2017年04月30日

魔神少女クリア/シャンティ1/2を開始

遂にやった!私やりました!魔神少女難易度ノーマルをきっちりクリアですよ!プレイ時間は3時間半。これが速いのか遅いのかまるで分からないけれどもそんなことはもうどうでもいいでしょう。途中でパワーアップをミスって3WAYからコメットに変更してしでかしたと思っていたらこれがまさかの大当たり!人間には回避不能だと思っていた氷弾の挟み撃ちに加えパラソル雑魚、突風雑魚と地獄絵図だったところの最難敵氷弾を放ってくる氷の岩をコメットのおかげで大破壊に大成功!これで後は苦戦することも無くきっちり耐えきって完全勝利。パターンが決まった感じですね!
いやーしかし面白い。ロックマンフォロー作でここまで出来が良かったものは久々だったかも。冷静な視点で見ると3WAYが強すぎて特殊武器が完全に空気という何ともし難いところはあるといえばあるけど(ボス撃破後に手に入る特殊武器は一切使わなかった)、それもこれも適切な難しさを保った難易度調整と小気味良いアクションで全部帳消しか。特に適切な難易度がいいね!調整が良く出来たゲームってのはこういうのを言うんじゃなかろうか。初見ではまず大苦戦、しかしギミックを見切ればスイスイ進める難易度。ピタゴラスイッチのような計算されつくされた地形配置とギミック配置、それを見切り掻い潜りスパスパと進んでいく快感。これだよ。これこそが自分の望んでいたアクションだよ。こういったゲームがやりたかったんだよ。分かってくれてありがとう。ボスもとんでもなく強いけど、一度パターンを見切れば途端に反撃開始とばかりにノーダメージで突破出来たり出来る調整がたまらない。ああ素敵だ。あまりにもステキなゲームだよ。グラフィック、音楽に関しても高水準でしょう。これが400円(購入は確か200円くらい)ってのが信じられないくらいで。いやあこれは良いゲームだった。
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現時点でのシャンティ最新作1/2ジーニーヒーローを開始してみました。前作シャンティ海賊の呪いはもの凄く面白く極めて良く出来ていて、制作したウェイフォワードの変態性を随所から感じ取れる変態ドット絵と乳揺れ万歳アクションだったわけで今回もかなり期待して始めてみたけど、現在の印象は期待通りのクオリティでありもう少しいうならば期待をいい意味で裏切ったり越えてきたりはしてきていない手堅い出来だな、と。ちなみに今作は日本版は箱一とSteamでしか出ておらず、自分がやっているのはVita版であり全部英語なのでストーリーの理解度は半分くらいだったりする。とはいってもそれなりの英語が分かって脳内でインターグロー翻訳が出来るのならストーリーもなんとなく感じ取れるのでオススメですぜ。
ゲーム内容に関していえばアクションとしての面白さは保証できる完成度で流石のウェイフォワードだけど、ドット絵が小気味よく動く前作と比べると、アニメーション風味のグラフィックに変わったからか、それともVitaの性能に問題があるのかどっちかは分からんが、多少もったりとした挙動になっているのが気になる。前作が動いて良し飛んで良し眺めて良しの素晴らしさだったのと比べるとちょいと不思議な感じ。それが悪いかと言われると、大して悪くはないんだけど爽快感では前作に分があるかな。ちなみに今作もモブ含めて揺れてるみたいだ。やっぱりウェイフォワードは変態だと思った。道中は前作と異なり探索要素が若干減り、その分ギミックと演出が増したようだ。この方向性の変化は人によってはうむむとなりそうだけど、個人的にはこっちの方が好みかな。おおっ!と驚く瞬間は前作以上にあるのだからこの変化でもよろしいんじゃなかろうか。あとはダンスが復活したけど、まだモンキーしか持っていないのでよく分からず。ボスのパターン色の強さは前作譲りのもので、パターンが分からなければ無慈悲に殺され続けるけど分かれば超楽勝というのも同じだ。もう少し変化付けてくるかと思ったけど、この辺はもう恒例なのかな(マイティースイッチフォースもそんな感じだった)。
音楽の良さも保証済み。サントラを先に聞いたときには前作と比べて「ん?」と思う所もあったけど、ゲームを通して聴いてみたらバッチリな感じだ。壮大な音楽がアニメーション調のグラフィックとかみ合ってるね。これは中々、中々よろしいのでは!
ということで全体的に好印象なんだけど根本のアクションがもったり気味なのが引っかかり作品の印象に影響を与えてるって感じっすかね。ゲームとしては高品質だが前作とは良くも悪くも違うって感じかな。
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塩Vita2周目進行中。破竹の勢いで進行し1周目で大詰まりを起こしたヘイガーの洞窟まで進めた。しかしそこに大きな感動は無く、あるのはただ大きな悲しみのみ。何もかもが辛い上に、Wi-Fi切断を行ってもなおエラーを吐いて大ショック。ここで断言しておきましょう。ソルトアンドサンクチュアリVita版(日本版)はダメ移植の見本的存在だったと…ッ!
ああ、そういや攻略情報見て初見だった悪臭の沼地をクリアしました。でもだからと言って感動することは無く、あるのは憎悪のみ。ボスは驚くほどに弱く、パターンの構築も行う必要も無く(というかもうちゃんとパターン作るのめんどくさいしパターン作らなくても勝てるしもう何もかもがどうでもいい気分になってる)、かといって爽快感も無く……。自分はこのゲームのどこに楽しみを見出せばいいかは2周目に至ってもまるで分からなく、いつまでたっても絶望の苦い味しかありません。
…と、いつまでもここでグチグチと恨み言を書き連ねるのはもう自分も嫌なので、しばらく塩Vitaの話題は何かが見えてくるまでは書き込まないでおこうと思います。2周目終わらせたりプラチナトロフィー取るまでは話題らしい話題は無いですかねえ。現時点での感想は「もう二度とこんなゲームをするのはゴメンです」ってところ。ゲームの出来は極めてよく、問題があるとすればそれは俺の方なんだけど……
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っと、本日は短めですが時間切れなのでこれで。PSNセールで何を買うかの吟味の時間に戻らせてもらうとしましょうかね……



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ゲーム音楽 ビューポイント

VIEWPOINT - ゲーム・ミュージック
VIEWPOINT - ゲーム・ミュージック


独特の質感と、ハウステクノのネオジオSTG。ゲーム音楽『ビューポイント』の紹介。


・メーカー サミー(開発:エイコム)
・ハード AC、NEOGEO、X68k、FM-TOWNS
・作曲者  岡村静良、加瀬正紀、松浦めぐみ
・ゲームプレイ状況 どこかで数回やったくらい
・サントラ状況  サントラはちょいと高騰気味ですが抜け道があったりします。


曲リスト(みんなで決めるゲー音Wikiより引用)
「曲名」 補足
「EYE CATCH SAMMY」 MAKER LOGO
「TITLE BACK」 TITLE
「INSTRUCTION」
「NOT ALL THERE」 AREA 1
「F.O.B」 BOSS
「UN CAILLOU RICOCHET」 AREA 2
「BE TOUR AGE!」 AREA 3
「ASS BACK WARD」 AREA 4
「LA NERVATURA」 AREA 5
「PHYSICAL DAYDREAM」 AREA 6
「F.O.B BIOTRON」 FINAL
「MES VOLUTES BLEUES」 ENDING
「CONTINUE」
「NAME ENTRY」


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2017年04月29日

生活記録

ソルトアンドサンクチュアリクリアしました。プレイ時間は25時間くらいですかね。随分と、疲れました。一つのゲームをプレイしてここまで疲労度を感じたことは初だったかもしれませんな。感想としては……いや、止めておきましょう。なにせ未だに何が面白かったのかを見失っている状態で、これはプラチナ獲得するまで評価を下せない感じでありましてねえ……。ああ、客観的に見れば紛れもなく良作で買って損なしの良質アクションRPGだと思いますよ。Vita版は独自の欠陥抱えまくりでそれを買うのは止めておけ、ないしどっちか買ったらもう一方100円になるから両方買っておけってところですかね。自分個人の意見を書き残すのなら、こんなゲームを評価してる奴は全員気が振れている、とまで憎しみを抱いてる状態にまで陥っていて、今感想を書くとクソにクソを塗りたくったとんでもない文章になりそうだし、その結論が「ソルトアンドサンクチュアリは何も悪くなく、このゲームを手に取った俺が悪い。俺自身に問題がありすぎて評価不能」ってこと以外思い浮かばないので。憎悪を元にプレイをやり続けてもう後半のボスとかまるで覚えてませんからね(ラスボスもまるで思いだせん)。早くこのゲームから解放されたい一心でプレイしていたので。ああ、ラストダンジョンの音楽はかなりの名曲でした。だからと言って評価が上がることも無く、こういった風に各ステージごとに音楽作ってくれよとしか思わない感じでありまして。
今は攻略情報を見つつ2周目を進行中。これだけ憎悪を抱いていて2周目をやろうと思ったのもある意味凄いけど、まだね、信じているんですよ。何か見落としがあるんじゃないか……、何か勘違いしているんじゃないか……と。それはさておいて、いやあビックリですよ。攻略情報見てもなお信仰が分からないとは。俺がアホすぎるのも影響しているとは思うけど、信仰はガンガン変えて良いのか?というかもう変えに変えまくっているのだが……。一応勝手が分かった2周目はそれなりに爽快感あると思う。でも、答えをなぞっている感しかないのでそれが楽しいか、と言われるとまあ楽しくはなかったりします。一応1回目よりは爽快感を感じていたり敵の対処が分かっているからサクサク進みボスも2、3回でぶち殺しているんだけど(一回で倒せてねえのかよ)、だからと言ってこれが面白いのか?と言われると、判断が下せない有様で。まさかここまで合わないゲームがこの世に存在していたとは……
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皿洗い2も進行中。進行度合いを書き残しにくいゲームだけどこりゃかなり行けてますよ。ゲームに必要なのは圧倒的なスピード感。そして自らの手で動かしているという感覚。それが満たされている皿洗いはもう完璧なアクションと言っても良い。ド派手な演出も素晴らしい限り。シナリオも狂っている感じが中々いい味出してるね。
そういや、SkaスタジオのWikipediaに影響を受けてるっぽいタイトルにニンジャガイデンの名前があってほほうって思った。なるほど、確かにこの物量感と殺戮アクション具合は似てるのかも。
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SkaスタジオつながりでCharlie Murderの体験版をプレイしてみた。ソルトアンドサンクチュアリは壊滅的大敗北、皿洗い2は今年1、2を争うレベルの作品と評価が真っ二つに分かれている中Skaスタジオの真価はこの作品で問われる!ということでやるだけやってみた。
で、感想。パンチがヘボイベルトスクロールゲームとしか出てこない印象。ソルトアンドサンクチュアリはまるで合わなかったけどしっかり作り込まれているのは感じ取れたんだけど、これは…どーなんだろうね?世界観や演出は流石のSkaスタジオでゾンビが出てきて血飛沫飛びまくりと作風自体はまるで変える気が無いのは面白いけど、ゲームとしてパンチの重量感が無いのはちと問題じゃなかろうか。あーでもポップな作風(あくまでもSkaスタジオの中では)だからあんまし重みを出しても仕方ないのかねー。ともかく今作も自分にはまるで合いそうにない感じだ。うーむ。Skaスタジオは自分の中でホームランか三振か、みたいなメーカーになりつつあるな……。平塚かよ。
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魔神少女も遂にラストボスまで来ましたよ!しかし!ムズイ!ムズすぎる!7面もハチャメチャに難しく20機くらい前半部分を越えることが出来ず死にまくったけど、ラスボスがきつすぎる。いやラスボスは全然きつくなくて、しんどいのはシルバーガンみたいな耐久勝負なんだけど、これがすげえ難しい。特に氷落下からの難易度が高すぎる。いよいよブロッキングを習得しないと俺には無理なのカァ!?それでも不可能ではないと思うんだが……。勝てる気がしねえと思ったボスたちも軒並みパターン化に成功したし(ちなみにボスラッシュで6ボスが出てくる)、おそらく不可能ではない。ここのスタッフは俺にもクリアできるよう配慮してくれているはずだ。はずなんだー!最後の氷が落ちてくるところまではノーダメージで行けるはずなんだ!クリアはもう目の前のはずなんだなんだんだんだだー!!
落ち着け。
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疾風魔法大作戦をとりあえずクリアしてみた。と言ってもコンテニューを規定回数以内でしてのクリアだけどね。一応5面まではノーコンテニューで来れたんだけど5ボスに加えて6面が地獄でねえ……
一位を取ることが出来るのが1面と3面しか出来ないから中々どうして難しいもんで。2面で一位を取ることが出来れば456面でビリでもどうにかなるような気がしないでもないんだけど、2面が分からん。上に行こうとすると下から湧き出た雑魚の放つ弾がすっ飛んできてミスしてしまう。何をどうすればいいのか分からん。うーん。4面はビリでクリアを考えるなら楽勝なんだけど、一位は多分無理だしねー。難しいもんだ。5面6面は俺にはビリ以外の選択肢はないだろう……
ひとまずはビリで1周を目標にやってみることにしますか。
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・“エムツー ショット トリガーズ” 最新ラインアップは『ケツイ』と『フィーバロン学園』!
https://www.famitsu.com/news/201704/29132293.html

け、ケツイっすか!?いやまあ、喜ばしいことではそりゃありますけど……それよりもプロギアの嵐(エスプレイド忘れてた)とかの方がよろしかったのではないのかな?どうも基準が謎だ。謎だが、ここのスタッフが手がけるアレンジモードは凄く見てみたいかも……。
フィーバロン学園はどうなんでしょうねえ……。これが吉と出るか凶と出るか……。フィーバロンの要素があるのかないのか、ってところが最も気になるところですけど……

※追記(4/30朝)
どっかで見たことある絵だなーと思ってたんですけど、フィーバロン学園ってあれなんすね。藤ノ宮深森さんっぽいような気がしないでもないような。というか松下さんのTwitterにM2所属とか書いてあるー!?これってアレか?ティンクル路線?つーか製作スタッフにティンクルスタッフが関わってるっぽいぞ?これは何かが起こるような気がするかもしれないような……。でもそれならフィーバロンと関わりなく出しても良かったんじゃないかとも思ったりも……。中身に関してはケイブの狂気があわさってこれはこれで見てみたくなるようなものだけどねー。
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時間切れでまた次回デス。毎度毎度こんなもんですいません……

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2017年04月28日

生活記録

本日はあのスイッチの大作「マリオカート8DX」の発売ですね!スイッチを持っていない自分でもテンションが高まってきましたよ!そこで私!ここはとばかりに買っちゃいましたよ!「マリカ真実の世界」と「ひみつ戦隊メタモルVDX」をね!
……ハイ。まあ一発ネタってやつです。で、マリカは地味にやってみたかったソフトなのでプレイの感想でも書きたかったんですけど、今現在SSでは疾風魔法大作戦が絶賛稼働中、メタモルVはVitaに落としてもいないという有様なのでここに書くことないんですよね。意味なし。俺は一体何をやっているんだか……
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さてと、んじゃまあユーカレイリーのサントラをちまちまと聴いてみたのでその小感想と行きますか。と言ってももはや語ることもあんまり無いでしょう。グラントカークホープ!デビッドワイズ!カメオの人(Steve Burke)!このお方々が手がける「バンカズっぽい音楽」!これこそがユーカレイリーの音楽であり、したがっていつもの感じと言えますしいつもの感じと言えます(そんなんじゃ誰も分からねえよ
うーんでもゲームをやっていないからかバンカズっぽい音楽としか言いようがない感じなんですね。バンカズの音楽の魅力と言えば独特の旋律と金管楽器の音色とかだと思うんですけど、バンカズの精神的後継作だからかその辺も健在。作曲者が作曲者だからか、それっぽい旋律にニヤニヤ出来る出来とも言えるでしょうかね。方向性としてはかなり壮大な感じにまとめてきた感があり、ガレージの方向性を発展させてそこに3人の多様性を表現してきたみたいな感じなのかなあ。
ただ欲を言えばもう少し多彩な世界を見たかったというべきでしょうかね。確かに3人の個性が炸裂し多様な曲が存在しているのは事実でしょう。でも、バンカズやドンキー64の音楽に惚れこんだ身としては少々物足りないといった感じでしょうか。例えばバンカズでは独特の旋律を使いつつ、山、綺麗な海、下水と体内、沼、雪山、砂漠、ホラー洋館、汚い海、四季折々の森があり実に多様な世界が表現されていたんです。2やドンキー64もそうですね。そしてそういったバラエティ豊かな音楽がボス戦でカッコよく壮大にアレンジされたものに感動すら覚えたんです。そういうのを期待していた身としてはうーんといった具合。クオリティは間違いなく高く、その出来は素晴らしいものでしたが自分の求めていたものとは少し違った、といった感じでしょうか。
それ以上に気になったのは環境音の存在でしょうかね。全曲ちゃんと隅から隅まで聞いたわけではまだ無いんですけど、効果音というか環境音を使った曲があんま無い…というかほとんど無かったこと。ゲーム内ではちゃんと鳴っているんでしょうか?自分が思うカークホープさんの作風というか、これはレア社のゲームミュージックに共通することだとも思うんですけど、環境音を絡ませて一つの音楽として成立させるところがレア社ミュージックの最も凄いところだと思ってるんですよ。これまたバンカズの例ですけど、例えばお宝ザクザクビーチでは波の音がバックで流れてるじゃないですか。クランカーの洞窟では水滴の音が聞こえるじゃないですか。ゴビバレー砂漠では「ミャー」とか聞こえるじゃないですか。マッドナイトマンションではフクロウの声とかカエルのゲゴゲコいう声とかおおーんとかいう遠吠えみたいな声も聞こえるじゃないですか。そういったものが今作の音楽には、現時点では感じられない。そこを期待していた身としては何とももにゃもにゃした出来といったもんでしょうか。やはりこの辺はゲームしてその世界観との一致具合を確かめないといけないものみたいですな。ただ現時点では思い出補正もあるんでしょうが、バンカズやドンキー64、ディディーコングレーシングに匹敵する音楽とは言えないといったところでしょうか。うむむ。
ここからはお三方に対する曲の印象など。

・Grant Kirkhopeさん
バンカズ主要スタッフの一人であり今作でも絶妙にそれを感じさせる曲を書いてくれています。独特の旋律は健在。それだけにSEを混在させて完成させた楽曲とはちと方向性を変えてきた作りは少々残念気味。ガレージっぽい壮大な曲が多い印象ですかね。

・David Wiseさん
レア社サウンドスタッフでは説明不用の方でしょう。今回の方向性はディディーコングレーシング+トロピカルフリーズみたいな感じですかね(あとドンキーのボス戦)。ワイズさんの曲は神秘性を感じさせるものが人気なので、ディディーコングレーシングみたいな軽妙なノリというか、そういうのに慣れてない人は面喰うかと思いますけど、慣れてれば問題なしです。トロッコの音楽を中心に担当されたようですな。

・Steve Burke
カメオの人として自分の中では名高い感じ。上お二方と全く異なる電子音を用いた曲が多いのでかなり異質。しかし、それが逆に良い感じのアクセントになっているんじゃないでしょうか。個人的にはかなり好印象で中々やりますな!といった感じです。
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ゲームは魔神少女と塩Vitaをちまちま進めているくらいですかねえ。どちらも大して進んでいないのでここに書き記すことは無いって感じだったり。……いや、塩に関しては書くことはあるんですけどね。2~30機くらい死んだところをようやく突破出来たので。でも、ここに書くことは恨み嫉み妬みと憎悪に満ち溢れ重箱の隅をつついて気が振れた哀れな人の感想なんて何度も見たくも無いでしょう。自分だって書くの嫌ですよ。だから書かないでおきますよ。……プラチナトロフィーを取るまでやったら印象も変わるかねえ。明日には塩の方はクリアまで行けるかな。魔神少女ももう少しの気がするけどなー
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・“エムツー ショット トリガーズ”第2弾『弾銃フィーバロン』発売記念ロングインタビュー ダンスエナジー全開で制作された熱い情熱を、開発スタッフに聞く
https://www.famitsu.com/news/201704/28132100.html

何やってるんすかw Dは今回ガレッガの人ではないみたいですね。このシリーズは毎回Dが変わる感じなのかな。フィーバロンの面白さは知っているので購入自体はもう確定。それ以上に気になるのは次回作が何が来るかってところですかね…!PCや家庭用もあるみたいな話ですが、なにが来るのか楽しみですな!超連射68kとか、ベルーガとかが来ちゃったりするのかも!個人的には移植がなかった東亜作品を移植してもらいたい感じですけど…
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・折りたためるニンテンドー2DSが登場! “New Nintendo 2DS LL”が2017年7月13日に発売決定!!
https://www.famitsu.com/news/201704/28132118.html

これが任天堂が考える3DSの次の一手、ですか。NewじゃないとSFCVCが買えないのでとっとと買いかえろ、みたいな感じですかね。しかし……これが実質的3DSの最終形、そしてそれが”3D”を捨てた3DS、ですか。……3DSって何だったんでしょうね……。いや、俺だって3D機能使ってはいないですけど、それはちょっと……。新型に素直に喜べないこの現実があまりにも悲しいね。いやまあそのうち買うでしょうけど……。アンバサダーソフトって新型に引き継げるのかなあ。メイドインワリオが出来なくなるのはあまりにも痛いんだけど……
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・銀星がニンテンドースイッチに参戦!「銀星将棋 強天怒闘風雷神」を格安で配信!VITAでラビ×ラビ詰め合わせも発売決定!
http://sinplelove.jp/blog-entry-6537.html

ラビ×ラビVitaセットは4800円っすか!?それはあまりにも……。こりゃ3DSで一作目を買ってから判断した方がいいかな。
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・New2DSLLが電撃発表!ドラクエXIモデルのPS4/New2DSLLも正式発表!他ゲーム情報色々
http://kentworld-blog.com/archives/new2dsll-dq-ps4new2dsll.html

PS4/PSV「十三機兵防衛圏」がE3 2017に出展決定!

