2016年10月18日

生活記録

VVVVVVにて「アエテカコクナミチヲユケ(若干ステージ名うろ覚え)」のところにある収集アイテムを手に入れたぞー!!いやーここで体感2時間(でも時間にしたら30分くらいだと思う)詰まりに詰まりっぱなしだったから嬉しいね。ホントに。やり込みは期待を裏切らない、この世に(ろくでもないゲーム以外は)解けないゲームは無いということを自分で証明出来てうれしいよ。
それにしてもやはりVVVVVVは素晴らしい。これほど面白く良くできたゲームを遊ぶのもだいぶ久々な気がする。3DS最高傑作はアフターバーナーUスペシャルモードで決まりかと思ってたけどその牙城も崩れそうだ。あまりにも凄すぎる。凄すぎて凄いという言葉が陳腐に思えるくらいに凄い。マジですげえ。狂ってる。レベルデザイン、シナリオ、音楽、斬新性革新性全てにおいて高品位を保っていてかつハイセンスってのが凄すぎる。あんまゲームを褒めるのにセンスが良いっていうのは使いたくないけど、でもこれはセンスが良いとしか言いようがない。それが顕著に表れたのがステージタイトル。大量にあってなおかつ全てそのステージを端的に分かりやすく示していてしかも笑えたりハッとさせられたり感動させるものなんだから凄いとしか言いようがない。詰まりに詰まってた「過酷な道ゾーン」では印象的なステージ名として「イージーモードカイジョ(これも若干うろ覚えだけど……)」があるんだけどこれが丁度「あーこりゃ難しすぎてできねーなー。この際無敵モード解禁しようかなー」なんてことを考えてるときにパッと出てくる塩梅になってる。ここここちらの考え先読みされちゃってますよ???こええ!すげえ!
というわけで楽しいVVVVVV生活を繰り広げている次第でございました。間違いなく現時点での下半期ベストゲーだなー。惜しむべきは今年の下半期に出たゲームでこれ以外買ったやつキラキラスターナイトDXしか覚えてないことなんだけど……。ちなみに単純に下半期遊んだゲームの中では魂斗羅スピリッツ、Geometry Wars2、SF特攻空母ベルーガ(16bit版)、ショックガーン、Downwell、エスカトス(ジャッジメントシルバーソード込み)、クリプトオブネクロダンサーあたりと双璧を成す面白さ。今年通してだとバーンアウトパラダイス、とっとこハム太郎3、ダラバーCS、ミスティックアーク、コトバトル、ムラサキ、機械の少年ピーノ、バンガイオーHD、まわるメイドインワリオ、アフターバーナーUスペシャルモード、スペースジラフあたりもいれていいかも。なんか途中から趣旨変わってるような気がするけど。
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変なシュプレヒコールが聞こえたのはゲームに飢えているからではないか?という仮説を立てて、問題解決のためにハードオフに特攻してきた。もはや自分でも何をしてるのかよく分からん。
今回の購入物は「エルナード」「ミッキーのレーシングチャレンジUSA」「デストラクションダービー」。デストラクションダービーは適当にCD-DA目当てで確保しておこうって念から買ったけどエルナードとミッキーのレーシングチャレンジは欲しかったので満足。後はブレインロードを買えばアーク3部作もといプロデュースSFCRPGが勢ぞろいってなわけか。うーむどっかに売ってないかなー。ミッキーのレーシングチャレンジはゲームは例え劣化マリオカートだとしても音楽さえ良ければ……(なんて言い草だ
それはともかく中古屋で記憶にバグが生じてソフトを持ってるか持ってないかが分からなくなる事件が起こった。ちなみに対象ソフトはゆけゆけ!トラブルメーカーズ。なんかのタイミングで買ったような気がしてたんだけどいつ買ったか、そもそも買ったかが思いだせなくてワゴンの前で錯乱してしまった。なんて醜態をさらしてしまったんだ……。というかトレジャー作品だしダブっても問題なかったかな。買えばよかった。そのうち買っておこう。

ついでに帰りにゲーセンで斑鳩をやってみたら何とも言えない満足感に浸り変なシュプレヒコールは聞こえなくなった。やはり俺は斑鳩から離れることが出来ないということか……。別に離れるつもりもなかったが、最近あんまりプレイしてなかったからなあ。反省。2面で2回も死んだり1面の初めからチェインをしくじったりと散々だったけどそれでも1クレALLする技量はまだ残っているらしい。やはり家でへらへらやるのと金かけてやるのとでは緊張感が違う。緊張のあまり手先がガクガクと震えだし(このせいで2面で誤死したんだけど)、極限まで張りつめられた状況でのゲームは他のゲームでは味わえないほど面白いものだ。斑鳩は面白いなあ……。本来の目的の極パロもガレッガもあまりにもヘボイ結果に終わったけど斑鳩がALL出来て良かった。
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・「ペーパーマリオ カラースプラッシュ」のプロデューサー、スーパーシールと同じあの人
http://ga-m.com/n/paper-mario-color-splash-producer/

WiiU「ペーパーマリオ カラースプラッシュ」のプロデューサーが明らかになっています。

 プロデューサーは、任天堂の田邊賢輔氏です。


なお、「最近のペーパーマリオからRPG要素が薄れたのは宮本茂のせい」ともよく言われますが、

 スーパーシールのインタビューによれば、宮本茂氏は、新鮮さがないというダメ出しをしているものの、RPGの方向性は否定していません。

 ダメ出しされて、「新しいもの」としてスーパーシールからカラースプラッシュに続く、あのバトルの採用を決定したのは、田邊賢輔氏です。

 WiiU「ペーパーマリオ カラースプラッシュ」は、グラフィックや演出などは非常に良く、バトルシステムを変更して、キャラの種類が増えれば、初期シリーズが好きな人にとっても神ゲーです。

 宮本茂氏もRPG自体は否定していないわけで、次回作では、もっとRPG要素強めの新しいバトルにすることを期待したいところかもしれません。

あっそうだったのか。ふーむそうだったのか。むっそうだったのか。うーむ。うむ。む。そうだったのか。ソウダッタノカ。そうなのか。なのか。のか。か。
いやー俺はてっきりペーパーマリオスーパーシールからバトルがイマイチピンと来ない様になったのはバンプールに慣れないことやらしているからだと思い込んでたんだけど、そういう訳でもないのかな。それに今作はバンプール関わってるかが極めて微妙だしね(バンプールの首領:工藤太郎さんは関わっているらしい)。適材適所の問題だと思うんだけどなあ。バンプールを関わらせるなら奇人変人でキャラ個性出まくりでちょっと変でそれでいてゲームとしてはクセは強いけど文句なしみたいな感じにすればいいのに(自分でも抽象的過ぎてよく分からん)。マリオの世界で完結させることに拘る必要もねーと思うんだけどねー。まあ今作はWiiUが無いからやりたくてもやれんのだが……。バンプールがガッツリ関わっているよ!みたいなことがなければ買うことも無さそうだ……。頑張れバンプール。
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VRが楽しそうなラー油さんのところでWFFの体験版の感想が載ってた。
・PS4とVITAでワールドオブファイナルファンタジーのダンジョン体験版がスタート!面白かった!
http://sinplelove.jp/blog-entry-6136.html

つーか開発トーセなのか。気になるな。うーむ。スクエニ直々に手掛けてはいないんじゃないかと邪推してたけど、半分当たって半分外れた感じだ。トーセなら下手なもんは作らないはずだし。俺も体験版落としておこうかな。妙にネタがマニアックなところが気になる……というより一体どこの誰にこのゲームを売りたいのかイマイチ伝わってこないのが不気味でもある……。いや自分の手の届かないところにありそうなFF15よりはこっちの方が期待値は高いんだけどね。

あとこの辺の話題も興味深かった。ほほう、てな感じ。上手いことVR作ってるところはこの辺上手いことやってほしいなあ。
・PSVRのゲームは読み込み画面で寂しい気持ちになる
http://sinplelove.jp/blog-entry-6137.html


posted by グレイ at 21:22| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする