2016年10月15日

マイティースイッチフォース開始 ギャラガレギオンズDXとりあえずクリア!

ゲームのし過ぎで首筋に嫌な痛みが走り出している今日この頃。一日中ゲームしてたぜ!とかいう人がよく居るけど少なくとも自分にはそんなことが出来るとは思えん。だって恐ろしいほど肩とか首とか目が痛くなるんだもんなあ。これは所謂老化ってやつー?年は取りたくないもんだぜ……。21にしてこんなことになろうとは……
_____

それはそうとマイティースイッチフォースを始めてみた。
https://www.nintendo.co.jp/titles/50010000017713

魂斗羅DSやシャンティシリーズでいまやおなじみの会社と言ってもいいかもしれないウェイフォワード制作の2Dアクションゲーム。ロックマンみたいなもんかなと勝手に思ってたけど、それよりもかなりパズルアクション色が強いね。
ゲームの流れはステージ内に5人いる脱走犯罪者をとっ捕まえるべくチャカ持ったセクシー警官が今立ち上がる!ということでよくあるロックマンタイプのアクションなんだけど敵を倒すのが目的ではなく5人いる脱走犯罪者を捕まえ、脱出用ロボに乗り込むのが目的。脱走犯罪者なんて書くといかにもなアレな風貌でアレな空気を想像してしまいがちだが極めてコミカルでありセクシーな女性。そして抵抗したりもしないアイテム扱いのような存在のため殺伐とした空気は流れていない。ま、ようはアイテム5個集めてとっとと脱出しろ!といったタイムアタック系アクションゲームだ。最大の特徴とも言えるのがスイッチ操作。ステージの至る所に「実体ブロック」と「半透明ブロック」が存在していて、これを好きなタイミングでスパパッと切り替えてステージを攻略していくのが基本の流れだ。
まず目につくのが鬼のようなドット絵。書き込まれまくったそのグラフィックは美しく、それでいてコミカルさも残しているのが素晴らしい。特に主人公がゲームオーバーするときのアーマーが剥げてしまうセクシーシーンは今作の見どころの一つだ。
次に練られたレベルデザインも美しい。初見では「これどうするんだ…」と思うような仕掛けのオンパレードであり、ノルマタイムクリアなんて出来ないんじゃないのーと思ったがやればやるほどにタイムが縮まるパズル要素の強いものになっている。ステージ間のギミックも美しいパズルのようで破綻を感じさせず、それでいて全く飽きさせない、難易度は一見高めだが、不可能じゃないと文句なし。単なるクリアを目指すだけならそこまで難しくはないことも高評価ポイントで敷居は低く誰でも楽しめる。無論やり込み要素のタイムアタックは強烈な難易度。誰もが出来て、底は深い。アクションゲームとしては完璧とも言える仕上がりだろう。
ということでゲーム内容に関しては文句の出ようのない出来なんだけど、問題があるとすればインターグローのローカライズか……。いや俺は翻訳とかはトチ狂った方が好み(PS時代のゲームの説明書にあったような異様な文章の洋ゲーとか、分かりやすい例だとライズオブザロボット2)っていうダメな癖があるけど、今作にはそれは無い、というか文章がほとんど出てこないから気にしようがないんだけど、フォントがね……。クソダサいんだよ。いやマジで。これがどうも気を削ぐというかなんというか……。直前に完璧としか言いようがないローカライズのVVVVVVを遊んでただけに落差がひどくてね……。ゲーム自体に罪はないどころかある種究極的な面白さを誇ってるだけにこんなしょーもない部分に欠点があるのは悲しいね……。Pikiiがウェイフォワードのゲーム出してくれればよかったのにねーなんていうことを思って適当に終了。やり込み要素攻略のためにしばらくは3DSはこれとスーパー魂斗羅に尽力。
_____

ギャラガレギオンズDXも自分でつけた「全コースハードクリアかつS評価以上取得」という目標を達成し無事クリア。こちらもめちゃおもろいねー。ギャラガらしさの欠落と後半のステージ以外殺意の波動が薄いことは多少問題のようにも思えるが、スコアアタックを行う場合の狙い撃ちのアツさはあるし家庭用STGとして多くの人に遊んでもらいたいという心意気で出された作品なので何の問題もなし。ACSTGのようにインカムに支配された強迫的な難易度のゲームもいいけど、たまにはこういったぬるくもアツいぶち殺し全方位STGも存分に楽しい限りだ。ナムコはさっすがーって感じ。多くの人にオススメできる名作と言えるだろう。
ただ個人的な好みはやっぱりギャラガを越えてはこなかったかなー。そこが残念と言うかなんというか。んあー。十分に傑作だとも思うけどー。それはそうなんだけどー。強迫的な難易度のギャラガがいとおしいというかなんというかーみたいなー。
_____

某所からのタレこみだがペーパーマリオ最新作のスタッフが普通に公開されてるらしい。

https://www.nintendo.co.jp/wiiu/cnfj/qa/page_Staff.html

しっかり隅から隅まで目を通したわけじゃないんだけども、今作はバンプール制作じゃないっぽい?しかしクドタロさんは関わっているという。わりかし謎な続編だぜ……。バンプールの魅力を封殺する作風じゃなければいいけど、どうなることやら。
ちなみに工藤太郎さんはラブデ好きのお方々ならご存知だと思うけど、ラブデリックの中核存在の一人でもあり、分家してバンプール作ってエンドネシアとかもぎチンとか作った人なんだよね。ラブデ以前はスクウェアに居たりコナミに居たり。コナミではコナミ矩形波倶楽部に居てアクスレイとかの音楽を手掛けてるんだよねー。ColonyはSFCSTGの中ではスーパーR-TYPEのGIGANTIC SIDE DOWNと双璧を成す名曲だと思っているぜ……
_____

テイルズオブジアビスについてなにか書こうかと思ったけど、怨念と呪念しか出てきそうにないので止め止め。ちなみにまだラストダンジョンにはたどり着いていない。流石に終盤だと思うけども……。明日中にクリアまでこぎつけられるかな。

posted by グレイ at 20:44| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする