2015年08月29日

ハイエンド

・ハイエンドゲーム開発の“いま”と“これから”をトップクリエイターが語る!(2015年8月27日発売号)
http://www.famitsu.com/news/201508/25086649.html

今週のファミ通の特集はハイエンドゲームについてだったんですが、僕は今までハイエンドゲームってハード性能を出し尽くした「末期作」のイメージだったんですよ。でもどっちかっていうと最新技術を搭載してたりとか時代を切り開いた作品とかそういう系なのね。
FCで具体例を挙げると、僕は「サマーカーニバル92 烈火」とか「ギミック!」とかがハイエンドってるゲームだと思ってたんですが、「ドンキーコング(ACの移植)」、「ドラゴンクエスト」、「ゼルダの伝説」とかがその時代でのハイエンドゲームと紹介されてました。理解はできるけどなんか納得しにくいなあ。烈火もギミックもマイナーすぎて読者誰も知らないとかは禁句。…と思ったらハード発売初期のものなのね。となるとマリオ64とかが初期だとハイエンドってたゲームってわけですか。納得。

思うにPS3あたりからハイエンドのニュアンスが変わってきてるような気がする。
ハイエンドの意味的には「高性能、最高級」とかその辺の意味ですが、ゲームだと
・グラフィックヤバいゲー(FFとか)
・フィールド広いゲー(オープンワールドとかその辺)
・自由度高いゲー(GTAとか)
・最新技術ゲー
・金がかかってる(ように見える)ゲー
このあたりがハイエンドゲームっていわれてるイメージ。特に上3つはハイエンドって言ったらこんなののイメージにガッチリ合う。あと上3つがあると大体一番下もある。パッと見ただけで分かる要素ですね、考えてみれば。
PSまではハード性能的にオープンワールド系は作りにくかったような感じですが、PS2でGTA出てからポツポツ出始めて、PS3~からうじゃうじゃ出てきたイメージです。
オープンワールド系のゲームは海外の得意とするところってイメージですかね。PS3もPS4もXbox360もXboxOneも持ってないのであんまりよく知らないんですケド。でも日本と違ってそもそも土地が広いから人もいっぱいいるし金もかけやすいのかなと。日本でGTAとかスカイリムみたいなゲームをバカバカ作るのは難しいでしょう(最近はシェンムー3とかあるから割とそういうのも作りやすくなってるのか?)
グラフィックに関しては雷電の高低差の表現で今なおビックリしてるレベルの人なので語る資格もなさそう…。ジェットセットラジオVitaとか最近友達の家でやってるToGfとかでも「アニメ調なのに3D!?」みたいに驚いてますし(時代遅れ
どんどんリアルに近づいていくのはすごいと思いますけどね。ファミ通とか見てるとすごくそう感じます(特にFPS系とか)。どこかで頭打ちになるまではまだまだ進化し続けるし進化したグラフィックを見てみたいです。

個人的には、ハイエンドっぽさが出てるゲームよりも手触り感がいいゲーム遊びたいしよく遊んでるような気がするんですけどねえ。和ゲーは手触り感がいいゲームが多いですし。逆にいえば海外ゲーがそこに注力してきたらもう和ゲーは太刀打ちできないような気もします。手触り感ってのもフワフワした単語だし人に依る単語ってか概念だけど…。任天堂のゲームが愛されてるのはその辺の部分がよく作られてるからだと。
海外のゲームだとフォルツァとかヤバそうですよ。車に興味ない僕でもやりたいですもん。

posted by グレイ at 20:00| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする
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