかなんというか。んあー。十分に傑作だとも思うけどー。それはそうなんだけどー。強迫的な難易度のギャラガがいとおしいというかなんというかーみたいなー。
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某所からのタレこみだがペーパーマリオ最新作のスタッフが普通に公開されてるらしい。

https://www.nintendo.co.jp/wiiu/cnfj/qa/page_Staff.html

しっかり隅から隅まで目を通したわけじゃないんだけども、今作はバンプール制作じゃないっぽい?しかしクドタロさんは関わっているという。わりかし謎な続編だぜ……。バンプールの魅力を封殺する作風じゃなければいいけど、どうなることやら。
ちなみに工藤太郎さんはラブデ好きのお方々ならご存知だと思うけど、ラブデリックの中核存在の一人でもあり、分家してバンプール作ってエンドネシアとかもぎチンとか作った人なんだよね。ラブデ以前はスクウェアに居たりコナミに居たり。コナミではコナミ矩形波倶楽部に居てアクスレイとかの音楽を手掛けてるんだよねー。ColonyはSFCSTGの中ではスーパーR-TYPEのGIGANTIC SIDE DOWNと双璧を成す名曲だと思っているぜ……
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テイルズオブジアビスについてなにか書こうかと思ったけど、怨念と呪念しか出てきそうにないので止め止め。ちなみにまだラストダンジョンにはたどり着いていない。流石に終盤だと思うけども……。明日中にクリアまでこぎつけられるかな。

posted by グレイ at 20:44| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

VVVVVVクリア!

VVVVVVクリア!ふっ、いくら高難度即死死にゲーと言えどもまーちょっと苦戦したけど私めの敵ではないものなのよね(すみません
ゲームについては昨日ちょぼちょぼ述べたので特にここに書くこともそこまで多いわけではないんだけども、怒涛の勢いで展開されるドラマチックなストーリーと凶悪至極の美しいレベルデザインにどっぷりハマってしまい、常にアッパーなテンションを保ってプレイに臨むことが出来た。間違いなく今年のベストゲーに切り込む完成度の高さであろう。こうした驚異的な完成度のゲームが500円なんだから物の価値が分からなくなるよなー。
ちなみにクリアタイムとか死亡数はあやふやなんだけど、クリアタイムは2時間15分ちょい。死亡数は900は行ってなかった(800とかそんなもんだったような気が)。こうしてみると結構ゲームが上手く見えるのかねえ。1001Spikesは人並みだと思ったけどこっちはどうも得意らしいぞ。と言っても収集アイテムの取得は厳しいと判断して後に回したからトータルだとあんま変わらなそう……というよりゲーム下手の部類に入っちゃいそうだけど。得意ジャンルの即死暗記ものでこれなんだよなあ。もっとゲームが人並みに上手くなりたいもんだぜ……
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VR方面から入電!Rez、Polybiusと口ぽかーんトリップ電子ドラッグゲームが猛攻を仕掛けようとしている中、superhypercubeもかなりアツいらしいという情報が入った。うおー!こうしてみると中々面白そうなゲームいっぱい出てるじゃねえか!これはそのうちに買わないとアカンかも分からんなー。Polybiusはマジで面白そう……と言っていいかは分からないけど音楽は好みだし。こういうゲームもっと増えないかな……
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ファミ通の感想…と言いたいけど今回はそこまで突っ込んで興味をそそられるものは目玉特集以外には無かったかな。逆に言えば目玉特集に全部持ってかれたともいえるが。

・PSVR特集
まあなんといっても今週の目玉はこれだろう。近未来感漂うプレイヤーの体験感想に加えて無表情の子供やイタリア語講師まで登場しカオスさは屈指のものとなっている(どこ読んでいるんだ)。あと右下の方に居たカワミスさんってもしかしてもしかすると福袋の人だったりするのかなあ。そんなことはないと思うが……
あとは雑多な情報が手に入って何より。ネットだと興味があるもの(具体的に上で挙げたようなタイトル)以外は見逃しちゃうしこういう所が紙媒体の強みだよね。とりあえずRezについてのアツい紹介記事が読めて満足だよ。そして俺が買うべきはやはりPS4Proみたいな感じだな…。なにせVRのパワーを最大限に引き出せるともっぱらの噂だし…

・セガ復刻アーカイブス
収録はエイリアンシンドローム!コラムス!そしてこれで全部で揃ったが、トリプルパックを買うかで思案中。1万払って追加要素も込み込みで完全移植で傑作だらけってよくよく考えなくても明らかにお得だよなあ。うーむでも買うお金があるかどうかは……。何かを諦めれば買えそうだけど……

・無慈悲
隣でアベックが……

・読もうコミックビーム
しかし今年の9月は異様に暑かった……。そして今は急激に寒くなってきて冬の訪れを噛みしめながら過ごしている。一体気候はどうなっているんだ。爆笑問題のネタみたいな未来が来るのは嫌だぜ。あんま内容うろ覚えだけど。

・フィル・スペンサーインタビュー
箱一の日本市場での成功のために継続して努力する…か。頑張るなあ。箱自体は良いハードだとは思うのだが、日本ではまるでダメみたいな空気が流れているのが無念だよね……。茨ハードの宿命なのかマジで面白そうなゲームは箱一に存在していたりもするんだけど……。あとレアリプレイがあるし……。スコルピオはPCゲームをやらない身としては極めて魅力的に見えるだけに頑張ってほしいけど、どうなることやら。
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・『ルナたん 〜巨人ルナと地底探検〜』西健一氏に聞く 「掘り下げることで、じつは未来が見えてくる」 秘蔵資料もお蔵出し
http://www.famitsu.com/news/201610/14118183.html

既に出てたと勘違いしていたがそろそろリリースされるのか!ラブデリックスタッフが関わって入るもののどないなもんかなあ。とりあえず落とすだけ落としておくか。ラブデ、頑張ってもらいたいものだけどねえ。
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・フリュー,完全新作のオリジナルタイトルの発表に向けて謎のティザーサイトを公開。塔が送る信号はいったい何を意味するのか……?
http://www.4gamer.net/games/999/G999903/20161014084/

また新作かフリュー!全くフリューのバイタリティーはとんでもないものだぜ……。こうもポンポン新作を連発できるメーカーも中々いないよ。その心意気は認めよう。俺はフリュー作品にはほとんど縁がないんだけど……
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さ、明日はジアビスとマイティースイッチフォースをやるぞー。うあー楽しみー。


posted by グレイ at 21:34| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

VVVVVV ラマソフト新作!Polybius!

VRの話題で持ち切りな感じでございますがいかがお過ごしでしょうカ。ボンビーな私は当然買えることも無く、更には季節の変わり目で体調崩しめでございます。最近までクソ暑いかったはずなのにいきなりクソ寒くなってきて秋の到来って感じですねー。偶然にも今進めてるメモリーズオフの季節とかみ合ってるぜ……

ちなみにツイッターで仕入れたVR豆知識だが、アーケードアーカイブスの初代ダライアスをVRでやると擬似的3画面筐体再現になるらしいぞ。これのためにVR買いてー。
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VVVVVVを始めてみたがすげえ面白い。面白すぎて面白すぎるほど面白くてヤバいくらいに面白い。現在約2時間ほどプレイして死亡数700。点数をつけて評価するなら10点満点中2億。世紀の大傑作の予感がギュンギュンしてきた。
インディーズゲームの中でもかなり有名なので今更も今更とも言えるかもだが、一応内容説明。今作は即死系レトロ風2Dアクションゲームなわけで、張り巡らされたトゲを如何に掻い潜るか!といった趣のよくある即死系アクションゲームなわけだが今作が他と違うのはそのアクションにある。今作はジャンプアクションゲームでは無く重力反転アクションゲーム。空中に居るとき以外でボタンを押すことで重力のかかる向きが上下逆になる。これを利用し、上へ張り付いたり下へ張り付いたりしながら十字キーで緻密な操作を行い凶悪な即死トゲを回避しつつステージをクリアするのがゲームの流れだ。
有名な作品であり自分も音楽だけは知っていたのだが(そんなのばっかだな)、実際に遊んでみて分かるのがその巧妙なレベルデザイン。得てして、ハイレベルな完成度を誇る即死ゲーはレベルデザインがあまりにも素晴らしくなるものだが今作は非常にそれが上手く作られ過ぎて感動を覚えるほどだろう。練りに練られたトゲの配置、決して不可能ではない出来るか出来ないかで出来るギリギリのところを常についてくる難易度、飽きさせることのない各ステージデザインなど、スキがない。見た目はシンプルなのも影響しているのか、ある種統一された美しさすらある。ステージデザインも凄い。普通に上下反転を駆使するものから、強制で重力の向きを変えるワイヤーギミックを利用するもの、画面端がつながっていて擬似的固定面アクションと化すもの、仲間を誘導して出口へ導くもの(これが異常に難しくて150回くらい死んだ)、60秒間敵の猛攻を耐え凌ぐものと数々のステージがあり全く飽きさせない。次は何が待ち受けるのだろうというワクワク感はまさしく数多くの即死ゲーを上回るだろう。
そしてその極まったレベルデザインの中核を担うのが膨大な数のチェックポイントであり恐ろしいほど速い再プレイまでの時間の早さだろう。死亡時の演出もしっかりしておきながら再プレイまでにかかる時間は恐ろしいほど速く極めて快適。更にチェックポイントが大量にあるおかげで「どうすればあそこまで行けるか?」というのを考える手助けになる。針の穴に糸を通すような、1ミリの狂いもない操作と0.1秒の狂いの無い判断を繰り返し、超速でステージを駆け巡りそして死にすぐさま復活する。これを繰り返していくうちに次第にある高みへと到達することだろう。そしてその高みへと到達したとき、難所を突破しこの世のものとも思えぬ快感を享受することが出来るのだ。それが幾度にもわたって展開されるのだから「これは凄い物凄い」としか言いようがないだろう。ゲームプレイを支えてくれる音楽ももちろんハイセンスハイクオリティ。死にゲーは音楽が命とも言える存在だが今作は1001Spikesに並んで快適なプレイを支えてくれる。まったくもって素晴らしい限りだ。
また、日本版独自の要素として和訳が付いたというのが挙げられるがこれがまた素晴らしいものだった。危うい日本語表現は一切なく読みやすいことに加えて、意外にも、といったら失礼かもしれないがかなりしっかりと作られたそのストーリーを体験することが出来る。それ以上に注目すべきは、やはりレベルデザイン面に関わる話だがエリアタイトル。各ステージの各エリア(部屋)にはその部屋を表す名前が付いているのだが、これが中々にハイセンス。ちょっとクスッと来るものからなんだか納得するものまで様々ありそういった部分も飽きさせない。
つまりはほぼ理想的な究極的即死アクションだったとも言おうかねー。これが500円はあまりに安すぎるヨ。下半期ベストゲーには間違いなく切り込んでくるだろう。いや、今年のベストゲーに入る勢いかも。とにかく面白すぎる。クリアしたいところだねー。久々の超大当たり作だ。うひゃひゃ。
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ついでにSUPER魂斗羅も始めてみた。なんとビックリ。アーケード版より進めやすいじゃないのー。流石のコナミ調整だな(ACでは地獄の一丁目みたいな難易度のゲームが多いけど家庭用移植だと遊びやすくアレンジしてくる)。
3DSアーカイブス独自の欠点を挙げるならば俺が初代アンバサダー3DSを使っているせいもあるが画面が小さくて迫力大半減。アーケード版と比べてグレードダウンは仕方ないが、大画面じゃない影響もあってなんだかしょげーんな感じに。しかしそれ以外の欠点は無く、むしろ遊びやすく改善されまっとうになったバランス(AC版は流石にアレ過ぎた。時代が時代だからしょうがないけど…)と新ボスの追加でこっちの方が面白いんじゃ?とも思える。AC版も音楽がとんでもなかったが、FC版も負けてはいない。いや、こうして実際に実機で(VCだから実機でもねーんだけど)聴いてみるとやはりFC末期コナミはとんでもなかったとしか思えない。狂ったように鳴り響くオーケストラヒットはもはやSUPER魂斗羅を語る上では切っても切り離せないものだろう。これを聴いて泣け!と言わんばかりの超絶クオリティの音楽がゲーム内のSEと合わさっても負けることなく響いているのをこうして確認してみて思わず涙がこぼれた。やはりあの頃のコナミは素晴らしいということを再確認した日々だった。
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VVVVVVにかまけてすっかり見落としていたのだがラマソフトのPSVR向け新作もお目見えしたぞーッ!!

・Polybius – 都市伝説のアーケードゲームがラマソフトの手でVRタイトルとして降臨!
https://fuwafuwax.wordpress.com/2016/10/08/polybius-%e9%83%bd%e5%b8%82%e4%bc%9d%e8%aa%ac%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%8c%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88%e3%81%ae%e6%89%8b/

Polybiusという名前の由来は都市伝説として語られているアーケードゲーム。1981年にアメリカ、オレゴン州ポートランドのとあるゲームセンターに忽然と現れたPolybiusのゲーム筐体。ハイスピードでアブストラクトなゲームプレイから中毒者を生み出すほどの人気となったものの、遊んだ人に不眠、健忘、悪夢などを植え付ける副作用があったとか…一ヶ月で姿を消した筐体は、未だに実在したかどうかの確認がとれていません。無料プレイで、黒服の男たちがデータを集めていた、という話から政府の実験だったのではという説も。

そんな伝説のゲームを、ジェフ・ミンターがVRタイトルとして現在に蘇らせた!?のがラマソフトのVR専用タイトルにして新作のPolybiusです。サイケデリックなビジュアルと光の点滅というワーニング付き。(Youtubeで見ると大人しくみえても、実際にPSVRで見るとかなり鮮やかなのでは、と思います…)
ずいぶん謎めいたゲームを復活させたもんだな……。動画を見た感じテンペスト系列の作品にナノテックウォリアーを混ぜ込んで独自の呪念を入れたような感じのデザイン。ダークよりなのが特徴なのかな。何にせよVRにて最強クラスのゲームが出ることになったとも言えるだろう。PSVR角界ではRez Infiniteとどっちが上かで争点となるだろう(なりません)。日本でも出してくれー。ついでにTxKも出してくれー。

ところでRezと争点になるで思いだしたけど、これってテンペスト3000対Rezの構図に似てるのな。変なシンパシーを感じた。
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下書き保存が吹っ飛んだり処理重すぎで記事がすっ飛んだりでまともに書けそうもなかったのでファミ通の感想は今日はお休み。Seesaaが悪いのか俺のPCが悪いのか何が悪いのかが分からないあたりが不気味だぜ……。


posted by グレイ at 21:17| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする