2017年02月18日

ルドン送りのスピリットは永遠なんや!

サガスカ全裸プレイはウルピナ加入のための3連戦の難易度の高さに驚愕しつつ、早くも育成を余儀なくされる状況。しかしここで問題になるのは防具が無いことによる致命的なまでの撃たれ弱さ。この縛りはやってみたところ、2発喰らうと十中八九アウトだが逆に言えば喰らわないようにスタンを掛けていけばそこまで難しくはないことは分かってはいるものの安定させるのが難しい。ということで「仲間を求めてパート」は終わりを告げて「道場を求めて」パートへと移ることに。しかし都合のいい場所なんてあるのかねー。大地の蛇みたくHardにも関わらずヘボヘボのピーな強さのところとかがあれば良いんだが……。ちなみに今は南東外界のHard道場で育成中。とりあえずはヘイゲルに空気投げを覚えさせたりだとか、主要キャラの技のランクを上げたりだとか、か。まあ何気に普通にゲームやるよりも更に緻密な戦略性を求められたりだとかでやりごたえ自体は上昇してるから面白いねサガスカは。
ちなみにこの縛りは下記のテクニックを封印したら凄まじく難易度上がると思う。逆に通常のプレイでもサガスカ難しいよ!という方はこの二つを使ってみると良いかもです。

・テクニック1:野いちご
ケイ州の野いちごは当たりを食うとLPを1回復するという特徴があります。当たりの見分け方は1つだけ他の野いちごと向きが違うので見分けるのは楽勝です。エリア移動で復活するのでこれを使えばキャラがLP0での戦闘不能離脱することはまずないと言えるでしょう(ヘイゲルはアレですが)。レオナルド編だと州の移動が自由なのでこれを最大限に活用できます。
もっと詳しい話はこの辺を。

【サガスカ】第5回 野イチゴ食いつつレベル上げろ~~~い!
http://mtg60.com/archives/sagasuka-ichigo.html

・テクニック2:人柱
今作は全滅でゲームオーバーになっても再挑戦出来るという初心者も大安心という素晴らしい機能があるのは皆さんご存知の通り。再挑戦では連撃でのダメージが上昇します。つまりは連撃さえ起こせば最初の時よりも倒しやすくなるわけですな。ということでこれを利用します。
まず初戦で全滅させるべく人柱とするキャラ一人を任意に選びます。そしてそのキャラを殺します。こうすることで被害を最小限にして再挑戦が出来るというわけですな。今作におけるルドン送りみたいなもんです。
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「つ…つぎ次鋒でろ!!」「次鋒キャスパーいきます!!」
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「グオゴゴゴ」
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「ノーズ・フェンシングーっ!!」「ギャアーッ」
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こんな感じ。

こちらも、詳しくはこちらの記事が分かりやすいですね。

【サガスカ】何度も再挑戦すると連撃の威力はあがるのか?【ざっくり検証】
https://www.mimiham.com/20170124-ssg-rengeki
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スクリーンショット貼ったついでにスクショに撮ってたサガスカ名場面でも貼っておきますね。愉快なゲームなんで是非ともプレイしていただきたいもんです。
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ヒャッほーサガスカ万歳!(「ほ」だけ平仮名なのが脱力感溢れる感じですな……
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ホットラインがマイアミしてるゲームも進行中。現在パート3に入ったところまで。激しい緊張感とトライ&エラーの面白さ、圧倒的な暴力描写とVitaの2Dアクションの中でも屈指の出来だけれども、凄まじく疲れるゲームだ。人に自らの手でとどめを刺して息の根を断つのは何度やっても慣れないし、そのたびに何かが壊れて行くような錯覚に陥る。長時間のプレイはどうあがいても無理そうだ。30分ほどプレイすると精神的に限界が来る。うー。ゲームとしてはこの上なく面白いんだけど、やはり生理的には合わないゲームなのかね。残虐表現はメタスラレベルが自分の許容の範囲内なのかな。
精神の弱さからかホットラインがマイアミしたような夢も見るように。もちろん俺が殺される役。脳を鈍器で殴られる感触はいつ味わっても気分が悪い…というよりもこんな夢を見てること自体が何かおかしい気がする。過激なゲームは危険がいっぱいだあ……。このゲームをノンストップでプレイ出来る人たちを俺は本気で尊敬するよ。
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残虐ゲームに疲れた時は別のゲームで癒しを取る。ということで残虐は残虐でも受け入れられる残虐さなメタスラ3をプレイ。結果はやっちまいましたロカで発狂黄弾全滅!なんか物凄いげんなりした。運任せなバランスってのもなー。ロカはまああれでバランス取れてるとも思うんだが……、喰らうと滅茶苦茶にムカつくしテンションがダダ下がるからねえ……。たまにはルーツマーズまでたどり着きたいもんだよ。
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・PSVitaスティック不具合の原因は「埃(ほこり)」だった!? 掃除をしてみたら見事に復活(ストロー使用)
http://athta.net/vita/10582/

本当かよ!?と半信半疑で試してみたところ完全復活とまではいかなかったものの劇的に症状が改善される具合に。たまにはネットの情報も信じてみるもんだな。ともかくこれでSTGもプレイ可能状態か(入力がバグってるときもベルーガはプレイしていたが…)?んーでもまだ下に入力が入りっぱになることもあるのよねー。んー。ダラバーCSもそろそろ復帰したいところなんだけどねー。
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Vitaのメモリからメモリーズオフを消してメモリーズオフ2ndを落としてみる。とりあえず気合入れて(?)説明書を読むことに。ギャルゲーやるには新たにゲームやる以上に変な気合を入れんとプレイできない自分は中々難儀なもんだ。
というわけでざっくり読んでみたけど、間違いなく1より受け入れやすそうな話だねこりゃ。キャラの髪の色がそろいもそろって現実的なのは好印象だし、既に誰かと付き合っててそれで誰かに惹かれて切なさ乱れうちなんてのは中々面白そうじゃないですか。ただ単に女の子に好かれていくゲームはどうも好かない自分でもこれなら何の気苦労も無くプレイ出来そうだな。まあ問題はいつやるか、って話でもあるが……。
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暇を見つけてはグラディウスV。結果は毎度おなじみの3面ボスまで。勝てない敵ではないと思うんだが、どうも中々パターン構築までに時間がかかるのが何とも。コンマイコマンド失うとそれでもう死屍累々だしねー。戻り復活のおかげでここまでは来れるようになったけど、地形に激突したりボスラッシュの合間に出てくる雑魚にぶつかって死んでるような腕前では完走はやはり厳しいか?思い返してみれば井内STGは好きだけどどれもぬるい条件でしかクリアしたこと無いような気も……。シルバーガンもエブリ100万クリアだしなあ……。どうも自分は根性がなくていかんね。
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・日活のゲームレーベルが手掛ける抗争SLG『刺青の国』の海外展開が決定、日本語Steam版も配信へ
https://www.famitsu.com/news/201702/18127207.html

「Japanese HENTAI SLG!」なんて言われたりするのかな。なーんか間違った東京の図が伝わりそうな気もするが……それ狙いな予感もしたりしなかったり。

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2017年02月17日

アメトーークのゲームセンター芸人は中々!

よろしい。実によろしい。押さえるべきところを押さえて、一タイトルを深く掘り下げる、というほどではないけれどそれなりの補足なりエピソードもあり、マニア向けに特化した作りではないけどテレビでゲームについて語るにはこれくらいでいいんじゃないかな。STGはインベーダゼビウスグラディウスとかそんなんだろうと思ってたけど、ちゃんとダライアスもR-TYPEも入ってるし、ギャラガも深く掘り下げられてて実に良い。エピソード話も中身があって起承転結もあり笑いも発生している。ゲームあんま知らない人が見てもそれなりに笑えるものになってるんじゃないかな。まあ、笑いのツボなんて人によって違うから中々難しいところだが……。ゲーム音楽の良さも取り上げられていたのも実によろしい。ニューラリーXの音楽の良さはやはり鉄板やで!マッピーも触れられててナムコ万歳!て感じ。
ただ、思い出のゲーム話に特化してる節があって、今のゲーセンの最新ゲームがほとんど登場しない(というか放送された中で一番新しいのは太鼓の達人か?)のはちょっと気にかかるといえば気にかかる。最先端のゲームとして、グルコースであったりとか、電車でGo最新作をかましても良かったんじゃないかな?電車でGoのエピソード話があったりするのならなおさら。流石にボンバーガールを出して今のゲーセンはこんな感じ!っていうのが知られるのは心が痛むといえば痛むが……それでもやっても良かったと思わないでもない。あれを見て「よーしちょっくらゲーセンにでも行ってみるかー!」という気分になった人が今ゲーセンに行ったとき、プライズとメダルに汚染されてビデオゲームが壊滅寸前な現状をどう見るか、とも思ったり。これで行くところがミカドなりHeyなり超弩級マニアックゲーセンなら何一つ問題なくむしろ行ってくれ!って感じだし、それなりのゲーセン(ビデオゲームを置いたり音ゲーを置いたりネシカを置いたりALL.Net置いたりしてくれてるところ)であればまあいいけど、そうでなくメダルゲームとパチスロ、プライズでお茶を濁してるゲーセンだったら…と思うと、ね。今はそんなゲーセンばかりでも無いよな気もするけど(というか自分が行くゲーセンはまずSTGを置いてあるか否かから始まるから…)、ビデオゲーム置いてくれてるところなんてそこまで多く無さそうだし。良いゲーセンも潰れちゃうし(アミュージアム市原とか)。
…うーむ。中々!と声を上げて言ってるにも関わらず後半は愚痴話になってしまったかな。とはいえ今回のゲーセン芸人は中々のもんだったと。そう思うようにしときますか。にしても、90年~00年はやっぱり格ゲー音ゲー全盛期なのかねえ。自分はこの時期のSTGを好んでやってるからどうも実感がわかないんだよね。やっぱり生まれる前の熱狂していた時代というのは理解出来んもんなんでしょうカ。そもそも自分がゲーセンに入り浸るようになったのって5~6年前だしなあ。そりゃあ分からなくとも無理ないか。
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そんな今のゲーセン話をしつつもプレイするのは最先端のゲームから目を背け古びたビデオゲームばかり。とりあえずアルカノイドとメタスラ2をここ数日は集中的にプレイしております。朝っぱらや真昼間のゲーセンというのは中々。タバコ吸ってる人もあんまいないしね。
アルカノイドは初めて5面に辿り着いた。静かな空間でコンカンコンと音が鳴り響くのは実に良い…のだが、隣で稼働している脱衣麻雀かぎゃる麻雀かは分からないがそのゲームの絵がちらついて中々集中出来なかったり。だからと言ってそれがなければもっと先に進めたというわけでも無く、何を言っても言い訳になるんだが……。人生の意味は未だに掴めないです。自分がどんな人間かを知りたかったらアルカノイドに手を出してみるのも良いと思うよなんて言葉はまだ出せません。
メタスラ2は処理落ちのおかげで4面ボスに到達するもそこで全機消滅。12は暗記する箇所が少ない分プレイヤー本人にもそれなりの技量を求められるバランスと踏んでいるんだが、はてさて。ここからは暗記の重要性が流石に増してくるかねえ。4ボスといえばメタスラコンプリートでも死屍累々だったんだが、どうなるか……。発狂後の速射ミサイルは…やっぱり鬼避けか?
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アイザックの伝説もクリアに到達。うーむ中々の歯ごたえのある良質ローグライクSTGでございました。影のある演出面や物語面がイカしてますな。素晴らしい素晴らしい。ラスボスの狂いっぷりも中々。
難易度はそんなでもないと思うけど、ローグライクなだけに運による比重がちと重めです。アイテム運やボス運が良ければ苦労もせずにスパスパと進めますが、そうでないときには中々上手くいかないもんです。この辺は人生と同じですね(そうかぁ?
まだまだやり込んでみる予定ですがやっぱり評価されるのには理由がある、ということを強く感じる名作ゲームでございました。それにしてもこれだけアクが強いのにもかかわらず高評価ってのがこのゲームの最も凄いところなのかもしれないね。
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週間Fの感想でも。

・ウルストⅡ
全国800万人期待の一人称ストリートファイターモード「放て!波DO拳」は中々よろしいんじゃないのかね?というかどうプレイするのかがあんま書かれてないのでコメントもし辛いんだが……。ジョイコンを動かして波動拳、竜巻旋風脚、昇竜拳を放てるのは面白そう。打倒アームズなるか!?でもなんかストレス解消モードとしてしか書かれてないのが何とも。

・そるだむ開花宣言
おっとこんなところにシティコネクション。スイッチにもゲーム出してくれるのか!クラリス頑張ってるな~。そしてまだなんか作ってるともインタビューで答えてくれた。うーむ期待大。

・マリオスポーツ
キャメロットが制作に関わってるそうですな。ほえほえ。野球の出来はいかがなもんだろう。

・インディー特集
今週の目玉…なのか?取り上げられてるゲームは他機種にわたりメジャーもの(ヤギとかDeemoとかLIMBOとか)からマイナーものまで様々な感じですかね。魔王物語物語が紹介されてたのにちょっと驚き。こうしてみると…まだまだ自分は甘いですな。有名どころしか手を出してない感触がありありと。もっといろんなゲームプレイしないといかんねー。もっぴん氏とyuta氏のインタビューは見る価値アリカ?大手3社(任天堂、ソニー、マイクロソフト)ともインディーGoGO!って言ってるから期待したいところだけどねー。

・無慈悲
今週はお休みなのか!?ガビーン。超ショック。単行本でも買って憂さを晴らすとしますかね。

・スイッチ
今週は12スイッチとドラクエHとボンバーマンですか。ボンバーマンはストーリーモードもあるってことは結構期待できそうかも。少なくとも肝心の本編がそんなすげえ面白いわけでも無いボンバーマンストーリーよりはマシな出来だとも思うし。あっでもボンバーマンストーリーのボス戦の曲をバカにするやつは許さないからな!
それよりもゲームメーカー24社による意識調査によって衝撃的事態が発覚!スイッチと相性のいいジャンルは?という質問(複数回答可)において無回答一票を除けば我らがSTGが僅か7票と最下位になってしまったのだ!いやマジで!?今更STGなんて出すあれもないってことっすか!?縦画面回転機能デフォルトでついて縦STG万歳!横画面で横STG万歳の未来が見えるハードじゃなかったんですかー!?
まあ今のSTGの現状を見ればある種結果は予想通りとも言えるところではあるが。ちゃんとタイトーピラミッドケイブMOSSM2グレフトレジャータキオンエイティングトラサビ辺りに聞けば票数がもうちょい入ったかもしれないのに。まあそもそもそこに聞きに行くことなんてないだろうし、そこに聞いてもそもそもスイッチにゲーム出してくれる可能性なんてM2トレジャーがちょびっとあるくらいで他は万に一つもない現実もあるわけだが……。頼みの綱はインディー系か?
今トレジャーって何してるんだろう、とふと思った。ガイストクラッシャー以来音沙汰があんま無いのが気がかりだが……

・LITTLE NIGHTMARES
リトルビッグプラネットシリーズに関わってたゲームスタジオが手がける全く新しいダークファンタジーパズルアクションゲーム……って滅茶苦茶面白そうじゃないですか!!なんでこれが隅っこにちょびっと乗ってるだけなのか理解できないが、ともかくこのゲームは情報を追っておこう。Steamだとリリースが速くて、4月28日らしいですわよ。

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2017年02月16日

アイザックと聞くとネテロの方が思い浮かぶ

さあて、前回ちらりと触れた伝説のゲームこと「The Binding of Isaac」の話でもすることにしましょうかね。え?ニンテンドースイッチに出る伝説のゲームはゼルダ最新作の「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」じゃないのかって?いやまあそれはそうなんだけど、ほら、アイザックの伝説のAfterbirthもスイッチに出るみたいな話もあるじゃないですか。
で、話はさておいてアイザックの伝説ですが、こりゃー良いです。面白いっす。タイトルと画面からしてゼルダの伝説のパロディー系ゲームかな?と思ってたけどこりゃまるで中身は別物だね。ローグライクアクションRPGっつーことらしいですが、RPGつーよかSTG色も強い内容ですな。4方向にしか撃てない皆殺しのスマッシュTVでローグやるってのが適切かも。

公式(Pikii)
http://www.pikii.jp/binding-of-isaac/
公式(PS)
http://www.jp.playstation.com/software/title/jp1392pcsg00740_00bindingofisaacpv.html

ストーリーはこんな感じ
小さな丘の上の小さな家に住む主人公アイザックとそのお母さんは、簡素ながらも幸せな生活を送っていました。
ある日のこと、お母さんがクリスチャン向けのテレビ番組を見ていると
「お前の息子は罪により穢れている。救済しなくてはならない」と天からのお告げが。
お母さんは「私の信仰を貫くため、最善を尽くしましょう」と答え、
アイザックの部屋に強引に押し入ると、おもちゃや服など、「邪魔なモノ」をすべて取り除いてしまいました。

もう一度声がお母さんに語りかけます。
「アイザックは未だ穢れている。この世界のすべての悪から引き離し、彼の罪を悔い改めなければならない」
「主の召すがままに。私の信仰にかけて」とお母さんが答えると、
アイザックを部屋に閉じ込めてしまいました。

さらに天の声はお母さんへと語りかけます。
「良くやってくれた。しかしお前の忠誠心には疑問が残る。
我への帰依を証明するためにもうひとつやってもらいたい事がある。
忠誠を証明するためには犠牲が要る。お前の息子、アイザックの事だ。
彼の部屋に入り、息の根を止めよ」と。
お母さんは「わかりました」と言うと、肉切り包丁を手に取りました。

一部始終をドアの裂け目から見ていたアイザックは恐怖に駆られ
部屋中を駆け回って隠れる場所を探し、カーペットの下にあった扉を見つけ出します。
彼は迷わずその扉を開き、丁度お母さんがドアを突き破って入ってきた時
彼は飛び降りたのです。何処まで深いのかも分からない地下へと…。

簡単に言えば宗教っぽいのに憑りつかれて狂ったオカンから逃げるべく異世界のクソみたいな世界を歩き回ることに…みたいな感じかな。とんでもなくぶっ飛んだ物語だが、洋ゲーぽっさともまた違う何かを感じる独特の世界観が特徴なのかも。
ゲームとしてはアイテムを集めてパワーアップしつつ、右スティックで弾を撃ち敵を皆殺しにしていくローグライクSTGなわけだけど、これが中々良く出来てます。まずマップがランダム生成のローグ系なのでアイテム運などにも左右され、同じ攻略が通用しない。アイテムもレーザーだったり威力を上げるものだったりダメージを喰らうと援護してくれるものだったりとその回ごとに戦略性を求められる作り。難易度は少々高めだけど、敵の動きを覚えたり遠くからの的確な狙撃をマスターすればそこまで高くもないという練られた作りが魅力…かもしれない。アイテムの数がバカみたいに多いので覚えるまでが一苦労、覚えてしまえば戦略を確立させやすくなるのでそこまで苦戦することも無い、みたいなバランスかな。その回ごとにプレイ内容が変わるので新鮮味があるのも非常に良い作り。シードシステム採用して、配列入れればやったことあるものに変えられるのも良い配慮。幅広いゲームプレイに対応した作りはお見事。STGとしてのぶち殺してる感も強く、敵も結構ハードに強いが勝てないほどじゃないという基本バランスも秀逸。非常に作り込まれております。

さて、そんな良く出来たゲームなんだけど、このゲームの魅力はクソみたいな世界にあると思う。絵だけをパッと見ればキモカワイイ系でゆるふわな感じだけど、このゲームはとにかくグロ表現とスカトロ表現が凄い。敵を殺せば血がドバドバとあたりにまき散らかされ、敵も頭をぶっ飛ばされても下半身のみで襲いかかってきたりもする。フィールドには至る所にウ○コが配置されていて、敵もハエなどが多い。そして画面をよく見てみたら蛆虫が……ひいいぃ……といった具合にスカトロ大好きな洋ゲー(自分はレア社しか知らないのでもしかしたら洋ゲーもスカトロ大好きでも何でもない可能性があるが…)の味も体感できるまさにクソの世界。とにかく「こんな世界からはとっとと出て行きてえ!」と思わせてくれて、攻略意欲を掻き立ててくれる中々のもの。
階を移動するごとに主人公の小さいトラウマ回想演出(トイレに入ったら紙が無い、恋人にプレゼント渡そうとしたらズボンを下ろされ笑われた、プレゼントをもらったと思いきや中身がウ○コだった、ウ○コを四方八方からぶつけられた、などなど)が入るのもポイント高い。何でこんなものが入るのかはまるで分からないが、それ故に物語や世界観を薄暗くかつ奥深いものにしてくれている。極めて陰湿でありゆるふわなキャラデザインで緩和されているにしても不気味でどす黒いものに感じる。決して万人向けでは無いものの薄暗い物語に惹かれるものがあるなら今作はストライクだろう。個人的には…薄暗いのは良いけどスプラッター表現とかスカトロ表現の過剰さから半々といったところかな。残酷描写がそれなりの強さだからむしろ絵で緩和されてるとはいえよくCEROCで発売出来たな!って感じ。

そして何よりPikiiの完璧なローカライズでしょう。いやーPikiiのローカライズの質の高さはVVVVVVとかで知ってはいたんだけど、今回も桁違いのレベルのものを見させていただきました。もうあんたら凄いっすよ……。

ということでかなりの当たり作だったのでしばらくはちまちまとプレイしていきたいところ…だったんだけど、左スティックのイカレ具合が更に悪化してて、勝手に下入力が入っちゃうのよね。だからあんまり緻密な避けが出来なかったり勝手に走りだしたりで攻略が進まんのよね。流石にもう修理ものか……?
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ついでにホットラインがマイアミしてるゲームも開始。上のスティック不具合でまるで攻略が進まないという無念なことこそあるものの、このゲームは凄い。本当に凄い。狂ってる。上でアイザックの伝説は残酷だだのなんだの書いたけどこのゲームと比べたら赤子みたいなもんだ。こんな残酷なゲームは生まれて初めてかもしれん。マンハント(これは原田さんのサイトの記事みただけでやったこと無いんだが…)に似た匂いを感じる。任務を受けて、ギャングの巣に入ってやられる前に殺る。ただそれだけの内容なんだけど、パンチで相手を殴り、脳を潰して虐殺したり、物陰から銃をぶっ放して虐殺したり、鈍器で頭を潰したりととにかくヒドイ。やらなきゃやられる難易度でそれを掻い潜る面白さはとんでもないレベルのものだし、ゲームとして極めて良く出来ている。けど、面白すぎるけど、もう止めたいが本音。残虐描写がきつすぎる。夢に出てきそうなくらいに。これに比べればメタスラとかサムスピの人体欠損なんて可愛いもんだよ。マジで。特にとどめを刺すシステムがむごくてね……。滅茶苦茶面白く、2Dゲームとしてはかなりのものかもしれないが、このゲームを楽しむ精神力を自分は持ち合わせていないと思う。精神力が強かったり、残虐表現に慣れてたりポスタル2で笑い転げられる人には面白いのかもしれないけど……。自分はもーちょいラブを感じられるゲームの方が好きっす。いやホントにこのゲーム面白いんだけどね。
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ブレインロードで最初のダンジョンをクリアした。ボスがフェローチェというかヒードランというかアレというか黒くてつやつやしたやつというか、早い話Gだったんだけど……あれでいいのか?まさか一番最初のボスがGだったとは……。ううう。わさわさ動いててまさにプロデュースの鬼ドットの妙技ではあるんだが、正直生理的に嫌悪感すら抱くものだった。つーかそんなのボスにするなよ!
ゲームとしてはゼルダなんだけど、ジャンプの比重が異様に重いのが特徴かな?時のオカリナではジャンプが任意に出来ねえ!とイライラしたものだったけど、ジャンプがあったらジャンプがあったでイライラする作りな今作を見ると、ゼルダのジャンプはアレで正解なのかねえ、なんて思ったりも。ギリギリジャンプも面白いことは面白いんだけど、ちょっとそれに重みを置きすぎてるねこのゲームは。まあプロデュースのRPGはバランス云々は置いておいて、世界観と音楽を楽しむものだとも思うからそっちの方を期待させてもらうとしましょう。今のところはアーク3部作の中でも孤独感がまるでないという異様な作りに驚愕しつつも、これはこれで面白いのだから良く出来ていやがります。流石でございまする。
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メタスラ2をやりにゲーセンへ。今回は4面中盤まで。うーむ。こりゃメタスラコンプリートと感覚違いすぎてどうにもならんような気がするなあ。ここで修行するのがいいのかねえ。
それはさておいて今日のアメトーークはゲーセン芸人でしたっけ?今のゲーセンが特集されるのか、それとも過去の思い出話でお茶を濁すのかは知りませんが、ミカドが協力しているってことはレトロ方面も期待できるんじゃないでしょうカ。体感筐体が凄い!セガ万歳!なんて話は……あるかねえ。
Twitterで知った情報だけど、何故かHeyも協力しているらしい。ということは、STGを好む人の生態系があらわになってしまう可能性もなきにしも非ずなわけで……。背中の煤けた人とか腕組んで見物してる人がネタにされてしまうかと思うと不安で不安で仕方がないところだが……、不安がってもしょうがないと思うことにしときますか。緋蜂の映像が流れて「こんなの絶対無理やん!」「これが緋蜂の恐ろしいところなんですよ」「お前緋蜂の何知ってんねん!」みたいな愉快なやり取りが流れるんだね!きっと!
そんな与太話は置いておいて果たしてSTGは取り上げられるのか…?ダライアスとかなら取り上げられたりすると嬉しいけど、レイフォースとかは厳しいだろうなぁ…。ましてやメタルブラックなんて……
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サガスカ全裸プレイはいきなり前途多難な幕開け?ウルピナを仲間にすべく3連戦に挑んでいるわけですが……あのー……勝てねえっす。イージーの時点で。
いやいやいや、これはかなりヤバい事態です。なんて立ってウルピナメインで使おうと思ってたくらいなんですから。これは非常にマズイ。いきなり育成を求められてますわよ。ということでウルピナを放置して仲間集めを継続。意味も無く仲間を大量に集めているけど、保険も兼ねてたり誰が使えるのかを見極めたりするためだったりもするんだよねー。こんな無駄なことしてないでパッと先に進めればいいんだけどもね。
ともかく使おうと思っていたキャラは加入してきているので仲間を求めてパートももうすぐ終わりか?仲間を求め終わったら何すりゃいいのかがあんまし分からないところだが……

メモ
各体術技の影響能力値
・パンチ:筋力、運動性
・空気投げ(ついでにメモ、スタンは技術+集中が関係):技術、体力
・サミング:筋力、技術
・スライディング:筋力、運動性
・ジョルトカウンター:技術
・稲妻キック:筋力、運動性
・サブミッション:技術、体力
・羅刹掌:筋力、運動性
・ナイアガラバスター:技術、体力
・三龍旋:筋力、運動性
・裂空双覇:技術、筋力

…こうしてみるとそこまで運動性は必要じゃないのか?エリザベートももしかしたらリストラの危機が…?でもこれが無いと先制されるしなー。

仁義なき加入キャラ紹介
・フランシス
謎の家に住む図書館初期。グラサンの黒色が異様に濃く素顔がまるで分からないミステリアス系男子。設定資料集では素顔が見れるヨ!これのために買おう!
知力14という値の高さに目が行きますが今回のプレイでは術使いは活躍の見込みは無し。
・チアーゴ・リズボア
ウルピナ編で多くの人を恐怖に陥れた悪の化身。文字通りの首が出てくるなんて……ねえ。残忍で策士だが基本的には良い人。このゲームはそんなキャラクターがたくさん。
スタン要員としてはかなりの才を魅せるお方ですが、得意武器が中途半端な槍という所に難を抱えている。体術適正は無い上に運動性はヘボーんな感じなので控えです。
・グリフィン
妖精を名乗る男…というかおっさん。今作屈指の面白外見であり初めてみた時は「なんだ?今回の亜人枠か?」とすら思った。ちなみに齢60を越えている高齢キャラでもある。
戦闘のために生まれてきたとも言えるほどのキャラであり軒並み能力値が高く、何やらせても強いという恐ろしいキャラ。無論体術も例外でなく、高い運動性と15という衝撃の数値を持つ技術力が魅力。集中力は低いもののスタン要員としても非常に優秀。更には固有ロールの師範は体術スキル値が低い序盤から大活躍するほど…というかこれが無いと火力に困ります。加入したてから体術値が高いのも嬉しいところ。まさしくスプライト。一方LPが3ととほほな値の上に8戦しないと復帰しないので野いちごを定期的に食わせないと死ぬ。というか今死んでる。
・ヘイゲル
薄幸の美少女。カイコウ族じゃないが自分が誰だか分からないとなんだかよく分からないうわ言を言い仲間になる。
目につくのは衝撃的な能力値の高さでしょう。筋力12技術力12運動性10体力9知力10集中力15と屈指のぶっ壊れキャラでもあります。しかしその割を喰いLPはまさに薄幸の1。すぐ死ぬこのゲームではとほほな数値ですが、やられる前にやれ、やられる前に状態異常をかけろというバランスで考えると途端に化けるキャラでもあり。運動性の無さは愛でカバー。

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2017年02月15日

あンた、背中が煤けてるぜ

人間って何度もいろんなものにぶつかって
それでぶつかった中で「どれを選択しよう?」と
思わなくちゃならない時があります
そういう時に私は「アルカノイドだぞ」と思って考えます
「アルカノイド」っていうのは人生を教えてくれます

というありがたい教えに導かれたか定かではありませんが、アルカノイドをやりにゲーセンへ。アルカノイドは無機質でありながらもどこか心地よい「コン……カン……コン……」という音が非常に良く、それが魅力だとも思ってはいたんだけど、あの大山のぶ代さんがあれほど入れ込んだのだからやり込んだら何か見えてくるものもあるんじゃないのかなーということで。流石に1分持たずにクレジットが飲まれて沈んだじゃ話にならないからね。しっかし真っ昼間からわざわざアルカノイドをやりに行くのは…なんというか背中の煤けたリーマンっぽい感じがするな。
ゲームの感想自体はブロック崩しなので特に取り立ててここに書き記すこともそんな無かったり。アイテムを取ろうという欲に溺れると大体死ぬ、弾の数が増えて動揺して死ぬ、など心を鍛えるかのような要素がまーそこかしこに仕組まれてますな。こうしてみるとカービィのブロックボールは結構その辺緩和要素を入れてたんだなー。まあアーケードゲームだからわりかしシビアなバランスにしなくちゃいけないってのもあったんだろうけど。でも滅茶苦茶面白い。いやーなんで単なるブロック崩しがこうまで面白いと思えるんだろう。でも、ちょっち問題なのはゲーセンの喧騒がアルカノイドの命の効果音を聞こえにくくしちゃってるんだよねー。こればかりは仕方のないことだし、音ゲーの近くに設置されているわけでも無いという店側の丁寧な配慮もイカしてるんだけど、どうも中々。家庭用のアルカノイドでも探した方が賢明ですかねえ。
結果自体は前回はラウンド1すら突破できずに30秒くらいでクレジット消滅したけど、今回は粘ってラウンド2まで行けた。それでもヒドイ有様ではあるが。俺の人生は前途多難みたいだよドラえもーん。

それはさておいて背中が煤けてるってどういう意味なんだろう。なんとなくの意味は哭きの竜やさびれたゲーセンで雷電とかをプレイしているおっさんの背中を見ていれば分かるんだけど、正確な意味まではどうも。そろそろ哭きの竜をちゃんと読んでみることにしますか。見える、見える見える―堕ちる様……
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ちなみに一応お目当てのメタスラ1もやったんだけど禿親父の強さになすすべなく敗退。勝てない敵ではないと思うんだが……。やはり予習が必要か?どうもなー。
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ついでに津田沼エースでメタスラ6も。このゲーム捕虜に得点アイテム持たせてるのを5分の4くらい武器かボムか弾薬に変えればもっと面白いんだろうけどなー。無論武器はちゃんと有用なやつに変えて。
そしてようやく気が付いたんだが……。今作ってもしかして残虐表現が減ってる?血が少ないというか、ほとんど出ていない。自分はこの手のスプラッター表現を好んでいるわけでは無いものの、メタスラシリーズのこの表現に関しての異様なこだわりは凄まじいものであり、それが故に爽快感や大破壊感を巧みに演出していた。2なんかいきなり盛大に血ゲロぶっ吐いて後ろに倒れ死ぬ敵を出してきたし、モーデン兵の人体バラバラ映像とか血飛沫飛びまくり演出は倒した後に「俺はなんてことを…」と軽く思わせるほどのものだった。6は鬼のようなドット絵こそ健在だけど、映像に絶大な引きが無いよな気もする。もっと殺してる感を演出してもいいんじゃないかねー。何を今更ってな話だけど、ほら、芋屋もSNKに戻ったことだし、ね。
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ニンテンドースイッチにも出る某伝説のゲームのとある作品をプレイ中。僅か30分しかプレイしていないので語れる段階ではないけれども、これは滅茶苦茶面白いじゃないですか!流石だぜアンタラ!輝いているぜ!何の作品の話をしているかはまた明日にでも。別に隠すことじゃないんだけどね。
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・New3DSとWiiUでステキなゲームボーイ風アクション!「かいぞくポップ」が配信決定!
http://sinplelove.jp/blog-entry-6368.html

む、超面白そう。だけどNew限定か……。流石にこういうタイトルが多くなってきたな……。うーむスイッチ登場で3DSの路線をどうするかハッキリ明言してくれれば、New購入に踏み切っても良いんだけどもねー。
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・“VIDEO GAME ORCHESTRA”東京公演にて音楽ゲーム『Cytus』、『Deemo』人気曲を初演 『FFXV』や『テイルズ』も演奏予定
https://www.famitsu.com/news/201702/15127023.html

Deemoが凄く気になるが、今現在EGG通販でゴエモンBOXを予約注文したが「所持金が足りてないので振り込み待ってくれませんか…(小声」という悲しい連絡をしたほどの身。たぶん行け無さそう。無念。2月3月はある程度暇なのにー。うー。
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そういえば、今のジャンプで唯一単行本を買っていた漫画である「背筋をピン!と」が終わってしまったようですな。ジャンプはハンターハンターが載って無いと買わないなんていう変な縛りを自分に課してしまったがばかりにアンケを出せぬまま連載終了してしまうなんて……という気持ちはあることはあるけれども、正直読み切りやこがねいろで心奪われた身としては、連載向きじゃないこの作品をよくここまで広げて続けたもんだよと思ったもんでした。じっくり時間をかけてつっちーとわたりちゃんの成長を描けばそれこそとんでもない作品になりえたかもしれませんが、ジャンプであるということやその他もろもろの都合から、それはあまり期待できないかもしれないとも思ってました。だって派手じゃないんだもん。小さな成長を積み重ねて大きな成長へ繋がっていく、という表現をするにはジャンプはまるで合わないといっても過言じゃなかったと。
実際主人公の成長を描いたものから他のキャラへとスポットライトが移り変わっていきましたし。それでも他の漫画より数万倍面白かったのが凄いところですが。誰もが主役になりうる存在感や見せ場のある漫画なんてめったにないですし。しかし、主人公たちの成長を見たかったという思いもまた消えないものであり。コミックス派なのでジャンプでどういった展開がされてるかは知らないところですが、順当にいけば10巻ですか。よくここまで続けたなあと。
正直ね、自分は3巻まで読んだ時点でここで終わっても良いとすら思ったんですよ。その時点で完膚なきまでに完成されていた作品だったんですよ。そしてある意味、これ以上の山場はなんじゃないかとも思っちゃうほどに。それでも回を追うごとにダンスシーンの派手さは更にキレを増し、キャラの魅力は更に溢れて行くのだから本当に凄い漫画だと思いました。今でも思ってます。
…とやかく言うのは最終巻を読んでからにしましょうか。うーむしかし数少ない購読していた漫画が終わってしまうのは……何とも悲しいことだ。読み切り版やこがねいろも収録されてくれると嬉しいところだが、前者はともかく後者はねえ……。読者ですら100人集めて10人知ってればいい方の漫画だからねえ。短期集中連載で、3話しかないにもかかわらずジャンプくりぬいて保存して今でもたまに読むくらいには面白い作品だっただけにこっちも何らかの形で日の目を見てもらいたいところだが……。
ともかく横田先生、お疲れさまでございました。一読者として、次回作を期待させていただきます。素晴らしい作品をありがとうございました。
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極パロやガレッガをやったものの過去にないほどのクソプレイをしでかし完全にクレジットを無駄にする。ガレッガは2面でゲームオーバー、極パロに至ってはまさかの2面で事故死するもその後は復帰できるしーということで3面で残機つぶしを敢行しさあボス、とそのボスで死亡。今までここで死んだことは無かったのに……。何もかも上手くいかなかった。
とにかくヘボプレイだった。こんなことはとっとと忘れよう。
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サガスカ全裸プレイはウルピナを仲間にしようと企むも先にアスカワンに行かなければいけないことが分かってげんなりちゃん。とりあえず今は世界を回って生贄要員という名の仲間を探している最中。あっでも普通に使おうかと思ってるオグニアナとかはちゃんと仲間にしたぞ。さて……アスカワンに行っておくとしますかねえ。攻略本によると戦闘要らないみたいだけど本当だろうな。これでとりあえず主力のウルピナとルイースさんは加入か……。メンバーこれどうしたもんかねえ。

仁義なき加入キャラ紹介
・ヴィクトリア
太皇太后という見るからに凄そうな役職についているおばちゃん。おばあちゃんを思い出すかも、と言っていたエリザベートの考えを一瞬にして崩す言動の持ち主のパワフルなお方。
1周目に仲間にしなかったので性能の方はまるで分からず、かといって今回の縛りで活躍することも無いという悲しいお方。術を使わせると……強いんだろうなあ……。いつか誰かがやるかもしれないサガスカ魔法大作戦に期待といったところ。
・タリア
主人公キャラの一人。焼き物が歪んだのは不死鳥のせいだ!と言いだす脳がちょっとアレな人なのか?と動揺させるも魔女で陶芸家と何がなんだか分からない職歴の方がツッコミを入れたくなる。なんじゃそりゃ。タリア編は面白いのかなあ……
術使いとしては非常に優秀。しかし今回は体術縛りということもあり控えです。ちょっとその辺で焼き物作っててください。
・オグニアナ
グルモンの王女にして非常に良い人。ウルピナ編で大活躍を見せ、レオナルド編でも活躍を見せる、まさにこのゲームのサブキャラ。公式資料集にキャラ絵が載っているのも頷ける優遇さ。
HPと体力に難を抱えますが固有ロールが優秀、能力も優秀とかなり無駄のないキャラです。メインの斧、今回の体術も含めて何使わせても強いという、ゲーム通しても結構優秀なキャラでもあったり。その優秀な能力を買われて今回スタメンに入れてみたが果たして活躍するのか?HPの低さがひっじょーに不安。

posted by グレイ at 21:21| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

ゲーム音楽 グリッドシーカー

タイトー レトロゲームミュージック コレクション1 シューティングクラスタ - ZUNTATA
タイトー レトロゲームミュージック コレクション1 シューティングクラスタ - ZUNTATA


中山上等兵(なかやまらいでん、古川典裕)氏の本領発揮!。ゲーム音楽『グリッドシーカー』の紹介(画像はシューティングクラスタ)。


・メーカー タイトー
・ハード AC、PS2(タイトーメモリーズ)
・作曲者  古川典裕
・ゲームプレイ状況 稼働してるゲーセンを探してます…
・サントラ状況  新盤(シューティングクラスタの方)を持ってます。旧盤(G.S.M. 1500 SERIES)の方はまだ……


曲リスト(みんなで決めるゲー音Wikiから引用)
「曲名」 補足
「Stand by... '99」 PlayerSelect
「Grid Seeker」 Round 1, 4
「Northern Base」 Round 2
「D-lagoon」 Round 3
「Air Dancin'!」 Boss A
「Stardust」 Round 5
「So High」 Round 6
「Mad Machine」 Boss B
「The Ruins」 Name
「Thank you for...」 Name (Another)
「Grid Seeker ~Wings of Darkness~」 Round 7
「Lucifer」 Last Boss
「Grid Seeker ~Over There~」 Ending

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posted by グレイ at 00:00| Comment(0) | ゲーム音楽 | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

せっかくだから、サガスカーレットグレイスを

今年もこの日がやってまいりましたセットヴァルエンチン。この日はパワポケ10を起動して主人公のバカさ加減に呆れながらもヴァルエンチンを満喫するのがオツというもの。
……だったんだけど、なんだかんだあって今日まだ起動しても無いんだよね……。頭の中でラブラブビッグバンは流れていたんだが…(関係ねえよ)。ゴメンよ俺はパワポケ信者でも何でもないよ……
ところでラブラブビッグバンの歌詞の「お月様とびこえジンジン ダーリン」は意味不明なポエム感がある歌詞でそりゃ白瀬も発狂するわと感慨にふけっていたら一日が終わった。チョコ?何それ食えるの?
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遂にサガスカ2周目のウルピナ編をクリアしたぜー。……こんな終わり方淡白なのか?サガらしいといえばサガらしいんだが……。レオナルド編がしっかりしていただけに、初心者向けのウルピナ編はこんなのでいいのか?とはいえ物語はしっかりと面白かったのだからこれはこれで良しとしよう。何気に2周で80時間くらいやってるみたいだしこれで俺もサガスカについてはある程度やり切ったと言えるだろう…が、世界観とかについて語れるか、と言われるとまだまだアレなのよねー。シグフレイ絡みのあれこれはバルマンテ編で明らかになり、フェニックス絡みのあれこれはタリア編で明らかになるって感じだしー。一応大地の蛇絡みは大体わかったんだけどね。

そんなわけで(何が?)、せっかくだからサガスカーレットグレイスを特殊条件でクリアしてみようというやり込みを敢行してみることにしよう。やっぱりサガといえばやり込みだよねー。トロフィーには興味がまるで湧かないし特産品開発は時間がかかるだけで面白く無さそうだし、ここは前々から考えていた縛りプレイと行きますか。ということでサガスカにはまだまだお世話になりそうです。
以下私的メモ。ちなみに今のところリコを仲間にしてフックマーシャルを手に入れたところまで。手に入れる過程でデブが羅刹掌を閃いたにも関わらず与えたダメージが0とやはりレオナルド編は面白いデス。キャスパー最高。

~ルール~
・全裸縛り。当然ながらプレイヤー本人が素っ裸でプレイするという意味ではない。端的に言うなら「装備禁止」。
・主人公は自由(今回はレオナルドを選択)
・ボスを必ず倒しに行く……かは考え中。

早い話体術だけで頑張ってみようってやり込みです。武器防具封印プレイなので、町がほとんどお飾りという中貴重な、武器を鍛えて強くなっていくこのゲームの魅力を敢えて捨てるヘボーんなやり込みなわけですな。
弊害として町が飾り、防御が紙、体術打撃ばっか、間接攻撃が無い、インタラプトも無いと今まともに考えてみるとクリア出来そうもない感じが漂って始まる前から終わってる臭がちらつきましたが気の迷いだと思うことにします。
それにほら、空気投げでスタンが入ればどの敵も楽勝じゃん!大丈夫っしょ!(滅茶苦茶だ

~仁義なきキャラ紹介~
この空気投げに頼りまくってるやり込みを成就させるには並々ならぬ覚悟を持ってキャラを使うことを求められると思います。血も涙もないことを書き連ねていますが、非情にならなければこの途中で飽きそうなやり込みを成就することは出来ないはず。ふぁいと、だよ。たぶん。知らんけど。

現時点での仲間たち
・レオナルド
農民にしてサガスカ主人公の一人。アイ・ハヌムへとうわ言を言う女性に変わって緋の欠片を沈めに行くという滅茶苦茶な旅立ちをするノープラン野郎。口は悪いが基本良い人。
大剣使いとしては非凡な才能を持つ強キャラですが、体術使いとしては中途半端な性能がどう響くか。主人公でありながらもリストラの危機にさらされ、不穏な日々を送る……気がする。

・エリザベート
レオナルド編のヒロインにして鬼嫁。電波染みた理由で旅に出るレオナルドになんだかんだ言いながらもついていく辺り甘いお人。バッドエンディングはかなりショッキングなこともレオナルド編体験者の中では有名。
何より目を引くのは運動性14という異様に高い数値です。更に固有ロールもかなり優秀とまさに鬼の体術ヒロインです。パンチングの鬼になりましょう。

・ジェローム
パシリとしてレオナルド一向に加わることになった可哀想な人。最初のパーティー内で唯一の正規体術使いでありながらその性能はピンとくるものでも無いという悲しいキャラ。多くの人が中盤でルイースに変えたと思われる。それでも序盤は彼に頼ってプレイせざるを得ないのでしぶしぶ使いましょう。

・ガブリエル
オープニングとエンディングでちょっと姿を現す影の功労者…だが性能の半端さと役割がレオナルドとダダ被りということも相まって多くの人が控えにしたであろう人。ある意味ジェロームよりも報われていない。
体術使いとしてのポテンシャルは無で、序盤から終盤まで活躍の場はアリマセン。哀れ。

・セリシア
影縫いでの状態異常の強さを見せつけた弓使いの一人。しかし体術オンリーな今回のプレイではその弓の力は発揮されることはアリマセン。後ろの方で応援してくれてるとでも思いましょう。

・グゥイネヴィア
初期パーティ内での貴重な術使い。しかし今回の(ry
体術使いとしても活躍の機会はアリマセン。セリシア同様にぎやかし役の一人とでも思いましょう。

・キャスパー
毒見役としてパーティに加わることになった謎の男。プレイヤーの3分の2が一体何故こいつはこのパーティに参加したんだ?と思ったはず。ハッキリ言って強くとも何ともない。しかし使いたくなる魅力を秘めた魔性のデブ。敵の攻撃を寄せての自害→連撃に助けられた人も多い…?
体術使いとしては死んでる能力値ですが固有ロールのおかげで肉壁としての活躍が見込めます。体術使いを探す旅のお供として主軸に加えておくと便利かも。

・バルマンテ
シグフレイ編のキーマン…なのだが無理やり仲間になるというとんでも加入を果たす人。通常プレイでは地獄断面をカッコよく決めたと思いきや盛大にスカしたりと散々だがそれでも強キャラ。
体術使いとしては微妙でピンと来ないキャラですが最序盤では貴重な体術適正持ち。適性がなければその辺の雑魚に攻撃が通らないこのプレイでは戦闘を介すことなく仲間になる彼は非常に重要です。

・マリオン
条件次第で離脱するという魔性の女。このゲームの落とし穴の一つ。ほっぺにかかれたハートがセクシー。
体術使いとしての性能は中々のものでデータだけ見ればかなりのものです…が、そんな長所も適性が無いの一つでお釈迦になるのが悲しいところ。面倒だったら離脱させても問題なし。

・リコ
緩い条件で仲間になる体術使い。ハゲていること以外記憶に残りにくいのが何とも悲しいキャラ。
貴重な正規体術使いでありながらその能力はヘボーんな感じでガッカリちゃんです。俺は常に戦ってきた…と豪語するならルイースさんと同じくらいの強さにしてくれよ……。フックマーシャルのために最優先で加入させるべきだが、後半は要らないかも。
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遂につながった……。ということで、ティンクルスタースプライツ、レベル8でALLクリア、達成。今の気持ちを表現するならこれ。
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いやーしかし本当にクリアできるとは思わなかった。たぶん運もあってのことだろうが、それでも俺は嬉しいよ。凡人でもやればそれなりのことは出来るということをこの手で証明することが出来たんだから。レベル8がどれだけのものかは知らないけど、これでようやくティンクル半人前を名乗ることが出来るかな。一体何度メモリー女王やメヴィウスの勝利画面を見たことか、もうサッパリ分からないがそれでも確かにレベル8をクリア出来たという事実だけはある。ここまでクリア出来たことが嬉しいゲームは久々だ。ティンクルスタースプライツはやっぱり面白いな。初めてゲーセンで遭遇したときにその凄まじい完成度に虜になったけど、こうしてやっててもまだ底の見えない奥深さと面白さがある。STGにおける一つの傑作だよ。いやマジで。「自分がどんな人間かを知りたかったら、ティンクルスタースプライツをやるのも手だと思うよ」(最近このセリフにハマってる)
これでティンクルは一応一区切りつけることにするが、今後もたまにレベル8で荒波にもまれるのもまた良いことだろう。いやーしかし良かった。これで心置きなくPS3の他のゲームに注力することが出来る。

おまけ1:納豆チャーハン
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おまけ2:勝者だけが味わえるサービスシーン
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新たなゲームを求めて、今日はファンファン船橋というゲームセンターに行ってきた。格ゲーで有名な店と雑な情報は知っていたんだが、格ゲーで有名ってことはSTGなんて置いてないんじゃねーの?という判断のもと今まで行ってなかったんだけど、中を見ずにそう判断するのもねえ、と思い不安ながらも特攻。道中やけに異臭がしたがアレは一体なんだったのか……(店の中は清潔で綺麗だった)。タバコくさい街津田沼とはまた違った変なにおいを感じるぜ……
結論から言うと、STGはほとんど無くナムコクラシックでゼビウスがあるくらいだった。なんじゃそりゃー!とショッキングだったが、その窮地を救うべくあるタイトル、そうメタルスラッグ1、2、4が燦燦と光り輝いているじゃないですか!よ、4!?と軽く錯乱しながらも12がプレイできるのは大きく、人がいないことを確認してとりあえず2をプレイしてみた。
するとあらまビックリ。メタスラコンプリートと違って処理落ちがこりゃとんでもないね。でも処理落ちのおかげで大破壊大暴走感が強まっているのは凄くGood。そして処理落ち前提でバランス取ってるんじゃないか?と思えるほど巧みなバランス調整に思わずうなってしまった。大苦戦した3面ボート地帯がすげえ簡単に思える!3面ボスも弾幕は激しいが処理落ちのおかげで避けられて全然強くねえ!すげえ!凄すぎる。こりゃ初心者にもおすすめですわ。やっぱりメタスラは良く練られた作品なんだなーと強く実感した一日であった。今度は初代をやりに行こうかな。

ついでにアルカノイドが稼働していたのでプレイしてみるも、パドルの操作が上手く出来ないよ~助けてドラえも~んみたいな感じで一分持たず終了してしまった。うーむ。大山のぶ代さんはアルカノイドは人生を教えてくれるとか言ってた記憶があるが、これが俺の人生なのか…?
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Beepの通販(http://beep.theshop.jp/)で注文していたゲームサントラ本が届いた。ゲームミュージックなブログさんのところの人が書いている本ということで、前々から興味はあったんだけどコミケとかに行く習慣が無いのでどうしたもんかなーと思っていたところにBeepから飛び道具。これは機かな?と思い何冊か注文してみた。地味に人生初の薄い本でもある。
中身の方はというと、いやはや結構面白いっすよ。流石でございまする。今のところしっかり読んだのは「GAME SOUNDTRACK REPORT vol.01」くらいなもんですけど、サントラ紹介本としては中々のもんかと。簡潔でありながらも的確な文章が良いっすね。あとがきの方に書いてあった「欲しいサントラがいつまでも市場にあると思うな。買いたいものは見つけたら買え」という言葉には重みを感じる。まさにその通り(白目をむき出してスーパードンキーコング2のサントラをヤフオクで眺めつつ)。
ただやはり音楽を文章で上手いこと紹介するのは難しいもんだよなあ…と思うこともあったり。紹介されてるものは大体知っていたからそうだよな~とうんうん納得しながら読み進めていたけど、そのサントラというかゲームの音楽を知らない人が読んで興味を持てるかということを考え出すと中々、ね。とはいえこればかりは仕方のないことなのかなー。一番手っ取り早いのは「とにかく聴いてみろ!」と言って聴かせることだしねえ……。
あとはピンポイントな話だけど、シリーズ第一作、単独有名作収録ゲームサントラをテーマにしているのならゲームサントラ界でも著名な超兄貴があっても良かったんじゃないかなーとは思った。超兄貴なんて著名でも何でもねえよ!と言われたらそれまでといえば確かにそうだが……、でも、サントラがめちゃ売れたゲームとして有名じゃないか!セガカラに世界の兄貴たちも入っていたらしいし(関係ねえよ)。一番大切なものはなんだー!プロテイーン!
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・ニンテンドースイッチ、マイク、赤外線通信なし。ヘッドフォンジャックは存在
http://ga-m.com/n/nintendo-switch-microphone-infrared/

特殊ギミックに頼らず男気溢れる性能勝負、ということなのかな(HD振動とかのギミックはあるけど)。ゲームが面白ければ問題なしなので無くても結構なんだが、果たしてどうなるか。単なる性能勝負だと今の据え置きと張り合えるかが分からんところだから持ち運べるところを売りにしてもらいたいところだがどうなることか。うーむ。

posted by グレイ at 21:24| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする