2016年11月10日

生活記録

引ク落ツを始めてみたけどこれが出鱈目に難しい。本当に難しい。既にステージ22でハマりの傾向を見せている。もうまるで分からない。こんなんでクリアまで行けるのか……。あと、それ以上にヤバい問題が3D酔いだ。引ク押スでも数回発症したんだけど、頻度が増してるような気がする。このゲームは体調が良いときじゃないと自分にはプレイ出来そうにないな……
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注文していたブレインロードその他もろもろが届いた!けど忙しすぎ&エルナード全然進んでないので動作確認も出来ないんじゃー!これもまた積みゲーか……。ミスティックアークからプロデュースのゲームに入ったけどかなり好みだったのでぱっぱと遊びたいところだが……
ちなみにブレインロードの音楽はヴァルケン(無論SFC版)の人らしいぞ。へーって感じかな。なんだかすっげー楽しみ。
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・【速報】Xbox One Sが11月24日に発売決定 価格は34980円[税抜]【リリース追記】
http://www.famitsu.com/news/201611/10120268.html

遂に来たか…!値段も良し、販売日も近し。手軽に箱一を楽しむことが出来そう。欲しかった人はこの機に是非、みたいな感じかな。
だがそれ以上に気になるのは数量限定販売ってところか……。マイクロソフトは本当に売る気はあるのか?日本じゃそんくらいしか売れないのかもしれないけどさ……。欲しい人に行き渡るだろうか。
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・“Windows Innovation Day"にて、Xbox One S国内発売日や“アケアカNEOGEO”などが発表
http://www.famitsu.com/news/201611/10120310.html

で、何故か箱一もアケアカ対応していたり。これは需要があるのか……がッ、ビューポイントとか作戦名ラグナロクが出てくれるのなら!期待は大きい!けども箱一はスコルピオ待ちの立場だからなあ……。そもそも日本で出すか分からないけども。
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友人にブラッドボーン買おうと思ってるんだけどどうよみたいな話をしたら、ハードもないのに買うなんて言語道断!それよりも最高傑作と名高いイース[を買うが良い!と言われてしまった。うーむ。
確かにイース[の好評は知っている。しかしセルセタという段階を踏んでいなくとも楽しめるのであろうか。ともかく不安だが、買って後悔した方がいいかな。イースZはそれこそ滅茶苦茶楽しませてもらった身なんで、ファルコムの底力とくと見させてもらいましょうか……。それに、Lumoを苦痛に感じながら進めるのもちょっち疲れてきたしね。いや一応残り少しの予感はするんだけど、4体の亡霊が踊り狂ってるところの難易度が高くて突破できそうにないし……
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ファミ通は買ったけど、ウッドボールの方の表紙のファミ通はどうしよう。ゲーム帝国が気になるっちゃ気になるが……

・PS4Pro特集
分かりやすい特集でございました。Rezがどれだけパワーアップするのかが非常に気になるところ。でも今のところソフトインディー系のゲームとガレッガしか持ってないしRezのためにProにするのもかなりの度胸だよなあ。それ以上にVRもねえし。金が無ければ何も出来ない…ッ!金は命より重い…ッ!という、愉快なトネガワの声が聞こえてくるようだぜ……

・デザイアリマスター
これはEVEのリマスターのところと同じところが出してるみたいだねー。これよりも正直「慟哭そして…」の方もリマスターされるということの方が大きいかもこっちは結構気になってたのよね。うむむ、機会があったらEVE共々買っておきましょうか……。EVEの方はSS版確保しちゃったんだけど。

・ポケモンサンムーン
「すごいとっくん」による擬似的個体値撤廃により血沸き肉躍る。変えるところはどんどん変えていく。そういう姿勢は嫌いじゃない。なんだか急に期待が高まってきたぜ……。この際ポケモンらしさなんてどうでもいい。ゲームとして面白いものを見せつけてくれゲームフリーク。

・スカイリムスペシャルエディション
うむむこれも気になるゲームの一つなんだよな……。オブリビオンは確保したが(まだ起動してないけど)、360版よりもこっちのがパワーアップし面白そうなのは事実。しかし360版も触れておきたいというところでもあり……。

・無慈悲
先生が楽しそうで何よりだ。

・とっておきインディー
こりゃまた気になるゲームだな……。ゲームオーバー後の世界。うーん。うーん。

・なつゲー
お題目は「ダライアスツイン」。エステイト松下さんは俺と同年代くらいなんだろうか。ダライアスの洗礼を受けていないってことは。しかしバーストから入った人もいるはず(俺とか)。うーむ、そういうもんか。それよりも次回のクレミス島の方が気になるじゃないか。

・クラシックミニ ファミリーコンピュータ
これかなりちっちゃいな!操作しやすいとのことだが。その辺は任天堂の感触なのかな。しかしファミ通でこういった形式の紹介文を見るのもなつゲー以外では新鮮な気分。これ自体が懐かしいじゃねえかといえばそうなんだけど。

・クロスレビュー
ステレデンがかなーり気になるところか。にょきにょきも気になる。うむむむむ。
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ぎゃーまた時間がない追い詰められまくり。ひー、明日までにレポート作成は終わるのかねー。来週はどうも暇らしいが今週の激務を見るにそんなことは無さそうなんだけどな……。


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2016年11月09日

生活記録

トランプ決定でゲームとゲーム音楽への影響はどうなるのか……。まったりゲーム出来る世の中になってくれるのか。うーん。
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電車の中でとっとこハム太郎なぞなぞQなんかを遊んで白い目で見られてる俺の気持ちが分かるかよ!分かるわけないですよねーみたいな。電車の中で進めるゲームがなかったからこれをやっていたんだけど、やるべきでは無かったか……。なんだか居た堪れなくてすぐにスーパー魂斗羅に変えてしまった。ゴメンよ俺はもうゲーマーでもゲーオタでも何でもないよ……
それはそうと、行の電車ではそんな感じで無念な体験をした結果、まだ手を出すべきゲームに手を出してしまったんだよね……ということで、引ク落ツを始めてしまった。知る人ぞ知る、苦行アクションパズルである。前作は大ハマりしたが、それ以上に苦戦を強いられたんだよね……。
今のところ面白さは保証済み。だがチュートリアルの時点で嫌な予感しかしない難易度に大苦戦。こんなんでクリアできるんだろうか……
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全国推定30人のLumoファンの皆様!大変お待たせいたしました!VITA版(とたぶんPS4版も)にもパッチが当たりましたよ!これで被害激減で面白さ倍増!めでたいめでたい!

とかなんとか言えたらいいんだけど、VITA版の大問題であるタイトル画面文字空白バグは全く改善されていないので「こいつら200MBもどこ修正したんだ?」とか思ってしまった。あとパッチ当ててからなんか挙動が重苦しい。これまでなんてことなかったところで処理がガクガクしている。一体何故こんなことに。開発者の頭にパッチでも当てた方が良いような気がしてならないが……

ちなみに正直ゲーム内容も苦しい内容だ。某オブジイヤー(これだとうるせー馬鹿が飛んでくるか)に名乗りを上げられるほど酷くもないんだけど、面白いかと言われれば言葉に詰まり苦虫をかみつぶしたような気持ちをずーっと繰り返すようなパズルアクションアドベンチャーゲームだ。確かに懐かしの理不尽パズルアドベンチャーゲームのような趣があるといえばそうなんだけど……。こういう何か残そうとするのも微妙な面持ちになるゲームがこの時代に存在することが何かおかしいよ。ろくでもないクソゲーを遊ぶよりもよっぽど苦痛なゲームだ。一応最低限度のゲームとしての面白さはあるんだが……

・公式サイト?からの直々のパッチ当てた報告
http://www.jawltd.com/2016/11/lumo-update-ps4-ps-vita-now/

タイトル画面の怪現象
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エルナード、とりあえず最初のボスと2番目のボスは倒した。未だアークは見つかってないが、同時に旅立った仲間たちを発見。しかし嫌われているのか、避けられているのか、よく分からないが仲間になりそうなそうでないようなみたいな展開で困惑中。こんなところまで孤独感を強めんでも……。にしてもアークはどこだ?まだまだ序盤ってことか……
あと某所にてブレインロードを注文しておいた。これでアーク3部作(エルナード、ミスティックアーク、ブレインロード)が勢ぞろいだよーわーいわーい。それにしてもアーク3部作の分類はよく分からんな(ミスティックアークまぼろし劇場とブレインロードの立ち位置があやふや)。ここまで分かりにくいのならもうセブンスサーガ(エルナードの海外名)シリーズで統一してミスティックアークまぼろし劇場も加えちゃえばいいのにー。その方がオウガバトルサーガ感があって重厚さが増すような気がするんだが、どうか?(ってここに書いても意味ないんだけども
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・人間は欲の塊だから満足度のコントロールも大切!
http://kentworld-blog.com/archives/desire.html

話がかなりそれる気がするけど、偉大な前作を持つとその続編は厳しい、みたいな話とも関係あるのかな。魂斗羅スピリッツに対する魂斗羅ザ・ハードコアみたいな好例が出てくるのはもう難しいのかな。あるいはシルバーガンに対する斑鳩とか、moonに対するその後のラブデリックRPGとか。
欲についての話題はあんまり出来ることも無さそうなので特になし。時折昼飯を抜いたりしてゲームを買う資金に充てているという、ねじ曲がりまくった変な欲があることだけは確かな話ではあるが、これは欲でも何でもないだろう。というか何で昼飯を抜いてまでゲーム買ってるのか自分でもよく分からねーんだよな。ゲームに変なのめり込み方をしてるのは相変わらず、か。
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忙しいか忙しくないのか分からない日々が続いているけど、今は忙しいらしい。既にレポート作成に6時間ほど割いたけど終わる展望が見えているかと言われれば全然そんなものも無く……。秋の夜は儚いね。いや別にそうでもないか。
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とにかく寒い。11月ってこんな寒かったっけ…?今年はあったかいみたいな印象があった分反動が来ているのか。とにもかくにもゲーセンとかゲームショップに出向く気が失せるような寒さだ。ううう。冬の到来か……



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2016年11月08日

マイティースイッチフォース2完全クリア とっとこ3も今更ながらラブコンプリート

なんだか急激に冷え込んできましたな。11月の寒さが俺を殺そうとしている。サムイゼサムイゼサムクテシヌゼ。
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大苦戦するかと思いきやなんだかあっさりマイティースイッチフォース2の最終ステージのノルマを達成してしまった。これにて完全クリア!俺こそが、真のマイティースイッチフォースだーッ!!というわけで非常に面白く、完成度が比類ないレベルで高い作品でございました。
が、初代と比べるとボリューム面で難があるか。確かに子供救出で探索要素が増え更に難易度が小上昇してはいるが、にしてもステージ数が前作よりも少なくて価格が高いのはどうかって思うこともあるかなー。ボーナスステージがないのは俺もちょっち誤算だったし。まあボリュームがなかろうが今作が名作なのは揺るがないからいいっちゃいいんだけどさー。
そのうちDSiwareで出てるマイティーシリーズも買っておこう。
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あと今更ながらとっとこハム太郎3のラブコンプリートも成し遂げた。これで完全クリア……ではないけれど(ハム語が集まってない)、一区切り出来るところまではやり込むことが出来た次第でございます。…それにしても遊園地のギミックを解決しに行くのにお化け屋敷に総当たりを仕掛けることが必要になるとは。こんなの幼女はぜってー気付かないんじゃないか?これで普通にみんな気付くレベルなのならショック死。俺の知能指数は幼女以下ってことか……
とりあえずクリアもやり込みも出来たけど、所用は終わってないんだよなー。どうしたもんか……。物忘れがひどいとこういうときに不便だな……。そのうちもう1周やることになるかも分からんな。まーいったん終わりにして、GBAの積みゲーを崩していくのが吉かねー。某所にて風のクロノア合うと思いますよーなんて言われてしまったので暇ができ次第こいつを片付けるとしましょうか……。
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実は、というか何が実はなのかも分からんが、とにかく実は今現在Vitaを買おうか悩んでいる。Amazonとヤフオクをひっきりなしに眺めているのもそのためだ。AmazonあたりでVITA TVを手に入れるのが最も安上がりなのではあるが、デュアルショック3コントローラーを持っていないという大間抜けのボンクラ野郎なので、買っても動かせないなんていう失笑ものの状態になってしまう。かといってバリューパックを買わんとすると、今度は中古のVita本体買った方が安上がりなんじゃないかーみたいな感じで困惑中。どれが正しい選択なのか、というか買わないという選択こそが最も正しい気がするが……
ちなみにこうなった原因は、ひとえに一つのあるソフトであり、えー、隠すのもアレだし、言っちゃうと、TxK買ったんですよ。海外アカウント作ったりして。お金払って。まさしく一つの、僅か1000円ほどのソフトをやるために莫大な資金を投じようとしてるのは大馬鹿にしか見えないけども、それでもTxKは間違いなく面白いであろうソフトだし……
ちなみにVita TVの方を買おうと企んでいるんだけど、その理由はPSVRに繋げたらTxKがさらにヤバいことになるんじゃないかなーという理由だけである。まあそれを実行するためにはVRもPS4もいるんだけどね。とことん意味ねーなー。この際恥を覚悟で知り合いにコントローラー貸してもらえないか聞いてみるか。うーん、でも今やるべきことじゃないかもしれないしなー。つーかTxKもVRで出る計画だけはあるんだっけ?どうも記憶が曖昧だな……。もう安ければ何でもいいや。TxKさえ出来れば。
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サターン版メタルブラック進行中。移植度は文句なし。あのメタルブラックが家で動いているというのも、なんだか不思議な気分。
それはいいんだけど、ちょっと気になるのがサターンコントローラー。なんか操作しにくい。これは自分が今までグリップ感の強いコントローラーばかり使ってきたってのもあるけど、どうも安定しない。うーむ困った。あと、手連射も安定しない。ボタン二つ連射で一応超火力が出せることは分かったがコントローラーの握りが安定していないのでスコーンと暴発したり方向キーでの操作が定まらない。これは慣れるしかないか……。もしかして平らな形状だし置いて使うもんなのかなぁ。どうも馴染めんな……。
一応そんな感じで連射も上手く出来ないながらも3面までは来れることが分かった。ただ連射が弱いと2面終盤の核ミサイル挟み撃ち地帯が全く安定しないのよね……。メタルブラックは一応常識的な連射力があればクリアできるタイトルだと思うんだけど(の割には今までクリアしたことないんだけど)、どうしたもんか……
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・『テラフォース』がPS4向け“アーケードアーカイブス”にラインアップ、11月17日より配信開始
http://www.famitsu.com/news/201611/08120067.html

ニチブツSTG!どんどんとPS4がニチブツハードへと進化を遂げてますな……
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・PSストア10周年記念の激安セールがスタート!PSVITAで新たなガンアクションゲームが発表!他ゲーム情報色々
http://kentworld-blog.com/archives/psstore10.html#i-2

PSセールはイース[かブラッドボーンでウッドボール?というかお買い得なのはこれに思えるが……。ハードが無くても買うべき義務ソフトを買うべきか、それともファルコムだし…で買うイースにするべきか。悩む。なんだかんだで買わなそうな気もするけど。というか久々にウッドボールという単語を見たような気がするな…
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そういやVVVVVVって3DS版はマップが常時表示されるお得機能が付いていたんだけど、これって海外版3DS版にもついているのかな。いやーそういやこれ便利だったんだけど、すっかり今日上げた紹介文に入れるのを忘れてたんだよね……。見切り発車で記事を書くとこういうことになるからねえ。もう少し調査すべきだった…というよりも他機種版やってればその便利さに気付けたのかなあ。とにもかくにも、マップ、便利っす。3DS版ならではの高評価ポイントデス。
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こんなもんでまた次回です。あーなんでこんなレポート課題が多いんだろー。ろー。おちおちゲームする暇の無いことよ。

posted by グレイ at 20:56| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今月の一本 VVVVVV(日本版)

今月のオススメゲームはこいつです。これが500円ってのも流通のゆがみなんだかいい時代なんだかよく分からないね……
それはそうと今回から一応カテゴリを設けてみることにした。というかいったんカテゴリの見直しとかやった方がいいのかねー。自分で備忘録的に使うときは雑記に放り投げでも困ってはいないんだけど……
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DATA
発売 / 開発 :pikii / Nicalis、Terry Cavanagh
登場時期 : 2016
ジャンル : 2D即死系アクション
機種 : 3DS



〜おなまえなんてーの?〜
VVVVVVはTerry Cavanaghが制作した2D即死アクションゲームである。海外のインディー界にその名を轟かせ、日本でも知る人ぞ知る著名なインディーゲームと言っていい作品である。有りそうでなかった重力反転を利用したシンプルなアクションとレトロゲームを意識したグラフィックと音楽、そしてトゲの脅威を混在させ高い次元でまとめ上げた偉大なる傑作である。
VVVVVVが優れたゲームであるのは明白な事実ではあったのだが、こと一つだけ敷居を高める要素があるとすれば言語の問題であった。確かに単純なアクションゲームであり、文字が理解出来なくても楽しめるものではあった。しかし登場人物たちの会話やステージ名を理解出来なくてはその面白さを全てを理解出来ない。これはしがないゲーオタには由々しき事態である。
この事態により大流行りしていたりサントラがめちゃんこ良かったりしていて好評を聞いてはいたものの自分は見逃していたが、時も2016年、実に登場から5年強過ぎてしまったが遂にローカライズされ国内に躍り出ることになった。ローカライズ担当のPikiiによるその徹底したローカライズはまさしく究極的なものであり、遂にVVVVVVの全てを楽しめるときが来たのだ!
ちなみにゲーム界屈指の難読タイトルの今作であるが、海外では「シックスブイズ」と呼ばれているし日本でもチラホラそう呼ばれ始めているのでここでも倣わせて頂きます。でも好きなように呼べばいいと思うよ(俺が決めることじゃないけど……

〜VVVVVVery exciting! and VVVVVVery hard!〜
VVVVVVを知らない人のためにもかいつまんで今作の内容を説明しよう……といっても、まあ所謂死にゲーである。そりゃもう、見ればわかる。至る所にちりばめられたトゲ、トゲ、トゲ。あそこにもトゲ、トゲ、トゲ。どこを見渡してもトゲ、トゲ、トゲ。もちろん触れれば即死。こうした極限状況の中を潜り抜ける、由緒正しき死にゲーである。レトロを意識したグラフィックにサウンド周りも特徴で死にゲーの基本を押さえていると言っても良い。非常に統一感のある、シンプルなデザインが特徴的だ。
今作独自のアクションは「重力操作」である。このゲームはジャンプが存在しない。しかし空中制御によりトゲを回避することを要求される。んじゃあどうやって宙を駆け巡るのよ、という解が、コレ。通常重力は下にかかっているが、ボタンを一押しすると重力の向きが上になる。これにより上方向へ主人公はすっ飛んでいく。そして天井へ張り付く。この「空へ落ちる感」は2Dではあるものの「GRAVITY DAZE」のような「落ちる」楽しさがある。なるほど。初めは「ジャンプじゃねーのかよ!そんなん死にゲーでは扱いにくくない?」なんて思ってはいたものの、本編をクリアした今ではこれほどハマっている操作系は無いとすら思える。ボタン一つで空中かっとび!トゲとトゲの間を縫うように動き超速でステージを駆け巡る快感!これこそがVVVVVVの醍醐味だ。
そう、VVVVVVの魅力はこのスピード感だ。今作は死にゲー屈指のテンポの良さを誇っている。全体的なゲームスピードが速く、加えて主人公の移動速度も高速。そのため死ぬ速度も超速だったりする。復活したと思ったらその2秒後には死んでいるなんてのは日常茶飯事。しかしチェックポイントが至る所に設置されているから安心&復活も高速で即座に難所に挑むことが出来る。高速で宙を舞い高速であの世へ旅立ち高速で復活して高速でトゲを潜り抜け高速で敵の動きを見切り高速で死に高速で蘇り高速で次の部屋へ向かう。この高速感こそがVVVVVVの肝だ。無駄なものを一切取り除いたその純度は極めて高く、その中身は驚くほどに過激過剰。次々と針の穴に糸を通すような極限状態の死闘が次から次へと襲い掛かってくる。しかし不思議と理不尽さは無い。それはやはりゲームバランス、レベルデザインの組み立てが上手いからであろう。チェックポイントが多く置かれていることもさることながら、過度なゲームスキル反射神経精密動作を要求される場面は少ない。やり込み要素のアイテム収集を考えなければその難易度はじっくり挑めば必ず道が見えるレベルの物であろう。そして今作の再プレイ性は超スピードの影響により非常に高い。そのため一度や二度の失敗で諦めることなく「クソッ!次こそは!」と闘志を燃やして挑戦することがやりやすい。シンプルながらもアツいプレイが楽しめるのはやはり練りに練り込まれたこのバランス調整の良さにある。一歩間違えれば理不尽ゲー一直線にもなりかねないこのジャンルでこのレベルのものをよく作ってきたな!と感服するほどだ。
加えて評価の高いポイントがそのステージのバリエーションだ。今作はワールドマップからいくらかのエリアに別れたステージを自由に探索攻略していく、いわば軽いメトロイドヴァニアのような作品でもあるのだが、各エリアごとに特徴的な仕掛けが登場するような設定になっている。ギミックとしては触れると強制的に重力の向きを変えるワイヤー、移動する床と天井、更には上下左右が繋がる擬似固定画面アクションとなるステージもあり、これらが複合されたものも無論登場し終盤はこれらをふんだんに使った凶悪なステージが待ち受ける。また、各エリアクリア後に独自のルールで挑むステージの存在もあり、中にはワイヤーを上手く利用したミニゲーム(グラビトロン)までも登場する。次から次へと新たなギミック、新たなルールでの戦いが続く過激なゲームではあるがその分一瞬たりとも飽きさせない。ジェットコースターのような疾走感のまま突き進む、キレのあるバランス構成だ。
また死闘激闘を彩り支えてくれるのが、ちょっとだけ先述したサウンドの良さだ。Magnus Palsson氏(正しくはPalssonのaの上に○)によるレトロを意識して作られた音楽はまさに圧巻の一言。死にゲーにおいて音楽は非常に重要であるのはご存知の通り。音楽という潤滑油が無ければ気の遠くなるような死闘も楽しく乗り切ることは出来ず、また音楽が優れているからこそどんなに難しくても挑んでみようと思わせるものなのである。その点VVVVVVの音楽は聴いた瞬間一発合格。他にはない独自性を保ちつつもどこか懐かしいあの古き良き死にゲーが多かった時代を彷彿とさせるような音色と耳に残り思わず歌いだしてしまうようなキャッチーなメロディ。全曲捨て曲がないとまで言えるほどの完成度の高さだ。特に「Positive Force」のインパクトの高さは特筆すべきだろう。ラストステージなど極めて印象的な場面で流れるこの楽曲は、VVVVVVの代名詞と言っても過言ではないほどのインパクトを持ちその驚異的なステージの数々を彩り衝撃を強めてくれる。音楽面を取ってみてもVVVVVVは至極の一品だ。
ここまで褒めちぎってしまったが、そうは言っても超難易度のゲームなだけにやはり人を選ぶ感は否めない。理不尽な思いを胸にして途方に暮れることもあろう。しかし、1ミリの狂いもない操作と0.1秒の狂いの無い判断を繰り返し、超速でステージを駆け巡りそして死にすぐさま復活する、これを繰り返していくうちに次第にある高みへと到達することが出来る。そしてその高みへと到達したとき、難所を突破しこの世のものとも思えぬ快感を享受することが出来るゲームであることも事実だ。自分で試行錯誤して何かを掴みとったような感覚、何かを成し遂げたというこの感覚に勝てるものなどあるのだろうか。VVVVVVは死にゲーとしてのゲームとして正しき姿の作品だ。苦行のような道のりの果てに確かに手に残る何かを掴み取りたい人は手に取ってみてはいかがだろうか。

〜独自要素がアツい!3DS版の魅力〜
……とここまで全く物語部分とローカライズに触れぬままVVVVVVの紹介をしてしまったが本題はこっちだ!なぜ今更VVVVVVを取り上げるに至ったかと言えばそれはひとえにこのローカライズの部分に他ならない。なんてたってこれでようやく本作の物語とかが理解できるようになったのだから。
今作の物語は「宇宙船の事故で異次元に飛ばされたヴィリジアン船長と5人のクルーたち。プレイヤーはヴィリジアン船長となって、今にも崩壊しそうな次元の原因を探りながらはぐれてしまったクルーたちを探しだせ!」といったものである。よくある話、と言えばそうなのかもしれないがその物語の質は非常に高いものだ。それは個性あふれるキャラクターのおかげといってもいいだろう。船長含め6人のV達は見た目こそクリソツだが喋り方や性格などが短い会話文からにじみ出ていて強烈な個性を生み出している。どのキャラも魅力的で、助け出したくなること間違いなしだ。死にゲーは基本的にその阿鼻叫喚の難易度のみが取り出されがちな印象があり、物語性などの部分は希薄に感じられてしまうものがあるのが難点と言えば難点ではあった。今作はプレイ時間としては約3時間ほどでクリア出来るもので、重厚で長い物語ではないことは確かな事実だ。しかし、今作の物語はプレイ中飽きさせない圧倒的な濃密さを誇る。ストーリーは長ければいいというものではない。そういう意味ではグイグイと引き込まれ短い間に強烈な体験とともに刻み込まれる良質な物語は一発合格物だろう。
このように魅力的な物語も確かに今作の味ではあるが、今作の真価はそこではない。ローカライズの本気がうかがえるのはフロア名だろう。今作、各エリアのステージは多数の部屋から構成されているのだが、その部屋には部屋名が付けられており、そしてこの部屋名こそが今作を傑作へと押し上げた要因の一つだ。名は体を表すと言う。今作以上にそれを表現できているゲームはほとんど無いように思える。部屋名は全体的にセンスの良い洒落ていながらもノリが軽妙なものに仕上がっているのだが、恐ろしいほどにこちらの感じた感情、心理を突きに突きまくったかのような名前が多いのだ。例を挙げれば―「トラック センタク」と付けられた部屋に二つの分岐点、どっちを行くかで運命が決まるッ!というテンションで分岐を選択すると次の部屋では「ソノ センタク……オキノドクニ」という部屋名とともに地獄のような難しさ、そしてもう一方の方は意外と簡単そう……あの時あっちを選んでいれば…ッ!―といったようなことがしょっちゅう起こる。だんだんトゲのギミックよりも部屋名の方に注目が行き、ちょっとした息抜きと楽しみになってしまう。地獄絵図を楽しいものに変えてしまう。その変え方とセンスの良さには驚くばかりだ。特に秀逸だと思ったのが、「アエテ カコクナ ミチヲ イケ」にあるトリンケットを取るために苦労することになる一連の部屋。その難易度はまさに恐悦至極で何度も投げたくなるところだが、そうしたこちらの心理を読んだ「ナミダノ アジハ… ウマイ!」という部屋や「イージーモード カイジョ」という部屋の存在がまたクスリと笑わせてくれる。このような気の利いた部屋名が無ければ速攻でブン投げていたことだろう。このハイセンスな部屋名こそが今作の味であると思う。本編ラストの部屋名は今作屈指の何かこみあげてくるものがある、感動的な場面の一つだ。
今作のローカライズは非常に張り切りまくっていて、このような会話や部屋名に至るまで徹底した日本語化が行われているが、そこだけにとどまらないある種徹底しすぎたローカライズも魅力の一つだ。代表例としては序盤に登場する「ザ・イエスマン」であろう。その衝撃的な見た目から「そんなところまでローカライズするの……」と思ってしまうこと間違いなし。しかしやりすぎで何が悪い!こうしたやりすぎな遊び心も残されているのが愉快なところだ。
また、3DS版の恐るべきところは本編以外にも海外ゲームデベロッパーによってデザインされた追加レベルが収録されていることだ。この追加レベルも極めて良く出来ている上に、完全日本語化に対応。本編と対比して悪乗りが進んだぶっ飛んだストーリーや部屋名を心行くまで堪能することが出来る。追加レベルの種類はなんと18。更に本編と遜色のないボリュームを誇るものすら存在している。本編が終わっても長く楽しむことが出来る。

まとめるとこうだ。3DS版VVVVVVは元々ただでさえ完成度が高かった即死アクションを徹底的にローカライズし、更に完成度を増した3DS至高の死にゲーである。今からでも遊ぶのは全然遅くはない。VVVVVVはいつでもあなたの挑戦を待っている。
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※補足
3DS版にも問題が皆無ってなわけでも無く、本編クリア後トリンケット絡みでの強制終了バグが残っています。これで本編の面白さにケチがつくってほどのもんでもありませんが、注意すべし。パッチの登場が待たれますな……

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2016年11月07日

マイティースイッチフォース2クリア!!

NHKのゲーム音楽オーケストラは軽くTwitterで見てみた感じ結構好印象だったらしいですわね(BSやってないので見れてない)?いやーおいちゃん安心したよ。良いんだけどねー細かいところがねーみたいな意見をいくつかの巡回先では見てたから……。これでゲーム音楽が色々と広まってくれれば何より。それにしてもコンシューマゲームのオーケストラってのは結構多い印象だけど業務用ゲーム(ACゲームのこと)のオケってのはやっぱほとんど無いもんなのかねー。ここらで一発「プロジェクトRSオーケストラ」とかやってみたらどうでしょうカ!?ってプロジェクトRSだと知名度的に厳しいものでもあるんかな……。これでUBUSUNAとかが発表されたりでもしたら俺は泣いて喜ぶんだけどってかUBUSUNAがプロジェクトRSかどうかも定かではないし(ぜってープロジェクトRSだと思うけど)重厚なオーケストラが響いてる音楽かも分かっちゃいないんだけどさー。ただ待つ身は辛いねー。
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遂にマイティースイッチフォース2をクリアしてしまった。ハンドガン狙い撃ちの切れ味抜群ロックマン系アクションから放水の細かな調整が求められ、パズルの難易度も順当に上昇した今作だけど、総合的に見ても傑作以外の言葉が出てこない。いやー素晴らしいねこれ。練りに練り込まれたステージ構成はもはや芸術的ですらある。
武器が大幅に変わった続編にしては変化が乏しいという意見もあることはあるんだけども、その辺は変わらない良さと言うかなんというか不易流行感のある古き良きパズルアクションみたいな感じで文句なし。別にこの作品は古くもないんだけど。タイムアタックのノルマタイム設定もほぼ完璧だ。人間が努力してクリア出来るギリギリのところを上手いこと突いてきてくれている。こういった努力が報われるゲームは本当に素晴らしい。うーむ。
そして相変わらずの最終ステージの魂斗羅感。というか今作はもう開き直ってるのか、爆破エフェクトまで魂斗羅っぽかったんだが……。スタッフは魂斗羅でも作りたいのか?
…と総合的に見てもあまりにも素晴らしい作品ではございましたが、初代と比べると価格面とボリュームで懸念があるかな。初代のが安いんだよね。あと、本編をクリアしたがボーナスステージが解禁されないのがどうも気になる。初代っていつどのタイミングでボーナスステージ解禁されたっけ…?今作にはそもそも無いのか、それともまだ最終ステージのノルマを達成できてない(5分くらい超過してる)のが原因なのか。オススメするのは初代かなーと思ってしまう。2はパズルがかなり難しいしね。メモを取らないとキツイ場面があるかもしれない。まあクリア後のバランス崩壊武器を使えばなんてことないと思うんだけどさー。
あとなぜかバランス崩壊武器以外にも、我らが主人公パトリシアちゃんの私服コスチュームも解禁された。これはボーナスなのかなあ……とも思ったが、よくよく考えてみると、このゲームってゲームオーバーの演出がセクシーなわけだよな。しかも道中も火とかを水で消していくアクションゲームだし。ということがあれがあれしたりこれがこれしたり……みたいな?うわー!!ウェイフォワードはなんて変態的な企業なんだー(棒読み
ということで私服コスチュームはなんだかんだで見た目が華やかになるのでまあ良し。でもヘルメットを取って「ふぅ」ってしてる姿も結構可愛らしかったりするんだよね……。それはともかくラストステージはホントにノルマ達成なんか出来るんだろうか……。15までは独力でどうにかしてきたがラストだけは出来るかどうかまるで分からんぞ。うおー
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エルナード進行中。現在最初のボスにぶっ殺されたところまで。うーん、何とも地味なゲームだ……。レベルを上げないと攻略しようがないと言う意味でも地味だし、極めて淡々としてる。雰囲気RPGとしてはミスティックアークに次いで最高峰であることは疑いようもないと思うんだが、どうも淡白すぎる。それは別にいいんだが、それよりも気になるのは戦闘バランスだ。やけに攻撃が外れねえ?一応こちらの攻撃だけでなく敵の攻撃もそれなりに外れてるのでバランスはとれていると思うんだが……。いいのかこれで。どうもプロデュース製のゲームは空気感とかはあまりにも素晴らしいのにゲームバランスがとっちらかってる印象があるな……。と言ってもこれとミスティックアークとオルディネスくらいしか縁がないからまだ分からんのだけどねー。
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某ルートからサターン版メタルブラックを入手。これにてサターンがようやく本格始動を開始するとき。窮地を救うのはやはりSTGである。まだ動作確認出来てないんだけどねー。ともかくこれで毎日が楽しくなる予感。これから毎日地球を割ろうぜ?とでも言いたいところだけど、俺の実力って4面止まりくらいなのよね……。せめて今年中にエンディングを見れるようになりたいもんだが……
しかしこれでサターンを設置したため生活スペースがかなり狭まってしまった。でも…良い!なぜなら俺にはメタルブラックがあるから!メタブラのためなら生活スペースだって犠牲にするぜ!もはや怖いものはねえ(ヤケクソ
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メタルブラックで思いだしたが、自分が特攻空母ベルーガの過剰爆散演出に心惹かれたのはこの作品(とあとダラ外とか斑鳩とか)の影響が強いんじゃないかーと今更ながら思った。メタブラの爆発演出も異常に凝ってたよなー世界地図とか。やはりメタルブラックの影響は計り知れないものがあったりするわけか。恐ろしいぜ……
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・PlayStation Store10周年記念“ご来店ありが10キャンペーン”が開催、『レインボーシックス シージ』や『ディスオナード HD』、『ストV』がスペシャルプライスに!
http://www.famitsu.com/news/201611/07119993.html

イースやけに安いな!ここで買っておくが吉なのか……。ブラッドボーンも流石にこれは安いよ。ハードが無いけどこれは買っておいた方がいいのかな……
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・波に乗ってきたPS4は国内でも大ブレイクするのか?
http://kentworld-blog.com/archives/ps4-break.html

もう既にしてるんじゃないかと思ったけどそういうわけでも無いのか。うーむ。ユーザーの取り込みで言えばPS4はおやじゲーマーを対象にしてる感があるんだけどねー。M2ShotTriggersとかアーケードアーカイブスとか。家庭用ゲーム機の窮地を救うのは!あの頃のゲームに血と涙と汗を注いだ背中の煤けたゲーマーたちだ!今こそ彼らの胸を打つようなイカレ狂ったゲームを次々と出せば!何かが変わるかもしれないッ!
とかなんとか適当なこと言おうとしたけど、特に何も思い浮かばなければおやじでも無いので何も言う資格など無かった。とりあえず言い残すことがあるとするならば、アーケードアーカイブスないしM2ShotTriggersで作戦名ラグナロクとかメタルブラックとかアームドポリスバトライダーとかプロギアの嵐とか出るといいよねーみたいなー。
冗談抜きにして、バトルガレッガRev.2016は結構どれだけ売れるか注目すべき作品だと思う。ある意味、ダラバーCSに次ぐPS4の大物タイトルだよ。どこの世界で大物かよく分からないけど……。でもこうして本体無いのに予約してるバカもいることだし。なんとかガレッガ発売までには本体を手に入れたいねー。無理だと思うけど。

posted by グレイ at 21:00| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/31〜11/6

忙しいんだか暇なんだかよく分からない日々。とりあえず先週も今週もゲームする暇はあるみたいだな。


・マイティースイッチフォース2
とりあえず14まではノルマ達成&子供救出完了。残すところあと2ステージ。このゲームも終わりが近い。終わりが近づくとなんとなく物悲しくなるものだな……
ところで今作も最終ステージは魂斗羅っぽいのだろうか。うーん気になるところだな……

・ハイパーゾーン
1周クリア。微妙なゲームであることは間違いないが、個人的には嫌いじゃなかった。というか、SFCの中でも結構好きな部類に入った。あとは音楽がやっぱりいいね。音楽が良ければゲームは全て救われる(ホントかよ

・ポケモンでパネポン
CPU戦のイージー、ノーマルを片付けハードに特攻するもシジマに勝つことが出来ず無念の敗北。しょせんパズル下手にはこの辺が限度…ッ!抗えない運命。それでもパネポンが面白いということが再認識出来て良かった。

・宇宙生物フロポン君
対するこちらはダメパズルといった印象だが、クソゲーではないと思う。この辺はパズルが上手い人でないと分からない味がしたりするもんなんだろうか。うーん。うー。

・TAMA
ノーマルは2−5で完全敗北だったが、どうにかイージーとクレジットマックスパワーの力を借りてエンディングを拝めた。牛が出るゲームは良いゲーム。ロマンを感じる転がしゲーでございました。あとでCD-DAチェックしておこう。何気に音楽良かったんだよね。でもなーんか内蔵音源の気がするけど……

・Lumo
現在がどこまでかサッパリ分からないが、4体の亡霊が踊り狂ってるところまでは進行した。これが中盤なのか終盤なのか全く分からないところが恐ろしいな……。つまらなくは無いんだが、そろそろ投げて別のゲームでもやろうかなー。

・シルバーガン
ストーリーモード1クレ6−Bで大失敗。クレジットは順調に増えているのだがなぜクリアは遠のいていくのか。それがもうまるで分からないのが不気味だ。情けなや。

・ガーヒー
ハーンとランディでストーリークリアするもそれ以外のキャラはダメダメ。向き不向きがあるのかのう。対戦は何を使っても楽しいのが面白い。この辺の調整の上手さは流石のもんでございますな。Xbox360の愉快なパーティーゲームとして最高峰のレベルだよ。

・ポラーラ
とりあえず30面まではクリアした。無駄にシリアスなストーリーが魅力的なのか?なんだかんだで惹かれつつあるな……。それよりも道中のメトロクロス感がいい味出してるね。

・ストライカーズ1945U
1クレ8面。しばらくやってなかった割には大記録。ふっ、長年染みついた実力は衰えないってもんだぜよ。8面の中ボスの初見殺しレーザーは避けそこなったけど。ダメすぎる。

・ガレッガ
1クレ5面。ブラックハート様の御尊顔は拝むこと出来ず。今回はデカい中ボスまではたどり着いたんだが……

・Zed Blade
1クレ6面。何気に新記録。だがもうこの辺からはボムを惜しむと地獄行きのバランスやねー。キツイゼー。

・極パロ
あんまり記憶はないがどうも1クレ5面でおっちんでいるようだ。いつまでたってもここを突破することが出来んな……

・VVVVVV
凶悪な追加レベルの難易度に怯えて一時逃亡。これもまた仕方のない話…ッ!というか胃がねじれ切れそうになる即死ゲーばっかやってても心に負担がかかっちゃうしね。それに本題の所用はどうにかなったし良しとしよう。

・とっとこ3
所用で再プレイ。あとハム語コンプリートを目指すもよく分からず困惑中。うげー、一応自力でクリアしたしこっからは攻略情報に頼らせてもらうとするか。しかしこんなゲームの攻略情報を取り扱ってるところなんてあるのか?

・魂斗羅スピリッツ
ミサイル渡りで集中力が途切れ無念の敗北。クワー!!

・エルナード
今のところレベルを2に上げて最初の街の宿屋でまったりしているところ。こんなペースでは一体いつになったらクリア出来ることやら……


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