2017年02月15日

あンた、背中が煤けてるぜ

人間って何度もいろんなものにぶつかって
それでぶつかった中で「どれを選択しよう?」と
思わなくちゃならない時があります
そういう時に私は「アルカノイドだぞ」と思って考えます
「アルカノイド」っていうのは人生を教えてくれます

というありがたい教えに導かれたか定かではありませんが、アルカノイドをやりにゲーセンへ。アルカノイドは無機質でありながらもどこか心地よい「コン……カン……コン……」という音が非常に良く、それが魅力だとも思ってはいたんだけど、あの大山のぶ代さんがあれほど入れ込んだのだからやり込んだら何か見えてくるものもあるんじゃないのかなーということで。流石に1分持たずにクレジットが飲まれて沈んだじゃ話にならないからね。しっかし真っ昼間からわざわざアルカノイドをやりに行くのは…なんというか背中の煤けたリーマンっぽい感じがするな。
ゲームの感想自体はブロック崩しなので特に取り立ててここに書き記すこともそんな無かったり。アイテムを取ろうという欲に溺れると大体死ぬ、弾の数が増えて動揺して死ぬ、など心を鍛えるかのような要素がまーそこかしこに仕組まれてますな。こうしてみるとカービィのブロックボールは結構その辺緩和要素を入れてたんだなー。まあアーケードゲームだからわりかしシビアなバランスにしなくちゃいけないってのもあったんだろうけど。でも滅茶苦茶面白い。いやーなんで単なるブロック崩しがこうまで面白いと思えるんだろう。でも、ちょっち問題なのはゲーセンの喧騒がアルカノイドの命の効果音を聞こえにくくしちゃってるんだよねー。こればかりは仕方のないことだし、音ゲーの近くに設置されているわけでも無いという店側の丁寧な配慮もイカしてるんだけど、どうも中々。家庭用のアルカノイドでも探した方が賢明ですかねえ。
結果自体は前回はラウンド1すら突破できずに30秒くらいでクレジット消滅したけど、今回は粘ってラウンド2まで行けた。それでもヒドイ有様ではあるが。俺の人生は前途多難みたいだよドラえもーん。

それはさておいて背中が煤けてるってどういう意味なんだろう。なんとなくの意味は哭きの竜やさびれたゲーセンで雷電とかをプレイしているおっさんの背中を見ていれば分かるんだけど、正確な意味まではどうも。そろそろ哭きの竜をちゃんと読んでみることにしますか。見える、見える見える―堕ちる様……
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ちなみに一応お目当てのメタスラ1もやったんだけど禿親父の強さになすすべなく敗退。勝てない敵ではないと思うんだが……。やはり予習が必要か?どうもなー。
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ついでに津田沼エースでメタスラ6も。このゲーム捕虜に得点アイテム持たせてるのを5分の4くらい武器かボムか弾薬に変えればもっと面白いんだろうけどなー。無論武器はちゃんと有用なやつに変えて。
そしてようやく気が付いたんだが……。今作ってもしかして残虐表現が減ってる?血が少ないというか、ほとんど出ていない。自分はこの手のスプラッター表現を好んでいるわけでは無いものの、メタスラシリーズのこの表現に関しての異様なこだわりは凄まじいものであり、それが故に爽快感や大破壊感を巧みに演出していた。2なんかいきなり盛大に血ゲロぶっ吐いて後ろに倒れ死ぬ敵を出してきたし、モーデン兵の人体バラバラ映像とか血飛沫飛びまくり演出は倒した後に「俺はなんてことを…」と軽く思わせるほどのものだった。6は鬼のようなドット絵こそ健在だけど、映像に絶大な引きが無いよな気もする。もっと殺してる感を演出してもいいんじゃないかねー。何を今更ってな話だけど、ほら、芋屋もSNKに戻ったことだし、ね。
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ニンテンドースイッチにも出る某伝説のゲームのとある作品をプレイ中。僅か30分しかプレイしていないので語れる段階ではないけれども、これは滅茶苦茶面白いじゃないですか!流石だぜアンタラ!輝いているぜ!何の作品の話をしているかはまた明日にでも。別に隠すことじゃないんだけどね。
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・New3DSとWiiUでステキなゲームボーイ風アクション!「かいぞくポップ」が配信決定!
http://sinplelove.jp/blog-entry-6368.html

む、超面白そう。だけどNew限定か……。流石にこういうタイトルが多くなってきたな……。うーむスイッチ登場で3DSの路線をどうするかハッキリ明言してくれれば、New購入に踏み切っても良いんだけどもねー。
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・“VIDEO GAME ORCHESTRA”東京公演にて音楽ゲーム『Cytus』、『Deemo』人気曲を初演 『FFXV』や『テイルズ』も演奏予定
https://www.famitsu.com/news/201702/15127023.html

Deemoが凄く気になるが、今現在EGG通販でゴエモンBOXを予約注文したが「所持金が足りてないので振り込み待ってくれませんか…(小声」という悲しい連絡をしたほどの身。たぶん行け無さそう。無念。2月3月はある程度暇なのにー。うー。
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そういえば、今のジャンプで唯一単行本を買っていた漫画である「背筋をピン!と」が終わってしまったようですな。ジャンプはハンターハンターが載って無いと買わないなんていう変な縛りを自分に課してしまったがばかりにアンケを出せぬまま連載終了してしまうなんて……という気持ちはあることはあるけれども、正直読み切りやこがねいろで心奪われた身としては、連載向きじゃないこの作品をよくここまで広げて続けたもんだよと思ったもんでした。じっくり時間をかけてつっちーとわたりちゃんの成長を描けばそれこそとんでもない作品になりえたかもしれませんが、ジャンプであるということやその他もろもろの都合から、それはあまり期待できないかもしれないとも思ってました。だって派手じゃないんだもん。小さな成長を積み重ねて大きな成長へ繋がっていく、という表現をするにはジャンプはまるで合わないといっても過言じゃなかったと。
実際主人公の成長を描いたものから他のキャラへとスポットライトが移り変わっていきましたし。それでも他の漫画より数万倍面白かったのが凄いところですが。誰もが主役になりうる存在感や見せ場のある漫画なんてめったにないですし。しかし、主人公たちの成長を見たかったという思いもまた消えないものであり。コミックス派なのでジャンプでどういった展開がされてるかは知らないところですが、順当にいけば10巻ですか。よくここまで続けたなあと。
正直ね、自分は3巻まで読んだ時点でここで終わっても良いとすら思ったんですよ。その時点で完膚なきまでに完成されていた作品だったんですよ。そしてある意味、これ以上の山場はなんじゃないかとも思っちゃうほどに。それでも回を追うごとにダンスシーンの派手さは更にキレを増し、キャラの魅力は更に溢れて行くのだから本当に凄い漫画だと思いました。今でも思ってます。
…とやかく言うのは最終巻を読んでからにしましょうか。うーむしかし数少ない購読していた漫画が終わってしまうのは……何とも悲しいことだ。読み切り版やこがねいろも収録されてくれると嬉しいところだが、前者はともかく後者はねえ……。読者ですら100人集めて10人知ってればいい方の漫画だからねえ。短期集中連載で、3話しかないにもかかわらずジャンプくりぬいて保存して今でもたまに読むくらいには面白い作品だっただけにこっちも何らかの形で日の目を見てもらいたいところだが……。
ともかく横田先生、お疲れさまでございました。一読者として、次回作を期待させていただきます。素晴らしい作品をありがとうございました。
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極パロやガレッガをやったものの過去にないほどのクソプレイをしでかし完全にクレジットを無駄にする。ガレッガは2面でゲームオーバー、極パロに至ってはまさかの2面で事故死するもその後は復帰できるしーということで3面で残機つぶしを敢行しさあボス、とそのボスで死亡。今までここで死んだことは無かったのに……。何もかも上手くいかなかった。
とにかくヘボプレイだった。こんなことはとっとと忘れよう。
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サガスカ全裸プレイはウルピナを仲間にしようと企むも先にアスカワンに行かなければいけないことが分かってげんなりちゃん。とりあえず今は世界を回って生贄要員という名の仲間を探している最中。あっでも普通に使おうかと思ってるオグニアナとかはちゃんと仲間にしたぞ。さて……アスカワンに行っておくとしますかねえ。攻略本によると戦闘要らないみたいだけど本当だろうな。これでとりあえず主力のウルピナとルイースさんは加入か……。メンバーこれどうしたもんかねえ。

仁義なき加入キャラ紹介
・ヴィクトリア
太皇太后という見るからに凄そうな役職についているおばちゃん。おばあちゃんを思い出すかも、と言っていたエリザベートの考えを一瞬にして崩す言動の持ち主のパワフルなお方。
1周目に仲間にしなかったので性能の方はまるで分からず、かといって今回の縛りで活躍することも無いという悲しいお方。術を使わせると……強いんだろうなあ……。いつか誰かがやるかもしれないサガスカ魔法大作戦に期待といったところ。
・タリア
主人公キャラの一人。焼き物が歪んだのは不死鳥のせいだ!と言いだす脳がちょっとアレな人なのか?と動揺させるも魔女で陶芸家と何がなんだか分からない職歴の方がツッコミを入れたくなる。なんじゃそりゃ。タリア編は面白いのかなあ……
術使いとしては非常に優秀。しかし今回は体術縛りということもあり控えです。ちょっとその辺で焼き物作っててください。
・オグニアナ
グルモンの王女にして非常に良い人。ウルピナ編で大活躍を見せ、レオナルド編でも活躍を見せる、まさにこのゲームのサブキャラ。公式資料集にキャラ絵が載っているのも頷ける優遇さ。
HPと体力に難を抱えますが固有ロールが優秀、能力も優秀とかなり無駄のないキャラです。メインの斧、今回の体術も含めて何使わせても強いという、ゲーム通しても結構優秀なキャラでもあったり。その優秀な能力を買われて今回スタメンに入れてみたが果たして活躍するのか?HPの低さがひっじょーに不安。

posted by グレイ at 21:21| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

ゲーム音楽 グリッドシーカー

タイトー レトロゲームミュージック コレクション1 シューティングクラスタ - ZUNTATA
タイトー レトロゲームミュージック コレクション1 シューティングクラスタ - ZUNTATA


中山上等兵(なかやまらいでん、古川典裕)氏の本領発揮!。ゲーム音楽『グリッドシーカー』の紹介(画像はシューティングクラスタ)。


・メーカー タイトー
・ハード AC、PS2(タイトーメモリーズ)
・作曲者  古川典裕
・ゲームプレイ状況 稼働してるゲーセンを探してます…
・サントラ状況  新盤(シューティングクラスタの方)を持ってます。旧盤(G.S.M. 1500 SERIES)の方はまだ……


曲リスト(みんなで決めるゲー音Wikiから引用)
「曲名」 補足
「Stand by... '99」 PlayerSelect
「Grid Seeker」 Round 1, 4
「Northern Base」 Round 2
「D-lagoon」 Round 3
「Air Dancin'!」 Boss A
「Stardust」 Round 5
「So High」 Round 6
「Mad Machine」 Boss B
「The Ruins」 Name
「Thank you for...」 Name (Another)
「Grid Seeker ~Wings of Darkness~」 Round 7
「Lucifer」 Last Boss
「Grid Seeker ~Over There~」 Ending

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posted by グレイ at 00:00| Comment(0) | ゲーム音楽 | 更新情報をチェックする