2017年09月30日

生活記録

インバーサスDXプレイ中。オンライン対戦を中心に色々と。オフラインはオンラインのマッチング待ちの間に進めれば良いみたいなことっぽいので後回しにして対戦に潜り中。これ滅茶苦茶おもろいね!!シンプルながらも読み合いとテクニックのバランスが極めて良く出来ていると思う。後対戦時間が非常に短く余計なコミュニケーション取らなくてもいいのがコミュニケーション不全な自分にとって気が楽だ。対戦自体も基本的に長期戦にならなければ1~2分で3本先取の1試合が終わるバランスになっているので集中力も持続する。いやはやこれは凄いよ。余計なコミュニケーションを取る必要はないが、絵文字を相手に見せたりすることで感情を伝えたり出来るのも中々に良いだろう。不意打ちで死んだときには「!?」を送りつけたりして。ああ楽しい楽しい。
しかし如何せん人口があまりにも少ないからか対戦して同じ人に連発して当たることもあるのが何とも……。発売日からちょこちょこやってて勝ったり負けたりを繰り返しているだけの自分が一時的に対戦ランクポイントで四天王に躍り出たりしたので(現在は負け越して四天王没落組に)プレイ人口の少なさは相当のモノだろう。何故だ。こんなにも面白いのになぜプレイヤーが少ないんだ。これプレイヤーが多ければホントに傑作と言えるほどの出来でもあると思うんだが……。とりあえずしばらくはランキング上位に残れるようプレイを重ねることにしましょうかね……。目標は一定期間四天王残留だけど(トップとるのは自分の実力じゃ無理だ)、出来るもんなのかねー。
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一方のアーケードモードは面白くはあるんだけど上手いことチェインを繋げたり狙い撃ちしたりするセンスがどうも著しく欠けているみたいなんでまともにやり込むのはゲームに慣れてから、かなあ。星3つがどうも自分が頑張ってどうにかなる限界みたいな感じなので……。対戦は狙い撃ちがヘボくてもだまし討ちなり誘い撃ちなりの狙い撃ちセンスを知恵とテクニックで誤魔化せるのでこっちの方が自分に合ってるみたいです。
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アイザックの伝説アフターバース+はオカンの心臓撃破(2回目)。今回はアザゼル使ったのだけどやっぱりこいつは一度慣れてしまうとその強さは最強格だな!火力が強いし常に浮いてるしで射程範囲が狭めなデメリットも気にならん。アイテムの引きも極めて良く、苦戦すること無くクリア出来た。欲を言えばアイテムの引きが桁違いに良かっただけにサタンか大聖堂入りしたかったもんだけど……。まっ仕方ないですかね。
いつからこの機能が使えるようになったかは知らないけど、リバースでは出来なかった(と思うがもしかしたらオプション弄れば出来たのかもしれん)詳細ステータスを画面に出せるようになってたり、出会った敵を記録するモンスター辞書みたいなのも搭載されていたりでスイッチ版はなんだかんだ買ってよかった感じだ。最初は難易度が上がっててむーむむむとうなる出来だったけど、そんなことは些細なことだということを教えられた気分だ。難易度が高いとかグロすぎて一日一回くらいしか精神が持たなくてプレイ出来ないとかそんなこととは無関係なところに傑作は存在する。いやーやっぱり楽しいね。
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ポケモン金も気合を入れてだいぶ進めた。現在ロケット団アジト。やっぱり怪電波BGMはこの音色でなくては。イシツブテをマツバ戦後いつもと同じやつ使うのもなーという理由でリストラしたのだがそれが仇となりシジマ戦はともかくミカン戦で大苦戦。シャキーンと言ってこない真面目なミカンだったせいか(?)イシツブテがおらずコイルをどうにも出来ずに苦しい展開に。そもそも手持ちがベイリーフヘラクロスラプラストゲピーミルタンクゴースと鋼に有効打あるのがせいぜい突貫で覚えさせた岩砕きを持ってるヘラクロス程度でありそのレベルは23。案の定10万直撃したり電磁波でマヒらされたりと苦しい展開。更には追い打ちをかけるようにハガネールに対してラプラス投げて波乗りしたら普通に耐えられアイアンテールで返り討ちに。結局ゴースで呪い殺して何とか勝利をもぎ取る。恐ろしい強さだった……。今回のプレイはゴースに頼りっぱなしだな。
あとは色々とポケモン捕まえつつ。カモネギなりケンタロスなりを捕まえつつ赤いギャラドスも。このままアジト粉砕してヤナギさんに会っておくとしましょう。
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むちむちポークはアレンジでは無くアーケード(1.01)に復帰してみたのだけど1クレ3面まで。どうにもやはりこっちの調整は性に合わないみたいです。4面とか5面の惨状とカギを握るのはとにかく避けれない弾にボムを投げるということだということと、ラードアタックでの稼ぎが自分とはまるで合わないみたいだ。特に稼ぎが面白いことは面白いが稼ぎが強要されるような作りはやはりどうも……。適度に稼ぐのではなくとにかく稼ぎまくってどんどん死んでどんどん増やせみたいな実力勝負になっているのがキツイ。そもそも自分の実力なんざ2ボスの攻撃を回避出来んレベルなので戦いの場にすら立ててないのだろう。あとそもそもの勲章自動回収というか勲章寄せる仕様が自分に合わん。勲章の数が異様に多いのもなあ。とにかくプレイして楽しんでいることは楽しんでいるんだけど気が沈むことの方が多い。酷いゲームだと舌打ちしてる時間の方が長い桃薔薇の方が性に合っているんだろう。それはそれで悲しくなるがまあ仕方のないことです。自分にはアレンジで適度な難しさとボス前の会話なりを楽しんでいるのがお似合いみたいです。
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桃薔薇の方は何故か色々プレイ。まずはハーダーで1クレ5ボス。次に1.01で1クレラスボス第一形態、最後に1.00エブリ100万で1クレ5ボスってところですか。ハーダーはとにかくサーチを失うとどうにもならない場面が頻発するのが苦しいところ。一応パターンというかやり方というか解は見えつつあり、どうにも無理な場面はボムを撃ち弾封じするべく接近しろを徹底すれば意味不明なほど弾が多い箇所の吐かれる弾の総数を減らせるみたい。これに気付いて4面バナナボート&マロンボゥル地帯、5面道中のほぼすべては安定するようになった。ただ道中安定しても5ボスが機嫌悪いとあっさり粉砕されるから……。ランクが常時MAXってのも心臓に悪いもんです。というかこれでバランス取れてるのが凄いというかなんというか。
1.01はちょこっと久々のプレイだがハーダーの癖が乗り移っており弾封じに行ったりと危険行為を連発。更には蛇レーザー地帯後の雑魚ラッシュの解法を度忘れ、6面タマゴでまさかの被弾、ショットで勲章雑魚を倒そうとしていたら何故か激突などが相次ぎ総崩れ。7面タマゴも例によって機嫌が悪く散々の散々でバーン様第一形態も機嫌が悪かった。厳しいもんです。7面でのエクステンドアイテム出しはいつも失敗するのに今回は成功したのは良かったんだけど。クリアは近いと思っていただけに悔しいもんです。
1.00はボムを節約するべくパターンを模索中。ランク的にはエブリ100万だと100万達成時に残機が増えるのではランクは上がらないという仕様を利用することで、エクステンドアイテム取ってランクバカ上がりの状況を避けつつ進められるような気がするのであんま気にせず何もするなを徹底すればいいのだけど、5ボスでボンバープレイを解禁するためにはある程度自爆も考えんといけんのかねー。どんくらいランクが高いと敵が硬くて危険なのかがよく分かってないから対策が立てれんのがなあ。破壊可能弾が破壊出来ないだと希望がないのは分かるんだが……。
とりあえず
・1面、ワイド一個取って何もしない。1ボスで自爆
・2面、ワイド2段階にパワーアップしたら何もしない、2ボスで自爆、以降意図的自爆しない
・3面、ワイド3段階にパワーアップさせる、薔薇尻取る(1個じゃ不安なので2個)、3ボスでボム撃たない
・4面、何もしない、バナナボート&マロンボゥル地帯で何発かボム(弾封じで封殺できるかも)
・5面、前半の後半部分からボム解禁?
・6面、分からんが1.01のパターン全部使いまわせると思う
・7面、同上
位の感じで攻めてみることにしますか。そもそも1.00を継続的にやるかが危ういけどなー。
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・7年振りのシリーズ最新作『メモリーズオフ -Innocent Fille-』がPS4、PS Vita、Steamにて発売決定
https://www.famitsu.com/news/201709/30143090.html

どうもキャラクターってこんな感じだったっけな…と違和感を覚えたりしたもののそれは自分が古いやつしか知らないからか。そんなことより!男の中の男稲穂信が登場人物の欄にいないじゃないか!!ヒロインなんかよりもよっぽど重要だと思うぜ!?ちゃんと出てほしいものだが……
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・2Dホラーアドベンチャーゲーム『The Count Lucanor』の海外配信日が10月28日に決定!
https://ninten-switch.com/the-count-lucanor-20171028

む。ホラーは苦手だけどこの雰囲気はちょっと好みかも
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・ゴシックスタイルのローグライクRPG『Darkest Dungeon』がNintendo Switchで発売決定!?
https://ninten-switch.com/darkest-dungeon-twitter-announcement

●苦痛システム – モンスターとだけでなく、ストレスとも戦わなければならない!被害妄想やマゾヒズム、恐怖、不合理など、ゲームプレイに加えられた様々なひねりに立ち向かおう!

一体何故そんなシステムを…?



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今月の一本 ハームフルパーク

今月はこれです。どうでもいいけど2017年9月15日はハームフルパーク独立宣言日みたいですわよ。遠い未来に思えた2017年が、もうそこに来ている…というか過ぎ去っているのだなあと思ったり。持ってない人はアーカイブス版を2017年記念に一本どうっすか。来年はエスプレイドの年でオノレーイカシテカエサン!みたいなことが起こりそうですな!
なんか話が大幅にそれたけどポップでキュートなコミカルSTGというのは意外と少ない気がするんで是非とも。初心者から上級者まで飽きさせない名作だと思いますよ。
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DATA
発売 / 開発 :スカイ・シンク・システム
登場時期 : 1997
ジャンル : 横スクロールシューティング
機種 : PS
今回はアーカイブス版をプレイ


~プレミアには理由がある~
突然だが皆さんはバーチャルコンソールやゲームアーカイブスはどういった魅力があるとお考えだろうか? 最新機種で懐かしのゲームが遊べる?ソフトのROM交換や端子フーフー、押し入れからハード引っ張ってこなくても手元で遊べる? そういった面も大いにあると思うが、ここではあえて「プレミアが付いたソフトを安く買える」と言ってみよう。世の中不思議なもので人によって価値観が違うにも関わらず、いやだからこそ、ゲームソフト1本に何万という価格が付いたりするものである。生産数が少ないゲームはもとより、出来がよくプレイヤーも手放さない中古に出回らないゲームにもプレミアが付きやすい。中古ですら高値安定な作品を600円やそこらで買えてしまう。これもまたバーチャルコンソールやゲームアーカイブスの魅力だろう。
ハームフルパークはPS界の泣く子も黙り裸足で逃げ出すプレミアソフトの一つであり貧乏人には手も出ないプレミア番長である。Amazonや秋葉原のゲームショップのショーケースに飾られている今作の値段を見るだけで乾いた笑いが出るほどのプレミア大明神である。そんな作品がゲームアーカイブスで配信されているなら、そりゃもう買うしかないっしょ! という感じだろう。しかし世の中には理由もわからぬままプレミア化したゲームもある(例:LSDとか)。そもそもプレミア付いているから絶対面白い! という保証はない。はたしてハームフルパークもそんなゲームなんだろうか……
……と思いつつもプレイしてみたところ、そんなことを一瞬でも思った自分が恥ずかしくなるほどの素敵ゲームであった。なんならPSで出た全STGの中でも屈指の出来だと断言していい。今作がプレミア化した最大の理由は、今作があまりにも面白すぎたからだ!

~ハートフルSTG~
ルールは単純明快、ガンガン撃ってバリバリ進むSTGである。4つの武器の使いこなし、オート連射のショットに緊急回避のボム、アイテムとってパワーアップ、スコアアイテムを取ってガンガン稼ぐ、オーソドックスなゲームである。システム面で目新しさは特にない、しかし無駄が一切ない完成されたものであるので誰でもすぐにゲームになじむことができるだろう。
プレイしてまず目に付くのが丁寧に書き込まれたグラフィック。一目見て「あっ綺麗だ!」と人を引き付けるような細部まで書き込まれたドット絵が素晴らしい。特に色使いがよく鮮やかで、しかしやさしいものになっていて絵に惹きがある。そして書き込まれた背景に負けることなく書き込まれたキャラクターやギミックも素晴らしい。そして非常によく動きその動きも飽きさせない。
今作は遊園地を舞台にしたコミカルSTGであり、丁寧に書き込まれたグラフィックもあり非常に楽しく華やかな空気感がゲーム内に流れている。キャラクターは可愛らしくキュートなデザインであり、主人公の二人も姉妹ということでゲームの華やかさの演出に貢献している。どうもSTGというジャンルは緊迫感があるというか、こういったコミカルでポップなSTGというのは意外と少ない印象があるが、今作はコミカルSTGとしては申し分ない楽しい演出に成功した作品だろう。
またストーリーも見所。お菓子と、恋と、遊園地。幸せいっぱい夢いっぱいの大人気遊園地「ハートフルパーク」が悪の科学者ドクターテキーラの手により「ハームフルパーク」へと大改造、さらにテキーラは50万人を人質に取ってしまってなんかもうヤバいぜ! 的な感じなので人質助けるために主人公のレスカとレモネがバイクに乗って要塞基地と化した「ハームフルパーク」で壮絶バトル! といったもので大まかな路線は笑いありのギャグ主体のそれであるのだが物語のエンディングではほろりとくるような展開もある。どことなく切ないエンディングは必見だ。

~HIGH-BROW GAG & PURE SHOOTING~
この言葉は今作のパッケージ裏に書かれた言葉であり、ある種今作の代名詞、キャッチコピーとも取れる言葉だろう。名は体を表す……その通りに今作はハイセンスなギャグに溢れかえっている。一周するごとに「まだこんなギャグを仕込んでいたのか!?」と驚くこと間違いなし。細かすぎて伝わらないギャグや、もはやギャグなんだかマジなんだか分からないものまで存在している。抱腹絶倒の大爆笑…というのは無いが(え?)、小出しに連発されるギャグの数々はプレイヤーを思わず笑顔にすること間違いなし。ここでは筆者の印象に残った場面の一部を紹介。書いてて頭が痛くなるようなものばかりだが、ゲームで見ると楽しいので是非ともゲームで見ていただきたい。

・1ボス
風船怪獣なのだが、最初は空気が抜けててしぼんでいる。ボスBGMが流れ出すと、ちびキャラ2体が必死にポンプを押して膨らませてボス戦開始となる。遊園地らしいかわいらしいボス演出だ。バンカズ2のミスターパッチより前にこういうのが存在していたんだなあ…

・2面中ボス
ステージ2はお化け屋敷が舞台。先へと進んでいくと教会が。そして中へ入ると突如として結婚式が。そしてそこへ乱入する花嫁の本当の恋人が! ヨーゼフ!ジェリエンヌ!とメルヘンドラマ的な展開!思わず泣き崩れる結婚相手も出る中、中ボス戦が始まる。まさかSTGの最中に結婚式が始まるなんて思ってもいなかった…

・2面ボス直前
お化け屋敷ステージの締めくくりともなる終盤ではフランケンシュタインが登場。しかしその頭の中からこれはどう見てもサザ○さんのネコのタ○の姿が……

・3面中間
雑魚で登場する大型飛行機を破壊すると離れ離れになる兄弟たちの姿が。どことなく罪悪感……

・4面ボス
4面ボスはなんと巨大な女の子。大きすぎて顔が画面から見きれている。妙にダンサブルな曲に合わせて激しい攻撃を繰り広げる。その顔はきっと背景のスクリーンに表示されている子みたく可愛らしいのだろう…と思っているプレイヤーの予想を裏切るオチが。よく見たら背景の子も鼻血出してる…

・夕焼けと言ったらラーメンよね
3面終了時主人公らがきれいな夕焼けを眺めている中突如としてしゃべるセリフ。このゲームに仕込まれたギャグのうち最も謎めいたものでありその意味はまるで分からない……。とにかく、夕焼けと言ったらラーメンらしい。

・6面後半
遊園地の裏は一体どうなっているのか! と思っていたら酒場のようになっておりキャラクターたちも飲んだっくれている。「一気に飲め」「飲んだら歌え」という格言まで存在。なんじゃそりゃ。

・1面海賊船
1面ではギミックとして海賊船が登場し攻撃を仕掛けてくるわけだがその攻撃方法はどうしたことか涙。よく見たら地面のトゲに腹の部分が当たって痛くて涙を流しているらしい……


さてHIGH-BROW GAGの方はハイブロウすぎてハイブロウなわけだが(意味不明)、もう一つのキャッチコピーであるPURE SHOOTINGの方はどうかというとこちらはまさしく言葉の通りの完成度。オーソドックス&広範囲のバルカン、貫通攻撃のレーザー、連射が効かないが超火力のスプレッドボム、ホーミングして貫通まで備えボンバーも最強のゼリーミサイル、この4つのウェポンを使い分けて攻略していくのだがこれが上手い具合に調整されたものになっている。ミスをすると使用していた武器のレベルが一気に最低まで下がるのだが、使っていなかった残り3つの武器レベルはそのままになる。このため武器を使い分ける戦略性やリスクとの駆け引き、パワーアップの戦略などが求められるスリルあるものになっている。
また面白いのは使いやすい武器ほどスコアをあまり稼げず、扱いにクセがある武器ほどスコアを稼ぎやすいというところである。今作はコンボシステムを採用しているのでまとめて倒すと大量の得点を手に入れることができる。
例えば敵編隊が出てきたとき、バルカンで残らず倒すことはたやすいがコンボは起こらない。一方でここで貫通レーザーを使うとすると、残らず倒すには敵配置の暗記と的確なポジション取りなどが必要になるものの、一度のレーザーでまとめて倒すことができコンボが発生、大量の得点を得ることができる。こういった面でも武器の使い分けが効いてくるバランスになっているのだ。このためやればやるほどにその配置の意図を読み取り、スコアを伸ばそうという意識も強まる。
50万点ごとにエクステンドするという仕様もこれを後押ししていて、ある程度のスコア稼ぎがクリアに近いバランスともいえる。一方で鬼のようにスコアを稼ごうとせず、使いやすいバルカンと強力なゼリーミサイルを使って安全にクリアという解法も許容されている。遊びに幅のあるSTGに仕上がっているのだ。パロディウスやバトルガレッガのようにスコアアイテムを連続して取り続けると得点の素点が増えていき爆発的にスコアが伸びる点も面白く、地形にスコアアイテムが当たると地形に沿って動いてくれて取りやすいという良い配慮も存在している。ゆるいギャグに埋め尽くされている今作だがその中身は初心者からマニアックなスコアラーまでうならせるほどのガチな作りになっているのだ。

~ミニゲームもアツい! もはやこっちが本編?~
今作には3つのミニゲームが本編とは独立して存在しているのだが、ミニゲームじゃなく普通に一つのゲームとして売り出してもいいんじゃないか!?と驚くほどに完成度が高いものになっている。テニスが如く球を打ち返し、ホッケーのようにゴールに入れる「パンチボール」、超速スクロールで爆走し最速を追い求める「スカイサーキット」、レーザーと地雷搭載した戦車を駆使し自分以外の戦車を残滅する「タンクバトル」がそのミニゲームなわけだが、このうちパンチボールは2P専用なので一人だと遊ぶのに難ありだが残る二つ、特にタンクバトルが極めてアツい仕上がりになっている。
スカイサーキットではレースゲームのタイムアタックのようにコースの把握とブーストをかけるタイミング、カーブ地帯での減速加速のバランスがカギを握り2P対戦も可能でありレースゲーム好きにはたまらないものだろう。
タンクバトルはフィールド上に地雷を設置しつつレーザーを使って相手戦車を倒していくわけだが、このバランス調整が極めて秀逸。地雷は設置してしばらくすると見えなくなるのでそこに相手を誘い込む、ないしレーザーを当てて起爆させるというのが基本戦略となり、レーザーは壁で反射する性能になっているので戦車ではかなりかわしにくい。このレーザーと地雷の駆け引きが極めて面白いものになっている。誰にも気づかれないような位置でレーザーをちょこちょこ撃ち、のこのこやってきた相手を設置してあった地雷で爆殺! といったことだったりドンパチやっていたら不意打ちでレーザーがすっ飛んできて大ピンチ! 普通に移動していたらいつ設置されたか分からない地雷を踏んでそこでゲームオーバー! みたいなドラマが起こりやすい構造になっている。さらにこのミニゲームのみなんと4人対戦も可能。このアツすぎるバトルゲームのために今作を買うのも十分に有りだ。

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2017年09月29日

生活記録

アイザックの伝説アフターバース+、アイザックにてオカンの心臓を撃破に成功しました。あとアザゼルさんとかイヴの開放に成功。とりあえずアザゼル使えるようになったので本当のアイザックの伝説が幕を開けるみたいな感じですかね。
アイテムの自摸が良かったのでオカン後のステージが難しくなっているかはよく分からず。んー、ある程度のテクニックがあればクリアは出来て、アイテムの自摸次第で更に楽になったり厳しくなったり……みたいな調整なのは一応相変わらずなのかしら。全体的に難化してしまっていることは事実だけども、難しいがクリア出来る範囲のゲームではあるらしい。あんましむやみに難易度高めても仕方ないと思うんだけどなー。ただでさえそれなりに難しかったわけだしなー。その上ハードモードとかもあるわけだし。難化させるのであればイージーをつけるべきだったと思うんだけどどないなもんでしょうな。ともかくまあ後9回心臓をぶっ壊してから色々考えることにしますかね。
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アレンジポーク、クリアしました。最終結果は2機残しのボム0。分かったことはとにかくボムれでありボム至高主義の矢川STGの系譜とも言えるような感じでしたかね。STGにもかかわらずどうにも避けれない攻撃が多く、そこにボムをブチ当てるゲームになってるのは何ともまあもにょもにょするところですけど。桃薔薇は無限に使えるボムとして調整してたから別に違和感を覚えることも無かったけどこっちはボムの数が稼ぎやすいといえども有限だし……。
とりあえず難易度は極めて低いみたいです。フィーバーの仕組みを理解すれば被弾しても問題なく、死にまくっても鬼のようなスピードで残機が増えるので問題なしと。ある程度の難しさを保持しつつちゃんとやれば容易にクリア可能なバランスに収まっているのは見事だと。どうにも弾が異常に多いというのが厳しいけれどもそこにさえ目をつぶればケイブ初心者向けのそこそこ低難度STGの中でも極めて秀逸な弾幕STGなんじゃないかと。オリジナル版が男気一本勝負の超難度おバカSTGとしてまとまってたことを考えると、バカなことを引き継ぎつつ楽しみやすくなっているのでかなりナイスな感じ。
ただ気軽にクリア出来ることは素晴らしくはあるんですけどプログラムと戦ってる感がそこにあるかと言われると……?これが微妙。シューティングゲーム脳に侵されているのかアーケード版の方がやればやっただけ自分の無力さを感じてげんなり来るバランスだったにも関わらず闘争心をかき立てられるものだったみたいで。どうやらまだむちポはちまちま続くみたいです。アレンジは息抜きか難易度上げての挑戦(そもそも上げれるのかね)になりそう。
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ちなみに桃薔薇の方は4面で沈没。なんか流れ弾に当たってオプション取れてダメでした。これが無ければ先へ進めるはずなんだが……。蛇地帯はオプション無いと突破出来る気がしないぜ……
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INVERSUS Deluxe(以降インバーサスDXで)をちょびちょびプレイ中。白黒つける時が来た!というキャッチコピーがなんとなくスプラトゥーン2を思い起こさせるのか、プレイしてどこかで「あれ、これってスプラと斑鳩足して独自の成分ぶっこんだ対戦STGなんじゃ?」と思ったりも。内容自体はどっちとも違うんですけどね。
ゲームとしてはシンプルながらアツい対戦ものの印象が。自分が動けるのは自分と異なる色のタイルのみ、自機のショットによりショットが通過した後は自身が移動可能なタイルへ色が変化する、この2つの要素が上手く対戦ものとしてバランス取れてる気がする。ショットを放ち自身の移動可能タイルを増やし、相手の移動範囲を狭めていくのがカギであるがこのゲームの勝利条件は相手にショットを一発当てることのみ。どこからでも一発逆転がある。追い込まれていても高速弾を取得していれば不意打ちでかまして勝利をもぎ取ることが出来るし、逆もまたしかり。どう動いて相手の動きを抑制し如何にしてショットを当てるか、という駆け引きが極めてアツくそして適度に頭を使う。かなりの頭脳的STGなんじゃないのかな。戦略性の高さは対戦STGとしては(そもそも対戦STGというジャンル自体かなり少ないのだが…)随一のもの。シンプルな見た目からは想像もつかないほどにアツいゲームだと思う。ルールも極めて簡単でしかも奥が深いと凄いの一言だ。よー出来てるナー。
アーケードモードは連鎖爆撃のコンボがアツいような気もするけどプレイ回数全く重ねていないので今は何とも。とりあえず自分が中心にやるのは対戦モードになりそう。デマンボで本編まるで楽しめなかった鬱憤はこちらで晴らさせてもらいましょう……(まだ根に持ってる
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ガレッガをやりに行くも妙に調子の悪いプレイだった。まずはチッタの召喚に失敗し4号機スタートで3面オチ。マッドボールで悪いパターン引いたときにボムを撃てば解決するものの、そこに思考が回らないってあたりが非常にダメとしか言いようがない。無残すぎる。避けれる実力ねーんだからとっととボムりゃいいのにそれが出来ないってのもしんどいもんです。
本題のチッタは5面マッドボールまで。こちらもこちらでボールに苦しんでいる最中。おそらくもう避けれない攻撃はボムですっ飛ばし、ある程度パターンにハマってくれるハート様をノーボムで切り抜け6面中ボスに大ボム1個残すが正解なのだと思う。となると1ボス改で一発、マッドボール改で1発放つのが現状のボムプランか?マグレでも一度ハート様mk2に会っているので決して不可能なバランスではないと思うんだが……。どうしたもんかね。
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・オランダは良質なゲームの宝庫!? 気鋭のクリエイターたちが日本のゲームファンに寄せる7つの証言【TGS2017】
https://www.famitsu.com/news/201709/29143055.html

オランダ製弾幕STG…?しかしKingdomってオランダの作品だったのか。
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・飯島多紀哉氏原作のホラーノベル『送り犬』がSwitchに登場、予告映像とティザーサイト公開
https://www.famitsu.com/news/201709/29143078.html

メ…メシジマサン!まさか今名前を見ようとは……。果たして復活作になったりするんだろうか。全然関係ないけどラストハルマゲドンとか移植かなんかされないかなー
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・『メモリーズオフ-Innocent Fille-』が発表 当時のスタッフが再集結!
https://www.famitsu.com/news/201709/29143072.html

ぬぅ!遂になんだかんだ歴史あるギャルゲーの始動開始ですか。割とシリーズ作持ってるけど自分がやったのって1と2ndしかなく、2ndは途中放置で(ほたる、希、巴はエンディング見た)1は一応全キャラエンディングにはたどり着いたけど果たして切なさ乱れ撃ちみたいなシナリオが新作で出来るかどうか。2ndの巴ルートみたいな展開ばっかりなら大安心なんだけどもそうでなければプレイしたのから考えるとむむむな感じが。打越さんや阿保さん辺りの人たちは関わるんだろうか。
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・SFC/SFC互換機用ソフト『アイアンコマンドー 鋼鉄の戦士』が2017年11月下旬に発売決定!
https://ninten-switch.com/iron-commando-kotetsu-no-senshi-announcement

3000本って多いのか少ないのか……。薔薇野郎の方はいつ頃なんだろう。
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・「Wiiショッピングチャンネル」が2019年1月31日を持ってサービス終了へ
https://ninten-switch.com/wii-shopping-ch

とうとうこの時が来てしまったか……。この一大事にWiiが大破して動かない状況なのが泣けてくるぜ……。M2のリバースシリーズ買ってないしスキップのペンギン生活とかも買ってないしVCAとかどーするんだよぅ。スイッチに出し直すと言ってくれれば安心なのだけど。
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・『シャンティ:ハーフ・ジーニー ヒーロー アルティメットエディション』はPC版よりも質の高いローカライズを目指して調整を行う
https://ninten-switch.com/shantae-half-genie-hero-tgs2017-4gamer-interview

本当かぁ?危うい謎改行が既に体験版の時点で垣間見えたのでかなり半信半疑だが……。確かに改行以外の訳回りでの問題は感じられなかったが……。危うい改行もストロング署長のスーパーウルトラサンボマンボマーシャルアーツみたいなもんだと思えば少しは気が紛れるけどあれは確か普通に読みやすかった気がするしな……
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・WiiのDLCが2019年をもって買えなくなる?ウルフェンシュタイン2の国内発売日が決定!他ゲーム情報色々
http://kentworld-blog.com/archives/wii-wolfenstein2.html

PS4一億台の普及に向けて、さまざまな努力を続けていくーSIE・吉田修平氏インタビュー
SIE・吉田修平氏のインタビュー記事がリンク先に掲載中。

PSプラットフォームについて色々語られていますが、気になったのがPSVITAの後継機について。

真相は定かではありませんが、吉田さんの方にも全く情報がないのかぁ。

PSVITAの後継機に関する噂話はありますが、インタビュー記事を読んだ感じだと今のSIEはPS4やPSVRの普及に全力で、手が回らない印象です。
…これとは少し話が外れるんですけど、ニコニコニュースかなんちゃらサンデーか知りませんがそこらへんで憶測のみででっちあげなおかつタイトルで煽りを入れ混乱に陥れるようなVita絡みのニュースがあって物凄い不快感を覚えたわけです。もうホントろくでも無いことばかりで。ゲームハード的なアレコレのアレとは全く違う所にもライター側の人にこういうどうしようもないことを書く人がいることを思い知りました。バカにつける薬はありません。ランクMAXピンクスゥイーツボム封印ノーミスクリアの刑に処し、達成するまで一生表に出てきてほしくないものです。ボケが。
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今日はこんなところで。しかし明日で9月も終わりなんですかね……。月日が経つのが早すぎる……


posted by グレイ at 21:29| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

生活記録

てけてけと配信されたアケアカマリオブラザーズなんかをやってたりするわけなんですが、このゲームこんな難しかったっけなというのが正味な感想です。いやまあアーケード版はこれまで一度たりともやったこと無かったので知らないといえばそうなんスけど(マリオブラザーズ自体はマリルイRPG収録のものを結構やってた)、にしてもマリオの挙動がかなり独特で難しいです。スーマリ的な挙動では無く癖が強いというかなんというか。スーマリですら適応することが出来ず落第し自分が出来るマリオなんてせいぜいヨッシーアイランドとサンシャイン、あとAC版ドンキーコングくらいしかない身としては厳しいものがある。現時点ではハエが出てくる面で轟沈してしまった。無残なものです。
でも、やっぱりマリオブラザーズは楽しいです。気づいたらカメやカニを下からみょーんと弾いてせっせとすっ飛ばしている自分がいる。動かしているだけでも楽しいをこの時代に確立させているその調整感覚は流石と言わんばかりです。この調子で早く魂のAC版ドンキーコングとかアーケード版は見たことがないシェリフとか出てくれないかな……。スペースフィーバーもそのうち出てほしい。でもまあしばらくは来ないかな……
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アイザックの伝説アフターバース+、とりあえずアイザックでオカンを倒してエンディング到達しました。挑戦回数はまさかの2回目でクリア。前作の知識があればエンディング見ること自体は非常に容易いと言ってもいいのかも。良いゲームです。
しかし難易度の上昇と緊張感(スリル)を与えるのでなく緊張させるバランスになってしまっているのがかなり苦しい面でもある。こりゃ拍手喝采で良ゲーと断言することは出来ないというか、リバースの方が間違いなくゲームバランス良いよね。難易度上げることは良いのだけど、こういう疲弊させる難易度の上げ方ってどうなんだろう。そっちの道は間違っていると断言もし難いのが何ともしがたい。何故ボス戦の部屋を縮小させ自由に動けるスペースを削ったのか、アイテム部屋に雑魚敵置いている理由は何なのか、そこに楽しませようという明確な意図は感じられず、あるのは制作者の悪意のみ。これがなあ。ただでさえ人に勧めにくいゲームながらリバースはそれでも傑作と断言できるほどだったのだが、今作は正直好転する未来が見えない。楽しんでいることは事実だがそれは現時点での難易度が低いからであって、ゲームをやり込めばやり込むほど色々アンロックされて行ったり後半の子宮とか大聖堂とかに行けるようになった時、現時点で不安を感じているこの調整が牙を向くだろうことしか想像できない。
ともあれとりあえずはアザゼルさんを解禁すべくいろんなやつを爆殺しまくりプレイをした方がいい感じすかね。
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ガレッガはチッタプレイで2回やって2ボスで撃沈と5面の2ボス改で沈没。情けないものです。ランクはともかくとして変なところでガチ避けを要求されるのがあまりにも厳しい。特に1ボス改。どうにもなれへん。どうもヤバいと認知してからボムを撃たなければいけないと判断しボムを押す反射速度が常人の1/8程度しかなくボムを撃てばいいのかねーと判断を拱いている間に弾が直撃して死ぬことが多い。こんなんじゃいかんなー。マッドボールの機嫌がクソだったのは事実だが、にしてもハート様までたどり着けんとは。ショック。
あとチッタだとエクステンド戦車の倒し方が分からん。これまではダメージ与えすぎで道中で爆散したんだけど今回は砲台を壊しきって後は本体を爆破するだけだったのだが火力が貧弱で倒しきれずにそのままスクロールアウトしてしまった。もうコイツ無視した方がいいのかなー。コイツに神経使いすぎて変な死亡をするのはもう嫌だ。実力無い俺には強すぎる相手だよマジで。4号機の火力をください。
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ポケモン金はシナリオ進行してません。今日はずっと木に頭突きしてヘラクロスを捕まえるべく奔走してました。にしてもエイパムばっかり出やがるな……。ヘラクロスってこんなに捕まえるの大変だったっけ…?ともかくこれでこれまでにない感じでのプレイの準備は整いつつあるので楽しくなりそうな予感。ようやくシナリオを進めるときがやってきた……と思いきや明日はラプラス出る日なので進行はそれからです。ああ曜日イベントって大変。そしてパーティメンバーはまるで定まること知らずな感じです。ベイリーフヘラクロスミルタンクトゲピーゴースミニリュウ、現状のこの6体のうち誰を切り誰を残して新たなポケモンを加えていくか。先の展開考えるならベイリーフが外れそうだけどそれはなあ……
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INVERSUS Deluxeなんつーのも買ってみたりしているのだけど、結構面白いです。まだ5分しかプレイしていないので印象も書けずよく分からないものの、結構頭を使うし弾撃ったり避けたりしてアツいし対戦も面白い。そんでもってオンライン対戦も結構これならオンライン嫌いな自分でも何とかなるんじゃないかーと思えるような感じだったので暇を見つけてボチボチやっていこうかなーと。「しもやまなかくぼ」の名前で潜ってると思いますんでお会いしましたらまあよろしくです。
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・【堀井雄二インタビュー】「勇者とは、諦めない人」――ドラクエが挑んだ日本人への“RPG普及大作戦”。生みの親が語る歴代シリーズ制作秘話、そして新作成功のヒミツ
http://news.denfaminicogamer.jp/interview/170927

良い話してるなあ。インタビューを見てるとまともにやったのがⅡとⅧ、Ⅸしかない自分が恥ずかしくなってくるぜ……。ⅢとかⅣとかⅤとかⅥとか持ってるにも関わらず死蔵にしているんだもんなぁ。何とか一念発起してプレイしなくては。Ⅺも買わないと。いや買ってプレイしないと。
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電ファミニコゲーマーといえばラブデリック絡みでなんかもうじきあるらしいけどその辺どうなんだろう。面白い話が見れると良いなあ。一応オニオンゲームス(木村さん)、西さん、バンプール(工藤太郎さん)、スキップ、上田さんあたりは情報見たりなんなりで動向を緩く追ってはいるのだけどまともにプレイしたのがあるかといえば無いという現状だしなあ。今となっては自分はもはやラブデリック好きでも何でもないのかも分からんな……。ただmoonやギフトピア、ちびロボみたいなRPGアドベンチャーの幻想を追ってるだけの人みたいな感じだし。うー。moonにしたってもう何年起動してないか分からないし。それもラブ、これもラブ、か……。あれからもう20年も……。堀井さんの言葉で現実逃避にゲームすることは少し救われたけど、でもやはりみっともなくただゲームにしがみついてるだけってのはダメだしそんな現状でmoonやった日にはどうなるか分かったもんじゃないし……。まだmoonを再プレイする覚悟は出来ません……。記憶を抹消してもう一度moonがやりたいと思うこの頃です。
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・『信長の野望・創造 戦国立志伝』などコーエーテクモタイトルのオータムセールが10月5日スタート
https://www.famitsu.com/news/201709/28142993.html

買うとしたらアトリエかニンジャガイデンかってところか。買うかどうかは正直……
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・PLAYISMパブリッシングタイトル開発者が作品に込めたメッセージ《海外デベロッパー編》【TGS2017】
https://www.famitsu.com/news/201709/28142956.html

む。
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・「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」発売記念インタビュー 第5回「スーパーマリオワールド + ヨッシーアイランド篇」
https://topics.nintendo.co.jp/c/article/cb34ab17-9135-11e7-8cda-063b7ac45a6d.html

ここで取り上げるのは初めてだけどこの一連のインタビューは濃い話が多くて読みごたえがありすぎる。読んでて本当に面白い。次回はカービィSDXということは、桜井さんとか出ちゃったりするんだろうか。それとも現カービィを支える熊崎さんとかかね。ともかく期待大です。
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・PSPlusフリープレイになんとメタルギアソリッドV本編が登場!アサシンクリード オリジンズには観光モードを収録!他ゲーム情報色々
http://kentworld-blog.com/archives/psplus-asasin.html

今週発売の週刊ファミ通によると、海外ゲームをローカライズする新たなメーカーが生まれたそうです。

その名は3goo。

12月14日にレースゲーム、Switch「ギア・クラブ アンリミテッド」を。2018年にVR対応のレースゲーム、PS4「ドリフト アンド トリックス」を発売するそうです。

コンセプトはあまり日本にないタイプのゲームをローカライズするというもので、AAA級タイトルとインディーズタイトルの中間を狙っているようですね。
TxK!TxK!Polybius!Polybius!でも発表タイトルからしたらどう見てもレース系主体って感じっぽいな……。複数アカウントが面倒なTxKは何とか出てほしいと思う限りなんだけど……


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2017年09月27日

やっチッタ

実験が早く終わってしまったのでなし崩し的にゲーセンへ。ホントは大学の図書館かパソコン室に行きたかったのだけど、あんまし真面目野郎に思われるのもなんか嫌な感じであり(図書館なりパソコン室へ行ってもやることはゲームについて色々書いたり調べたりするだけなんだが)、何よりガレッガとかをやりたいと思う面もあったし。
ということでガレッガを中心にプレイ。あと一回だけ極パロやりましたかね。こっちは1クレ6面で死亡でどうにも。それよりも前やった時も確か音出てなかったんだけど(一カ月くらい前か?)今回も音が出てなかった
。おかげで敵配置と演出のリズムが全然取れねえ。意味のねえ連射対応をしてどや顔してないでこういう所をさっさと対応してもらいたいもんだぜ津田沼エース……
本題のガレッガは主にチッタの感覚を掴むプレイ。あと適当に4号機でも一回プレイ(1クレ6面)。とりあえずの最高記録はブラックハート様mk2第一形態まで到達でハート様mk2突入時に残機2機、スコア430~50万くらいでしたかね。うん、行けるんじゃないでしょうか。少なくともどういった戦術を立てればいいかが見出せなかったガイン、早すぎて制御不可能のミヤモト、なんか合わないボーンナムと違ってチッタはかなり自分に合っているみたい。やはりゲームシステムを理解出来ればランク調整不用というのが非常に大きいんじゃないだろうか。オプションが緩くサーチして攻撃してくれるので道中で雑魚を意識する必要はなく弾避けに集中すれば良いこと、移動速度が速くて4号機ではどうにも回避出来ない攻撃を回避できるのが素晴らしい。自分が現時点で立てた戦略で十分に残機とランクに余裕があるのも気楽だ。ボムがえらく弱いのがガンだが、そこを飲み込んでそこから計算して戦略が立てやすいというのも中々にいい感じ。ボムに頼れないので4号機以上にキツイ面もあるが、4号機の劣化にならない機体性能が強い。
問題はブラックハート様mk2に勝てる気がしないということだろうか……。ランク的には子ブラが6体か7体だったので(赤ブラ1体に青ブラだった)問題はないというかかなり低めな気がしないでもないが、それでも終わってます。機雷に押し切られて潰されてます。なんとなく貫通弾がないことからダメージは通らないだろうとは思っていたんです。しかしまさかそれ以前の段階で躓くことになろうとは……。対策となると連射を入れることだけど果たして連射装置もない筐体できっちり連射仕込めるのか…?コントローラーなら擦れば良いので仕込み自体は何とかなるような気はするのだが、筐体でも擦り連射は果たして出来るのかどうか……。あと発狂形態マジでどうしよう。ここにボムを当てなきゃ勝ちの芽は無いと思うのだけど果たしてこの役立たずボムでしのげるのか…?色々調べてみるとチッタはボム時の無敵時間が長いみたいなので(ガシャコンとなってからなんちゃら爆弾と叫び出すまで無敵らしいとどこかで読んだけどどこだっけな…)その間に左の方にぐわっと移動する感じで避けられたり出来ないもんだろうか。Rev.2016があれば確かめられるのに……いやPS4さえあれば起動して確かめられるのに。うー。ラスボスはサーチで楽勝な気がするのでクリア自体はハート様mk2さえどうにかなれば見えるはずなのだが……
あとは稼いで自殺パターンじゃないからかなり神経を使うというのがね……。焼き鳥くらいはやった方がいいのかなあ。謎は尽きない。むうー。死ぬときも一定条件下でないと死ぬのがよろしくないのでかなり全体的な動きはガチガチなパターンになるし4号機ほど臨機応変に立ち回れる気がしない。斑鳩じゃなくシルバーガンをやってる気分だ(分かりにくい例えだな
これはどうでもいいことなのだが、ガレッガと斑鳩って似てない?ゲーム自体は正反対も正反対なんだけど、ゲームクリアに至るまでの戦略はどう立てても自由という辺りが。斑鳩も全ステージフルチェイン狙うのも良ければチャプター125の一部のみ狙って後は生存最優先的な攻略も有効だし、ガレッガの稼いで自殺に対して今自分がチッタでやってるランク抑制走行なんて解法もあるし、両者とも更に細かい視点で見れば戦略の数は無数にあるだろう。こういう自由度の高いゲームは非常にやってて楽しいものです。ガレッガも知識が備わるまでの難易度はハッキリ言って終わってる以外の言葉は出てこないけど、知識さえ整えば難関不落でも無いですし。やっぱりゲームの難易度は適度で十分です。ガレッガも斑鳩もアーケードSTGなんで十分に難しいゲームですけど。
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桃薔薇ハーダーは5ボスまで。久々にここまで来れたものの道中はかなりげんなり気味。4面の難所である前半蛇地帯と後半蛇地帯、バナナボート&マロンボゥル地帯はどうにか突破したものの中ボスその2で流れ弾直撃でサーチ失い終焉の臭いが漂いだす。弾封じで必死に誤魔化しつつなんとかボスまでたどり着いたのであとは機嫌が良ければ勝てるぞー!と意気込んでいたら機嫌が最悪&小ボムが誤発する展開で……。厳しいもんです。
アレンジポークは5面まででどうにも進め方が分からなくなったので一時中断。まずは敵の配置を覚えるところから始まりでフィーバーのタイミングを図る感じで戦略立てる感じですかね。矢川成分が低いだけに取り組み方がイマイチ見えて来ないけど面白いことは確かですし難易度もまともなので何とかクリアしたいんだけどなあ。出来るのかなあ。
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ポケモン金の方はひたすら頭突きしてクヌギダマとかヘラクロスを捕まえるべく奮闘してました。シナリオ進んでませ…と思ったらモンスターボールが足りなくなったからマツバさんをボコしに行ったんだった。まともにどうするか考えることも無くノープランで戦うのは久々だけれども、それもまた楽しいものです。次々とシャドーボールと催眠→夢喰いの餌食になっていくポケモンたち。祈るようにイシツブテでマグニチュードを選択、催眠術を華麗にかわしてマグニチュード8を叩き込んでの勝利、ああ、楽しいものです。戦闘のドラマチックさではポケモンとロマサガは流石の完成度です。久々にこういう気分が味わえて良かった。
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・『トルクル(TorqueL)物理調整版』のXbox One/PC版が10月18日に発売決定
https://www.famitsu.com/news/201709/27142869.html

む!物理調整版は新作とは違うのかどうなのか。とりあえず覚えときましょうか。
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・王様、勇者、勇者候補生それぞれの冒険が楽しめる、『王だぁランド!』がNintendo Switchで発売決定
https://www.famitsu.com/news/201709/27142466.html

ぬっとポイソフト。さてとこれはどうしたもんかな…
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・『ぷよぷよ通 決定盤』と『熱血親子』が初代“プレイステーション”アーカイブスにて配信開始
https://www.famitsu.com/news/201709/27142903.html

まだ生きていたかゲームアーカイブス…ッ!!熱血親子ってテクノソフトだよな?と思っていたらそうかテクノソフトの権利を取得したのはセガだったか。これとは関係ないけどVitaが存命のうちにlainが出てほしいと思うがもはやそれは叶わぬ夢なのか……
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・『アタリからリリースされるゲーム機『AtariBox』を来年発売、250ドル~300ドルで発売されるとした記事』が掲載中。
http://gamecolumn.blog17.fc2.com/blog-entry-53230.html

果たして新時代を切り開けるか、それともジャガーの二の舞で終わってしまうのか……。テンペスト2000が収録されるかどうかが気になるんすけどその辺どうなんすかね。
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・『TGS2017で感じられたスマホゲームの危機的状況というレポ記事』が掲載中。
http://gamecolumn.blog17.fc2.com/blog-entry-53236.html

どこもかしこも大変そうだな……
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時間が欲しいと思う今日この頃。


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2017年09月26日

このクソッタレな世界に日本版を!

「the binding of isaac afterbirth+」を買ってみました。長すぎて打つのも疲れるので以下アイザックの伝説アフターバース+で(あんま変わらんか)。このためだけにスイッチで海外アカウントを作成したと言っても過言ではない。しかしそれにしても約40$って高いなあ。アイザックってここまで値が張るゲームだったのか…?おかげで8bitGTAを買ったりツインスティックの作品を買うことが出来なかったぜ……
ゲームとしてはアイザックの伝説であり音楽がリバースと同じだったことから考えると、リバースのアッパー版とも言えるものだろう。しかしアッパー版だからかなんだかは分からないけどえらく難易度上昇しちゃってるね。リバースは一応それなりにやり込んだ身ではあるんだけど(サタン倒したりアイザック倒す程度まではやった)、どうもそのレベルまでやってる人をターゲットに絞りそれ以外の人は切り捨ててるとまで言えそうな調整が序盤から垣間見える。バランス面ではリバースに完敗というか、アイザックに興味ある人に勧められるようなものでは無さそうな気が。
ともあれアイザックの伝説自体が持つ面白さは健在みたい。クソまみれな世界を駆け巡り阿鼻叫喚の地獄絵図で血みどろ大殺戮を行い自摸に一喜一憂しアイテムの効果に驚きボスの奇想天外な見た目と攻撃に驚き倒した時に「思い知ったかこのクソが!」と思わせてくれるバランス調整とローグライクらしい毎回違う楽しさがあるアクションとしては完璧なものだろう。見た目が見た目なだけに、そしてゲーム全体がどす黒い笑いに包まれているだけに全く人にはお勧めできないけどやっぱりアイザックは面白く、高かったけど買っただけの価値はあるかなと。ともかくアザゼルさんが出るまではアイザックでオカン撃破を目指しつつ新アイテムの効果の把握とか操作に慣れたりだとかやっていきましょうか。
……ところで、すっげー気になることがあるんだけど……。このゲーム、対応言語に日本語があるにも関わらず日本では出てないんだよね。これってもしかして内容のアレさがアレ過ぎて日本では出せたもんじゃないみたいな判断によるものなのか……?ローカライズはどうもPikiiがやってたVita版(あとPS4とかWiiUとか3DSも)と同じ感じらしく(Pikiiがやってるかは知らんけど)違和感を覚える面はさほどなく普通にプレイ出来ている。日本語対応しているにも関わらず日本版が無いとは。こんなケースのゲーム初めてみるぜ。一体何故?なぜこんなことに?不可解すぎる。海外ストアにはこういう作品が結構あったりするんだろうか……。Pikiiには何とか日本版発売を頑張ってもらいたいと強く思った。無理ならミートボーイの方をお願いしまっす。
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虫姫さまふたりBLマニアックに挑み今回は1クレ3面の体たらく。それ以上に1面の最初のパワーアップ取るまでがあまりにも厳しい。とにかくここでよく死ぬ。5回やって3回はここで死んでるんじゃなかろうか?と思えるほどに。ここは普通に避ける以外の選択肢がなく、この程度の弾は避けられてなんぼというところで死ぬ実力しか持ち合わせていない身からしたら大変に厳しいと思いまする。自分のガチ避け能力なんざこの程度なんです。生まれてすみません。ノーマルですらここはあっぷあっぷということを考えると、もうボムしかないんだろうか?こういう厳しい避けを特に序盤に強いられるからこのゲームの調整は好きじゃないんだよなー。4面5面は適当に切り返しているだけで進めるから楽で楽しいのに……。2面みたくパズルを仕込んでくれれば何とかなるかもと思わないでもないのに。立ち向かう資格無しみたいな感じですかね。
虫姫がこんな有様なのでガレッガに逃避。イマイチ時間が中途半端だったので今回は新たなキャラ探しその2を敢行。2号機とチッタを使ってみた。
まずは2号機の方だけど、こりゃ序盤があまりにも苦しいね。4号機の烈火以外の印象がまるで出てこない。4号機と異なりオプションつけるのは必須なんじゃなかろうか。オプション取ったうえで大コインを早急に確保し大急ぎでパワーを上げないと戦いの場にすら立てないという印象が。そしてボムが悲しいほどに弱い。むしろ4号機のボムが異常な強さだということを思い知らされた。すげー強さだな4号機。
一方のチッタはオプションがサーチ弾ということとボムがヘボイという事前情報を仕入れていたのでそれを前提に戦略立てて5面スレイヤー終わり際まで。んー、かなり手ごたえありというかガインボーンナムよりも分かりやすいキャラみたいだ。ボムがここまで弱いとは流石に思ってもいなかったが。ボムが弱いということすなわちボムアイテムはほぼ無視してよく、地上の勲章出す破壊可能物も破壊せず、ボムレベルアップを避けるタイミングでミスか自殺すればランク上昇は抑えられ、ボムを撃たないのでランク上昇は抑えられるといった具合にランクは4号機並に無視していいらしい。ガインとボーンナムはイマイチこの辺がよく分からず、ミヤモトは早すぎてパニクって死亡することがあったことを考えると、チッタは格段に使いやすい気がする。それなりの素早さで弾避けに有利、雑魚はオプション弾で勝手に破壊されていく、無謀な稼ぎをガン無視するので道中も安定とかなりいいんじゃない?いいんじゃない?(どこか自信無し
懸念があるとすれば全く稼げないことからランク下降分が足りるのかということとボムが恐ろしく弱いことからハート様mk2に勝てる気がまるでしないということか……。ワインダーをガチ避けする能力は自分にはないことを考えるとそこにボムを当てなければならず、その分のボムは果たして足りるのかみたいな。いやそもそもボムは緊急回避の役割を成すのか、ということも気になる。4ボスで撃ってみた限りそんなことはまるでないと思えるほどに役立たずだったが……。
ともかくしばらくは4号機でALL狙いつつのチッタの戦略でも練っておきますか。とりあえず1面でオプション2つ取る、2面か3面で一回死んでオプション一個剥がす、エクステンド戦車を倒すパターンを組む、以降オプション2進行、ボムエクステンドしそうなタイミングで死ぬ、でハート様突入で残機とランクがいかほどのものか確かめる感じかな。あとはボムの感覚になれる必要あり、か……
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昨日のポケモンミルタンク話に岩砕き戦術入れるのを忘れてた。つーか俺がよくやってたプレイングはそういえばこれだ。んーどうもプレイが久々過ぎて忘却がヤバい感じだ。コガネで頭突き売ってることも忘れてたし。これが老いってやつか。うー。月日が経つのは悲しいね。
プレイ自体はまるで進行せず。虫取り大会で果敢にストライクを捕獲しようと頑張っていたのだけど追い打ち喰らってゴースが昇天し結果捕まえてたカイロスを貰うことに。この時代のカイロスっていかほどのものでしたっけ…?こいつならヘラクロスの方が……。後はミルタンクを捕まえたり焼けた塔のライバルをボコしたりコイル捕まえたりなんなりしてましたかね。マツバにはまだ挑んでません。ぬうー、いつもマグマラシとかアリゲイツでゴリ押ししてたから、ベイリーフじゃあ苦戦は必須って感じですなあ。なんか手を考えておかんと。まあなんならしばらく無視してても問題ないといえば無いんですけどね。
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・2Dゴルフアクションゲーム『Golf Story』の海外配信日が2017年9月28日に決定!
https://ninten-switch.com/golf-story-20170928

む!国内もそのうち来たりするんでしょうか。そういやアイザック買った時に気付いたけど海外だとスチームワールドディグ2はもう買えるんだっけな。
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・ソニーはNintendo Switchには対抗しない
https://ninten-switch.com/sony-nintendo-switch-bloomberg
・SIE代表取締役社長ハウス氏「Switchの発売の影響はほとんど受けていない。むしろ、モメンタム(販売機会)としては非常に良い状態で推移している」
https://ninten-switch.com/sony-nintendo-switch-av-watch

Vitaの後釜はスイッチになっていく感じになるのかなあ(少なくとも自分の購入傾向はその気がある)。Vita主力ジャンルの一つであるノベルゲーやADVがスイッチでどの程度受け入れられてるかがイマイチまだ見えてはいないが、その辺はどないなもんなんだろう。自分の中では品薄も相まってスイッチメイン層はファミリーでは無くゲーマー、ゲーオタ、おじさんという印象で年齢層ちょい高めなのだが。自分も先のブログ主さんみたく任天堂ソニーどちらにも頑張ってほしいってところかなあ。
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・“俺達の好きなジャンクなサイバーパンク描写”てんこ盛りで、心折れかけるほどハード。サイバーパンクアクション『Ruiner』を紹介
https://www.famitsu.com/news/201709/26142802.html
・『RUINER』ハイスピードサイバーアクションがPS4、Xbox One、PCで配信開始
https://www.famitsu.com/news/201709/26142791.html

サイバーサイバーああサイバー。難易度はえらく高いみたいだけど死んで覚えるゲームみたいだし名前を覚えておかないと……
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・『LIGHTFIELD』超未来レースゲームがPS4/Xbox Oneで配信開始
https://www.famitsu.com/news/201709/26142810.html

そういえばゲームショウで見かけたな……。人が多く集まっていたからスルーしちゃったが、やはり人を集めるゲームと言うのは面白いゲームなのだろう。しかしえらい早い配信だな……
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・広大なインディーゲームコーナーで出会った、小さな気になるゲームたち【TGS2017】
https://www.famitsu.com/news/201709/26142782.html

こうしてみるとインディーブースはホントに広大なんだなあ。HOLLOW KNIGHTとKINGDOMはプレイしたのだが(画面見て思いだした)、それ以外は未プレイだ。食い太陽なんかはやっておくべきだったか。最近の専門学校も凄いもんだな…
自分の推しゲーは「Super Rude Bear Resurrection」と「Super Hydorah」、「sir eatsalot」ということで一つ。時期が分かってるSRBRはともかくマルディタ・カスティーラのように3DSで出るかが不透明のSuper Hydorahといつ出るのかまるで分からん(冬であることは確からしい)sir eatsalotは情報が欲しいところだが…
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・総来場者数は25万4311人に!東京ゲームショウ2017全日程が終了【TGS2017】
https://app.famitsu.com/20170924_1145082/

去年よりも少ないだと…?明らかに今年の方が多かったが…と思ったら土曜に集中した感じなのね……。こうして盛り上がるのは非常に喜ばしいことなんじゃないでしょうか。でも待機列に並ぶのしんどいんで自分としては今後も回転率が高いところだけ行かせてもらう感じになりそうです。インディーブースとか楽しいですしね。

posted by グレイ at 21:45| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする