2017年01月15日

スイッチ体験会に行ってきたよ

ただ人込みとずっと立ちっぱなし、無駄に人と協力プレイする機会が多くて神経使ってバタンキュー寸前で、疲労のため頭が痛いというか頭痛が痛い感じなのでちょいと乱雑気味だけどご了承を……。写真とかそれなりに撮ったけどここに乗っける気力ないっす。んー。
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んーと、自分が体験したのは
・スペシャルバンドロックライブ
・スペシャルビッグバンドライブ
・任天堂スイッチツアー(マリオカート8DXといっしょにチョキッとスニッパーズ)
・スーパーボンバーマンR
・みんなでわいわいスぺランカー
ですかね。アームズもやりたかったけどライブ聴いてたら既に整理券が終わっていた……
まずはあまりにも素晴らしかったライブの印象から。
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・スペシャルバンドロックライブ
いやいやもう素晴らしいね。機の律動とか名を冠する者たちが流れた時なんか俺はもう泣いたね。大学始まってからこういうライブには中々行けてはいなかったんだけれども、生演奏の迫力に酔いしれてしまった。心臓に響いてくる激しい音色がたまらないぜ!!震えるぞハート!!燃えつきるほどヒート!!俺に血液のビートが刻まれたァ!!といった具合に変なテンションになってしまうほど素晴らしいものだった。いやーこれを聴けただけでも行った価値があった。
ゼノブレイドだけでなくF-ZEROやエキサイトバイクもアツかった。というかこの二つはかなりドストライクなだけに涙もの。エキサイトバイクの楽曲はいつ聴いてもエキサイトだぜ!!

・スペシャルビッグバンドライブ
そしてこちらもフィナーレを飾るに相応しい出来栄え。いきなりドンキーをかましてくるとは思わなんだ。自分の思い描くドンキーサウンドとはまた違うけれども、これもこれで良いアレンジだったかな。こちらはファイアーエムブレムメドレーがハマってましたかね。圧倒的な迫力にあのメインテーマはもう最高すぎる。疲れも吹っ飛ぶ素晴らしさ。これが聴けただけでも行った価値があった(2回目
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さて、こっからがスイッチ全体の感想になっていくわけでありまして。先に結論書いちゃうと非常に良かったが購入の後押しをしてくれるもうひと押しが欲しいみたいな感じかな?臓器を質に入れてでも買いたい!と思わせるほどでは無かったが、まあ借金してでも買いたいレベルのものではある。結構印象良いハードでもありましたよ。

・任天堂スイッチツアー
実はこのツアーはゼルダ以外に携帯機モードを体験できるという貴重なもの。というかなぜファミ通はこのことをアピールしてなかったのか……つーか俺の見落とし?
最初はマリオカート8でありTVモード。さておきまずはその印象。コントローラーに関しては「ちっちぇえ!!」の一言。いや実はソフトがマリカ8だったため、ハンドルコントローラーだったので全体の大きさ自体は普通なんだがジョイコンは妙に小さい。クラシックミニは持ってないからなんともはやだけどそれと同じくらいじゃないか?だってAVファミコンのコントローラーよりも小さい印象だったもん。それがこんな多彩な機能持ってるとはねえ……あんまそこの部分体験出来なかったけど。
マリオカート8に関してはどこまでいってもマリオカートなのでここでいうことは特になし…か?HDゲームをほとんどやってない身からしたら「はー最近のゲームは絵が綺麗だねー」みたいな間抜けな感想しか出てこなかった。あとは基本的にスティック操作で戦っていたためジャイロが入ると操作しにくいというかなんというか……。まあこの辺はジャイロ慣れしてるかの問題もあるからねえ。ちなみに順位は7位で参加者中では4人中3位。俺のゲーム力はこんなものなのか……
お次は自分が最も期待していた携帯モード。これがまた凄い。なにせさっきまでテレビで映っていたものが手元にあるんだから。画質に関しては今の世代のハードと比較する資格は俺には無いので何とも言えないんだがいいんじゃないかな?俺は画質至高主義でも何でもなく、むしろN64程度のグラフィックで十分だよとすら思っているので何も参考になりゃしないが……。とりあえずキレイ。美しい。素晴らしい。最高。
次いでその携帯機モードの使用感。横に長いのが特徴だが持ちにくいということは今のところなし、だが「これなら正直コントローラ分離してプレイした方がいいかな」とも思ってしまった。うーむ。ここは慣れの問題かねー。重量に関しては自分の使用している旧3DS及びVita2000と比べると重いかな?といった感じ。しかしこれは握力なし男筋力なし男のひ弱軟弱系男子の感想なので正直分からん。Vita1000と同じくらいなのかなー。どうもこの辺は分からん。ただ持ち運んでどこでもプレイできそうな感じではある。けど、電車の中とかではやりにくいのかなー横に広いから場を取るし。手元でちまちま系ではないのかも。んー。仰向けで寝っ転がってやるのにはそこまで適してはいないんかな(ちなみに3DSはよくこうやってる)。
ゲームのプレイ感覚に関しては何一つ問題なし。装着プレイと着脱ジョイコンプレイとで差は生じていない。何気にこれが一番すごいかも。無論「本気で勝ちたいならProコン」みたいなのはあるとも思うんだが、どんなプレイ携帯でも快適な操作を維持できているのは素晴らしい限り。流石は任天堂。
ちなみにこちらの内容は8人対戦の風船バトル。結果は3位と何とも中途半端。みんなゲームが上手いものよのう……。
最後はテーブルモード。1つの画面を二人で覗き込んでプレイするカップルとかに受けそうなモードだが、単独で来ていた自分は見知らぬ人とプレイすることに。それは一時ともかくとして、こっちのモードではジョイコンを使えるので携帯機モードで操作しにくいときとかに便利なのかな。あとは後に出てくるけどボンバーマンやろうぜ!みたいなときとかに便利かと。
ソフトは自分の大本命「いっしょにチョキッとスニッパーズ」。しかし同時にプレイした人が赤の他人だったため気もそぞろな感じだったし、コミュニケーションを求められるゲーム内容では生粋のコミュニケーション不全野郎には厳しいものがありグダグダプレイに突入。大変申し訳ありませんでした……(相手の方
しかしゲーム内容は自分が目をつけていた通りマジで面白い。これこそスイッチを代表する傑作になりうるポテンシャルを持ってる。内容は説明し辛いんだけど、ステージに存在するギミック(操作キャラの形を合わせろだとかボールをゴールに入れろとか)を解いていくパズルゲームなんだけどその解法が多彩にある。操作キャラに出来ることは相手側の操作キャラをカットして形を変えることくらいしか出来ないが、形を変えることで解法が見つかる。ゴールは一つだがそこにたどり着くまでの過程は自由なので難しいけれどもその分楽しい。狭いところにあるスイッチを押すために一部を尖らせたり頭を良く使う。阿吽の呼吸が必要となるんでコミュニケーション能力を高めたりするのにも適してるし、パーティ用にも適してるんじゃないのかな。とりあえずこのソフトは間違いなく買いだと思う。
問題は、このソフトが一人で遊べるかがまるで分からないところか……。ジョイコン一人2台プレイが出来そうだから問題ないっちゃ無いとは思うんだが、二人プレイを念頭に置いてる作りは何とも。俺を対象にしていないのは何の問題も無く、むしろそれでいいと思うしその方が良いと思うんだが、なんか悲しくなった。

・スーパーボンバーマンR
回転率が良いという理由だけで並んだこちら。中身に関してはあれだ。良くも悪くもいつものボンバーマンだ。それ以外にいうことは無い。バランスが崩壊してるとは思わなかったし、パーティゲームとしての面白さも据え置き。昔ながらの面白さがあるね。
操作に関してはジョイコンで行う。そして、これやって今更ながらに気が付いたんだが十字キーが無いね。アナログスティックでも操作に違和感が無いのは良く出来てると思うんだが、気になる人もいるのかも。というか一緒にやった人がそんなことを言っていた。うーむ。
ちなみにプレイ結果は2戦やって2回1位。ハッ!!見たかこの実力!!未だにGBAのボンバーマンストーリーのボスの曲が聴きたいがためにたまにボンバーマンストーリーをプレイする俺にとっちゃボンバーマンは得意分野よ!!(誇らしいんだか悲しいんだか分からんな……

・みんなでわいわいスぺランカー
そして「んあー他に何やればいいか分からんなーおわー」ということでとりあえず並ぶことにしたこちら。ちなみにソフトはUnityで作られてた。んーと確かいけにえと雪のセツナもUnityだったんでしたっけ?そっちはまるで知らんのですけど、こうしてプレイアブル出展してたってことはスイッチはUnityと結構相性いいんじゃないでしょうカ。スぺランカーの方は特にロード時間とか処理の仕方とかは違和感は感じず、Unity行けるんじゃないか?と思ったもんですけど。セツナの方はどないでしょうね。傍目で見てる感じ処理とロードに関していえば問題を抱えてる感はなかったですけど。
ゲーム内容自体はスぺランカーなので今更ここで述べることも特になし。スイッチ買ったら買っておこうと思った。そしてまた単独で乗り込んでいた自分は見知らぬ3人パーティの中に放り込まれる羽目に。いやいいんだけどさ…ゲームは面白いし…でもちょっとおいちゃん神経の使い過ぎで疲れちゃったよ……
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あとはテキトーにマリオの写真撮ったりリンクの写真撮ったりステージ見たりとまあ色々と。けど慣れないことをしたからか疲労がピークに達し一時退出を取ることに。んーなんつーか体力が落ちたなーと思ってしまった。昔はTGSなんて飲まず食わずでまわっていたはずなのに。
あと某大手ブログの人とかに会ったけど人混みが苦手&疲労がたまっていた&コミュニケーション不全のためにグダグダのまま終了。大変申し訳ありませんでした……(某所の人)。何もかもが虚しいな……
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とりあえずこういったハード体験会は血沸き肉躍るものですね!俺もいっしょにチョキッとスニッパーズをちゃんとプレイしたいんでスイッチ購入への決意を確固たるものにしました。メタスラ3くらいしかやるもんないなーなんてこと思ってる場合じゃない。どうにかお金の工面をしたいところだが……
とりあえず参加された皆様お疲れさまでございました。俺は今回の音楽ライブの模様がCD化されることを祈りつつ、疲れたんで寝ようと思います。

posted by グレイ at 22:12| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲーム音楽 ハイパーゾーン



ハイパーゾーン -
ハイパーゾーン -


マニアックな頃のHAL研全開。ゲーム音楽『ハイパーゾーン』の紹介。


・メーカー HAL研究所
・ハード SFC
・作曲者 石川淳
・ゲームプレイ状況 1周クリアしまして、2周目は放置状態
・サントラ状況 出てないみたいです、が。詳しくは後述。


曲リスト(みんなで決めるゲー音Wikiより引用)
「曲名」 補足
「Title」 Demo
「Old Capital」 AREA 1
「Boss」
「Blast Furnace」 AREA 2
「Material Factory」 AREA 3
「Grass Land」 AREA 4
「Ripple Field」 AREA 5
「Neo Megalopolis」 AREA 6
「Bioplant」 AREA 7
「Hyper Zone」 FINAL AREA
「Last Boss」
「Credits」 ENDING


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posted by グレイ at 00:00| Comment(0) | ゲーム音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする