2017年01月18日

秋はマロン

悪はロマンといったのは黒野鉄斎博士でしたか。昔は科学、自由、人権、平等も悪であり悪はロマン。ロボットは科学の結晶であり科学は悪でありしたがってロボットはロマンなわけです。
ということでカプコンのベルトスクロールアクションゲーム「パワードギア」を初プレイしてみた。ベルトスクロールアクションにしてメカを操作して殴り合うという他に見られない世界観とロボだらけの男ならこれを選べと言わんばかりの暑苦しいアクションゲームだ。詳しい概要はこの辺を参照。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AE%E3%82%A2
プレイしてみたがその破壊の迫力に酔いしれることの出来る良質アクションって感じだ。この手のベルトスクロール系アクションはとことん疎いんだが(なにせベアナックルとファイナルファイトくらいしか知らないしどちらも上手くないし……)、ロボットだからか一撃一撃がとにかく重い。リアリティのある重さでガシャーンガシャーンと動かしバリバリ相手のメカをバキバキと粉砕していくのが楽しい。それがきめ細かく書き込まれたドット絵で表現されているのだからこりゃーもうたまらない。それでいて自機の動きがあまりにも高機動なのが恐ろしい。パッとジャンプして空中からプレスプレス!!飛び込んでドリルを硬い装甲にねじ込んでぶち壊し!!ダッシュで雑魚を轢き殺し!!相手を掴んで何度も何度も叩きつける快感など、重みのある攻撃と相まって過激過剰な爽快感と暴力性を演出している。いやはやこれは凄いよ。プレイ中あまりの暴力描写に「ひゅっふわー……」と間抜けな声を漏らしてしまった。それくらい凄い。
物語の語り口が非常に丁寧なのも良いところ。自分はいったいなんのために戦っているのか、がイマイチ分からないまま戦う羽目になる作品は結構あるんだけどパワードギアはその辺丁寧に描写されてて好感が持てる。キャラクターも魅力的だ。音楽も大変よろしい。
と、結構好印象は好印象なんだけどどうも難易度がねえ……。俺が壊滅的に格ゲーが下手なことも相まってるのかは知らないがやはり絶望的な高さだ。と言って良いかは分からないがとにかく難しい。こりゃどうしたもんかねー。こういう高難易度ゲーこそ移植を出すべきだと思うんだが……。
ちなみになんでこのゲームがSTGコーナーに置かれているかサッパリ分からなかったが、プレイ中ボーナスステージに入ってようやく理解出来た。つーかボーナスステージ面白すぎ!!こりゃあ極上のイカレ系ぶち壊しSTGだぜえ!!しばらくテキトーにプレイしてみることにしよう。
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メタスラ3は上手いこと行かず。火星人ラッシュで死んでしまった。うーむ、Fを温存しようとは思ってはいないんだが、どうも出し損ねで死んでいる気がする。抱え死にするような奴は何をやらせてもダメという格言の元乱射しまくって使いきるのがいいのかなあ(そんな格言はありません)。
あとソル・デ・ロカの倒し方も一周回ってよく分からなくなってきた。攻略サイトとかを見ても倒し方の指南は書いてあるが具体的に自分が陥るケースへの対策は何一つ書かれていない。自分が良く陥るケースとは「ダメージ調整して発狂寸前、狼待ちしている時に黄弾を喰らった」というものでありこの場合どうするのが適切なのかがまるで分からん。捕虜がLを出してくれれば万事大解決だが現実はヘビーマシンガンだったりするもんであり、この時は攻めるのがいいのか?そもそも捕虜待ちをするのはどうなんだ?少しでもダメージを与えた方が良いのか?で錯乱している間に黄弾(発狂前発狂後問わず)喰らって全機消滅ってのがよくあるパターンだ。黄弾が飛んでくる確率は四分の一。逆に言えば四分の三は黄弾が飛んでこないと言える。狼待ちなんてしない方がいいのか?根本的な話、毎プレイ黄弾引いてる自分の運にも問題があるようにも思えるが……
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・ニンテンドースイッチ、マルチメディア機能は多くはない。後にアップデート?
http://ga-m.com/n/nintendo-switch-multimedia-many/

純粋なゲーム機って感じだねー。任天堂が提供する任天堂スイッチだけのゲームの面白さゲーム体験、に金を払えるかが争点になるのかなあ。ゲーム以外興味なしの自分としてはこの方向性はありがたいものだけど世間的にはどうなんだぁ?マルチメディアとしての機能を備えて発展した例もあるわけだしなあ。よー分からんな。
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・『ロックマン パワーバトルファイターズ』がPS3向け“ゲームアーカイブス”にラインアップ
http://www.famitsu.com/news/201701/18125068.html

PS2アーカイブスがまだ動いていてワオ!!みたいな感じ。格ゲー苦手だがロックマンには興味ある自分にはありがたい話だが果たしてどれだけの人がやりたがるんだか……。自分みたく今更PS3を買った人なんてほとんどいなそうだし。PS4に移行していればPS3は必然的に稼働していないことになるしなあ。むむむ。
しかしPS2アーカイブスがまだ動いているのであれば、まだまだ期待は出来るのか?とりあえず海外で出てるチュウリップは出してくれよ!!なんで日本版は出さねーんだ!!ついでにエンドネシアとかコロボールとかルールオブローズも出すとなおよし(コロボールは俺持ってるけど)!!それ以外にいうことは特にない!!以上!!ラブデリック系ゲームに光を!!
……あ、俺はmoon大好きであれで人生が狂った身でもあるけどアーカイブスに出ては欲しくないと思っとります。理由はまあネタバレなんであれですけど。多くの人に知ってもらいたいところだけど、円盤で無くなったらそれはmoonか!?とも思うわけで。こういう考えはいけないと思うけどヘンに思い入れがあるゲームだからどうも変な熱が入ってしまうぜ……
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・糸井重里氏が『MOTHER』を語るインタビューも――“SWITCH”3月号で糸井氏&ほぼ日特集
https://www.famitsu.com/news/201701/18125080.html

気になるなあ。MOTHERインタビューと糸井さんのインタビュー。うーむ。
ところで、この雑誌名が「SWITCH」でありしかもインタビューが載るのが「3月号」ってことに何らかの運命的巡り合わせを感じるんだが……。なんかあるのかな。たぶんなんもないんだろうが。MOTHERも完結しちゃってるしねえ。なんか動きがあるのかしら。それとも海外で製作されてるMOTHER4の方がなんか動きあったとか?そもそも糸井さんが関わって無い時点でそれMOTHERなの?ってことでもあるしねえ。
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・ポケモンからRPG入った人がドラクエやFFをやった時のギャップ
http://kentworld-blog.com/archives/pokemon-dq-ff-tomohumi.html

自分もRPGにはポケモン赤緑から入った身であるが(つーか初めてやったゲームがこれかスーパードンキーコングGBかのどっちか)、ギャップをそれほど感じなかったのは
・初めてやったドラクエがキャラバンハートだった
・マリオ&ルイージRPGなどの作品によりギャップが埋まっていた
・DQFFのナンバリング作品より先にサガに手を出した
とかが影響してるのかなあ。という話はさておいて、ポケモンにおける装備の概念は技だとも自分は思ってて、サガみたいに耐久性の概念があるもんやーみたいに思ってたんだけど(持ち物はまた別の話、これは俺が初代ポケモンから入ったことも影響してると思うけど)、まあ普通に考えたらそうですねえみたいな。むしろ装備のややこしさ面倒くささを最小限にとどめ、技マシンなどによるカスタマイズの魅力も用意した、みたいな調整なんだろうなあ。誰にでも分かる分かりやすさとカスタマイズによる戦略性の兼ね合い。ポケモンは本当に良く出来たゲームだなあ。美しいなあ。
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例によって時間切れです。はい。どうでもいいけどフーリエ級数とか復習してるとTOGのあいつが頭に出てきて未知なる道が何とかとか言い出して集中出来んのだわ。誰か何とかしてくれ。ついでにガウスとポアソンも頼む。ポアソン方程式の練習問題なんて解きたくもねー。

posted by グレイ at 21:37| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする