2017年04月30日

魔神少女クリア/シャンティ1/2を開始

遂にやった!私やりました!魔神少女難易度ノーマルをきっちりクリアですよ!プレイ時間は3時間半。これが速いのか遅いのかまるで分からないけれどもそんなことはもうどうでもいいでしょう。途中でパワーアップをミスって3WAYからコメットに変更してしでかしたと思っていたらこれがまさかの大当たり!人間には回避不能だと思っていた氷弾の挟み撃ちに加えパラソル雑魚、突風雑魚と地獄絵図だったところの最難敵氷弾を放ってくる氷の岩をコメットのおかげで大破壊に大成功!これで後は苦戦することも無くきっちり耐えきって完全勝利。パターンが決まった感じですね!
いやーしかし面白い。ロックマンフォロー作でここまで出来が良かったものは久々だったかも。冷静な視点で見ると3WAYが強すぎて特殊武器が完全に空気という何ともし難いところはあるといえばあるけど(ボス撃破後に手に入る特殊武器は一切使わなかった)、それもこれも適切な難しさを保った難易度調整と小気味良いアクションで全部帳消しか。特に適切な難易度がいいね!調整が良く出来たゲームってのはこういうのを言うんじゃなかろうか。初見ではまず大苦戦、しかしギミックを見切ればスイスイ進める難易度。ピタゴラスイッチのような計算されつくされた地形配置とギミック配置、それを見切り掻い潜りスパスパと進んでいく快感。これだよ。これこそが自分の望んでいたアクションだよ。こういったゲームがやりたかったんだよ。分かってくれてありがとう。ボスもとんでもなく強いけど、一度パターンを見切れば途端に反撃開始とばかりにノーダメージで突破出来たり出来る調整がたまらない。ああ素敵だ。あまりにもステキなゲームだよ。グラフィック、音楽に関しても高水準でしょう。これが400円(購入は確か200円くらい)ってのが信じられないくらいで。いやあこれは良いゲームだった。
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現時点でのシャンティ最新作1/2ジーニーヒーローを開始してみました。前作シャンティ海賊の呪いはもの凄く面白く極めて良く出来ていて、制作したウェイフォワードの変態性を随所から感じ取れる変態ドット絵と乳揺れ万歳アクションだったわけで今回もかなり期待して始めてみたけど、現在の印象は期待通りのクオリティでありもう少しいうならば期待をいい意味で裏切ったり越えてきたりはしてきていない手堅い出来だな、と。ちなみに今作は日本版は箱一とSteamでしか出ておらず、自分がやっているのはVita版であり全部英語なのでストーリーの理解度は半分くらいだったりする。とはいってもそれなりの英語が分かって脳内でインターグロー翻訳が出来るのならストーリーもなんとなく感じ取れるのでオススメですぜ。
ゲーム内容に関していえばアクションとしての面白さは保証できる完成度で流石のウェイフォワードだけど、ドット絵が小気味よく動く前作と比べると、アニメーション風味のグラフィックに変わったからか、それともVitaの性能に問題があるのかどっちかは分からんが、多少もったりとした挙動になっているのが気になる。前作が動いて良し飛んで良し眺めて良しの素晴らしさだったのと比べるとちょいと不思議な感じ。それが悪いかと言われると、大して悪くはないんだけど爽快感では前作に分があるかな。ちなみに今作もモブ含めて揺れてるみたいだ。やっぱりウェイフォワードは変態だと思った。道中は前作と異なり探索要素が若干減り、その分ギミックと演出が増したようだ。この方向性の変化は人によってはうむむとなりそうだけど、個人的にはこっちの方が好みかな。おおっ!と驚く瞬間は前作以上にあるのだからこの変化でもよろしいんじゃなかろうか。あとはダンスが復活したけど、まだモンキーしか持っていないのでよく分からず。ボスのパターン色の強さは前作譲りのもので、パターンが分からなければ無慈悲に殺され続けるけど分かれば超楽勝というのも同じだ。もう少し変化付けてくるかと思ったけど、この辺はもう恒例なのかな(マイティースイッチフォースもそんな感じだった)。
音楽の良さも保証済み。サントラを先に聞いたときには前作と比べて「ん?」と思う所もあったけど、ゲームを通して聴いてみたらバッチリな感じだ。壮大な音楽がアニメーション調のグラフィックとかみ合ってるね。これは中々、中々よろしいのでは!
ということで全体的に好印象なんだけど根本のアクションがもったり気味なのが引っかかり作品の印象に影響を与えてるって感じっすかね。ゲームとしては高品質だが前作とは良くも悪くも違うって感じかな。
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塩Vita2周目進行中。破竹の勢いで進行し1周目で大詰まりを起こしたヘイガーの洞窟まで進めた。しかしそこに大きな感動は無く、あるのはただ大きな悲しみのみ。何もかもが辛い上に、Wi-Fi切断を行ってもなおエラーを吐いて大ショック。ここで断言しておきましょう。ソルトアンドサンクチュアリVita版(日本版)はダメ移植の見本的存在だったと…ッ!
ああ、そういや攻略情報見て初見だった悪臭の沼地をクリアしました。でもだからと言って感動することは無く、あるのは憎悪のみ。ボスは驚くほどに弱く、パターンの構築も行う必要も無く(というかもうちゃんとパターン作るのめんどくさいしパターン作らなくても勝てるしもう何もかもがどうでもいい気分になってる)、かといって爽快感も無く……。自分はこのゲームのどこに楽しみを見出せばいいかは2周目に至ってもまるで分からなく、いつまでたっても絶望の苦い味しかありません。
…と、いつまでもここでグチグチと恨み言を書き連ねるのはもう自分も嫌なので、しばらく塩Vitaの話題は何かが見えてくるまでは書き込まないでおこうと思います。2周目終わらせたりプラチナトロフィー取るまでは話題らしい話題は無いですかねえ。現時点での感想は「もう二度とこんなゲームをするのはゴメンです」ってところ。ゲームの出来は極めてよく、問題があるとすればそれは俺の方なんだけど……
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っと、本日は短めですが時間切れなのでこれで。PSNセールで何を買うかの吟味の時間に戻らせてもらうとしましょうかね……



posted by グレイ at 20:18| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

ゲーム音楽 ビューポイント

VIEWPOINT - ゲーム・ミュージック
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独特の質感と、ハウステクノのネオジオSTG。ゲーム音楽『ビューポイント』の紹介。


・メーカー サミー(開発:エイコム)
・ハード AC、NEOGEO、X68k、FM-TOWNS
・作曲者  岡村静良、加瀬正紀、松浦めぐみ
・ゲームプレイ状況 どこかで数回やったくらい
・サントラ状況  サントラはちょいと高騰気味ですが抜け道があったりします。


曲リスト(みんなで決めるゲー音Wikiより引用)
「曲名」 補足
「EYE CATCH SAMMY」 MAKER LOGO
「TITLE BACK」 TITLE
「INSTRUCTION」
「NOT ALL THERE」 AREA 1
「F.O.B」 BOSS
「UN CAILLOU RICOCHET」 AREA 2
「BE TOUR AGE!」 AREA 3
「ASS BACK WARD」 AREA 4
「LA NERVATURA」 AREA 5
「PHYSICAL DAYDREAM」 AREA 6
「F.O.B BIOTRON」 FINAL
「MES VOLUTES BLEUES」 ENDING
「CONTINUE」
「NAME ENTRY」


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