2016年11月30日

野生ヒドイデのサニーゴアタックを提案した人は一人残らずあの世で俺に詫び続けてほしい

ゲームジーン確保成功!前回は全く売っていなかったが今回は普通に大量に売っていたな!まだガレッガの記事しか読んでいないので書けることも無いんだけど、一つ言えるのはガレッガ買う予定の人は絶対に買うべき本だコレ!と言いたくなるような内容だってことだ!イース[とかワイルドガンズの話も興味深し。
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ポケモンサンの話は続くことは続くんだけど恐ろしいことが起こったので今回は毒吐きのみ。
サンムーンでは図鑑説明文が殺伐としていて自然界の厳しさを実感できるような文章が多く、ある種美しい世界観を保っていたポケットモンスターから見てもかなり異例の事態で困惑している人がいるのは事実。それ自体はアローラの特性でまあ良いっちゃいいと俺も思ってはいたんだけど……
ヒドイデ、というポケモンがいる。サニーゴを捕食するという衝撃の設定をひっさげ現れた海系ポケモン界の新星であり可愛らしいのだが、仲間を呼ぶで夢ヒドイデを捕まえようと画策している際に恐ろしいことが起こった。なんとサニーゴを毒針で粉砕してしまったのだ。
これは極めて斬新な展開。いやー俺自身この事態をどう受け止めていいか分からないよ。弱肉強食をこんな生々しく見せられるとは思わなくて……。アイデアとしては極めて面白く、アローラの世界観の表現が上手く行っているだろうと思う。厳選に興味ない人にとっては非常に面白いエッセンスになってるかな。
だがただでさえ出現率の低いサニーゴから、更には仲間を呼ぶでしか出現しない上に、特性確認しようとすると連鎖が途切れるなんてイライラ要素を盛りだくさんに詰め込んだのはどこのどいつなんじゃー!!こんな仕様を考えるなんてハッキリ言って脳に蛆でも湧いているとしか言いようがないよ。こんなの過酷すぎる。結局運よく手に入れた人からのソーシャルゲームに巻き込まれるのが現実的なのかよクソッタレが。ただでさえゲームの中で人とかかわりあいたくないというのに。
とりあえずスキルスワップ覚えるからって理由でメレシーのレベルを上げた意味は九分九厘これで無くなったと言っても過言じゃないってことですね。最初からドーブル使えって話かよ。ちっ。まあ仕方がない。ゲームフリークもシステム面でかなり親切になったと思いきやこんなクソ要素を仕込んでいるとは思わなかった。まあポケモンではよくあることだからもう割り切るしかないか。つくづくヒドイシリーズだぜポケモンは。ヒドイデの厳選はヒドイデと壊れたテープレコーダーのように連呼する生活も嫌だしもうポケモンから離れた方がいいかも分からんな。あーあ何とかしてくれよー大森Dー。

メモ:今からドーブル育て準備を整える時間>運否天賦に身を任せ15ループくらいからでたヒドイデを特性確認しながら捕まえる時間?こりゃ暇な時にやるしかないな。あーあそれにしてもこうした時間って本当にクソの役にも立たない浪費にしか思えないな。時間だけが有り余り毎日が虚無ってた中学時代高校時代ならともかく。だからみんなソーシャル要素に手を出して仲良くポケモン交換しあってるってことか。ソーシャル弱者はポケモンなんかやるなってことなんだろうな。うへー。こんな人生もう嫌だ。クリスタルの時代に帰りてえ。
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3DSいかちゃん大購入。てか容量少な!価格安!驚き!みたいな感じでテンパって買ったけどまだ起動はしていない。容量が少ないということはボリュームはそんな無いということでもあるが、自分が最優先するのはゲームとしての密度であり薄く長くみたいなゲームよりも短く濃密にみたいな方が好みだから問題は無いでしょう。
別問題は俺洞窟物語やったことないんだよね…。音楽は知ってるんだけどさー(そればっかじゃねえか)。これも買った方がいいんだろうか。
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どうやらサンムーンのサントラ発売は今日だったみたいで。知らなかったぜ……
つーことで、サウンドスタッフがハッキリしました。ゲー音Wikiあたりに情報が載ってますです。青木さんと福田さん(福田淳さん)も関わってたのねー。
ちなみに俺の中で謎の人物と化していた大賀智章さんはここの人だったみたいです。うむむソウダッタノカ!!
http://wp.nextark.co.jp/2016/11/130

そのうちサントラ買っといて、曲を一通り聴いてみてからネクスタークを注目すべきかは考えようかな。どうも色々やっているみたいだけどそもそも情報が少なすぎてよく分からないぜ……。なんでゲームフリークと株ポケと任天堂はここと一緒にやろう的発想になったんだろう。それだけ作曲技術とかシステムが優れていたんだろうか。なんだかライナーノーツ目当てでも欲しくなってきたぜサントラ……
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・牧場運営シミュレーション『Stardew Valley』の海外PS4/Xbox One版の発売日が発表。またWii U版の代わりにNintendo Switch対応を表明
http://www.famitsu.com/news/201611/30121765.html

おおー。いいじゃんいいじゃん。日本でもPlayismがローカライズ頑張ってるらしいけど色々あるらしい。早いとこ頼むぜ……
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・ZUNTATA石川勝久氏に、『ダライアス』シリーズ30周年記念作『DARIUS 30th ANNIVERSARY EDITION』に対するこだわりを聞く
http://www.famitsu.com/news/201611/30121761.html

新規収録!デジタル録音!これはやはり確保しておくしかない!
――ふと思ったのですが、音楽面では小倉さんが“『ダライアス』の顔”となっていますが、ゲーム面となると代々受け継がれていったという感じなんでしょうか?

石川 そうなんですよ。じつは『ダライアス』って一貫して関わっているのは小倉さんだけで、ゲーム制作のスタッフって毎回ほぼ違うんです。一作一作が違うゲームで、だからこそ飽きられずに続いている理由のひとつなのかとも思います。

そ、そーなの?でも確かに毎度毎度魚が出てくることを除けばプレイ感覚は異なっているし……。明確に路線が同じだったバースト3部作のが異例だったのかねー。
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ザナドゥサントラ、再販アナウンスがされましたってことで宣伝。俺もとっとと予約しないとー。うおー。
http://www.akihabara-beep.com/b2ps/
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ではここらで。ゲームジーンを読みつつひたすらにヒドイデの夢が来ることを祈る作業が始まる……
つーかもう覚悟を決めて俺もソーシャルの渦に入るべきなのかねー。悩。まあしばらくはなんとか試行錯誤してみるか……
posted by グレイ at 21:11| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする