2017年03月11日

やる気ゼロスフォース

ヴァー、ヴァーとうわ言をつぶやいているような気力無しな日々。それはどうでもいいとして、左足に変な痛みが走る。別に痛くはないんだけど、なんか妙なおもりを引っさげているような感じ。それでいてやけに冷たい。家でじっとゲーム機の電源をつけたり消したりしてるだけの生活を今日は送っていたのにどうしてこんなことに……
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あまりに暇だったのでローグレガシーを始めてみたけど、開始2分で撃沈して終了。こりゃあどう見てもスルメゲーだな……。現時点では一度死んでから起動していないので何も言えないが、アクションの操作感が合わない感じなのと、自分の苦手なバリバリの近接系アクションだったので評価が0を通り越してマイナスへ突き抜けている。おそらく繰り返しプレイすれば味が分かると思うんだけど、第一印象は最悪に近い。これなら同コンセプトながら何もかもが地味で存在すら認知されることなく沈んでいったBard's Goldの方がまだ面白いんじゃないかということが弾き出された。願わくばここから挽回してもらいたいもんだが……、一度悪印象が付くとやる気がめきめき減っていくんだよな。デモンズソウルみたく3D酔いを引き起こして面白いか面白くないか判別する間もなく終了、なんてオチは2Dゲームだから無いだけに頑張りたいもんだが……。ローカライズがちゃんとしているのもなんとなく鼻についてムカつくぜ(これはただの八つ当たり
どうでもいいけど、8−4がローカライズ担当した作品は自分はあんまし相性が良くないんかな。ローカライズ自体は文句のつけようがないんだけど、スーパータイムフォースULTRAといいこれといい世間の評判ほど面白いとは思えんかった。そこらへんに転がってるゲームに比べればそりゃ面白いんだけどさ……。
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シャンティ海賊の呪いは毒の島に到達。砂漠の島ではあんなイベントがあったりこんなイベントがあったりでウェイフォワードが変態を通り越した変態だと強く実感する物だったが、この島は遂にやつらが本気を出してきた感じ。セクシー要素で釣っていた野郎どもを粉砕するかのような難易度の上昇に思わずうなってしまった。マイティースイッチフォースを作ったところにしては簡単だなーと思っていたがどうやらその認識は変えないといけないみたいだ。いつもの感じで安心。
で、安心は良いんだけど探索アクションとしても難易度上がってきたのはどうしたもんやら。謎を解くためにあっちこっちを探し回ったりしていたんだけど、自分が解けない謎に当たるとどーにもならん。30分近くかけてようやく下から風が吹いているということに気が付く程度の観察力の無さではこの先不安である。そういえばチェルのブも大苦戦していたなあ……。俺に謎解きと探索アクションは合わんのか。パズル解法は得意というか、反射神経とかその他もろもろの技術が人より下だからこれくらいしか出来んのだけど、パズル解法以外のゲームは出来ん性質なのか。それはそれでなんか嫌な感じだ。
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そのパズル解法のゲームの代表例グラディウスVに手を出して、ノーミスで3ボスまでたどり着いて3ボスで壊滅して終了。弾を避けつつオプションをボスにめり込ませ降ってくるブロックを避けボスの斑鳩レーザーを避け砲台の弾を避けつつ砲台を破壊しボスの足を見切りその股の間に上手く入ったり出たりするなど、どーにもこーにもやることが多すぎて脳がパンクしそうなボス戦だ。3ボスでこの強さってマジカヨ。曼蛇復活を戻り復活にしてコンマイコマンド有りという条件で挑んでるけど、とうとう難易度変更までしないとどうにもならんのか…?ゲームの面白さは文句なしだけど、精神疲労度がグラディウスにしては異常なレベルだし、怒涛の演出と展開のわりにどうもまったりとしたテンポで進行するのが合わん。やっぱり井内さんにはオリジナルSTGがよく似合うと思う。斑鳩のように絶妙なバランスと先の見たくなる作りだったり、シルバーガンのようなパズルを強め深みのある作品と比べるとどーもしっくり来ない。たぶんまともに向き合っていないからこういう感じの結論だと思うけど。ただクリアするまでにあと60時間くらいかけないとどーにもならんバランスは……
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メタスラ3も忘却を防ぐために起動。ロカまではどうということも無く。さて今回のソル・デ・ロカは……赤弾の時に発狂させるという失敗をしでかすもそこから赤弾3連発だったので難なく勝利。最後に黄弾を発射されるもこちらの攻撃が上回りノーミス突破。クリアが見えてきた。苦手の機銃戦も今回はスパッと突破。よしよし。自爆メカもフェイクマーズも順調に進む。
しかーし!クローン培養槽手前の脳味噌メカ多発地帯でまさかのメタスラアタック暴発!生身ー!?とパニクっていたらクローンに切られてしまった。うごぇあああー、俺のボムがー!!その後錯乱状態になりながらも鬼軍曹とともに激闘を繰り広げここを突破。クローン培養槽に。しかしそこでまさかのミス。いや、ここでミスをすることはわりかしあるから仕方ないとも言えるけど……。最後の一機になりテンションがた落ちのまま進みいよいよUFO脱出パートに。スラグノイドに乗り込みこれで準備は万端……と思ったその時!どのゾンビからそれが出たのかはまるで分からないがSを取得してしまったのである!!ここでSが出るなんて話は聞いたことがないが……というか!Fがなきゃルーツマーズに勝てねーよ!これで脳が小パニックを起こし脳味噌メカを画面内に入れるミスをしでかし、仕方なくレベルアーマーに乗り換え、その後錯乱気味に武器を乱射しつつ進行しどうにかボスへ。Sが20発以上、ボムは20。果たしてこんな有様で勝てるんだろうか。
地味に久々の最終戦。最初は「Fじゃねーからどうせ勝てねーなー」と思い脱力気味にSをまき散らし鬼避けしつつ攻撃。するとSが出るのですかさず取り乱射。更にFもきたので「ありゃこれはひょっとすると勝てるのかー!?」と思い真面目に攻撃開始。味方UFOもきたのでメタスラでキャノンも織り交ぜ攻撃。何か今日は行ける気がする……と思ったその時!赤岩がすっ飛んできて終了。残機さえあれば勝てたかもしれない。そう考えるとあまりに惜しい試合だった。
それよりも脱出パートのSが気になる。一体全体なぜSが突如として現れてしまったのか……。これのせいで脱出パートが安定しなくなったら困りものである。
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ティンクルレベル8ストーリーモードに挑むもメヴィウスで完全敗北して終了。ミンナワタシニチカラヲカシテという虚しい叫びだけがこだました。どうもなー、スプライツも悪い性能じゃない(どころか禁止レベル)と思うけど女王の販促気味な強さを見てしまったら……
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アイザックの伝説も5回心臓を倒したことにより新たな次元、未知なる領域へ。残り5回倒してからが本番、その光景見させてもらうとしましょう……。それにしても最初の頃はオカンを倒すだけでも四苦八苦していたのに自分も成長したもんだ。なんだかんだでこのゲームにも慣れてきたな。
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・「Oh, What a Kusoge!!」日本の名だたるクソゲーを紹介する企画にアメリカのハードコアゲーマーたちが熱狂した夜【PAX EAST 2017】
https://www.famitsu.com/news/201703/11128780.html

みうらじゅん、みうらじゅんじゃないか!それにしてもこのライターさんが書く記事は特徴があったり今回のように飛ばしていたりとおもろいね。
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・ゲームメディア側の視点からアフィブログ問題を語ってみる。ゼルダ95分で全クリという誤報の大拡散から考える、現代のメディアのありかた
http://news.denfaminicogamer.jp/weekly-ranking/weekly-ranking20170311

良いこと書いてるところが報われない、というのが今のネットでのゲーム語りの難点であったり課題であったりするもんなのかねー。「よいものを作り続けていれば報われる」と言っていた東亜プランが盛大にあの世へ旅立っていったりなど、昔からその事実は変わらないのかもしれないけど。ところでそろそろ東亜作品の移植なりが出てほしいと思うんだけどー。
といったようにネットの記事からテキトーに取捨選択して咀嚼もせずに言葉尻だけを捕まえ自分の話したいことを極めてテキトーに脈絡なく話すようなゲーム語りは流石に終わっていると自分でも思った。何もかもが虚しい。
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んじゃま、今日はそんなところで。にしてもどぎめぎインリョクちゃんはとんでもなく難しいゲームだな……。これは2Dアクションでも史上最強レベルかも……。クリアできる気がせーへん。


posted by グレイ at 22:50| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする