2016年11月29日

ブックオフとかがプレミア値つけてるとムカつくよね

大学の友人はFF15今日届くから大学行きたくねー!と嬉しい悲鳴を上げながら目を輝かせていた。対する自分はというと、過ぎ去った過去しか見つめず、ゲーセンでギャラガをプレイしているような、成長の無い薄まった日々を……
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病み上がりから脱却したので久々にブックオフ&ハードオフを襲撃。ハードオフにてかの伝説の46億年物語を発見し思わず手が震える。……でも税抜き6千円なんて手が出る訳ねーだろうが!ファーック!!市場を考えれば妥当な値段設定であることは頭では理解できるんだけど、でもなんかブックオフとかハードオフがこんな値段つけてるとムカつく。やりたいゲームではあるけど、6千円あったら他のゲーム買うよなあ。
結局何も買わず退散。財布の中に小銭が無いのが大きかったか。アルマジロとかSFCの超兄貴とかは買っても良かったような気がしないでもないけど、次に回そう。お買い得といえば箱アリのブラストドーザーが100円だったのがあったかな。もう持ってるから今更いらんけど……。というかあれ、難易度の驚異的な高さに挫折したからあんまり思いだしたくもないんだけど……(ゲーム自体は非常に良質な良作パズルアクション)
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・PS Vita版『僕は森世界の神となる』が12月1日に配信決定――動植物を間引く食物連鎖ゲーム
http://www.famitsu.com/news/201611/28121629.html

おおこれ結構早く出るのか。本命は野犬のロデムの方なんだけど、先にこっちを買っておこうかな。んー、このついでにサガのDL予約を済ませておこうかな。しかしそうするとプリンセスは金の亡者の購入への道のりが遠のいてしまうな……。あー、3DSにPikiiが出す予定のいかちゃんも買わなきゃいけないしなんだかんだ貯金は出来んのか。
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血眼で本屋を駆け巡りゲームコーナーを殺気立った表情でゲームジーンはどこにあるんじゃー!!と探しに探していたのだが、今になってようやく明日発売だということに気が付いた。どうも鈍いね自分は……。つーか俺が行く本屋に果たして置いてくれるのだろうか……。ゲームサイドを置いてある本屋すら少ないんだけど……
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まだまだまだまだまだまだポケモンサンの話は続く。
ムービー的魅せ方の話でもしようかと思ったんだけど、これを語ると必然的に演出とか物語展開もある程度言わなきゃいけないよねー。なんかしったかめっちゃかになりそうな気が……
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サンムーンではこれまでと大きく違いシナリオの進め方というか魅せ方が映画的というかアニメ的というかJRPG的というか、とにかくそういったカット割り、ムービー的な要素が非常に多い。XYでは良くも悪くも今までと大きくは変わらず、といった印象だったので、ここまで変化を遂げると驚きもまた大きい。ポケモンってこんなんだったっけ?JRPGっぽくねえ?なんてことも思ってしまった。
まずはそうしたことによる恩恵。表情豊かなキャラクターをより臨場感などを強く感じられるのはこれまでにない魅力と言っても良い。絵のインパクトが物凄いながらもポケモンとしての核は残っているのだからやはり素晴らしいとしか言いようがない。これにより個性を持ったキャラたちの個性が更に際立つことになる。XYでは個性が埋没、更には難易度も低いためどいつもこいつも印象に残らず、みたいなところが自分にとって合わなかったのでこの変更は素直に良しとしたいところ。実際絵に力があるので良く記憶に残るよ。
その一方で、テンポの良さが損なわれている感触はある。従来のテキストを読み進めるような感じではなく、字幕付きアニメを自分のペースで再生しているかのようなテンポをどう見るかということ。個人的にはそこまで違和感を覚えなかったけど、これまでの軽快なテンポのポケモンを想像していると引っかかるところがあるかも。
で、問題点。既に多くの人が挙げているが、表情豊かで非常に魅力的で、カッコよくてかわいくて素晴らしいキャラクターたちに対して、主人公が終始無表情であること。これが良くない。緊迫した場面でこの悟りでも開いたかの表情はかなり白ける。確かにしゃべらない系主人公はあまり表情を見せるべきではない。しかし、最低限の感情表現はやるべきであった。怒るところでは怒る、驚く場面では驚く、そういったことをしないで無表情をつき通してもこっちもどういう表情をすればいいか分からんよ。こうした魅せ方にするのであればもっとそれこそプレイヤーの感情の誘導までやっても良かったんじゃないかと思う。映像にはパワーがあるんだし。
また、意図が不明な演出もあったりするのが困ったところ。一応伏線こそあったものの、リーリエの試練の件は一体何のためにああまで時間を取って魅せたのか、それがまるで分からない。演出は多かれ少なかれそこには意図が含まれている。Z技に関していえばポーズがアレという意見もあるけど技自体は非常に良い意味で「うおおおおおおお!!」となるカッコよさとド派手さがあるので問題は無い。ポーズもアローラの伝統と考えればまあまあ納得はいくし、スイレンのポーズとか可愛いよ。ただ、リーリエの試練に限れば本当に分からん。開発側のリーリエ可愛いでしょみたいなものしか感じない。ナリヤ・オーキドやアクロマなどの過去作再登場キャラもそうだ。そちらはまだファンサービスの意図が伝わってきたが、終わってみれば「こんなの要る?」と思いたくもなる。オーキドなんて大体的に取り上げられるようなものじゃないよ。

この辺の話はORASで既に今作のレベルと同等に完成していたかは自分は分からないのだが、仮に完成していなかったのなら、ゲームフリークも慣れてないし仕方ないのかねーとは思う。問題があることは事実だが(特に主人公無表情)、それでも過去にない表現技法を使って新たな魅力を出してくれたサンムーンは称賛すべきかな。でも、ゲームフリークならまだやれるもっとやれると思わんでも無い。んー。
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話題はがらりと変わって、テキストについて。
映像は(問題もあるが)非常に良質な成長を遂げた。じゃあテキストはどうなったか、というとその割を喰らっちゃったかなーと。シナリオ面やそれ以外の何気ないテキストにそこまでの魅力を感じない。特にキャラの個性を引きだたせるテキストが少ない……というか、映像に負けているのは致命傷かも分からん。負けという強い言葉を使ってしまったがダメというわけでは決してない。むしろそこら辺のゲームと比べたら良とも言えるだろう。ちゃんとポケモンらしさもある。しかし、今作は台詞とかテキスト面ではインパクト減のように感じる。映像のキャラの魅力で押しているからテキストは控えめで良いだろうという配慮なら納得も出来るけど……。個人的にはドット絵時代の作品の、味のある強烈なテキストが好きだっただけにちょびっと残念と言わざるを得ない。この辺はポケモン観がどうなるかにもよるだろう。俺みたく初代や金銀のようなものが好きな人もいれば近年の作品のテキストの方が好きという人もいるかもしれないし。テキスト自体の問題といえば言語対応のためか所々アレな日本語が垣間見える(グラジオの終盤のアレとか……)。しかし、全体通してみれば問題を抱えまくりというわけではないのでまあ良好…なのかな。
シナリオのテキストはそんな感じでいいとして、図鑑テキストだがこれが微妙。まず従来ポケモンの説明が初見の人への配慮が足りて無いものがある。これはダメだよ。図鑑を見ればどんなポケモンかが分かるのがポケットモンスターじゃないのか?図鑑の説明が殺伐としすぎってことよりもこちらの方が俺にとってはヤバい問題点に思える。問題を抱えているポケモンの数が多くないのが救いか……
例えば俺が真っ先に強烈な違和感を覚えたのがマクノシタの説明なんだけど……
元々は 他の 地方から
連れてこられたが 今は アローラの マクノシタの ほうが 有名。

これでマクノシタの特徴が分かるかー!!??俺は衝撃を受けたよ。これまでは少ない文字数でズバッと特徴を言ってくれたもんだが……。一応今作で最もヒドイのがおそらくこれだが、こういうのがあと何体かいる。うーむ。これでいいのか?
殺伐とした説明とか、強弱関係を強く感じる説明文ってのは確かに、そうなんだけど。うーん。こっちも確かに気になる人は気になるか。個人的にはアローラはそういう土地ということで納得できなくもないんだけど。これまでと違う空気に困惑している人もいるみたいだ。んー。とはいえ自分はこう思ったというだけの話だから「サンムーンの図鑑説明はダメ!」と結論付けるのは早計だと思うんだけれども。
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ダラダラ話しすぎたのでここらで。今度はシステム面について話すかも。それがいつになるかは分からんけど……。あとメタモン厳選にも飽きてきたので本編を地味ーに進行中。バトルなんちゃらに到着なるかな。

posted by グレイ at 21:39| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする