2016年05月29日

オウガバトルサーガはまたの機会に 真の艦これ 世間の評価はあてにならず?

うおおおおおおオウガバトルサーガがやりたくて仕方がねええええええ!!!あの血で血を洗うような物語とオーケストラの世界へ飛び込みたい今の自分にはもうオウガバトルサーガしか見えないオウガオウガオウガうおおおおおお!!!

落ち着け。
しかし今からああいう熱中しちゃうゲームに手を出すと間違いなく水曜にあるテストに支障が出ること確実と思い、我慢。出来るのは早くて来週か。うー早くやりたい。自分の中で伝説のオウガバトル→タクティクスオウガ→オウガバトル64の流れでメイン据え置きを64に変更すると無駄がなくてステキ!と思えただけに。そのあと自然な流れでこの前クリアしたワンダープロジェクトJの続編のJ2に移れるってのもステキ。我が家のレトロハードは今も昔も大活躍だな。
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今現在大流行しているのは艦隊これくしょんでありゲーマーたるものはやはり流行りのゲームをプレイして「俺は違いの分かる男だぜ!」と言うのがオツなものであります。
というわけで、真の艦これACこと1943ミッドウェイ海戦を買ってきた(XBLAで)。世間がワイワイ楽しそうに過ごしていても私にはこのような生き方しかできない。

んで感想だけど、全く歯が立たないのでちょいと後悔気味。難易度が高く、出来なきゃ出来るようになるまで頑張れ、出来なきゃ死ねと言わんばかりのバランスはカプコン特有のものだが、アイレムと違ってここをどうにかすれば上手く行きますよ!ってのが見えづらいから進めにくい。とはいえカプコンはこれが味なのだから仕方がない。うむむむ。これは救済要素のお世話にならないといけないかもな……。何度やっても2面すら越えることが出来なかったし……
一方演出面はかなりのもの。全然期待してなかったが、これはカッコいいな!やっぱり艦これACはこういう泥臭い要素がなくては(艦これじゃねえよ

ところで1943買ったら必殺無頼拳とブラックドラゴンが付いてきたんだけど、これはどういうゲームだ…?実は自分にとっての昔のカプコンは戦場の狼、魔界村、ロックマンあたりからのスタートなので同時期のタイトルは名前だけを知ってるものと名前すら知らないものもあるわけで……。ギリギリエグゼドエズゼス、アレスの翼が分かるくらいなんだよな。むむ。
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世間ではクソつまらないで切り捨てられてしまったシグマハーモニクスに大ハマり。やっぱり世間の評価なんてあてにならないぜ!ウエッヒー!と思う気持ちと、なんでこんなゲームにハマってしまったのだろうという思いがあって多少複雑。
確かに無視できない問題点は多い。特に快適性は無に等しく評価も出来ん。戦闘もシステムは面白いけどハッキリ言って面倒でやってられん。でも今作には他のゲームが持ち合わせてないものがあるんだよ。
これは推理ゲームじゃない。RPGでも無い。これは推理RPGバラエティだ。推理ゲームでありながらRPGが出来て、RPGでありながら推理ゲームが出来るんだよ。言うならパワポケみたいなものだ。世間的にはどっちつかずの中途半端なゲームなのだろうけど、個人的にはこういうゲームを探してた。あとはなんかバカってのもやはりポイント高いことだろう。同じ登場人物たちが別次元で何度も殺されたり殺したり(しかも殺害方法が使いまわしだったりとカオス)を繰り返す混沌としたストーリーに加え「僕の超推理がそう囁くんだ」で推理を終わらせボスをぶっ殺して事件解☆決となるあまりにもあんまりな物語を紡ぐことが出来るシステムが最高にイカしていると思う。流石スクエニだぜ!!
…あーなんか世間で評価を得れなかったのはなんかこの辺(とあと前半に述べたダメポイント)が原因な気がしてきた。あとはやけに難しい推理に加えて正しい回答もなんか微妙と言うのも問題か(特にチャプター3)。俺は好きなんだけどなー。DSでトップ10に入れてもいいくらいなんだけどなー。
posted by グレイ at 20:42| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする
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