2016年04月29日

フィーバー!! ナノテックウォリアー ザンファインとDeemo

弾 銃 フ ィ ー バ ロ ン
 大 移 植 大 決 定 
! ! ! ! ! ! ! !

・【速報】『弾銃フィーバロン』がPS4へ移植決定! 今冬配信予定
http://www.famitsu.com/news/201604/29104972.html

うおっしゃー!!やたー!!やってくれたなケイブ&M2!!嬉しいじゃないかこんちくしょう。俺はPS4を買うぞ。本格的に買う用意をするのはUBUSUNAが出ると発覚してからだけど、でもフィーバロンが出るならもうそれ目当てで買っても後悔しないと思う。そのくらいありがたすぎる。ケイブSTGだと弾幕で圧殺するようなゲームよりも高速弾幕を目を血走らせながら必死に避けるゲームのが好きなんだよね。具体的には大往生とかケツイとか、今回の弾銃フィーバロンとかね。そういう意味ではホントにありがとうケイブとしか言いようがない。そしてもちろんM2にも。あのM2が移植担当ならもうクオリティは保持されたも同然だからこりゃあ買うしかないべ、みたいな。
しかしなにより気になるのはグラッチェ提督のダンスエナジーMAXバグが改善されるのか否かってことだよな。別に俺はそこまでたどり着けるようなゲーマーじゃないから関係ないっちゃないんだが……。でも残しておいて欲しいぜ。
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注文していたナノテックウォリアーが届いたよ。
音楽はどこに出しても恥ずかしくないほどの優れた熾烈アッパーテクノだ。ぜひともSTG系に合うようなテクノに興味のあるお方は探して購入してみてほしい。ゲームはまだプレイしてないから分からんがテンペスト2000に256歩及んでないようなゲームだということをゲーモクさんの過去ログで見た記憶がありやす。いつかやりたいなあ(といっているとやるのが数年後とかはよくあるパターンなんだが……
とにもかくにもこれで音楽良好ドマイナーSTGソフトを3つ確保出来て良かった(サイバースピード、ナノテックウォリアー、ハードボイルド)。ゲームはいずれ遊ぶとして、しばらくは音楽を堪能させてもらうとしよう。
ところでこれ曲名とかは発覚してないのだろうか。紹介するときに不便でしょうがないよ。どっかで聞くしかないのかな。と言っても自分の巡回サイトと知ってる知識からするともう2chくらいしかないんだが(しかも2chはROM専で8回くらいしか書き込んだことない)
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積みゲー消費のために気合を入れてDeemo(Vita)とザンファインをとりあえずプレイしてみた。

んで、まずはDeemoだけどこりゃあ自分との相性が良くないね。自分の弱点は手汗が出てるのかなんだか分からないけど、指でのタッチとかフリック(特にこれ)が上手く効かないんだよね。それで5本の中では一番反応のいい小指で操作したり指にティッシュ巻きつけたりと涙ぐるしい努力をしながらプレイすることもあったりするんだけど(だからスマホのゲームがほぼ天敵状態。なんとかできたのはグルコース程度)、まあそれはいいとして。だからほぼ全てそれらの操作を強いてくるDeemoはかなりきついなーという印象が。ががが。
それ以外のところは文句なし。ピアノを主体にした珍しい音ゲー音楽と「静」を意識してる空気感があまりにも素晴らしい。だからこそ、自分に合わないのがあまりにも苦しい……

ほんで一方のザンファインだがこちらは間違いなく最高クラスのB級STGだ。演出面音楽面バランス面デザイン面システム面どこをとっても尖りまくってやがる。その上そのクオリティは最高峰なんだからもうどうにも止まらない止められない。派手すぎて訳の分からなくなるような破壊ビジュアルやトリップするようなBGM、そして何より超速で進むゲーム展開によりこの上ないトリップSTGに仕上がってる。流石はサイヴァリアのサクセスといったところだ。
もうちょい詳しい内容を書くと、トップビューっぽい視点での全方向任意スクロールSTGって感じで、短いボス戦を何度も繰り返し大ボスを倒していって、大ボス全部ぶち殺せばステージクリア、みたいな作品。自機の動けるフィールドは6角形の部屋的な場所で、そこでボスや大ボスと戦っていく。今作はSTGの中でも異質で被弾してもゲームオーバーにならない。じゃあどうなるとゲームオーバーかというと制限時間がありこれが尽きると死。これは時間経過と被弾で減っていく。
短いボス戦を繰り返すと書いたけど、これはようは陣取り合戦みたいな物。1ステージに大量のエリアが存在していて、どこか一つクリアすると隣接するエリアを攻略できる。そしてクリアし制圧したエリアに隣接してるエリアでは自機の火力が倍増増大される。そのため大ボスエリアを囲み超火力で殺しにかかるってのが本作の攻略パターン(だと思う)。だがボスエリアを囲もうとすると時間が足りないーッ!みたいな駆け引きもあったりと中々アツい。今作はこの駆け引きをただひたすら繰り返すともすれば地味STGなんだけど、そこを飽きさせない様に強烈なトリップ要素で補ってる。

…うーこうしてみると支離滅裂な説明だな。もう少しプレイしてからちゃんと書いた方がいいかな。とりあえずサウンドテストを解禁出来る程度のスコアは叩き出したんだが……
posted by グレイ at 21:39| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
曲名不詳についてはマイナーの常と半ば達観しておりました。
調査に取り組まれるならば、参考には程遠いかもしれませんが以下に少しだけ。

・サイバースピード
Mark 'TDK' Knight

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004WQSDQQ/ref=dm_ws_sp_ps_dp

・ナノテックウォーリア
Steve Comeau
Matt Furniss
Doug Benson

・ハードボイルド
Vaporum (Thierry COTE & Thierry PROST)

サイバースピードにハードボイルド、ゲームとしては大味でした…。
ナノテックウォーリア、本ブログで扱われるまで、
こんなに音楽が良いゲームとは存じ上げておりませんでした。
ご教示くださり、ありがとうございます!

コメントが連続してしまい申し訳ありません、自重を心がけます。
度々、失礼致しました。
Posted by at 2016年04月30日 21:15
>> さん

またまたどうもありがとうございます。作曲家の情報は自分もアバウトにしか把握してなかったので助かりました!


>サイバースピードにハードボイルド、ゲームとしては大味でした…。

やっぱりそうですか。昔の洋ゲーは一部を除けば大味&高難易度みたいな印象が自分も強いですからね〜。ナノテックウォリアーは音楽気にいっていただけたようで何よりですw


>コメントが連続してしまい申し訳ありません、自重を心がけます。

いえいえ、今後も何かありましたら是非気軽に。よろしくお願いします。
Posted by グレイ at 2016年05月01日 18:22
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