おっヴァニラウェアの新作はこいつですか。ちょぼちょぼ作品買ってはいるけど中々やる機会がなくて全部未プレイっつーダメ人間でもこいつはちょっち気になりますな。Vitaでも出るのが割と謎だけど、布団でちまちまゲームする自分にとってはこっちの方がありがたいのでこちらを買うことにしときましょうかね……
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っと本日はこれで時間切れです。また次回ー。ブラスターマスターゼロのサントラも本日届いたのでこれも聴かないとー。


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2017年04月27日

センコロ2の音楽担当はYack.さん!/血で皿を洗え

とりあえずはまずはこれからいっときましょうか。

・弾幕対戦アクションシューティング『旋光の輪舞2』がPS4とPCで2017年夏に発売決定!
https://www.famitsu.com/news/201704/27131851.html

!!??まったく予想もつかない続編が飛び出てきたぜ!!やってくれたなグレフ!!正直予想外すぎるぜ!!しかしこれもキャラアニなのか……。
正直箱一で出るんじゃないかーと思っていたので(過去作は360で出てたし)PS4はちと意外だけれども、ダラバーCSで制作に慣れていることを考えれば問題はないんじゃないでしょうか。しかし別の問題は自分がセンコロ数えるほどしかやってないってことですか……。これをやる前に360のやつを買っておいたほうが無難かなあ。とりあえずPS4を買った時のSTGにはいよいよ困らなくなりそうですな。
しかし、何より重要なのはやはり音楽!センコロといえば天下のYack.さんですけど、今作も担当らしいですわよ!!とりあえずこれでサントラだけは何がどうあろうと確保しなければならないことだけは確定しましたな!!今から超楽しみ!!
……ところで、Vita版センコロは……。いや、今は素直に続編が出たことを喜ぶべきでしょうかね。
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塩Vita停滞中。まーたC2エラーを引いちゃいましたよ。今はヘイガーの洞窟を進めているんだけど、どうも背景の演出に力を入れすぎて(水が滴り落ちるやつとか)Vitaの性能じゃ処理しきれてないみたいですねクソッタレが。Skaスタジオはかなり頑張っているとは思うんだが、ここだけは正直擁護しきれんぜ。
ゲーム内容に関してはもう語るまでもない。とある場所で憎ゲーという単語を見てそんなものがあるのかと思った時もあったけれど、今ようやくそれを理解できた気分だ。いやあこれこそ俺にとっての憎しみゲームだね。どう考えても面白いはずであり、論理的に考えて極めてよく出来ていることが明白にも関わらず20時間以上プレイしてどう足掻いても楽しめない。ここが面白いと信じたところはすぐさま遠くに離れていき、後に残るのは強烈な不快感だけ。プレイ中恐ろしい速さでたまっていくストレス。心落ち着くときは一切なく、未だに信仰も何が何だか分からない。ただひたすらに積みあがる不快指数。早くこの苦痛から解放されたいという一心で怒りと憤怒だけでプレイしているけどこうしてエラーを喰らってはいつ終わるかまるで分らん。なんでこんなにフィールドも広くしたんだ。いや広くすること自体は問題ないがマップがないってばっかじゃねーのこれが高難易度だ?ただ不親切なだけなんじゃねえの?といった具合にこのゲームを構成する何もかもにストレスを抱え精神状態も狂い掛けている。論理的に考えればこのゲームは確かに良作だと思うよ。そんなことは分かってるんだよ。決して出来は悪くなく、どころかエラー落ちと○×逆問題とゲーム開始時の脱力画面さえなければ2DアクションRPGとしてはケチのつけようがないと思うよ。でも、もう無理。もう何も楽しめない。何もかもが辛い。終わることのない悪夢を見続けているような気分だ。
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そんな虚無の果てに転がり落ちゲーム不振になりかけていた自分を救ってくれたのは、ソルトアンドサンクチュアリを作ったSkaスタジオの代表作、皿洗い2こと「The Dishwasher: Vampire Smile」だった。塩が壊滅的に合わなかったがグラフィックの質は結構好みだったので、これでダメなら金輪際Skaスタジオのゲームを手に取るのはやめておこうと期待ゼロで買ったんだけどプレイしてすぐさまモニターの前で土下座するくらいに素晴らしい作品だった。
ルールは単純、殺される前に殺せということだけ。あとはもうひたすらにボタンを連打連打連打連打連打連打連打連打ァァァァァァァァァ!!!!!!恐ろしいほどハイスピードで連撃を畳み込み、出てくる敵を殴りまくり切りまくり!TOGfのアラウンドステップをさらに小気味よくしたような回避操作をひたすらに行いつつ、自分の赴くままに敵を殴る殴る切る倒す殺す!!!!!とどめに残虐フィニッシュ!!相手の首をへし折り!!スパッと抹殺!!血がブシュー!!俺はなんてことを……と罪悪感に苛まれている暇はない!!次から次へと敵は襲い掛かってくる!!敵をつかめ!!投げろ!!コンボを叩き込め!!チェーンソーでぶった切れ!!電撃ソードで感電死させろ!!銃弾を死んでもなおぶち込め!!切れ!!殺せ!!皿洗いが歩いた後には血しか残らないッ!!!
ああ、なんて分かりやすいゲームなんだ。それになんてストレスを感じさせないゲームなんだ。操作キャラは自分の意のままに動かせて、それでいてコンボの爽快感や残虐フィニッシュのおかげで演出もバッチリ。プレイしてる時の俺スゲー感は数あるアクションゲームの中でもトップクラスだ。難易度もかなり高いがそれだけにもう一度やってやる!という気にさせてくれる。ボス前から即再開も可能だからストレスは一切なし。音楽もいい感じにこちらをハイにさせてくれるものが揃っていて、ボタンを連打する快感に一役買ってくれている。グラフィックもモノトーンを基調とし血だけ赤で描写されて完璧。ストーリーも興味をそそられるものでその展開もかなりイカしている。とにかく不満らしい不満が一つも出てこない。これほどのアクションはお目にかかったことがないかもしれない。少なくとも第一印象でここまで好印象を持った作品は今までなかった。すごすぎるぜSkaスタジオ……
現時点ではまだ序盤でボスが倒せずに苦戦してるんだけど、きっちり回避を決めて攻撃を畳み込めば勝てる気がする調整に抑えてくれてるのが最高だ。ああこれがゲームだよ。こういった分かりやすいゲームこそが自分の望んでいるゲームだよ。

しかしこうまでSkaスタジオ作品で感情に差があると、ソウルシリーズの要素の数々は壊滅的に自分に合わんことが証明されてしまったようなものだな。しかも高難易度RPGブームっぽいものすら登場してる感があるし。ソウルシリーズに影響受けた作品も次々と出てくるんだろうなあ。俺は一体どうしたらいいんだか。結局過去に引きこもっていたほうが無難ってことかねやっぱり?
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魔神少女で2番目の氷のステージを攻略できましたよ!ランクアップはライフよりもまずトレースの量を増やすやつを手に入れるのがカギみたいね。これさえあればリカバリーは効かないけど効かないなりの闘いが出来るようになるということか。うーむ。
で、3番目のステージも今プレイ中だけどやっぱり難しいよー。特にボスが訳分からんね。ロックマンでもこの手の動きで翻弄してくるボスに苦戦していたな……
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極パロをプレイして実に久々にちちびんたリカに会うことが出来た。このままクリアまで行ける!と思ったが、何故か腕に激突して負け。情けなし……。ちちびんたリカの攻略法ってどんなんだっけなー。天井に当たり判定無いから上の方に居ていいんだよな?ちちびんたリカ自体に判定があるのかないのかがあやふや過ぎて半信半疑だな……。そろそろクリアしたいもんだけど……
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ユーカレイリーのサントラが届いた。が、まだ封すら切っていないので早速聴いてみることにしますか。しかしこれCD1枚なのね。ということはバンカズサントラとかと同じ仕様なのかしら。まあ仕様も何も元を知らないから分からんけども……
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・“PlayStation Store”にて5月7日まで、ほぼ全品10%OFFになるゲームウィークキャンペーンを開催!
https://www.famitsu.com/news/201704/27132045.html

つい昨日ミッシングパーツとVitaのインディー系ゲームを買った俺に対する当てつけですかね……!ソニー、いつか燃やす!と憎悪を燃やしてもいいけど、そうするよりもこの10%OFFクーポンでゲームを買っておくことにしますか。うーん何買おう。急にこんなのを渡されてもいざとなると困ったもんですな……
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・『鯉 - KOI』中国生まれのアドベンチャーゲームがPS Storeにて配信開始 最大65%offの“PLAYISM GWセール”にも注目
https://www.famitsu.com/news/201704/27132076.html

む!これ結構面白そうですな。しかしこうもPS4にゲームが集まるといよいよもって買うべきなのかね……。とりあえず余ったお金が出るようならこのセールのやつを買っときますか……
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・PS Storeのセガ名作43タイトルが500円に!“帰ってきた!ワンコイン de セガ祭り”がスタート
https://www.famitsu.com/news/201704/27132033.html

帰ってきた!と言われましても……みたいな感じはあるけど、エイリアンソルジャーは前からやりたかったしこれは機かも。買っておこうっと。
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・PS4用シューティングゲーム『弾銃フィーバロン』のAC版が4月28日より期間限定で稼動決定
https://www.famitsu.com/news/201704/27132098.html

!?でもこれロケテストとはまた違うもんなんだよな。うーむ。しかしこのシリーズは気合入りすぎって感じだ。どんどんやってくれ。

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2017年04月26日

結末

遂につながった……。いて座(サジタリウス・エー・スター)、リアルシュータープレイ、つまりはソード封印プレイ、クリア。最終結果はスコア35万弱で1面ノーミス2面ノーミス3面1ミス(4連核ミサイル地帯の直前)4面ノーミスラスボス3ミス(第2形態第4形態最終形態)で残り2機でALL。これで「撃て!そして切れ!!」というキャッチコピーにも関わらず切ることを封印するという本末転倒な気も若干する掟破りの縛りプレイも見事に終了です。本当にありがとうございました。そして、このようなやりがいがあり凡人でも手の届く難易度に調整を施し適度な達成感を味わえる傑作を送り出したラックプラスに感謝したいところです。
しかしホントにクリアできるとは思わなかったな。やり込みは裏切らないとはこのことか。これでひとまずいて座に関してはその辺の人よりはまともにやったと胸を張って言えるだろう。うむ。しかしこうなると残るサムライプレイも挑戦したくはなるものだが……あれこそホントに俺の実力では無理の予感がしないでもないが、それでもこうなったらやるしかないのだろうか?とはいえひとまずはここで一区切りつかせてもらうとしましょうか。充実のSTGライフをしばらくの間送ることが出来たのだから良かった良かった。
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再びHeyへ行きSTGを喰い散らかした一日。大往生が無いのは極めて残念だが(あとメタルブラックも……)それでも数々のSTGをプレイすることが出来たので満足。しかしぶっ続けで3時間もこのジャンルをやると疲労度が半端じゃないな……。精神的に参ってしまってその後のサントラショップ巡りを行うことが出来なかったよ(一応もう一回まんだらけに行ったりはしたんだけど)。
今回プレイしたのはこんなところ。

・V・Ⅴ
・ドギューン
・エスプレイド
・R-TYPELEO
・ティンクル
・オペラグ
・BATSUGUN
・バトライダー
・虫姫さま
・ライデンファイターズJET
・フィーバロン
・ケツイ
・ダラⅡ
・蒼穹紅蓮隊
・グリッドシーカー
・雷電DX
・シューティング技能検定

プレイ内容はわりかし記憶から吹っ飛んでいるけれどもとりあえずメモ的なものも書き残しておきますか。

・V・Ⅴ
最高記録は1クレ3面。グラディウス系のパワーアップシステムを採用してる作品でおなじみの作品。東亜STGの中ではBATSUGUNと並んで難易度低い方なのかな…?大概の東亜STGが2面で沈没することを考えると戦績はかなり良い感じなのだが3面からはちゃんとパターンなりを組まんといけない感じかね。ヤケクソ気味の超火力は好きなんだけどそこまでパワーアップさせないといけないのも辛いもんだ。戻り復活もねえ……

・ドギューン
多分初プレイだが感触は東亜STGの中でもトップクラスに良かった。これは面白いんじゃないか!?特にテンポがいいね!撃って避ける快感はBATSUGUN並と言ってもいいかも。2面で撃沈したがそれでも次来た時もやっておこうと思わせるほどの作品だった。

・エスプレイド
今までシステムがよく分かってなかったのかキャラがダメだったのかその両方か分からんが2面で撃沈みたいなのを繰り返していたけれど、今回はなんと4ボスまで来てしまった。今まではケイブSTGの中ではどうもねーと懐疑的だったんだけど、こりゃ結構良く出来てるね。パワーショットの使い道を硬い敵にブチ当てて即破壊に気付けばこうも楽しいゲームに変わるのか。すげえ。いや、俺が間抜け過ぎただけか?ともかくケイブSTGの中では良心的な難易度に思えたので今度来たときもっかいちゃんとやってみよう。

・R-TYPELEO
今回初プレイ。うーん、これはR-TYPEじゃないね。オルディネスに似たような境遇のゲームなのかな。こちらは全く別のゲームを作る最中Rの名を使うことになり、R-TYPE外伝として開発されていたのにタイトルが変更したオルディネス。難易度はえらく違うと思うけど(オルディネスは人間にはクリア不能だと思う)。
タメ撃ちもフォースも無く、ビットを魔進化させたようなR-TYPEのような何かって感じか?STGとしては極めて面白く、殺し方のピタゴラスイッチ感もアイレム感があって中々よろしいんじゃないかな。ビットを使いこなす戦略性もかなり高く、使い勝手もフォースとどっこいどっこいだと思う。難易度もそれなりってところかな。初見で3面だし(過去のアイレムSTGは1面で撃沈ないし2面で討ち死にがほとんどだった)。しかしそれだけにRの名を継いでいるのがもにょもにょするね。グラフィックなんかもいい感じだけどRっぽいかと言われると……。Rの名の重さに見合う内容かは正直判断できない。単体のSTGとしては非常に出来のいいものだと思う。アイレムにしては難易度そこまで高くないし。

・ティンクル
レベルは4。普段レベル8の荒波にもまれている自分からするとこんなのお茶の子さいさい、余裕で勝ってLook at Zamaa!!って感じですかね!(何言ってるんだ
ACでやるのは滅茶苦茶久々だったがPS2版での経験が生きているのか何も苦労すること無く女王まで到達。その後ボムミスやら詰みまがいのお食べになってとかが飛んできて何度か敗戦するも残り2機を残して余裕の勝利。お疲れさまでした。……レベル4じゃあちょいと物足りんなあ。となるといよいよ対人戦か…?

・オペラグ
昨日の汚名を晴らすべく意気揚々とプレイするもまさかの5面でゲームオーバー。連射があるのになんてこったい。いつかの俺は本当に7面まで来れたのか…?

・BATSUGUN
Heyに来たら一回はプレイするタイトル。とりあえずやってみて、1クレ5面。ボムの抱え死にの連発と、よく分からない動きの連発がダメだったようだ。やっぱ頭の中である程度考えて動かんとダメだなー感覚だけで動こうとすると決まってこうなる。

・バトライダー
プレイ自体はかなり久々。やはりプレイ環境はエミュ台などでは無く分かっている店の実機に限る。上級コースをプレイして1クレ6面後半まで。ここまで来れたのは初めてかもしれん。ガレッガをずっとプレイしているから慣れてきてるのか?
プレイ自体は可もなく不可もなく。勲章落としまくったりデッドポイントを間違えそのまま生存するもエクステンド見逃しによる作戦が功を奏したのか道中のランクも上手いこと行ってるのかラスト一機で6面突入→エクステンドが決まった感じでスイスイ進めた。常にこうだといいんだけどなー。
ちなみに別の店でガレッガも今日やったんだけど、そっちは4面で憤死で語る言葉もありません。安定から程遠いぜ……

・虫姫さま
かなり久々のプレイの気がする。結果は1クレ2面。ふたりの方が自分にはあってる感じなのかなあ。どうもこっちはよー分からんな…

・ライデンファイターズJET
自機フェアリーでプレイしてどれが俺だか分からなくなり死亡を繰り返し1クレシミュレーションレベル50とかその辺。こうなるとフェアリーを使うのを止めた方がいいような気がしないでもないが……でもミクラスよりも強いしなあ。

・フィーバロン
昨日は3面まで進めたが今日は2面で大撃沈。ありゃりゃ。Notフィーバー!!

・ケツイ
もっともクレジットを費やしたが、結果は1クレ4面。2ボスが安定せず、そして3面のエクステンドはまたも逃しまくっている。どないやねん。ボス戦に限ればボム乱射でも何とかなるけど道中がねえ……そこがケツイの魅力でもあるんだけどね。この緊張感が漂う中目を血走らせて弾避けするのが何とも言えないほどに楽しいからねえ……。でも4面入ってすぐ死んだのは無念としか言いようがない。

・ダラⅡ
これまで3面止まりのこのタイトル、なんと1クレ4ボスまで進行。予想外すぎる。しかしじゃねー流石に4面は初見であり、初見では一度死ぬともう無理も無理なのじゃよー。そんな有様でもボスまでたどり着いたことが驚きなんだが……。でもあのカニつえーよ。どーすりゃいいんじゃい。

・蒼穹紅蓮隊
いきなりパワーアップアイテムを取得しもうダメ臭漂いまくり。1クレ3面だが、プレイ内容は無残の一言。ボムの抱え死にも当然のようにやりましたよええ。

・グリッドシーカー
まさかの稼働に目を泳がせつつ早速プレイして1クレ2面。んーとムズイね。ゲーム内容もどうも掴めん。このゲームの音楽と演出は極めてハマっていると思うんだが、肝心のシステムの敵弾吸収できるぜ!ボムに変えられるぜ!というのが売りだと思うんだが、集めたボムで何をさせたいのか見えてこない。普通に撃とうにもあんま強くないし、そもそも敵弾の中にも吸収できないものがあったりしてもうよう分からん。だからあんまパッとしないまま消えて行ってしまったのか……何とも切ないね。それでもタイトー縦STGの中ではレイには及ばんものの結構好感触だったのでプレイしたいもんだが、PS2版でも買っておこうかねー

・雷電DX
恒例行事としてプレイするも練習コースをALLすることすら叶わず。パワーアップを回収しに行くときに死亡することが多いな……。ここしばらく雷電から離れちゃってるからなあ。PSアーカイブス(これは初代雷電だけど)かなんかで修業が必要か?

・シューティング技能検定
疲労が限界の時にプレイしてみたんだが結果は56歳だった。実年齢との差は……もうじき24、といったところか。まだ大丈夫と言われたからまだ大丈夫なんだろう。多分。知らんけど。昔より下手になっているのかねー。STG基礎技能自体は上がっているような気もしないでもないけど……
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んで、まんだらけにサントラを偵察しに行ってみた。昨日は血眼で探してなかったが今回はそこそこ見てきたけど、流石に疲れててあんま覚えてなくてねえ……
ショーケースには憶測で話したmoonのサントラが売っていたけど、単品はともかくBOXが未開封と言えど9万って。正直高すぎじゃないのか?歌詞カード付き、もしくは電波サルのキーホルダーとかそういったグッズが付いてその値段なら分からなくもないけど9万は流石に……。新品なら7万位だと俺は踏んでいたんだが……まあ、moon好きは値段を気にするような人たちじゃないからこの値段でもいいんだろう。俺もプレミア値でBOX買った身だしねー。
ショーケース内は他にはR-TYPEコレクション(1万)、東亜旧BOX(サイトロンが出したやつ)、東亜BOX(1万5千くらい?)とかLegend of game music boxが置いてあったくらいですかねえ。スパドン2が12万で売られててまあそんなもんだろうとか思ったり、これを買うのは流石に何かを犠牲にしないと無理ってところかねえ。
ゲームサントラ売り場はそうですねえ……ロックマンバトル&チェイス(9千)、ティンクルLa Petite Princesseが1万2千、バースが4千、交響組曲アクトレイザーが8千、カブキロックスが8千、F/Aの旧盤とかグリッドシーカーとかダラ外とかが置いてありましたかねえ(値段は失念)。レイストームが4千で売られてていつの間にそんな高くなってるんだ!?とおったまげたりもしましたか。1年くらい前か忘れたけどフレンズでも5千か4千か忘れたけどそのくらいの価格で売られてたし、レイシリーズのサントラは高騰傾向なのかねえ。バースやカブキロックスのサントラは買おうかちと悩んだけど結局何も買わず。なんというかAmazonよりも安いものは安いんだけど、プレミア物はヤフオクで粘った方が安く買える可能性があり(ヤフオクはヤフオクで落とし穴があるけどね)、中途半端な希少価値があるもの以外は積極的に狙う気があんまし…みたいな感じかなあ。金さえあればすべてが手に入ること自体は魅力的なんだが、そもそもの金が無い自分にはあまり関係の無い話だったか……
そんなわけでサントラは買わなかったのだがゲームは買っていたり。血迷ってロボトロンXでも買ってやろうかと思ったが理性が働き、普通に初代シレンやイーハトーヴォ物語、サッカーキッドを買って後にした。まあ、ロボトロンXなんて誰も買わないよ。大丈夫。無問題(ホントかよ)。シレンは面白さ保証されてるから良いとして、ジャンル名ラブデリックRPGの御先祖的存在のイーハトーヴォ物語は楽しいと良いなあ。
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地味に進めていたハコボーイも実質完全クリアですよ!わーいよくやった俺。えらいぞ俺。
とはいってもワールド20まで王冠コンプリートしただけなんだけどね。21と22はどうも続編のルールで構成されているので今やる必要も無いかなーと思っているので一区切りつけるにはまあ十分だろう。それにしてもこのゲームは良く出来てるにゃー。パズルの難易度もボーナスステージはハチャメチャに高いがクリア出来ないほどではない。流石はHAL研だよ。素晴らしいっす。
というわけでしばらくハコボーイはお休みし、魔神少女の方を詰めてみることにしますか!
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Konozama喰らっていたAmazonから「なんか入荷出来たから金支払ってくれねえ?」みたいなメールが届いたのですぐ支払い。すると「支払い確認したからすぐに商品送るぞ。届くまで待ってろよ」との返信が。おお、これでユーカレイリーのサントラももうじき到着ですよ!ブラスターマスターゼロの方もインティから発想したぜ!との知らせを受けたし明日には届くかな。うあー楽しみー。今週末はゲーム音楽を聴きまくるぞーいえー。というわけで本日はこれでおしまい。流石に二日も連続して秋葉に行くと疲れちゃいまして……

posted by グレイ at 22:28| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする