2017年02月14日

せっかくだから、サガスカーレットグレイスを

今年もこの日がやってまいりましたセットヴァルエンチン。この日はパワポケ10を起動して主人公のバカさ加減に呆れながらもヴァルエンチンを満喫するのがオツというもの。
……だったんだけど、なんだかんだあって今日まだ起動しても無いんだよね……。頭の中でラブラブビッグバンは流れていたんだが…(関係ねえよ)。ゴメンよ俺はパワポケ信者でも何でもないよ……
ところでラブラブビッグバンの歌詞の「お月様とびこえジンジン ダーリン」は意味不明なポエム感がある歌詞でそりゃ白瀬も発狂するわと感慨にふけっていたら一日が終わった。チョコ?何それ食えるの?
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遂にサガスカ2周目のウルピナ編をクリアしたぜー。……こんな終わり方淡白なのか?サガらしいといえばサガらしいんだが……。レオナルド編がしっかりしていただけに、初心者向けのウルピナ編はこんなのでいいのか?とはいえ物語はしっかりと面白かったのだからこれはこれで良しとしよう。何気に2周で80時間くらいやってるみたいだしこれで俺もサガスカについてはある程度やり切ったと言えるだろう…が、世界観とかについて語れるか、と言われるとまだまだアレなのよねー。シグフレイ絡みのあれこれはバルマンテ編で明らかになり、フェニックス絡みのあれこれはタリア編で明らかになるって感じだしー。一応大地の蛇絡みは大体わかったんだけどね。

そんなわけで(何が?)、せっかくだからサガスカーレットグレイスを特殊条件でクリアしてみようというやり込みを敢行してみることにしよう。やっぱりサガといえばやり込みだよねー。トロフィーには興味がまるで湧かないし特産品開発は時間がかかるだけで面白く無さそうだし、ここは前々から考えていた縛りプレイと行きますか。ということでサガスカにはまだまだお世話になりそうです。
以下私的メモ。ちなみに今のところリコを仲間にしてフックマーシャルを手に入れたところまで。手に入れる過程でデブが羅刹掌を閃いたにも関わらず与えたダメージが0とやはりレオナルド編は面白いデス。キャスパー最高。

〜ルール〜
・全裸縛り。当然ながらプレイヤー本人が素っ裸でプレイするという意味ではない。端的に言うなら「装備禁止」。
・主人公は自由(今回はレオナルドを選択)
・ボスを必ず倒しに行く……かは考え中。

早い話体術だけで頑張ってみようってやり込みです。武器防具封印プレイなので、町がほとんどお飾りという中貴重な、武器を鍛えて強くなっていくこのゲームの魅力を敢えて捨てるヘボーんなやり込みなわけですな。
弊害として町が飾り、防御が紙、体術打撃ばっか、間接攻撃が無い、インタラプトも無いと今まともに考えてみるとクリア出来そうもない感じが漂って始まる前から終わってる臭がちらつきましたが気の迷いだと思うことにします。
それにほら、空気投げでスタンが入ればどの敵も楽勝じゃん!大丈夫っしょ!(滅茶苦茶だ

〜仁義なきキャラ紹介〜
この空気投げに頼りまくってるやり込みを成就させるには並々ならぬ覚悟を持ってキャラを使うことを求められると思います。血も涙もないことを書き連ねていますが、非情にならなければこの途中で飽きそうなやり込みを成就することは出来ないはず。ふぁいと、だよ。たぶん。知らんけど。

現時点での仲間たち
・レオナルド
農民にしてサガスカ主人公の一人。アイ・ハヌムへとうわ言を言う女性に変わって緋の欠片を沈めに行くという滅茶苦茶な旅立ちをするノープラン野郎。口は悪いが基本良い人。
大剣使いとしては非凡な才能を持つ強キャラですが、体術使いとしては中途半端な性能がどう響くか。主人公でありながらもリストラの危機にさらされ、不穏な日々を送る……気がする。

・エリザベート
レオナルド編のヒロインにして鬼嫁。電波染みた理由で旅に出るレオナルドになんだかんだ言いながらもついていく辺り甘いお人。バッドエンディングはかなりショッキングなこともレオナルド編体験者の中では有名。
何より目を引くのは運動性14という異様に高い数値です。更に固有ロールもかなり優秀とまさに鬼の体術ヒロインです。パンチングの鬼になりましょう。

・ジェローム
パシリとしてレオナルド一向に加わることになった可哀想な人。最初のパーティー内で唯一の正規体術使いでありながらその性能はピンとくるものでも無いという悲しいキャラ。多くの人が中盤でルイースに変えたと思われる。それでも序盤は彼に頼ってプレイせざるを得ないのでしぶしぶ使いましょう。

・ガブリエル
オープニングとエンディングでちょっと姿を現す影の功労者…だが性能の半端さと役割がレオナルドとダダ被りということも相まって多くの人が控えにしたであろう人。ある意味ジェロームよりも報われていない。
体術使いとしてのポテンシャルは無で、序盤から終盤まで活躍の場はアリマセン。哀れ。

・セリシア
影縫いでの状態異常の強さを見せつけた弓使いの一人。しかし体術オンリーな今回のプレイではその弓の力は発揮されることはアリマセン。後ろの方で応援してくれてるとでも思いましょう。

・グゥイネヴィア
初期パーティ内での貴重な術使い。しかし今回の(ry
体術使いとしても活躍の機会はアリマセン。セリシア同様にぎやかし役の一人とでも思いましょう。

・キャスパー
毒見役としてパーティに加わることになった謎の男。プレイヤーの3分の2が一体何故こいつはこのパーティに参加したんだ?と思ったはず。ハッキリ言って強くとも何ともない。しかし使いたくなる魅力を秘めた魔性のデブ。敵の攻撃を寄せての自害→連撃に助けられた人も多い…?
体術使いとしては死んでる能力値ですが固有ロールのおかげで肉壁としての活躍が見込めます。体術使いを探す旅のお供として主軸に加えておくと便利かも。

・バルマンテ
シグフレイ編のキーマン…なのだが無理やり仲間になるというとんでも加入を果たす人。通常プレイでは地獄断面をカッコよく決めたと思いきや盛大にスカしたりと散々だがそれでも強キャラ。
体術使いとしては微妙でピンと来ないキャラですが最序盤では貴重な体術適正持ち。適性がなければその辺の雑魚に攻撃が通らないこのプレイでは戦闘を介すことなく仲間になる彼は非常に重要です。

・マリオン
条件次第で離脱するという魔性の女。このゲームの落とし穴の一つ。ほっぺにかかれたハートがセクシー。
体術使いとしての性能は中々のものでデータだけ見ればかなりのものです…が、そんな長所も適性が無いの一つでお釈迦になるのが悲しいところ。面倒だったら離脱させても問題なし。

・リコ
緩い条件で仲間になる体術使い。ハゲていること以外記憶に残りにくいのが何とも悲しいキャラ。
貴重な正規体術使いでありながらその能力はヘボーんな感じでガッカリちゃんです。俺は常に戦ってきた…と豪語するならルイースさんと同じくらいの強さにしてくれよ……。フックマーシャルのために最優先で加入させるべきだが、後半は要らないかも。
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遂につながった……。ということで、ティンクルスタースプライツ、レベル8でALLクリア、達成。今の気持ちを表現するならこれ。
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いやーしかし本当にクリアできるとは思わなかった。たぶん運もあってのことだろうが、それでも俺は嬉しいよ。凡人でもやればそれなりのことは出来るということをこの手で証明することが出来たんだから。レベル8がどれだけのものかは知らないけど、これでようやくティンクル半人前を名乗ることが出来るかな。一体何度メモリー女王やメヴィウスの勝利画面を見たことか、もうサッパリ分からないがそれでも確かにレベル8をクリア出来たという事実だけはある。ここまでクリア出来たことが嬉しいゲームは久々だ。ティンクルスタースプライツはやっぱり面白いな。初めてゲーセンで遭遇したときにその凄まじい完成度に虜になったけど、こうしてやっててもまだ底の見えない奥深さと面白さがある。STGにおける一つの傑作だよ。いやマジで。「自分がどんな人間かを知りたかったら、ティンクルスタースプライツをやるのも手だと思うよ」(最近このセリフにハマってる)
これでティンクルは一応一区切りつけることにするが、今後もたまにレベル8で荒波にもまれるのもまた良いことだろう。いやーしかし良かった。これで心置きなくPS3の他のゲームに注力することが出来る。

おまけ1:納豆チャーハン
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おまけ2:勝者だけが味わえるサービスシーン
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新たなゲームを求めて、今日はファンファン船橋というゲームセンターに行ってきた。格ゲーで有名な店と雑な情報は知っていたんだが、格ゲーで有名ってことはSTGなんて置いてないんじゃねーの?という判断のもと今まで行ってなかったんだけど、中を見ずにそう判断するのもねえ、と思い不安ながらも特攻。道中やけに異臭がしたがアレは一体なんだったのか……(店の中は清潔で綺麗だった)。タバコくさい街津田沼とはまた違った変なにおいを感じるぜ……
結論から言うと、STGはほとんど無くナムコクラシックでゼビウスがあるくらいだった。なんじゃそりゃー!とショッキングだったが、その窮地を救うべくあるタイトル、そうメタルスラッグ1、2、4が燦燦と光り輝いているじゃないですか!よ、4!?と軽く錯乱しながらも12がプレイできるのは大きく、人がいないことを確認してとりあえず2をプレイしてみた。
するとあらまビックリ。メタスラコンプリートと違って処理落ちがこりゃとんでもないね。でも処理落ちのおかげで大破壊大暴走感が強まっているのは凄くGood。そして処理落ち前提でバランス取ってるんじゃないか?と思えるほど巧みなバランス調整に思わずうなってしまった。大苦戦した3面ボート地帯がすげえ簡単に思える!3面ボスも弾幕は激しいが処理落ちのおかげで避けられて全然強くねえ!すげえ!凄すぎる。こりゃ初心者にもおすすめですわ。やっぱりメタスラは良く練られた作品なんだなーと強く実感した一日であった。今度は初代をやりに行こうかな。

ついでにアルカノイドが稼働していたのでプレイしてみるも、パドルの操作が上手く出来ないよ〜助けてドラえも〜んみたいな感じで一分持たず終了してしまった。うーむ。大山のぶ代さんはアルカノイドは人生を教えてくれるとか言ってた記憶があるが、これが俺の人生なのか…?
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Beepの通販(http://beep.theshop.jp/)で注文していたゲームサントラ本が届いた。ゲームミュージックなブログさんのところの人が書いている本ということで、前々から興味はあったんだけどコミケとかに行く習慣が無いのでどうしたもんかなーと思っていたところにBeepから飛び道具。これは機かな?と思い何冊か注文してみた。地味に人生初の薄い本でもある。
中身の方はというと、いやはや結構面白いっすよ。流石でございまする。今のところしっかり読んだのは「GAME SOUNDTRACK REPORT vol.01」くらいなもんですけど、サントラ紹介本としては中々のもんかと。簡潔でありながらも的確な文章が良いっすね。あとがきの方に書いてあった「欲しいサントラがいつまでも市場にあると思うな。買いたいものは見つけたら買え」という言葉には重みを感じる。まさにその通り(白目をむき出してスーパードンキーコング2のサントラをヤフオクで眺めつつ)。
ただやはり音楽を文章で上手いこと紹介するのは難しいもんだよなあ…と思うこともあったり。紹介されてるものは大体知っていたからそうだよな〜とうんうん納得しながら読み進めていたけど、そのサントラというかゲームの音楽を知らない人が読んで興味を持てるかということを考え出すと中々、ね。とはいえこればかりは仕方のないことなのかなー。一番手っ取り早いのは「とにかく聴いてみろ!」と言って聴かせることだしねえ……。
あとはピンポイントな話だけど、シリーズ第一作、単独有名作収録ゲームサントラをテーマにしているのならゲームサントラ界でも著名な超兄貴があっても良かったんじゃないかなーとは思った。超兄貴なんて著名でも何でもねえよ!と言われたらそれまでといえば確かにそうだが……、でも、サントラがめちゃ売れたゲームとして有名じゃないか!セガカラに世界の兄貴たちも入っていたらしいし(関係ねえよ)。一番大切なものはなんだー!プロテイーン!
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・ニンテンドースイッチ、マイク、赤外線通信なし。ヘッドフォンジャックは存在
http://ga-m.com/n/nintendo-switch-microphone-infrared/

特殊ギミックに頼らず男気溢れる性能勝負、ということなのかな(HD振動とかのギミックはあるけど)。ゲームが面白ければ問題なしなので無くても結構なんだが、果たしてどうなるか。単なる性能勝負だと今の据え置きと張り合えるかが分からんところだから持ち運べるところを売りにしてもらいたいところだがどうなることか。うーむ。

posted by グレイ at 21:24| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする