2016年10月12日

生活記録

VVVVVV大購入!昨日買ったマイティースイッチフォース2に加えてマイティースイッチフォースとSUPER魂斗羅も同時購入。いよっしゅあーッ!!
問題はクソ忙しくて遊ぶ時間があんまり取れないことか……。何で俺はバカ真面目にレポートを大量に作成しているんだろうねー。こんな生活やってられん。絶対にこんな大学からはとっとと出て行くぞ。
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クソ忙しいと言いつつも時間を縫ってはゲーセンへと足を運ぶ日々。優先順位は「ガレッガ>生活」みたいな感じだしねー。そんな感じでゴリゴリ取り組んでいるものの5面にすらたどり着けないようなことが頻発してダメダメなんだけど。
それはそうとよく行くゲーセン(津田沼エース)のレトロ台の多くがなぜか調整中になってしまっていてショック死。なぜせっかく会えた極パロを調整する必要があるんじゃーッ!あと忍者くんもファンタジーゾーンも調整中だった。しかしその一方でAC版悪魔城ドラキュラが稼働していたりするのを目撃して腰抜かしたり。こんなの昔から稼働してたっけ?少なくとも自分は覚えがないが……、しかし!なんだか在りし日の津田沼エースが戻っているような錯覚がするので嬉しい限り。暇ができたらお金落としておきたいな……。悪魔城シリーズは音楽は大好きだがゲームはあんまやってないんだけど…… 
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・大ヒット海外インディーゲーム『VVVVVV』の日本語版がニンテンドー3DSで配信開始!
http://www.famitsu.com/news/201610/12117938.html

VVVVVVの説明記事。音楽も素晴らしいので皆さん買いましょやりましょ。Pikiiには頑張ってもらいたいところだなー。
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・『バトルガレッガ Rev.2016』秋葉原Heyにて10月14日よりフィールドテストが開催決定
http://www.famitsu.com/news/201610/12117996.html

おおおおおおええええええ!!??ロケテスト!!??なんて気合の入れ方だM2……。そしてHey。少し前になぜかHeyにガレッガが2台稼働したみたいな噂を耳にしたけどこれが関係しているのか…?
あとちょいと本文が気になった。
1996 年に稼働開始したアーケード用の縦スクロールシューティング。緻密なドット絵の硬派グラフィックに挑戦的な難易度、並木学によるデトロイトテクノの影響をにおわせるサウンドが特徴的。ランク調整をしながら攻略するプレイスタイルはこれまでのSTG の常識を覆し、後の弾幕STG に影響を与えた伝説的作品である。
ガレッガ=ランクゲーの概念は切っても切れないほど強いし間違いなく常識を覆したのも分かるんだけど、パロディウスがランクゲーって認識がされたのっていつくらいなんだろうとふと思った。ガレッガほど極端でもないが、それでも相当ランクの影響がキツイゲームであることは確かだし。んー、でも極パロでわざと自殺してランク下げるなんてテクニックは流行ったどうかもサッパリ分からないし。それに基本的に俺が生まれる前、生まれた直後の話だしそんなの分かるわけもないよなあ。んあー
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・【緊急開催!】大幅リニューアルする「M☆G☆M+etc...」の大発表会を今から開催します!
http://blog.livedoor.jp/kentworld/archives/48638162.html

全然内容と関係ない話だけど……
恒例記事用の画像も新たに作成しました。
言うまでもなくゲームソフトのパッケージをモチーフにしています。
あと、今後は看板画像のロゴを統一する事にしました。
使用しているフォントは「アンニャントロマン」です。
漢字や英小文字が使用できないなど制約は多いですが、
ポップで楽しげな雰囲気を感じられるフォントで気に入っているんですよね。
これを見た瞬間にアンシャントロマンを思い出した。な、なんて不穏なフォント名だ……。そんなフォント名で大丈夫か?
……というかこれを見た瞬間にアンシャントロマンを思いだす方が異常事態。早く社会復帰したい。
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ほんじゃま、ちょっくらVVVVVVの世界へ飛んでくるのでここらで失礼させていただきやす。面白いといいなー


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2016年10月11日

メモリーズオフ1人目クリア ジオメトリ2も一応クリア?

メモリーズオフにて唯笑のTrueエンドにたどり着いた。ふっ、ただ読むだけのゲームならクリアまでは容易いぜ(たぶん体感6時間弱)
ふーむなんだか重い空気を漂わせている割には結構アッサリとした感じの話やね。しかしちゃんとした見せ場はあるし引き込む力もあると見た。メモリーズオフが続編出て続く理由も少しは分かったような気がした……かな?シナリオはそんな感じで小さくまとまってるけど大きな破綻もなく良く出来てる感じがしますねー。恋愛系の話とみてもそれなりの出来で買って損なしな予感もする。
が、問題はその魅せ方。過去と現在を交錯させる語り口自体は結構上手く行ってると思うけど、プレイヤーに大体予想できちゃうようなネタを中核に据えるのはどうなんだろう。この辺をもっと上手く隠してやれたらパンチが効いた作品になったような気もするけど、このネタありきの作品だからなあたぶんこれ。過去のトラウマを抱えつつどう女性陣と向き合うか、みたいな主なテーマだと思うし。無謀な挑戦だがKIDの力で上手く成功したとも言えるのかねえ。うーむ。
後は主人公のキャラがどうにも……みたいな感じか。キャラは滅茶苦茶立っているけど、どうにも珍妙な台詞回しが多くて話を追体験しにくいというかなんというか……。この辺はキャラが違ったりするとまた変わるもんかねー。書いている人はパッと見多そうだったし。
まあもう少しプレイしてからゲームの全体的な評価は固まってくるかな。少なくともキャラの可愛さだけに頼ったゲームなんかじゃ決してないことは分かったよ。こういうゲームならあんま抵抗感なく出来るだけに結構相性はいいみたいだ。ふーむ。無意味に5pbセールの時に「ヒャッハー100円祭りだーッ!!」ってテンションでシリーズ買いあさったけど無駄に終わることは無いかも。
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ついでにジオメトリーウォーズ2もEvolvedで1000万点をたたき出してしまった。うーむ、まさかこんなに早く立てた目標を達成してしまうとは(汗
しかしミッションモード完走がまだ残っているのでそっちのプレイは継続。また、初代ジオメトリもまだ目標達成には程遠い状況なのでどうにか尽力を尽くす次第で候。しかしこんなに面白い家庭用STGも久々だな。買ってよかったよ。
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メガロマニアやメルダック系列のマイナー系作品は無いだろうが、シムアントクラスの知名度を誇る作品であれば!ジャンクコーナーに眠っているに違いない!という頑迷な思いからハードオフに特攻を仕掛ける。結局シムアントは無かったのだが、ちょっと前から欲しいと思っていた携帯電獣テレファングを発見したので即購入。ついでに誰からも相手にされていない&ゲーフリ開発ということでマリオとワリオも同情購入。マウスもないのにどうするよ。
しかしやはり中古屋に入る前と出てく時で人が変わっているような気がする。入る時は異様なテンションでゲームを漁りまくるのだが出て行くときは常に「なんでこんなゲーム買ったんだろう……」という思いでいっぱいだ。その原因が「ダイナマイト・ザ・ラスベガス」にあるのだが……というかジャンルも知らなければ名前すら知らなかったゲームを買ってくるんじゃねえよ!何でヴァージンって名前を見ただけでこんなどこの馬の骨かも分からないゲームを買ってくるんだよ!どーせ買っても一生遊ぶことなんてないんだろうな!うわーッ!!
しかしホントにこのゲームはどんなゲームなんだろう。軽く調べたところラスベガスでギャンブルするだけのゲームらしいが……。あと果てしなくどうでもいいけどヴァージンゲームとヴァージンインタラクティブって違うのか?俺はてっきり同一会社だと思っていたんだが……。あと近所のゲーム屋にライオンキングが売ってるんだけどこれも保護した方が良かったりして(もう止めろって
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・エクストリームが海外の良作を日本国内でパブリッシング展開! 佐藤昌平社長にその経緯を聞く
http://www.famitsu.com/news/201610/11117852.html

うみにん!うみにんじゃないか!
それはいいとして今のエクストリームはクロスノーツの血筋は抜けているのか?ラングリッサーの新作はたしか無残な悲鳴に包まれたと記憶しているが……。あとパブリッシングするタイトルもいまいちピンと来ないのが不安を残す。別にエクストリームがどうなろうと知ったこっちゃないが(ひでえ)、メサイヤがあの世に逝くのはなんだか忍びないしなあ。つーかバトルトードとかVCで出してくれよぉ~
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・Xbox One本体の価格が改定 Xbox One 500GBを10月13日より参考価格29980円[税抜]に
http://www.famitsu.com/news/201610/11117844.html

安い!これはあまりにも安いよ。しかし俺には約束の地スコルピオの存在が……
つーか日本で出るか不透明なのに約束の地もクソもねーような気がするが……。しかしこの価格はあまりにも……。これとレアリプレイさえあれば1年くらい何の気苦労もしないで過ごせそうなだけに……。ううう……
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VVVVVVが待ちきれないので先にマイティースイッチフォース2を買ってしまった。初代を買うのはVVVVVV発売日に。ついでにウェイフォードのゲームなんか買っとこうかな。それとも全く別種のゲームを買うか。うむむ、悩むねー。どうせ買っても最初にプレイすることになるのはVVVVVVの方だけど。

posted by グレイ at 21:28| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

今月の一本 伝説を呼ぶ オマケの都ショックガーン!

今月の一本10月分はこれだビッチ!というわけで4本目の紹介文でございまする。
しかしクレヨンしんちゃんのゲームこれしか知らんから過去との比較ができんのがなあ。むー。うーん。
どうでもいいけどもうちょい増えたらカテゴリ増やしたりなんなりした方がいいのかな。

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DATA
発売 / 開発 :バンプレスト / インティ・クリエイツ、ナツメ(開発協力)
登場時期 : 2006
ジャンル : コスプレフレンドアクション
機種 : GBA


~開発会社に目を向ける~
世の中には海千山千のゲームが存在しているが、その中でもキャラゲーと言うのは厄介な存在だ。キャラ人気にあやかった怪しい出来の凡庸な凡作であればまだマシで、吐き気を催す邪悪のようなゲームすら存在する。
そんな手を出すのが危険なキャラゲーだが、無論ゲーム部分がしっかりと出来ている作品であれば十分な傑作となる。ではゲーム部分をしっかりした作品を見つけるには?ということになる。一つは見た目からの判断。しかしこれには見掛け倒しという落とし穴もある。ここで注目すべきは開発元だ。ここが信頼のおける、つまりは良作出しまくりでここのゲーム買っとけば損はしないッ!なんて会社ならそのキャラゲーはもうアタリのようなもんだろう。
そこで今作「クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ オマケの都ショックガーン!」の開発会社に目を向けよう。開発を務めたインティ・クリエイツは!あの伝説の超スピード特攻電波アクションである「可変走攻ガンバイク」でセンセーショナルなデビューを果たし!開発協力のナツメ(現ナツメアタリ)は!狂気の電波バカゲー「東方見文録」で鮮烈なデビューを果たしたところなのである!!
ゴメン今の忘れて。
冗談はさておき、インティクリエイツと言えば泣く子も黙る2Dアクションゲームの製作に秀でた会社で「ロックマンゼロ」をはじめ「ロックマン」関連作でその名をとどろかせる優良開発会社である。そしてナツメと言えば細かいところまで作り込む下請け会社として、マニアから絶大な支持を集める会社である。そんな2社が力を合わせてキャラゲーを作ったら!そりゃあマッスルドッキング並のゲームが出来あがるに決まってるじゃないか(なぜキン肉マン?)!かくしてショックガーンは約束されし優良ゲーとして期待され、その期待を上回る出来栄えを見せつけ真の万人向けキャラゲーとはかくあるべしというのを見せつけ、GBA屈指の2Dアクションの傑作として躍り出ることになった。

~衝撃演出がめじおろし、ダゾ~
「このゲームには、ばくしょうシーンやおバカなひょうげんがふくまれているゾ」
ゲームを始めて一番最初に表示される文章、及びボイスがこれだ。よくある注意書きを逆手に取った逆転の発想、及びお笑いの禁じ手(前振り段階で面白いことやると宣言すること)をも取り込んだその文章としんのすけのボイスに唖然とした。数多くのバカゲーを見ても、自ら「俺、面白いでしょ」と言いだすゲームは中々無かったように思える。それをいとも簡単にやってのけたその度胸に圧倒されてしまった。
プレイしてまず誰しも驚くのは、このゲームがほぼフルボイスだということだろう。アニメ版クレヨンしんちゃんの声でキャラが喋りまくる。ストーリーパートだけでなくゲーム中も声が多用される。今作がGBAであることを考慮すればその凄さが分かるであろう。ボイスを使用する場合音楽面が割を食われるが、音楽もしっかりとしているのが非常にポイント高いところだ。細かいところだが技術力が光る調整となっているだろう。エンディングでのまさかのボーカル付きのテーマ曲はまさしく必聴ものだ。
そして本当に圧倒されることになったのはそのゲーム演出であった。クレヨンしんちゃんを題材にとり食玩のテーマパークであるショックガーンにて2Dアクションステージを攻略して人々をお助けするのが簡単なゲーム内容だが、この2Dアクションステージの作り込みが物凄い。アニメ調でしんちゃんの世界観が再現されていることもさることながら、アクションゲームとして見ていて飽きないような配慮が徹底的になされているのだ。驚くべきは似た構造のステージが一つもない。そしてその上で道中もボスもぶっ飛んでいる。丸太を次々とジャンプしながら先を目指すステージや、ペットボトルロケットを次々と飛び移りながら上へスクロールするステージ、巨大鯨の体内を冒険するステージ、風に乗って風車の羽の間をすり抜けるステージなどなど、見るたびに「なんだこれは!」と声を上げざるを得ない構造の目白押しである。ペットボトルロケットのシーンでは思わず魂斗羅スピリッツのミサイル渡りが頭をよぎるほど、見ていて楽しくなるそれは愉快で痛快なものだ。ここにしんちゃんの世界観が合わさるのだからこれで笑わない方がおかしいとも言えるだろう。ステージ以上にビックリするのがボス。その衝撃的な強さと恐るべき見た目によりこちらの腹筋とメンタルを徹底的に破壊してくる。例を挙げればみさえはねぶたに扮して登場し、げんこつを繰り出してくる。ひろしはマンモスに扮して登場し、靴下の臭いを嗅がせて来る。その姿はまさにインパクト大。「なんじゃあありゃあ!」と声を荒げその強さに悶絶することになるだろう。
そのド派手な演出に合わせてか、難易度も年齢層に対してピリ辛で厳しめな高さではあるが、その窮地を救ってくれるのが「お助けカード」である。しんちゃんの仲間たち(登場人物)が体を張ってお助けしてくれるのだが、ただ単に役に立つだけでなくこの演出も驚くほどに凄い。まさかの一枚絵まで用意されているネネちゃんの慰謝料請求、ジュリアナテクノの音楽とともに颯爽と登場しセンスをまき散らすまつざかせんせい、全く意味はないがバカップルっぷりは伝わってくるミッチー&ヨシリンなどなど個性あふれる面々が原作のイメージを損なわない形でお助けしてくれる。この原作のイメージを損なわないというのが非常に重要で、キャラに与えられた役割をしっかりと理解して作られている印象を受ける。キャラゲーとしての愛を随所から感じる作りだ。
そのおバカ演出の数々を楽しむために、アクション動作はストレスを感じることのない作りになっているのも非常にポイントが高い。主人公しんちゃんの動きは全ての動作が小気味良いことが特徴でゲームテンポは極めてサクサク。それでいながらアクションゲームとしての歯ごたえはしっかりと残っており再プレイしやすい作りになっている。この辺はロックマンゼロシリーズでこなれたインティだからこそのバランスとも言えるだろう。難易度は多少厳しいものがあるが前述したようにお助けカードを積極的に使う、金さえ払えば絶妙のお助けをしえくれるぶりぶりざえもんを利用するなど救済措置を積極的に使えば誰でもクリアにたどり着けるようなバランスだろう。子供に対しても手を抜かない、しかしながらクリア出来るような配慮はする。こんな職人的なバランスがなされたゲームは中々無い。見た目はおバカそのものだがその手触りは優しさに満ち溢れている。そこもまた、しんちゃんらしいところだ。

~お話も手を抜かないゾ~
しんちゃんと言えば話が良く出来ていることを印象に持っている人もいるだろう。映画版のモーレツ大人帝国の逆襲やアッパレ戦国大合戦とかは特に有名だ。そして今作にもその色は強く残っているとも言えるだろう。今作にはアニメ版クレヨンしんちゃんの監督である「ムトウ ユージ」氏が監督・脚本・キャラクターデザインとして関わっているのだ。なるほど、確かにクレヨンしんちゃんらしさが非常に溢れていると感じたが、監督自らが関わっているのならそれもうなずける。
話の内容としては食玩のテーマパーク「ショックガーン」に大人たちが虜になってしまったのでカスカベ防衛隊が立ち上がり大人たちをお助けする、というものである。しんちゃんらしくギャグを挟みながらの展開で笑いが止まらないのもあるが、その一方で中々に考えさせる作品とも言えるだろう。終盤に展開されるフィギュア魔人たちの言葉には非常に考えさせられるものを感じ、単に笑えるゲームと言うだけでないものを感じた。子供だけでなく大人も物語面で楽しめると言えるだろう。
先にも述べたがこのゲームはほぼフルボイスである。そのため今作の物語は文章を読んでも、耳で聞いても楽しめるものになっている。しかもボイスはアニメ版と同じであるので非常に頭の中に入ってきやすい。キャラゲーとしての話の完成度の高さ、質の良さ、そのお話の伝え方などどの観点から見ても良くできたものになっている。ゲーム部分は極めてゲームゲームしており、物語部分はまるで一本のしんちゃんのアニメを見ているかのよう。この二つを上手く溶け込ませたインティクリエイツはやはり只者ではない。
このようにショックガーンは子供だけでなく大人だけでなくゲーマー層までをも満足させる作品なのである。GBAの最末期のその凄さを、ぜひ一度実際に遊んで体感してもらいたいものだ。


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2016年10月10日

メモリーズオフ開始

やっべ先週チェルのブプレイしてたのにすっかり忘れてた。

・チェルのブ
ラスボスに勝てないのなら他のところを探してみるのはどうだッ!ということで残ったマップを探索。したことによりパワードスーツ的なものは手に入り、更には隠しボスというか普通にボスに会うことも出来た。のだがそのボスに勝つことが出来んかった。あんま意味ねーなー。ゴールは見えてるし終わりは近いと思うんだが……
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それはそうとメモリーズオフ(PSP版)なんてのを始めてみた。ギャル絵が古臭くてホッとするぜ!
普段知能指数の低そうなSTGとかそんな話ばっかりしていることからもお察し出来るかもしれないが、実はあんまりこの手のギャルゲー(恋愛要素の入ったビジュアルノベルないしアドベンチャーゲーム)は好んで遊ぶことは少ない。一応全年齢対象ギャルゲーのパワポケとかアイマスとかはそれなりにやっているものの、前者は野球バラエティとして、後者は育成シミュレーションとして格納されてしまっているためギャルゲーとも言い難い。恋愛要素の入ったゲーム自体は別に嫌いではなくガンパレードマーチやパワポケはそっちも含めハマったしビジュアルノベルで例を挙げればホワイトアルバム2とかは大ハマりした。ToHeart2とかも悪くないと思っている。
じゃあ何であんまプレイしていないかと言うと、エロい絵と美少女の絵があんま得意じゃないからだ。嫌いというわけではないが、抵抗感が抜け落ちないことが多くゲームをする上でもかなり引っかかる要素になっている。一応大丈夫な方向性の絵(パワポケみたいなタッチの絵や藤島絵、窪岡絵とかそういう感じの)とかはあるんだけどね。ダメな雰囲気の絵もあるがまるっきりダメというわけでも無く、やり続ければ別に何とも思わなくなるのだが……
で、そんな苦手意識の強いジャンルのゲームだけどとりあえず絵の方向性は大丈夫みたいだ。絵が現実的なキャラも多いしこれなら問題は無い。一つの大きな障壁は取り除かれたといってもいいだろう。
ゲームの内容については開始2時間しかやってないが、まあ良く出来ているんじゃないでしょうか(適当)。いやーこの手の読むゲームはシナリオが肝心要だから2時間しかやってないと特に書くことがシステム周りのことしかないんだよね。その辺はKID製ギャルゲーの評判通りしっかりとして上手いこと痒いところに手が届く作りになっているんじゃなかろうか。メッセージ送りとか表示速度とかに関しても不満はない。気になる点があるとすれば選択肢ヒントシステムだろうか。「この選択肢選ぶとこのルートに行けるよ」的なヒントが表示されるのだが(無論オフにすることも出来る…はず)、これは果たしてどないなもんなんだろうか。シナリオ読むのに難しさなんていらねえぜ!っていう優しさみたいなのは感じるがそれはそれでゲームしてる感の欠落もあるよなあ……。まあこの辺は好き好きなんだろうなー。パワポケ6のランダムの女王みたいなものを持ち込まれても困るし……
シナリオ、キャラに関してはよく分からん。女性陣は地味目だがちゃんとキャラとしての存在感はあるように思える。問題は主人公かなあ。虚言癖があるのかなんなのか分からないが頓狂な発想と言い回しをすることが多くプレイヤーの脳への世界設定の刷り込みに大失敗している気がしないでもない。キャラが立っていると言えば立っているのだが……。ちなみにこの辺の刷り込みが極めて上手かったのはホワイトアルバム2。ありゃあジャンルが苦手だとかそんなこと言ってられない位良く出来てたし感動的なものだったよ。いやマジで。
話がそれてしまったがシナリオはたかが2時間では結論付けることは出来ないだろう。問題は方向性だな……。たんなるほんわかギャルゲーだと自分の好みに合わなくてショック死しかねない可能性があるが果たしてどうなることやら。驚愕するようなトリックが仕込まれていたり鬱要素が多ければ心愉快にプレイ出来るような気もするんだけどねー。君が望む永遠とかの方が向いてるのかねー。うーむ。

かなりどうでもいいけど今作のメインヒロインの一人が記憶の中以外で未だに登場しないのは何故なんだ?もしかして既に…とか、あなたの想像上の…とか?うーむ謎は深まるばかりか……
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大学の課題を二つ抱えてテンパり中。今週はおちおちゲーセンにも行ってる暇はなさそうだな……。俺のガレッガが……。あとなぜか隅っこで稼働しようとしていた忍者くんがかなり気になるのに……
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ドンキーコングと聞いて思い浮かべるのは良くも悪くもレア社のスーパードンキーコングだが、そうではないACドンキーコングの流れを汲んだドンキーコングもあるわけであって。んでもってドンキーコングGB(スーパードンキーコングGBではない)なんてゲームもあるわけで。その9-8(Showdown at the Tower)は言うまでもなく名曲であって。
で、そんな話はいいんだがこのゲームってパックスソフトニカ制作なんだな。初めて知ったぜ!今明かされるパックスソフトニカ衝撃の真実ッ!……とはいってもまあパックスソフトニカも任天堂の一部と言えばそんなもんかもしれないしなー。俺の中ではMOTHERととっとこハム太郎のところということで名高いんだけど、またしても名声を高めてしまったぜッ!今最もアツいメーカーはパックスソフトニカだと言おう(もう無いけど……
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私的メモ
・紫炎
・46億年物語
・シムアント
・メガロマニア
・オリビアのミステリー
・ノイエス
・HOOK
・平安京エイリアン
・天神怪戦
・宇宙レース アストロゴー!ゴー!
・風雲悟空忍伝
・でじこミュニケーション
・ブレインロード
・ギルティギア2

これらの市場価格を調べておくこと。特に紫炎とメガロマニアとシムアント。

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10/3~10/9

モラトリアムった日々


・ジオメトリ
20万フィニッシュでダメダメ。ひとまずの区切りは50万か。うーむ。確かなゲーム力を求められるとこの程度か……。

・ジオメトリ2
こっちは色々プレイ。こっちの区切りはミッションモード完走ないしEvolved1000万かな。

・キラキラスターナイトDX
一心不乱に挑むもLv2ステージ6を越えられず。うーん。パターン把握だからどうにかなるような気がしないでもないんだけどー。こりゃあデバッグモード経由で練習してからやった方がいいかもな。

・ギャラガレギオンズDX
ハードモード全S目指し、今のところステージ7まで終わらせた。残るはあと少しー。うおー頑張るぜー。

・ガレッガ
1クレ5面。ブラックハート様の御尊顔すら拝めんとは。ぐぎゃぎゃ。

・極パロ
1クレ6面かつモアイ撃破。6面中盤までは来れたがこの先はどうにかならんかなあ。ランク調整は上手く行ってると思うから後は単純な技術力勝負だと思うんだが。まあそうなったら俺に勝ち目はないんだけど。

・Zed Blade
1クレ5面。ボムの抱え死にを繰り返したのが敗因か。ぬわー。

・武装警察バトライダー
1クレ4面。5面にたどり着けないとはショボいねー。情けない限りだ。

・テイルズオブジアビス
ラストダンジョンが浮上したもののラストダンジョン突入することはできずたらいまわしにされている最中。とことんテンポが悪いぜ……。現在位置はなんか塔を上ってあいつをとっちめるみたいな展開。

・とっとこナゾQ
現在は問題を解きまくるもどうにもならず本編を突破できず。あとこのゲームをやってると眠くなるんだよな。出来が悪いとかそういうのじゃなくて、たぶん睡眠前に難しいなぞなぞやらされているからだと思うけど。どうやらバカには厳しいゲームらしいぜ……

・バガン
ストーリーモード1クレ6-C。ようやくクリアが見えてきたか?でも6面は流石に初見が多くて突破は厳しいな……。ウルトラマンは戦い慣れているから無傷で勝てると思うんだが……

・ワリオランド
最初のワールドのボスにたどり着くもかつ術が分からず停滞。クソッ!ワリオが俺を裏切るなんてことはないはずなんだが……

・カービィのブロックボール
ボーダーダウンで終わってられない!つーことで気合を入れて挑戦してみるも何度やってもステージ4を突破できず。ごあー。これぞまさにボーダーダウン。

・パワポケ7
裏サクセスをサクッとこなし、表サクセスをちょぼちょぼと。菱村先輩がペンドラペンドラーしてた。

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2016年10月09日

生活記録

ゲームをしたりしなかったり。やってるゲームがやってるゲームなだけにここで書くことがあんまないんだよね。
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・STG四天王ってグラディウス、ゼビウス、雷電、R-TYPE
http://gameimpression.doorblog.jp/archives/48603666.html#more

喝ッ!天下のダライアスを忘れるとは何たる仕打ち!ではあるけど触れている人もいるので良し。
しかし四天王ねえ……。横STG御三家ではグラディウスダライアスR-TYPEで決まりだが、縦はそういうの決まってないんだったよね。すべてのSTGジャンルから選ぶとなるとスペースインベーダー、ゼビウス辺りが確定として残り二つが分からんな……。亜種進化を遂げたというか超変化球としてビートマニアあたりもアリなんだろうか。あと一つはダライアスとかでいいか。ビートマニアというか音ゲーはSTGと言えるのか?って話もあるけど。
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・2016年度のゲーム市場は任天堂<ソニー。携帯機<据え置き機という結果に!?他ゲーム情報色々
http://kentworld-blog.com/archives/48621311.html

ところで「ワールド オブ ファイナルファンタジー」といえば、
PS4版とPSVITA版の差異が結構大きいようです。
PS4版の方が画質やフレームレート、ロード時間が優れているうえ
PSVITA版は容量不足のためボイスデータを別途でダウンロードする必要があり、
さらに通信対戦やモンスター交換はオフラインのみなんだとか。
スクエニ使えねえ!こりゃあダメだVITA版は購入予定から除外かな。しかしボイス別とか今の時代にもあるのかYoYoYo!スクエニはVitaの開発にこなれてない印象があるんだけど(というかセツナの印象が強いだけかもしれないが……)。サガもUnityらしい話を聞いたけど大丈夫なんだろうか。うーむむ。
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終盤のゲームは数多いけど自分の実力じゃあ終わらせるのが無理っぽいものばかりで驚愕-PANIC-。終盤でケツに火が付いてるゲームもあるので本日はここで。新しいゲームもやりたいしね。あとそれ以上に明日までの課題が終わっていないというのもあるんだが……

posted by グレイ at 20:29| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする