2016年11月04日

ダライアスのカウントダウンはダラBOXパワーアップバージョン! 積みゲー消化ノック第5回戦:TAMA

ダライアスのカウントダウン発表は、ダライアスBOXの実質的なパワーアップ再販でございました。

・『ダライアス』30周年記念を飾るにふさわしい限定商品『DARIUS 30th ANNIVERSARY EDITION』の発売が2017年2月23日に発売決定
http://www.famitsu.com/news/201611/04119844.html
・ダライアス 30th アニバーサリーエディション
http://zuntata.jp/lineup/d_30th/

んあー、一応予想の一つは当たったって感じか。まあまあ良し。ダライアスの音楽は素晴らしい。いくつあっても困らない。初代のディスク版もコレクションアイテムとしては秀逸なんじゃないでしょうカ。
気になったことがあるとすれば、「今の」ダライアスのサントラが収録されてないこと、かな。ダライアスの過去と現在を堪能!って感じじゃなくて、過去の伝説の復活って感じのサントラBOXだ。バーストシリーズのサントラは普通に買えるっていう理由から省いたのかもしれないし、むしろバーストからダライアス&ZUNTATA入門した人向けのBOXって感じかな。そうなるとサントラを既に数多く取り揃えている人にとってはちょっと微妙に見えるかも分からん。自分も大半が所持済みだしねー。一応メガドラ版ダラUやマスターシステム版といった引きもある。これを目当てにするのも大アリな話ではあるが、どうしたもんかって感じかな。
あとはなぜかPSハードでは現在出来ないダラ外の映像が収録されているのが気にかかるか。これを「ダラ外はダライアスシリーズを代表する至極の傑作だから収録されて当たり前」と取るか「いずれアケアカに出る伏線?」と見るかは自由、といったところか。ダラ外、出ると良いよねー。俺は一応ゲーセンに行けばいつでもできるっていう恵まれた環境に居るけど、それでも。
あとはおこと教室Rev.2017の存在があるかどうかが争点となるだろう(なりません
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疲れが見え始めた積みゲー消化ノック!5回戦となる今回のターゲットは、タイムワーナーインタラクティブが送り出したPSSS初期の力作「TAMA」ダ!ディスクのみしか持っていないのでテンゲン風味溢れる説明書を堪能することは出来なかった…ッ!

TAMA -
TAMA -

今作はマーブルマッドネス、コロコロカービィなどに該当する玉転がしゲームである。ゴールまで玉を転がすのだ!という極めてシンプルな内容ながら一部の人の心を虜にしているコアなファンが多い印象のジャンルですな。
で、今作もその玉転がしスピリッツは感じるんだけれども、痒いところに手が届いていないあまりにも惜しい作品といった感じだ。ハード最初期にポリゴンをこのレベルで搭載し回転拡大縮小を兼ね備えゲームを成立させまとめあげた構成力は凄まじいものがあり流石はテンゲンと言えるものかもしれない。新ハードの性能披露にピッタリの作品と言えるかも。だが、玉自身を転がすのではなくフィールドを傾けて転がすとというのがかなり取っつきにくさを生んでしまっている。コロコロカービィはその辺をジャイロと一体化させ昇華させたまさしく転がしゲームの傑作だが、今作は入り組んだフィールドといい回転拡大縮小をフルに使いこなしながら玉を微妙な入力の入れ具合で調節して転がし数多のギミックを潜り抜け時間内にゴールを目指すと言うかなり慌ただしい内容に仕上がってしまったように思える。あとは難易度がやけに高いのもどうか、とも思うが一応イージー、ノーマル、ハードの区別があるから問題は無いか。
ある種否定的に書いてしまったが出来が悪いわけでは決してない。転がしゲーの中でも独創的かつ斬新な内容(まさかステージ全体を傾けるとは思ってなかった)に加え緻密な操作を要求するゲーム性のアツさは屈指のものだ。手触り感の転がし感の良さは他にない魅力でもあるだろう。転がしてる感はマーブルマッドネスやコロコロカービィなどと比べても遜色のないものだ。素晴らしい。
あとはこのゲーム独特の味が良いんだよね。勝手に壮大な使命を託して行くストーリーや、ポリゴンの牛がいい味を出している。牛の出るゲームは良いゲームと言うし、ハード初期の転がしゲーとして押さえておいて損はないゲームだ。
ところで牛の出るゲームは良いゲームの初出は一体何処なんだろう。ライジング(エイティング)の外山さん起源?あと、原田勝彦さん(ゲーモクさん)の過去ログかなんかで終盤の展開がアツいとかなんとか見た記憶があるような無いようなみたいな感じなんだけど、最後までやった方がいいのだろうか。2−5で「無理だぁ!俺には、無理だぁ!」と言いたくなるような壁に直面してしまったんだよね。じっくり挑めばクリアできるような気もするんだが、途中で3D酔いを引き起こしてギブアップせざるを得ない状況に追い込まれたし……
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・UBIソフトの大作発売日が決定!ブルードラゴンがXboxOneでも遊べるように!?他ゲーム情報色々
http://kentworld-blog.com/archives/ubiday2016-bluedragon.html

おおケイブSTGのぐわんげが箱一対応しとる。この調子で色々対応すると良し。シルバーガンも対応してくれねーかなー。現実逃避ゲーマー御用達の一品「E4」も対応したのは嬉しいもんがありますな。光の海に溺れ死にたい人にはうってつけの作品ですよぅ。
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中古屋へ入る時と出るときでは人格が変わっていると思う……ってこの話何回したっけ?今回はRemember11 -the age of infinity-限定版と金八先生を買ってきた。でも、しばらくやることは無いだろうな。ああなんでこんなゲーム買ってるんだろう。ありとあらゆるゲームが自分を拡張してくれるという幻想。実際は拡張してくれるなんてことも無くただ単に部屋が圧迫されていくだけなのだが……
そうは言ってもミスティックアークみたいに頭ぶん殴られた衝撃を受ける作品も中にはあったわけだし拡張してくれるのもあるのかもしれないな。少しでもそういうゲームと出会えたらなあ。
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最近はファミ通感想のタグをつけ忘れることが多いんすよ……。どうもタグシステムは自分に合わんような。それを言い出したらカテゴリもそうと言えばそうなんだけれども。うーんうーん。

・モンハンダブルクロス
おりょ、Dが変わっとる。うーんこの変更がどう響くか、遠巻きながらに見させてもらうとしましょう…

・シルバー事件PS4
友人が妙に息巻いていたがどうなんだろうね。自分はまずはオリジナル版(PS版)から、と思っているのだが。それよりも花と太陽と雨との方を確保しとかんといかんかもなー。

・スクールハンターゾンビガール
こりゃあひでえ。一体D3の過激エロ路線はどこまで行こうとしているのか……

・無慈悲
確かに、HNの変更による成長はある……のかあ?俺もパワポケで昔のデータとか見ると死にたくなるような名前の選手をいっぱい見るもん。それもまた、過ぎ去ったほろ苦き思いで、というやつか。うーむ。

・WFF
おおー今作は浜渦さん担当と聞いていたけどトーセサウンドチームもかなり関わってるねー。うーむ。買っておこう。

・年末年始商戦大特集
よりも下の方にある内閣そうじ大臣の方がためになった。そういや俺のVitaが謎の保護シート損傷を起こしているんだよな……。そのうち買っておかないと。配線のぐちゃぐちゃはどうにもならんのかねー

・福満エッセイ
女の子が可愛らしかったデス。

・ゲームユーザーの意見箱
今週のクエスチョンは「ゲーム音楽の作曲家で、もっとも好きな人は?」。上から順にすぎやまこういちさん、植松伸夫さん、伊藤賢治さん、下村陽子さん、古代祐三さんと順当な面々。うーん、こうしてみるとゲーム音楽業界っていい意味でも悪い意味でも新陳代謝が悪いのかな。そもそもゲーム音楽愛好家とゲーマーとの間に作曲家として名が知れている人のズレがあるとか?どうもこの辺の話は分からん上にZUNTATAが無いのが気がかりだぜ……

・小高さんのコラム
VR、やりがいがある、か。うーむなるほど。期待が高まるかな。こういった志の人がいると安心しますな。
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明日は休日なのに大学がありやがります。大変です。面倒です。おわー、ゲームが出来る日々は遠い……


posted by グレイ at 21:17| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする